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2016.02.21 アメアイ15
マッケンジー推しで!
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アメリカンアイドル、シーズン14。
規模縮小しながらも続けてくれて嬉しい。
ニックにクラーク、ジャックス。
クラークの才能&声に魅了されつつも、コネチカット出身のニックも応援したくて…。
土曜日しかやらなくなって物足りないけど…なくなるよりはいいか…。
1月からスーパードラマTVで放送が始まった『エレメンタリー』ホームズ&ワトソン!

アメリカで人気沸騰のドラマ。
観れるようになったらいいな~、と思っていたのでめちゃ嬉しいっ!!!

日曜の夜の楽しみが増えました♪

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(2013/08/27)
Jonny Lee Miller、Lucy Liu 他

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シャーロック・ホームズの現代ニューヨーク版、といったところ。

面白いのはワトソンが女性、という設定。
ルーシー・リュウが演じています。

養蜂をしていたホームズ、
バイオリンを弾いていたホームズ、
麻薬にも手を出していた(らしい)ホームズ、

といった、あまり広く知られていないホームズの横顔にもスポットを当てて、現代版に組み込んでいるところがホームズ通をうならせているとかいないとか。

ミステリー好きの夫とも一緒に楽しく観れるし、
私にとってはニューヨークの風景も楽しみつつ、ホームズのしゃべる「イギリス英語」とワトソンや周りの人たちが話す「アメリカ英語」の両方が聴けて勉強になる、という一石二鳥ドラマ!

久々にシーズン1の1話目から参加!
見続けますよ~♪
2014.08.05 夏ゲスト
アメリカから夏のお客様、Yちゃん親子
がはるばる。

先月半ばに泊まりに来てくれました!

過ぎ去りし年月を感じさせない距離感。

いろいろ食べていろいろ遊んで楽しかったです、ほんと。



お土産たくさんすぎて載せきれない!

見たことない(新発売?)リンツのチョコバー!



そしてなによりあの使えるグッズたち!
重かったでしょうに…ほんとありがとう(((o(*゚▽゚*)o)))

楽しかったからまたゆっくり振り返ります!

帰国してだいぶ落ち着いたかな。

お疲れ様でした~。




「撤退」と信じ切っていたら…ビックリ。

復活してました、シナボン!!!!

なんなの?
どうしてお知らせくれないの??(くれるか)

六本木にシアトルズベストコーヒーとコラボしたショップがいつの間にかできてたんですね。
羽田空港に期間限定の2号店が出来て、そこは10月末までみたいですが…。

で、原宿に7月中旬にオープンとな!!!!

なぬ?!ですよ。
7月14日ですと。

いや…びっくり。

なんやかんやでウェンディーズとかバーキンとか、再上陸は珍しくないんだけど、
シナボンが再上陸してくれるとは…。
これは絶対に行こう…応援しなくちゃ…(誓)

にしても、原宿というところはよくいろいろ上陸しますね…。

今朝もニュースで、あの「マグノリアベーカリー」が6/16に上陸した、ってやってたけど…。

表参道でまた大行列!
6時間待ちとか。

ハ~、すごい。

でもマグノリアベーカリー、上陸遅くないか?
っていうのが正直な感想。

「SATC」で人気に火が付いたのはもう何年も前のことだし…。

でもドーナツやらパンケーキやらポップコーンやら次々に上陸しては新しいブームが起こるから、なかなか「カップケーキブーム」に持っていけなかったんだろうか…。

ともあれ、もう上陸するものないんじゃない?と思ってしまうほどの表参道。
なんでもありますね。
1日でいろいろハシゴできたらいいけど、行列が長すぎて1か所に狙いを定めないといけない悲しさ…。
あれだけ集まっているのに…。

なんにせよ甘いものには引き寄せられます。

29日、『Xファクター シーズン3』がとうとう日本で最終回放送でした。

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今季は見応えがありましたわ~。

最終3組に残った、シングルファーザーのロッカー、ジェフ・グート。
フロリダのデュオ、アレックス&シエラ。
そして、ラテンの新星、カリート・オリベロ。

たくさんの有力候補を押し退けて最終的にこの3組が残ったわけですが、
私は予選の時からずっと「アレックス&シエラ」をイチオシしておりました。
ジェフも好きだったけど。

なんといっても二人は声がいい。ずっと聴いていたい。
そして温かいステージ。
意気ピッタリの二人を見ていると、自然とこちらが笑顔になってしまう。
ずっとずっと離れないで、二人でいい音楽を創り続けてほしいな…と思うカップルでした。

視聴者からの人気も高く、毎回アレンジが素敵で、ハーモニーも♥
ほんと素晴らしかった!
お互いを思いやる二人の姿、高い音楽性。
サイモンのコメントでは、
「最後の10秒間をボトルに詰めて持ち歩いていたい」
という言葉も飛び出たくらい。

実際、担当だったサイモンは二人を絶賛していて、
性格も音楽性も高く評価。

優勝おめでとう!!



私も二人のアルバムが出たら買いたい!

数カ月前から楽しみにしていた『アメリカンポップアート展』。

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週末のお休みに行って来ました。
ちょっと雨が降りそう…?!

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久々の国立新美術館。
大好きな美術館です。

個人所蔵としては世界最大級のパワーズ夫妻のコレクション。

その中からアンディ・ウォーホールの最高傑作と言われる
『200個のキャンベル・スープ缶』が来る、というので、とってもとっても観たかったコレクション。

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アメリカン・ポップアートがまだアートとして確立される前から、
アーティストたちを支援してきたジョン&キミコ・パワーズ夫妻。

アンディ・ウォーホールだけでなく、ラウシェンバーグ、ジョーンズ、リキテンスタイン、オルデンバーグ…。
1960年~現代を彩るアメリカンポップアートが集まるというので、ワクワク♪

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いや~、満喫しました!

リキテンスタインにしてもジャスパー・ジョーンズにしてもオルデンバーグにしても、
コレクションを見て回って思ったのは、
1つの傑作を生む前に何十、何百の「習作」があり、時間が費やされ、心血が注がれてきた、ということ。

そして、それら習作すらもコレクションの一部となり、美術館に展示されるほど素晴らしく、
見応えのあるものだということ。

赤・青・黄の3原色のみを使い、ベンデイ・ドットという印刷の網点を活用する「マンガ」の表現スタイルを多用したリキテンスタイン。

ロイ・リキテンスタイン Roy Lichtenstein: In the Car, 1963 アートポスターロイ・リキテンスタイン Roy Lichtenstein: In the Car, 1963 アートポスター
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ロイ・リキテンスタイン

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ロイ・リキテンスタイン Roy Lichtenstein: M-Maybe a Girl's Picture, 1965 アートポスターロイ・リキテンスタイン Roy Lichtenstein: M-Maybe a Girl's Picture, 1965 アートポスター
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どうしても「POP!」な軽いイメージが強く、その「傑作」に至る作者の逡巡にはこれまで思いを寄せることも出来なかったのですが、居並ぶ連作や習作の数々を見て、見る目が変わりました。

彼がモネの「ルーアン大聖堂」にインスパイアされて、ベンデイ・ドットのみで描いた6点の『大聖堂』シリーズ。
角度と見る距離によって目に映る大聖堂の描かれた時間帯が違って見える、不思議な作品でした。
面白くて見入ってしまいました。

傑作の周辺にある習作。

ジャスパー・ジョーンズの「地図」、「旗」、「0~9」しかり。
オルデンバーグの「ソフト・ドラム・セット」、「ベイクドポテト」をモチーフにしたシリーズしかり。

そしてアンディ・ウォーホールの「キミコ・パワーズ」、「キャンベル・スープ」の連作の数々。

モチーフは一つでも、角度を変え、色を変え、素材を変え…。

それらを連続して鑑賞することで、時を経て作者の込めたメッセージや強い思い入れが伝わってくる気がします。

特に、『200個のキャンベルスープ缶』は今回のコレクションの中でも圧倒的に存在感を放つ作品。

キミコ・パワーズやマリリン・モンローのポートレイトも相当インパクトがありましたが、
やはり私はこの個人的にも馴染み深いキャンベルスープ缶のアートが好き♪

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縦182.9cm×横254.3cmという大きな面に
整然と並べられた縦10個×横20個の200個のキャンベルスープ缶の絵。

モノが大量生産、消費されるようになった1960年代を背景に描かれたこのキャンベルスープをモチーフにしたシリーズ。

シルクスクリーンを使ってそれこそ大量生産できるところをあえて1缶1缶、200缶分、
ステンシルの型でスプレーを使って描いていくという気の遠くなるような手法。

近づいてよく見ると、鉛筆の跡があったり、
色のムラや字体のゆがみなど、味わい深いのです。

1缶1缶にポップな温もりを感じるというか…。

出口のグッズコーナーではお約束のように「キャンベルスープ」が売られていました(笑)

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記念撮影コーナーまで(笑)

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今回のヘッドフォン解説。
「小林克也氏」が担当してくれていたのも
楽しく鑑賞できたポイントでした♪

またジャズピアニストの上原ひろみのスペシャルテーマソングも収録されていて、
絵画を観ながらジャズを聴ける、というお楽しみまで♥

このサービスはとっても良かったです♪

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アメリカンポップアートの黎明期にその真価を見抜いてパトロンとして作家を支えたジョンとキミコ。

各アーティストたちが彼らに送った季節ごとのカードや
小さな絵、大きな絵。
ポートレイト。

そこには洒落たメッセージやサインが添えられており、
とてもプライベートなものもありましたが、
惜しまず公開されていて、作家をより身近に感じることが出来ました。
個人コレクションの醍醐味ですね。

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絵画、彫刻、素描、版画等々、200点近い数の作品コレクション。
本国アメリカでも実現していないこの展覧会は10/21まで。

アーティストたちとの会話 アメリカン・ポップ・アート誕生の熱気アーティストたちとの会話 アメリカン・ポップ・アート誕生の熱気
(2013/08/08)
キミコ・パワーズ、林 綾野 他

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展覧会ホームページ: 「アメリカンポップアート展

8月に入り、気分一新!

