ちょいと前に「電車男」

で話題になった「Benoist(ベノア)」の紅茶。
「ベノア」って読めなくて「ベノイスト」って書いてあります、っていう電車男くんのシーンは今思い出しても面白い・・・。傑作でしたよね・・・。
そのベノアティーを昨日「南町田」のグランベリーモール内のフードマーケット「プレッセ」で発見。
ティールームも併設してる銀座の松坂屋でしか買えないのかと思ってました、ずっと。
東急プレッセ各店ではパンコーナーで「ベノア」のスコーンも扱ってるんですね〜。まぁ。
ベノアHP
http://benoist.co.jp/紅茶のほうは前に買ったのがあるので、嬉しくなって思わずスコーンを二つ買いました。
でもスコーン用のクロテッドクリームが無いんだよな〜(ベノアのお店には売ってたのよ〜)、と思ってたら・・・
「クロテッドクリームは牛乳・生クリームのコーナーにあります」と張り紙が・・・。
おおぉ〜。売ってるのかい、クロテッドクリーム。
「クロテッドクリーム」―。
スコーンに塗る生クリームとバターの中間のようなクリームです。
紅茶とお菓子のお店、「カレルチャペックスィーツ」で初めて出会ったものの、一般にはあまり売られてないのかと思ったら、あったんですね〜!
Nakazawaが出してたんですね〜。知らなかった〜。
http://www.nakazawa.co.jp/05page/se01_clotted.aspちょっと価格はバター並?なんですけど、イギリスからの直輸入品とはいえ、40gで420円で販売してるベノアに比べると、130gで399円なら安いのかも・・・。これまた嬉しかったので、買ってみました。

ベノア〜ダージリン缶〜とともに。スコーンは紅茶とレーズン味。
アメリカではベーグル一辺倒だった私ですが、スコーンもなかなか、食べ方によっては楽しいもの。
イギリス

では焼きたてのスコーンに、ジャムと一緒にクロテッドクリームをたっぷりとぬっていただくそうで。
ベーカリーコーナーのスコーンは出来立てではないので、トースターで焼き直すのが鉄則。
やっぱり温かいスコーンでないと、魅力が・・・。
でも焼きすぎたらカチカチになっちゃうので、予防としてアルミホイルで一包みして、じっくり焼くのがいいかも、です。
そして、ホイルをはずして温かなスコーンを半分に割り、クロテッドクリームを塗ります。
最初、カレルチャペックでは「なに?ク、クロテッドクリーム??」って感じだったんですが。
塩気がなく、サラッとしているので、しつこくなく、お気に入りのジャムと合わせればシンプルなスコーンがとても食べやすくなります。
早速今朝の朝食にいただきました(アフタヌーンティーにはならなかった)。

サン・ダルフォーのブルーベリージャムが相性抜群。
お気に入りのジャムは「サン・ダルフォー」のブルーベリー。
これは「ブルーベリージャムの王様」と信じてやみません(こちらはフランス産)。
いいじゃないですか〜。
英仏100年戦争の歴史を越えて、食卓で一つに融和する
ベノアのスコーン(英)

とサン・ダルフォーのブルーベリージャム(仏)

。
食の世界ではすぐに仲良くなれちゃうんですね・・・。
ほんと、サン・ダルフォーのブルーベリージャムときたら、
こんなにブルーベリーの粒々、いっぱい詰め込んでいいの〜?
儲かってんの〜??
と問いたくなる、夢一杯(粒一杯)の本格派ジャムです。
もちろんトーストにも合いますし、ベーグルにも。
No Sugar Added・・・砂糖不使用、
100% Fruit・・・完熟フルーツのみ、という
ジャムというより、フルーツスプレッドですね。
ヨーグルトに入れてもとっても合います。
St.DALFOUR(サンダルフォー)HP
http://www.stdalfour.com/home.aspx?id=114&selection=0&langid=5薫り高いベノアのお紅茶を淹れて・・・、快い時間でした。