上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015.01.08 Sugar's Campaign
最近よく耳にするSugar's Campaign。

キャッチーなメロディーが頭グルグルしてます。



いいです!

スポンサーサイト
iPhoneプレイリストを久々に整理。

スピーカーで聴きたくて買いました。



映画館の音響でも知られる、JBLのスピーカー。

低音がちゃんと聴こえます。

ベース音カスカスだとつまらないので、これは満足。

アキバヨドバシのお兄さんのサポートに感謝!



2013.06.13 SUNNY and RAINY DAY
5/25梅雨入り宣言をしてから2週間近く、まともな雨が降らなかった東京。

梅雨?

ほんとに梅雨????

何度空を見上げたことか。

ようやく昨日から雨らしい雨が降りはじめました。

長らく晴れ続きでしたが、今度は雨が続くのかしら。

PRETAPORTERPRETAPORTER
(2007/12/05)
大橋トリオ

商品詳細を見る


4曲目「SUNNY」。
5曲目「RAINY DAY」。

並んで収録されております。

A BIRDA BIRD
(2009/05/13)
大橋トリオ

商品詳細を見る


7曲目「Shine」
8曲目「赤い傘」

並んで収録されております。


降っても晴れても。

晴れても降っても。


大橋トリオのアルバム、すべてが愛聴盤。

雨の日も晴れの日も♪

2013.05.25 Chasing Pavements
毎週末、熱中していた『アメリカンアイドル』の今シーズン(12)も、いよいよフィナーレ!!!

今年はベスト5がすべて女性、というDIVA対決になり、
特にベスト4入りを決めたアンバー、クリー、キャンディス、アンジー、
みんな本当に上手で大好きでした。

誰が残っても良かったんだけど、歌唱力でいえばやっぱりキャンディスが群を抜いている気が…。

でもいろいろな要素が絡み合っての一般投票なので、ほんとに最後までわかんない。

実はアンジー、キャンディス、クリーのTOP3から優勝争いに入る時、
アメリカのアメアイのサイトから届くメルマガの件名が…。

「○○○ VS ○○○」と…

思いっきり…

バレバレなタイトルで届き…。

ありがとう…。

準決勝戦のドキドキが半減する中、ま、それでも楽しみましたが。

で、キャンディスVSクリー。

うん、やっぱりそうだったんだ…

アンジーも良かったんだけど。
故郷凱旋の様子がクリーは深いものがあったからな…。
強く印象に残った気がしました。

あ~それにしてもレベルが高い!

決勝戦。

3曲づつ披露。

キャンディスがアデルの「Chasing Pavements」を歌ってくれました。

ハ~素晴らしい!
大好きなADELE、あんなに上手に歌ってくれて嬉しい。

も~優勝!

デイヴィッドレターマンショーに出演のアデルのバージョン、見っけ。



Should I give up?
Or should I just keep chasing pavements
Even if it leads nowhere
Or would it be a waste
Even If I knew my place
Should I leave it there
Should I give up?
Or should I just keep chasing pavements
Even if it leads nowhere


「Glee」のシーズン4、第一話、ラストシーン。
ポストレイチェル、マーリーを中心に新生ニューディレクションが歌うこの「Chasing Pavements」もとっても良かったのです♪

久々にまた震えました♪



3月14日。

欧米にはないけども、日本はホワイトデー。

日本の影響で今では韓国、台湾、中国の一部でもホワイトデーが祝われているそうですが。

高価なものは要らなくって、美味しいスイーツと素敵な音楽があれば十分!

ジェイソン・ムラーズの新しいアルバム。

タイトルがたいへん気に入っております。

このジャケも素敵♪

Love Is a Four Letter WordLove Is a Four Letter Word
(2012/04/17)
Jason Mraz

商品詳細を見る


Rectangle, Circle, Triangle, Square…。

この基本の4つの形で読めるなんて…LOVE、偉大すぎ!

Love is a four letter word.

日本人なら漢字1文字ですけども、
アメリカ人にとっても、たった4文字でできる言葉にどれほど深い意味があるのか、って思うんですね、やっぱり。

相変わらずJasonの優しい音楽には癒されます。

1年365日。

年を重ねるごとに月日が過ぎ行くのが早くなり…。

心拍数の違いなのか、「ジャネーの法則」なのか。

「人は体を使う課題に取り組んだ時は時間を長く感じ、頭を使う課題に取り組んだ時は時間を短く感じる」とも聞いたことがありますが。

後者に偏りがちだからでしょうか…なんとも時間が過ぎるのが早い気がします。

長く感じようと短く感じられようと、
1年は誰にも等しく365日。

525,600分なわけで。



大好きな『RENT』の名曲、♪Seasons of love♪がこの冬、「KIREN FIRE」のCM(江口洋介さん)に使われ、何度も見かけました。
シ・ア・ワ・セ。
Good choice!

ネットで、若い人たちが「このCMに使われているBGMはなんですか?」と質問していたりするのを見かけると嬉しくなってしまいます。



名曲ですね。

IMG_9187 (640x480)

クリスマスシーズンだけ飾る我が家の冬時計。
年末の慌ただしい時間を1秒1秒、大切に刻んでくれました。

大好きなMary Engelbreight さんの3Dデコパージュになっている時計です。

サンタさんやツリー、スノーマンともお別れ。

See you next season!

See you next 365 days!

Have a wonderful 525,600minutes which are filled with lots of love, everyone!

I-Tunesを徘徊していたら、バッタリ出会った「坂道のアポロン」のCD。

『のだめカンタービレ』のジャズ版のような…。

坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック
(2009/09/16)
イメージ・アルバム、チェット・ベイカー 他

商品詳細を見る
「坂道のアポロン」

なになにニワカに気になる空気。

4月からノイタミアでやってたなんてシリマセーン。

寝てました、毎晩11時には…

のだめのジャズバージョンのようなので、これはちゃんと確認しないと…!!

遅いわ、私。

お台場で今週末やるイベント、気になるけども!

<イベント概要>

【イベント日程】2012年6月24日(日)

【場所】お台場シネマメディアージュ スクリーン2

【ゲスト】西見薫役:木村良平/川渕千太郎役:細谷佳正/桂木淳一役:諏訪部順一

【イベント内容】 開映11:30/終映 19:00(予定)
  ・『坂道のアポロン』第1話~第12話上映
  ・キャストトークショーイベント


11:30~19:00までって!

いくらなんでも具合が悪くなりそうなので…。
でもなんか気になる…。

作中に出てくる音楽のラインナップはジャズの定番、名曲のオンパレード!

んー。

んーん。

気になる!!!

I-Tunes全曲プレビューを聴いてるうちにかなり気になりだしてしまいました…。

秋ドラマ、「11人もいる!」が面白い。

クドカン演出冴えわたり、毎週楽しみに見ています。
キャストもいい。

で、星野さん。

いいですね。
ほんとあの「ため息ついてデジカメ貯金」笑えます。

星野さん、言わずと知れた(知れてない?)SAKEROCK(サケロック)のリーダーでもあり、
大人計画の役者さんでもあり。

映像、文筆、多方面で活躍され…aikoとも付き合っていると最近知り…(ザ・ショック)。

とにかく滲み出る「ほのぼの加減」が絶妙な役者さん&ミュージシャン。

「11人もいる!」でも劇中歌、家族なんです~(こないだは「親子なんです~」だったけど!)、弾き語りで歌ってくれています。

エピソードエピソード
(2011/09/28)
星野源

商品詳細を見る


9月に出たソロアルバム。

ファースト「ばかのうた」以上にとんでもないクォリティで登場!

