サマータイムは導入になるの?! 〜日が長くなりました〜

2008年もあっという間にもう6月。
上半期最後の月になりました。

東京は今週「梅雨入り」しまして、ちょっと「むしむし…」。湿度が上がってきた感じがします。

日も長くなりました。

毎年「サマータイム制度」の導入について云々言われますが、賛否両論ありますね。
経済効果があるのないの、エコになるのならないの、と。

アメリカでは当たり前の「サマータイム」も慣れない間は不思議な感じがありましたねぇ…。

夏季、時刻を1時間早めるんですが、家中の時計の針を動かして…。
また冬になると1時間戻して。
忘れちゃうと大変!

アメリカやヨーロッパは緯度が高くて日照時間も長いので、夏場の調節は必要なことなんだろうな…と思います。
朝日とともに起きて、日が沈めば休む、古来人間は「太陽」とともに生活してきた生き物だから、やっぱり日が昇っている時間に生活リズムを合わせたほうがいいのかしら…。

でもなんか時間を1時間早めるのはその分急に早起きしないといけないわけで…(汗)
ちょっと損した気分?になったり。
逆に、戻す時はちょっと得した気分になったり。

日本には来年にも「サマータイム制度」導入?!なんて騒がれていますが、どうなるんでしょうね〜。そんなことになればかなり混乱しそう…。

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6月に入って日もすっかり長くなり、5時半の定時に上がると外はまだお昼のように明るくて…。
ついつい寄り道したくなってしまいます。

経由駅の「代々木」で降りると、南新宿までなんと歩いて3分程度。
このことに最近気付いた私。

夕日に映える「ドコモビル」も拝めます〜。

なんだ〜、サザンテラス(クリスピークリームドーナツがあるところ)までこんなに近いの??
高島屋・紀伊国屋書店も散歩気分で寄り道できてしまう事実が発覚。

なぜ去年の夏に気付かなかったのだろうか…。愚かでした。

今夏は帰途の楽しみが増えそうです。


アヤメ科「キショウブ」

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久しぶりに善福寺公園におさんぽ。
水鳥さんたちはもういなくなってしまっていて寂しかったんだけれど、「キショウブ」が見頃でした。
紫色の菖蒲はよく目にしますが、黄色の菖蒲は珍しいですよね。
5月です。

雪やこんこん あられやこんこん

楽しみにしていた連休ですが、日本列島の広い範囲で「積雪」の予報が出ています。

東京も今シーズン3度目の雪が降るようです。

去年に比べてやっぱり寒いんだな…と思います。

あと2時間ほどで雪が降り始める、とニュースに脅されています(笑)
かつて雪の降り始めのアメリカの高速道路で180度回転したことのある私は、雪の降り始めにトラウマがあるので、極力出歩かないようにしております。

お外に出れないので、デジカメの写真をちょっと整理してみました。

お正月の「雪かき」(@富山)の様子です。

1月2日の午後。
畑側のほうの雪を一部運びました。

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高さ30cmくらいでしょうか…(正確に測っていませんが…)。

庇(ひさし)の下だと、屋根から落ちてくる雪のせいで、その高さは倍以上になります。
1m近くになる場所もあるので、それには手をつけず…。

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とりあえず人が通れる道を作ります。

↓プラスチック製の「そり」に持ち手が付いたような、大きな雪かき用のシャベル。
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足をかけてグイッと雪山に突き刺します。

グンッ!と押して、雪をのっけます。
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出来るだけ一度にたくさんの雪を載せたいので、コツが要ります。

夫はけっこう一度にたくさんの雪を載せれるのですが、私は下手くそなので、
とりあえず四角い雪の塊をのっけた後、普通の片手シャベルでさらに雪を積んでました。
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てんこ盛りにした後、ズルズルと下がっていきます。

家の横には用水路というか小川が流れているのですが、そこに「雪」を捨てます。
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バッシャーン!
これがなかなか爽快な気分です。
私が使ってたのはこの黄色のシャベル。

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夫はこっちの少し重いほうのシャベルを使っていました。

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ゴロン!と雪の塊が落っこちます。

この用水路はけっこう生活に密着していて、
野菜が取れるシーズンはここで収穫した野菜の土を落としたり、
田植えのシーズンには苗を積んでいるトレーをここで洗ったりします。

ひたすら数時間雪を運び続け、ようやくこんな感じに…。
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疲れました…。
でもコレほんの一部分なのです。

結局家の周囲すべてをやることはいつも出来ないのですが(どうせまた降ってしまいますしね…)、それでも少しは減らすことが出来て良かったです。

でも、日も暮れかけてきたので、大急ぎで正面玄関に至る道を手がけることに…。
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こっちはちょっと細めになりましたが、なんとか道が出来ました。
前日に作った雪だるまがちんまりと…訪問してきたお客さんのようです

てなわけで、約4時間ほどの運動でしたが、手袋をしなかったので、気付いたら左手に小さなマメができておりました…。
もうすっかり治ってますけれどネ。

それもまたいい思い出、名誉の負傷です

おじいちゃんに昔話を聞くと、昔はもっとたくさん「雪」が降っていたそうです。
やっぱり「温暖化」の影響なのでしょう、積もる雪も年々少なくなってきているようですが、東京で積雪といって大騒ぎしてもわずか3cmとか5cmの話。
北陸の人たちから見れば可愛らしいものでしょう…。

富山県を含む日本海側は、世界でも有数の豪雪地帯。
昭和38年や56年は記録に残る大雪だったそうで、「38(サンパチ)豪雪」や「56(ゴーロク)豪雪」と名前が付けられています。
「56豪雪」では、富山市で一日に降る雪の量が最大値79cm。最深積雪が160cm、という記録だったようで、未曾有の大雪だったようです。

ちなみに、一般路には役場から「除雪車」が派遣されてきます。
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都会では見慣れない「除雪車」。けっこう迫力があるんですよ。

