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2015.01.13 鰯の削り節
最近のお気に入り!

かつお節ならぬ「いわし節」。

愛媛・松山の「佐々木食品」が作っている「ふわっふわけずり」。

削り節といえば「カツオ」しか知らなかったのですが、
叔母のお気に入りで取り寄せているらしく、1袋いただきまして。

美味しいのです、なかなかに!

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こないだ、何かで見たアボカドの種のところに「卵黄」をのせる、という魅技!!!

これを実現させたくて、やってみました。

なんとなく思いつきで削り節をふりかけたい気分に…♥

お醤油とごま油をかけてみました。

ダメだ、美味しすぎる…。

ハマりました!

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クリスマスに
チキンのハニーマスタード焼!

失敗なく上手にできてかつ美味しい!

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もも肉
パプリカ
ピーマン
しめじ

適当に炒めて

しょうゆとハチミツを1:1で。

これまた適当に粒マスタードを混ぜて。

出来上がり!

カンタンなのにちょっと凝った感じになるのが良いです。

最近のお気に入りメニュー。

2人分くらいのパスタをサッと茹でてそのまま炒められるような
深いフライパンを探しておりました。

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いろいろ悩みましたが、MEYER(マイヤー)のフライパンに。

イタリアンレッドと言われるこの真紅の色が気に入ってます。

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キッチンに元気の出る色があると活力が湧いてくる感じ。

深型買って良かった!!!
炒めやすくて使いやすい。

外側ホーローで傷が心配だったけれど、それには及ばず。
まったく無傷で、むしろ汚れがつかなくて有難い~。

お料理頑張ります♪

この年になると料理も自己流というか、適当というか、
夫と二人ということもあり手抜き率が高いというか…。

新しいものは食べたいけれど、新しい料理を学ぼうという意欲に欠けている気がします。
反省。

実家に帰って有難いのは、懐かしの料理に再会することでもありますが、
この「鶏のレバー煮」は大好きなおかずです。

レバーがもともと好きなんですね、たぶん。
なんか元気が出る感じがするし、あのまったりした食感、じっくりこっくりと染み込んだタレ。
疲れた時はレバー食べよう、と思う時が多いです。
でも、なんか面倒くさそうなイメージで、おかず的なものをわざわざ作ることはなく、
焼き鳥でレバー買う程度(笑)

でも今回、このおかずに再開してその魅力に開眼しました。

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「レバーってなんかめんどくさい感じで、好きなのにあまり作らない」と母に言うと、
「カンタンカンタン!」とコツを教えてくれました。

一口大に切ったら熱湯をさっとかけてその後は野菜と一緒に炒めて
「ヒガシマルのだし」(母御用達)でしばし炒め煮つつ、仕上げに「すき焼きのタレ」をかけて煮詰めれば終わり、と。

「すき焼きのタレ」使えば超簡単、と言うので、帰京してから早速作りました。

だしは適当に「めんつゆ」の類をちょちょっとかけるだけ。
ポイントはやはり「すき焼きのタレ」。

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言われた通りにやったらめちゃめちゃ簡単で、
しかも美味しい。
すき焼きのタレが使えるヤツだとは知ってたけど、そっか、このおかずにも使えるのね!
醤油、みりん、酒さようなら…。

あっさりと成功して以来、新鮮な鶏レバーを見かけるたび、リピート調理しています。
鶏レバー、安いのもいい!
なのに健康的!
野菜いっぱい入れたらボリュームたっぷりおかずだし!
冷めてもウマい!

野菜は人参、ピーマン、玉ねぎが入ってればだいたいOKで、
あとはもやしやキノコ類など、適当に足してもOK。

とにかくレバーがたくさん食べれるし、
時間が経っても味が染み込んで尚美味しいし、
大量に作って3日食べても私は飽きない(笑)

直伝レシピでした。

週末の朝食。

成城石井で美味しそうな四角いパンと大特価マンゴージュースを手に入れたので、
サンドイッチを作りました。

BLTサンドを気取りましたが、
よく考えたら、B以外何もかぶっておりません。

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B、ベーコン
C、チーズ
E、エッグ
C、キューカンバー(きゅうり)

ということで、

BCECサンドになっていました。

ACDCみたいな…。

卵の半熟度合が最高に私好み♥

サンドイッチにする場合は、サニーサイドアップ(片面焼き)ではなく、
ターンオーバー(両面焼き)がベスト。

ターンオーバーは両面が加熱され強い膜ができるので、サンド向き、とされています。
でも焼き過ぎるきらいがあり、引き揚げのタイミングが難しい。

そんな中、絶妙にとろけすぎず、固まりすぎなかった奇跡の出来栄えに至極満足!

チーズの上に焼きたてのエッグでトローリとけるチーズ具合も◎

モリモリいただいてしまいました♪

帰省の折、義妹Mちゃんのご実家で獲れたというたくさんの「栗」をいただきました。

実りの秋に感謝!

袋いっぱいの大粒の栗たち!!!

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なかなか、「栗」を自分で買う、ということがないので、
非常に珍しいこと♪

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見れば見るほど、つややで美味しそうな栗です。

さて、どうやっていただこうか…。

自分で調理をした経験がほとんどないので、とりあえずネットに頼る。

栗きんとん、栗ごはん、栗のコロッケ…いろいろお料理がある中で、
とある一文にビクッとする。

「中に虫がいると食べられてしまうので、とにかくもらったらすぐに火を通すように」

しぇ~!!!