よく見たら細野晴臣プロデュースだった!(雑誌、共同で連載されてるんですよね)。

長らくヘビロテが続いています♪♪♪

いつ聴いてもホッコリ。


イングリッシュマン・イン・ニューヨーク
(↑PVはコチラ。歌のモデルにもなったイギリス人作家、クェンティン・クリスプ(男性ですよ、見た目老婆ですが…女装家でもあったそうで)が登場します。)

1987年発表のスティングの代表曲。

コーヒーはいらない
紅茶をもらうから

トーストを焼くのは片面だけに

喋るときのアクセントでわかるだろう
私はエイリアン、ニューヨークにいる英国人

Nothing Like the SunNothing Like the Sun
(1987/01/01)
Sting

商品詳細を見る


スティングの枯れた声が昔から好きでした。
ポリスの頃から。

「エイリアン」の意味もよくわかっていなかった幼い私。
でもこの曲は大好きで、大人になってからも耳にするとなぜかホッとしたものです。

スティングの声に呼応するように、はかなく聴こえるサキソフォンの音色。
プォップォッと一定のテンポでオナラのように聴こえてくる謎の音は一体何の楽器なのか…。
考えて眠れないこともありました。

間奏でジャズモード全開になるあたりが何よりツボ。

海外で暮らしたり旅行をすれば、少なからず感じる孤独。

誰しも自分の国を出て外国に行けば「外人扱い」。
理不尽な目に遭うことも。

でも入国できる以上はよそ者だけれどもイリーガルじゃない。
「礼節人を作る」という言葉通り、無礼な扱いにも礼を欠くことなく接したい。

紳士のお国、英国VS人種の坩堝、NYの5番街はなんと対照的なことでしょうか…。

自分のことを誰も知らない「孤独」と背中合わせの「自由」。

なんだかしんみりしてしまいますが、秋冬に聴きたくなる歌。

このしっとりモードの名曲をPump It(派手にぶちかます)!しちゃってくれたのが、
コチラ。

Monkey BusinessMonkey Business
(2005/06/07)
The Black Eyed Peas

商品詳細を見る


ブラック・アイド・ピーズのバージョンも本家スティングお墨付き?なのですから…。
こんなノリもあっていいじゃない?

もともと、原曲がレゲエやジャズの要素を含んでいる、懐の広い歌なので、
こっち寄りのアレンジにも耐えうるのですね。
これはこれで愛聴しております。

山崎まさよしが数年前に、こちらのカバーアルバムで1曲目にカバーした時は
さすがにビックリしましたけど。

COVER ALL-YO!COVER ALL-YO!
(2007/10/31)
山崎まさよし

商品詳細を見る


好きだったんですね、まさやんも。

同時発売で、洋楽バージョンと邦楽バージョンがあって、
洋楽バージョンのこちらは、まさやんがレストランのコックに扮して(ジャケットしかり)、
名曲をアレンジしてくれる、という仕掛け。

楽曲のタイトルには必ず副題が付いていて、
Englishman in New York には ~ロイヤルストリングスとボサノヴァを一緒に~

となっており、その通り、ボサノバ調に味付けされています。

他にも Just The Two Of US ~サルサソース仕立て~やら、
Daydream Believer ~ウクレレの音色を添えて~など。

彼のギターの超絶技巧はもちろんですが、作品への愛と、ユーモアを感じるカバー集。


最近のお気に入りバージョンは断然コレですが。

LIVE IN LIVING’07LIVE IN LIVING’07
(2007/11/06)
羊毛とおはな

商品詳細を見る


羊毛とおはな。

デビューCDがヴィレッジバンガードで販売されたからか、今も「ヴィレッジバンガード」でアルバム販売されてる、羊毛とおはなさん。

羊毛さん(ギター)とおはなさん(ボーカル)のアコースティックギターデュオです。

ある時、おはなさんが富山県出身と知り、
無条件に室井滋を応援するがごとく、応援体勢に入りました。

羊毛とおはな」さん。

素敵なギターアレンジと、透明感のある歌声。

こちらのアルバムにはEnglishman In New Yorkなどのカバー曲5曲+オリジナル5曲がミックス。

私がヴィレッジバンガードで買ったアルバムはぢつはコチラで。

LIVE IN LIVING for Good NightLIVE IN LIVING for Good Night
(2011/08/23)
羊毛とおはな

商品詳細を見る


Englishman…以外にも好きな洋楽のカバーがたっぷり。

パッケージも変わっていて、
封筒みたいな入れ物に入ってるのです。

おまけに、はなさん直筆の歌詞カード(というか、便箋に書かれたお手紙風)。

とても素敵な贈り物を受け取った気分になれます。

歌のほうも文句なく素晴らしく…♪

オーガニック度、ロハス度、百点満点で癒されます。

まさにGood Nightのためのカバー集。

Englishman In New Yorkは2曲目です♪

10年経っても、20年経っても、多くの人にカバーされる曲は
やっぱり名曲です。

今朝の目ざまし(TV)のニュースで見てビックリ。

「パフューム」の「ポリリズム」が、
ディズニーピクサーの映画、「カーズ2」のサントラに入ったって!!

知らなかったです~。
ビックリ。
ウレシ。

Cars 2Cars 2
(2011/06/14)
Soundtrack

商品詳細を見る


パフュームの3人、ロスに行ってました!
監督に超気に入られている様子が画面からバシバシ伝わってきましたよぉ~。

現地のCDショップで自分たちの歌が入ったサントラを見つけてテンション

1. You Might Think Performed by Weezer
2. Collision Of Worlds Performed by Brad Paisley and Robbie Williams
3. Mon Caeur Fait Vroum (My Heart Goes Vroom) Performed by Bnabar
4. Nobody's Fool Performed by Brad Paisley
5. Polyrhythm Performed by Perfume
6. Turbo Transmission Score
7. It's Finn McMissile! Score
8. Mater The Waiter Score
9. Radiator Reunion Score
10. Cranking Up The Heat Score
11. Towkyo Takeout Score
12. Tarmac The Magnificent Score
13. Whose Engine Is This? Score
14. History's Biggest Loser Cars Score
15. Mater Of Disguise Score
16. Porto Corsa Score
17. The Lemon Pledge Score
18. Mater's Getaway Score
19. Mater Warns McQueen Score
20. Going To The Backup Plan Score
21. Mater's The Bomb Score
22. Blunder And Lightning Score
23. The Other Shoot Score
24. Axlerod Exposed Score
25. The Radiator Springs Gran Prix Score
26. The Turbomater Score


すごいわ~。
快挙!

今回の「カーズ2」は、世界各地が映画に登場するようですが、
「ワールド・グランプリ・レース」のスタート地点が日本、という設定で、
そのレース前夜のパーティー会場で流れる曲に「ポリリズム」が採用されたとのこと。
詳しくはコチラ

いや~、けっこうスゴイことだと思います。

ピクサーにもパフュームファンが多いとかで。

パフュームのオリジナリティ、世界、行けると思いますが?!

マイケルの命日。

今月は特に意識してマイケルを聴いてしまった気がします。

聴きなれたCDもいいのですが、
これは最近見つけたなかなかの一枚。

メロウ・マイケル-コンパイルド・バイ・Soul Source Productionメロウ・マイケル-コンパイルド・バイ・Soul Source Production
(2009/07/29)
マイケル・ジャクソン

商品詳細を見る


幼い頃のマイケルの歌声が大好きですが、
余分な音を削ぎ落とした編集で、寄り添うように歌ってくれるこのCDのマイケルの歌声には、さらに癒されます。

1. ボクはキミのマスコット
2. ベンのテーマ
3. アイル・ビー・ゼア [アコースティック・ヴァージョン]
4. きみの友達
5. マイ・ガール
6. ロッキン・ロビン
7. さよならは言わないで
8. ウィアー・オールモスト・ゼア
9. フェアウェル・マイ・サマー・ラヴ
10. ダーリング・ディア
11. カミング・ホーム
12. メイビー・トゥモロウ
13. ミュージック・アンド・ミー
14. エイント・ノー・サンシャイン
15. エヴリボディズ・サムボディズ・フール
16. 愛の世界
17. 愛の鳥
18. ガット・トゥ・ビー・ゼア
19. マリア
20. 想い出の一日
21. グレイテスト・ショウ
22. モーニング・グロウ
23. ハッピー


楽曲ももちろん、23曲と充実。

耳慣れたものも収録されていますが、
あら、こんな曲まで?という珍しいものも含まれていて、懐かしくも新鮮に聴ける一枚です。


大好きな大橋トリオ。

NEWアルバム、「FAKEBOOK II」が、最近レンタル解禁となりました。

FAKE BOOK IIFAKE BOOK II
(2011/03/16)
大橋トリオ

商品詳細を見る


案の定、期待を裏切らない仕上がりです♪

今回は洋楽オンリーのカバー。

ラインナップが…ツボすぎますっ!

