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しばらくご無沙汰のタップでしたが、熊谷和徳氏の凱旋公演を観に行く機会に恵まれました♪

「HEAR MY SOUL」@渋谷オーチャードホールにて。

今年の5月に、TAP界のアカデミー賞と言われる『フローバート賞』を日本人で初めて受賞したタップダンサー、熊谷和徳氏。

受賞後初の日本公演、ということで。



いやぁ、素晴らしかったです!!!!!
★★★★★
見たことのないステップ、一流のタップダンサーの「舞」を観れて本当に感激しました。

エネルギッシュでありながらも繊細なステージ。

音楽と照明と足の音。

ラストは客席まで下りて中央でタップ。
終了のアナウンスの途中でまた出てきてくれるサービスもあり(笑)

タップの世界にまたまた魅了されてしまいました。

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ようやくたっぷりと水分を吸いこめたからか、
雨に濡れた紫陽花がいっそう瑞々しく、美しいシーズンになりました。

ジメジメ度がハンパないけれど、
やっぱり雨も降らないと~。

先日映画チャンネルで放映していました「Singin' in the Rain」(「雨に唄えば」)。
このシーズンだからでしょうか。

どしゃ降りをものともせず、晴天のもとで歌い踊っているんじゃ?と思わず錯覚してしまうようなジーンケリーの明るい歌とタップ。
そのシーンがあまりにも有名ですが、意外と映画を通して観てる人は少ないのかも?!

ハリウッド映画がサイレントからトーキーに変わる時代を描いたコメディ作品。
ラストの展開はなかなか痛快です。
しょっぱなからタップシーンですし、
Singin' in the Rain以外にもGood morningの歌やタップシーンも好きです。
「Dignity always dignity.」「Show must go on.」などの名言も心に残ります。

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ジーン・ケリー、デビー・レイノルズ 他

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ミュージカルの有名なシーンは、映画やドラマ、CMなど、いろいろな場面で使われたり、オマージュとして表現されたり。この作品もしかり。

「Gleeシーズン3」では、この古典の名作とリアーナの「Umbrella」が見事にマッシュアップされていました。
それはまた今度。

この「Singin' in the Rain」、なんと2012年~リメイクのミュージカル公演が続いているんですよ~。

ロンドン発なので、まだあまり知らない人も多いかもしれないけれど。

1年間の公演が終わり、今はアイルランド、UKのその他の地域をまわっている様子(来年の10月まで)。

そのあとはNYかもしれませんね。

で、いつか日本にも来てくれたらいいけど~。無理ですか。

公式ホームページはこちら、なのでぜひ。

ダイジェスト版が観れます♪

行かれた方の話によると、
前列5列目くらいまでは舞台から水がバシャバシャかかって大盛り上がりなんだそう。
もう聞くだけで楽しそう~!!!

オリジナルはこちら。


Singin in the Rainの気分で梅雨を乗りきりたいです♪

2011.07.05 ボニー先生
2011年、タップ始めました!と張り切っていました、私。

確かにかなりテンション上がってました。


しかし…軌道に乗り始めた時に、日本列島が大地震に揺れ…。

さすがに震災の後はしばらく、

「踊ってる場合じゃない…(蒼白)」

と、テンションが一気に下がってしまいました…。

スタジオも一時閉鎖になりましたし、
なによりもダンス、って気分になれませんでした。



震災から2ヶ月が過ぎ、被災地以外の消費活動が平常に戻ってきた頃、
チケットの期限もあったので、スタジオに行ってみました。

一時は生徒さんもお休みモードだったみたいですが、
その頃には元に戻っていて、活気に溢れていました。

が…。

6月に発表会があるらしく(毎年らしい)、
その舞台に向けて90分レッスンの後半はひたすら
マイケルジャクソンの「This Is It」の練習…。

私はもちろん発表会に出るつもりもないし(上達したとしても出るつもりはない…)
けっこうな大人数のフォーメーションを組んでいて、
先生も後半はそっちにつきっきりになっちゃってて…。

わ・た・し・は???

前半に習ったステップを端っこで練習するも、
「This Is It」の音楽に気を取られ…。
自分のステップのリズムがわかんない~!!!!

