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ついに、とうとう、ようやく。

北陸悲願の「北陸新幹線」が開業いたしました~
パンパカパーン的な。

とにかく数日前からテレビでも盛り上がってるし、
当日はもうすごいお祭り騒ぎで。

発売25秒で売り切れたという一番列車。

そんな一番列車の発車や到着に密着するニュースを見ながら、
いよいよ我らも半日がかりの帰省コースから時間半減できる!!と喜びがあふれまくり。

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お盆休み、しかして無事にチケットが取れるのか…。

今までも上越新幹線→特急はくたかの乗り継ぎを押さえるのに毎度苦労してましたが…。

まぁ、最悪自由席でも東京始発で待てば2時間半で金沢まで行っちゃうから!
夢のよう。



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朝4時半くらいから、ニュースに釘付け。

2016年の招致活動の時から気持ちの上では応援してきたけれど…。

決まらなかった時のショックを考えて、
あんまりテンションを上げずにニュースに距離を置いておりました(笑)

しかしスペインが脱落してトルコとの一騎打ち。
にわかに東京決定が現実味を帯びて…。

ドキドキしながら発表の瞬間を見つめていました。ブエノスアイレス!

IOCのロゲ会長が封筒を開けた瞬間…

「TOKYO 2020」



歓喜!

しばらくニュースに見入って過ごした週末の朝でした。

いやぁ、東京ですか、2020。

生きている間に(7年後はわかんないけど)
自国開催なんて、ほんと夢のようです。

国立競技場は8万人規模の超Coolなオリンピック会場に変身するらしいし、
世界各国からたくさんの人たちが日本を訪れてくれるなんて、ほんとに楽しみです。

でもでも、落選したスペインやトルコのことを思うとなんだか心が痛く…。

特にトルコの人たちは5回もチャレンジしていての落選…。
中東初のオリンピック開催に夢を抱いて長い間招致活動していたのに、実現できなくて…
どんなに落ち込んでいるだろう…と思うと、胸が痛みました。

この日は六本木の国立新美術館に「アメリカンPOPアート展」を観に行く予定だった私たち。

朝、新宿に立ち寄ると、号外を配っておりました。

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わぉ。

歴史に残る1日になりました。

これから7年間。

もう各所勝手な皮算用がされていると思うけれど、
私たちだって新しい行動を起こすとき、7年後のことを思い描きながら動くだろうし、
大げさだけど、生き方が変わる気さえする…。

すべてはこれからだけれど、
子どもたちに夢を、
被災地にも希望をもたらす大会になってもらいたい。

1年後、2年後の先を考えることはあっても、
10年後の漠然とした未来を考えることはあっても、

「7年後の7月~8月」という具体的な未来の日を常に見据えながら生きるって、
これまで無かったこと。

日々暮らす身近な東京で、オリンピックが開かれる…。

夢のような、でも「調印式」を見ながら現実なんだ…と、
今の現役選手や中高生たち、
自分たちの親や祖父母、
いろんな人たちの7年後を思い描いていました。

招致活動に尽力された方々、ロビー活動やプレゼンテーションに心血を注がれたスポーツ選手の方々や委員会の方々、本当にお疲れ様でした!と伝えたい。

舞台は用意されたわけだから、
これからは一般市民の私たちも無事成功できるように、応援していきたい。

2020年7月24日~8月9日、
1000万人という観客を見込んでいるという、この大会。
もうカウントダウンは始まっているのですね!

2020年オリンピックまで、「あと〇日」

(本日からあと2511日=6年と320日)

今日から7月!

7月といえば夏ドラマが始まる季節。

なにげに楽しみでしょうがないのがこちら。

孤独のグルメ シーズン3」。

間もなくスタートです♪(7月10日~)

ワクワクが止まりません~!!!

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松重豊

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シーズン1、2と好評に次ぐ好評。

こんなに短いスパンでシーズン3まで放送されるのは(しかも深夜番組で)かなりの快挙らしく…。

さすがゴロー!!!

第一話は「赤羽」が舞台なんだとか。
楽しみです。

早く会いたい、夏のゴローに♪

2012年の夏を思いっきりエキサイティングにしてくれたロンドンオリンピック。

たくさんのドラマに感動の日々でした。

活躍したメダリストたちに一度にお目にかかれる、というので
大きなニュースになった「銀座のメダリストパレード」!

行ってしまいました…。

50万人の人出の中に突入。

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ご丁寧にわざわざ午前半休をとるという入れ込みよう。
そこまで入れ込んで全試合観たかというと…実はそうでもないのですが…(苦笑)

でもなんか「そこにのっかりたい!」気分がムクムク…湧いてきて

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そんな人がいっぱいいるのか、
パレードの時間に合わせて続々と観客たちが中央通りを目指しました。
フジテレビのロケ車も確認。

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早く観たかったので、ルートの出発点に近い銀座1丁目へ。
10時からのパレードに合わせて1時間半前にはついていましたが、それでももう前から2列目くらい。
ヘリもブンブン飛んでいます。

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みるみる間に後ろに何層も人の列が出来ていきます。

私、なんだか前のほう?!?!

持参のシートを敷いて、ドトールで買ったアイスコーヒーとサンドイッチを食べながら
ピクニック気分ルンルン。

しかし猛暑で!!!!(ウダル)

最初は日傘をさしておりましたが、1時間前になるとみんな立ち始め前進。

傘は危険なので閉じて下さい、とアナウンスがあり、直射日光上等!状態に…。

ほぼ溶けた状態で今かいまかとメダリストのバスを待ちました。

ようやくパレードが始まりましたが、もうそれはそれはあっという間で!!!

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会長らしき偉い人の乗った車がスタートしたかと思ったら、

レスリング吉田さん登場!
早ッ!!!!

しかも吉田姐さん反対側っ!!!(惜しい)

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と思ってるうちに1台目のバス登場。

アーチェリーの選手たちが乗っていました。

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視界の焦点が合わず、誰?だれ???

とやってるうちに2台目のバス登場。

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なでしこの選手たちがたくさん!

みんなカワイ~

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バレーの選手たちもみんな本当に可愛かったデス。

ふだんはノーメイクで汗流しながら動き回っている姿しか見ていないので、
しっかりメイクしてきっちりスーツスタイルの姿がまぶしいまぶしい★

とにかく身動きが取れないほどの人ごみで、満員電車並み。
すごかったです。

しかも炎天下!!!

でもみんな選手の人たちに大歓声を贈っていました。

私もつい興奮してしまって、「太田さ~ん!!!」(フェンシング)。
叫んでおりました。

水泳の入江選手も見れたのですが、一瞬すぎて誰だれ状態でしたよ、ほんと。

バレーのサオリンはほんと可愛かった!!!

あと、なでしこの川澄選手!!

なかなか選手を間近で見る、という機会は無いので、
炎天下で待ちも長かったけれど、パワーをいっそう分けてもらえた気がしました。

あれだけの大人数で同じようにスタートを待って、声援を送った、
という時間を共有できたことが、なにより感動でした。

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長く厳しいトレーニングの道のり。
オリンピックは4年に1度きりのチャレンジのタイミング。
その大舞台で結果を残すことがどれだけ難しいことか…。

本番で力を発揮することがどれだけ難しいかは想像に難くないのですが、
それを成し遂げた人たちだけに輝きというかオーラが違うっ!!!

少しでも勝利のお裾分け?お福分けをいただきたい!!!
希望や感動、プライスレスな何かを与えてもらえたことへのお礼の気持ちを伝えたい、
そんな気持ちの人たちが集まって集まって50万人?!?!

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バスが通り過ぎた後もみな興奮冷めやらず…。
一斉にいろんな方向に歩き出すので、しばらく人が多すぎて大変でした…。

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とにかくスゴイ人だったけれど、
ニュースを後で見てさらにビックリ。

あの中の一人だったんだ!!!!
と思うと、なんか不思議な感動がありました。

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これは開始前に前のほうの列に配られたウチワ。

2020年夏季オリンピック。
東京は候補に名乗りを上げているわけだけれど、
どうなるんだろう…。

本当に開催地になればこの感動どころじゃない感動が待っていそうな気がしますが…。

次は2016年、リオ、ですね。

早起きして、4時30分~テレビの前にスタンバイ。

4年に一度の夏のオリンピック!!!

in ロンドン!!!

開会式と入場行進、楽しみにしておりました!!

UKといえば、私にしたらやっぱり音楽!!

たくさんのUKポップやロックが流れる開会式になる、と聞いていたので、いっそう楽しみにしておりました。

演出良かったよかった、素晴らしかったです!!

ラストはポールのHey Judeで。

開会式に「Hey Jude」が歌われるとだいぶ前から聞いてはいたので、
7月に入ってからは赤盤・青盤楽しんでおりました。

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Come togetherもアークティックモンキーズにカバーされてましたね。

当初は口パク予定だったから?!マイクに変調があったけれど、
最後はポールの生声で!!!!

