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2015.02.28 葵菜食堂
中野の葵菜食堂。

遅めの新年会でEさまとご一緒に。

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トマトと卵の炒めたのとか、レバーのパテとか、どれもこれも美味しく、
ご夫婦のきりもりぶりもなんだかとてもホッとするお店。

特にスペアリブがクセになる美味しさで、
数週間後、また食べに行ってしまいました。

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絶品のスペアリブ。
思い出してはまた食べたくなる一品です。

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孤独のグルメ、シーズン4が終わりました_| ̄|○

寂しすぎます。

五郎さん、カムバックアゲイン!です。

でもシーズンオフ?はオフなりに、過去放送のお店に行ってみる、という楽しみも。

放送直後だと結構な行列だから、ほとぼりが冷めた頃であろう古いシーズンを狙うのがいいのかも。

ということで、過去シーズンのお店に巡礼してきました!

まちのパーラー@小竹向原



小竹向原の住宅街に、保育園と併設してある素敵なベーカリーカフェ。



サルシッチャのセット。

なにこの肉肉しい食べ物!
デカイ!
魅惑の肉汁!

プリプリでした。

そしてローストポークのサンドイッチ!



五郎さんと同じパンにしたかったけど残念ながら売り切れのため、違うパンに。

でもめちゃ美味しかった!

そしてカフェラテと黒糖のジンジャーエール。



五郎さんが頼んでいた珍しい黒糖のジンジャーエール。
ジンジャーエール好きとしては頼まない手はありませぬ。

ピリッとしてキリッとして、でも黒糖の風味が優しくて。
どこでも飲んだことのない味でした。

キッシュが売り切れだったのは残念。

でも二人にはちょうどいい感じ。
また今度の楽しみに。

デザートにティラミスを頼んでみたらこれがミラクル~。理想のティラミスで感激!



カカオニブという、チョコレートの原料になる粉がかかっていて、洗練された味!

全体のバランスがとてもいいティラミスでした。

あ~また行きたい!

混んでるけど~。




かつての若貴兄弟も中野明大高の帰りによく立ち寄ったという中華店。

十番@東中野 お気に入りに追加


野菜たっぷりのタンメンが人気。
前から気になっていたんだけど、やっと足を踏み入れた♪

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素朴な味でホッ。

ムチムチの餃子も。

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優しい味と雰囲気にいつも満席。

週1で通いたい~。

庶民価格にも大満足。

2014.08.09 日本橋 玉ひで
ついに実現!



日本橋玉ひでの元祖親子丼!



もうタマりません!

CITY BAKERY。

品川のカフェを利用したことはあれど、このブラッスリールービンは未体験。

オープン当初から常に行列が絶えないという人気の大阪グランフロントのシティベーカリーのレストラン版。

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GW明けならもしやチャンスがあるかも?!と
急な展開で行列に連なることに…。

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で、奇跡の入店!
しかも、なぜかVIPルーム(笑)

生きてればいいこともあるね。

いつも帰国のタイミングが合わないHちゃん+娘っこ2人も加わりーの
何年ぶり?これ?的プチ同窓会となりました。

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前菜、どれも大満足。
生ハムとマンゴーの組み合わせ気絶。

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パンもね、美味しかったね。
もぐもぐ。

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メインはこんな感じで。
美味しいお料理なんだけど、話にも夢中で、なんかあっという間でした。

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クラムチャウダー、最高でしたね。

なかなか集まれないけど、またゆっくりランチ、したいです。
素敵なお店で♥

新宿、小滝橋通り。

ラーメン激戦区です。

おうちまでバスで帰れることもあり、開拓を広げております。

最近食べたラーメンの中でなかなかにヒットしたのがこちら「龍の家」

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九州が本拠地のようで、確かに夫が頼んだラーメンは麺も細く
スープも九州のラーメンのような風情が漂っていたのですが、
私が気に入ったのはこの「つけ麺」のほう~。

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麺の太さもいいし、チャーシューの炙り具合も。
そして、つけ汁の中に香ばしい「もつ」が入っており、これがもうかなりのツボ!

どうもこの「つけ麺 もつ」は、新宿小滝橋通りの限定メニューらしく。
なんと。

面白いのは最後にお粥が出てきて、このつけ汁をかけていただく、という斬新な食べ方。
ラーメンおじやは私も自宅ではよくやるけれど、
このもつ入りの香ばしいつけ汁とお粥のコラボはかなり新鮮!!!

食べ放題のもやしの箸休めもかなり美味しくて
箸が休むヒマがありませんでした(爆)

いや~、ほんとに気に入りました。
このラーメンストリート、ほかにもたくさんラーメン屋さんがあるのですが、
ここはまた絶対行っちゃう♪


美味しかった記録。

国立競技場、サッカー観戦の折、ランチをいただいた「エミリア」さん。

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手打ちパスタが美味しいイタリアン。

いろいろコースがありますが、軽めにパスタのみのランチを。

といっても食前に「ティジェッラ」というパンと生ハムが出てきました。

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エミリアロマーニャ州ボローニャ近辺の独特のパンがTIGELLEティジェッラ。

エミリアというお店の名前はここから来ているのかしら…。

可愛い星形が付いているパンで、生ハムにピッタリ。

はさんでいただきます。

小さなサンドイッチみたい。

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そのあとにパスタ&フォカッチャが登場。
いい匂い!