そ、それは一秒でも早く茹でるか蒸すかしなければっ!!!

ということで、慌てて蒸してみました。

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しかし、何分蒸すとかってのが書いてなくて、
結局様子を見ながら適当に…。

結果、若干蒸し過ぎの状態に…(笑)

しかも、割ってみましたが、どこにも虫などおらず…。
ちゃんと大丈夫なのを選んで下さっていたようです。
栗知識が異常に低い自分を深く反省しつつ…中身をほじりだすことに…。

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蒸し過ぎのため、ホロホロホロホロとこぼれ落ち…。

あまりにも大量なため、猫の手ならぬ夫の手を借りることに…。

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テレビを見ながら二人でホジホジしました。

大量!!

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これどうするの?と聞かれるも、即答できない自分…。
火いれすぎて、モサモサだから、なんだろう…やっぱペースト状かね。
となると、コロッケか?
いや、栗きんとんだねぇ…。

しかし、すべてをきんとんにするのも惜しいので、
とりあえず比較的大きめの粒を拾い集め…。

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作りました、栗ごはん。

五穀米に混ぜてみました。

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うん、なかなかっ!

これは好評でした。

そして、問題のモサモサ栗はどうしたかというと…。

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じゃん♪

栗きんとんに変身。

作り方がこれまたよくわからないので、ネットで調べて、
どうやら砂糖を入れればなんとかなる、ということがわかり、
お鍋に栗と砂糖を投入、それだけだとまとまりが悪いので、
どこにも書いていなかったけど、ええい、ハチミツを入れてやれ、と
投入してしまいました…ハチミツ。

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でもこれが良かったみたいです。
しっとりねっとりと形もまとまって、
なんですか、ものすごい美味しい栗きんとんが出来ました♪

なかなか美味しくできたので、会社にでも少し持って行こうかとも思っていたのですが、
あまりにも栗が美味しすぎて、一つ減り、二つ減り…
気づいたら週末の間になくなっていました。わぉ。

秋の味覚、栗。

満喫させていただきました♪

いつか栗拾いにも行ってみたいです。

ごちそう様でした~♪♪♪
今年2月に仕込んだ我が家の手作り味噌。

熟成を続けて早や8か月!!

その間、一度もフタを開けることなく…。

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正真正銘の「ほったらかし味噌」が出来上がりました!

とうとう開けます。

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重しを取り外していざご対面!!

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わぉ~!
茶色くなってる~!!!

実は、5月頃に「天地返し」といって、
上下を入れ替えるように混ぜ返す作業が必要なのですが…。

フフフ…今回は放置してしまいました!!!

しかしなんでしょう、このいい香りは!!!!

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フチの部分に少しカビがありましたが、取り除いてしまえばOK。
大豆はしっかりと「味噌」に変身していました♪

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いや~、今年は去年に続いて2年目、ということで、仕込みも落ち着いて出来たように思いますが、
材料には富山の大豆を使い、なかなかこれがよかったんじゃないでしょうか。
すごくおいしそうな香り。
そして全体的に柔らかい感じです。

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タッパから普段用にさっそく小分けしてみました。
途中で敷いた「昆布」もいい感じです。

ときどき大豆のかけらが見えたりして、手作り感満載。

さっそくお味噌汁を作ってみましたが、この大豆のつぶつぶもかえっていい感じでした。

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これで来年も美味しく愛着のあるお味噌がいただけそうです。

大成功~♪♪♪

以前、義母の誕生日にプレゼントした「キッチン便利グッズ」の詰め合わせに、
「トマトピーラー」なるものを入れていたのが好評を博し…。

最初はそんなに激しい反響はなかったのですが、
どうも使っているうちに「すごく便利!」ということにお義母さんが気付いたらしく…。

シェフランド トマトピーラー 4481-827シェフランド トマトピーラー 4481-827
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GSホームプロダクツ ジャパン

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それから数年、長く愛用して下さっていました。

今回帰ると、どうも刃の切れ味が弱ってきているらしく、
新しいのを見つけたら是非買ってきてほしい、と頼まれました。

切れ味が悪くなったといっても、
キュウリなど、ちょっとした皮をむく時には重宝するらしく、活用しておられました。

東京に戻って、早速「東急ハンズ」に調達に。

ののじトマトピーラーIIののじトマトピーラーII
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不明

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ありました、ありました。

残暑お見舞いのお手紙と、写真と一緒に送ろうと思います。

ついでに私も買っちゃいました。


OXO グッド・グリップス ソフトスキンピーラー 1061242OXO グッド・グリップス ソフトスキンピーラー 1061242
()
OXO (オクソー)

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こちらは大好きなアメリカの調理器具メーカー、「OXO」のもの。
「ソフトスキンピーラー」という名前で、桃の皮をむいている写真のパッケージで売られていました。

形が使いやすいかどうか一瞬ためらいましたが、
値段が上のものより安いのが気に入って、OXOのものだし、全幅の信頼から購入。

現在使っておりますが、なかなか活躍しております。

クイックイッとむいていく、
欧米の人のナイフ使いに近い世界があります。

▽型のピーラーに慣れている方は上の形のものがいいかもしれませんが。

柔らかい皮を身にまとった野菜や果物には、優しいピーラーがピッタリ。

野菜と一緒に届いた「切干しだいこん」。

夫のお祖母ちゃんの手作りです

畑に出来た大根を、切って干してのお手間品。

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極細サイズと極太サイズがあって、
なぜか中間の太さが無いのですが(笑)、毎年送ってくれます

まだ去年のが少し残っていますが、
今年の分をタッパーにしまおうと、袋から出したところ…。

一言メッセージがヒラリ~

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ほ、ほんごりって…

聞いたことないワードです。

「ほんごり」って言葉があるんでしょうか…??