Hey Jude熱唱♪

あ~、ビッグイベント開幕です!!!

どこの国も頑張ってほしい♪

「蝉が鳴かない!」

そんな見出しが躍る新聞記事やネットの書き込みを見て、
確かに…とここしばらく案じておりました。

例年なら、梅雨が明けた途端、
「ミーンミンミン」とか「ジージージー」とか
どこからか蝉の声がするものですが…。

今年は梅雨が明けても、台風が去っても
一向に蝉の声が聞こえず…。

地中で7年も暮らしてから地上に現われる蝉。
地上で生きられる期間はわずか1週間。

3・11の大地震で蝉は死んじゃったの?
放射能が怖くて出てこれないの?

憶測でしかないのですが、なかなか鳴いてくれない蝉のことを考えながら数日。

そうしたら今朝!

駅に行く途中、「ミーンミンミンミン」

聞こえてきました、どこからか!!
一匹だけでしたけども。

は~。ようやく鳴いたね、蝉!in 東京。

都内でも違う場所ではもう鳴いてたのかな…。

帰宅すると窓の外から「ジージージー」。

おっと、違う種類!!

良かった。

とりあえずちょこっとだけでも鳴いてくれました。

大合唱はうるさいものだけれど、
あまりに静かなのも怖すぎます…。

2011.03.23 関西の様子
マグニチュード9.0で大津波とともに東北を襲った地震は、
遠く関西地方にも長い揺れをもたらしました。

17年前に「阪神・淡路大震災」を経験している関西地方の人たちにとっては、
少しの揺れであっても大きな動揺だったと思います。

テレビでは津波が町を襲う信じられない光景が連日放送され、
石油タンクが8日間燃え続け、山が焼け…。

のどかな田舎の村や町を、火と水が暴れ回り、蹂躙した様子は
平和な日本で、同じ陸続きの本州で起こっていることとはにわかに信じがたい光景でした。

地震から10日が過ぎ、連日ニュースが流れていたテレビからも
普段の番組が放送されるようになりました。

関西の街も、訪れてみれば、今までどおりのように映りました。
関東のように計画停電もなく、水道もガスも普段どおり。

でも、細かく見てみれば、やはり被災地への気遣いがそこかしこに…。

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中止されるイベント。

「イトーヨーカドー」にて。

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スーパーに行けば、東京では一時消えてしまった
ティッシュやトイレットペーパーが山と積まれてはいますが、

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そこには数量制限をする案内が…。

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「お一人様2点まで」。

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生理用品もしかり。

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電池はやはり…ありませんでした。

電力も関西は関東とは周波数が違うとはいえ、
それでも「節電」に努めてくれていて、
デパートでも「節電」をしている案内が掲示されていました。

デパ地下の野菜売り場。

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兵庫県産の美味しそうな白菜。

原発の放射能汚染の問題が浮上して、
福島やその近郊で獲れる葉物野菜に
出荷停止がかかったニュースを受けて、
関西の野菜が気になりました。

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元気そうな飛騨産のほうれん草。

売り場の野菜はほとんどが近畿、中部、中国、四国、九州からのもの。

東日本の影響はまったく受けなそうに見えました。

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京野菜もたくさんあり、関西の台所はしばらく安泰の様子。

西日本から元気が消えてしまっては困るので、
しっかり食べて、元気でいてほしいです。

2011.03.21 義援金
先週末の昼下がり、新宿駅の西口。
これまでにない数の「義援金を募る」グループを見かけました。

東北・関東大震災から1週間。
地震の恐怖を体験した東京の人たちも、被災地のために何かしたい、という思いでいっぱいだったのだと思います。

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なかでもマスコミのカメラも向く中、ひときわ目立っていたのが、
格闘家の方々の募金活動。

http://news.nifty.com/cs/sports/fightdetail/nikkansp-f-bt-tp0-110319-0008/1.htm

中央にバレーボールの大林素子さんがいらっしゃったので、かなり目立っていました。

どうもガタイのいい方ばかりだったので、スポーツ界の人たちだろうとは思いましたが、
K-1ファイターやプロレスラーの人たちだったんですね。

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募金がちゃんと届くのか?
というのは心配しがちな側面ですが、こちらの団体であれば間違いないだろう、と思い、
些少ですが寄付させていただきました。

大林素子さん、笑顔でアリガトウゴザイマス!と握手して下さいました。

やっぱり有名人、差し出す募金も小銭というわけにはまいりません。

抱える箱の中にはたくさんのお札が詰まっていました。

やはり、そういった意味でも、
有名人の方たちが立ち上がって募金を募ったり、チャリティー活動をされる、
ということには大きな意義があると思います。

たとえば私が数名を集めて街頭に立ってみたところで、
集まるお金は微々たるものでしかないと思いますが、
皆が知っている顔の人が呼びかけることで、集まる額が全然変わってくるんだな…と。

今回の震災の損失額は、民間が試算しただけでも16兆円を超えている、ということで、
原発の経過次第では、さらに上回るとも言われています…。

被災地の人たちは家や車、家財道具、何もかもが津波に飲み込まれてしまいました。

これまで通りの生活を取り戻すまでに
一体どのくらいの時間とお金が必要なのだろう…、
当事者でなくても途方に暮れてしまいます。

義援金、募金活動、チャリティーイベント、
継続的に国民全員で支えていく必要があると思います。

被災者の声にありました、

地震に遭った人も遭わなかった人も、同じ時代を生きる者として…。



郵便局からの通常払込であれば、手数料がかからずに送金することが出来ます。

ゆうちょ銀行 義援金送金用振替口座一覧

といっても、このサービスも永年というわけではなく、
期間限定であって、今年の9/30まで。

復興の兆しが少しでも早く見えてくるとよいのですが…。


東北を襲ったマグニチュード9.0の大地震と大津波。
そこから引き起こされた、原発の事故・余震・物資の買占め騒動・計画停電・ダイヤの乱れと運休・ガソリン不足、等々。

首都圏は人口と建物が密集している分、
人々に危機感が募り、不安を煽られ、混乱が続きました。

努めて平静に、と思っても、
ニュースを見ては心が沈鬱になる日々、長い長い1週間でした。

ようやくカレンダーが三連休となり、仕事も調整できたので、
有休をつなげていったん帰省することに…。

もともとこの連休は帰省の予定をしていて、お休みもとっていたのですが、
こんなことになるなんて…。

でも家族や兄弟を安心させられ、また、元気をたくさんもらうことができました。

東京駅へ移動の途中、新宿に寄りましたが、
デパートの化粧品、バックの売り場などは、
『エルメス』、『シャネル』、『ディオール』、『ルイヴィトン』、『グッチ』、軒並みブースが閉まっていました。

外資系のブランドでは、出勤停止の自宅待機指示が出ているらしく、
店員がいないことはもちろん、ショーケースの中のものもすべて消えていて空っぽ。
開店前の状態のように白い布がかぶせられていて、
しばらく休業の案内板が…。


こちらはパフュームのコーナー

やはり欧米の企業はシビアというか、センシティブというか、
上から直結で待機命令が出てるんですね…。

閉店しているブースの隣の日本のブランドでは普段と変わらず販売を続けていて、
その差になんともいえない違和感が漂っていました…。

大学の留学センターに勤める友人から聞いた話では、
ドイツの留学生はいち早く帰国命令が出て、帰国(再入国の手続きを取る間もなく)、
フランスの学生たちもそのほかの学生たちも西日本への避難指示が出たり、
自主的に帰国したり、と年度の節目を前に続々と大学から脱出していったようです。

実際、この非常事態では、言葉の問題もあり、
緊急時にケアをしきれない、ということもあるので、
安全に帰国できるうちに帰国してくれたほうがいい、という大学側の思いもあるようですが…。

今後、彼らが日本に戻ってきてくれる機会はあるのか…。
せっかく希望を持って日本に勉強しにきてくれていたのに、
こんな形で帰国しなければならないなんて…。
残念です。

数日の着替えを詰めたキャリーケースを転がしながら、
自宅のマンションを出ると、
2ブロック先のガソリンスタンドから給油待ちの行列が、家の前まで来ていました。
警察官が出動して、警備にあたっていましたが、
こんな「給油待ち渋滞」を見たことがなかったので、ビックリしました。
郵便局の車まで渋滞の列に並んでいました。

都内、近県、各所でガソリン不足が叫ばれていて、
本当に車が必要な方たちが困っているのが心配です。


交通網が遮断されているために、被災地への救援物資がなかなか行き届かない状態で、
ニュースを見ていても気が気でなりません。

危機感を募らせた結果、買い占め心理が働いて
都内でも、米・パン・飲料水・カップラーメン・トイレットペーパー、電池など、
様々なものがスーパーから消えていきましたが、
まったくモノが無いわけではなく、
モノによって差があります。