シアターオーブの1周年記念で企画された「ドリームガールズ」のミュージカル!

行ってまいりました~

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いやいや、映画とはまた違って、生の舞台、素晴らしかったです!

電光掲示板で英語字幕が両側に出ますが、やはり英語の舞台、歌も台詞も迫力があっていいっ!

ストーリーもですが、音楽がいい。

映画ではあまり印象に残っていない

♪Steppin' to the Bad Side、これが意外に印象に残るCool!なシーンでした。

楽曲、ダンス、照明、衣装、スライド(演出に多用されていたLEDの舞台装置)が絶妙に組み合わさって、相当惹きつけられました。

このシーンはほんと何回でも観たい!! 

そしてジェニファー・ハドソンがグラミーに輝いた
♪And I Am Telling You I'm Not Going、(あの渡辺直美ちゃんがすごい迫力で歌ってるやつですね)

もうあれを生で聴けただけでも価値あり☆

1幕の終わりはあのシーンで休憩に入るんだろうと思ってましたが、やっぱり。

拍手喝采で休憩に。
 
2幕も見どころがたっぷりでしたが、

耳に残る♪One Night Only、
映画ではビヨンセが歌った♪Listen、舞台ではディーナとエフィー二人のデュエットに!
そしてエンディングは♪Dreamgirls。

栄光や挫折、確執に和解、人生の酸いも甘いも乗り越えて、最後には夢と希望を与えられるラストに感動。

テンションも上がり、ドリームガールズから元気をいっぱいもらえた気がします。

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一員になれます?!

まさに真夏の夜の夢でございました。



なんだかこの方がわかりやすく解説して下さってる!(笑)

とうとう終わってしまいました…。
アメアイ・シーズン12。

フィナーレの豪華なステージは毎回のお楽しみ。

今年はマライアが審査員だったので、絶対に歌うと思っていましたが、
そして歌ってくれましたが、メドレーを。

口パクだったような気がしています。

口の動きといい、カメラワークといい、どうにも違和感があり、
放送後もアメリカのネットなど見てみましたが、やっぱりlip-syncing(口パク)じゃないか?と疑問視する声が上がっていました。
ライブだった、と関係者は否定しても、どうにもあのパフォーマンスは違和感が拭えないです…私は。



You tube上でもLip-syncingだの、dubbed(吹き替え)だのと言われて、物議を醸してます。

まぁ、もう終わったことだし、マライアが名曲を世にたくさん残した人であることは間違いないけれど…。
疑問が起こるようなややこしいパフォーマンスじゃなくて、
メドレーじゃなくてもいいから1曲ちゃんと歌ってほしかったわ~なんて。

ま、それはさておき、

今回もBIGなアーティストが次から次へと。

すっかり楽しませてもらいました。

特に感動だったのは大御所、アレサ・フランクリンが登場したこと。

飛行機がNG、ということでNYからの中継だったけど、
TOP5の5人の女子たちと一緒に4曲披露してくれました。

でも、このステージでも事件が…。

結果を知らないはずのアレサが
「キャンディス、あなたは勝者よ」と口走っちゃったこと

“Candice, tonight you’re a winner.”

そのあと、
“Win or lose, you are a winner. You and Kree both have promising careers.”
てな感じでフォローは入れてましたけどもね…(~_~;)

どっちを応援していたかは明白で、クリーファンだったら興ざめだっただろうな…と。

ま、それでもパフォーマンスはNatural Womanに始まり、RespectにThinkも入って豪華豪華。



楽しかったです。

ネット上ではアレサ=台無しにしちゃった人、みたいになっててちょっと悲しい…。
もう71歳のおばあちゃんだから許してあげて~。

今シーズンでDIVAをテーマにした回があって、
セリーヌディオンやらビヨンセやらいろいろ歌われていたのに、アレサが入ってなくって残念~と思っていたら、ここへ持ってくる企画があったのね、と妙に納得してしまいました。

あとニュースとしてはランディが今シーズンで引退、ってこと。

来シーズンはもうあの「YO YO YO」が聞けなくなるかと思うと…悲しすぎる!寂しすぎる!!!

ハ~完全燃焼しました。

キャンディス・グラバーという名前がこれからどんどん前に出てくるのを楽しみにしています。

今回、ファイナルでジェニファー・ハドソンが登場、デュエットしてくれました(ナタリー・コールの「Inseparable」)が、まぁそれはもう圧巻の一言。



思わず立ち上がり、画面に食いついて拍手喝采でした。

いつか二人でCD出してもらいたいです、ほんと。

あー来週からは『Xファクター』が始まります!

なんか放送時間が変わっちゃうのでちゃんと見れるのか自信ないですが、でも絶対見る~。





審査員が一新した「アメリカンアイドル シーズン12

マライア・キャリー、ニッキー・ミナージュ、キース・アーバン(ニコール・キッドマンのご主人)が加わり、ランディ4人とのやり取りも楽しみな毎週です。

生き残りもいよいよトップ6まで来ました。

今年は間違いなく女性が優勝!ですね。

甲乙つけがたいメンバーぞろいで、毎週女性陣のパフォーマンスには楽しませてもらっています。

キース・アーバンがかっこ良すぎて、惚れぼれ。

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ライアンの司会もプロフェッショナルすぎて惚れぼれ。

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シーズン9の途中から見始めたアメアイですが、
最近は結果発表の時に会場でパフォーマンスを披露してくれるゲストに
シーズン10や11の優勝争いをしたような人たちが出てきてくれるので、
それも楽しくなってきました。

あ~、あの人あの人!!
活躍してるんだ~!みたいな。

優勝した人はもちろん早いペースでアルバムを出すけど、
それでも10位以内に入ればけっこうレコーディングしてアルバムを出したり、
そこまでくれば歌手への道はしっかり開けているもんなんですね。

優勝はしなくてもしっかりアルバムリリース。

ゲストで歌ってくれました。ケイシーやコルトン。

卒業生、ってことでまた歌える場所(帰れる場所)がある、っていうのもいいし、
二人ともすっかりOBの風格!

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Casey James

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A MessengerA Messenger
(2013/01/29)
Colton Dixon

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TOP10に入って全米に放映されて、ファンがしっかりつけば、歌手としてやっていけるんですね。

まさにアメリカンドリーム!

シーズン12も徐々にレースがヒートアップ。
楽しみです♪♪♪

2013.01.07 伝説の鉛筆
吉祥寺の雑貨屋さんで入手することが出来ました、
伝説の鉛筆。

本国アメリカで待ち望まれたという「Black Wing」の復刻版。

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作家ジョン・スタインベックやソンドハイム、指揮者のレナード・バーンスタイン、建築家フランク・ロイド・ライトらが愛用していた、という伝説の鉛筆!

とはいえ、これで書いた(描いた)からといって何か奇跡が起こるわけではないんですが。

でも、この鉛筆でフランク・ロイドライトが帝国ホテルをデザインしたのか…とか、
この鉛筆から「ウエスト・サイド・ストーリー」が生まれたのか…と思うとなんだかほんとにワクワクしてしまいます。

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Eracerにつながるメタルのフォルムやロゴの美しさもさることながら、
手に馴染む艶やかなボディ、レトロな雰囲気にウットリ。

4Bくらいなので、ガッツリ濃い感じで、
力を入れずにサラサラとメモやスケッチができ、つい落書きがしたくなります。

伝説なのに1本189円。

あまりにも忙しすぎて、今年はなんだか誕生日も慌ただしく過ぎていきました。

あっという間に11月も終わりに近づき、早やThanksgivingです。

今年の感謝祭は2001年と同じ。

11月22日と同じ日付。

感謝祭は第4木曜、と決まっているから、日にちは年によってちょっと違うんですよね。

日本だと勤労感謝の日が近いから、いっしょの日になることもあるけど、今年は一日ずれちゃいましたね。
でも嬉しい連休デス!

「感謝祭」の様子やターキーを巡るエピソードが描かれるドラマや映画が大好きですが、「なんぞや?」的なものをわかりやすく伝えてくれるDVDを見つけました。

スヌーピーの感謝祭 特別版 [DVD]スヌーピーの感謝祭 特別版 [DVD]
(2008/10/22)
不明

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スヌーピーやチャーリーブラウンたちが
イギリスからアメリカに自由を求めて渡ってくる清教徒たちとなって
歴史を再現してくれるアニメ。

子どもたちにもわかりやすく感謝祭とはなんぞや?が描かれていてなかなかいいDVD。

Thank you, Snoopy!

先日、とうとう手に入れたアメリカのクォーターコインのコレクションブック!

2009年度発行版も含めた地図のバージョンです。

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いや~、感慨深いです!

長年の夢がようやく実現。
いろいろな人の協力でなんとか50州、プラス2009年に発行された、

ワシントンD.C.
プエルトリコ
グアム
アメリカ領サモア
アメリカ領ヴァージン諸島
北マリアナ諸島

の6つの記念コインもゲットに至りました!!!

快挙!

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嬉しすぎてクラクラ。

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とりあえず置いてみる…。

しばらく楽しめそうです。

やはり東海岸からの調達が多いので、どうしてもPhiladelphia のMint発行になるんですが、
どうしてもDenverのMintのも欲しい…。

こうなると両方揃えたくなるのが人情ってもんですね…。
欲張りですかね…。

ということで、夢は大きく、

やはりDenver発行のものも引き続き集めようかと…鼻息を荒くしております。

DenverバージョンのMissingは下記の通り。

WANTEDです!

