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大阪への帰省中、スケジュールの空いた9日、
なんかイベントはなかろうか?と検索したところ、
ヒットしたのがコチラ、
ニットの伝道師、またはニットの貴公子と名高い「広瀬光治」氏のトークショー。

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ABCクラフトにちょうど用事があったので、ちょうどいいわ~、と立ち寄って来ました。

以前、かぎ針編みに目覚め(現在ブーム下火)た頃、
『ソロモン流』で広瀬さんの人生を知り、なかなかに感銘を受けた私。

金沢の「21世紀美術館」では、大掛かりなニット展を行われたこともあって、
これまたちょうど見に行くチャンスがあって、ニットってすごい!と感動させていただきました。

ちょっとお姉さま?キャラが立っている広瀬さん、
指編みでスイスイと編み物をする姿は、テレビなどで見かける機会もあるかも、と思います。

17歳で初めてセーターを編み、日本ヴォーグ社で編集の仕事に携わり数年、
その後独立してニットを世界に広める道へ。

かなり珍しいキャラと経歴の持ち主ですが、
さすがニットの伝道師として世界中を飛び回っているだけあって、
トークのお上手なこと!

小一時間、途切れることなくニットのお話をされていましたが、
テレビのお仕事の裏話や、21世紀美術館のニット展の苦労話が聞けたのは良かったです。

とはいえ、50うん歳になる貴公子、
ファンもそれなりにシニア族が占めていて、
座席の周辺は右を見ても左を見ても、
お母さん?いやおばあちゃん?
てな感じのメンツが揃っていました。

不思議な世界に入り込んでしまったかしら…私…?と思いながら…。

NHKの「すてきにハンドメイド」、10月に広瀬さんの作品が取り上げられていて、
そのお話もありました。

翌日、10月10日は「ニットの日」、ということもあって、
特別に企画されたトークショーのようでした。

終わって後ろを見れば立ち見がいっぱい。
このトークショーの後は講習会もあったのですがそちらはとっくに満員御礼!
残念~。

大盛況でした。

またかぎ針を取り出したくなりました…。

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昨年から見始めたアメリカのドラマ、
プッシングデイジー」。

ユーモアに溢れていて、1話から大好きになりました。

主人公ネッドは

1. ネッドが死んだものに触れると生き返る
2. 生き返ったものに、再びネッドが触れると永遠に死んでしまう
3. 蘇らせたものに60秒以内に再び触れなければ、他のものが代わりに死んでしまう


という特異な能力を持った青年。

スイート・ファンタジー、というから
夢見がちなストーリーなのかと思ったら、
(もちろん設定はちょっと特異なんだけれど)

この能力を使って活躍する「探偵業」のストーリーが面白い。

映像がとにかくカラフルでポップ。
ネッドの周りの人たちの個性がまた突き抜けてて最高♪です。

みんな愛すべきキャラだけれど、特に私が好きなキャラクターは
私立探偵「エマーソン・コッド」。

ネッドの能力のお陰で探偵業は調査時間が少なくて済むため、
空いた時間を趣味の「編み物」に捧げている編み物オタク。

大きな体なのに、小さい編み針を器用に操って
ステキな作品を編んでいる姿がなんだか微笑ましくて、
彼が編みものをしているシーンが出てくるととっても嬉しくなります。


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全米で放送開始以来、エミー賞を連続受賞。
1月10日から日本でも「シーズン2」がスタートしました。

今シーズンもとっても面白そう♪

楽しみです。

帰郷から帰京へ。

途中、金沢に立ち寄りました。

気温2℃!
雪もシンシン降っていました。

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寒くても、雪が降っていても、実は金沢で行きたいところがありまして…。

開館5年を迎える「金沢21世紀美術館」。
ずっと行ってみたかった美術館なんですが、
なかなか行く機会がなく…。
近くを通ることがあっても、これまで展示を見たことがありませんでした。

たまたま「ソロモン流」広瀬光治の回を見て、この美術館が紹介されていたのがキッカケで、入館することに…。

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ニットカフェインマイルーム

西山美なコと広瀬光治が共同制作したこのニットカフェインマイルーム。

すべてが手編みのニットで作られたカフェのような
お城のようなお庭のようなおうちのような…超ラブリー&キュートな空間です。

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長期展示型になっていて、かぎ針・棒針、指編み、それぞれの編み方で編まれた
数え切れないほどの毛糸のお花が床に敷き詰められていて、
参加者たちが編み増やすことで、その数は毎日増えていっています。