1. ANGEL(オリジナル:エアロスミス)
2. Kiss Of Life(オリジナル:シャーデー)
3. CALFORNIA DREAMIN'(オリジナル:ママス&パパス)
4. You Gotta Be(オリジナル:デズリー)
5. Heartbeat(オリジナル:タヒチ80)
6. MY CHERIE AMOUR(オリジナル:スティービーワンダー)
7. The Man Who Sold The World(オリジナル:デビットボウイ)
8. If I Ain't Got You(オリジナル:アリシアキーズ)


なぜにこんなに素敵…ステキ…SUTEKIなアレンジなの

愛しすぎた曲ばかり…。

大橋トリオ流の小粋すぎるアレンジで…。

ありがとカバーのオンパレードでした。

タヒチ80とか…。

PuzzlePuzzle
(2000/06/06)
Tahiti 80

商品詳細を見る


アリシア・キーズとか…。

The Diary of Alicia KeysThe Diary of Alicia Keys
(2003/12/02)
Alicia Keys

商品詳細を見る


スティービーは言うまでもなく…。

My Cherie AmourMy Cherie Amour
(1989/02/27)
Stevie Wonder

商品詳細を見る


惚れ惚れ…♪

「California Dreamin'」「You Gotta Be」…何回歌っただろか…。
そっかそっか、大橋先生も好きだったんだ…♪

趣味が一致したみたいで、なんだか嬉しくなっちゃいます

シャーデー、デヴィッドボウイ…♪

初っ端(ぱな)はエアロスミスの「Angel」ときてるし…。

「FAKEBOOK I」も、メロメロでしたが、
IIにいたっても、完全にノックアウトです。

ちなみに「FAKEBOOK I」は、

FAKE BOOKFAKE BOOK
(2010/03/10)
大橋トリオ

商品詳細を見る



1. Dancing In The Moonlight (オリジナル:キングハーベスト)
2. traveling (オリジナル:宇多田ヒカル)
3. 贈る言葉 (オリジナル:海援隊)
4. HUMAN NATURE (オリジナル:マイケル・ジャクソン)
5. I'm Yours (オリジナル:ジェイソン・ムラーズ)
6. Grapefruit Moon(オリジナル::トム・ウェイツ)
7. Dreams(オリジナル:ザ・クランベリーズ)
8. 突然の贈り物(オリジナル:大貫妙子)


こんなラインナップで~♪

これまたシブーいアレンジのオンパレード。

宇多田ちゃんの「トラベリング」のカバーは特に気に入って
相当リピートしておりました。

「贈る言葉」も秀逸なアレンジです。

このシリーズ、続けてほしぃ~。

「FAKEBOOK III」お願いしまっす!!

1年ごとに出してくれたらなぁ…。

2011.05.05 SONGS FOR JAPAN
輸入盤4/22、国内盤5/4に発売になりました、『SONG FOR JAPAN』。

歌詞カードが付いている国内盤の解禁を待っていましたが、
ようやく買えるようになり、ゲットー!

IMG_2619.jpg

阿倍野のHOOPにタワレコがOPENしたので、
そちらで購入してきました。

1.ジョン・レノン “Imagine”
2.U2 “Walk On”
3.ボブ・ディラン “Shelter From the Storm”
4.レッド・ホット・チリ・ペッパーズ “Around the World”
5.レディー・ガガ “Born This Way”
6.ビヨンセ“Irreplaceable”
7.ブルーノ・マーズ “Talking to the Moon”
8.ケイティ・ペリー“Firework”
9.リアーナ“Only Girl(In the World)”
10.ジャスティン・ティンバーレイク“Like I Love You”
11.マドンナ “Miles Away”
12.デヴィット・ゲッタ “When Love Takes Over”
13.エミネム(featuring Rihanna) “Love the Way You Lie”
14.ブルース・スプリング・スティーン “Human Touch”
15.ジョシュ・グローバン “Awake”
16.キース・アーバン “Better Life”
17.ブラック・アイド・ピーズ “One Tribe”
18.ピンク “Sober”
19.シー・ロー “It's OK”
20.レディ・アンテベラム“I Run to You”
21.ボン・ジョヴィ “What Do You Got?”
22.フー・ファイターズ “My Hero”
23.R.E.M. “Man on the Moon”
24.ニッキー・ミナージュ “Save Me”
25.シャーデー “By Your Side”
26.マイケル・ブーブレ “Hold On”
27.ジャスティン・ビーバー “Pray”
28.アデル“Make You Feel My Love”
29.エンヤ “If I Could Be Where You Are”
30.エルトン・ジョン “Don't Let the Sun Go Down on Me”
31.ジョン・メイヤー “Waiting on the World to Change”
32.クィーン“Teo Torriatte(Let Us Cling Together)”
33.キングス・オブ・レオン “Use Somebody”
34.スティング “Fragile”
35.レオナ・ルイス “Better in Time”
36.Ne-Yo “One in a Million”
37.シャキーラ “Whenever, Wherever”
38.ノラ・ジョーンズ “Sunrise”

これだけのアーティストを詰め込んで国内盤で2000円という破格!

売上の100%がソニーミュージックエンターテイメントを通じて日本赤十字社に寄付されます。

普段は組み合わされることのない、様々なジャンルの歌手が1曲づつ並んでいるので、
こんな並びで聴くことはあんまりないな~、と、かなり新鮮です。

ソングス・フォー・ジャパンソングス・フォー・ジャパン
(2011/05/04)
オムニバス

商品詳細を見る


歌詞を追ってみれば、すべてが励まされたり、慰められたり、元気が沸いてくるものばかり。

アーティストの皆さんの心意気や想いやりが強く伝わってくるCDです。

元気にならなきゃ、日本!

と思わされます。

さぁ、いよいよ本番!

座席に戻って周りを見回すと、さっきよりずいぶん人が増えており…わぉ~。
一体何人???

リハに参加できなかった合唱メンバーも大集合。

アリーナ席にも「歌抜きで」聴きに来られた方々がぞくぞくと入場していました。

IMG_0803.jpg

楽譜はこんな感じ。
きちんと聴いてないと、自分がどこにいるのかわからなくなってしまう「迷子状態」に…。

7時半。
会場はステージだけの照明を残して暗くなり、一瞬、みんなの楽譜を握り締める手が力強くなった気がしました。

この日のために一生懸命練習を重ねてきた人たちの意気込みが静かに、ちょっぴり重く伝わってきました。

舞台には正装に着替えて楽器を手にしたオケの人たちがスタンバイ。
東京FMの放送に合わせて、司会のアナウンサーの方が登場。
第九の紹介の後、指揮者西本さんが登場し、本番の演奏が始まりました。


リハ以上に多くの聴衆が見つめる中、紡がれる音の調べは繊細かつ大胆。

バイオリンやチェロの弓が右に左にと揃って揺れるたび、黄金のカーテンがゆらりまたゆらりと風にそよいでいるかのように見え…。

西本さんが一歩前に出る、一歩後ろに下がる、
その指揮棒に添うように、一糸乱れぬ弦の行方は、寄せては返す大海の大波、小波のようにも見え…。

それはそれは美しい光景でした。

バイオリンを弓を使わずに指で爪弾く箇所も好きですが、私の一番のお気に入りはやはりティンパニの活躍箇所でしょうか。
ここぞ、というところでゾクゾクさせられる音が奏でられるのです。

CDで聴くのとは違って、それぞれの楽器の動かし方、音色がじかに目にできるコンサート。
やはり生の演奏は素晴らしいです。

緊張と緩和、膨張と収縮。

明暗、高低、強弱、広狭、緩急…。

オーケストラにはあらゆる音の表現が詰まっていて、
その音色からあふれるほどの形容詞が思い浮かんできます。

聴いているうちに、自分のココロも鮮やかな色彩で塗り直されていくようでした。

第3楽章でプロのコーラス部隊、大だいこ?、シンバル、トライアングルさんもスタンバイ。

いよいよの最終楽章に備えます…。

有名な箇所。ファファソラ ラソファミ レレミファ ファーミミー♪
IMG_0805.jpg

フロイデ!(歓喜よ)

もちろんドイツ語で…。
テンポの早いところは舌がもつれそうになりますが…。
歌い出しのところがくるまで、ドキドキドキドキ…

周りの人に助けられるといいな~、と思っていたのですが、お陰様でたくさんの人と一緒に歌うとどうにかなるもんなんですね…(笑)

私たちカジュアルシートは座ってみてわかったんですが、大きく3つのレベルが混在しており…。

まず、ほとんど練習に時間を割けなかった、参加することに意義がある?という「かなりのにわかチーム」。
そして、ラジオ放送や独自のルートでちょっと頑張って練習してきました、という「がんばりましたチーム」。
それから、第九は何回も歌ってるので練習参加しなくても余裕で~す、という「実は経験者チーム」。

私たちはほぼ「にわか」チームに属していたと思いますが、
それでもどうにかこうにか歌いきれました~。
(いや、ところどころ怪しかったけども…)

これもひとえに、安定した声量でリードしてくれる「練習済みチーム」と、
リハなしで颯爽と現れてくれた「実は経験者チーム」のおかげ!