こちらはお米の棚。



こちらはコーヒー豆の棚。

何かの足しになるだろう、と人々が想像するものや、
日持ちのしないものは、風のように消えてしまいます。

供給は間に合うはずなのに、人々の買い溜め傾向によって需要に追いつかないものもあれば、
紙パック工場が被災しているために、生産ができない牛乳、
被災地への救援物資として優先されるために品数が減っているパン、
停電に備えての懐中電灯・電池など、理由があって需要に応えられないものもあります。

ただ、おしなべて都内はまだ物資の供給が安定しているほうだと思うので、
しばらくはあるもので我慢、といったところです。

被災地の方々にとっては、
着の身着のままで脱出して、
家も流され、持ち物も一切合切失ってしまった中で、
今後いったいどうやって暮らしていけばいいのか、
だんだんに不安が大きくなっていくことと思います。

この一週間は余震も毎日のようにあって、
私も目の前のこと、身の回りのことでいっぱいいっぱいでしたが、
今後は被災地の救援に意識を傾けていけたら、と思っています。

会社の近くでも、支援物資の受付をしてくれるところを見つけましたので、
同僚に呼びかけて会社からも何か支援できないか、と考えています。

日本ユニバ震災対策チーム 支援物資受付窓口
http://www.npo-uniken.org/shinsai_busshi.html

あとは、都庁でも支援物資の受付を始めたので、
個人的に持参しようと思っています。

東京都の支援物資受付
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3hd00.htm

やっと、茨城・日立市にも物資を宅配できるようになったので、
早速荷物を送ってみました。
水道は時間の問題で復旧すると信じていますが、心配なので水を何本かボトルで、
あと、ガソリンがなくて買い物に行くのが困難そうなので、食料をいろいろ詰めてみました。

できることならガソリンを運んであげたいけれど、難しいので、
とにかくできることをやってみるしかありません。

2011.03.18 節電努力
落ち着かない毎日が続いています。

今日で震災から1週間。

いつもはあっという間に過ぎていく1週間ですが、とてもとても長い1週間に感じられました。

会社では、かつてないレベルで「節電」が意識されています。

つけなくてもなんとかなる電気はすべて切り、
震災までは常時つけていた暖房もつけず、
今日はトイレの便座の暖房が人感センサーに切り替えられていたのか、
座ったらいきなりヒヤッ!
思わず飛び跳ねてしまいました。
座っているうちに温かくなりましたが、ビックリしました。

街は照明を落とすお店が増え、閉店時間も軒並み早まっています。



駅の自動販売機もこんな感じ。

世界一自動販売機の多い日本だと思いますが、
稼動する自販機を限定し、電源を落としていました。



ちょっと写真ボケてますが、「17時閉店」の張り紙です。

大規模停電は免れたものの、計画停電は続いています。

今日も取引先に電話をしたら、「停電中でちょっとわからない」みたいな…。
逆に「この時間停電予定です」と配信される企業も出てきました。

みんなで出来ることは協力しなくちゃ、という時勢ですが、
電力供給の安定は復活するのでしょうか…。

突然の停電のせいで、信号機が消え、事故が起きているニュースを聞くと、
やりきれない気持ちです…。

天災と違う?これは人災?

これ以上、事故のニュース、聞きたくないです…。

プロ野球、セ・リーグの開幕、25日??
ナベツネの発言にはビックリしました。
発言じゃなくって暴言なんじゃ…。

ナイターで膨大な電力を消耗してほしくないです…。
選手だって気持ちよく試合できないはず…。

スポーツで被災地を応援するのはいいことだと思うけれど、
今はまだあまりにも傷が大きすぎて…。
その薬は早すぎる気がする…。


被災地のままならない状況、
そして、福島原発のままならない状況…。

ニュースを見るたび沈鬱になり、つらいのですが、
でも、最前線の現場に命懸けで立ち向かっている人たちのことを想って、
冷静に状況を把握しよう、と努めています。

会社はフレックス制になり、通勤の混乱を避けて、
早朝に家を出て8時~4時半勤務にしています。

米国の精密機器を扱う会社ですが、取引先はアジア・日本国内の様々なメーカー、商社です。
私たちの手一つひとつは小さな手ではありますが、
扱う製品が、様々な精密機器、医療機器、装置の生産ラインへと直結しています。
日本経済を支えている一つの手であると思っています。

東北には精密機器の工場も多く、今回の地震で被害を受けている取引先もあります。

なので、福島の原発のことは本当に心配ではあるけれども、
みんなで力を合わせて日本のためになんとかしなければならない、
無責任に放り出すことも出来ない…みな複雑な胸中の中、お仕事をしているように見えます。

お陰様で、今日夕方の「大規模停電?!」ニュースによる混乱には巻き込まれることなく、
無事自宅に辿り着きました。
夫も早めに仕事を切り上げて帰って来ました。

電力不足が深刻で、停電の時間が一日に2回もあるグループもあり、
今後の供給も心配になってきました…。
被災地はもちろんのこと、それ以外の地域の方の生活も心配です。

今日は日中は身体に感じる余震はなかったのですが、
先ほど2回ほどグラグラと震度3がやって来て、ドキドキしました。

いつまで続くのか…。

阪神大震災の時はアメリカにいたし、
東京に住むようになっても、こんな大きな地震に遭ったことがなかったので、
人生初体験に近い状況です。

7Fなのでけっこう揺れているのに、
夫だけが泰然としてくれていて、本当にそれだけが有難いです。
一人だったら、ビビリなので、とても身がもたないです…。

そんな中、

昨日、今日と立て続けに荷物が届きました!

昨夜は9時半頃、今夜は10時過ぎになって、ピンポーン!

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昨日届いたお米と野菜~富山より~

夫の実家、富山からお米と野菜が届きました。

時々送ってもらっているのですが、
今回の地震を受けて、心配してくれて、すぐにお米を送ってきてくれました。

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大根や人参、白菜など日持ちのするもの、有難いです。

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お義母さんの心遣い、ふりかけも

そして、今日は大阪からも荷物が届きました!

それがちょうど、宅配のおじさんがうちのエレベーターに乗った途端に
今夜二度目の余震があり、エレベーター止まってしまわないかとかなり慌てました。
どうやらそこまでの揺れではなかったようで、
無事におじさんは我が家に来れましたが…。

携えていたのがこちら、弟夫婦からの荷物でした。

我が家のしょぼい懐中電灯ではあまりに心もとなかったのですが、
すぐに買い物に行ってくれた義妹が電池(こちらでは売り切れ)と一緒に送ってきてくれたのです(涙)

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アリガタイです…。

かなり電力が不足しているらしく、大規模停電がいつ起きるかわからないので、
やはり備えあれば、というところで、心持ちがだいぶ違います。

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そして、端っこに並んでいた「りんご」

これは一体…りんご??

よくよく見てみると、

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キャンドルでした!

なんと、こんなオシャレなキャンドルがあるんですね、
リンゴそっくりでビックリしました。

もしかして、点けたらリンゴの匂いもしてくるのかしら…。

会社の同僚にローソクも懐中電灯も無い、という一人暮らしの人がいるので、
分けてあげたいと思います。

あとは、思いの丈を詰め込んでくれたのでしょう、
箱に入る限りのカップ麺たち!

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これも、このあたりでは人々の買い占め心理が働いてか、
数日前から姿を消した食品です。

私たち二人で消費するには申し訳ないので、
ぜひ、昨日連絡のあった茨城の水が止まっていて、ガソリンがなく買い物に出れないお宅へも、
物資が遅れるようになったら、お見舞いに送ってあげれたら、と思っています。

こうして、救援の手がリレーのように伸びて、
最終的に被災地隅々にまで支援の手が届けば…と願うばかりです。

宅配業者さんは昨日のおじさんと同じ方でした。
うちが最後の1軒だったようですが、夜11時近くまで働き詰めの様子です。

近日中に営業所に差し入れを持って行こう、と思っています。

たくさんの電話、メール本当にありがとうございます。

案じてくださる皆さんに心から感謝し、そのお返しの想いを私もまた私の周りの人たち、
被災地の皆さんに向けていきたいと思います。



甚大という言葉以上の表現が見当たらないのがもどかしいほどに
被害の大きな東北はもちろんですが、
隣接した茨城県の友人から現状を知らせるメールが届きました。

<13日(日)22時>

やっとたった今電気が使えるようになり、メールが出来ます。
ウチも海に近いのですが、高台なので津波は大丈夫でした。
しかし、家中はグチャグチャで入れず、余震も大きく、しばらく車の中で寝泊まりでした。
死ぬかと思う揺れでした。
近くは瓦屋根が落ちたり、浸水があったり、という光景もありますが、
今テレビでみた宮城県ほどではなかったです。
まだガス・水道は止まったままですが…。