ネット辞書で調べてみましたが、国語辞典では検索0件…。

お祖母ちゃん語?

昔のコトバ??

確かな意味はわからないけど、
なんとなく伝わる…このコトバ(不思議)。

天日で干されてカラカラになった大根を
たっぷりのお水に浸して…

「ほんごり」するまで…。

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「ほんごり」してます…?!

したような…。

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にんじんやしいたけ、油揚げと一緒に炒めます。
めんつゆのもととほんだしでパパッと味付け。

今回は極太タイプの切干大根にしたので、
歯ごたえもしっかり。

気持ちも「ほんごり」する一品です。

(って、「ほんごり」不明のままですが…)

フィーリングで


最近は見る機会が減った気がするんだけれど、
春頃、やたらに目についたジョンソン&ジョンソンのCM。

「あなたラクするっ!!」って、可愛いキャラが言うので、

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そうなの?そうなの???
ラクできちゃうの?????

とずっと気になってました。

便器に直接ジェルをスタンプする(押し付ける)だけで、
あとは水が流れるたびに掃除してくれる、っていう新発想お掃除グッズ。

ペタッと便器にスタンプしている様子がすごく面白そうで…。

いつか買ってみよう、と思って、とうとうゲット。

思ったよりチープな作り?

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自分で組み立てるようです。

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くっつけるジェルは6回分あって、
ストッパーの役目も果たす目盛りが6つ付いています。

マラゴニー効果」という新しい発想に基づいて開発されたグッズ。

「マラゴニー効果」とは…水が流れた後も、濡れている便器の表面に沿って、洗浄・防汚成分が水たまりからフチ裏まで、全体に広がる効果


スバラシー。
かなり画期的。

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キャップが付いているので、使い終わったらフタをしめて保管。

とりあえずスタンプスタンプ!

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どの辺りが水が流れるかな…とチェックしてペタッ!
(水の流れる場所じゃないところにつけてもムダー)

うひゃひゃ、面白いっ!

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なんか面白いです。

1週間で1回スタンプ、という使用目安のようですが、トイレの使用回数にもよります。
うちなんか、設置から数週間経ちましたが、まだ半分くらい残っています。

突然トイレの話で失礼しました。

この新発想、トイレの神様もビックリです。

「もう片づけで疲れない収納法」。

何度もなんども読み返している、主婦業バイブルのような本です。

もう片づけで疲れない収納法 (集英社be文庫)もう片づけで疲れない収納法 (集英社be文庫)
(2007/04/20)
飯田 久恵

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つい混同、勘違いしがちな

「整理」・「整頓」・「収納」・「片づけ」・「掃除」、そして「インテリア」。

それぞれの違いを、なんともわかりやすく
解き明かしてくれている本です。

「整理」と「収納」と「片づけ」は似ていますが、全然違うことであって、

「掃除」と「片づけ」も違うんですよね…。

もう何年も前に出会った本ですが、目からウロコで
「そうそうそうそう!なるほどなるほど」でした。
以来、バイブル。

その違いと正しい順番を知ることで
家の中がうまく回るんですね、これが。

うまくいかない「原因」と、うまく運ぶ「秘訣」。
頭の中がスッキリ整理されてきます。

写真は少なく、あえて文章で書かれた「疲れない収納法」の理論。

論理的に学べる「教科書」のような本ですが、
1章ごとは短く、「格言」が心に響きます。

リバウンドしそうになったら、ここに立ち戻る…。
手放せないテキストでございます。
関東は数日前から梅雨に突入しました。

今年の入梅は例年よりずいぶん早いようです。

まだご近所のアジサイも咲いていないのに、もう梅雨なんて…。

だんだん暑くなってきたところだったので、衣替えをし始めて、
ほぼ終わった頃に梅雨に突入。

あらあら、寒いじゃないの~!

何を着たらいいのか、思い悩む朝が続いています。

さて、今日は数年前から愛用している「MAWAハンガー」をご紹介。

ドイツ「マワ社」はハンガー専門のメーカーで、丈夫で滑りにくいハンガーをいろいろと世に送り出しています。

すべり落ちないスリムハンガー MAWA 人体ハンガー3本組すべり落ちないスリムハンガー MAWA 人体ハンガー3本組
()
MAWA

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本体は丈夫なスチール製で、
表面は特殊ノンスリップコーティングの柔らかなプラスチックでカバーされています。
感触的にはゴムでカバーされている感じ?

衣類にやさしく、とにかく「ズレ落ち」を防いでくれるので、
薄いポリエステル製のものや、微妙な形のニットなど、何度もハンガーからずり落ちて、
そのたびにクローゼットの前でイライラしていたことから一気に解放されたのがファンになったきっかけです。

試しに一度使ってから、少しづつ買い足してきました。

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この「人体ハンガー」は絶妙な反り具合が特徴のハンガー。

カーディガンやニット物でも、肩の部分におかしな凸凹が出来ずにすみます。
ほんとこれは優れモノ!