見つかったら連絡お願いします。

「D」の刻印に目を光らせて下さいまし!!!!

Alabama
Alaska
Arizona
California
Colorado
Georgia
Idaho
Indiana
Iowa
Kentucky
Maine
Minnesota
Missouri
Nebraska
Nevada
New Mexico
Ohio
Oklahoma
Oregon
Pennsylvania
Tennessee
Texas
Utah
Virginia
Washington
Wisconsin
Puerto Rico
Northen Mariana Islands
Guam
American Samoa

56×2=112枚なので、やっぱけっこう残ってますよね。

でも82枚は捕獲、ということで!

とりあえず目出度い、目出度すぎます!!!

あと30枚!
Denverバージョンよ!!!

Come on~!

Fourth of July.

独立記念日ですね。

みなさん花火見れたでしょうか?

日本じゃ花火は今月末あたりからかな…。

気分だけIndependenceに浸ってみました。

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ヨセミテのハーフドームに登った、あの頂上の旗!!!!

しばらくトランクルームに置いていたのを引っ張り出したら右端が変色しかかっていました。
ヤバイヤバイっと慌てて洗濯(笑)

やはり1年に1回は掲揚しないと…(笑)

で、すごいビックリしたんですけど…。

Hallmarkで買ったらしき(買った日のこともすっかり忘れているような)
ディスプレイキャビに飾っていた船のクマさんたち。

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船に乗っているから、てっきり「サンクスギビングデー」がらみの品で、
プリマスに着いた一陣のイメージか何かなのかと思っていたんです、長~い間。

でも、今年のディスプレイに、と、よくよく見たら、変わった星条旗が!!

13本の紅白(これは今と同じ)に、
13個の円形の★たち。

!!!

こ、これこそがオリジナルの「独立13州」の旗!!
初期のアメリカ国旗なんだと…。

今さら気付いたワタシ(ワナワナ)。

ニューハンプシャー植民地(ニューハンプシャー)
マサチューセッツ湾直轄植民地(マサチューセッツ)
ロードアイランド植民地(ロードアイランド)
コネチカット植民地(コネティカット)
ニューヨーク植民地(ニューヨーク)
ニュージャージー植民地(ニュージャージー)
ペンシルベニア植民地(ペンシルベニア)
デラウェア植民地(デラウェア)
メリーランド植民地(メリーランド)
バージニア植民地(ヴァージニア)
ノースカロライナ植民地(ノースカロライナ)
サウスカロライナ植民地(サウスカロライナ)
ジョージア植民地(ジョージア)

この13の植民地が一致団結。

アメリカ国旗は州が増えるごとに★の数が増えていったことは有名ですが、
合計で27回デザインが変わっているそうな…。

改めて最初のこの円形の旗を掲げているベアーが可愛く見えました。
なんなんでしょう、キャプテン!!
どこに向かっているの?

Happy Independence Day!!

先日、本社から出張の同僚のFarewell Dinnerで「OUTBACK」に行ってまいりました♪

オーストラリアがテーマのステーキハウス。
六本木という場所柄、外人率が高く、シートの低さ加減が完全に外人仕様…。

私は「コドモか?」というくらい深く沈んでいました。

寿司にも天ぷらにも興味のないアメリカ人が食べたがった「肉」…。
そして付き合った私たち…。

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超腸弱体質の私、

誰が何と言おうと「Well done!」を貫き通す、よく焼き派。

たとえ肉が黒かろうが、縮まろうが関係ありません。

腸が騒ぎ出すことに比べたら…。



サイドアイテムを2種選べるのが楽しいです。

かぼちゃのスープとベイクドポテトにしました。
サワークリームやらネギやら、とにかく全部載せの「Everything」のリクエストに。

名物のオニオンリングならぬブルーミンオニオンもみんなでシェアー。

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ガッツリ頬張る私たち。

そんな私の対角線上に彗星のごとく現れたのが、
超Coolなサングラス青年を含む3人組。

絶対モデル!
いや芸能人!!

そんな予感が頭を駆け巡り、しばらく熱視線を送っていましたが…。

不意にサングラスを外した彼。

まぎれもなくそれは「翔太くん」で…。

「松田」の…。

ヒャー。

なんということですの!

ありえないほどのスペシャルオーラを放っていました…。

しばし父ユーサクマツダについてや兄について語り、その後も好きな俳優は誰だの、好きな映画はなんだので盛り上がり…。

盛り上がってはいましたが、私は話半分でとにかく10m先のテーブルに釘付け。

後でオフィシャルHPを見たら、事務所が六本木でした。

なるほどそれで…。

お肉も美味しかったけど、目の保養にもなったこの時間…。

ワタシ的には肉どころではなかった。



サラダを頼むとドレッシングを選べるのですが、「ブルーチーズ」がチョイスにあり、いまだに気になっています。

大好きなブルーチーズドレッシング。

なぜ日本で売っていない?

レストランでも日本でブルーチーズドレッシングかけてくれところなんて、そうそうありませんが、さすがOUTBACK。
やっぱり違うなぁ~と…。

ドレッシング試したさにまた行ってしまいそうです…。

あと、これとこれとこれが日本に上陸したら、もうアメリカに行く必要もないなぁ…と思ってしまうほどの好きだったお店が、続々とこの春から日本に上陸しました。

なんの上陸作戦かよくわかりませんが、
「アメリカンイーグル」に「オールドネイビー」、おまけに「ベン&ジェリーズ」です。

こんな上陸の連発があっていいのでしょうか…。

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噂には聞いていたのですが、気付いたら本当に出来上がっていました。

しかも表参道ヒルズに!!!

ベン&ジェリーズが!!!!!

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ゴールデンウィークの休暇中、
行ってまいりました!!!

開店前に並んだおかげで、前から15番目くらい。

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待ってる間にメニューを見せてくれます。

ハ~懐かしいっ!!!

懐かしいったら!!!!

15分ほど待って開店♪

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吸い込まれるように入店~。

今のお腹の脂肪も、こういった「純正アメリカ版」のアイスクリームで仕上がったんじゃないか、と確信を抱いている私ですが、濃厚なアメリカの王道アイス、まさか日本に上陸してくれるとはっ!!!

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ワクワクしすぎてどうしようもない状態でした。

牛もいるし。

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グッズ販売も!!

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ウシシシシ…です。

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そしてもちろんアイスも!!!

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食べ親しんだ?!
「チャンキーモンキー」が超懐かしく…。

「チェリーガルシア」も健在で。

アメリカではこういったお店ではなく、もっぱらスーパーのアイスショーケースにパイントで並んでいた「ベン&ジェリーズ」アイス。

小ぶりなパッケージの可愛さとは裏腹に、恐ろしいほどの高カロリーであることは間違いないのですが、やはり愛さずにはおられない、その存在。

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人生の負け犬だったベンとジェリーがタッグを組んで開発したアイスクリーム。
「ベン&ジェリーズの歴史」ご参照くださいませ、ぜひ。

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ニューイングランド地域にある「バーモント州」は車で1Dayトリップするにはちょうどいい距離。

バーモント、と聞けば紅葉を思いつくくらい、美しい秋の景色が楽しめるのですが、友人たちと紅葉を見がてら、「ベン&ジェリーズのアイスクリーム工場」見学に行ったのを今でも懐かしく思い出します。

出来立てのアイスを試食できる、というテンションの上がる工場でした。
「ベン&ジェリーズ ファクトリーツアー(工場見学)」また行ってみたいですよ、ほんとに。

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夫チョイスの「コーヒーバズ」と「ベリーナイス」↑

Sちゃんは定番の「チャンキーモンキー」と「チェリーガルシア」を初味見!

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ということで私は「ストロベリーチーズケーキ」と「フィッシュフード」を
あろうことかチョコレートワッフルに入れてもらい…。

とんでもないスイーツ度で、さすがに目が回りそうでしたが、これも醍醐味?!

「チャンキーモンキー」にはバナナ型のチョコチップ(チップというよりチャンクですけどね)が。

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でもって、「フィッシュフード」には「お魚」が!!!

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笑えます、かなり笑えます。
アメリカのアイスで、笑わせてくれるアイス、ってなかなかないですよね。
そこが長い人気の秘密なのかもしれません。
ベンとジェリーのユーモアを感じます。

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お店のショーウィンドーでは作っている様子が見れます。
マシュマロ投入。

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アメリカのスーパーに売られているパイントのフタがデコレーションに。

お店の奥にはゆっくり座れるスペースがあって、
ちょっと休憩にはもってこいです。

お店を出ると、なんと40分待ちになってました。

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わぉ。
しばらく続くかな…。

家に帰ってメープルシロップの瓶のコレクションを確認。

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懐かしや…。

今回はお土産?にTシャツを購入。

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2000円しなかったのでオフィシャルグッズにしてはなかなかリーズナブルなのでは?
と思っております。
着心地も良かったですし♪

メッセージがいいですよ、なにせ。

「Body By Ben&Jerry's」

なんですから(笑)

小太りのベンジェリファンにオススメです。
アメリカのジャンクフードの一つ、「プリッツェル」。

プリッツェル、というと、
カチカチのスナックのイメージが強いんですが、
「アンティ・アンズ」のプリッツェルはお店で生地から作り、焼いているからフワフワのモチモチ。

アメリカのショッピングモールでよく見かけるこのお店が、日本に上陸して一年。

先日、秋葉原店で、新発売の「メイプルプリッツェル」に挑戦しました。




期間限定のようだったので、今はもう売ってないのかな…
もちろん他のテイストも美味しいのですが、このメイプルバージョンもかなりのメイプル風味で美味しかったデス!