<16日(水)17時>

日立(市)はやっと今日ガスが来ましたが、
水はいまだに来てないから、お風呂も入れず、
顔もタオルでふくような状況で、トイレも流す水がないので、
近くの川からバケツですくってきたり、井戸水をもらったり、水も買えないし、ガソリンも変えません。

給水所は七時間待ちくらいで、1日が終わってしまいます。
電気がついたから家中で暖をとれますが、
水はまだ回復していません。
宮城などひどいところに比べたら、まだマシです。
宮城の親戚は行方不明です。



テレビでは、一昨日あたりから、特番枠を通常番組枠に変える時間帯も出てきましたが、
テレビには報道されない地域でライフラインが止まっているところが
茨城、千葉など、まだまだたくさんあります。

一昨夜も静岡で震度6に至る地震が起き、かなり揺れました。
またきたかと思いました。
そして、昨日も会社にて、昼ごろ大きく揺れました。
まだまだ余震が続いていて、怖いです。

こちらは買い占め心理が働き、スーパーからモノが無くなってはいますが、
それでも何か足しになるものを送ってあげたい、と思い、
ダンボールを抱えて宅急便や郵便局に行ってみましたが、
日立市など、茨城県の海岸エリアはまだ経路が開けていないのか、
受け付けてもらうことができませんでした…。

目の前にモノはあるのに送ってあげられない…。
もどかしい気持ちでいっぱいです。

郵便局員の人も、
「知人が茨城にいるんだけれど、茨城の一部地域は今、陸の孤島のようになっている…」
とやりきれない表情でした。

原発のことも心配だし、
あまりにも急を要することが多すぎて、国が大変なのもわかるのですが、
自分たちに出来ることを探して、行動しなくちゃ、と思っています。
水が届いてもガソリンが得れなければ買い物にも行けないようなので、
荷物が送れるようになったら、なにか少しでも足しになるものを送ってあげたいと思います。





こちらは震度3でした。
心臓ドキドキしました。

もう大丈夫です。

ちょうど先ほどの記事をアップしようとしていたところだったので、
本当にビックリしました。
数日の間に震度6レベル前後の余震はあるだろうと聞いていましたが、
それでもやっぱりビックリしました。

静岡の富士宮市が震度6強と観測されていて心配です。

東海地震と言われるものなのか、
東北の地震に連動した地震であるとは思いますが…。

今夜は眠れるのだろうか…。

被害が最小限であることを祈ります。

東北関東大震災。

マグニチュード9.0の津波を伴う巨大地震。

4日が経過しました。

いま、日本が直面している緊急課題は、あまりにも多く、
そのどれもが困難を極めるものばかりです。

被災地への流通経路の整備と救援物資の運搬。
行方不明者の救出、遺体の発見と安置。
計画停電の対応。
そして、原発事故の被害拡大を食い止めること…。

それらすべての解決方法を同時に模索し、方向を決定していかないといけない…。
限られた時間に、瞬時に大きな判断をしていかなければならないのです…。

今、世界中が注目する原発事故の対応が急務です。

どこまで国民に正しく最新の情報が届けられているのかわかりませんが、
これだけはなんとしても、日本だけでなく地球を守るために、
食い止めなければならないことだと思います。

いろいろな憶測が飛び交い、不安が煽られがちではありますが、海外のメディアはシビアです。
放射能汚染の空気が広がることは本当になんとしても避けてほしいです。

毎日画面に現われる枝野官房長官が日に日にやつれていっていますが、
世界中からの叡智を結集させて、この難局を乗り切ってほしいです。

仕事でお世話になっている方は、福島県いわき市にご実家があり、
かろうじて地震からは助かったものの、今は、「原発に近い」ということで、
あと10km退避距離が延びたら移動しなければならない範囲にいる、と言われていました。

人体に影響はない微量、と言いながらも何日もそれが続いたら…。
人体のみならず、農作物への影響を考えると、恐ろしいです。
風に乗り、雨をつたってやってくる放射能は、目に見えないだけに恐怖感が増します。

両手で足りないほどの名物を抱えた美味しいものの宝庫だった東北。
日本有数の米どころ、東北。
三陸沖の魚が美味しかった東北。

美しい景色と美味しい食べ物が再び戻る日は来るのでしょうか…。
厳しい現実に胸が痛みます。

会社に行ってる気分では到底ありませんが、
お店を開けている気分ではありませんが、
無責任に持ち場を放り出すことも出来ません。

そんな日本人の背中を今日もたくさん目にしました。

今後どう展開していくのか、
社会の情勢は刻々と変化しているのでわかりませんが…。

昨日再会した友人は、10年前、ちょうど私の家にいて、
9・11の凄惨な映像を共に目の当たりにしました。
あれから10年とちょうど半年。
3・11はちょうど10年と半年だったのです。

とりあえず会社はフレックスの勤務体制になったので、
明日からは混乱する時間は避けて早めの行動が出来そうですが…。

なかなか好転しない事態に、気が滅入るばかりですが、
今、この時間、この一秒に、
被災地の、原発の、最前線で命懸けで対応に当たっている人たちがいることを
忘れてはいけない、と強く自分に言い聞かせています…。

今日は明け方に目が覚める強めの揺れを感じ、その後は感じませんでしたが、
今、山形のほうで揺れが観測され、
今、すごく揺れました!!!!!!!!!!!!!

静岡震度6が出ています。
東京は4くらいでしょうか、
マンションはけっこう揺れましたが、横に揺れたのみで落下ありません。

私たちは無事です。

心配ないです。

ニュース見ます。

あまりに甚大な被害。

言葉を失うこの世のものとは思えない現実離れした映像が画面に流れ続ける中、
不安の消えない時間を過ごして3日が経ちました。

余震の間隔は少しづつ長くはなってきていますが、
数日内に震度7に近いような大きな地震がくる確率も70%と言われているため、
いつまた来るか、と注意深く暮らしています。

電力の不足が切迫した状況にあり、
昨日から「計画停電」(エリアごとに数時間の停電を実施する)を行うことが発表され、昨夜の7時のニュースで管首相が国民に呼びかけました。

痛みを分かち合って、協力してやっていかないといけない未曾有の事態の時ですが、
電力が生活のあらゆる支えとなっているため、何をどう備えたらいいのか、不安が募りました。

グループ分けされても、実際に実施されるのかどうかが不明瞭で、
電車は走るのか?どのグループから実施になるのか?
朝から情報が錯綜し、振り回された人たちも多くいました。

電車はこの「計画停電」に備えて、本数も減らされ、運休する路線も出て、
朝の通勤は駅でも入場制限がかけられていて、首都圏はまたまた混乱でした。

この非常事態に「通勤」?

アメリカ人なら絶対会社行かない!
ありえない!
と、思うのですが、会社でも強制的な「自宅待機」とは言われず、交通の状況をみて、
ということだったので、結局出勤しましたが…1時間遅れの出勤となりました。

都内なので、なんとかなりましたが、
埼玉や神奈川方面の人たちは出社出来ず、自宅待機でした。


エレベーターを停止するJR 秋葉原駅

節電もあると思いますが、エレベーターが動いていると危険です。

電車の本数が少なく、そのため人の溢れたホームに、さらに人がどんどんと自動的に上ってきて、
ホームが人でパンクしてしまうから、という危険です。



なんとか無事到着でき、午後1時頃まで仕事をしました。

アメリカからの貨物はすべてFED-EXの配送が遅延していて、
国内の配送も遅延必至なので、その対応、取引先への連絡に追われました。

米国の本社からはお見舞いや安否を気遣うメールがたくさん届いていて、
電話も入ったり、本当に世界中が心配してくれていることを感じました。

午後は半休だったため、帰途につきました。



早めに会社を出れて良かったです。
でも明日はどうなるんだろう…。

途中、米国から一時帰国中に地震に遭ってしまった友人と3年ぶりの再会を果たすことができました。

お互いに無事を確かめ合って、安堵しました。

夕方、夫と合流し、帰宅。
夫実家に電話を入れ、家族の声を聞いてまた一安心。

少し休憩してから、明るいうちに、と街のスーパー、ホームセンターの様子を見て回りました。

石油不足とライフラインの供給への不安から、
多くの人が灯油、お米や飲料水、ティッシュ、トイレットペーパー、食料の備蓄に向かったため、
スーパーからそういった類のものが消えていました。