毛糸や編み針はその場で貸してもらえて、自由に参加できる
体験型ミュージアムなのです。

せっかく来たので、私も1花だけ咲かせてきました

他の展示は前衛的なものがとにかく多くて、
さすが21世紀美術館、というだけあるなぁ…という感じ(時間がないのでほとんど素通り)でした。

レアンドロの「スイミングプール」♪

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中庭はこんな感じ。
夏場だったらもう少し違う雰囲気だったんだろうけど…。
寒々しいプールでした~

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下はこんな感じ…。
不思議な…不思議な…空間です。

ミュージアムショップ」もいろんなものがあって
楽しかったです♪

庭に面したオシャレなカフェでもお茶したかったですわ~。

とにかく、「ニットカフェインマイルーム」の企画には脱帽、でした。
半年かかった、という巨大なニットの造形物。

ニットの伝道師、と言われる広瀬光治さんも新境地を開いた、という
このスケールのアート作品、ニットの可能性を多くの人に伝えるイベントに
なったのではないか、と思いました。

東京の美術館でもやってほしいなぁ…ほんと。

夫の妹の長男くん。

もう4歳になって、お箸も持てるし、
トイレだって一人で行けるようになって、
成長ぶりには目を見張るものが…。

たまに会う伯父伯母なので、怒られないとわかっているのか(笑)
なぜか私たち夫婦はとっても気に入られており…。

ひよこのように後ろをくっついて歩かれて三日三晩。
それはもうまるでストーカー並。
ずーっと尾行され、見張られ、拉致られ…。
楽しいやら激しいやら…(笑)

でもこんな風に慕ってもらえるのもあと数年なんでしょうね~。

楽しい思い出をいっぱい作っておきたいデス♪

先日編み上げた「うさちゃん帽」は1歳4ヶ月の姪っ子にプレゼント。
しかし、どうやら帽子が苦手らしく、
サイズは合うものの、かぶってもすぐに脱ぐ始末…。
黙ってかぶってくれるようになる頃にはサイズが合わなくなってますね…たぶん(笑)

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対してお兄ちゃんのほうはお帽子大好き♪

お別れの朝に「授与式」!

滞在中、ときどき頭に乗っけながらサイズを測っていたので、
自分の帽子を編んでくれてるのが嬉しかったみたい

このベレー帽も気に入ってかぶってくれました~。

ほんとはピッチリした感じの「くまちゃん帽」を編む予定が、
なぜか円周を編みすぎてしまい…。気付いた時には「ベレー帽状態」に…

お祖母ちゃんのアイディアでトップのところに
「ぼんぼり」を付けてみました。

DSCF9210.jpg

サイドはこんな感じ。

約4日間で編み上がりました。

少しづつですが、コツがわかってきたような…?!?!

私自身が帽子大好きな帽子フェチなので
これからもたくさんのお帽子を編んでいきたいです♪♪♪



完成しましたっ!

赤ちゃん用耳付きキャップ!

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これはウサギさんバージョンです

耳の形を変えるとクマさんになったりします。

写真だと耳が黒く見えますが、こげ茶色の毛糸で編んでいます。

帽子は初めて作ったので、
なんだかよく見ると段がズレていっているような…(汗)

あまり近寄らないで下さい、って感じです。

時間を置いて編むとどうしても糸の緩ませ加減が違ってくるのか、
なかなか「お耳」を左右対称に出来なくて
耳だけを3回くらいやり直しました…

達人への道は果てしなく遠し…です。

24日はイブですが、今年最後のニット教室の日。

今は夫の妹夫婦の子供サイズで帽子を編み始めています。

この年末年始、帰省の予定で甥っ子姪っ子にも再会の予定。
二人にプレゼントできたら、と考えています♪

姪っ子(1歳)の分から編み始めましたが、
まだまだ目は不ぞろい…(恥)

