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バスを数本乗り継いで、「月島」に辿りつきました♪

ここは「中央区」です。

「もんじゃ焼き」の専門店が何十軒もある「もんじゃ」の聖地です。

バス停そばに大江戸線入り口があります。

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文京区・春日への移動が目的ですが、
大江戸線には魅力的な駅がいっぱい。

このわずか17分の間にも、「両国」「蔵前」など、お相撲さんの町もあれば、
「上野」や「御徒町」など楽しい下町もあります。

が、これらはすべて通過し…。

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「春日」に着いた後は駅直結の「文京シビックセンター」前から再びバスの旅です。

「都02乙」に乗りこみます。

「池袋」行きのこのバスで、「護国寺正門」で降ります。

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さぁ、ここには今回の一番の?(といってもいいほど…私にとっては)お目当てが…。



都営大江戸線 「月島」~「春日」 210円
都営バス:都02乙 「春日」~「護国寺正門」 200円

+410円が加わりました♪

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おっと、ここまでで、

電車 260円
バス 200円×3回=600円

トータル860円!!

ということで、早くも700円の損益分岐点を越えました~。

あとは乗れば乗るほどおトクになっていく計算です

お台場・テレポートセンターから同じく「虹01」バスに乗り、
終点「東京ビッグサイト」へ。

とはいえ、「東京ビッグサイト」に用があるわけではなく…。

あくまでも「移動」が「旅目的」の一つである、このオカシな旅。

「東京ビッグサイト」のバスターミナルは規模も大きく、都内の各方面にルートが広がっています。

バスを降りてすぐ、「東京駅行き」の「東16」系統に乗り継ぎます。

ここでは東京駅直行の便に乗って、皇居や丸の内周辺を散策しても良いのですが、今回は途中の「月島」で下車します。

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時間があれば、ここで一つ「もんじゃ焼き」でも食べてゆっくり…なんていうのもいいんですが。

江東区から中央区への移動でした。



都営バス:虹01 テレコムセンター→東京ビッグサイト 200円
都営バス:東16 東京ビッグサイト→月島 200円





お台場「フジテレビ前」から再び「虹01」系統に乗り、「テレコムセンター前」へ。

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途中「湾岸署」を通過。踊る??

港区から江東区への移動となります。

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ゆりかもめの「テレコムセンター駅」。
すぐ隣にビルがあります。

テレコムセンタービル」は、耐震性能に優れた無停電ビル、ということで、NTTやKDDIのバックアップセンターが入っていたり、貸会議室がいくつも。

この一見無機質で、面白みの無さそうなビルが意外や意外。

しょっちゅうドラマで「空港ロケ地」として登場。
「なんちゃって成田」「なんちゃって羽田」として活躍しているビルなのです。

よくテレビを見ていると
「空港っぽくしてるけど、成田じゃない、羽田でもない」という
「こじんまりした空港」がよく出てきます。

それはだいたいココ、テレコムセンターの仮の姿で、
いつか生で見てみたい、どんな風になってるんだろ…と思ってました。

つい先ごろ放送された「素直になれなくて」。

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ハルがナカジを探しに行った空港のロビーです。

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結局ハルはドクターと去ってしまうんだけれど…(そのときは)。

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ドラマやCMで「空港」といえば、
遠い成田まで撮影しに行くのはレア。

実際はこのお台場にある「テレコムセンター」を利用する、というケースが多く、
先ごろ大コケしちゃった「月の恋人」をはじめ、「薔薇のない花屋」「花嫁とパパ」「メイちゃんの執事」「生徒諸君!」「コードブルー」「ファースト・キス」「東京湾景」「ラストクリスマス」「美女か野獣」「花より男子リターンズ」「バンビーノ」「ダンドリ」…新旧ぐちゃぐちゃですが、とにかく空港といえば、ココ!
その作品数は枚挙にいとまがありません。

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少し前になりますが、留学で旅立つ彼女を楽器付きケータイで空港で友達と見送る、というauのCMもこちら「なんちゃって空港」をしれっと利用。

円形のフロアを囲むように、天井全面に貼られた透明のガラスから降り注ぐ自然光が明るく、とってもいい雰囲気です。5層吹き抜けはかなりの開放感!

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一般の私たちには縁が無いと思っていたのですが、いやいや盲点でした。

1Fロビーでは定期的にコンサートが企画されていて、無料で鑑賞できる、というお得イベントがあったり。

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この広々とした約45m四方の空間で、毎月1~2回「アトリウムコンサート」(無料)が開かれています。
この日も午後からコンサートが予定されていて、グランドピアノが3台も設置されていました。
結構本格的なステージのよう。

今回は立ち寄りませんでしたが、「展望台」もあり、
レインボーブリッジと都会の摩天楼を見渡せる美しい夜景は「日本夜景遺産」にも選ばれた隠れた夜景の名所だそうで…。

花火の日はレストランとコラボして鑑賞イベントをしているみたいなので、
いつか予約してみたいわ~。夢増えました。

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「テレコムセンター」
■営業時間 火-金 15:00~21:00
土日祝 11:00~21:00
■定休日 月(祝日の場合は翌営業日)
■TEL 03-5500-0021
■URL http://www.i-house5.com
■入場料 大人500円 子供300円
団体(15名以上)各100円引