10人くらい若いガタイのいいお兄さんたちが現れて数列前に座っていたのですが、始まる前はビールを飲んでいたりワイワイしていたので、あれ、この人たちは一体…??と訝しく思っていましたが、歌い出すやなかなかの声量、いやいやお上手!マイ楽譜でかっこよく歌っていて、意外すぎて驚きました。

実はグリークラブ出身?…パッと見まったくそんな風に見えなかったので(失礼)…驚きました。

他にもご近所には家族4人で参加しているファミリーチームや、カップル参加も多数(後ろのカップルは上手だった~)。
そして、まるで3週間前の自分たちを見るような「アレ、今ドコ私たち?どこ歌ってる???」の女の子たち(←1冊を2人で見ているので、気の毒になり、使わなかった楽譜を貸してあげました)。それもみな微笑ましい光景でした。

「すべての人は兄弟になる」というシラーの詩のメッセージにあるように、自由・平等・友愛を謳ったこの第九。
歌っていると自然と心洗われるというか、不思議な浄化作用があるように思います。

1824年の初演の時には、すでに耳もほとんど聴こえず、演奏が終わっていることも、観客の鳴り止まぬ拍手も聴こえなかったというベートーベン。

200年近く経った今でも、こうして多くの人に世界中で歌い継がれ、愛され、拍手と喝采を受け続けている曲だということ、ベートーベンはどこかで見てくれているのでしょうか。

IMG_0792.jpg
お別れのご挨拶

いや~、ほんとに素晴らしかったです。
自分たちがどうこう、というより、西本さんも最後のインタビューで言っていましたが、「奇跡的に揃っていました!」という5000人の声。

大阪城ホールで行われる「1万人の第九」なんてこの倍?一体どうなるのかしら…。

今回の企画にも遠方から駆けつけたたくさんの参加者たち。
多くが個人参加、というのに、5000人の声が揃うというのはほんとにすごいな、と思いました。

前に実験でやってましたけれど、音痴の人もたくさんで歌うと目立たなくなるそうで…。

聴くほうがちゃんとした音を拾うようになってるそうです(笑)

そういった意味では、この敷居の低いカジュアルシート、同じ5000円出して聴くなら、断然楽しめるシートだったように思いました。

2010年、締めくくりにふさわしい、いい思い出が一つ増えました♪♪♪

ありがとう、ベートーベン様。

演奏時間が長い!と、いちゃもんを付けられて、本気で合唱を削除しようかと頭を悩ませていたらしいですが、削除しないで残してくれてありがとう!
後世の私たちはこんな形で楽しむことが出来ております♪♪♪

まさしく「歓喜の歌」となりました♪



さて、世間はほんとに第九シーズンらしく、
今日は「一万人の第九」だそうです!

世界の佐渡裕さん指揮、平原綾香さんらが登場!
こちらはTV放送されるので、祝日ですし、ぜひ復習がてらゆっくり観たいと思います~♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
番組名 「1万人の第九 meets 平原綾香 ~フロイデ×ジョイフル~」
放送日時 12月23日(木・祝) 15:55~16:53(予定)
ネット局 MBS発TBS系5局ネット:MBS、TBS、HBC、CBC、RKB
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この冬最大?の我が家のビッグイベント???

まさにタイトル通りの「夢の第九コンサートin日本武道館」の日がやって来ました。

IMG_0800.jpg
記念楽譜と当日の東京FMのちらし、チケット

わずか1ヶ月にも満たない練習量での無謀なチャレンジ。
友人に誘われて勢いで参加チケットを買ったものの…。
4人とも初第九、一体どうなることやら…でしたが、お陰様でなんとか無事に当日を迎えることが出来ました。

ドレスコードなし、練習への参加は自由、という広き門を作ってくれたこのイベントの主催者さんに心から感謝したい気持ちです。

「ベートーベンの第九、歓喜の歌、年末の風物詩…」誰でも一度は耳にしたことのあるあの歌。
死ぬまでに一回くらいは歌ってみたい?…かも…?」なんてチラッとでも思ったことはあっても、おいそれと実行に移すことは難しく…。

でも思いきってやってみる、っていうのはいいもんですね。
(終わってから言えることですが)笑

IMG_0778.jpg
前の晩眠る直前に思い出して歌い出したため、安眠妨害と言われた
「大きな玉ねぎの下で」(by爆風スランプ)♪ペンフレンドのぉぉ~二人の恋はぁぁ~♪


実は外から見ることはあっても、中に入るのは初めての「武道館」!
今までなぜか機会がなく、足を踏み入れることのなかったところでした。

こんな形で、初武道館が自分も歌うコンサートになるとは…。
人生何が起こるかわかりません。

IMG_0779.jpg
「武道館」正面入り口。大きな横断幕がお出迎え

半休で駆けつけた夫と合流。その後F夫妻とも合流。4時からのリハに備えます。

リハの時間となり、それぞれの座席へ。

IMG_0796.jpg

私たちは西側。F夫妻は東側。ちょうど真向かいでした。

8角形の武道館。
ステージが北、その向かいが南。
南・南西・南東、そしてステージ後ろの北のシートには、8月から練習を積み重ねてきた上手(!)な方々がきちんとしたご衣裳で整列。

ステージ脇の北東・北西はあえて最初から空席にしてあり、私たちカジュアルシートはその隣の2F東・西サイドを埋めていました。

武道館は本来は数々の武道の大会が行われる「武道の聖地」。

けして新しい建物ではないけれど、
多くのアーティストやファンに愛され続ける会場だけあって、ステージと客席が近く、
観たこともないのに、そこで繰り広げられた名演が思い浮かぶような、強さと優しさが滲み出ている会場でした。

IMG_0793.jpg
小ぶりな座席シート

2Fはけっこうな急勾配で、階段のところどころに「足元注意」の掲示がしてあります。
座っていてもけっこうな角度で、狭い!
転がり落ちそうで怖かった~(笑)

IMG_0786.jpg
日の丸が掲揚されているところがやっぱり「武道館」ってカンジ。

4時になり、東京交響楽団、西本智実さんが登場、リハが始まりました。

この数週間、ずっと合唱のある「第4楽章」ばかり聴いてきていたので、あらためて第1・2・3章の演奏をゆっくりと聴いて、感銘を受けました。

いや~、第4もいいけど、第1・2・3もそれぞれいいっ!
「楽聖」と言われるベートーベンが遺した9つの交響曲のうちの最後の集大成、と言われる第九。
9つの交響曲の中では最も長い演奏時間です。

リハとはいえ、さすが東京交響楽団の音色、聴き惚れてしまいました…。

そしてなんといっても指揮の西本さん、カッコイィ~!!!
タクトを振る姿が本当にかっこよくて…。
後で知ったのですが、1970年生まれの40歳、しかも大阪市出身!
大阪音大の作曲家を卒業後、国内外でキャリアを積んで、現在はロシア国立交響楽団首席指揮者。

バレエもやってらしたそうで、それででしょうか、立ち居振る舞いのすべてがとにかく美しいのです。
つま先から頭の先まで、ピンと張り詰めた空気が伝わってきて、全身を大きく動かして、音を、オケを動かしていきます。

リハなので、4楽章目では歌唱にも指導が入るのですが、お話されるとこれまた関西のイントネーションの話し方で、年齢といい出身といい、一気に親近感が増しました。

指導の時もまず良かった部分を褒められてから、少し指導を入れられる、という感じで、丁寧・誠実な印象を受けました。

本番では黒の燕尾服を身にまとって登場。
そのお姿は「クラシック界のオスカル様」と言われるだけあって、まさに「男装の麗人」!
ステージ後方のチケットから売れる、と言われるのもよ~くわかります!!