でも今日は耳を付けるところまで出来ました。

うさぎの帽子です。

20091226120109

クリスマスイブ、ということで、先生からはフルーツぎっしりのパウンドケーキと
メープルティーが

いつもお稽古の終わり頃になると
お紅茶とお菓子が出てくるのですが、心がホッとして、
豊かになる時間です♪

それまで集中して編んでいた手を休めて、
美味しいケーキに舌鼓。

先生の楽しいお話を聞いたり、
他の生徒さんの編んでいる作品について話を聞いたり。

いろんなニット情報が得れるのもお教室の魅力です。

今日は先生が素敵なフランスの手芸屋さんのニット教本を紹介して下さいました。
「la droguerie (ラ・ドログリー)」

とにかくものすごい可愛いニットが「てんこ盛り」の本です。
さすがパリ~
カラフルで夢のある作品ばかり。

ドログリーのお店は表参道にあるらしく、
場所を聞いてメモしたり。

近いうちに行ってみたいです♪
楽しみが増えました~♪♪♪



産休中の同僚に赤ちゃんが無事誕生。

2作目のファーストシューズも出来上がりました!

20091220214615

甲の部分はアフガン編み、小ぶりなベージュ色です。

マジマジと見つめないで!のレベルですが、

小さな靴の仕上がりは、なんとも嬉しいものですね。


会社が移転することになり、
ニット教室に通えるのもあと数回になりました。

自宅と会社の中間地点にあって、終業後でも通える
最高の場所だったのですが…。

先生もわかりやすく優しく教えて下さるし、
生徒の皆さんも思い思いの作品を一生懸命編んでいて、
すごく刺激になってたんですが、移転したら通うのは難しいかな…。

ともかく、念願の靴下も編めたし、
今は新しく「帽子」を編み始めています。

そして、12月になってニットクラスでは先生からのサプライズがありました。

先生お手製の「ニットギフト」が生徒分用意されて、
クジを引いた生徒が当たった番号のギフトをいただく、という企画。

思いがけないサプライズでした♪

小さいものから大きなもの、
シンプルな作品から凝ったものまで。
いろんなギフトが用意されていました。

私が当たったのは「13番」で、
なんとニットのカーディガン!

20091220230024

たいそうな作品だったのでビックリしてしまいました。

こんなのいただいちゃってホントにいいんですか~???

その場で着てみましたが、サイズピッタリで
モコモコ温かそうなカーディガンでした。
なんか着るのもったいないですが…。

私はまだまだこんな大作、編めそうにもありませんが…。
いつかこんな大物にも挑戦できる日がくるのでしょうか…。

先生ありがとう!

2009.11.22 ようやく完成
「編み物」なんてガラじゃない、
と、これまでまったくの無縁だったニットに目覚めたのは
なんといってもこれがキッカケ。

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弟夫婦に赤ちゃんが出来たと聞き、ぜひともファーストシューズを作ってあげたい、
と思ったのがコトハジメでした。

でも、とにかく編み針すら持ったことのない私、
ニットカフェに参加してちょっと手ほどきを受けたり…、
でもやっぱり編み図の見方がよくわからない…。

赤ちゃんも誕生し、ギフトを届ける日も近づいてきて…。

10月からは青山のニットスタジオに通い始めて
ようやく立体的なものもそれらしい形になってきました。

11月22日。
今年のいい夫婦の日は、待望の姪っ子との出会いの日になりました

頑張って生まれてきてくれてありがとう!
パパママに愛されて、たくさんの人たちに歓迎されてこの世に生まれてきてくれた
可愛い赤ちゃん。

この拙い作品が、やっと赤ちゃんの元に届きました。

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さっそく履かせてもらって…こんなカンジです。

編み目はムラもあるし、ちょっとユルユルな感じですが…(汗
記念品、ということで…お許しを…。

スクスクと成長してくれますように…。

編んでみたい作品の載った本を買ってみるも、
「編み図」の見方で行き詰まっちゃうんですよね…。

途中までやってみてはあーでもない、こーでもない…。

めちゃ可愛い「赤ちゃん靴下」を手芸屋さんで見かけて、「これだ!」。

編み図をもらって試行錯誤で数週間。
しかしやっぱり「編み図」の見方が…

独学では限界を感じ(笑)
で、夏の終わりから見学を開始して、
10月から「編み物教室」に週一で通い始めました♪

やっぱり先生に習うといろいろと教わることが多くて、楽しく勉強しております^^

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先日習った「アフガン編み」。

くさり編みを何目か作って(写真は10目分)
ひと目づつ戻りながら編み棒に引っ掛けていって、
端まで行ったらひと目引き抜き、その後からはふた目づつ引き抜いてまた端っこまで。

