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京都・錦市場の散策のUP忘れていました!

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GW、久々に母と出かけてきました。

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この「錦ごま」!
色とりどりのゴマが美しく、試食させてもらったけど、味も最高!
おにぎりに混ぜても美味しそう。

個人的にはゴマは歯に挟まるから天敵!
でもお土産にゲット。

こちらのタマゴ屋さんは「クリームパン」で有名な三木鶏卵さん。

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一度食べてみたい、と思っていたのでお買い上げ。

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贅沢かつ美味しい黄味アンパンでございました。

ブラブラと歩くだけでも、京都らしい食材が目に飛び込んできて楽しい市場。

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と思ったら、年中「牡蠣」が食べられるお店があったり。

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牡蠣好きにはたまりません!
1個からでも大丈夫!という店頭のお姉さんの誘いについつい…。

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結局いろいろ食べてしまった…。

で、衝撃の「チョコレートコロッケ」。

いろんなメディアにも取り上げられている名物みたいなので、
とりあえず1個。

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私はそんなに乗り気でもなかったけど、なぜか母が大乗り気。

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なんとも…ほんとにチョコレートでした。
チョコレートのみをうまいことコロッケにしており…。
どうやって作ってるんだろうか。

ブラブラと「食べ歩き」する人がやはり多いのか、
「う巻」までも串刺しに。

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食べずにおれない。

はむはむ。
うまい。

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いや~、楽しい市場でした。
本当に。
また行きたい。

市場から「寺町通り」のロングロングアーケードをまたてくてく。

いっぱいお店があって、右見て左見てキョロキョロ。

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楽しそうな機械を発見し、

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またつまみ食いしてしまいました!

1個55円くらいだったかしら、ロンドン焼。

満喫!

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実家の最寄駅から、なんと「京都への直通バス路線」が今年の秋から開業~♪
60分で京都まで一直線!
乗り換えなし、遠足気分のバスの旅。
張り切ってネット予約してみました。
出発前にチケットに交換してハイ、乗車~。

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プチ遠足気分で1122(いい夫婦)の日の記念日を楽しむことに♥
おやつにおにぎり。
紅葉シーズンということで、けっこう人気のバス車内。
リピーターの人も多いようです。
あっという間の1時間でした。

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今回は私たちの京都初企画。
自転車で市内をまわることに

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停留所からすぐのところにレンタサイクルがあり、
好きな自転車をチョイス。
手続きをして、マップをもらい、注意事項を確認していざ出発。
市内にはいくつか駐輪場があり、200円で何度でも駐輪可能。

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鴨川のせせらぎ、
金色の銀杏。

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歩くよりは速く、車よりはゆっくり。
名所との距離が程よく、気になるものを見つけてはブレーキを踏み、ペダルをこぎ。
疲れない自転車の旅、楽しすぎ!

碁盤の目のような京都市内、
京都タワーはいい目印になりました。

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今回のメインは「清水寺」。
京都、というと嵐山が多かった私、清水寺って行ったっけなぁ…と記憶がなく…。
ゆっくりまわりたいな…と思っておりました。

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お天気最高!
寒くもなく暑くもなく、しかも紅葉真っ盛り!

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美しい紅葉に心癒され…
「清水の舞台」へ。

Nice View~!!!

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「赤」という色はどうしてこうも人を元気づけるのでしょうか。

鮮やかに色づいた紅葉に心躍るひと時。
海外からもたくさんのお客様たちが京都の秋を満喫していました。

楽しいのは参道のお店散策。
三寧坂、二年坂、新旧さまざまなお店、京都らしいお店が軒を連ねていて、
とっても楽しい♪

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ぶらりぶらぶら古都京都。

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お昼ごはんは「一汁三菜」の『阿吽坊(あうんぼ)』へ。

生麩の甘辛煮は最高に美味しゅうございました。

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デザートの葛餅、ほんのり生姜の香りがするな、と思ったら、
生姜汁を入れてらっしゃるとか。やっぱり~。

私の大好きな「ちりめん山椒」入りのご飯が出てきたので、
思わずお店の方とその話に…。
「やよい」さんのちりめん山椒が好きで…と言うが早いか、
この筋を下ったところにありますよ、とのこと!