こりゃちょっと厳しいな…、と思いながらも、
もう一度行ってみたのですが…。

This Is It の激しさはさらに増していました…。

そして、5月も半ばとなると、スタジオの熱気はすごくて、
暑い暑い…。
締め切ったスタジオに生徒たちの汗が…!!!
アヅスギルー

汗がダラダラ出てのぼせそうです…。

夏はムリだ…。

確信しました、私。

発表会が終わるまで、と先生には言いましたが、
いやいや、秋まで休ませていただきます…。

(変わり身早っ!)


というわけで、現在ご自宅でステップアップ中。

といっても、あのタップシューズ履いて家でドタバタやったら、
階下の人も何事か?地震?と騒がれそうなので、そこは趣向を変えて…。


たまーに「ボニー先生」というDVDのおばちゃんと一緒にステップを練習したり、
(この人いいひと…)

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「I Hate To Exercise」(私練習キライ)って!!

タップシーンのある映画を観たり…。
イメトレ?

そう、それはまるで、冬場に泳ぐ練習が出来ない水泳部が
陸上部に混じって走っているようなもの…。
(いやいや、夏でも練習できるけどね、タップ)笑

本当は汗をかこうが、This Is It まみれになろうが、
やるといったらやる、という気合いが必要なのかもしれませんが…。

ないない、
私にはそこまでの基礎体力と忍耐力がない…。

もともと体育会系でもないので、
適度な運動もちょっとハードルが高いのです。

とりあえず、無理せずマイペースに続ける、というのが方針?なので、
のんびりやります~。

ということで、
このボニー先生、実はとってもいいDVD!

すべて英語ですが、英語がわからない人でもたぶん
なんか雰囲気でついていけるカンジ?です。

グループレッスンだと、先生は一人で生徒が大勢、になっちゃいますが、
なんといってもボニー先生は個人教授!

まぁステキ

つきっきりなので、腕も(足も)上がりそうです。

ダンススタジオのメンバーズカードも作ってもらって、いよいよ本格始動です。

ダンスをしながらタップをする「ブロードウェイスタイル」と、
タップで音を刻みながらリズムを表現する「リズムタップ」。

どちらをやるにしても、基本となるステップが踏めないことには話になりません…。

「初級」クラスの見学に行ったものの、レベルの高さに舌を巻き、
「基礎」クラスからコツコツとスタートすることを決意した私。

が、しかし、
この「基礎」クラスだって、あなどれたものではありません。

最初のウォーミングアップのステップは、初心者の私でもなんとかついていけるのですが、
後半はリズムが早くなったり、ステップが複雑に(見える)なっていき、またたく間に降参!

ダメダメェ~、足がついていきませんっ!
パタッ。

って感じになります。

しばらくは指をくわえて先生と先輩方のステップを見続ける…という状態に。

ウォーミングアップのルーティンステップが終わると、
皆は応用のステップに移っていくのですが、
私はまだまだ皆についていけるレベルではないので、
スタジオの隅っこに置いてある、これのお世話になります。
よくバレエのレッスンなんかで使う、あの「バー」です。

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こんなものまでアマゾンで売ってた!57000円するらしい…(笑)

個人レッスンではないので、
先生(とっても素敵な女性の先生)は、ある程度タップれる(?!)人たちをまとめて指導しながら、
その合間に、私のところにやって来て、ちょこちょこと指導してくれます。

しかし、大音量で皆のダンスに合わせる音楽が流れる中、
先生の注意を聞き取ってコツを掴むのはけっこう難しく…。

先生と一緒だとうまくできても、
先生が皆のところに行ってしまうと、たちまち周りの音楽と皆のステップのリズムにつられて、自分のやってるステップがわからなくなってしまう…という有様。

合唱していて、周りの歌声につられて、
自分がどこを歌ってるかわかんなくなっちゃう…あんな迷子状態です。

タップは見ていると簡単そうですが、
足の動きが細かく、ほとんど「かかと」を浮かせた状態で立ち続けている状態です。
(かかとを踏んづけると無駄なタップスの音が鳴ってしまうため)

ひざを軽く曲げて、かすかに前傾姿勢、「かかと」を浮かせ続けることは、
慣れれば何でもないことのようですが、初心者にとってはまさに「空気イス」。

「スクワット」のトレーニングにも似た厳しさもあります。

約90分。

ひたすら足を動かしているので、
自然とじわじわイイ汗が出てきます。

これってもしかして「有酸素運動」?