「西高東低」というのが冬型の気圧配置、だということはよく天気予報でも耳にしますよね。

日本海側では、その気圧配置のときに大陸から冷たく乾いた「季節風」が吹いてきます

その風が日本海の暖かい海面(真冬でも10℃以上)から熱と水蒸気をもらって、たくさんの「積乱雲」を作り出すのです。

その積乱雲が雪を降らせるんですね。

この「積乱雲」は雪だけじゃなくて、「雷」も轟かせます
それが、「雪おこし」や「ブリおこし」と呼ばれる北陸特有の冬の雷なんですね。

「ブリおこし」なんて聞くと、美味しそうなブリでも運ばれてくるのか、と期待してしまいますが、何も降ってきません。

年末に帰省すると、いつもこのオドロオドロしい「冬雷」がゴロゴロピカピカと鳴ってくれるので、怖かったんですよね〜。最初は。

なんで台風でもないのに「雷」がこんなに鳴るのぉぉおお〜
と一人でビビッてたんですが…夫をはじめ、家族はみんな慣れたもの。
平気なんです。

特徴的な気候の仕業だと知り、年を重ねるごとに、この「雷」にも慣れてきた私ですが、
小さな日本でもいろんな気候の特色があるもんだ…、とつくづく思います。

往復途中に通過する「新潟」はもっと雪に埋もれている印象がありますが、
雪かきの大変さや災害を思うとあんまりたくさんは降ってほしくないし、
かといって、やっぱり温暖化の影響で雪が少ない、となればそれも心配だし…。
複雑な心境です

お正月の1ページ 〜ジェンガとカルタと雪だるま〜

本家なのでお正月は親戚が集まるのですが、今年も夫の従姉妹の子供たちといろいろ遊びました。

子供の成長は本当に早いですね。
夏冬と帰省しますが、会うたびに大きくなっています。

「大きくなったね〜」と声をかけるたび、自分たちが小さかった頃、叔父や叔母たちに「大きくなったね〜」と言われていたことを思い出します。

あぁ、自分たちもこんな風に成長ぶりに感嘆の声をあげられていたなぁ…と。

今年からはお年玉も本格的にあげるようになりました。
「お年玉」のリレーです。

私たちも毎年叔父や叔母からたくさんいただいて…。そのバトンはちゃんと受け継がないと、ですよね。
もらう人、あげる子供は変わっても「お年玉文化」は連綿と続いていくんですねぇ…。
子供たちの楽しみですもんね。

さて、従姉妹の子って果たして「続柄」はなんて言うの?

と、ふとギモンに思ったのですが…。
従姉妹の子は「従姉妹の子」らしい…。
なんだ、特に呼び名は無いのかい…。

まだ従姉妹の子は小さいので、難しいボードゲームは無理。
ということで、今年はジェンガの三色版を用意してみました。

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ご存知の方も多いと思いますが、これ、ほんと盛り上がりますよね。

もともとアメリカに居た頃に「ジェンガ」を知ったのですが、木製のぬくもりある玩具が気に入って買って帰って来ました。
ずっと木の色一色のジェンガを使ってたのですが…。
日本でもハンズやロフトで売られるようになって、それが最近じゃあ、こんな「三色バージョン」が出てるんですよ〜。
面白そうだったので買ってみました。

不思議な形のサイコロがついていて、出た☆の色のバーを抜き取らないといけないんです。
これが盛り上がる要素。
抜き取りやすいのを順番に抜いていく通常のジェンガと違って、色を指定されるので、キビシィ〜!

ひとしきり盛り上がった後、その後はお正月らしく「歌留多」に挑戦。

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去年から1年生になったYっこちゃん、小学一年生だというのに、学校で「俳句の歌留多」を勉強しているらしく、恐ろしく暗記していました。

「春の海 終日(ひねもす)のたり のたりかな」  ハイッ!
「古池や 蛙飛び込む 水の音」  ハイーッ!
「菜の花や 月は東に 日は西に」  ハハハイィッ!!

みたいな…。

いやいや、一年生、侮れませんよ…。
漢字が読めない…??
関係ナイナイ。

絵と音でしっかり覚えてるんですよね。
すごいわ〜。

結局初参戦した私たちやパパを抜いて、お嬢ちゃん1位になってました(笑)
事前に「勝てないと大騒ぎ」と聞いていたので、ま、ちょっと手加減してみた感はありつつも、いやしかしそれでもすごかった。
アッパレでした。

その後は子供たちはスキーウェアに着替えて、みんなで雪だるま作り〜♪

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雪国育ちの夫は「雪だるま」をホイサホイサとあっという間に転がして作ってしまうので、土台は彼に任せて、私たちは上の頭の部分を製作。

しかし…。

突然「頭をネコにする」と言い出し(オイオイ)、

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結局こんな姿に…。

なんかビミョーにオカシイ、オカシイですよね…。

どうせなら完璧なネコにしようと思ったのに、寒いのか、飽きてしまったのか、とりあえず「もうこれでいい」ということになり…。

ビミョーな2008年の雪だるまになりました。

ま、いっか。

真夏の果実

お天気のいい土曜日です。
今日が最後の「夏日」になるらしい東京。
明日からは夏の高気圧も移動して、気温も下がり始めるとか。

家の裏の柿の木の実はまだ緑だけれど、
よく見ると、ところどころ「柿色」になりかかっているのが見えます。

9月のはじめには田舎から「稲刈り」も終わったお知らせも入り、美味しい「梨」が届きました。
うっかり写真を撮り忘れましたが、今まで食べた中で一番「みずみずしくって甘〜い」梨で超感動でした。

そう、今年は果物が美味しいっ

田舎で食べたスイカも甘くて美味しかったし、お友達が遊びに来るたびに持ってきてくれた果物も美味しかった〜。

コレコレ

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我が家ではなぜか桃のことを「御桃(おんもも)」と呼んでフルーツの中でも別格に扱っております。
なんでだろ…。
「傷つけちゃダメ」という慎重感からか、大事に扱っております。
それで「おんもも」

そして、つい先週、お土産にいただいた「ぶどう」!

山梨産の「ピオーネ」。
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これは感動の甘さでビックリ

種が無いので食べやすいし、実が大きくて、皮をむくと果汁がしたたるジューシーな実。
酸味もさほどきつくなくて、甘くて食べやすい〜。
実の弾力もちょうどいい感じ。4房とも均一に甘くって、美味しかった〜。
ありがとうございました。

夏から秋へ…。
果物が美味しい季節です。

フルーツ万歳〜



東京お花見日和 〜憧れの新宿御苑〜

一昨年は憧れの「千鳥ヶ淵」。
今年は同僚オススメの「新宿御苑」に絶対行きたい〜、と思っておりました。
数日前までは日曜はお天気が悪いという予報だったので諦めていたんですが、昨夜の風雨で一転し、ポカポカ陽気の日曜日。
午後から「新宿御苑」へ足を延ばしました。
そう、ビニールシートとブランケットを持って…。

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環境省国民公園である「新宿御苑」。
公園内にはたくさんの重要文化財があります。
200円(大人)の入場料を取るだけあって、ゴミも回収してくれるし、公衆トイレにはちゃんと紙があるし、すごく気持ちよく過ごせました。

アルコールや鳴り物、遊具の使用などが禁止されているので酒臭い酔っ払いの人たちや楽器の音がうるさい人もいなくて、「のどかなピクニック」という家族連れやカップルが多いように見えました。