10本セットで買ったほどです。

それから、こちらはスカート用のハンガー。

これもアイディア大賞もので、両端がバネになっているんです。

タイトやフレアー、いろんなパターンのスカートを
ヒョイヒョイ、っとバネに引っ掛けるだけ。

すべり落ちない MAWAハンガー スカートスリム 3本セット 1511すべり落ちない MAWAハンガー スカートスリム 3本セット 1511
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MAWA

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バネをいったん押し縮めてウエストの中に入れ込むと、
ウエストの長さに合わせてバネが自動的に伸びて固定される、という寸法。

クローゼットの中に美しくスカートが納まります。

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ただし、ウエスト75cm以下なんですけどね。

でも、スカートをこのハンガーに変えてから、
外から帰ってきて、着替える時も、クローゼットに服を戻すのが楽しくなりました。

でもって最後はこちら。

パンツ用のハンガー。

すべり落ちない MAWAハンガー ズボン・ロングスカート・ストール用 シングル 5本セット ブラック 2121すべり落ちない MAWAハンガー ズボン・ロングスカート・ストール用 シングル 5本セット ブラック 2121
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MAWA

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これまた便利なシロモノで、
パンツを適当なところで折って、引っ掛けるだけ。

こんなハンガー、どこにでもあるような気もするんですが、
とにかく滑らない、ってのがいいんです。

いったん引っ掛けるとピタッとお利口さんに収まっててくれます。

私は通勤はパンツも多いので、こちらも重宝しています。

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このパンツハンガーは二段バージョンのもあるんですが、
引っ掛ける時のことを考えると、一段のほうが断然使いやすいですね。

でも、二段のバージョンのは、スペースの節約になるので、
シーズンオフのものをしまう時に使っています。

丈夫なんですが、意外とスリムなハンガーなので、場所も取らずスッキリ感があります。

たかがハンガー、されどハンガー。

ハンガー1本に何百円も出すなんて…とも思いますが、
考えてみれば、ハンガーは毎日手にする日用品。

取り扱う回数も多くて、付き合う時間も長い道具の一つ。

もしずり落ちてイライラする服があったら、
その服だけでもハンガーを変えるだけで、生き返る気がします。

服も

自分も。



2011.04.28 今日のお弁当
本日のお弁当~
 
 

茶色のが夫の分で、赤いのが私のです

実は、すごく探して探して見つけた理想のお弁当箱です。

理想のお弁当箱の三条件

①電子レンジ対応
②おかずが美味しく見える和風の造り
③食べ終わったら重ねてコンパクトに出来る二段タイプ

これを満たすものを長いこと探して、ようやく見つけた理想の箱でした。
 
 

中はこんな感じです。
 
高野豆腐と唐揚げ、玉子焼き、麻婆なすです。
 
(昨夜のおかずが麻婆茄子でした)
 

朝は時間が無いので、ほとんど前の晩に全部詰めてしまいます。

会社ではレンジがあるのでチンしてホカホカを。

毎日作れるわけではなく、週に2日か3日ほどですが…。

なんか作れると翌日はいいコトがあるような気がしてしまいます
 


「お願いランキング」のちょい足しランキングで堂々一位に輝いていた
組み合わせ。

「なか卯」のカツ丼とマーマレードジャム。

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えらい高得点だったので、なんとも気になって、
とうとう買ってきてしまいました…。

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ゆず風味っぽくなる、と言ってたのです。

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うん、確かに悪くない。

カツ丼の塩気とジャムの甘みが混じって、ヘ~。

でも、このテの企画、
やっぱりそのまま食べたほうがいいような気が…。
しなくもない…。

でも面白体験でした♪

予想以上になか卯のカツ丼が美味しかった…。

すっかり遅くなってしまったけれど、
2011年の「味噌仕込」を決行しました!

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大豆を水につけて8時間

材料は友人Nちゃんと共同で購入。
一足先に決行したNちゃんを追いかけて、我が家も早く仕込まないと…!

今年は「生コウジ」でのチャレンジだったので、消費期限もあり…。

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米コウジ殿

焦りながらも気付けば2月も終わり…。

27日、いよいよお尻に火が点きました!
朝から大豆を水に浸け、夜に決行!

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なんと、富山産の「米こうじ」

これはなんとしても成功させないと!

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時間短縮のために、助っ人(夫)を動員。

「粗塩」と「米こうじ」を混ぜ混ぜしてもらいました。

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この「塩切りこうじ」をふやけた大豆に混ぜまして…。

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お団子状にしてもらい、
流れ作業で私がタッパーに詰めていきました。

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ときどき昆布を挟みます。

いい味噌になりますように…。

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仕上げは塩カバー。

どうかカビが発生しませんように…。

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重しを載せて、出来上がり!

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数ヵ月後の「天地返し」までこのまま放置です。

去年作ったからか、わりと余裕を持って臨むことが出来ました。
来年は説明書を見なくても仕込めるようになるかな?!