なんと奇遇な!!

迷わず立ち寄って、限定パッケージのちりめん山椒をお土産に購入。

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街並みは消火栓も古都らしく…。

着物を着て歩くといろいろなサービスが受けられるのか、
多くの着物美人の方々とすれ違いました。

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舞妓さんスタイルにされている方と出会えるとさらにテンションが上がります。

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大好きな「阿闍梨餅」のお店、『満月』♥
若干の行列。でもすぐにゲットできてホクホク。
ここの阿闍梨餅は母がたいそう喜んでいました。
いいお土産になりました。

伊勢丹でも買えるんだけど、やっぱり本場、京都で買うっていうのはいいもんですね。

見上げたり、見下ろしたり。
上下左右に首を動かしながら、目に入るものを残らず吸収しようと歩く街。

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本当に吸引力のある街、古都です。

(つづく)

あっという間の4日間。

お墓参りも無事に終えて、See you again!



乗り降り自由のフリー切符なので、今回は富山駅で途中下車。

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帰途ですが、迎えられてしまいました。

東京でもしょっちゅう立ち寄る「ヴィドフランス」のパン屋さんで!!!

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発見!!

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ビックリしましたよ、このパン。

あんパン!!!!

富山あんパン~!!!!!

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もちろんご当地限定のパンです。
このインパクト、すごいですわ。

お金持ちになれそう。

インパクトといえば、こっちのカマボコも!!

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駅のお土産物売り場で賑々しく陳列されておりました。
富山ならでは、でございます。

そして今回はこの「ます寿司」♪

『千歳(ちとせ)』。

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『青山総本舗』とどちらにしようか迷っている間に『青山』のほうが売り切れてしまい…。
今回はこちらに。

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数ある「ますの寿司」ブランドの中でも女性に人気の高いとされる
『千歳』のますの寿司。

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頑丈に竹で押さえられております。

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はずして8つ切りに。

ケーキのよう。

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長時間の旅が終わって、家に帰ってくるわけですが、
冷蔵庫は空っぽだし、何も作る元気もナシ。

そんな時になーんにもしなくていい『ますの寿司』があるととっても幸せ。

故郷の余韻を楽しみながら、家事は翌日まで引き伸ばし。

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そうそう、富山駅前の郵便ポストはこんな愛らしいポストでした。
薬売りさんが!!!

なんともいえない風情です。

今度はハガキでも出さなきゃ♪
五箇山めぐりも後半。

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美しい蓮の花が出迎えてくれた菅沼の集落。

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五箇山(ごかやま)。

Wikiによれば、

富山県の南西端にある南砺市の旧平村、旧上平村、旧利賀村を合わせた地域を指す。赤尾谷、上梨谷、下梨谷、小谷、利賀谷の5つの谷からなるので「五箇谷間」となり、これが転じて「五箇山」の地名となった。


んだそうで。

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相倉(あいのくら)の集落を巡った後はにわか雨に降られましたが、
菅沼(すがぬま)の集落は太陽も燦々、汗ばむ陽気でした。

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心和む日本の原風景、という感じ。

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ほっこりほのぼの。
本当に癒されます。

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お目当てだった古民家カフェへ。

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『掌 ~てのひら~』

なんとも素敵な佇まい。

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奥のテーブルに着席。
真後ろの窓から風にそよぐ稲穂が見えました。

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信楽や九谷のカップでコーヒーを楽しめます。
クッキーも美味しかったし、甥っ子姪っ子たちはケーキをほおばり幸せそう♪

お店の奥様の手作りなのか、子供たちにはストローで作った風車をいただきました(弥七~)!

集落内にはお土産物屋さんもいくつかあり、
いろいろ見て回るのも楽しかったデス。

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合掌造りもなか!!!