千駄ヶ谷門から入場すればそこは大きな桜の樹にぐるりと周囲を囲まれた「芝生広場」。

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 「芝生広場」から見えるドコモタワー&桜のコラボ

この景色を寝っころがって見れるなんて…。まるでNYのセントラルパークなんです、ほんとに…。

想像以上の芝生の広さにビックリ。
しかし、入り口で受け取った全体の地図を見ると「芝生広場」はほんの小さな一部。
さすが、東は四谷、西は代々木、南は千駄ヶ谷、北は大久保に至るデッカイデッカイ敷地なだけある…。
ほんとに驚きました。

ドコモタワーが大好きな私はこの景色が見えるところにビニールシートをいそいそと広げて夫とともにガサゴソと取り出して…。

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そう、食料を…。

デパ地下で買い込んだ食べ物を次々にほおばり、あっという間に満腹

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いや〜、とにかくどこもかしこも絵になる景色。

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いや、しかし「花より団子」か…。

香炉庵のどら焼き、お団子、美味しかった〜。
「元町和菓子 香炉庵」HP http://www.kouro-an.jp/index2.html

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珍しいピンクに「赤」の混じった桜
キレ〜イ!
たくさんの人がこの桜の前に集まっていました。

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清楚で可憐な花びら…

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夕陽が池に映えて…。お気に入りの一枚が撮れました。

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風情のある場所がそこかしこに…

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見所、フォトスポットがたくさんあるので、写真好きな人にはもってこい、ですね〜。

夫はしばしお昼寝…。
私はヘッドフォンで音楽を聴きながら本を読んだり…。
暖かかったので、まったりのんびりリラックスして過ごせました…。

後で知りましたが、今日はこの6年のうちで最多の入場者数だったという「8万6千人」の人出だったとのことで…。
「え?そんなにいたの?」というくらい…。到着は午後2時過ぎだったので、そんなに感じなかったのですが…。とにかく広大なので、開放感があって、人はたくさんいても気にならないって感じ…でした。

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75種類の桜が1500本!

サクラだけじゃなくって、他の草花、木々もゆっくり鑑賞して歩きたいです。なんでもっと早く来なかったんだろ〜(定期で来れるのに…)と過去5年の空白が悔やまれます…。
「東京」ってほんと、大きな公園がたくさんあるんですよね…。

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↑こんな本も出ているらしい…。

千駄ヶ谷門は4時半に閉まってしまうので、私たちはまた絶対来よう!と誓って退場しました。

4月下旬の遅咲きの八重桜も見ごたえがあるようです。
バラの花壇があるという「フランス式」の庭園も気になるし、今度は「新宿門」から入ってみようかな…。
と、いろいろとルートも変えて楽しむことができる、とても新宿のど真ん中にあるとは思えない公園でございました。

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千駄ヶ谷駅にて。

See you next time!!


故郷の冬 〜Winter of 2006〜

「ゆく年くる年 2006-2007」を主人の実家、富山で過ごしてまいりました〜。

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ブリ・ブリ・ラブリ〜

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「白えびの昆布じめ」とろける〜。

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つらら2006-2007

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フリーズドライ。 さ、さぶっ。

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かぶら寿司=おばあちゃんの愛

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My Best

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吐く息白く…。実は赤く。

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せっせときんとん

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ご来光〜

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セリとユズをのせまして…「寿」

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雪帽子

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お義母さんの作品です。今年の主役!

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近くのお社へ。

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心を洗って…。2007年のスタートです!



「箱根駅伝」と「初詣」 @芝大門・増上寺

毎年1月の2日・3日の両日にわたって行われる「箱根駅伝」。
箱根駅伝オフィシャルブログ:http://www.hakone-ekiden.jp/

関西育ちの私。
箱根駅伝」については結婚するまでまったく興味ナッスィ〜ン!の無知オンチ状態。
関西で「箱根駅伝」なんて放送してたっけ?って感じだし、正月に箱根駅伝の話題で盛り上がる、なんてことはまったく無かったのです…。
年末年始はいつも岐阜に帰省してたけれど、そこでも話題になったこともなく…。

ところが、うちの主人の実家ではみんなが「箱根駅伝」を毎年見てて、去年はどうだった、とか結構詳しい…。スポーツ観戦好きの旦那。マラソンとか駅伝を見るのも結構好きらしく…。2日も早朝からテレビは「箱根駅伝」。1日はお笑いだったんですけど。

というわけで、なんだか私も結婚以来、正月といえば「箱根駅伝」、が定着してしまいました…。

ここ数年、年越しは富山なんですが、3日に帰京することが多く、復路の結果はもっぱら後からニュースで。

でも、今年はしょぼい連休のおかげ(?!)で珍しく2日に帰京。それも大手町から箱根までの往路をゴールインまでテレビで観れた後に出発。

いつも帰省ラッシュにもまれている3日なのに、今年はなんと東京にいるっ!ということで、それなら折角だからナマの「箱根駅伝」を観に行こ〜!と思い立ち、おじいちゃんに「テレビ映るかも!」と大宣伝。

しかし、ゴールの大手町エリアはさぞや人が多かろう、と尻込みした結果、ちょいと手前の「増上寺」エリアへ。
(ここ会社の超近くなので、また明日からここに通うのになんでまたモノズキな…、って感じではありましたが…。ま、慣れてる場所のほうがいいかな、というのもあって決行)

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初詣も兼ねれて一石二鳥!

私たちの(いや、ほとんど私の)過剰な宣伝を受けて、本日は食い入るように画面を見ていたというおじいちゃん。
残念ながら、映らなかったけどね〜(おじいちゃんごめんっ!)。
でもナマの選手の汗は本当に迫力がありましたっ!

お義母さんにも朝から大宣伝をし、この辺りでこんな格好で立ってるから!と写メールまで送って大騒ぎ。
お義母さんも「興奮してきたっ!」とノリノリに…。

選手が走るすぐ脇の歩道に陣取って途中で調達した「モスバーガー」をパクつきながら先頭の選手を待ちました。順天堂が往路優勝を守って先頭を走ってる、とのことで、まずは順天堂待ち。

通過の数十分前から交通規制が入り、片側一車線が通行止めになりました。意外にも道路一車線はそのままフツーに車が走っておりました。

中継車1号が現れ、ヘリコプターが上空を飛び、興奮度も高まる中、順天堂大学のゼッケンを付けた選手がまさに「風」のごとき早さで走って行きました。
初めての駅伝ランナーとの遭遇だったので、ビックリしてカメラも間に合わず…。
路傍で渡された「読売新聞」の紅白の旗(夫が振っていた)が無常にも写ってしまいましたがな…(未熟)。

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続いて中継車2号登場!