けっこうなデカさで食べごたえバッチリ。

ソルティーなタイプと甘いタイプのプリッツェルがありますが、
私は断然甘いタイプ派。

ペンシルバニア州から生まれた「アンティ・アンズ」




この天使の輪っかのついたロゴは、プリッツェルの歴史に由来。
そもそもプリッツェルの歴史は長く、イタリアの修道士がお祈りの勉強をしていた子供たちのために、
余った生地で焼いたのが始まりなんだそう。

ねじれた生地はお祈りをする手を組んだ形、
なるほど、です。



一昨日おうちに遊びに来てくれたNファミリーFrom埼玉。

子どもたち二人も大きくなって、
下の子のまつ毛の長いこと長いこと!!(バッサ!)
クリクリした瞳が可愛かったです。

お兄ちゃんも大きくなって、もうすぐ私たち抜かれるんじゃ??
パパさんが背が高いとお子さんも似るんですねぇ、体型がソックリでした。

しばし歓談、ワイワイ過ごした後、ファミリーで大久保の街へお出掛け。
いまや観光地化している大久保ですが、グルメに雑貨に、と異国情緒を味わいながら楽しめる街。

暑かったけれど、本場の味を堪能して帰ったようです。
良かった良かった。

そんな久々再会のN家と交換した株主優待券(笑)

うちの手持ちカード?がM社、N家からはロイヤルホストをはじめとするロイヤルグループの優待券をいただきました。

来年まで有効期限があったのですが、
ネットでロイヤルグループのお店を調べたら、「シズラー」があったので、
早速お休みの一日、ホリデーブランチに行ってきました♪

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新宿の高層ビルの一つ、三井ビルに「シズラー」が入っています。
向い側には都庁が見えます。

ロイヤルグループといえばロイヤルホストにシェーキーズ、天丼のてんやなど。
この「シズラー」は、アメリカ・カリフォルニア生まれのレストラン。

この新宿店はなんと日本の一号店でした。

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高層ビルに埋もれていて、
通りはしてもいつもあまり気に留めることがなかったお店なのですが、
なんと、こんなところにナイスダイナーが!!!

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あったとは!!!(てんこもり)

このアメリカ発の「シズラー」。
見た感じはロイヤルホストやデニーズのようなファミレス風なのですが、
ちょっとコストが高めの設定で、
何がすごいって、サラダバーの充実度!!

ありきたりなサラダバーのメニューではなく、
クスクスやピタパン、タコスなど、多国籍なメニューがズラリ。

しかもすべてのサラダバーはオールドリンクフリー、スープ(3種)にパスタやカレーなどもあり、
ソフトクリームやフルーツ、スイーツデザートまで。

ピタパンには好きなサラダの具を詰め込んだりできるし、
チリビーンズにとろとろのチェダーチーズ、ドリトスのコーナーもあり、
メキシカンも存分に楽しめるバーになってます。

あら、これってサラダじゃなくって完全にお食事バーじゃないの?
サラダバーというにはあまりにも種類とボリュームが…!!
フツウにバフェー(ビュッフェ)じゃないの?って感じなのです。

しかも、サラダバーをオーダーすると、必ずチーズトースト、なるものが付いてきて、
トーストにチーズをかけて焼いてあるのですが、この風味豊かなチーズトースト、
何枚でもお代わり自由という…。

今日は祝日で、「ホリデーランチサラダバー」という括りなので、平常のランチサラダバーよりもプライスアップしていることもあって、余計に豪華だったのかもしれませんが…。
それにしてもこれは大満足。

はっきり言って、サラダバーだけで十分やったやん!
という感じなのですが、初入店でよくわかっていなかった我ら、
メインのメニューもオーダーしてしまい…。

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ガーリックソースのかかったシュリンプ&ベイクドポテトとか…

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サーモンのグリル&マッシュポテトとか…。

もう、食べすぎも食べすぎ…。

一日分のカロリーを兆速スピードで超えてしまいました。

でも、メインのポテトはベイクドかマッシュかフライドか、と3タイプから自由に選べて、
それはそれは素敵♪

新宿の高層ビルも望める、ゆったりした席で、
のんびりとランチを楽しむ、優雅な時間が過ごせました。

少し離れたお席ではお誕生日の子どもがいるファミリーがいて、
店員さんたちがハッピーバースデーを歌ってました。
思わず店内のお客さんたちも手拍子。

このあたりはやっぱりアメリカンな感じでした。
レッドロブスターとか、TGIFとかルビーチューズデーみたいな?

場所がら、外国人客も多いからメニューも国際的になっているのかもしれませんが、
サラダアイテム一つとっても、ビーツやズッキーニとか。
なかなか楽しめる珍しい食材も配していて、
もっと食べたかったのに、キャパオーバーで敢え無く戦線離脱。

デザートのモカケーキとかプチシュークリームも食べたかった…(涙)

デザートといえば、こんな変わったものもあって。

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懐かしいですわ、アップルクランブル。

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ちょうど出来立てだったので、カップに少しいただいて、バニラアイスをかけていただきました。
秋を感じました

また今度行きたいですが、
次回はサラダバーだけにしときます。

ホテルのビュッフェももちろんいいのですが、
ホテルよりは安く、でも定番のファミレスよりはちょっと豪華に。
ちょうどその中間でビュッフェを楽しめる、気取らずカジュアルに使えるお店でした。

(つづき)

今年は1億2200万票という、史上最多の投票数だった「アメリカン・アイドル」。

ちょうど日本での放送日が終わった翌週に、
アメリカの本社からエンジニアが来日していたので、
ランチタイムの話題に♪

13歳の双子のお嬢さんがいる彼、もちろん毎週見ているらしく…。

お嬢さんたちも放送日の翌日は、学校中がその話題で持ちきりになるので、
一生懸命見ているそうです。

もちろん電話もかけてる!(笑)とのこと。

1回線1回しかかけられないのかと思ったら、何回でもかけられるらしく、
そのため、ファンの子は2時間ひたすら応援しまくるみたいですね。

投票方法としては電話、メール、Facebookの三つ。
手っ取り早いのは電話でしょうかね。
パフォーマンスが終わった後、いつも「この候補者に投票したい人は何番へ」と電話番号を紹介しています。

ファン層がどれだけ厚いか、熱心か、ということが如実に票数に表れるわけで、
その戦いは番組の回が進むにつれてヒートアップ

落選した候補者のファンがどこへ動くか、そういった票の流れも影響します。

CDを買わなければ総選挙に参加できないAKB48とはちょっと違うんだけれど、
熱狂的なファンともなると、心理は通じるものがあるのかもしれません…。

さてさて、ローレンの歌の後には、
リタイアしていったTOP2以外のメンバーが、

結局残ったのが高校生二人?
まずプロムに行けば?だの、
やっとこのまえ筆記体が書けるようになったやつらだぜ、
みたいな野次を飛ばすビデオが流れ…(笑)

やっかみ半分で、なんとも可笑しかったです。

そりゃ、彼らだって、生活を賭けて真剣に優勝目指して闘ってきていたんだから、
正直悔しくて仕方ないだろうし、
若い、しかも高校生にお株を奪われちゃって…まったくやりきれない思いだったかも…。

パフォーマンスの舞台はいよいよ終盤へと向かい、

待ってましたとばかり、「ビヨンセ」が新曲を披露。

「1+1」を歌ってくれました。

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「1+1」を含むニューアルバム「4」

本当にこの人はすごいパフォーマーだと、つくづく感じました。
ダンスだけじゃない、歌もすごい。

この舞台に残れたアメアイシーズン10のTOP13のメンバーも確かに素人とは思えぬ凄さがあるけれど、まばゆいスターのオーラは比ではなく…。

ステージを見ながら、「この人が優勝!」

と思っちゃいました(笑)

去年はジャネット・ジャクソンが新曲を披露してくれたんですよね。

何かと大物が新曲を披露する舞台なのでしょうか…。

その後は会場に「スパイダーマン」が現われてビックリ!

なんと、ブロードウェイでは今、スパイダーマンがミュージカルになってるんですよね…。
Spider Man:Turn Off The Dark

その音楽を担当しているのが「U2」のボノとザ・エッジ。

Music from Spider-Man Turn Off the DarkMusic from Spider-Man Turn Off the Dark
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このアルバムから「Rise Above 1」を歌ってくれました♪

スパイダーマンのミュージカル!

どんなのなんだろ…。
まことに気になります…。
ニューヨーク行きたい…。

ビヨンセにU2まで出てきて、会場も十分すぎるほど熱気に包まれ、
優勝結果を全国民が(!)注目する中、舞台のオオトリを務めるのは…。

そう、あとたった一人、登場していない真打ちが…!!!

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そう、このアメアイの仕事を引き受ける中で、出版した本がベストセラーになった
スティーブン・タイラー!

ジェニファーは以前にサプライズで歌ってくれた回があったのですが、
スティーブンは最後の最後まで歌わなかったので、絶対にフィナーレでは歌ってくれるはず、と確信していました。

エアロスミスで登場するのかしら、と思っていたら、
いやいや、ソロでご登場。

しかも真っ白いグランドピアノの弾き語り!!!