1時間の練習が終わって、小休憩。
この時間に参加者は夕食をとって7時に再集合。

IMG_0798.jpg
「スズキ主催」だけに新型の車の展示が

外に出ると雨はまだ降っておらず、4人してSUBWAYで腹ごしらえ。
リハ後で、あそこがどう、ここがどう、といろいろ語りつつ…。もうあとは本番燃え尽きるのみ?!

ついていけるかな…、もう迷子にはならないよね?
近くにプロ顔負けのおばちゃんが座ってるよ…などなど。
高揚する気持ちを抑えつつ、トイレも忘れずに…。

さぁ、6時40分。
会場に戻りま~す♪

(③につづく)
地下鉄5線が乗り入れる大手町。

約5000社が集まるこのビジネス街の一角に、巨大な朱色のオブジェをランドマークにする「メトロスクエア」があります。

正面には「東京サンケイビル」。
そして11/29~生木を使っているという高さ9mの大きなツリーが正面広場に飾られています。

IMG_0752.jpg
LEDがピカピカです。

この広場で毎年このシーズンに行われているのが「山野楽器」のゴスペルクラスのライブ。

旧同僚で、とってもお世話になったSさんと前日お食事をした際に、たまたまお友達がこのライブに参加する、というのを聞きつけて、一緒に見に行ってきました♪

IMG_0754.jpg
16日・17日と2日間のライブ♪

生徒さんにとっては発表会のようなものだから、ドキドキですね。

猛スピードで仕事を終わらせて東京駅へ。

大手町付近は「カウパレード」でも牛探しで歩いたので、お昼ならなんとなくわかるのですが、周囲は真っ暗。
○○音痴なもので、無駄に付近を一周してから現地到着(笑)

でもお蔭様で、無事に合流。
小腹を満たす時間も確保出来て良かった~★
先に現地入りしていたSさんが発見した(っていうか先にパンを食べてた:笑)
Chowder's」というシアトルのスープ専門店に(再)入店!

スープ専門店といえば「Soup Stock Tokyo」が有名ですが、こちらは本場シアトルの具だくさんスープ。
しかも私の好きな「フェタチーズ」のスープを発見!
スピナッチ&フェタチーズ、ちょっと独特のクセがありますが、フェタ好きにはたまらなく…すごい勢いで食べちゃいました。
セットのトマトのご飯も美味しかった♪

フェタチーズのオイル漬けフェタチーズのオイル漬け
()
チーズハニー

商品詳細を見る


陽もとっぷりと暮れて、外は真っ暗。
気温もずいぶん下がっていましたが、それでも歯がガチガチいうほどではなく(昔はそんな日が多かった気がする…)、温暖化でずいぶん日本の冬も温かくなりました。

予定通り、19:30~のライブスタート

しっとりと始まり、アップテンポなゴスペルへ♪
キーボードの生演奏もいい感じで、指揮する先生がなんかすごくいい雰囲気~
絶対面白い先生なんだろうな~、って勝手に想像できました。

IMG_0761.jpg

巨大な朱色のオブジェはアレクサンダー・レーダーマンの作品。「イリアッド・ジャパン」。
近くで見ても赤いペンネか、水道管が入り組んでるようにしか見えないのですが…高尚な意味があるのでしょうか…?

それにしても綺麗なツリーの前でゴスペルが歌えるなんて、素敵ですね
皆さん衣装は黒で統一して…(中は着込んでいるのかしら…)ビシッと決まってます。
屋外なので寒いでしょうね。

とはいえ、歌ってるほうは次第に熱気も帯びてきて、
押しくらまんじゅう並みに温かかったかも!

じっと見ているほうが寒かったかもしれません…が、我々も帽子に手袋でバッチリ防寒。
凍えることもなく、楽しく見ることができました♪

IMG_0760.jpg
ツリーをバックに…Sing A Song!

コンテンポラリーなゴスペルの後は聞き覚えのある「聖歌」が歌われました。

ラストを飾った「荒れ野の果てに」はツリーの煌めきと溶け合って、美しい光景でした。

そして、先生の一声が会場を沸かせた(笑)「鳴り止まぬ拍手にお応えして」のアンコール

「アメージンググレース」。

王道の名曲で締めくくられて、40分ほどの熱いステージが終わりました。
皆さん「やりきった」感じで、ステージを降りて健闘を称え合っていた姿がツリー以上に美しく目に映りました

Sさんのお友達もまだ教室に通い始めてたった2ヶ月。
でも、何かに目覚めて、いくつになっても、思いきって新しいことを始めてみる、って素敵♪
周りにも元気を届けられることなんだな~、とあらためて実感。



さて、待ち時間の合間にゴスペルつながりで話題になった映画を思い出して…。

『SISTER ACT2(天使にラブソングを2)』。

1993年、前年のパート1のヒットに続いて全米でヒットした映画です。

ウーピー・ゴールドバーグ演じるデロリスが、舞台を荒れた高校に変えて繰り広げてくれるコメディー。

あのローリン・ヒルやジェニファー・ラブ・ヒューイットがスターヘの階段を駆け上っていったというのも、1000人以上のこの映画オーディションを経てのこと。

シスターに扮した彼女が、歌の才能を秘めた不良高校生たちを音楽で変えていくストーリーは、単純ながらも挿入される音楽が素晴らしく…。

映画を観た後、何度も歌のシーンを巻き戻して(当時はビデオ!)観直したり、CDを聴いた思い出があります。

教会で歌われる馴染みのなかったゴスペル、というジャンルの音楽を、ポップスやロックと融合させて、身近にしてくれたこの映画の役割は、当時とても新鮮でインパクトのあるものでした。

天使にラブ・ソングを 2 [DVD]天使にラブ・ソングを 2 [DVD]
(2005/12/07)
ウーピー・ゴールドバーグ、マギー・スミス 他

商品詳細を見る


特に私はシリーズの1以上に2のほうが気に入っていました。
あのローリン・ヒルの歌声の素晴らしさに胸打たれ、ヒップホップやラップまでもを混ぜ込んだ高校生たちの歌とダンスのノリノリの世界にワクワクさせられ、最後のクレジットシーン(マーヴィンゲイ&ダイアナロスの『Ain't No Mountain High Enough』)は何度も何度もビデオを巻き戻し…。

これを聴いてゴスペルを始めた、という人も多いだろう、と思われる
『Joyful, joyful』
『Oh Happy Day』
はもちろん(あ~、あの『Oh Happy Day』もっかい聴きたくなってきた!)、

ソウルミュージックのアレンジが楽しい、マーサ&バンデラスの『Dancing in the Street』、
シュープリームスの『Stop! In the Name of Love』。

「天使にラブ・ソングを1&2」オリジナル・サウンドトラック(CCCD)「天使にラブ・ソングを1&2」オリジナル・サウンドトラック(CCCD)
(2002/11/07)
サントラ、デロリス&ザ・シスターズ 他

商品詳細を見る


当時はIとIIを別々に借りて聴いていましたが、2002年に2作くっついたCDが出てたんですね。
知らなかった~♪

あ~、懐かしい。
90年代が甦ります…。

~ゴスペルNightに感謝を込めて~

今年も残すところあと2週間あまりとなりました。

年の瀬も押し迫ってくると、ソワソワ…落ちつかない気分です。
なにか大きな忘れ物をしてきていないか、振り返りたくなる毎日。

このまま2011年、いっちゃっていいの?!
ちょっと待って!とゆっくり深呼吸したい気分です。

年の瀬といえば、年末の恒例行事のように、いろんなところでベートーベンの「第九」が歌われます。
気にはなっていたものの、今までまったく縁のなかった私。

それがひょんなきっかけで初体験することに!(ひぃぃ~)
しかもその日はもう目前に迫っています!

「TOKYO FM 開局40周年記念 夢の第九コンサート in 日本武道館」

恐ろしい、恐ろしいです。

友人F夫妻のお誘いがあって、つい乗っかっちゃったものの!