日大と東海大はこの時、まさに2位争いのデッドヒートを展開していました。目の前で選手が競り合う姿には感動!

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ものすごい声援を受けてました〜。

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早稲田は6位。もう一歩でしたね〜。

私たちが来た時にはまだ人が少なかった向かい側の沿道にもいつの間にやらものすごい人垣が…。

7位争いのグループは4名で団子になって目の前を通過して、すごい迫力でした。

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最後は「交通規制解除」のパトカーが通っておしまい。

帰りには「増上寺」にお参りして、お賽銭⇒お祈り⇒おみくじの定番コース。

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なんと今年は「大吉」!やった〜

一昨年は「吉」、去年も「吉」。
そして今年は「大吉」!
いいじゃな〜い!

去年「大吉」だった夫は「小吉」でした。
持ち回りなのかしら…。

でも、12個ある「縁起物」のアイテムの飾りは夫とお揃いで「まねき猫」
ダブル招き猫とは縁起がいいっ。
儲かる予感??

その後は吉祥寺に戻り、前から行こう、と言ってた「吉祥空園sora」のBO−TANというガーデンカフェ&ダイニングへ。遅めのランチ。
ぐるなびHP<garden cafe & dining BO-TAN>http://r.gnavi.co.jp/g264822/

窓際の席の大きな窓からは中庭が見えて清々しく食事が出来るお店でした。デザートには「神津牧場」のジャージー牛のソフトクリームが出てきて、これがまた格別!
実は「神津牧場」、ちょっと会社関係でご縁があるところで、以前ヨーグルトやバター、チーズをいただいたことがあるんですが、なんとこのお店が「神津牧場」と契約していて、ソフトクリームをデザートに出してるんですよね〜。これを発見した時はビックリ&感動。

と、デザートを満足げに食べてたら…。

あれ??あっ!

楳図かずおぉぉ!!(また見てしまったっ!!)

吉祥寺在住の有名人、赤白ボーダーのシャツがトレードマークの楳図先生。吉祥寺を歩いていると1年に何回かは遭遇します。

そんな楳図先生が、この穴場スポットの吉祥空園にも出没(それも新年早々)していたとはっ。

夫婦ともども驚かせてもらいました…。

しかも、私たちは窓際の席に座ってたので、窓の横を通り過ぎる(ちょっとレストランの中を気にしながら)楳図先生とかなりの至近距離で遭遇。突然目に飛び込んできた「オレンジ」のド派手なダウンジャケットが素敵でした…(さすがに紅白ボーダーのダウンジャケットは無いらしい…)誰か先生に特注で作ってあげて下さい…。

吉祥寺で楳図かずお氏に遭遇できればいいことある!と言われている…かいないかは知りませんが、やっぱり年明け早々、縁起が良さそうです。

ラッキーカムカムな一年でありますように…。

tag : 箱根駅伝 初詣 増上寺 楳図かずお

☆メリークリスマス☆ 2006

HOTライトオーナメントを吊るしてみました〜

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えへへ。

あまりに忙しくて、何も用意できず…。
でもチキンを買ってまいりました♪

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サーモンのサラダを添えて…。

MERRY CHRISTMAS!!


オンタイム!ディズニーハロウィーン 2006 @TDL 

10月31日、ディズニーハロウィーンに行って来ました♪

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一時帰国の友人ファミリー(アメリカ)+←のお母様(北海道)+共通の友人(長野)+私(東京)ってことで、賑やかな一団。

長らく前からずっと行ってみたかったディズニーハロウィーン。
アメリカでは子供たちがいろんなキャラに仮装して近所の家々を「Trick or Treat!!」って脅かしながらお菓子をもらうんだけど…。日本じゃ専らカボチャやオバケの「デコレーション」のみが普及しつつあって、風習のほうはそっちのけな感じ。
商売はなんか売れればいいんでしょうけれど…。なんかシックリきません。ま、カワイイからいいですけどね。

今年は、日本への一時帰国のためにハロウィーンを味わえない子供たち。これはいい企画かも!と提案。オンタイムの31日に行く、ってのが私のコダワリでした。

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ハロウィーンイベントの最終日、ということもあって、なんと全身仮装OKの日(ただしディズニーキャラのみ)。
私たちはいたってフツーの一般ピープルだったけれど、まぁまぁ、TDLの門をくぐればもう!

ビックリ仰天の「コスプレ」の嵐!!
ミニーちゃんはもちろん、白雪姫や美女と野獣のベル、アリス、プーさん、アンツのアリにカーズまで!
一日中あちこちで見かける「なりきり度100%」の人たちに感嘆の声をあげっぱなし。

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マーチングバンドもハロウィーンカラー。いきなりド迫力で迎えてくれます。

乗り物に乗る、っていうよりも雰囲気を楽しみたかったので、のんびりモード。
ハロウィーンバージョンになってる「ホーンテッドマンション」には絶対に行きたかったので、FAST PASSをゲットしに。

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薄気味悪〜い「ホーンテッドマンション」

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カボチャがゴロゴロ

その後、ハロウィーンパレードを鑑賞。

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おばけや骸骨、ミニーちゃんも小悪魔風。
通路を挟んでゴーストチームとパンプキンチームに分かれて曲に合わせて踊ったり、掛け声に合わせて「キャ〜!」ってスクリーム。
意外にストレス発散できて楽しかった〜。

前回来た時は確かオープンしたてだったか、する直前だったかの「バズライトイヤーのアストロブラスターズ」。今回は入ってみよう、ということで、こちらのFAST PASSをゲット。

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ファストパスの機械がロボットで面白い〜。

「ホーンテッドマンション」も楽しかったし、ウエスタンランド周辺は一番ハロウィンらしい雰囲気で満喫しました〜
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カントリーベアーシアター。初めて入りましたよ。意外に私は面白かった〜。

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ゴミ箱までハロウィーン仕様。

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久しぶりにビッグサンダーマウンテン
ジェットコースター系はNGなんですが、これだけは乗れるのです。
スピードの緩急が私にもOK範囲なので、一部手離しも出来ちゃう。
途中にあるイエローストーンみたいな場所が好きです。

遅めのお昼ご飯。

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ミッキーやミニー、チップ&デール、ドナルドなどが登場する子供向けの屋外劇場。
ミッキーとミニーが子供たちのために人形劇をしてくれます。
観覧している子供たちはキャラクターと近くで飛んだり跳ねたりできる楽しいイベントスペース。

その劇場の真ん前にあるレストランのテラス。

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ちょっと遠目だけど、十分ショーを楽しみながら食事が出来ます。
ホントはショーがあるレストランを予約したかったんだけど、惜しくも満員で断念。

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でも、このレストランもなかなか食事は美味しいし、キャラクターにも会えるし、ってことで大満足♪
知ってる人はドリンクをオーダーして最前列のテーブルを陣取ってました。さすが。小さい子がいれば絶対楽しめるし、結構穴場??
まぁ、劇場の前で見るのが一番いいかもしれないけれど、ステージ前には子供しか行けないらしい…。

シンデレラ城も模様替え中。
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表側は幕がかけられ、クリスマスに向けてのお色直し中??