熟成の具合によって味は変わってきますが、
「手作り味噌に失敗なし」。

その言葉を信じつつ、日付のシールをタッパーに貼りました。


2011.02.18 これは便利♪
最近はダイエットも兼ねてもっぱらお弁当派。

節約も出来て一石二鳥です

夕飯に残ったおかずを、後片付けの時にパパッと詰めて、
というのがだいたいのパターンです。

が、たまにちょこっとおかずを足したり、卵焼きを作りたい時もあります。

前にテレビで見て以来、ずっと欲しいな~、と思っていたフライパンを最近購入。

フライパン センターエッグパン ガス専用 グリーンフライパン センターエッグパン ガス専用 グリーン
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ejapan

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これが便利~★★★★★

3つに仕切られていて、
それぞれのエリアで、違う味付けのものを一度に作れます。

特に、お弁当に入れるのにはちょうどいいサイズの卵焼きを
クルクルと作れるのが超ナイス!

チーズを挟んだり、のりを巻いたり。
いろいろとアレンジもしやすくて、助かっています。

お弁当作りが楽しくなり始めた今日この頃。



「氷見(富山)の寒ブリ大漁!」

最近何度かニュースで見聞きしました。

しかし、その大漁度合いがハンパない今年。

昨年と同時期の水揚げ量で30倍の差があるそう。

漁獲シーズンは11月~3月。
脂の乗った富山・氷見の寒ブリは全国に知られるブランドです

1月に入ってからは連日3千本を超えて、たった1日で1万本近い日もあったとか。
去年は不調で全体で4274本しか獲れなかったというから、そのフィーバーぶりがうかがえます。

今年こんなに大漁なのは昨夏の猛暑の影響だとか。

他の地域で獲れるブリも大漁らしく、美味しいブリが安く手に入る年になりました

好きな魚、と言えば、昔から「ブリ(ハマチ)」。
自他共に認めるブリ大好きっ子としては嬉しい年です。

あんなにひどかった夏の暑さも、少しはいいコトをもたらすものなんですね(笑)


ある日の晩ごはん

ふだんからもよく「ぶりの照り焼き」をしますが、
今年もジャンジャン登場します!

ぶりの照り焼き
肉豆腐
ほうれん草のごま和え
白菜と大根のお味噌汁
ごはん

といった和食メニュー。

ぶりの照り焼きは最後にハチミツを入れてテリテリにします。

私にとっての平和な食卓


「豆乳」ってなぜか500mlのパックって見かけない…。

1000mlのものを買わざるをえず購入するも、
さすがに全部はスープに使い切れず、余ってしまいました…。

温めてソイラテにしてみたり。
さらに余った100ml。

Tomod'sのチラシに載っていた「アボカド豆乳クリームパスタ」に挑戦してみることに。

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<2人分>
スパゲッティ 200g
ベーコン 2枚
アボカド 1個
クリームチーズ 50g
豆乳 100ml
塩・こしょう 適量
バジル 適宜

といった材料。

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アボカドは2つに割って中身をくりぬき、
ベーコンは細かく切ってレンジでチン!
(シリコンスチーマーであっという間)

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パスタを茹でている間に

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アボカドとクリームチーズを混ぜて

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さらに豆乳を投入

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茹で上がったパスタをからめて
塩・コショウでしっかりめに味付け。
(ボールに入りきらず、慌ててフライパンに戻す…)

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生クリームを使わずに豆乳であっさり仕上げる、というのがヘルシーポイントのようですが、ダランとした味になりがちなので、塩コショウをしっかり、もしくはコンソメを少し足したほうがよいかも、という感じですが。

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組み合わせはバッチリで、夫からも合格点が出ました。
まろやかなクリームパスタです。

これでようやく豆乳1000ml使いきれました!

会社の近くに美味しい「おむすび&スープ」のお店があります。

以前からここは美味しい!と思っていたのですが
最近ではどんなにダッシュで行っても
OLさんたちの行列がすでに出来上がっていて、
日に日に競争が激化している気がします。

この寒いのに店内からはみ出て並ぶのも厳しいので、最近はご無沙汰です…。

とってもマイルドで体の中から温まる、ヘルシーで優しいスープ。

食べた瞬間から大好きになって、何度かリピートしたスープです。
家でも作れたらなぁ…

その思いは日毎高まり、
よっしゃ、再現してみよう!と思いたち、先日挑戦しました。

しかし、初回は味付けがイマイチ再現できておらず、
おまけに豆乳を煮立てすぎて分離してしまう、という大失敗に終わり…

研究を重ねて、やっとこさ近い味を再現できるように♪

<豆乳ジンジャースープ>

(正式名よくわかりません:私の勝手な想像で再現)

<具の部>
しょうが
にんじん
さといも
豆腐
鶏ひき肉
しめじ
豆乳(無調整)

ざっとこんなメンバーで構成されていました。

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味付はこれで本当に合っているのかよくわかりませんが、

<調味料>
バター
鶏がらスープの素(チキンブイヨンでも?)
めんつゆ(隠し味的に)
塩コショウ

しょうがはたっぷり使うので、
調味料、というよりは「メインの具」と言ってもよいスープです。

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まずお鍋にバターを溶かして、鶏ひき肉とショウガを炒めます。
そぼろ状になるようにかき混ぜ混ぜ。

豆腐は手で崩して放り込み、水分を飛ばしながら炒り炒め。

最初はバター無しでやってたのですが、
このバター投入を試みたところ、マイルドでコクが出るようになり、
お店のスープにだいぶ近づきました。

その後、適当に切った材料も一緒に炒めます。

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鶏がらスープの素、塩コショウ、めんつゆなどを適当に入れながら
味を調え…。

材料に火が通ってから(ココ重要!)
豆乳を投入
いたします。
(おごそかにお願いします)

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豆乳は煮立てすぎると分離する、という過去の悲しい経験があるので、
とにかく煮立てないように弱火でそっと優しく…。

弱火で5分ほど煮て、出来上がり!