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日本では「野獣生誕」というなんともビミョーなタイトルで発売されたエアロスミスのデビューアルバムから。
曲はもちろん「Dream on」。

ボストンで結成し、地元のローカルバンドにすぎなかった彼ら。
そんな彼らのファンがこの曲をラジオ局へリクエストしまくり、レコード会社がシングルリリース。
やがてその実力が世に知れ渡っていった、という伝説の1曲。

歌詞そのものが、スティーブンを現しているような気がするし、

夢を見続けろ、夢を見続けろ、夢を見続けろ
夢が実現するまで見続けろ

と鼓舞する歌声は、歌手を目指した一人ひとりのメンバーにはもちろん、
この番組を通して夢を見てきた人たちすべてに印象強く伝わったに違いありません。

スタインウェイのピアノから奏でられる力強くも繊細な音色、
スティーブン独特の歌声。

今シーズン1のハイライトになりました。

スティーブンのユーモア、時々飛び出る放送禁止用語(もちろん「ピー」)。
彼のおかげでずいぶん番組も盛り上がったな~。

会場から拍手喝采が沸き起こりました。
スティーブンありがとうっ!
ぜひ来年も審査員続けてね。

大物アーティストたちとTOP13の豪華なパフォーマンスもこれで終わり。

さぁ、いよいよ時間も発表の時に近づいてきました。

電話回線をサポートしているAT&Tの代表が金色の封筒を持って厳かに登場。

黄色のドレスに身を包んだローレン。スーツのスコッティが緊張した面持ちで並びます。

トップ13に残ったメンバーは本当にどの人たちも魅力に溢れていて、
この三人の審査員の目が本当に肥えている、やっぱりホンモノのアーティストなんだわ、と再認識させられました。

ローレンのことも予選の出会いの時から、「原石」を見つけた、ってスティーブンは言ってましたもんね。

どちらが勝ってもよかったけれど、
封筒に書かれていた名前は

「スコッティーマクリアリー」。

会場には「SCOTTY WINS!」と大きく発表され、
拍手喝采が。

ローレンとハグキスで健闘を称え合い(でも二人の抱き合う姿からカメラはすぐに家族を映し…)、スコッティのデビュー曲「I Love You This Big」が流れてきました。

ステージには共に戦ってきたTOP13のメンバーが整列し、お祝いモード。

握手をしたり、声をかけながら、
スコッティは新曲を歌い、会場の家族のもとへ。

可笑しかったのは、スコッティが家族一人ひとりとハグしたシーン。

パパン、ママン、お姉さん、おじ(い)さんたち?とハグしながら、横へ進んでいったんだけれど、最後にもう一人、ジャック・ブラックが大きな手を広げてハグしかけたところ。

スコッティはもちろん家族じゃないから気付いてなくって、家族分のハグが終わったらあっさり逆戻り。

置いてけぼりのジャックが苦笑いしてたのが超ウケました。

ほんと、根っからの芸人!!

今回のフィナーレ会場にも去年同様、ロリ・ローリン(「フルハウス」のレベッカ役)が観に来ていたり、著名人も多く鑑賞しに来ていた様子。

有名な芸能人もファンが多い「アメリカン・アイドル」。

最後のインタビューでも言われていましたが、TOP8で退いたポールの恋バナ。

女優のニッキー・リードと交際しているという噂。

ポールも爽やかに肯定していて、「映画のプレミア試写会で知り合った」とのこと。

その後の後日談ですが、
ポールはこのニッキー・リードと婚約に至ったようです。

は~。

アメリカン・アイドルに出ることが、こんなに大きく人生を変えるなんて。

今シーズンは予選からきちんと見続けたので、
前シーズン以上に思い入れが強く、楽しく見ることができました。

シーズン9(前回)のコンピレーションアルバムを発見。

American Idol-Season 9 CompilationAmerican Idol-Season 9 Compilation
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American Idol

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シーズン10のコンピアルバムももう発売されているのかな…。

と思ったら…。
ハイライトのCDが出ているみたい。
日本では7月に発売のようですね。

1. American Idol Season 10 Highlights Scotty Mccreery (CD - 2011) - Import
新品: ¥ 957
近日発売 予約可。 この商品は2011/7/5に発売予定です。


スコッティのCDは現在品切れの様子。

2. Scotty McCreery
現在在庫切れです。



アメリカではシーズン11に向けて予選の準備がされていると思いますが、
来年が楽しみです。

古い音楽、新しい音楽、
聞きなれたジャンル、聞きなれないジャンル。

あらゆる音楽の魅力を再確認、そして新発見できる「アメリカンアイドル」。

また夢中になれる週末を待ちわびつつ…。

See you next season!!

(おしまい)
(つづき)

優勝者にはすでにデビュー曲が用意されていて、
レコード会社との契約も約束されている、という、
まさにスター街道まっしぐらのアメリカンドリーム♪

今年から参加できる年齢が15歳から、と引き下げられたため、
さらに若いティーンの応募が増えた中、生き残ってきたのが、
アンビリーバボーな歌唱力をもった高校生、スコッティとローレン(TOP24メンバーはこちら)。

実力が伯仲する中、家族とも友人とも離れて共同生活をしながら、
何ヶ月もこの長い生き残り戦を闘い抜いてきた二人。

とうとう一騎打ちになってしまいました。

仲も良くって、二人は付き合っているんじゃ?っていう噂がアメリカでも消えないようですが…。

勝利の女神はスコッティに微笑んだわけですが、
ほんとにどちらが勝ってもよかったな~。

二人とも爽やかでした。

まだこの時点では優勝者はどちらかわからなかったのですが、
優勝候補のスコッティが、彼の貫くジャンル、カントリーの大スター、
ティム・マックグロウと共演。

「Live Like You We're Dying」を聴かせてくれました。

リヴ・ライク・ユー・ワー・ダイイングリヴ・ライク・ユー・ワー・ダイイング
(2004/12/22)
ティム・マックグロウ

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年いくつ違うんだろう…。

女の子の黄色い歓声が誰よりも多かったスコッティ。
最初予選で出てきた時は、その野太い声に、え?16歳?17歳?ほんとにっ??

誰もが目を疑い、その声に腰を抜かしました。

かなり短かった髪がその後少し伸びてきたあたりから、
ルックスがグンと魅力を増し
パフォーマンスもカントリー一色ではなく、いろんな歌を「スコッティテイスト」にして楽しませてくれました。

特に「Gone」は良かったな~
エルビスをリスペクトする彼のエルビスナンバーもすごく良かったし。

最初はケイシーやポールを応援していた私ですが、
後半はスコッティびいきに…。
性格の良さも滲み出ていて、ほんと好感が持てる青年でした。

世の中のお母さんはあんな子が息子だったらな~って思ったでしょうし、
ティーンの女の子たちにとってはまさに「新しいアイドル」になったことと思います。

声に特徴がありすぎて、予選のとき、なかなかグループに入れてもらえなかったスコッティ。
グループ難民になりかけていたそんな彼がファイナルまで残るなんて!

予選のときに一緒だった人たちは信じられなかっただろうな…。

スコッティの後は、スペシャルサプライズのステージでした。

ジェニファー・ロペスの夫、サルサの帝王「マーク・アンソニー」が登場。

豪華でセクシーなダンサーたち。
そして、愛する妻、J・ローが登場。

マークの歌に合わせて、ジェニファーはサルサを踊ってくれました。
衣装がすごいっ!!

パーカッションにはシーラ・E。
ヒャ~、懐かし~!!!!!

シーラ・Eって!!
あ~80's!!

Glamorous LifeGlamorous Life
(1987/07/16)
Sheila E.

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父親も兄弟もパーカッショニスト、という打楽器家族のシーラ・E。
この日も、マークとジェニファーの激しく、熱いサルサ・ダンスに合わせて、最高のパーカッションを披露してくれました。

私たちはスポンサーの一社、「コカコーラ」に敬意を表して、
珍しくピザにコカコーラ(ふだんはコーラは飲まない)で鑑賞。

ありがとう、コカコーラ。
これからもずっとスポンサー続けてね。

熱気ムンムンのステージのあとは、
ジェイムズ、ケイシー、ピアの「MOST SHOCKING DEBATE」なるミニコント?

可笑しかったです。

ケイシーがTOP6で落ちたのも、ジェイムズがTOP4で落ちたのも、
みんなショックではありましたが、そのショックの数百倍ショックだったのが、
優勝候補だったピアのTOP9での落伍。

一体何が起こったの?
という審査員の顔。
会場中がヘンな空気になりましたよね…。

番組放送後の2時間の電話投票。
「この人は入れなくても大丈夫」という
「実力があり過ぎる人っ」て、
逆に票が足りなくなってしまうことがあるんですよね…。

でも、世の中の人はみんな同じ想いだったのか、
ピアはその後レコード会社とも契約が出来たようだし、
多くの同情票が集まったでしょうね。

これからも第二のセリーヌ・ディオンになれるように、輝いてほしいな

この面白ビデオの放送の後は、
TOP13から6人の男性陣が登場。

いきなりプリンスの「KISS」で始まったので、
え??ええ?????
プリンス登場??????

って超飛び上がりましたが、
その次から聞こえる歌の数々が、まったくプリンスじゃなくって、
どういうこと?と思ったら、

数年前に「KISS」をカバーしたトム・ジョーンズでした(笑)

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「If I Only Knew」は日本のCMやTV番組でもしょっちゅうBGMとして使われているので、
あ~、この歌歌ってるおじさんか~、とやっと理解。

なるほどなるほどです。

このパフォーマンスの後は、
TOP2に残ったローレンとスコッティの高校を訪問した様子が紹介され、
影響を与えた音楽の先生が登場。

当日は会場に招待された先生たち。
なんと、ローレン、スコッティ、先生二人にスポンサーの「Ford」から
車が1台づつ贈られました

く、く、くるまっ????

ビックリです。
ほんと、破格の番組ですわ…。

溜息をつきながら観ていたら、
次はいよいよレディー・ガガ様の登場。

これがもう…期待通りというか、期待以上というか…。

セットされた岸壁の上にピアノを置いて、
小林幸子もビックリの頭の飾り(というか、もうオブジェ)をキラキラさせながら熱唱。

ダンサーの男性と熱気溢れる(溢れすぎ)ステージを披露しながら、
パンストも破けながら、最後は崖から落ちる演出でした…。

もう、この人のパフォーマンスは凡人の思考ではついていけませんね

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「The Edge of Glory」を歌ってくれました。

この後はアメアイ出身のスター、キャリー・アンダーウッドが登場し、
ローレンと共演!