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すぐそばには「大江戸温泉物語」もあります。



都営バス: 虹01 「フジテレビ前」→「テレコムセンター前」 200円





都営大江戸線を使って、中野区から港区へ。

浜松町の駅前には「世界貿易センタービル」があり、
このビルの地下に都営バス、はとバスなどの巨大なバスターミナルがあります。

富士山へのバスツアーなどもここから出発していることもあって、
外国からの観光客もたくさん訪れるアクセススポットです。

ターミナル9から出発している「虹01」系統に乗り、レインボーブリッジを渡ってお台場へ。

バスは後方「左側」の座席をキープするのが鉄則。
車窓から街路がよく見えます。

品川区や江東区など、いくつかの区にまたがるお台場周辺ですが、
フジテレビがあるのは「港区」。

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お台場周辺は普段から観光客の多いエリアですが、
夏休みは特に「お台場合衆国」などのイベントがあり、
地方からもたくさんの親子連れがやって来ます。

暑いわ、混むわ…できっとタイヘンだろうけど、
「ネプリーグ」体験ができるコーナーにだけは興味があり、
どんなものか見てみたら…。

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ひぇ~!
150分待ちィ?!

ビックリです。

はねトビの回転寿司のコーナーも120分待ちですが、
それ以上ですね。
ディズニーですか?ここは…。

開場15分でこの状態ですから、
みんな一体何時に来てるんだろう…もしかしてオープン前から並んでる??

こりゃムリムリ!
あっさり引き下がって、入場券も買わずに周辺のみ散策。

ちょうど「ペケポン」のコーナーでのイベントが始まるところだったので、
ちょこっと見物することに…。

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「ペケポン川柳」で使われている実際のシシオドシも飾られていました。

希望した一般参加者がステージに上がって
お題に挑戦する、というもの。

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(八百屋で「まけろ」と、無理を言う母親を目撃して…の一句)

「大声で ごねるあの人… 

司会者が挑戦者に聞いて回ります。

見物人にも声をかけます。

「…ワガママだ!」

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テレビと同じようにモニターに出題のVTRが流れます。

飲み屋で後輩にワリカンを迫る上司。


「ワイフから 小遣い減らされ さいふから」


いやはや「財布」と「ワイフ」ですか…(笑)

MCの若手芸人の人も上手に進行してました。
チャレンジャーの親子たちもシシオドシを体験できて、景品ももらって嬉しそう。

子供たちには楽しい夏休みの思い出になる場所なんですね~。

ほんの30分ほどの散策で、フジテレビとはお別れ。

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いろんなブースが出ていましたが、
なぜか「ダイワマン」のブースも。
(ダイワマンと一緒に記念撮影ができる)

あのCMはいつ見ても面白い…。

再び同じ系統のバスに乗り、少し先の「テレコムセンター」へ。

(つづく)



都営バス:虹01 「浜松町」→「フジテレビ前」 200円




都営の地下鉄やバスに乗っていると、よく見かける「都営まるごときっぷ」のポスター。

700円で「都営地下鉄、都バス、都電荒川線、日暮里・舎人ライナー」が1日乗り放題の切符です。

東京都内 都電・都バスで一日散歩 (ニューガイド私の日本アルファ)東京都内 都電・都バスで一日散歩 (ニューガイド私の日本アルファ)
(1998/10)
最上 真美子、

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こんなガイドブックも出ているくらい。
都営地下鉄・都バスの旅は、うまく利用すれば安上がりでエコで自由な旅なのです。

ポスターを見かけるたび、一日時間をかけて、ゆっくりと都内をあちこち巡ってみたいな~、と思っていました。

この夏とうとう、そんな地味な夢を実現!

夫もこの企画にはけっこうノリノリ。
地図や方角にはめっぽう弱い、方向音痴の私には一番の味方。
思いつきでここ行ってみたい!と言っても、すぐに最適ルートを組み合わせてくれます。
歩く「路線検索」みたい…。助かる。

こちらも参考図書。

東京 都バスで散歩 (るるぶ情報版 首都圏 18)東京 都バスで散歩 (るるぶ情報版 首都圏 18)
(2008/11/14)
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とにかく、700円以上利用するのはもちろん、
どれだけ乗り降りで得できるか?
って試してみたく…。

目的地は大まかに決めて、半分は計画通りに、もう半分は行き当たりばったりで、という感じでスタート



この「都営まるごときっぷ」を利用するちょっとしたポイント。

切符自体は都営バスでも都営地下鉄でも購入できるのですが、
地下鉄の券売機で購入すると、磁気がついた切符になり、駅の自動改札をスイスイ~っと通過できます。
(バスで購入すると、この機能が無いので、地下鉄に乗る時には駅員さんに切符を見せないといけない)

ま、ちょっとしたことですが、少し便利になるのかしら。


あと、都営地下鉄などで配布されている得するガイド「いっとく」。
この小冊子の中には、いろんな施設で割引がきくクーポンがてんこもり。

お目当てのスポットがここにあればラッキーです。


あとは時々発行される限定切符があったり。

9月に公開される「BECK」の上映を記念して今月25日に発行される「BECKオリジナル都営まるごときっぷ」。

向井くんを含め(!)今をときめく若手俳優が揃い踏みです。


ともあれ、切符をゲットして、まずは大江戸線で中野坂上~大門(浜松町)まで。
普通に電車に乗れば片道260円の区間でございます。

張り切って朝の8時過ぎに出発。
さぁ、どんな旅になることやら~。



都営大江戸線 「中野坂上」→「大門(浜松町)」 260円



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