服装自由・練習不要(自力でどうぞ)の「カジュアルシート」なので、とんでもないレベルにおります。

いつか死ぬまでに1回くらいは「第九」歌ってみたいな…なんて気軽に思っていた夢の夢。

それがあとなんと4日で実現に至ろうとしているとは…。

チャンスは「突然に」やってくる…のですね。

IMG_0766.jpg
図書館で借りてきた楽譜たち

軽い気持ちで参加を決めれたのも、なんといっても今回の企画主催のスズキ自動車、東京FMさんの懐の広さのおかげです。

東京FMの開局40周年を記念したこのイベント。
1万人の第九などで知られる恒例のイベントではなく、今年だけの特別な企画です。

第九といえば、ベートーベンの交響曲「第九番」、『歓喜の歌』と称される、誰もが聞いたことのあるあのメロディー。

4楽章もの長い演奏の中で、第4楽章めが合唱付きになっていて、ソリストの4人、オーケストラ、指揮者とともに力を合わせ声を合わせて音楽を完成させる、という大作です。
もちろんドイツ語!

通常、何ヶ月も練習をしなければならない、服装もタキシードに蝶ネクタイ、というドレスコードがあるのが普通。

それが、今回なんと!服装自由、練習も自由?!というものすご~くハードルの低い、「カジュアル・シート」なるお座席が…(料金も安めの設定)。

演奏はかの東京交響楽団、指揮は今をときめく西本智実さん、ステージは日本武道館!当日はラジオの生放送付き!

これを聞いて、つい申し込んでしまったのです。
無謀にも…。
あのサビの部分しか知らないのに…(汗)

恥ずかしながら、申し込んだのも11月に入ってからで(え?)、
楽譜も今回の記念楽譜を調達し損ね、図書館でお借りする始末…(大捜索)。

すったもんだであと4日に迫ってくれています…。
いいのか?これで?!

今週の日曜にも我が家で緊急練習会?が開かれましたが、あまりの高い壁に呆然…!
あまりに不安なので、最後の日曜にももう一度一緒に練習することに…。

F家も毎日聴きこんではいるようですが、お互い「付焼刃」には変わらずの模様。
せめて「一夜漬け」にはならないように…、と
ここだけは!の部分を頑張ろう!(あとは口パクで…)とか言ってますが…(笑)
はてさてどうなることやら…です♪

(つづく)
早いもので今年も12月。

師走に入って聞こえてくるのは、
「今年の十大ニュース」やら「紅白歌合戦出場者」やら「年賀状はお早めに…」。

そして、

「大掃除どうしますか?やりますか?」

という街頭インタビュー。

どうですか、やりますか?大掃除??(笑)

我が家では、引っ越してまだ2年、ということで、
あまり大掛かりな掃除はしなくて助かりますが…。

クリスマスツリーを出した時から「年末モード」に突入。
普段の掃除にちょっと手をかけてやる感じです。
とにかくあまり大掃除・大掃除、とプレッシャーにしたくないですね。
普段心がけていればそんなに大掛かりにやらずとも…、という感じもします。

とはいえ、そんなに心がけられる場所ばかりでもないので、
やっぱり12月になると、なんかしなきゃ!って気分にさせられますが…。

限られた時間。
そこで、少しでも効率を上げてお掃除をしたいところ。

大掃除に限らず、普段のお掃除にも、身体がキビキビと動くBGMは欠かせません。

「音楽+お掃除」…音を楽しみながらお掃除をすると、あまり苦でもなくなるのが不思議です。

エクササイズ感覚で掃除がはかどる音楽はいくつかコレクションがありますが、
最近ハマッてる「お掃除BGM」はコチラ♪

GAMEGAME
(2008/04/16)
Perfume

商品詳細を見る


「パ フューム ですっ!」

…。

(フ、フルイデスカ?指の形、違います…しね…)汗

これがですね、バカにできないんですよ。

パフューム?

かしゆか・のっち・あ~ちゃん??

なんかおタク様好みのジャンルですか?と思いがちですが、
いや、なかなか新鮮な感動があります。

エフェクトのかかった声。
尖ったテクノポップのサウンド。
耳に残るリフレイン。

単なるテクノサウンドなら絶対に私も聴くことはないのですが、
尖りすぎず、3人の女の子の声がオブラートのように音を包み込んで、不思議な宇宙空間に連れて行かれます。

サウンドプロデューサーの中田ヤスタカさんあってのPurfume。

この中田さんの指導するレコーディングの様子などを以前にドキュメンタリーかなにかで見たことがありますが、Perfume自体もただのアイドルじゃなく、「かっこいいサウンド」を作るために苦労しているアーティストなんだ、と知りました。

以前からCMなどでなんだか耳に残るな…と思ってましたが、
そのTVを見て以来、先入観を捨てて、一度ちゃんと聴いてみよう、と思ったのです。

トライアングル(通常盤)トライアングル(通常盤)
(2009/07/08)
Perfume

商品詳細を見る


結果なるほど。

いや、不思議とクセになる感じ。

お掃除タイムにはなぜか自分がお掃除ロボットになったみたいな気分でグイグイ?スイスイ?
みるみる掃除が進んじゃいます?!

繰り返しのフレーズの部分でも
ゴシゴシ…ゴシゴシ…と。

アップテンポで仕事がはかどるんですよ、とにかく。

他に利用法としては、
夜の新幹線車中など…。

スペースチックな気分に浸れます

どこ行くの…??
火星…???


ともかくも、はかどることウケアイの、
大掃除には…
パフュ~ム 

デスッ!(古)

今朝のグーグルのロゴで、今日が「赤塚不二夫生誕75周年」と知る。

バカボンのパパがGoogleの「o」を首にかけて運んでいた(笑)

最近、クレモンティーヌの歌う、日本のアニメソングが話題です。
もちろんフランス語。

サントリーの「ALL-FREE」(ノンアルコール・ビール・テイスト飲料)のCMにも起用されて、三浦友和と榮倉奈々ちゃんが(親子役?)土手で並ぶバックに流れてます♪

ボンボンバカボン・バカボンボン♪

かなりの「まったり度」です。

アニメンティーヌ~Bossa Du Anime~アニメンティーヌ~Bossa Du Anime~
(2010/07/21)
クレモンティーヌ

商品詳細を見る


ボッサにアレンジされた日本を代表するアニメソングの数々。
子供時代を思い出して耳にするのが楽しい曲ばかり。

1. ラムのラブソング (アニメ『うる星やつら』OP)
2. バカボン・メドレー
3. 崖の上のポニョ (アニメ映画『崖の上のポニョ』主題歌)
4. おどるポンポコリン (アニメ『ちびまる子ちゃん』OP)
5. 風の谷のナウシカ (アニメ映画『風の谷のナウシカ』シンボル・テーマ・ソング)
6. はじめてのチュウ (アニメ『キテレツ大百科』ED)
7. ロマンティックあげるよ (アニメ『ドラゴンボール』ED)
8. サザエさん・メドレー
9. ドラえもんのうた (アニメ『ドラえもん』OP)
10. とんちんかんちん一休さん (アニメ『一休さん』OP)
11. タッチ (アニメ『タッチ』OP)
12. CAT’S EYE (アニメ『キャッツ・アイ』OP)

こんなボッサもありかも?!



今年の3月3日。
夫の誕生日に発売された、秦基博のベストアルバム(2枚組)。

全曲アコースティックバージョンでの収録で、
癒され度高し☆です。

名曲「アイ」はやっぱりアコースティックバージョンがいい。

BEST OF GREEN MIND’09BEST OF GREEN MIND’09
(2010/03/03)
秦 基博

商品詳細を見る


その他、好きなメロディーラインたっぷり。

「やわらかな午後に遅い朝食を」
ちょっぴしジャジーな「Lily」、
「僕らをつなぐもの」「Baby, I miss you」
「鱗」「dot」「朝が来る前に」「風景」…。

鋼とガラスで出来た声、と言われる秦さんの声。

時に力強く、時に繊細に、
じんわり、しんみりとココロに浸み込んでくるアコースティックな音色です。

ジャクソンファミリーつながりといってはなんですが…。

私が超・超感動した先日の「アメリカン・アイドル シーズン9 ファイナル」のライブ。

大物ゲストの登場が続く中、
いよいよジャネット・ジャクソンまでが登場してくれました。

ジャクソン家の9人兄弟。
リビー - ジャッキー - ティト - ジャーメイン - ラトーヤ - マーロン - マイケル - ランディ - ジャネット。

末娘であり、マイケルの妹になるジャネットジャクソン。
マイケルとの数々のコラボでも有名ですが、さすが兄妹、ジャネットの高音、ささやくようなかすれた声はマイケルととてもよく似ています。