お試しで1個(1軒?)だけ買いました。
ほんとに「紫蘇」の味がしましたがな~!!!

楽しかった五箇山歩き。

帰りには「羽馬製菓」に立ち寄り、超素朴なパンたちを購入。

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「羽馬パン」の愛称で地元の人たちに愛されているパン屋さんで、
40年以上人気NO.1を誇るあんドーナツが有名なのです。

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ご馳走さま♪

楽しい夏の一日が幕を閉じました。


「こきりこ節」や「ささら踊り」など、
地元に戻ると耳にする民俗芸能。

観光インフォメーションセンターで「こきりこ」や「ささら」について学ぶことができました。

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五箇山を訪れる旅行者がどの国から来たか?
を示す掲示板がありました。

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え?こんな国からも??
と驚きつつ…。さすが世界遺産。

ジャバラみたいなのが「こきりこ」という楽器なのかと思っていたら、
この小さな棒みたいなのが「こきりこ」。
叩き合って音を響かせます。

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↓こっちが「ささら」↓

両端を持って、右、左、としならせて音を鳴らします。

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けっこうな重さですが、ジャランジャランと面白い動きをしてくれます。
楽しすぎてさんざん遊んでしまいました。

近くには国指定の重要文化財、「村上家」が。

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歴史ある合掌造りの家を訪問できます。

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家の中には広間に「いろり」があり、
当主の方が昔の暮らしぶりなどを話して聞かせてくれます。

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甥っ子姪っ子がまだ小さいので、とりあえず拝聴はそこそこに、2階へ上り見学。
こんな風になっているのです~。

大昔の食器やら家具やらいろんな物が飾られておりました。

ハシゴを使ってさらに上の階にも上がれます。

短い見学も終わり、お腹が空いたのでランチタイム。

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「イワナ寿司」が名物、というので、そちらで有名なお店に。

五箇山豆腐も出てきました。

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天ぷらののったお蕎麦~。

いわな寿司は言わずもがな。

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淡泊で臭みもなく、思った以上に食べやすい、美味しいお寿司でした。

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私はざる蕎麦タイプに。

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五箇山の豆腐は、高いところから落としても崩れなさそうな、
硬めのお豆腐です。
余分な水分をすべて飛ばしたようなガッチリとした豆腐です。

どれも美味しくて、ペロリといただいてしまいました。

ご馳走さま♪

さぁ、次の集落へ!

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道中、気になる看板を見つけましたが…。

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「くま丼」って…。

「熊・豆腐料理」って…。

後から気になって気になって仕方なく…。


「くま丼」…。

ひさびさに仙台・松島の旅、回顧録です。

松島の名所、「五大堂」のすぐ近くにある定食屋さん、「独まん」に足を運びました。
窓際の一等席に座りたくて、勇んで行ったら開店前。

1Fのお土産物屋さんでブラブラしながら開店を待ちました。

ようやく開店、で2Fに上がり、窓際の席へ。

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外は良いお天気。松島の海岸や五大堂が見えて、いい感じでした。

人気の「松島膳」(\1970)をオーダー。

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松島湾から毎朝届くプリップリのカキ。

大ぶりでビックリです。
牡蠣大好き人間にはたまりません。

おまけにジューシーなカキフライ、食べごたえのある牛タンも加わって、最強の定食でした。

しかし夫は牡蠣がニガテ。

なんてことォ~!可哀想すぎる~(本人は可哀想でもなんでもないのだが…)
私からすれば可哀想…。この幸せをかみ締められないなんて…。

というわけで彼のオーダーはコレ↓

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名産、藻華を使った「藻華丼」。

こちらも東京じゃあ気軽には食べれないものなので、喜んでいました。

いやぁ~、それにしても…このボリューム!