帰宅途中、アキバヨドバシにて。

「輪番停電」が行われる、ということで、
懐中電灯や電池類が街からゴッソリ消えています。


豆腐・納豆の棚。パンの棚、米の棚、保存食品の棚、ペットボトル(2L)飲料の棚も同様。

駅前のスーパーでは、1台のレジに30名以上のお客さんが並んでいました。
見たこともない行列でした。

私たちは昨日買出しをある程度済ませていたので、
慌てずにすんで良かったです。



会社付近のコンビニには飲食物はまったく補充が間に合っていないのですが、
コンビニでもエリアで違いがあるのか、自宅マンションの斜め前のコンビニには
ある程度のものは揃っていました。
ありがたいことです。

まだ需要と供給のバランスは整ってはいないですが、
被災地の状況に比べれば、何一つ不平を言うことはできません。
少しばかり不便があっても、感謝しなければ、と思います。



近所のホームセンターでは、普段は8時頃まで開いていますが、
入店と同時に「蛍の光」が流れていました。

照明も抑えて、お店全体で節電に協力している様子でした。

我が家もしばらくは細々と暮らしたいと思います。

今日は午前、午後とグラグラと揺れましたが、
なんとか小出しの揺れでおさまってもらいたいです…。

原発の事故は構造がわかりづらい分、不安が募ります。
なんとか被害が広がらないことを祈るばかりです。

そして、一秒でも早く、被災地に支援の手が数多く差しのべられてほしいです…。

今日の午後、エレベーターが復旧しました。

もっともっと時間がかかると思っていたので、ビックリしました。

エレベーター会社の方たちも休みなく働き続けられているんでしょうね。
有難いです。

ご近所周辺は今のところ落ち着いた感じですが、
電力不足で節電が呼びかけられていることもあって、
普段以上に明かりが少ない気がします。

これからはエリアごとに順番を決めて、一時停電が実施される関東地域。
オール電化のおうちや、病院、商店などのことを想うと、
どうなるのだろう…と思いますが、できることを痛みを分かち合ってやっていくしかないんですよね。

お昼過ぎに夫と買出しに、近所のスーパーに行ってみました。
だいたいのものは揃っていましたが、ペットボトルの飲料(水、お茶、ジュース類)と
パン類、カップラーメン、豆腐近辺の棚が品薄状態でした。
それでも十分なモノが揃っている環境に感謝するばかりです。

土曜も日曜も東北の状況が気になってテレビから目が離せず、
友人、家族、親戚からの電話応対、メールのやり取りで終始する二日間でした。
家の中でできることは他にもあるはずなのに、気が回らず、手がつかない状態でした。

アメリカから一時帰国していた友人は、
故郷の鹿児島からお姉さんの住む東京を訪ねに来た日に山手線の中で、地震に遭いました。
電車を降りても新宿の駅はパニックになっていて、そのパニックになった人たちを見ているのが怖く、子どもと一緒にうずくまって動けなかった、と電話で話していました。

同じマンションの住人さんは新宿の高層ビルの29階に勤められていて、とにかくものすごい揺れだったと。
高層のビルはゆっくりと長い時間かけて大きく揺れるので、
船酔いのように気分が悪くなった、と振り返っておられました。
葉っぱの先のようにしなるビルのオフィスの中をコピー機が右へ左へと転がり、
キャビネットが倒れ、大変だったと言っていました。
それでもケガ人はいなかったとのことで、お互い胸を撫で下ろしました。

横浜に勤務していた同僚は託児所に預けている赤ちゃんを抱っこして4時間歩いて
自宅へ帰り着いたそうです。

友人のご主人も勤務先から5時間かけて自宅まで歩いた、とのことでした。
あの日は、そんな風に自宅に辿り着いた人が数えきれないほどいたと思います。

座っていると、余震をお尻に感じて怖いので、
ちょこっと揺れては立ち、立っては座り。
落ち着かない時間の連続でしたが、今日の午後になって余震の間隔も少しづつ長くなってきました。

画面からは、街を飲み込む津波の恐ろしい映像や、被災された方々の様子が映り、泣けてきます。
悲しくて、やりきれなさに胸がいっぱいです。

そしてまた、海外からの支援のニュースや、
奇跡的に再会できた方たちの様子を見ては、涙が溢れる、その繰り返しです。

まだまだ多くの方がたが、容易に辿り着けない場所に取り残されていて、
寒さと飢えと恐怖に闘っていると想うと、一秒でも早く支援の手が届くようにと、祈るばかりです。

自衛隊が10万人体制で夜を徹して救助活動にあたっています。
また夜になってしまいましたが、なんとか救護の手が届きますように。

そして、69カ国の海外からの支援の申し出。

アメリカからいち早く軍艦空母が気仙沼港に来てくれた時は、本当に感動しました。
早く早く早く、と、祈ることしか出来ない無力な自分ですが、
それでも祈り続けます。

2011.03.12 無事です
ご心配いただいている皆様、こちらはお陰様で、二人とも無事です。

昨日の午後2:46以降、信じられない恐ろしい時間が経過していますが、
これが現実のことなのか、本当に目を耳を、すべてを疑いたいくらいです。

夫は品川区のビル5F、私は千代田区のビル1F、デスクワークをしていました。

ものすごい勢いで急激な横揺れがあり、
なんとかデスクの下に潜り込んでケータイを握り締めているだけで必死でした。

その後夫はすぐに業務終了となり、帰宅の途につきましたが、
徒歩で渋谷まで1時間、その後、幸いバスに乗り込むことができ(座れませんが)、1時間半渋滞。
やっと家にたどり着いたものの、しかしマンションのエレベーターが動かず、入室できず。

ペントハウス型というか、エレベーターが部屋に直結している為、
あとは非常階段側からのドアを使って入室するしかないのですが、
まったくの想定外で鍵を携帯しておらず…。
電話はつながらないし、セコムも連絡がつかず、余震も危ないということで、
結局夫は近くの中学校で一夜を明かしました。

毛布の配布はあったものの、寒かったようです。


同僚撮影@横浜支社にて 地震直後

私たちのいたオフィスは、幸いモノなども倒れてこず、良かったですが、
場所によってはいろいろなモノが倒れてきたようです。


同僚撮影@渋谷駅にて 午前1時過ぎ

結局、私は暖房、電気が通じていて、飲食料もあり、テレビが見れて、
ネットも使える会社にいるほうが良いと判断し、一晩同僚たちと過ごしました。
神経が高ぶって、ほぼ徹夜状態でした。

朝になって落ちついてから、新宿方面の同僚と帰途に着きましたが、
電車は復旧しており、前夜の混乱からは免れました。

さち  20110312221454400s
丸の内線 中野坂上駅

深夜の会社付近のコンビニは根こそぎ食べるものが消えており、
徒歩で帰宅する人たち、渋滞で車がなかなか動かないドライバーさんたちがトイレを借りる行列。

見たこともない店内状況でした。

靖国通りは帰宅困難者で歩いて移動する人たち。渋滞の車。
サイレンを鳴らす救急車。
街中が騒然としていました。

なので、朝の自宅最寄駅にたどり着いた時、ヴィドフランスのパン屋さんが
サンドイッチやパンを並べてくれていたときは、大変な状況だったのに、
早朝からパンを焼いてくれている職人さんたちの温かみが伝わってきて、本当に涙が出そうに嬉しかったです。

しかし、家に帰ると、やはりこの張り紙。



なんとか夜中、明け方と管理会社、セコム、管理人さんに連絡を取って、
非常階段からのスペアキーを早朝ゲットすることが出来、夫が先に入室、
私も無事帰宅できました。

ガスは安全装置で止まっていましたが、復旧ボタンを押して無事復旧。
電気も今のところ23区は停電していません。節電を心がけていますが。
水はウォーターサーバーを置いているので、どでかいボトルが2本備蓄あり、当面は大丈夫です。
食料も大丈夫です。

会社が月曜からあるのかどうかわかりませんが、
とにかく東北の被害が甚大すぎて、本当にどうなっていくのか…。



エレベーターは病院やデパート、公共施設が優先され、
マンションも高層のものからチェックされるので、私たちのマンションは
だいぶ後になると思います。

しばらく7Fまでの階段上り下り生活が続くかと思います。

以上、取り急ぎご連絡まで。

皆様、たくさんのメール、電話、ありがとうございます。
元気をいただいています。

5分間隔くらいで余震があり、微弱なもの、けっこう揺れるものとあるので、
常時揺れているような気にもなり、まだまだ予断を許さない感じです。

これからどうなるのか、
落ちついてくれるのか、
まったく見当もつかず、
自然の力の前に小さな自分です。

「泥の97年組」と称される、
日の目を見ない芸人の括りに属していた佐久間一行くんが
とうとう、今年の「R-1グランプリ」優勝しました♪

「ついてこ~い!」

「つ~た~わ~れぇ~」

独特のホンワカワールドがけっこう好きで、売れない頃からファンでしたが、
芸歴15年にして、ようやく、って感じですね。

今回のR-1は、トーナメント戦。

わたし的には、あんまり笑えないファイナリストのネタもありましたが…、
佐久間くん生き残れたので、なんにせよ、良かったです。

佐久間くんワールドは好き嫌い分かれるとは思いますが、
私はどっちかと言うと好き~。

いつもの「ついてこ~い」や「つたわれ~」をはずして、
意表をつく井戸のネタや民族衣装ネタで、独特ワールドに引き込んでくれたさっくん。

引き出し増えてました。

露出度が増えても、「公園ダイジェスト!」のほんわかモードそのままでいてほしいです。

2010.06.25 ベスト16
勝ちましたっ!