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私はカキとほうれん草のオリキエッテ。

牡蠣の風味抜群のホワイトソースがコロンコロンしたパスタによく絡んで、
も~至福至福、超至福でした。

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夫はジャガイモのラビオリ。

こちらもモチモチで美味しかった~☆

夫は牡蠣NGなので、私が一方的にラビオリもつつく、という…。

食後にお口直しのフレッシュハーブのグラニデ。

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ズズズッと吸い込むのですが、これがとってもサッパリしていい感じ。

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温かいラテをいただいて、至福の時は幕を閉じるのでした…。

ご馳走さま♥

「また行きたい!」と思わずにいられない美味しいイタリアンでした♪





イタリアン「エミリア」
TEL・予約 03-3402-5517
住所 東京都渋谷区神宮前2-25-4 パストラーレ神宮前 1F
   (国立競技場駅から722m)
営業時間

11:30~14:30L.O
17:30~22:30L.O
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
定休日
無 (不定休)
ずっとずっと行ってみたかった「とんかつ」のお店。

『王ろじ』。

大正時代から営業を続けている「とんかつ」の老舗。

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先日、新宿通りの紀ノ国屋シアターでお芝居を観た機会に
たまたま路地にあるお店を発見!

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やだ、こんなとこにあったんだ、王ろじ!!!!
食べたい~!!と思ったのですが、時間の都合で入店は諦め…。
それからずっと行きたい行きたいと切望しておりました。

本日遅まきながらの初詣のついでにお邪魔しました♥

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↑読めます??

と・ん・か・つ♥

とんかつ定食が1700円なのでけっこうなお値段なのですが、
一度は絶対食べたい、と思っていたので暖簾をくぐりました。

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自他共に認める「エビフライ好き」なので、
エビフライ定食にするか、それとも人気の「とん丼カツカレー」にするか…。

夫と悩みつつ、結果「とんかつ定食」と「エビフライ定食」を半分こすることに♪イシシ。

最初に出てくるお茶と「王ろじ漬」。

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いやはや、まずこの漬物が美味しい!!

とんかつが揚がるまで12分ほどかかるのですが、ワクワクウェイティング。

11時過ぎに入店したのですが、早めに行って良かったです。
11時半を過ぎると次々にお客さんがやって来て、
テーブル、カウンター、地下の席までがどんどん埋まっていくのです。

登場した「とんかつ定食」。

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熟成したロース肉を脂を除いて、何度も叩いて柔らかくしたお肉なのだそうで、
ヒレカツ?と思うほどの柔らかさとしかしロースの甘み、旨みはしっかりと閉じ込めた
もうそれはそれは絶品のカツ!!!

そして、付いてくる「とん汁」がこれまた美味しい!!!

お味噌が国産大豆100%の麹味噌らしく、この美味しいお味噌、伊勢丹百貨店でも買えるのだとか。
この麹味噌は「王ろじ漬」にも使われてるようで、
なるほどそれで味に深みがあるというかまろやかというかなんとも極上のお漬物に仕上がっていたのですねぇ…。

具が変わっていて、豆腐が入っているのに、なぜかベーコンと玉ねぎ!!(笑)
でもこの和洋折衷なお味噌汁がなんともいいのです。
ベーコンと玉ねぎは一度炒められていて、いい感じのコクが出ているし、
とんかつに特製ソースとからしをちょいと付けて、ごはん、とん汁、漬物、とお箸を移動させながら食べるともう幸せの輪が見える感じ!!!

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エビフライはと言えば…これまた絶品!!!

久々にこんな美味しいエビフライ食べました。
こないだでっかいエビフライ、高円寺で食べたけど、
私は断然こっちのほうが好きです。

プリップリの肉厚の海老。
尻尾から頭までギュッと身が締まって美味しいのです。

安価なロースのとんかつを選択すると、
ともすればそのアブラギッシュな感じに途中でギブ!となりそうで、
トンカツは平素「ヒレカツ」派の私。

でもここの上品なとんかつは、揚げ物苦手な夫も「美味しい」と絶賛!でございました。

今度は1000円でいただける「とん丼カツカレー」をぜひともいただてみたいと思います♪

ご馳走様~♪♪♪




王ろじ (おうろじ)
03-3352-1037
東京都新宿区新宿3-17-21
(東京メトロ新宿三丁目駅から徒歩2分、JR・小田急・京王・東京メトロ新宿駅から徒歩5分。伊勢丹裏)
11:00~15:00 16:30~20:30
ランチ営業、日曜営業 定休日:水曜日(祝日の場合は翌日)



『孤独のグルメ』シーズン3に登場した東中野のお店、『キャラバンサライ』は
珍しいアフガニスタン料理のお店。

以前から気にはなっていたお店でしたが、まさかゴローさんのお目にとまるとは!!!