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田舎から送られてきた里芋をしっかり利用できて、良かったです!

今度はマイルドに出来上がりました。

ポイントはバターを使うところと、
豆乳は最後に、けして煮立ててしまわないこと、

この2つでしょうか…。

体を温めるしょうがと、疲労回復のムチンたっぷりの里芋、
大豆たんぱく、イソフラボン、レシチン、サポニンと栄養満点の豆乳(無調整)の組み合わせで、かなりヘルシーなスープです。


2010.12.03 おてがる鍋?!
先日、義妹のMちゃんに教えてもらった、とっておきの鍋料理

材料:豚バラ・白菜・スライス状の薄いお餅+α(私は春菊を入れてみましたよ~)

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白菜を大胆にカットして適当に鍋に詰めます。
(昔、友人のNちゃんは横に重ねて似たような鍋を作ってましたが、私は縦で)

鍋の高さに合わせてカットしておけばキレイに…。

間に豚バラのスライスを詰めていきます。

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そして、今回のポイント

ウッスイお餅!

私はスーパーで「おてがる餅」なるものを発見したので、
勝手に「おてがる鍋」と命名しました。

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火が通れば、ほらほら、こんなにトロ~リと(じゅる)

ポン酢をかけていただきました。
ゴマだれでも良さそうです。

なんかものすごく低カロリーな気がしながら、
「これでこの冬痩せよう!」とか言ってましたが、
よく考えたら「餅」が入ってましたね、「餅」が!(笑)

ご馳走様でした~

冬はやっぱり鍋ですね。

お手軽に、鍋を♪♪



お店に出せるんじゃないの?

と(ほんまかいな)

夫から高評価だったパスタをご紹介。

IMG_0665.jpg

①ほうれん草を軽く茹でてカット
②パスタをかために茹でて
③フライパンでタレを混ぜた納豆を炒め、タコを投入
④パスタを混ぜて塩コショウ
⑤少量のお湯で溶いた固形ブイヨンとほうれん草を混ぜて

味を馴染ませたら出来上がり

なんかフツーのパスタですが…。

納豆を先に炒めることで多少臭みが取れます。

ほうれん草もタコもたっぷりと使うのがポイント

しょう油ベースでも良さげですが…あえてブイヨンで♪

2010.10.15 大活躍!!
「蒸し料理」がブームの日本。

「タジン鍋」や「せいろ」「ルクエ」など。

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ヘルシーで簡単なレシピがいっぱい。

シリコン素材のルクエみたいなのがずっと欲しかったのですが、
きっかけがなく、購入に至っておりませんでした。
それが先日、「ヴィヴ」のシリコンスチーマーを弟夫妻からいただいて大感動!



ルクエの観音開きのようなフタよりも、
パカッとはめられる上乗せ式のフタのほうが調理には便利かと、と選んでくれた選択眼はさすがっ!

食材が入れやすく、出しやすいです♪



ブロッコリーもわずか2分弱でふんわりやわらかに。



軽くトーストと合わせたい朝食のおかずにピッタリのお野菜&ハムエッグ。



これもレンジで2分ほどで出来てしまって、ビックリです☆

油も使わないし、フライパンを朝から洗わなくてすむし、
ほんとお手軽です。

先日は育てているバジルの葉を使って



シーフードをメインに蒸し料理を作りました。



タラにエビ、コーンにセロリ、ピーマン。

魚介類とお野菜を並べて、塩コショウ、にんにく、オリーブオイルであっという間に出来ました♪



そのままテーブルに運んでもいいし、とにかく便利で大活躍!

こんなに便利なものだったとは~♪

ありがとう!

これからもどんどん活用させてもらいます~♪

この夏いただきました、カニ缶を使って…。



玉ねぎをみじん切り。
フライパンで炒めてご飯を投入。
カニ缶の汁を捨てて混ぜ混ぜ。

コンソメ、塩コショウで味付けをしたら
仕上げにバターを入れてまろやかに。



美味しいカニチャーハンが出来ました

次は「あんかけバージョン」を作ってみたいと思います

ご馳走さまでした~♪

暑い毎日ですが、ようやく東京にも雨が降りました。

長らく美味しいオリーブオイルを探していたのですが、このオリーブオイルは絶品です。

A L'OLIVIER」(アロリビエ)の「アロマティックオリーブオイル」(写真右)。



フランスでは創業190年ほどの老舗のオリーブオイルです。
日本では入手できるところが少ないのですが、伊勢丹新宿店、コンランショップなどで。

いくつかフレーバーがありますが、ポルチーニ&トリュフ風味は一番人気。
イタリアン、フレンチはもちろんですが、意外なところでは「冷やっこ」にかけたり…。
和風にもアレンジでき、いろいろな料理に合います。



先日、コストコで購入した「モツァレラチーズ」を使って
トマトとのカプレーゼを。
イタリア国旗を表す赤・白・緑は通常、トマト・モツァレラ・バジルソースだけでOKなのですが、
我が家ではアボカドも加えてより緑を強調?!

バジルソースは「Barilla(バリラ)」のものを使ってみました。
こちらはマイルドなジェノベーゼなので、たっぷりとかけられます。

よく冷やして。暑い夏の夜にはいいですね♪

1分で出来ます。


2月の寒い日、大豆と塩と麹から作ったあの味噌が、
なんとなんと出来上がりました~!