なんと後半にも岡崎がコロコロゴールを決めて
日本3点!

すごいです~。

最後まで集中して攻めて、気持ちのいい試合っぷりでした。

あんなに上背のある外国人選手と戦うだけでも
ほんと、すごいです。
なんか早朝から元気をいっぱいもらいました☆

我々はチャレンジしなければならない。
次の山に向かって…


岡田監督も嬉しそうでした。

今日は一日大フィーバーでしょうね…。
まるで優勝したみたいに。

大阪出身の本田君。
つい応援したくなります。

まだ満足出来ないです。
目標は遥か先ですけど、不可能はない、と次の試合で証明したい…。


世界に出ても変わらない彼の関西イントネーションがいいですね~。

良い一日になりそうです♪

昨夜は9時に就寝(笑)

ワールドカップ 南ア大会。
日本はオランダには敗戦、カメルーンには勝って、あとはこのデンマークとの試合に負けさえしなければ夢のベスト16に入れる!
というところまできております。

夜中?明け方? 3時30分キックオフ、ということで、
お子様のごとく早く寝ました

私はそんなに関心が高いわけじゃないけれど、
夫はけっこう観てるし、職場でもみんなソワソワしてるし…で、
なんか刺激を受けて早々にご就寝。

前半で本田、遠藤、と立て続けに決めてくれて、
え?なんかスゴイ??

否が応でも期待感が高まります。

さぁ、残り後半45分。

このまま突き進んでほしい~!



2009年も残すところあとわずか。

2010年も目前に迫ってきました。

この分だと1月・2月もあっという間に過ぎていきそうです~。

さて、来年は2月に冬季五輪が開幕(2月12日)!

カナダ西海岸のバンクーバーで開かれる第21回の冬季大会、今から楽しみです

代表選手の選考も続々と決まっていますが、
27日には「全日本選手権大会」でフィギュアスケートの代表が決まりました。

近年、日本の女子フィギュアは特に層が厚く、レベルの高い選手がたくさん!
本当にどの選手もキラキラ輝いていました

村上佳菜子、今井遥、リンクの妖精のように可愛らしい若手選手もいれば、
村主選手のようなベテランまで。

今回はショートの得点も僅差だったこともあって、オリンピック枠(3枠)争いも加熱気味。
すでに1枠は安藤選手に決まっていて、
真央ちゃんの調子も確実に戻ってきた、優勝圏内にいる、ということで
残すところはわずか1枠。

この座を巡って3番手になる中野選手と鈴木選手のフリーの戦いは記憶に残るドラマになりました。

結果、鈴木明子選手がオリンピック出場の座を射止めたのだけれど、
中野友加里選手は本当に惜しかった…。

フジテレビへの入社が決まっている中野選手。
4年後までこの気持ちは持ち続けられない、とのこと。
オリンピックを目指すのは事実上これが最後、ということですね。
本当にどれだけ残念だったろうか…と思いました。
彼女のドーナツスピン、オリンピックの舞台で見たかった!

ストラビンスキーの「火の鳥」、良かったんですが、順番は最終グループの1番目。
もう少し順番が後だったら結果は違っていたかも…なんて思ったり。
でもこれも運命、なんですよね。

2番手には安藤美姫さん。
6パターン用意がある、という豪華な衣装で「クレオパトラ」を熱演。
オリンピックではどの衣装を着るのかしら…。

その後真央ちゃんのラフマニノフの「鐘」。
完璧な演技。
1位は確実、の雰囲気。
今シーズン振るわなかった真央ちゃんが、オリンピック目前に帰ってきた!!って感じで
場内も大盛り上がり。

そして村主さんのハチャトリアン「スパルタクス」。
残念ながら上位には残れず…。

そして今回のラッキーガール、鈴木明子さんの「ウエストサイドストーリー」♪
主人公、マリアが乗り移った!と評されるほど、
演技に入り込んで、また観客の声援をしっかりと味方につけて
夢のオリンピック行きの切符を手中に。

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ウエストサイドストーリー」は私も大好きなミュージカル。
大学の時に演劇科の生徒たちが卒業公演で披露したミュージカルを観たのが最初。
その後、CDはもちろん、映画、ミュージカル公演、と楽しんできました。

定番、古典、名作、といった感がありますが、
長く愛される要素があると思います。
レナード・バーンスタインの音楽、そしてジェローム・ロビンスの振付。
今も色褪せない魅力があり、多くのアーティストに影響を与えている作品。
今年は初演の舞台から50年、という記念の年だったんです。

そういえば、この夏、俳優・地井武男さんの「地井さん父娘でニューヨーク散歩! 僕らの青春 ウエスト・サイド・ストーリー」という特番を観たのを思い出しました。

地井さんもウエストサイドストーリーには深い想いがあるようで、
いろいろと語っていましたっけ。
(娘さんがNYで活躍してるとは知らなかった)

と、ちょっと横道にそれちゃいましたが、

そんな「ウエストサイドストーリー」の楽曲から名曲ばかりをメドレーにした音楽にのせて
広いリンクを縦横無尽にスイスイ。

赤い可愛いコスチュームに赤いリボンでポニーテール。
誰よりも大きなまん丸の瞳をリンクの上でキラキラ輝かせながら踊っていた鈴木選手。

音楽に乗って、笑顔も振りまきながら、
こちらまでワクワク、楽しくなる演技でした。

鈴木選手は16年来の友人、Nちゃんにと~ってもよく似ていて、
それもあって思わず応援態勢!(笑)
大きな瞳がソックリなんですよね。

お客さんが温まった中盤以降の順番だったこともラッキーだったし、
なにより「ウエストサイドストーリー」というミュージカルの楽曲は
純なクラシックとはまた違ったテンポと流れがある、というか、
ほんと、いい曲がいっぱり詰まっているんですよね。

出だしのジェット団とシャーク団の攻防のシーンも良かったし、
私が大好きなのは「アメリカ」という曲。
このあたりからはもう完全にお客さんを掴んだ!という感じで
鈴木選手もノリノリでしたね。

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広くお客さんを「楽しませてくれた」「魅了した」鈴木選手。

安藤選手、浅田選手ともにバンクーバーで思いっきりはじけて、活躍してほしいです♪


地下鉄の駅で見かけました、このポスター。

今年は3月にありましたが、来年度のランナー募集が始まりました。
(2010年は2月28日開催)

20090808231734

8月の1ヶ月間でランナー35000人を募集するんですね

今年で3回目を迎えた「東京マラソン」も年を追うごとに競争率が高くなり…。

抽選に当たるのも難しくなってるようです。

マラソンや駅伝など、見るのは結構好きな夫なので、
冗談で「申し込む?」と聞いてみたら
「申し込んどいて」って

ほんまですか~?????

10kmコースってのもありますけど…。

そっちにしときますか???

「いや、走るならやっぱりフルでしょ」って…。

ちょっとちょっと、ウォーキングすら習慣ないのに、無理でしょ~。

ま、当たらないと思うんで、とりあえず申し込んでみようかな…。

もしも受かったら毎日ジョギングして、
あのせり出してきたお腹も引っ込むかな~。

そして若かりし頃?のように頬もほっそりとスマートに戻るかしら~。

と、ちょっと期待を込めて(笑)、エントリー申請してみました


6日の朝だったか…、出勤前に『特ダネ』を見ていたら、小倉さんがオープニングトークで語っていてビックリしました。

日本では大変人気のある英国女王御用達の食器、ウェッジウッド。
食器棚を探せば一つや二つはあるのでは?と言われるくらい、我が家も例にもれず、「ワイルドストロベリー」の食器がございます…。

ウェッジウッドで思い出すのは、もう数年も前になりますが、アメリカから一時帰国した友人と訪れた名古屋高島屋にある「ウェッジウッド ハウスオブティー」。

DSCF2457.jpg

久しぶりに帰国する友人が優雅にゆっくりお茶を飲みたい、ということで、ここでゆっくりと、まさに時間を忘れてティータイムを過ごしたことを昨日のことのように思い出します。

DSCF2453.jpg

時はクリスマスシーズン。
こんなに愛らしいティーカップでクリスマス限定のスパイスの効いたお茶をいただいたり、

DSCF2447.jpg

アメリカではなかなかいただけない、こんなにも繊細なモンブランをいただいたり…。

先ほどのカップは反対側がこんな感じで

DSCF2451.jpg

どれだけ眺めていても飽きることのない素敵なデザインでした。

ティーはこんなに大きなポットにたっぷりと淹れられ、じっくりと色を濃くしてゆきます。
注ぎ口の先には不思議な金具が飛び出ていて、

DSCF2452.jpg
何かと思えば

DSCF2455.jpg
ホウキ状の茶漉し。

DSCF2450.jpg
ケーキもお茶も大満足のティーサロンでした。

もちろん、まだこのティーサロンは健在ですし(渋谷東急店も健在)、各百貨店のウェッジウッド売り場が突然無くなったり、という事態ではないのですが、それでも事実上の「破綻」というニュースは結構ショックでした。

負債総額は570億円くらい、といわれていますから、相当なものですね。小倉さんの推測では、「この会社を買いましょう」と言ってくれる会社が現れない限り、なくなってしまうかも…とのこと。

そうなれば、長い目でみて、ブランドのレアな品物は逆にプレミアがつくのかもしれないですが…。

夫が気にしていたのは、『アタック25』の優勝賞品でもらえる「ウェッジウッドのペアのティーカップ」、あれは変わってしまうのか?