トップ2のクリスタルとリーを除くトップ12のメンバーが「Again」を歌う中、
ジャネットが颯爽と登場します。

髪はすっかり刈上げられて、今から出家でもできそうなくらい。
そしてゴージャスなロングドレス。
息を呑む美しさでした。

舞台はジャネット一人になり、新曲「Nothing」を披露。

ジャネットが出演する新しい映画、『Why Did I Get Married Too?』のサントラの1stシングルです。

しっとり聴かせてくれる、とっても素敵な曲。

その後、衣装替えをして「Nasty」へ。

う~ん懐かしいっ。

今回の特別ゲスト、元審査員のポーラ・アブドゥルが彼女のダンスの振り付けをやっていた人だから、そんなつながりもあるんでしょうか…、アメアイの舞台を豪華に飾ってくれました。

折りしも時期はマイケルの一周忌に近く、
「Nothing」の時はおそらく誰しもが、彼女の歌声にマイケルを重ねていたに違いありません。

堂々とした貫禄。最後に舞台を去るときも本当に品があって、素敵でした。
最高のパフォーマンスでした♪

2010.06.25 6月25日
6月25日。

日本ではワールドカップの決勝進出に沸いた日でした。
そして、マイケル・ジャクソンの命日。

私にとってもこの一日はいろんな意味で忘れることのできない一日になりました。

マイケルは、死後いっそうその功績が評価され、
様々な誤解や偏見が解け、真に偉大なアーティストとして名を残すことになりました。

リアルタイムに生きていなかったような若い10代の子たちにも、
マイケルの色褪せない音楽が耳に届き、始まったばかりの彼らの人生に影響を与えています。

マイケル・ジャクソンとして活躍した時代の歌ももちろん魅力的ですが、
幼かった10代のマイケルがリードボーカルだった
ジャクソン5の演奏の数々が、私は大好きです♪

Ultimate CollectionUltimate Collection
(1996/01/23)
Jacksons

商品詳細を見る


小学校高学年からオールディーズを聴くことに一時ハマっていましたが、
ジャクソン5はその延長上に私の耳に届いた新しい音楽でもありました。

思わず踊り出したくなるような♪I Want You Back ♪ABC。
悲しいとき、心にそっと寄り添ってくれる♪I'll Be There ♪ Got To Be There。

マイケルジャクソンの持つ、「パワー」と「癒し」の両面。
この頃からすでに眩しすぎる魅力を放っていたんですね。

本当にいつ聴いても元気をくれる、清らかな歌声です。

11月8日のジョン・レノンの命日が忘れられないように、
6月25日のマイケルの命日もこれから何度も何度も振り返られるんでしょうね…。

富や名声があってもそれが幸せとは限らない。
マイケルの幸せ、マイケルの理想はマイケルにしかわからない。

マイケルの、人々に理解されなかった不遇の時代。
そのとてつもない悲しみ、切なさ、もどかしさ、喪失感。
苛立たしさ、やるせなさ、脱力感。
けれども消えない仄かな希望。

立ち上がれないところから最後の力を振り絞って「This is It」をスタートした決意。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
(2010/01/27)
マイケル・ジャクソン

商品詳細を見る


これが最後だ、
これがすべて、
これこそがまさに、

彼が込めた「This is It」への想い。

最後の公演は実現できず、届け方は変わってしまったかもしれないけれど、
今こうして作品は広く人々の手に届くようになり…。

そしてマイケルを偲ぶ人たちが世界中にたくさん。

マイケルは力を振り絞ってカムバックをかけて前進しました。

私も勇気を出して前進しなきゃ、です。


7対3の割合だろうか。

圧倒的に洋楽のほうが聴く率が高いけれど、気に入った邦楽はけっこうしつこく聴いてしまう。

I Got Rhythm?I Got Rhythm?
(2009/11/11)
大橋トリオ

商品詳細を見る

最近のお気に入りは「大橋トリオ」。
トリオといっても一人なんだけれど…(笑)

THIS IS MUSICTHIS IS MUSIC
(2008/07/02)
大橋トリオ

商品詳細を見る

ジャズを学んできた人だけあって、
染み出るメロディーとリズム、コード展開には思わずクラッとくるものがある。

PRETAPORTERPRETAPORTER
(2007/12/05)
大橋トリオ

商品詳細を見る

1度聴いておぉおおお~っていう衝撃というよりは、
何度も流しているうちにスルメのようにジワジワくる感じ。

晴れの日もいいんだけど、雨の日にしっとり聴ける邦楽でもあり。貴重です。
ジャマにならない、さりげない空気が好きなのかな。
なぜか飽きません。

食べ物ばかりの話題が続きましたが…(汗)

最近は運動のために駅まで
「早足で・姿勢よく」
歩くようにしています。

通勤に限らず、歩くときには「i-pod」が欠かせません。

さて、何を聴くか?

テンションを上げるも下げるも選曲次第、なところがあります。

歩く時にまったりした曲を聴くのと、
歩幅に合った曲を聴くのとでは、
かかる時間にも結構差が出るんですよね。

最近気に入ってるのはコレ↓

コーラスライン-ニュー・ブロードウェイ・キャスト・レコーディング/映画「ブロードウェイ(音符記号)ブロードウェイ~コーラスラインにかける夢」サウンドトラックコーラスライン-ニュー・ブロードウェイ・キャスト・レコーディング/映画「ブロードウェイ(音符記号)ブロードウェイ~コーラスラインにかける夢」サウンドトラック
(2008/10/01)
サントラ高良結香

商品詳細を見る

ミュージカル「コーラスライン」の
「ONE」(ワン)。

テッテレテッテレ、テッテレテレテレ、
テッテレテッテレテ…チャンチャンチャン
ワン!
チャラチャラチャラー、チャララララッチャラー♪

この始まりからして、私の早足の歩幅にピッタリ。
あまりにピッタリ過ぎて、聴くたびに笑ってしまいます。

最初から最後まで全く無駄のない歩き方で
サクサクと歩けるんです。

しかもミュージカルなので大勢で歌っていて、
ボケーッとした朝を一喝してくれる、元気の出る曲です。

何も聴かないで早く歩くのと、
正確なリズムに乗って歩くのとでは、
やはり前者のほうが早く到着します。

たとえ1、2分でも、朝の1、2分は大きいですよね。

まるでそのテンポはメトロノームのように
カチ・カチ・カチ・カチ、と正確で、
右・左・右・左、と自然に足が前に出るんです。
姿勢が悪いと同じテンポでまっすぐ歩けなくて、
曲のリズムからもはずれてしまうので、
自ずとまっすぐ姿勢良く歩いてしまいます(笑)

同じような「自分の歩幅に合った曲」というものがあって、
すでに何曲か見つけているんですが、
いつかそれをまとめてi-podにコンパイルしたい、と思っています。

できれば
ゆっくり歩幅の曲、
ふつう歩幅の曲、
急ぎ足の曲、

と歩幅ごとに分けれるといいんですが。

人それぞれ「歩幅」が違うように
「歩幅に合う曲」も違うんだろうな、って思っています。

アダージョ、アンダンテ、アレグロ、アレグロビバーチェ…。

ゆっくりの時間も速い時間も
大切に…。
踏みしめて歩ける自分になれますように


ラウンジ風のアレンジが楽しめるクリスマスソングのオムニバス。

1曲目から「赤鼻のトナカイ」がマンボ風にアレンジされていて楽しい気分に♪


Ultra-Lounge: Christmas CocktailsUltra-Lounge: Christmas Cocktails
(1996/09/03)
Various Artists

商品詳細を見る


オルガンの音色、ビッグバンド風のアレンジ、
「クリスマスカクテル」のタイトルにふさわしい
いろんな要素がミックスされた全18曲です

今年も楽しみたいと思います♪

近年、誕生日は有休を取ることにしているのに、
今年は忙しくて…夜中まで仕事という悲惨な一日でございました…
朝の出発までは良かったんですけどねぇ…。

ボロボロになって帰宅するも
ありがたい夫の出迎え(涙)
連日ありがとう…。

ずっと欲しかったコンパクトステレオをお祝いにしてもらいました♪

I-podとCDとラジオが聞けるタイプで、薄型なのでベッドヘッドに置けるんです。
こういうのをずっと探してたんですが、やっと機能もデザインも満足のいくものに出会えました。