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こちら側はしっかりハロウィーンしてました。

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夜のエントランスはさらにムード満点。

あまり遅くまではおらず、7時前には退場していたかな。
翌日は仕事でしたしね。
でも存分に楽しめました〜。
久しぶりにゴーカートにも乗ったし(結構長い距離を走れる)。
「ミクロアドベンチャー」も懐かしかった〜。

ま、この日はとにかく一般来場者の本格的な(結婚式のお色直しのドレスみたいなのを着てる人続出)コスプレに目をパチクリ。

ほんと、こんなに盛り上がってるとは…、って感じで…。
いやぁ…ビックリしました。
自分が仮装する気はないですけども、みんなのナリキリ度を一見する価値はあり。

あ、そうそう。
ちゃんと魔女風のコスチュームを着たカボチャの籠を持ったキャストの人がいて、その人に「トリックオアトリート!」って言うと、アメちゃんをもらえます。
「ハッピーハロウィーン」って言いながら。
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本当のハロウィーンっぽくて、気に入りました。

また来年行けるといいなァ〜。





童心にかえって…。おばあちゃんと「お芋堀り」

主人の実家に帰省するたびに、必ずすることがある。
「おばあちゃんの畑ツアー」。

私の実の祖母はもう20年近く前に他界、祖父も数年前に他界したが、主人の祖父母は健在。
二人の笑顔に会うことが帰省の最大の目的でもある。
いくつになっても孫は孫なのだ。

兼業農家というスタイルの実家、お米のほうは両親、畑は祖母が一人で切り盛りしている
といっても、畑の野菜は自宅で食べる分や近所、親戚に分ける分がほとんどで、おばあちゃんの趣味と実益を兼ねた「おばあちゃんワールド」なのだ。

おばあちゃんの日々丹精を込めて育てる野菜たちは夏の陽射しを浴びてイキイキ
季節ごとに種や球根を植えて育てる花々もおばあちゃんの自慢。
そんな畑を歩きながら、おばあちゃんに花の名前や野菜の育て方を教わるのが私の楽しみの一つ。

芋ほりにはまだ早いかな…と思いきや、「掘れるお芋があるよ」とおばあちゃん。
なになにっ??
掘る掘るっ!!

13日にお芋堀りをすることに…。
帽子に長靴、手袋の完全農作業ルックで畑に向かう。

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↑ここ掘れワンワン!なのだ。

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掘ってみる。

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わァ〜!いるいるっ!!

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五つ子?芋づる式とはまさにこのこと。

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超巨大!

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取りすぎても食べきれないので、この辺で。

このあと蒸かして食べました!!
もちろん味は最高ッ!
おばあちゃんの畑のものを食べていれば、便秘なんてありえない、田舎生活なのです。
ありがたや〜。

故郷の夏 〜Summer of 2006〜

芙蓉の大輪。
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いつ見ても立派。直径20センチ以上も。ハイビスカス科なのです。

風にそよぐ稲穂。
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黄金色に輝くのももうすぐ。

おばあちゃんの茄子畑。
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お漬物も最高です。

可愛いほおずき。でも漢字で書くと「鬼灯」なの。怖っ。
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皮を開いた中にあるオレンジの実。
お義母さんは上手に中身を吸い出して音を鳴らすことができます。
そうやって昔の子は遊んだらしい…。

小さな向日葵みたいだよ。
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これって名前、なんだっけ。おばあちゃーん!

ミーンミンミンミーン。
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これが仕事なんでね…(暑っ!)

真っ赤な夏!
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これが無いとね…。夏じゃないっ!

昨日は10輪。今朝は15輪。
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毎朝咲く数が増えます。

夏の夜。
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線香花火で締めくくり。

「白えび」の昆布じめ。
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富山万歳!

オクラの花って知ってます??
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もうすぐ咲きそうっ!

地蔵尊のお祭りです。
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各家の辻にあるお地蔵さんが大集合!
近所の子供たちが集めるんですよ〜(一大イベント??)

おばあちゃんのスイカ。
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狸注意!

おじいちゃんの愛する井戸菊が満開。
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近所の人ももらいに来ます。
お墓参りに携えて…。

蔵の前の柿の木。
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もう実が付いてます↑。青いですけど…。
色づく頃にはもう…秋です。

紫陽花キラリ★

カギがなくてちょっとだけブルーですが、
こっちの↓ブルーはキレイです。

近所でいくつか見かける「紫陽花」が色づいてビューティフル。

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癒されますね〜。

カギはどこへ・・・。

モスキートアタック!(ローズゼラニウム)

春から夏、次々にいろんな花が咲いて、「花」から季節を感じることが多いです。
6月に入っていよいよ「紫陽花」かな・・・。という感じです。

たまたま花屋さんを通ったら、ナニナニ?「モスキートアタック」??

ゼラニウムの一種なのですが、葉っぱから蚊が嫌う匂いが出ているようで(触らせてもらったらホントにすごい匂い)、蚊が寄り付かないんだとか。

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お店の人もおうちに植えてる(「でも効果はわかんないんですけどね」って言われてましたけど)
そうで、私も今夏の蚊対策?!に一鉢買ってみました。

ついでにフツウに花が咲いてるほうのゼラニウムも。
ゼラニウムは本当に育てやすい!
(ってゼラニウムくらいしか育てられないほど面倒見の悪いワタシ)

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植え替え〜。

このモスキートアタックとも呼ばれる「ローズゼラニウム」。
今はでっかい葉っぱばっかりなんですが、小さいピンクの花も咲くようで、蕾が膨らんでいました。
楽しみです。

地面に植えるとドンドン増えるらしいです・・・。

今年に入ってまだ蚊は見てないけど、夏は悩まされますよね・・・。


行って来ました! 秩父・羊山公園「芝桜の丘」 

連休も残り少なくなって来ました。
昨日もとってもいいお天気。
以前から「行ってみたいよね〜」と言ってた「芝桜の丘」に行って来ました。

特急「ゴールデンアロー号」に乗って
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カッコいい電車でした

池袋から80分!日帰り出来ちゃいます!
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埼玉は広い!