でした。

視点違いすぎです…(笑)


帰宅したら届いてました!
届いたことのないデッカイ封筒が二通…。

ポストに入らなかったらしく、脇に置いてありました。

DSCF4811.jpg


先に帰宅していた夫が、「漢検から来てる!!」
と小騒ぎ…(しかしおとなしく中身はまだ見ておらず…)。

もしやこれは結果…??

受験の合格でも分厚い封筒で届くと「合格」だったような気がしますが…、この大きさ…。

二人で一緒に開封しました。

ひゃ~!

DSCF4812.jpg

賞状~!!

なんだかちょっと嬉しい気分。

ご丁寧にビニールに包まれて入っていました。
あと得点の結果や正解率を記した「検定結果通知」も一緒に同封されていました。

200点中155点が今回の合格点だったそう。

夫は188点で私は184点でした。
無事合格で良かったです~♪

なんといっても「東大」に受験(というか観光かねがね)しに行けたのがとっても楽しかったです。

夫婦で同じことにチャレンジするのも楽しかったし。
「準一級」になると途端に親しみのない漢字が出てくるので、次のお受験については考えさせていただきますが…

また気軽に受けれる「お受験」があれば、チャレンジしてみたい気もします。夫婦で受けるのが楽しかったし、「生涯学習」ですね。


10月31日、本日「山崎まさよし」のカバーアルバム2枚組が発売されました~

洋楽盤と邦楽盤。
それぞれのジャケが遊び心に徹してて面白い!
楽曲も「タイトル」が「メニュー(お品書き)」風になっていて、アレンジのニュアンスも一目でわかるようになってるのがNICE

こちら洋楽盤↓
シェフ山崎氏。
B000V6S6WCCOVER ALL-YO!
山崎まさよし
UNIVERSAL J(P)(M) 2007-10-31

by G-Tools

★収録曲

1.Englishman In New York
~ロイヤルストリングスとボサノヴァを一緒に
2.Superstition
~野趣味あふれるアコースティックで
3.Your Song
~素材の美味しさをそのままに
4.True Colors
~その雰囲気に包まれて
5.Respect
~極上グルーブをレアのままで
6.Raindrops Keep Fallin' On My Head
~南国風プレート乗せ
7.Daydream Believer
~ウクレレの音色を添えて
8.When You Gonna Learn
~このリズムをお好きなだけどうぞ
9.Just The Two Of US
~サルサソース仕立て
10.All My Loving
~シェフの家ごはん

こちら邦楽盤↓
料理人山崎氏。
B000V6S6WMCOVER ALL-HO!
山崎まさよし
UNIVERSAL J(P)(M) 2007-10-31

by G-Tools

★収録曲

1.M
~BLUESを逢わせてみました
2.ケンとメリー~愛と風のように
~料理長のお任せ仕込み
3.Sweet Memories
~声のミルフィーユ仕立て
4.月
~和の頂きを目指して
5.さらば恋人
~デトロイト風に
6.トランジスタ・ラジオ
~厳選した素材の二点盛り
7.大きな玉ねぎの下で
~あの頃の涙を添えて
8.アンダルシアに憧れて
~アツアツに炊き上げました
9.あなたに会えてよかった
~気まぐれディレイをふんだんに
10.いかれたBaby
~音楽の恵みをこの曲に



「同じ時代」を生きてきた人だなぁ…と思う選曲です。

恵まれたことに「CDショップ」を通過する帰り道なので、早速「試聴」(試聴大好き)。

思わず聴き入ってしまいました。
洋楽盤、いいですね~。
アレンジがいい。
①ジャズピの島健をフューチャーしてていい感じのアレンジです。②、ザ・ヤマザキですね。ギター最高です。⑨原曲の大ファンなのでカバーしてくれて嬉しい。

まさやんの超絶ギターは「かっこいい!」と思う空気が近いので、やっぱりカバーの選曲も私の好きな曲が多かったです。意外なのもありましたが。

そして、邦楽盤!
いや~、驚きました。
え、こんなのカバーするの?みたいな感じで…。
意外性&懐かしさ満載(特に私の年代では3・7・9?)です。⑩シブイ!
原曲の魅力を生かしたものあり、斬新なアレンジをほどこしたものあり、で面白いですね。
お笑い好きにちょっとツボな⑤。「タンバリン」でプロ級?の腕前を持つ次長課長の「河本さん」が参加してるのがウケます。

この2枚組でも「Jazztronik」とコラボしてるのですが、少し前に出た「Jazztronik」のアルバム↓では⑪で逆に山崎まさよしが参加。

B000PIU0HKGrand Blue(初回限定盤)(DVD付)
Jazztronik Masayoshi Yamazaki VERBAL
PONYCANYON INC.(PC)(M) 2007-06-27

by G-Tools


このアルバム自体はごちゃごちゃ入ってるので好き好きあると思いますが、⑪の派手な山崎まさよしも聴き応えありかと…。

な~んてことを書きながら、テレビを見ておりましたら、夫がチャンネルサーフィン。えぇぇ、山崎出てる?!

NHKの音楽番組「SONGS」でした。
http://www.nhk.or.jp/songs/program.html

今日発売日だったから、特集してたんですね。
タイムリー♪(ってか始めから観たかった…)

しずちゃん(南キャン:山崎静代)が好きな曲、ということで「One more time, One more chance」について語ってました。山崎つながり?!

B00005FN5ZOne more time, One more chance
森俊之 中村キタロー 山崎まさよし
ポリドール 1997-01-22

by G-Tools


私も山崎の中で一番好きな曲は、といえば、やっぱりこれでしょうか…。
何度も何度も繰り返し聴きました、その昔。
名曲ですね。

うん、名曲です。やっぱり。



ポストに「運転免許証更新のお知らせ」が舞い込んでおりました!
あ~、もうそんな時期なんだ~。

よく見ると「ゴールド免許」に昇格しているよ~!!

もう何年車運転してないんだろ~。
そりゃ「ゴールド」にもなるわぃな~

もともとは日本で免許は持ってなくて、アメリカで免許を取った私。コネチカット州の免許証を持っていました。
帰国した後、「外国免許切替」の手続きをして日本の免許をゲットしたので、東京の狭い道じゃあ恐ろしくって運転ムリムリ~。

この「外国免許切替」略して「外切(ガイキリ)」というシステム。

手数料はわずかで、10問くらいの○×問題&仮免程度の運転試験で「日本の免許」が取れてしまうのです。
テストも外国人の人が受けることが多いので、筆記(コンピューターで受ける)は6ヶ国語くらいから選択可能。

数ヶ月の教習所を経て、100問近い筆記試験に仮免、本試験、とクリアするステップの多い日本の免許をまともに取ることを考えると、簡単な試験でラッキーだったのですが…。

今思えば懐かしい運転試験。
アメリカから帰って間もない私、右と左が全く逆の運転に慣れすぎていて、あろうことかコースの最後に「逆走」してしまい、「致命的です」と言われ不合格…(当然)。

二回目には絶対「逆走」しないぞー、と慎重に運転。
やっと念願の日本の免許が取れたのでございます。

あの試験からもう6年…?
早いな~。今度は有効期間が5年。
いつ受けに行こうかな~。

ゴールド万歳~♪




いや~、嬉しいっ。

「Tokyo Walker」2007年度No.7(3/14-3/27)号で発表された「住みたい街ランキング」。

愛する「吉祥寺」が堂々1位になりました~。
もう殿堂入りしてもいいんじゃない??