1年くらい熟成させてもいいのですが、
とにかく初挑戦だったので、早く食べてみたくて…。
夏の土用の丑の日頃には食べられます、と先生が言ってたので
解禁しちゃいました~(ボジョレー?)。



ほんわりと味噌の香り。
5月に天地返しをした時にはまだ白っぽかったのに、
すっかり茶色く変身していました。

昆布も浸み込んでいい感じ。
いやはや、本当に出来るとは…。



きゅうりに付けていただきましたが、
ちょっとしょっぱいかも~。
こんなもんですかね…。

いや、もっと甘いお味噌が好きなので、これは今後の研究課題かな…。
ともあれ、一から手作り出来たのが大満足!

今後は味噌汁など、和食に大活躍しそうです。
当分お味噌も買わなくていいし…。

大豆と麹と塩と酒さえ手に入れば、日本じゃなくたって味噌は作れますね。
思えばこんなに簡単に味噌が作れるなんて…。
もっと早く知っていれば…。
海外在住の方々にこそ知らせたい、日本の味です~!

週に2~3回はお弁当持参が目標の私。
暑い夏はランチタイムの炎天下、外に出たくないものです。

夕飯のおかずをちょっと残して詰め込み、すっかりセットして冷蔵庫に寝かせ、
翌日会社のレンジでチン!

おかずは3~4種類で、シンプルなものが多いです。

この本は材料のあいうえお順になっていて、
いわば「おかず事典」のようなもの。

ズボラさんのお弁当。―キャベツ、卵、ひき肉から。便利な「材料引き」おかず事典 (daily made―MARBLE BOOKS)ズボラさんのお弁当。―キャベツ、卵、ひき肉から。便利な「材料引き」おかず事典 (daily made―MARBLE BOOKS)
(2009/04)
今泉 久美

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冷蔵庫にある食材をテキトーに組み合わせて料理することが多いのですが、
こないだは「かぶ」が余っていたので、
かぶ、かぶ、かぶ…とページをめくって
「かぶとハムのマスタードサラダ」を作りました。

かぶとハムに粒マスタードと酢、サラダ油を混ぜるだけ、という加熱知らずの簡単サラダで、あっという間に出来ちゃいました。

「粒マスタード」を使う、っていうところがポイントですよね。

この本では
『パパッと味が決まる、お役立ち調味料』
として、基本の調味料と別に、簡単に味を決めたい時に便利な調味料を紹介してくれています。

①めんつゆ…うちでも大活躍。これなしでは料理できないカモ。

ヤマキ めんつゆ 1Lヤマキ めんつゆ 1L
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ヤマキ

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②オリーブ油…野菜の炒め物に。

③焼肉のたれ…甘辛味のおかずが簡単に作れる魔法のたれ

エバラ 黄金の味 中辛 590g PETボトルエバラ 黄金の味 中辛 590g PETボトル
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エバラ

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④ポン酢しょうゆ…うちもよく使います。青野菜を茹でてかけるだけで爽やかに。

⑤オイスターソース…これはほんといい旨みが出ます。あっという間に手の込んだ感じの味になりますよね。

有紀 オイスターソース(大) 145g有紀 オイスターソース(大) 145g
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ユウキ食品

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⑥豆板醤…うちはあんまり出番がないけど。

⑦練り梅…冷蔵庫にあるけど、あんまり使ってない…。エリンギを炒めて混ぜる料理が紹介されていました。試してみよ…。

そのほか、一味(七味)唐辛子、アンチョビ、カレー粉、塩昆布、ゆかり、などなど。
いろいろ紹介されていました。

我が家は
「すき焼きのたれ」も欠かせませんが…。

すき焼のたれ 300mlすき焼のたれ 300ml
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エバラ食品工業

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あと、調味料ではないけれど、
なにかにつけ「チーズ」を混ぜて味にアクセントをつける、というのもよくやります。

掲載されている料理のほとんどが、1~3個のアイテムを組み合わせるだけ。
ステップも2~3ステップで超シンプル、というものばかり。
調味料をうまく使って、手早く作りましょ、という感じなんでしょうね。

これはうちでもよく作るな、というのもたくさん載ってますが、
たまに、あらこんなのもいいかも!みたいなヒントになるおかずが載ってたりします。

なんにも浮かんで来ない~ってときに、パラパラめくるとひらめくことがあり。

忙しい時には、小難しいレシピの乗った料理本や、
材料をあれこれ用意しないといけないメニューは即却下。

こういうシンプルなものだと、あ、これも余力で作れそう、と1品から2品、3品と
作る種類が増えます。

たまに料理本からインスピレーションをもらうのもいいものですね。

マンゴーってどうしてこんなに美味しいんでしょう。

夏になって、コンビニにもマンゴー味のジュースやヨーグルトが並ぶようになりました。

もちろん、果物売り場でマンゴーを買ってもいいんですが、バナナみたいに気軽に買える果物でもなく…。

何で知ったのか、もう忘れてしまったんですが、
ヨーグルト(無糖)の中にドライフルーツのマンゴーを漬け込んでおくと、
翌日には柔らかなフツウのマンゴーみたいになってる!と知り、時々やっています♪