「牧水の滝」
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若山牧水ゆかりの地らしい。

めぇ〜なんか用??
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いえ・・・。(ホントに羊がいました。触れ合えます)

丘一面が花畑!
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まるでパッチワークのようです。

11種類、35万株以上が植えられていて、花の甘い匂いに満ちています。
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ピンク・白・ブルー、色とりどり。

まるで「花の絨毯」!
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見事に満開。

芝桜・・・北米原産の多年草。芝生のように地面を低く覆い咲く。
乾燥に強く、耐寒性もあるのだそうです。
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それでも、毎年ボランティアの人たちが世話をされてここまで美しく咲くんだそうです。

「マックダニエルクッション」
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マックダニエルさんが育てた品種なんでしょうね。で、彼のクッションだと。

私が気に入ったのはコレ!
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「オータムローズ」何ともキュート

主人イチ押しはこちら。
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「多摩の流れ」。ストライプ柄になってるのはコレだけ。珍しい。

「スカーレットフレーム」 
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そして、芝桜にも「花言葉」があります。
花言葉・・・「愛嬌がある」 ピッタリですわね

ブルーもあります。この色の面積が狭かったので目立ってました。
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「オーキントンブルー」

秩父・芝桜の丘・武甲山の関連HP (こちらのサイトでは、開花以前の状況も拝見できます)http://www14.plala.or.jp/shibazakura/shibazakuratop.html


しかし、花のじゅうたんにも感動しますが、驚いたのはその「香り」のすごさです。
一輪一輪はとっても小さな花なのに、あれだけの数が集まるとすごい匂いになるんだな、ということがわかりました。
辺り一面にあま〜い匂いが漂っていました。

とはいえ、香りでは「お腹」がいっぱいになるわけもなく・・・。
昼もピークを過ぎた頃(を狙って)、公園を後にし、お腹を満たしに・・・。

途中、ハナミズキの綺麗な公園を通って・・・。


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この辺りでは今が満開。

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「姿の池」を通り過ぎると、レストラン「快晴軒 Du Lac」があります。

「天ぷらとお蕎麦」のセット。なにげにご飯に「桜海老」。
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地元名産のこんにゃくなども小鉢にあって、どれもとっても美味しかったです。

お蕎麦は今まで食べた中で、最も細かった。
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まるで蕎麦版「エンジェルヘアー*」でした。(*パスタの種類)

天ぷらには「たらの芽」や「みつば」など、地元で採れる山菜を使っておられて、
大変滋味豊かなお味を堪能させていただきました。

やっぱり旅に来て一番楽しいのは、そこでしか食べれない、っていうご当地ものに出会うことですかね、私は。

ということで、楽しい「ご当地モノ」めぐりは「道の駅ちちぶ」へ。

しかし、「黒ゴマソフトクリーム」はメディアでも取り上げられてるので既に売り切れ
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でもバニラとのミックスは残ってたので、食べれました〜

濃厚でめちゃめちゃ美味しかったです!

そして道の駅内で見つけた「スズメバチ君」。
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近くの養蜂場で作ってるみたいなんですが、しぇ〜

その後はてくてくと歩いて「秩父神社」へ。

と、その前に見つけてしまいました、「武蔵屋」。
お蕎麦が大変有名なお店なんですが、混雑ぶりは3時近くなっても衰えず・・・外まで行列が・・・。

でも「武蔵屋」さんの隣の喫茶のほうは空いてる感じだったので、ちょっと休憩したくてお邪魔しました。

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抹茶と蕎麦だんご

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コーヒーと蕎麦カステラ

どちらも350円!(安いっ)*1〜4時まで。
そしてどこまでも「蕎麦」!(こだわる)
ちょっとしたギャラリー&お土産もの屋さんにもなっていて、
小さな喫茶なんですが、とても落ち着けました。

調子に乗って武蔵屋オリジナル(オリジナルに弱い・・・)
「蕎麦アイスクリーム」も追加。

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これがとっても美味しかった横っちょの「かりんとう」もね。
アイスの中にちょっと粒々があるんですが、何かと尋ねたら、
「そば粉」をそのままミキサーにかけて入れているので、その粉です、とのこと。
ほほぉ〜。なかなかこれが楽しい食感で、美味しかったです。

そして目と鼻の先にある「秩父神社」。
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二礼・二拍・一礼でお参りし・・・。

この権現造りの本殿には、ちょっと他の神社では見られない見事な彫刻が四方に施されています。中でも有名な彫刻家「左甚五郎」作の「つなぎの龍」は一見の価値あり、と言われているもの。

他にも見よう、聞こう、話そう、の「お元気三猿」の彫刻とか「瓢箪から駒」の彫刻とか。全部がカラーのカラフルな彫刻で、説明も丁寧に立て札があるので、わかりやすく興味深かったです。

正面の壁には「子宝・子育ての虎」の彫刻(これも左甚五郎作)があり、観光客の目を集めていました。
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解説の立て札もなかなか勉強になります。
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「親の心得」が非常によろし。

赤子には肌を離すな 幼児には手を離すな                                子供には眼を離すな 若者には心を離すな


その他、秩父の街歩きには「開運案内板」↓っていうのが至るところにあって(100個あるらしい)、
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見て回るのも面白かったです。

置き物のところが回せるようになってて、回すと運が良くなる「開運の剣」とか、
回すとますます美しくなる「開運の鏡」とか。

のんびりと気ままに歩いて帰りの時間になりました。

「西武秩父」駅降りてすぐの「仲見世通り」。
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お土産もの屋さんが勢ぞろい。

「芝桜ろーる」を購入(今話題の!に弱い)。
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中は「さつまいもあん」。

↓これは入り口すぐの「栗助」で買った大福。
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あんこと生クリームが合体。そして桜の塩漬けがトッピング。
私はこっちのほうが美味しかったかも。

半日あっという間でしたが、しっかり楽しめて、疲れが残らない近距離旅行はいいですね〜。

全然乗ったことのない路線の電車に乗る(しかもちょっと座席指定はウキウキする)、自然に包まれる、花の匂いを嗅ぐ、全く知らない街を歩く(秩父の町はレトロなところがたくさんあって、祖父や田舎が思い浮かびました)、そんな一つ一つが良い足跡になった気がします。

「芝桜の丘」は入場無料ですが(丘なんでね)、来年のために100円を募金するとステキな「芝桜」のポストカードが(2枚も)いただけてしまいます。
もっともっと花が増えて、さらにグレードアップするといいですよね〜。