ですね。

ダンスは音楽を聴きながらできるので、
有酸素運動にありがちな単調さがなく、飽きずに続けられる人が多いとか。

確かに。

好きなジャンルのダンスを続ける、ってのはホントにいい運動になりそう。

フラダンスでもフラメンコでも、ヒップホップでもクラシックでも。

体脂肪がエネルギー源として燃焼し始める「20分以上」がキモ。

続けると効果があるという有酸素運動、90分も動いていたら、そりゃ汗もかきますね。
これに加えて、タップダンスの場合、
初心者はとにかく無駄に足をバタつかせることが多いらしく、
余計に脂肪を燃焼しやすいようです。

なので、初心者ほど痩せ率が高いんだとか…(笑)

いいこと聞いた。

地道に練習を重ねて、5kg減、達成したいですわ~。

そして、自分の好きな曲で軽やかに踊れるようになりたいです♪

バーのお世話にならずに「ひとり立ち」できる日は来るのか?!

やるからにはマイシューズ!

ということで、先日勢いに乗って購入いたしました♪

もちろんスタジオでレンタルもできるのですが、
「けっこう早い段階で皆様買われますね」ということで…。

やっぱり、タップをやりたい、という人はマイシューズ欲しいんですね。

しばらくレンタルシューズでやるか悩みましたが、
どうせ買うなら早いほうがいいかな、と思い、清水の舞台へ…。

IMG_1137.jpg
「ウエストサイドストーリー」みたいな…。あ、靴の箱です。

ダンススタジオも近所なのですが、ダンス用品を扱うお店もご近所。
清水の舞台、近すぎ…。

お店のタップコーナーにはデザインも値段もいろいろ。
もちろん高級なものは4万、5万するものもありますが、
意外にも1万円以下で買えるものもあり、ビックリ。
(なんだ、もっと早く始めれば良かった…)

まったくのビギナーで、何がいいのやらサッパリわからないので、
とりあえずお店の方にほぼお任せ…。

「どうせぶつけるから…」
初めて車を買う時のような気持ちで、履き心地も良かった
リーズナブルなタイプのものを選びました。

IMG_1138.jpg

ちゃんと本革製で、滑らかな手触りです。

ふだんの靴は23.5なのですが、
タップの靴はいろいろ履いてみて、23cmに。

IMG_1140.jpg

キャ~

ほんとに靴を買ってきた私を見て、さすがに夫もビックリしてましたが…。

やるからには「形」から…。

IMG_1143.jpg

いやいや、テンション上がります

なんといっても、この↓靴裏です!

IMG_1141.jpg

金属の「タップス」が付いています。

つま先が「トウ」、
上のタップス(金具)が付いている部分が「ボール」、
そしてかかとの部分が「ヒール」。

左右にトウ・ボール・ヒールがあるので、
合計6箇所。

タップダンスはこの6箇所それぞれを使い分けて、
「カツカツ」「コツコツ」と音を響かせていきます♪

長年温めてきた夢のタップ!

映画やミュージカルを観ては、タップのシーンに感化されて、
いつか私も軽やかにタップを踏めるようになりたい!と願ってきました。

今年こそは、と毎年言いながら、幾歳月が過ぎたことでしょう…。

しかしとうとう今年、2011年を「Myタップ元年」とすることに!(固い決意)

こぼれ話はまたおいおい語らせていただくとして…。

まずは先週の水曜に見学、そして日曜に体験レッスンを受けてきたご報告!(フフフ、本気です)



これが体験レッスンの時にお借りしたタップシューズ。

上からこっそり写メったもので、
ウェアと一体化して、どこからがシューズやらサッパリわかりませんが…。

とにかく私が生まれて初めてタップシューズを履いた記念写真ということで(笑)

裏のタップ(金属)を写さないと、フツーの靴にしか見えないですね

歩くだけで本当にカツカツと音がします。

「靴」を履いただけでこんなに感動するなんて。
生まれて初めてかもしれません。

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