これを繰り返すと

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こんな風に「スナック菓子」でこんな柄のやつあったよね、的な模様になります。

足の甲の部分に作っております。

まだまだ修行中でござる(侍)

フリフリマフラーを作った糸が余っていたので、
何かできないものか…と思案していて思いついた作品。

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土台になるレース(下)は
1m100円台から売っていて便利。
同じ風合いのものを買ってきました。

端の穴に糸を編みつけていきます(上)

プレゼントが入っていた空き箱を準備。

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これは友人がアメリカから送ってくれた
「アロマオイル&ポット」が入っていた入れ物。

陶器が入っていたからか、すごく頑丈に出来ていて、
捨てるのがもったいなくて取ってあったんです。

デザインがプリントされたシール。

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昔アメリカで買ったものです。
表面は耐水性で、こんな風に空き箱をデコレートしたり、
いろんな使い方が出来ます。

箱の大きさに合わせてカット。

20090830222010

貼り付けます。

「フリフリ」はマフラーの時は9段近く編み続けていたのですが、
今回は3段。

箱のフチに「手芸用」のボンドを点々と付けて

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「フリフリ」を貼り付けていきます。

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ボンドが落ち着いたら出来上がり♪

さぁ、何を入れましょう~。
とうとう、ついに、ようやく、

編みあがりました~

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約1ヵ月半近くかかった、私の「処女作」!

先生は1日で編める、と言っていました…

まぁ、初心者なので、これでも諦めずによく最後まで編んだな~、と
我ながらゴールしたことに満足しております…(出来栄え無視)

くさり編みとこま編みをひたすら組み合わせて続ける編み方なんですが、
最後のほうは目が倍になったりして、クラクラ…。

かなり編み方がゆるいので「ヒラヒラ」度がすさまじいです。

でも、オーガニックな糸だし、夏場の冷房対策にはなかなか良さそうです。

かなりのマイペースでしたが、最後のほうはテレビを見ながらでも編めるようになって、
練習にはすごく良かったと思います。

やった~



ニットカフェのお題で、チマチマと4月から編み続けている「フリフリマフラー」。

これが仕上がればなんと私の「処女作」になるんですよ~。

全部で10段編むんですが、
ようやく9段目に突入しました!

最近は小さな袋にも入らなくなってきました。

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糸も最後の3玉目の真ん中くらいまで使いましたよ…最後までもつのだろうか…。

いや~、なんか形になってきてますが…。

間近で見ると、ヨロヨロのモタモタです。

相当もたついてます(笑)

さすが初心者です

先月になりますが、以前から予約していた「ニットカフェ」に行って来ました。

かぎ針編みを始めてまだロクすっぽ作品らしい作品も仕上がっておらず、
くさり編みやら細(こま)編み、長編みなど、安~い毛糸でチマチマと練習する日々…

…からの脱却です!

「ニットカフェ」

ハリウッドのセレブにも人気?
欧米で流行のニットカフェに近づこうというのか、そんな企画が手芸店主催で開催されているのを発見。

初めの第一歩はちと勇気がいりましたが、思いきって「お初~」!

お題になっていたのが「フリフリマフラー」なる作品。

レースとつなぎ合わせてひたすら「くさり編み」と「細編み」で編み続けるというもの。

初心者向きのよう。

慣れた参加者の人たちはスイスイ編んでいましたが、
私はえっちらおっちら…(汗)

カフェなので一応コーヒーやスイーツもオーダーするんですが、
食べるのと編むのを優雅に両立できる域には……まだまだでした。

とにかく1作品、作れるまで頑張ります

「はじめてのコースター」に挫折した私は
もっとカンタンに練習できる本はないか、と再び「ユザワヤ」へ…。

この本はマフラーと帽子に特化した初心者向けのテキスト。
いつか帽子を編んでみたいので、ちょうどいいな、と思って買ってきました。

はじめてのかぎ針あみ―マフラー&帽子はじめてのかぎ針あみ―マフラー&帽子
(2008/10)
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毛糸もセールしていたので、いろんな太さや風合いのものを1玉づつ買ってみて
ちょこっと編み、ちょこっと編み…。

やっぱり高い毛糸はなんかいい感じに編めるものですね…(笑)
1玉の毛糸の色がグラデーションになっているものは、
糸をいちいち変えなくても自然に色が変化していくので、
少し編んでみるとすごく「上手に編めてる」ように見えます。

でもこの毛糸は練習用に買った中で一番高かった…(900円くらい/玉:左下)

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まだ針は3種類(4号・6号・8号)しかないのですが、
毛糸の太さや質によってずいぶん雰囲気が変わるんだな~、とマジマジ。

一つひとつに小さな発見があって、楽しくなってきました。
ちゃんとした作品が編めるようになりたいです。

どうしたらいいの~っ!!