中央線で新宿、東京まで一直線。
始発の井の頭線に乗れば渋谷まで急行で19分。
駅の近くに井の頭公園のような豊かな緑があるのに、伊勢丹、東急、パルコにLOFT、と買い物には事欠かない便利CITY。

老若男女問わず、カップルもファミリーも楽しめる場所がある街。
6年近くこの街を利用してきた中で、「近鉄百貨店」が閉鎖して、「三越と大塚家具」がOPEN⇒CLOSE。そしていよいよその場所に「ヨドバシカメラ」がやって来る。

時代は少しづつ変わっている…。

数年前、「TSUTAYA」が登場した時に「全てが揃った…」と私の中の吉祥寺が完璧な街になったのを今でも鮮やかに覚えている…。
その後ではないだろうか…。上位にあった吉祥寺が毎年1位になるようになったのは…。

本当に便利で完結していて、適度にオシャレで可愛くて…。かといって全く尖がってなくてノンビリできちゃう。気を張らずに歩ける。変わらないものと変わっていくもの。新しいものと古いもの。純和風と欧米風。いろんなものがMIXされた街。なにかしら発見がいつもあって飽きない。結局他所へ行ってもまたここに戻ってきて買い物をすることも多い。これからも元気に上位をキープして欲しいな~。

さてさて気になる2位は自由が丘。
3位は下北沢。
そして4位が恵比寿。
5位は神楽坂。

神楽坂は倉本監督のドラマ「拝啓、父上様」の舞台となって一躍人気急上昇になったらしい…。
確かにあの雰囲気、いい感じ。
もう少し温かくなったら「カナルカフェ」に絶対に行こう、と密かに心に誓っております。

先週の日曜、新宿にお出かけした際にどうやら菌をもらったらしく…。その後扁桃腺が腫れ始め…。一時治まったかに見えたのですが…。

公私ともに怒涛の一週間で、無理がたたり、治りかけの風邪もぶり返し悪化…。とうとう金曜には声が出なくなってしまいました(バタッ)。

会社のクリスマスパーティーの幹事役だったために、クルージングパーティでの「抽選会」の賞品買出し、仕掛けの準備などなど、BGMも担当していたので、そのCD編集やらいろいろでとにかく睡眠不足であちこち走り回り…。気力体力を消耗しました…。

やっと金曜に本番を終えて、結果は大大大大大成功!だったのですが…。
閉会と同時に私の喉も幕を閉じ…。

今日やっと午前中だけ開いている近所のクリニックに行って「薬」を調合してもらいました。
喉の炎症がひどく、声帯のほうまでむくんで腫れているようで、とにかく声が出るまでは時間がかかるだろう、とのこと。
はァ~。
いよいよ年末で来週は「締め」なのに…。

おかげでクリスマスカードも年賀状の準備も何にも出来てません…。

でも薬が少しづつ効いてきて「M-1グランプリ」だけは見ました。

チュートリアル」が優勝して嬉しいっ!

ずっとネタが好きだったので(特に徳井さんのあの独特のボケが…)、世に認められて本当に嬉しいです。

これから東京にもどんどん進出してきてほしいです。

明日会社行けるかなぁ…

お昼から藤岡琢也氏のご葬儀が「増上寺」で執り行われました。
東京は朝から雨でしたが、お昼には少し止み、それでも肌寒い一日でした…。
午前中は打ち合わせで忙しく、お昼もずるずると遅くなり、同僚と一緒に遅めのランチを兼ねて増上寺の近くまで行ってみました。
昨日、献花台の藤岡さんの「岡倉大吉スマイル」を改めて見て、しんみりと悲しくなってしまった私。そして、「ジャズ葬」というものににわかに関心が高まり、今日も時間が許せばお見送りしたいな…と思って足を運んでみました。

ちょうど2時過ぎ頃で、会葬の方々の焼香も終わり、最後に花を棺に入れるところあたりだったらしく、放送が聞こえてきました。
もちろん、ファンの群れは中の会場から遠く距離があり、中の様子はわかりませんが、2時半を過ぎる頃、周囲のファン(おばちゃんたち)が前へ前へと前進。
私たちは出棺の時にちょっと手を合わせて見送れたら、と思っていたくらいだったのですが、たまたま立っていた場所が見送りのテントのど真ん中で、おばちゃんたちがどんどんと前進してくるもので、前に進まざるをえず…。なんだかわけのわからないうちに前のほうに来てしまいました(あらら)。

出棺まで数十分ありましたが、身動きが取れない状態となり、結局その場でお見送りをすることに…。
しかし、棺が出てくるまでの間、まさにそこは「渡鬼」の縮図。
あらゆるスターの「葬儀」に駆けつける有名人葬儀マニアみたいなおばちゃんの群れがあり(服装はめちゃくちゃカジュアル&カラフル)、
(*ちなみに私たちは一応黒っぽい服装にしていました)
なぜか和気あいあい。そしてもっと前で(有名人が)見たい、という欲求に駆られたおばちゃんたちは、葬儀スタッフに「前に行かせろ」と猛攻撃。
スタッフの人たちは「危険ですから」と制するものの、そんな若僧の言うことは聞くもんかい、という勢いで「もうちょっとファンを大事にしなさいよ!」「渡る世間の視聴率だってこれからが大事なのよっ!」とブーイング。
思わず身を仰け反ってしまいました…。唖然です。
ここは葬儀場ですよ、オバサマ!!

そして、ポールにロープをかけた「ついたて」で前進をセーブされるも、ものともせず、そのポールを徐々に(勝手に)動かしてジリジリと前進する始末…。スタッフの注意にも耳を貸そうとせず、「遠くから来てるのにね~(ケチ)」みたいな感じで、身勝手千万。しまいには「青山葬儀場の小渕さん(首相)の時はもっと前に行かせてくれた」とか過去の参列歴を披露&ブーイング。

呆気に取られているのは私たちだけじゃなく、良識派のおばさま方。
「まぁ、イヤだったらこなければいいのにねぇ…」と呆れられていました。
いよいよ棺が運ばれて、渡鬼の出演陣も現れると、「あ、ピン子!」とかいろいろと囁き声が聞こえ、中心のオバちゃんの手にはあろうことか、双眼鏡が…。

もうどうぞ勝手にエンジョイして下さい、って感じでした…。
私もミーハーなんで、わからないでもないですが…。
し、しかし…。いくらなんでも人の葬式で…。まぁ、大吉も空の上から苦笑していたに違いありません。
いや~、「渡る世間は鬼ばかり」とはまさにこのこと…。

私は目が悪いので、ぼんやりとした人影しか認識できなかったのですが、確かに出棺の時には宇津井健さんの隣に石井ふく子さんがいらっしゃり、長山藍子さんをはじめ、泉ピン子さん、中田喜子さんの姿も見えました。京唄子さんもいらっしゃいました。
最も涙を誘ったのが、棺が運ばれて霊柩車が出発してもずっと大声で泣きじゃくっていた「ひなこちゃん」(大吉の孫役)?の泣き声でした。
小さな姿は私にはよく見えなかったのですが…。

小さい時からきっと本当のおじいちゃんのように慕ってきたに違いない、と思うと、ひなこちゃんの悲しい気持ちが伝わってきて、切なくなりました。

ジャズ葬、素敵な雰囲気でした。
中にまでは入れなかったのでわかりませんでしたが(もちろんお包みするものがあれば「友人」として入れてもらえるんだそうですよ。そこはしっかり。確かに友人だと言えばそれは誰にもわかりませんもんね。)、ピアノトリオで生演奏されるジャズが聴こえてきていて、ジャズ好きだった藤岡さんはさぞ喜ばれたに違いない、という雰囲気でした。

私も好きな音楽を今のうちから編集しておいて、その日には流して見送ってほしいな~、と思います。生演奏もいいですけどね…。
先日亡くなった丹波哲郎さんも「音楽葬」でしたが、最近は多いんですね。
私も好きだった音楽と献花スタイルがいいな…。そんなことを会社への帰り道に話してると、バームクーヘンが好物の同僚、「オッケー、じゃあ私のほうが長く生きてたら、音楽葬にしてあげるね。私のお供えはバームクーヘンにして~」。

はい、そうします、私のほうが長く生きてたらね~(笑)。

「おかくら」のお父さんも宇津井健さんに交代し、渡る世間もまだまだ続きそうですが、藤岡さんのジャズ好きな面をもっと知りたいな…と亡くなってから改めて、いろいろな語録や手がけられたジャズ番組が気になっている私です。

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。





追記

出棺のお見送りの時、号泣していた声はひなこちゃんだとばかり思っていましたが、加津ちゃん役の宇野なおみちゃんだったのかもしれません。
渡鬼のHPではご自身で号泣だったことを明かされているので、きっとそうなのかも…↓
http://www.tbs.co.jp/oni/uno/index-j.html

ホントに大好きな人だったんですね…。










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