よくお土産でいただいたりするのですが、
ドライフルーツの状態だと、食べきるまでにけっこう時間がかかるんですよね。



こんな感じで適当に5,6本突き刺します。

で、冷蔵庫で一晩寝かせるだけ。



翌日にはこんなに果肉たっぷりのヨーグルトが出来上がります。

贅沢にそのまま食べてもいいし、
最初から入れるときにちょっと細かくしておけば、食べやすくなります。

でも柔らかいので、ちょっとスプーンで潰せば、すぐ食べやすい大きさにできます。

小さな容器に移して、朝食などにいただくにはピッタリ。

簡単でヘルシー、お気に入りのデザートです。

最近好評の我が家のサラダ。

GW中、田舎で見た「クッキングアイドル アイ!マイ!まいん」のレシピを真似して作ったサラダです。
(正式名称忘れました)

主役の「まいん」ちゃん役の女の子、
鼻に抜ける声がなんとも印象的。

子どもたちにも作れるレシピ、ということで
材料もシンプルで、作り方も簡単♪
こりゃいいな~、とすぐにメモりました。

①かぼちゃをレンジでチン。



②きゅうりとチーズをダイス状にカット。



③かぼちゃをペースト状に崩して②を混ぜ混ぜ。



④塩・こしょう・マヨネーズ・マスタード(これは無かったかもしれない…。でも入れてみました)



⑤できあがり~



番組ではこんな風にラップで可愛くくるんでました。

「お、このサラダいいね~」

と、一口目から大好評のこのサラダ。
栄養のバランスも良くてナイスです。

お弁当に入れてチンするとチーズがトロッと溶けるのも
けっこう好きです。

もちろん冷やして食べても。
サンドイッチの具にしてもいい感じに♪

この番組を見たのは後にも先にもこの1回きりだったんですが、
子ども向けの料理番組、とバカにできないところがありました。
むしろ「時短」のヒントになる主婦の味方なのでは?!と思うほど…。
本来料理は苦手なので、とにかく工程の少ない調理が好きです。

仕事中なので見れないんだけど…
HPにレシピだけでものっけてくれるといいんだけどなぁ~。
(NHKなぜか載せてない…)



「魚の中なら何が好き?」

そう聞かれたら迷わず答える私のナンバー1、

「ぶり」

今日スーパー「ライフ」に買出しに行ったら、
とっても活きのいい「ブリ」の切り身が売っていたので
迷わず購入。

今夜は「ぶりの照り焼き」
そう思うだけで幸せ度が急速上昇

軽く塩を振って10分ほど置いて湯をかけて臭みを取ります。
あとは「しょうゆ・みりん・酒」を等分の割合(1:1:1)で煮詰めるだけ。

私はお料理にはめったに砂糖を使わないので、
照り焼きの時もみりんか使ってもせいぜいハチミツ。



「ためしてガッテン」では「小麦粉をまぶして焼く」と脂分が流れ出ず、旨みを凝縮できる、
とやっていたそうですが…。

ムニエルにする時以外は小麦粉を使ったことがなかったので、
ついいつものように調理してしまいましたが…。
やってみればよかったかな…。



大根も一緒に煮ちゃいました。
間違いなくご飯が進む味です。
活きがよかっただけあって、すごく脂がのってて美味しかったデス♪

さて、出世魚として知られる「ブリ」。

地方によってその呼び名はかなり違いがあるらしく、

関東:ワカシ・ワカナゴ → イナダ → ワラサ → ブリ

関西:ワカナ・ツバス → ハマチ → メジロ(イナダ) → ブリ

関東と関西だけでもこんなに違いが。


確かに、私が小さい頃は関西育ちなので専らこの魚の呼び方は「ハマチ」だったような…。
東京にきて「イナダ」という魚を食べて、
「ハマチみたい…」としばらく思っていましたが、
後になって呼び方が違うだけだと知り、おいおいなんだ、やっぱりブリ仲間かい!
みたいな…。

そんなこと学校で習いませんもんねぇ…。

まぁ、とにかくうちはお祖父ちゃんが相当な「ハマチ(ブリ)」好きだったらしいので、
その血を受け継いでいるんですかね…。

たとえば回転寿司なら「ハマチ」だけが永遠に回っていてもいい、
と思うくらい好き、そんな感じです。

英語では「イエローテイル(yellow tail)」。
確かに「黄色い尾っぽ」の魚なんです。

お店で「ブリ」まで出世した成魚丸ごとを見ることはあんまりないんですけどね。
なんたってブリと呼ばれるまでには90cm以上に成長しないといけないので。


しっかりと樽に押さえ込んで空気を抜いた味噌。
大地に雪が降ったように真っ白い塩が降りかけられ仕込みはOK。

樽の側面もしっかりお酒で清め、
ラップでカバーします。

100207_1639~01.jpg

その上からタルの口のサイズに合ったお皿を乗せて
味噌の表面までグーンと押さえ込んでいきます。

お皿とラップ、味噌が密着したら
「重し」となるものを上に乗せます。

100207_1640~01.jpg

1kgほどの砂糖でも塩でもオッケー。
袋詰めされているものがあると便利です。



あとはフタをして3ヶ月熟成。
5月中ごろに一度開けて「天地返し」をします。

そうしてまたしばらく熟成。
夏ごろにはお味噌が完成しているそうです。

寒い冬、こうじ菌が活発に活動して熟成が進みそうです…。
あ~楽しみです♪


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