Aさんのお道具に刺激を受けて、さっそく編み始めようと「ユザワヤ」で安い針と糸を買って
最初の練習ページの「コースター」を作ろうと思いましたが…。

アレアレ、もう最初の出発からドギマギ…。

でもなんとか少しづつ進み始めたものの…
お手本の写真にくらべてすごく小さいし(たぶんキツく編みすぎ)、
しかも毛糸の色を変えるなんて小技が入っていて、
どうやるのか…

わ・か・ん・な・い~!!(混乱)

写真はすごく細かく載せてあるのですが、
たぶんフツーの人はこれでも大丈夫なのかしら…。

いやいや初心者すぎてわかんないです、私は。

とりあえずこの糸を途中で変える、ってのは断念しました。

ひたすら「くさり編み」と「こま編み」を繰り返していました…(爆)

最初のページからつまづくとは…。

道のりは長い…。
この本に載ってるもの、全部作ってみたいっ!!

編み物の本を買わなきゃ、と紀伊国屋に行ったら、
あまりの膨大さに愕然…。

どれを選んだらいいのやら…。

2,3時間は立ちんぼでとっかえひっかえにらめっこ。

かぎ針編みのレッスン―はじめての手づくりかぎ針編みのレッスン―はじめての手づくり
(2008/10)
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一つすごく気に入ったのが見つかりました!

これはどのページの作品も可愛い風合い、色使いで、すぐに作ってみたいものばかりです。

帽子、バッグ、手ぶくろ、マフラー、といった定番モノから、
シュシュ、ピンクッション、ドイリーのような小ぶりなもの、
ネックウォーマー、湯たんぽカバーといった変わりもの、
そしてチェッカーマットやひざ掛けのような大型のものまで。

どれも本当にステキな作品ばかり。

一冊はこれに決めて、ページを何回もめくっています。

2009.03.01 きっかけは…
去年結婚した弟夫婦にコウノトリさんがやってきてくれたことがわかりました♪

なんて嬉しいニュースでしょう。

子供が早く欲しい、と言っていた二人なので、
本当に良かったです。

これから幸せが2倍、3倍になっていくことを願っています。

弟の子供、となるとなんだか私も気持ちは格別で、
甥っ子か姪っ子かはわかりませんが、とにかくすごく誕生が待ち遠しいです

何かとっておきのプレゼントをあげたい…。

世界に1つしかないもの…。

そんなことをいろいろと考えていると、

「編み物」に行き着きました。

昔、看護の仕事で忙しい母がその合間を縫って
私と弟にセーターやカーディガンを作ってくれたことがありました。

忙しい母だからこそ、
その貴重な時間を割いてひと編みひと編み私たちのために編んでくれたことが
子ども心に本当に嬉しくて、感動したのを覚えています。

まさに「母さんが~夜なべ~をして~」
じゃないですが、
その手づくりの温かみ、重みは今でも毛糸の色、風合いとともに
私の記憶にしっかりと残っています。

そんなことをぼんやりと思い出していると、
やっぱりこりゃ編み物か?!

と徐々にテンションが上がり

といっても、「編み物」とはこれまで無縁の生活。

ただ単純に、ピアノを弾くから
手先はどっちかというと器用なほうじゃない?!という勝手な思い込みしかなく…。
指先を使っていればボケ防止にもなるかしら…と
姑息な一石二鳥狙いです。


買ったほうが安い、時間もかかるし、不ぞろいな出来栄えのものを作っても…。

と、これまでは敬遠してきた「編み物」の世界。

でも、逆に「大切な人へのプレゼント」と考えると、

どこにも売ってない、時間がかかった、出来栄えもご愛嬌、

というもののほうがむしろ気持ちが伝わるような気がしてきました。

私の心にいつまでもあの「母のセーター」が残っているように…。


そう、世の中の多くの人が編み物を始めるきっかけは

「大切な人のために」なのかもしれません。

そんなことをアラ40になってようやく気づきました。

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