これまたナイスなステージでした。

歌ってくれたのは「Before He Cheats]。

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ローレンは本選の中でも、キャリーの「Flat On The Floor」を歌ったことがあったので、
憧れのキャリーと一緒に肩を並べて歌えるなんて、
本当に嬉しかったでしょうね。

キャリーも可愛い後輩と古巣のステージで歌える、そんな最高の機会だったんだと思います。

こんな感じで、フィナーレの舞台は予想に違わず、豪華・豪華・豪華!!!

毎週、懐かしい音楽に酔い、新しい音楽に目覚めさせてもらえる
洋楽ファンにはたまらない「アメリカンアイドル」ですが、
フィナーレはまた格別。

ファンや家族友人で埋め尽くされたハリウッドの会場のステージ。
審査員10年目のランディジャクソン、そして今年からジャッジに加わった、スティーブンタイラー。

その2本のトゲに挟まれる一輪のバラ、ジェニファーロペス。
そんな風に司会のライアンに紹介されてステージに登場してくれました。

名物だった毒舌の審査員たちが姿を消して、番組はちゃんと盛り上がるの?
と心配していましたが、ご無用でした、かなり盛り上がりましたね。

記憶の薄れないうちに思い出を固めておかなくっちゃ。


(ラストにつづく)





今年も存分に楽しませてもらった「アメリカンアイドル」。
シーズン10のフィナーレが先々週日本でも放送されました

あ~、ほんとに終わっちゃった!

現在抜け殻のようですが、シーズン11のスタートを待ちわびつつ…。
豪華だったフィナーレを振り返って反芻反芻…

にしても、TOP24からいきなりTOP13に絞られた時は、正直ビックリでした。
去年はもうちょっとジワジワ落ちていってたので…。

そんなTOP13がステージにカムバック!
それぞれデザインの違う白を基調とした衣装に身を包んで13人が登場。
(それにしても一番最初に落ちた人って印象薄っ。仕方ないか…)

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レディー・ガガの「Born this way」を歌ってくれました。

12万5千人の中から選ばれた13人。
そして、今宵選ばれるたった一人の優勝者。

12万5000人ですからねー。このTOP13に残れるだけでもすごいこと

TOP11ともなれば、全米ツアーにも参加できる、という特典が。

もちろんそれだけじゃなくって、憧れの大スターに歌の指導を受けたり、
フィナーレでは一緒の舞台に立てる…。
夢のような体験の連続♪

たとえ優勝できなくても、本選に残れるってことは人生を変える大きな出来事。
去っていった参加者たちの羨望を背に、13人が明るく歌って踊ってくれました。

2曲目はTOP4に残ったジェームスの愛してやまない「メタルワールド」全開のステージ。

メタルの神様と言われるジューダス・プリーストの「メタルに光を」をコラボ。


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さすが、重鎮だけにフィギュアも売ってる!23,100円!!

かなりとんがったステージのお次は何かと思ったら、
なんとゴスペル界を代表する新旧のスターが登場。

カーク・フランクリンにグラディス・ナイト!!

もちろんお相手をするのはジェイコブ・ラスク。

ライアンがアメアイの舞台を教会に変えた、と彼のことを評していました。

音域の幅がハンパなかったジェイコブ。
得意ジャンルはゴスペル。
ラストはカーク・フランクリンと一緒に歌えるなんて。

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おまけにグラディス?!
どいうこと~!!!(事件)

グラディス・ナイトと聞いて、反射的にグラディス・ナイト&ピップス~!!!と
誰も聞いてないのに、テレビに向かって叫んでいた私…。

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(2005/06/25)
グラディス・ナイト&ピップス

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あ~感動しました。
感動シマクラチヨコでした。

「Smile」も大好きな歌だし。

竜巻の被害を受けたミシシッピー、アラバマ、ミズーリーを気遣う一言も添えられて…。
温かいステージでした。

4曲目はこれまた愉快なステージで♪

優勝してほしい、と思っていた一人、ケイシー(TOP6で脱落)が
なんと俳優(であり実は歌手)のジャック・ブラックとステージに!

クイーンの「Fat bottom girls」をデュエット。
毛もじゃの二人が仲良くデュエット。
可笑しかった~!!!

ジャック・ブラックといえばコミカルな演技が上手な俳優さん。

「スクールオブロック」とか「ナチョ・リブレ」とか、「カンフーパンダ」の吹き替えに、
最近だと「ガリバー旅行記」。

シリアスな映画にももちろんたくさん出演しているんだけれど、
私が好きなのはコレ。

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「ホリディ」です。

冬になるとなんか見たくなる映画です♪

そのジャックブラックがアメリカンアイドルのステージに。
ケイシーと息もピッタリで、楽しませてくれました。

5曲目はビヨンセメドレー。

ノリノリの「Single Ladies」のメロディーとともにTOP13の中の女性メンバー6人が登場。

ビヨンセ本人も登場し、も~、それはそれは画面に目が釘付けの
圧倒的なパフォーマンスでした。

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なんたって、15cmはあろうか、というたっかーいピンヒールを履いて、
軽々と踊るダンス、息切れもなく歌う姿。

どうなってんの?
です。

この人が人知れず積んできている努力、日常整えているコンディション、は
いかなるものなのか…。
とても想像できるものではありません…。

「舌を巻く」とはこのこと。
ほんとにすごいステージでした。

あ~もう、これだけでもお腹いっぱいなのですが、まだまだ全然、
アメアイのフィナーレはこれから、なのです。

圧倒されながら、次に登場してくれたのは
なんとなんと、
トニー・ベネットおじいちゃん!(オントシ85歳!!)

しかも、TOP3に残っていた(応援してました!)ヘイリー・ラインハルトとの夢のデュエット!

まるでおじいちゃんと孫娘のようなステージでした。

まさかとは思いましたが、トニー翁の姿を見た途端、
もう興奮が高まって思わずCDラックから取り出しましたよ、
「Duet(デュエット)」。

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トニー・ベネット、ダイアナ・クラール 他

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日本で言えば、誰なんだろう…とにかく大御所中の大御所(notさぶちゃん)。

トニー翁は2006年、この「デュエット」で、多くのこれまた信じられないスタアたちと共演しているのです。


1. ブロードウェイの子守歌(デュエット相手:ディクシー・チックス)
2. スマイル(バーブラ・ストライサンド&ピンカス・ズーカーマン)
3. プット・オン・ア・ハッピー・フェイス(ジェイムス・テイラー)
4. ザ・ヴェリー・ソート・オブ・ユー(ポール・マッカートニー)
5. いそしぎ(フアネス)
6. ラグス・トゥ・リッチズ(エルトン・ジョン)
7. ザ・グッド・ライフ(ビリー・ジョエル)
8. コールド、コールド・ハート(ティム・マッグロウ)
9. イフ・アイ・ルールド・ザ・ワールド(セリーヌ・ディオン)
10. ザ・ベスト・イズ・イェット・トゥ・カム(ダイアナ・クラール)
11. フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ(スティーヴィー・ワンダー)
12. アー・ユー・ハヴィン・エニー・ファン?(エルヴィス・コステロ)
13. ビコーズ・オブ・ユー(k.d.ラング&クリス・ボッティ)
14. ジャスト・イン・タイム(マイケル・ブーブレ)
15. ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームス(スティング)
16. アイ・ワナ・ビー・アラウンド(ボノ)
17. シング・ユー・シナーズ(ジョン・レジェンド)
18. 霧のサンフランシスコ(ソロ)
19. ハウ・ドゥ・ユー・キープ・ザ・ミュージック・プレイング?(ジョージ・マイケル)
20. イフ・アイ・ルールド・ザ・ワールド(ワン・リーホン)


このラインナップを見るだけで、トニーおじいちゃんがどれだけ多くのアーティストに愛され、尊敬されているかがわかる、ってもんです。

そんなトニーおじいちゃんと一緒に「Steppin Out」をデュエット。
なんともいいムードで、途中にはトニーのリードでヘイリーがくるくる回って、のダンスタイムも。

ほのぼの~。

なんと、「Duet 2」が9月に発売されるんだとか!!!
最新情報ですわ。

パート1のようにまたビックリコラボのオンパレードなんでしょうか…。
発売が気になります。

ヘイリーのジャジーかつブルージーな空気が大好きだったのですが…。
TOP3で脱落しちゃいましたね

このあと、ガラリと雰囲気を変えて現われたのが、
ラッパーのリル・ジョン。
そして、昔なつかし、TLC!!

ヘイリーとピア、ローレンを除くTOP13の女性4人とコラボしてくれました。

3人組だったTLC、

CrazysexycoolCrazysexycool
(1994/11/15)
TLC

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このアルバム、懐かしすぎ~!!

レフト・アイが交通事故で亡くなって、以来活動を休止しているんだと思っていたら、
そうではなかったんですね…。

「Waterfalls」も歌ってくれて、えらい懐かしかったです。

こういった感じで、様々なジャンル、ティーンからアラ30、アラ40、シニアの方々まで、
あらゆる年代の人たちが一緒に楽しめるアメアイのファイナル。

回想は次回に続きます~。

(つづく)

今夜の「BOSS」。

時々コミカルなタッチになるのが楽しい刑事ドラマですが、

今日は3度ほど「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 」な気分に…

岩井刑事(ケンコバ)と片桐刑事(タマテツ)がそれぞれに
小さい女の子や好きな女性のことを想って「キュン」となる瞬間のシーン。

BGM?効果音?が「プッシングデイジー」だったの~

チャン チャン チャン チャン チャーン
(ドーシードーレーミー)

って、誰も知りませんかね…。

一人盛り上がり

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こんなコラボってありなの~?!?!