Panasonic D-dock コンパクトステレオシステム SC-HC4-S シルバーPanasonic D-dock コンパクトステレオシステム SC-HC4-S シルバー
(2009/04/18)
パナソニック

商品詳細を見る

しかも新型では「SDメモリー」にもデータを落とすことが出来る、っていうのがポイント!
SDに音楽を落としてお風呂テレビに持っていけるのデス。

パナソニック ポータブルワンセグテレビゴールドSVME75N SV-ME75-Nパナソニック ポータブルワンセグテレビゴールドSVME75N SV-ME75-N
()
パナソニック

商品詳細を見る

(↑こちらも私のお気に入り家電。これは以前から愛用中)
これも「Panasonic」製同士の強み、というか「リンク機能」の成せるワザ♪

20091101223651

さっそくタイマーをセットして、おやすみ・おめざめはお気に入りの音楽で
心地よい時間を享受しております…。
ハァ~チアワセ。

疲れたカラダも大好きな音楽に癒されたり、励まされたり。
優秀家電の完全サポートで、新しい一年もますます良い音楽に包まれそうな予感です。


実はお盆明けからいきなり監査の波に巻き込まれ、
資料整理に追われる日々が続きました。

お休み明けはゆっくりとペースを上げていくつもりだったのに、全然ダメー。
連休明けにいきなりトップスピードで走り出すのはやっぱりキツイー

珍しく残業続きでやっと迎えた金曜日。
ヘロヘロで帰宅してテレビをつけたらいきなり。

「みんなでドリする?」

ドリカムの20周年コンサート(3月)。
一夜限りの企画だったようで、ドリカムをリスペクトする多くの女性歌手が競演。
NHKが地上波で放送してくれてました。

吉田美和ちゃんが登場する最後のほうしか見れなかったんですが、
その前には

島袋寛子(Speedのヒロ)
♪うれしい!楽しい!大好き!
♪go for it!
♪JET!!!

hiroko(mihimaru GT)
♪Eyes to me
♪晴れたらいいね
♪大阪LOVER

平原綾香
♪未来予想図
♪サンキュ

Crystal Kay
♪すき
♪朝がまた来る

一青窈
♪SAYONARA
♪星空が映る海
♪あの夏の花火

BOA
♪笑顔の行方
♪LOVE LOVE LOVE

絢香
♪眼鏡越しの空
♪何度でも
♪決戦は金曜日

を歌ったという…。

このクレジット、ちょっと凄すぎ…。
見たかった…(涙)

私が見たのは後半、ドリカムの登場から。

♪MERRY-LIFE-GOES-ROUND

浦島りんこさん登場して

♪CARNAVAL ~すべての戦う人たちへ~

そして最後に
上原ひろみさん登場!!

♪MIDDLE OF NOWHERE

日本ジャズ界の宝石、天才上原ひろみと
J-POP界の宝石、吉田美和の共演には鳥肌が立ちました。
相当元気をもらいました。

小さい頃からドリカムを聞いて育った、という彼女が
今や世界で活躍するジャズピアニストになってるなんて、
ドリカムにしたら誇り以外のなにものでもないでしょうね…。

出だしのジャズアレンジも最高、
ステージでピアノと歌で会話するようにアドリブを放つ二人の姿が
本当に楽しそうで眩しくて…キラキラ

ラストは出演者全員で

♪A HAPPY GIRLIE LIFE

を歌ってました。

本当に素晴らしかったです。


突然の出会いに慌てながらも、すぐに録画し始めたので、
その後も上原ひろみとのコラボ演奏を何度か繰り返し見ました。

いやほんと、このコラボは最高です。

その後も土日出勤でしんどかった時なので、

この♪「MIDDLE OF NOWHERE」の歌詞が心にズンと響き…。

今という時間の過ごし方、今という時間の意味、重さ、
つながる未来、なんてものを見る度に考えさせられました。

前半も見たいのでDVDがあったら買いたい…。
それかNHKさん、もっかい再放送してくんないかなー。

出勤テーマソングの第二弾。

ケイティー・タンストールの「Suddely I see」。

第一弾の「Seasons of Love」は
会社最寄駅からオフィスのビルに着くまでの間によく聴くんですが、
こちらは「おうちから駅まで」のスタートダッシュをかけるのにピッタリの曲♪

「Suddely I see」が入っているアルバム↓
アイ・トゥ・ザ・テレスコープアイ・トゥ・ザ・テレスコープ
(2006/04/12)
ケイティー・タンストール

商品詳細を見る

チャーン、チャッチャッララー(×2)♪とイントロが聴こえてくるだけで気分が
グィーン!と上がります。

週明けの月曜日は通勤モードに戻すのにちょっとエネルギーが要るんですが、
この曲は聴いているだけで「さぁ~仕事ダァァー!(ガンバレェェェー/ガンバルゥゥゥー)」っていう元気が自然に満ちてきます。

なんでこんなに元気にしてくれるの?

ってくらいに思うほどなんですが、

それもそのはず。

オリジナル・サウンドトラック プラダを着た悪魔オリジナル・サウンドトラック プラダを着た悪魔
(2006/09/27)
サントラモーシャン・ワーカー

商品詳細を見る


映画「プラダを着た悪魔」でのメインテーマになっていた曲。

未経験で飛び込んだファッション業界。
アン・ハサウェイ演じる主人公がメリル・ストリープ演じる「鬼上司」にしごかれながらも成長していくストーリー。
そんな映画の中でリフレインされるこの曲は、主人公の健気に頑張っている姿と一緒に脳にイメージがインプットされているみたい。

それでどうやら「私も頑張るわ~!」と自然にモチベーションが上がるのかも?
とも思ってます。

ベースのリズムも歩幅に合っていて、歩いて聴いてもよし。
サビのメロディーも、自転車で風を切りながら走るのにもピッタリなのです。

マンションのエレベーターボタンを押すのと同時に、
週明けの月曜はたいていこれで始まります。

行ってまいりま~す


休み明けの出勤は、テンションを上げるのもちょっとエネルギーが要ります。

ともするとドヨーンとしがちな朝のローテンション上昇させるべく、I-podで毎朝聴く曲はこれ。

「Seasons of Love」

ミュージカル「RENT」の一曲。
駅の改札を出てから会社のエレベーターまで、この曲がちょうどの距離なんです。

オリジナル・サウンドトラック レントオリジナル・サウンドトラック レント
(2006/04/12)
サントラ

商品詳細を見る


1年=52万5600分、何を目安に1年を計るのだろう?

リフレインされるメッセージの深さ、

重なる声の響き。

初めて聴いた時から今日まで、何百回この歌を聴いてきたかな…と思う。

数え切れないくらい聴いてきたんだけれど、何度聴いても新鮮。
いつも私にパワーをチャージしてくれるまさに「鉄板」ソング。

もう関東では松飾りを片付ける7日になりました。
そういえばお正月気分を盛り上げてくれていた門松やしめ飾りもいつの間にやら姿を消して…

10曲目 ♪A Happy New Year!♪

急に懐かしくなってレンタルしてきました。
ほんと、懐かしい曲テンコモリでした。

昔はテープで聴いていましたね…。80年代(古)。
そう、LPレコードにカセットテープの時代ですよ…。

昨晩お会いしましょう昨晩お会いしましょう
(1999/02/24)
松任谷由実

商品詳細を見る


CDでの発売だと99年になるんですね。(LP自体は80年代初めだと思いますが)

ユーミンなら私は現代ユーミンよりも、荒井由美。
松任谷由美なら『PEARL PIERCE』(真珠のピアス)まで。
余計な飾りがなくて、今聴いてもしっくりくる、心にすっと入ってくる曲力(きょくぢから?)がある曲が多い気がします。
といっても普段は聴かないんですが、こうしてたま~に聴くといいですね。

『昨晩お会いしましょう』には♪大好きだった「カンナ8号線」も入っています。
この曲はほんとに大好きでした。

ジャケット、昔はまったく気づかなかったけど、アンドリュー・ワイエスを意識してるんでしょうかね…。

ほんと懐かしいです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。