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牡蠣…、生牡蠣よ…。じゅる。

もう「R」の付く月じゃなくなって、シーズンも終わってしまいましたが、最近は東京にもオイスターバーが増えたので、年中牡蠣は食べようと思えば食べれるんですが…。

でも、パートナーが「牡蠣ニガテ」だと、どうしても一緒に行こう!ってならないんですよね~。

密かに牡蠣が食べれるところを旅行先に選んだりして…フフ。

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少し歩くと、「福浦島」に通じる赤い橋が見えまして…。
遊覧船の出発まで時間があったので、橋を渡ってみました。

しばし島を散策。
良き眺めでした。

そして、遊覧船、「奥の細道」コース(塩釜行き)を体験すべく、船着場へ。

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さすが、芭蕉の「奥の細道」のゆかりの地。

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「松島や、あぁ松島や、松島や」の世界は数百年前も今も変わりません。

大きな遊覧船に乗り、一路「塩釜」方面へ。

地蔵島、夫婦島、仁王島、などなど。

大小の島々が点在し、飽きることがありません。
アナウンスに耳を傾けつつ、カモメと戯れるひと時でした。

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カモメはすっかり餌付けされていて、
クルージングの船にもなんと好物だという「かっぱえびせん」が売られていました。

子供たちが手に手に「かっぱえびせん」を持ってカモメに食べさせるので、遊覧の途中、ずっとカモメが追いかけてきてくれて…。
ほんとに楽しかったです。

松島の牡蠣…、あぁ、また食べたい…。

仙台といえば「笹かま」。

お土産にもたくさん種類があるんですが…。
こちらの老舗では「笹かま」を自分で焼いて、その場で食べれちゃうんですよ。

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刺さってるのは「サンプル」。

200円で長い竹串に刺さった「笹かま」を渡してくれます。
それを、店内奥に設置された特製コンロでじんわりと焼くんですね~。

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椅子に腰掛けて、フリーサービスでお茶なんかも飲めて、のんびりモードで「笹かま」を味わえるこのコーナー。

楽しかったです^^
「瑞鳳殿」への参道の登り口に「おたま茶屋」があります。

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こじんまりしたお食事処なのですが、仙台名物の「ずんだ餅」や伝統家庭料理の「おくずかけ」を食べさせてくれるお店です。

「おくずかけ」とはなんぞや???

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なんですが、
「ウーメン」というお素麺のような麺に、お野菜各種がたっぷり。
お麩がコロコロ転がっています。

お醤油ベースのおだしは素朴な味わい。
栄養満点で寒い日には温まりそうなメニューです。

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↑説明が貼ってあったりなんかして…。

そして、感動モノの味がこの「ずんだ餅」!

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お土産屋さんなんかに売られている「大量生産」されたずんだ餅とは全然違って、手作り感溢れる新鮮な味。
枝豆の香りが鼻をくすぐって、食感も最高。
お餅も柔らかくて、「もっと食べたいよぉ~!」と叫ぶ美味しさでした。

「ずんだ」ってこんなに美味しいものなんだ…!と感動した味でした

二日目の市内観光は、市内を走る「る~ぷる仙台」の一日乗車券を買って巡ることに。

「瑞鳳殿」は伊達政宗が葬られている霊廟。
仙台に来たならやっぱり観ておこう、と向かいました。

過去空襲で焼失したため、S54年に8億円かけて造り直されたそうなのですが、これが本当に豪華絢爛!

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「宮大工」という仕事の凄さを間近に見ることができます。

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キラビヤカ
「仙台朝市」にて。

海の幸がいっぱい溢れる「仙台朝市」。

宮城県沖から獲れる「ホヤ」。

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「朝どり」、とあるので相当新鮮なんだと思うのですが…。

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やはりこの姿…。

直視が難しいです…。

食べれるようになる日がいつか来るのだろうか…。
怖い…。
仙台の旅、二日目の朝。

仙台駅から徒歩3分くらいのところにある「朝市」のストリート。
150mにわたり、75店舗が軒を連ねています。

八百屋さん、お魚屋さん、いろんなお店がありますが、どれもこれも安い~っ!
ビックリする価格でした。

アジの開き。
東京ならこの半分くらいの大きさじゃない??

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1皿に6枚…? こんな大きいのが1枚80円くらいなんて…。
アンビリーバボー!