勇壮な武甲山。
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帰る直前。もう夕方で薄暗くなって来てました。

ほんと武士の兜のようなユニークな形です。

というわけで半日小旅行記でした。
おしまい。



京王フローラルガーデン アンジェ 〜木漏れ日、そよ風、パンフルートとの出会い〜

カレンダー通りのお仕事が終わり、3日から連休スタート。
BUT、前夜から体調が急降下
迷ってた主人実家への帰省も結局延期に・・・。
体調悪くてちょっとブルーになってたんですが、
こんないい天気に倒れてるのも・・・、と午後から起き上がり・・・。

緑に包まれたい気分で、前から気になってた「京王フローラルガーデン」に行って来ました。

テンションの上がるエントランス付近の景観。
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パリ郊外の「モネの庭の池」をイメージしたガーデン。

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早くも睡蓮が咲いていました

CT(コネチカット)在住の友人から「ドッグウッド咲き始めたよ〜」のニュースをもらってたので、
とにかくドッグウッドが見たくって・・・。
アメリカ人は花見しなさそうなイメージがありますが、
春になると「ドッグウッド祭」とかやってるんですよね。

アンジェにはドッグウッドガーデンがあるというので実はそれ目当てだったんですが・・・。

んんっ?
もうほとんど緑〜。
(そして本数が・・・す・すくない・・・)
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ピンク、白、まだお花は付いてたんですが、ここのところちょっとお天気が良すぎたのか
「ハナミズキ」はもう終わりかけでしたね・・・。

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Dogwood=ハナミズキ(アメリカヤマボウシとかアメリカハナミズキ等とも呼ばれてます)
北米原産で日本には1915年に「サクラ」をアメリカに送った返礼として贈られてきた樹です。

実は最近移転した会社の近くの通りに「ハナミズキ」が咲いていて、先日ちょっと楽しみました。
でもゆっくり見たかったの・・・。
ドッグウッド祭はムリとしても・・・。
樹の皮を煎じて犬の皮膚病の治療に使ったことから「ドッグウッド」って呼ばれてるんですってね。
ま、このトリビアについては収穫でした

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チューリップも満開(開きすぎ!)。

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そして大輪のバラ!

まだちょっと早いかな・・・と思われる「ローズガーデン」で見つけた「ムーンシャドウ」。
濃厚な香りが特徴で93年JRCの「香りの大賞」を受賞したバラだそうで・・・。
どんなに濃厚な香りなのかと鼻を近づけると・・・
ひゃ〜!すごい香りっ!!
まさに「バラッ」!
君に薔薇薔薇、ハートは赤い薔薇〜!でした。
(でした、って赤くなかったですね、真ピンクでした)
(っていうか、古すぎですね。たのきんですね)

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ベルサイユ宮殿の中にある「愛の神殿」をモチーフにしたドームを配したポンドガーデン。

ここでウェディングをされるカップルもいらっしゃるとか。
気分はちょっぴりヨーロッパですね。

っとなんだかあっという間に一周してしまって、あれあれ〜??
私たちが想像していた以上に「こじんまり」したガーデンだったんですね・・・。
都立の「公園」とかをイメージしていくと、ちょっととまどってしまうかしら・・・。いろんなガーデンのスタイルが一つに集まった、っていう感じの「庭園」なので、ガーデニングが趣味の方なんかはいろいろイメージを膨らませられそうな場所かも。

草花の知識に欠ける私たち、あっという間に一周してしまったのですが、ちょうど園内アナウンスで「ガーデンコンサート」が始まるとのこと。

ピアノとフルートのアンサンブル、というので、ちょっと興味もあってステージの前に座ってみました。
(庭園の中のコンサートなんて初めて!ちょっとワクワク)

しかし、シンセの後ろの椅子にはナニやら見かけない「民族楽器??」
ん〜。
一体この不思議な楽器みたいなものは何かしら〜。
と訝しく思っていると、華やかに「パン・デ・デュー」のお二人が登場!

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Pan des Deux(パン・デ・デュー)のステージ。
音楽と自然が一体となった素敵な時間

公私ともにパートナーであるウォルさんとユキさんのパンフルート(謎の民族楽器は単なるフルートじゃなくて、パンフルートだった!)とピアノのデュオ。
MCもとても楽しいステージ(お二人の絶妙な掛け合いで?)。
ウォルさんはスイス出身、でも日本語流暢〜!
ユキさんは遠目に見てもとっても美人〜!
(お近くで見ても麗しかったです・・・)

「パンフルート」という楽器の説明もして下さり、とっても勉強になりました。
パンフルート??
食べれるフルート・・・なわけない・・・でした。

ギリシャ神話の牧神パン(下半身がヤギさんで、上半身が人の体の・・・)が持ってる楽器、というところからパンフルートって呼ばれてるんだそうです。

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「片側に節を残して切った葦や竹の筒を長さの順に連ねた笛」、ということで、葦や竹がある国では形は違えどいろんなところで似たような楽器があるらしいのですが、ウォルさんが使われてるパンフルートはルーマニア産のもので、奏者の体に添ったアーチ型になってるのが特徴なんだそうです。
(なるほど〜。そってるそってる。)

楽曲はドヴュッシーやラヴェルなどの「フランス印象派音楽」が出発点だそうですが、いろいろとアレンジ作品もあるようで、この日は「もののけ姫」の曲や「花」(は〜るの〜うら〜ら〜の〜)と「さくら」をアレンジさせた曲なども含まれていて、バラエティに富んでいました。

私が特に気に入ったのは「ひばり」。

パンフルートに唇をあてながら、右から左、左から右へと唇をスライドさせるウォルさん。
聴こえてくるのは・・・。え??鳥??・・・そう、まさに「鳥のさえずり」「鳥の歌声」

本当に小鳥たちがピピピピと鳴いているような音が聴こえてきて、これには参りました。
かなり聴衆を惹き込んでいました。
ものすごいスピードでウォルさんの唇が動くので、竹で出来ている笛に唇をあてていて「擦り切れないのかな?」というのが素人の疑問(&心配)だったのですが・・・。

後で聞いてみますと、どうもその心配は無いらしく、
唇は軽くあてているだけで、しかも素早く唇を動かす場合はほとんど触れずに息を吹き込んで音を出しているそうです。
(あ〜、良かった。そうですよね。じゃなきゃ血まみれになりそうな勢いですもん。ビンに唇をあてて息を吹き込むと音が鳴りますもんね、その要領ですね)

目をつぶると、耳に優しい「パンフルート」と美しい「ピアノ」の音色。
暖かな陽射しに包まれて、時折吹く爽やかな微風に、思いがけない「癒し」のひと時を過ごすことができました。