思わずあのファンタジーの世界が甦りました


今年の「アメリカンアイドル」シーズン10。

トップ2が決まりましたぁぁぁああ~!!!

(って、アメリカはもう、誰が優勝したか、決まったんですよね…)

誰も教えないで!!
お願い、誰も教えないで下さいっ
Don't tell me, please!

って感じです。
日本の放送は9日遅れなので…。
最後までドキドキを味わいたいのです…。

なので、今、不意に優勝者を見つけてしまわないように、
ネットの徘徊を極めて制限しております(笑)

ほんと、どこに情報が出てるかわからないので、
むやみにネットを渡り歩けない状態です。

ヘイリーも大好きだったので、落ちちゃって残念だったけれど…。

ローレンかスコッティか?

は~、ドキドキします♪

おそらく、もともとのファンの多さでスコッティかな、とは思いますが、
でも、ヘイリーが落ちてしまったので、女性を応援していた票がローレンに動くことも考えられ…。

ん~。

どっちでもいいけど~。

来週の日曜は2時間のスペシャルプログラムです。

大物ゲストが登場することは間違いないので、
一体誰が出てくるのか、それも楽しみにしています(ワクワク)。

今シーズン、スティーブンタイラーが審査員だったので、
エアロスミスが歌うのは間違いないと思っていますが…。

なんにせよ楽しみです♪♪♪



とうとう、とうとう、とうとう始まりましたっ!!

アメアイシーズン10!

待ちに待ったこの放送日。

直前スペシャルもしっかり見て、9時前にFOXチャンネルに合わせてスタンバイ。

いやはや、感動しました!

まだ予選が始まったばかりですが(日本の放送)、今シーズンもワクワクドキドキさせられそうです。

初回放送は「ニュージャージー予選」。
そして翌日は「ニューオーリンズ予選」。

いや、しかしニュージャージー予選、この1日を見ただけでも、
どれだけアメリカが広くて、宝の山なのかがわかります。

ダイヤの原石のようなスターの素質を持った人たちが次々に登場。

オカシな人もその数倍いましたけども…。

今シーズンから審査員がランディ以外ガラッと変わって、規定も変わり、リニューアル。

なんといっても新しい審査員に
スティーブン・タイラー(エアロスミス)とジェニファー・ロペス、
この2人が加わったことが大きな変化です。

ジェニファーはとにかく人柄の良さが審査の様子に表れていて、とても好感が持てます。
そして、スティーブンはしゃべるたんびに「ピー!」。
(放送禁止用語なのか、ひどいスラングなのか…)ピーの連発で、お口チャックマークが出て、それが可笑しい。

ランディとのチームワークもバッチリで、
辛口審査員サイモンが去った後、大丈夫なのか…?という心配は早くも吹き飛んでしまいました。
来週はウィスコンシン州ミルウォーキーの予選。
アメアイでは初めて予選をする州のようです。

こうやって、初めて訪れる州があるから、これでやっと参加できる!っていう、
チャンスを待っていた人たちがいるわけで…。

どんな人が優勝するのか、
あ~、楽しみ。
しっかり追いかけていきたいです♪

アメリカのホームドラマ、「ブラザーズ&シスターズ」を視聴中。

シーズン4の放送を目前に、
AXNで夕方に連続放送をしているのですが、若干ハマっています。

とはいえ、定時上がり&寄り道なし、じゃないと見れないので、
かなり飛び飛びで見てるんですが…。

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「オーハイ食品」を営むオーハイ一族。
一家の主の父親が亡くなるところから話が始まり、
母ノラと子供たち5人のそれぞれの家族模様、人生が描かれるホームドラマ。

登場人物が多いので、5話くらいまでは誰が誰やら…という感じでしたが、
頭に入るとすっかりブラシスワールドに。

でもなにせ飛ばしとばしなので、気づくと話が進んでて、
えぇ!そうなっちゃったの?
アレレ、どうなっちゃった???

無理やりついていってるカンジです(笑)

ちゃんと通して見なきゃダメかな~。
でもこのままシーズン4開幕までガンバル!

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私にとってのこのドラマの魅力は、
なんといっても9・11後のリアルなアメリカが描かれている、というところ。

三男ジャスティンは9・11をきっかけにアメリカ軍に入隊。
イラクに派兵します。

ゲイであるケビンとパートナーのスコッティ。

「アリーMYラブ」で知られるキャリスタ・フロックハートが演じる次女キャリー。
彼女の夫になる上院議員、ロバート。

ロバート(共和党)とオーハイ一族(民主党)が米国の政治の問題を教えてくれます。

特にゲイを支持するかしないか、という視線でも共和党と民主党員の価値観の違いを知らされますし、リアルなアメリカの問題が見えてきます。


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長女サラの離婚問題。

長男トミー夫婦の不妊治療。

亡くなった父の愛人と隠し子もぐんぐんストーリーに食い込んできます。

キャリーとロバートも養子をもらうことに…。

家族の新しい形と可能性。そして幸福。

さまざまな価値観が交錯し、家族一人ひとりの喜怒哀楽がリアルに描かれています。
てんでバラバラに見えるけれども、そこには不変の固い絆・家族の愛情が確かにある…。

挿入される音楽も素敵なものが多く、
心に残るセリフもところどころに散りばめられています。

来月から始まる第4シーズンのスタートが待ち遠しいです♪



プチ帰省の間に「COSTCO(コストコ)」へ行って来ました~。

関西では尼崎に出来たコストコホールセール。
弟家族が会員になっており、案内してくれました♪

ワーイ。



コスコー!と親しまれているカリフォルニア州発の倉庫型販売の大型スーパー。
業務用スーパーみたいなものですが、日本のそれとは数十倍スケールが違います。

西海岸発だからか、「COSTCO」は東海岸ではあまり見かけなかった気が…。

もっぱらCT州ではフェアフィールドにある「BJ's」を利用していました。懐かしい~。
システムはCOSTCOとまったく同じ。会員制で、大量買いがキホンです。
なんかところどころで試食サービスとかしてるのも同じ。
でも売ってるものは日本のものとアメリカのものがごっちゃになってて、その品揃えだけは日本独自でした。



ニューマンズオウン(俳優ポールニューマンが立ち上げたブランド)のジュース発見。
懐かしすぎる…。



興奮しすぎて、ついつい時間を忘れて買い込んでしまいました…。
母にはそんなに買ってどうする、と言われながら、
送るからいい~、とポンポコ。



結果これです…。
(なぜか母の買った大根まで…)

ベーグル、チーズ、マフィン、安い安い…。
あぁ…近くにあったらいいんだけどな~。
でも車がないと話にならないか~。
それ以前にやっぱり大量すぎて消費できないか…。



できたてのチキンやお寿司もあるし、
その場で食べれるファストフードも楽しくて、
ピザなんか1ピースでこんな感じ。
アメリカではフツウですが、
ちょっとした扇子サイズです。

とにかくお祭り状態なので、一歩入ると
「コストコマジック」にかかっちゃいます。

楽しい時間でした♪

『素晴らしき日々』(原題「The Wonder Years」)。

アメリカでは88~93年まで全6シリーズ115話放送され、
日本でも92~95年までNHK教育テレビで放送された海外ドラマ。

あの頃、アメリカで放送されている番組が大好きで、
『フルハウス』『アルフ』『ドギーハウザー』等と同様に、この『Wonder Years』も楽しみに見ていました。



主人公はケビン・アーノルド。
彼の少年時代(68~73年)を大人になった彼が回想するスタイル。

アメリカで起こった60年代、70年代の出来事を交えながら、
当時の音楽とともに彼とその家族、友人たちの暮らしが描かれていました。

一部にはベトナム戦争、という暗い歴史を抱えながらも、
古き良き時代の側面も映し出し、ほのぼのとした、なんだか心の温まるドラマだった記憶があります。

人間の記憶というのは本当に不思議なもので、
私の脳の本当に隅の隅というか、奥の奥というのか、
何層にもなっている記憶の層の下の下のほうから
突然ググググーン!と
せり上がってきたのがこのメロディー。

曲はジョー・コッカーの「With A Little Help From My Friends」。

You Tubeで検索したらこの懐かしいドラマオープニング映像が見つかり、感動!
さっそく共有ボタンを押させてもらいました。

なぜ今頃、この曲が記憶の彼方から呼び覚まされたかというと、
ほかでもない、「アメリカンアイドル」のファイナルライブのラストで歌われたからです。



トップ2に選ばれたリーとクリスタル。
彼らの辿った軌跡をまとめたビデオが流れました。
シングルマザーと塗料の販売員だった彼ら。
夢を追ってこのチャンスにかけ、毎日がチャレンジの連続。
いよいよその戦いも最終決戦。
今夜優勝が決まる、という時。

そして流れてきた懐かしいメロディー。
二人のデュエット。

そしてクリスタルが大きな声で迎えます。
Ladies and gentlemen, have you welcome Mr. Joe Cocker! Living Legend!

そう、まさにジョー・コッカーといえばリビングレジェンド、生きる伝説にふさわしいアーティスト。

オーラスはジョー・コッカーか~、と
ジャネットライブの興奮も冷めやらぬ中、これまた画面に食いついて見ておりました。

ジョー・コッカーといえば「Yor are so beautiful」。



この代表曲を持ってくるんじゃなくて、あえて「with a little help from my friedns」。

原曲はビートルズ。

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軽やかにテンポも速く歌われる、明るいイメージのこの歌を、
ジョーはむしろネットリ、ギラギラとしゃがれ声のバラードにして聴かせてくれました。

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(2009/10/06)
Joe Cocker

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What would you think if I sang out of tune,
Would you stand up and walk out on me ?
Lend me your ears and I'll sing you a song
And I'll try not to sing out of key.