↓ほうれん草。
1束で100円でも安いのに…(東京じゃぁ…)。

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すごいです。
買って帰りたかったです…。

お部屋にあったこんな記念アイテム。
一体これは何??と思っていたら…。

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私たちが泊まったお部屋、ワールドカップ開催時にジャンルイジ・ブフォン(Gianluigi Buffon)選手(「セリエA・ユベントス」所属)が宿泊していたお部屋だったようで、ブフォン選手の名前が入った記念プレートが飾られていたんです。

これにはビックリでした。

仙台はワールドカップのイタリアキャンプ地に選ばれていたので、アッズーリたちの宿泊ホテルになっていたんですよね。

イタリア代表選手たちのサインや記念品がホテルに飾られていました。

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1Fのメモリアルコーナー。

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直筆のサイン!

日本の選手のも。

思わぬ発見でした。
二日目の朝はゆったり過ごしたかったので、少し広いお部屋のホテルに泊まりました。
しかし郊外とは聞いてましたが、かなり遠くてビックリ。
この距離は誤算でした…

でも著名な人たちも多く泊まるリゾート型のホテルらしく、とっても落ち着くホテルでした。
乗ったタクシーのドライバーさんによれば、荒川静香さんや宇多田ヒカルパパを乗せたことがあるとか。

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翌朝は気持ちのいい晴天。
朝食を取りにレストランへ。

お庭が見える、心地いいレストランでした。

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目の前でシェフがオムレツを…。
ふむ~シアワセ。

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ビュッフェスタイルを選んだ私。
野菜ジュースが体に優しい。

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クロワッサンやデニッシュが充実。
全種食べたいけど…朝から飛ばしすぎるとマズイし…(悩)

面倒くさがりの夫。
ビュッフェで取りに行くのが面倒らしく、運んでくれるプランに。

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え~?そんだけでいいの~??
と少食な夫を尻目に、モリモリとお皿に盛って食べる私。
フツー逆でしょ、逆。


仙台の旅ハイライト。

仙台といえば牛たん。

到着後、「ずんだ茶寮」で夜食(おやつ)を買った後、直行で向かったのは「牛たんの一仙」。

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お肉は「特級品」を使用、のメッセージ(右)。

定番の「牛たん焼定食」(¥1500)をオーダー。
まず運ばれてくるのがご飯とテールスープ。

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このテールスープが「どんだけウマイの~!!!」っていう美味しさ。

ネギたっぷり、お肉もお口の中でほぐれ崩れる煮込み具合。
ほんっとーに美味しいっ。

そしてメインの牛たんステーキが登場。

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とにかく肉厚!
なのに柔らかい。

焼き加減のリクエストを聞いてくれるのがとても有難い。
私はお肉は「ウェルダン派」なので…。

シェフは長年フレンチの世界にいた方ということで、お店の雰囲気は結構和風なのにも関わらず、カウンター奥の厨房にはコック帽をかぶったシェフが…。

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ほら、こんなにぶ厚いの~ 

横っちょに盛られているお漬物もサイコー♪

二人ともお腹もすいていたし、楽しみにしていたのもあって、モリモリ勢いよく食べちゃいました。
さすが評判のお店、大変美味しゅうございました。

帰りにレジのところで、たくさんのサインが飾られている中に「タカ&トシ」のサインと写真を発見!
今年の初め頃に食べに来たらしく、目立つところに飾ってありました。 

早速「牛たん」の洗礼を受けて仙台の旅がスタートしました。


仙台味噌に「ゴマ」「くるみ」が混ざって、さらにはちみつが加わったものを青しそで巻いて焼いたもの。

と~っても地味~!なお土産ですが、仙台では「駅弁」のおかずにも入るほどの、地域の特産品。

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「ずんだ餅」や「牛タン」、「笹かまぼこ」など、冷凍や冷蔵で持ち帰らないといけないものが多い中で、常温OK、めっちゃ日持ちしまっせ~なお土産。

軽くて日持ちもして、しかも地味ながら味わい深いこの特産品。
侮れません。

ご紹介した↓「仙山 芭蕉めぐり」の駅弁の中にもこの「焼きしそ巻」が仙台の特産品としてラインナップ!