音楽と自然が調和したステージ、というのもなかなか稀有な機会。
数時間前のブルーな気分が吹き飛びました。

ステージ後はCDの即売もされていて、なかなかの好評を博しておられました。

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素晴らしい演奏と癒しの時間に感謝したくて、ご挨拶に伺いました。
とても気さくで素敵なお二人でした。
写真も是非〜という感じだったのでお言葉に甘えてUPさせていただきました。


Pan des Deux(パン・デ・デュー)公式HP
http://www.pancore.com

プロフィールによるとジャズも開拓されているようなので、
ジャズ好きな自分としては、次回機会があれば、ぜひともジャズナンバーのアレンジを聴いてみたいです・・・。





そして「京王フローラルガーデン アンジェ」のご紹介
http://www.keio.co.jp/ange/main.html

来年タイミングが合えば、30種200本あるという「マグノリア」ガーデンを見に行きたいです。
*「マグノリア」・・・コブシやモクレンなどの花木の総称

しだれ桜は今満開 @善福寺公園

もう「ソメイヨシノ」は葉桜に近くなってきましたが、
「しだれ桜」は今が満開!

9日はとてもいいお天気で、おやつの時間に善福寺公園へ。

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先週の「井の頭公園」と違って、のどかな公園です。

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ポットにブルーベリーティーを淹れて、「パティスリープティシェ」のケーキを持参。

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「パティスリープティシェ」のケーキはまたいつか紹介したいと思いますが、
「売り切れ御免」のお店で、とにかく激安なのに美味しいので有名。
まったく吉祥寺に通うアマラーには有り難い良心的なケーキ屋さん。

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だいたい1個が199円とかなの〜。感動ネ〜。

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こんなイチゴたっぷりのストロベリータルトも199円

お弁当を持ってきてベンチで食べてる人とか、ちらほら。
煮炊きもできるキャンピングスペースにはグループも何組か。
でも井の頭公園ほどの混雑ではないので、やっぱり静かでいいですね、ここは。のんびりとケーキをパクつきました

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 色鮮やかな春です。

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 二本ともよくしだれてます。

上池の「遅の井」のところを道なりに進むと立派な「しだれ桜」が満開!近所のカメラご趣味の人たちが見事な「しだれ桜」にかぶりついています。パシャパシャ

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青空に映えてとってもキレイなピンク色。

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しだれ桜の中に入ってみました。

「桜に包まれる」ってとっても不思議な感じ。
しだれ桜を見かけたら、ぜひとも中に入ってもらいたいです。
ピンクの花のカーテンに包まれた感じで、楽しかった。

これで今年の桜も見納め??かな。
桜ばんざ〜い




昼下がり・・・春爛漫 @増上寺

今日のお昼はランチミーティング。
増上寺近くの東京プリンスに行きました。
「増上寺」「芝公園」はほんと会社から歩いてすぐなんですが、
3月からの港区通勤者、街の風景が毎日とても新鮮です。

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特に今は桜の季節なので、国内外各地から「増上寺・芝公園・東京タワー」の三点セットの観光客が訪れていて、非常に賑やか・華やかな感じです。

増上寺は「花まつり」に向けての「ふれあいフェア」期間中で、出店がいろいろ出てたり、にぎわっていました。
増上寺は徳川家の菩提寺で、ほんとに立派な建物。
バックの東京タワーとのコンビネーションも何ともいえず絵になります。

桜が散ってしまうのは寂しいのですが・・・。

明日はお天気も崩れるみたいなので、そろそろ見納めかな〜



花冷え・・・寒いッ!(ビーバー復活!!)

寒い〜!!!

サクラは満開だというのに、この寒さ!

昨日から朝夕冷えこみが厳しいので、ビーバー復活です。

マイビーバー↓
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去年、義母がカナダ旅行した時のお土産。ビーバーの襟巻です。
ブログデビュー?!
軽いのにすご〜い暖かいんですよ〜。
冬中お世話になりました。
ビーバーには悪いけど、「ありがとう、ビーバー」でした。

そんなビーバーちゃんがこの二日間復活!
今日の帰りも寒かった〜!
冬コートやダウンは先日クリーニングに出してしまって、
春コートに変えたら花冷え到来。

でも首元を守るだけでも救われます。
風邪はひきたくないです〜


春一番

今年、関東で「春一番」がようやくふきましたよ〜。
一歩いっぽ春に近づいているようです。

花粉症」対策でマスクをしてる人も多いです。
「花粉症」という名前がメジャーになるずっと昔から既に鼻炎持ちの私。
ハウスダストとスギのアレルギーでティッシュは万年手離せませんが、
さすがに東京暮らしも長くなって、昨年とうとう
「目がかゆくなる」「目の回りが荒れる」「目鼻の周りがぼぉ〜っとする」
等々の花粉症症状が出まして・・・。

今年は花粉の飛散量が少ないらしいですけども、
心配なので立体マスクをしてます、一応。

はぁ〜、しかしメンドクサイもんですよね〜。
なんとかなりませんかね〜。

と・こ・ろ・で

今日、SMAP×SMAPを見てましたら、
来週のゲストは、早くも「荒川静香」さんだとか!
ひゃ〜。
私、金メダルをとった瞬間から、既にその日は近いと思っておりました
絶対に「ビストロ」のゲストに出るな〜、と。
でも、こんなに早く登場するなんて!

楽しみ〜
きっとキムタクと「静香」つながりトークになるのでは・・・と、勝手な予想をしています。
そして「オイスィー♪」の後に、シンゴくんがフィギュアのコスチュームで出てきて「イナバウアー」のポーズをとったりするんじゃないでしょうか・・・。

金メダルを持ってきて見せてくれるでしょうね。
アイスクリームが大好きみたいだから、デザートには間違いなくアイスが登場するとみた。
日本にとっては唯一のメダルなので、荒川さんも毎日取材取材で忙しそうですよね〜。

しかし、荒川さんは衣装もメイクもいかにも海外ウケしそうな「エキゾチックさ」が
最高の武器になったな〜、と思います。
もちろんスケートが優雅で、その雰囲気にピッタリだったからこそ、でしょうけれども。

黄色人種にはなかなか難しいジャンルですから、大きな金字塔を打ち立てましたよね・・・。
二人の強豪のミスのおかげがあったとはいえ、やっぱりフィギュアで「金」はスゴイです。

優雅な舞にはアルベールビルオリンピックのゴールドメダリスト、クリスティ山口を彷彿させるものがありました。日系3世のクリスティ山口。アメ