Oh, I get by with a little help from my friends
Mm, I get high with a little help from my friends
Mm, gonna try with a little help from my friends

(All lyrics are the property and copyright of their owners.)

調子っぱずれで僕が歌ったら、君はどうするだろう。
立ち上がり、僕から離れて行くだろうか。
もしも耳を傾けてくれるなら、君に歌うよ、
音をはずさないように歌ってみるよ

僕の友達のほんの小さな助けがあれば
僕は何とかやっていけるよ
ちょっとした助けがあればハイにもなれる。
友の助けがあればトライできるよ。


「You are so beautiful」ではなく「With a Little Help from My Friends」。

この歌詞こそが、選曲の所以となったんじゃないか、とひっそり感じました。

奇しくもアメリカでも80年代~90年代にかけて、6シーズンも親しまれたドラマ『Wonder Years』(素晴らしき日々)の主題歌。

そこで繰り広げられる友情や家族との絆を象徴する歌となっていました。

「アメリカンアイドル」にもそのそのエッセンスを感じることができます。

ライバルであり友人でもある生き残りメンバー同士の友情、全米で声援を送ってくれるファン、支えてくれる地元の友人、家族…。
そんな彼らの小さな助けがあったからこそ頑張れた、というこれはまさに感謝の歌?

というか、アメアイで過ごした1年こそが「Wonder Years」(素晴らしき日々)だった、というメッセージソングとしてピッタリだったんじゃないかしら…??と勝手に深読みまでしてしまいました。

音楽の楽しみ方はいろいろですね。

単純に好きな歌を聴くだけでも楽しいし、
こんな風にわずかな1フレーズが、思い出した記憶の底のメロディーが、
懐かしい自分の思い出を引っ張り出してくれることがあります…。

これぞまさに「Wonder Music」です。

いや~、昨日は本当に興奮しました!

遅まきながら完全にハマった「アメリカンアイドル」がとうとうフィナーレ。

アメリカではもう優勝者はとっくに決まってるけど、
少し遅れてのFOXジャパンの放送。
「優勝者は誰か?」という最新ニュースを、何気ないネットの検索で見つけてしまわないように(笑)、
ここ数日はかなり気を使いました。

この日曜は同じ9時から「新参者」なので、

アメアイの優勝者は誰か?
新参者の犯人は誰か?

このどちらも気になって…。

結局いつものパターンで新参者はビデオに、アメアイを生で見ました。



最後まで勝ち残ったリーとクリスタル、どちらもそれぞれに魅力があって、
ほんと、どちらが優勝でも良かった。

米国民の投票はわずか2%差!
リー・デワイズの優勝でした。

2%って!ものすごい接戦だったんですね、やっぱり。

リー、クリスタルはもちろんだけど、ケイシー、ビッグマイクもお気に入りだったので、これから活躍してくれると嬉しいな…。

最終戦で歌った「Beautiful Days」がリーの新曲。
すでに決まってるところがすごいんだけど、U2のカバーなんですね。
何ヶ月もかけて生き残りの様子を全米で放送、優勝が決まる頃にはすでにものすごい数のファンが付いている、という優れたプロデュース番組だと、ホント、思います。

トップ24から見始めたシーズン9。

毎週ハラハラドキドキ、やっとフィナーレ。
しかしこの最終回はほんとにほんとにすごかった。
2時間のうち、発表は最後の5分くらいで、それまでに出てくるゲストがもうハンパない!
レジェンド、と言われるような大御所から若手まで。

次から次へと聞き親しんだ音楽とアーティストが出てくるので、興奮を抑えられず、一人でキャーキャー言いながら画面にかじりついて観てました♪

アリス・クーパーに始まり、ビージーズ、マイケル・マクドナルド、クリスティーナ・アギレラ、ホール&オーツ、アラニス・モリセット、キャリー・アンダーウッド、ブレット・マイケルズ(ポイズン)、シカゴ、ジャネット・ジャクソン、ジョー・コッカー…。

しかも出場者とともにコラボするんですから…。
こんな大スターとの共演なんて、まさに夢のような舞台です。

一言ではとても語りきれない…。
この感動は忘れられません~。

名物審査員のサイモンが今シーズンで去ることもあって、歴代の優勝者が集結したり、名コンビだった前回までの審査員、ポーラアブドゥルが駆けつけたり。

会場には有名人もたくさん観に来ていたようですが、
フルハウス」のレベッカ役だったロリ・ローリンが娘さん(そっくり)と観に来ていて、久々にリアルタイムの彼女を見れてこれまた感動!相変わらず美しかった~。

シーズン9はレベルが高かったというし、
ほんと、いい時に見れました。

しばらくは余韻を楽しみながら過ごしたいと思います♪

「アメリカンアイドル」―。

名前だけは聞いたことがあったけれど、これまで一度も見たことがなかった番組。
シーズン9の途中から見始めました(トップ24に絞られたところから)。

アメリカの高視聴率お化け番組、といわれるリアリティーショー。
全米から応募してきた10万人の候補者がどんどんとふるい落とされていって、
最終的にはたった一人が栄冠を勝ち取る。賞金の1億円も!

本国では2002年からの放送開始なので、2000年で戻ってきた私はこの番組のアメリカでの盛り上がりを知らない。

日本で言ういわゆる「アイドル発掘」のオーディション番組、だと軽薄なイメージで勝手に捉えていて、
ティーンエイジャーの黄色い声が聞こえてくる若い人の世界だと思いこんでおりました。

たまたま同僚に薦められて見始めたのですが(今シーズン「9」)もぅビックリ☆
どうしてもっと早く見始めなかったんだろう…(後悔先に立たず)。
日本ではFOXチャンネルで「シーズン5」から放送されていたのに…。

アイドル発掘、というよりはアーティスト発掘、に近い感じ。
歌はもちろん、いろんな楽器を弾きこなせたり、すでに地元ではライブ活動で人気のある人だったり。

全米から応募してくる候補者のレベルは高く、特にトップ10まで絞られてくると
どの人もすぐにメジャーで活躍できそうな人ばかり(実際トップ10に残ると夏のツアーに参加できる)。
毎週最下位の人が落ちていくのにはハラハラドキドキさせられます。

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TVバラエティ

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SMAPXSMAPの「スマザンボイル」でもパロディにされている名審査員、サイモン・コーウェルを筆頭に、甘口辛口飛び交う批評も見どころの一つ。
また、トップ24以降はその審査員が実際の審査をするわけではなく、すべてはテレビ放送を見た視聴者が放送後に電話投票する、というシステム。

日本では数週間遅れでの放送になるので、もちろん投票なんて出来ないけれど、
土曜(パフォーマンスの放送)日曜(結果発表)、と土日の9時からはテレビの前にスタンバイするようになりました。
「新参者」はビデオに録って(笑)

番組で「選挙に行こう」と呼びかけたり、「アイドルズギブズバック」という企画でチャリティーをしたり、とにかく電話投票に3000万以上もの票が集まる視聴率を生かして、いろいろと社会貢献もしている面白い番組です。

特にこの日曜の「アイドルズギブズバック」企画の週には感動しました。

番組冒頭からオバマ大統領夫妻が挨拶をし、
ブラックアイドピーズのパフォーマンスで幕開け、
豪華アーティストのバックバンドでメアリーJブライジが歌えば、
ラストはエルトンジョンが締める、といった調子で、
出てくるゲストがハンパなく豪華。

優勝者はもちろん、上位に残ったメンバーもその後CDを出したり、映画に出たり、
スター街道を進む人たちも多く、そっか、この人も「アメアイ」出身か…と。

トップ24に残ると、毎週「コーチ」と呼ばれる指導役の先輩アーティストがついて、歌やパフォーマンスのアドバイスをしてくれるのも魅力。

そのコーチがまた豪華豪華!

アリシア・キーズだったり、今週はシャナイア・トゥエイン、来週はハリーコニックJr.。
エンターテイメントの世界ですでに功績を残し、今も活躍している大先輩が直接指導してくれる、っていうんだから、本当に夢のような世界です。

毎週「お題」が決められて、『R&B』やら『ローリングストーンズ』やら『カントリー』やら…。
課題曲から選んだ曲が功を奏す時もあれば、裏目に出ることも。

往々にして聴きながら感じたことは審査員も同じようなコメントだったり。
次のシーズンはぜひとも放送初回からじっくりしっかり見てみたいです♪

以前、街を歩いていて、「ゼイバーズ」のミニトートを持っていた人を見かけて
思わず二度見しちゃいました。

NYのお土産か~、いいな~(じゅる)。
人差し指をくわえてみていたのですが…。

「AHMAD」のミルクティー缶を見つけた「PLAZA」で
件(くだん)の「ゼイバーズ」バッグを発見!(大発見!)



アメリカのスーパーマーケットを特集した「SUPER MARKET」企画を組んでいるからなのか、
「ゼイバーズ」のグッズも販売していたのです。

(どうせなら$1のマグカップも売ってほしい…)



マチをたたむと大きく見えますが、
縦20cm足らずの小さなバッグ。
お弁当箱やおやつを入れるのにちょうどいいサイズです。

マチが広いので、ぽってりと四角い形に落ち着いて
なんかとっても可愛い~。

しかも、とても丈夫そうなのに680円だったか、
700円足らずで買えちゃいました。
(NYで同じサイズのものを売ってるとすればもっと安いと思うけど)

ともかく私的には気分の上がる買い物でした。
図書館の本を返しに行く時や、ちょっとコンビニへ、など、
ちょこちょこ使っています。


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