地味ながら見逃せません…。
左のPHOTOは暗いんですけれど…。美味しかった駅弁を2つご紹介。

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①「海鮮 常長弁当」 & ②「仙山 芭蕉めぐり」

①慶長遣欧使節団として欧州へ出航した支倉常長にちなんで作られたお弁当。
おかずはもちろん、「小女子めし」が竹の皮に包まれていて、美味しい~。(夫談)

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私は竹かごに入った右側のお弁当を。

②仙台と山形を歩いた芭蕉にちなんでそれぞれの特産品が詰まっています。
お品書きもきちんと説明があって、ついついしっかり読みながら味わって食べました。

どれもほんとに美味しかった!

「食材王国みやぎ」を実感する盛りだくさんの駅弁です。
「仙台味噌」で有名な「佐々重」。

一度食べたらやみつき!と噂の「みそキャンディ」を買ってきました。
この箱はお味噌が入っているのと同じ箱なんですが、「味噌の香りが絶妙~!なキャラメル」が入っているんです。

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800円で50個近く入っていて、なかなかのボリューム。

ちょっと他では味わえない味噌キャラメル。
試食で気に入ったので買って来ました。
「喜久福」の抹茶生クリーム大福とともに会社に持っていったのですが、好評でした。

箱も持ちやすくて、インパクト大!

仙台お土産シリーズその①でした~。


仙台から戻って早や3日。
先週の水曜から5連休だったので(私だけ。夫は通常通り)、一人フルチャージ状態…。

今日はお土産の喜久水庵の「喜久福」を同僚女子に配る。
メディアでも話題のお菓子だけあってなかなか好評でした。

我が家でもお土産に埋もれつつ、旅の余韻を楽しんでおります。

仙台といえば「牛たん」。

もちろん、本場の味を楽しむのも目的の一つで、一番に果たしたんですが、さすが「食材王国みやぎ」!
食べたいものがいっぱいで、お腹のほうが着いてこず…。

結局「牛タンシチュー」は諦めてしまいました。

思ったよりも食べれない年齢なんですよね…私たちって…(嘆)

とはいえ、牛たん専門店がひしめく仙台。
お土産ものもかなりの種類が開発されています。

現地で食べきれない分はどうぞお家に持って帰って!と
言わんばかりのお土産売り場の賑わいぶりについつい手が伸びてしまいました。

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伊達の牛たん本舗」は市内に数店ある有名店の一つで、お土産ものが豊富なので、駅でも至る所でお土産売り場を発見しました。

あまりに目に入ってくるので、やっぱりここの牛たんシチューにしよう、と決めて購入。

1パックで二人分。
さっそく炊きたてのご飯に盛り付けてみました。

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いやはや、なかなか!

モォ~美味しすぎ!

大きな牛たんがゴロリと7個ほど入っていて、ルーもたっぷり。
二人とも思わずご飯をつぎ足したほどです。

スプーンで触れるとホロリと崩れるお肉はしっかりと煮込まれたことを示していて、臭みもなく、食べやすい味でした。

こうなるとますます現地で出来立てのシチューを食べてみたくなりますね。

また足を運ぶ機会があれば…。

東京は日曜に桜の開花宣言がされて以来、2分⇒5分咲きへと進んできているようです。
今週末は天気が良いとお花見日和になるんですが…。

仙台の桜は4月上旬だとか。(タクシー運ちゃん談)

日本列島も桜前線がいよいよ北上です

仙台の旅だよりとともに、東京だよりもボチボチお送りしたいと思います。


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昨日から仙台旅行に来ています。ちょうど今、仙台城跡を巡って来たところです。
伊達正宗公の像は迫力がありました~・。
お天気がとても良いです。花粉もかなり飛んでる様子…時々くしゃみをしながら観光中。
ハックシュン!
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