近いうち行こう、と思っていたのが、先日ようやく実現♪

Eさんと現地集合。アットホームなお店でひととき、くつろいできました。

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ゴローさん&原作者の久住さんが食べたメニューをしっかりチェック。
とりあえず全品網羅を目指します。

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ラムロースのたたき(左)にコフタ(羊肉団子の鉄串炭火焼き)にカバブ(羊肉の鉄串炭火焼き)。

全体的に羊肉の料理が多いのですが、
私はけっこう好きなほうなので嬉しい♪

美味しい美味しい!!

遊牧民気分。

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鉄鍋で料理された「ラグマン」は自家製麺と羊ひき肉のゴマダレソース和え。

コクのあるソースで美味しい!
いくらでも食べれちゃう感じ。

豊富なメニューを見ていて気になったのがコチラの
アフガニスタン一口餃子。

ほんと、点々の一口餃子みたい!

世界各国、名前は違えどどこにでも「餃子らしきもの」ってあるもんですね。

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ヨーグルトがかかっていて美味でした。

お店は思った以上に広々した空間で、
温かみのある絨毯に雰囲気のあるBGM、
『孤独のグルメ』でもその醸し出す空気感が賞賛されていましたが、
温もりのあるお店でした。

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ちょっとした小上がりもあって、食べてる人たちみんなそれぞれ
思いおもいにくつろいでいた気がします。

こちらはまた本格的なアフガン料理、「カラヒィ」です。
羊肉・トマト・シシトウを鉄鍋で焼いた ジャン風味の炒め物。

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わら草履のような歯ごたえのあるナンと一緒にいただくと合います♪

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ナンをちぎる手が進みます。

これで十分、お腹いっぱい。

あ、そうそう、ドリンクを忘れていました。

「ドーグ」というヨーグルトドリンク。

シナモンが効いたスパイシーなヨーグルトドリンクで、なかなかクセになる味。

デザートはカスタードプディングとムハレビ(トルコ風ライスプティング)。

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ライスプディングは思ったのとちょっと違いましたが、これはまぁ、これで。

うん、気になっていたメニューを制覇できて大満足。

奇しくもこの日はアメリカじゃThanksgiving(感謝祭)の日。
向こうじゃ「羊」じゃなくて「七面鳥」ですがね…(笑)

なかなか居心地がいいので、また行ってみたいお店です。

ご馳走様でした~☆




パオ・キャラヴァンサライ
□ 住所・お問い合せ
〒164-0003 東京都中野区東中野2-25-6 1F
03-3371-3750 sarai@paoco.jp
□ 席数
テーブル・カウンター20名分、絨毯桟敷 40名分
□ 営業時間
月曜~土曜/17時~24時(ラストオーダー food 22:45 drink 23:30)
日曜 ・ 祝日/17時~23時(ラストオーダー food 22:00 drink 22:30)

東高円寺のニコニコロード。

そのひなびた雰囲気が、駅付近の活気とは一種違うこのエリアに
「また行きたい!」と思えるお店♪ 2店舗。

イタリアまかない屋 高田食堂」は、ご夫妻二人が経営する小さなイタリアンのお店。

喫茶生活」はマスターが一人で経営されている小さな自家焙煎珈琲店。

「喫茶生活」をたまたま知って、ネットでチェックしている間に数珠つながりに見つけたイタリアンが「高田食堂」。

どちらもなんとも温もりを感じるネーミング。いい予感がしました。

近くにあるみたいなので、ハシゴしよう、と企画。

どちらも禁煙。休日営業しているところもこれまたポイント高し(for us)。

まずはランチ@高田食堂。

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小さなお店なのですが、清潔感に溢れていて、とても素敵な雰囲気♥

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入口の小さなテーブルと二人掛けの席へ。

休日のランチは「パニーニ」と「ピザ」のセットが。

750円というのでどのような…?!と思っていたら、いきなりこの3種と2種の前菜がそれぞれに。

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一目見て当たり!と思いましたが、
食べてまたビックリ\(◎o◎)/!

鮮やかな色につられて人参のサラダを一口頬張るや、もう!

オレンジの味がする人参シリシリ、大感動!!!
聞けばシロップに漬けたオレンジの皮が入ってるんだとか。
最高に素晴らしいアイディアなのです。

他のものもすべて1品1品が丁寧に作られていて、良心的に盛り付けられていて…。

メインのピザはシラスにトマトのコンビと、モッツアレラのパニーニ。

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ピザは小さめのピザなんだけれど、この大きさが二人でシェアするのにちょうど良く♪
パニーニも二つにカットされて、それぞれ包まれて出てくるので、もう願ったり叶ったりなサービスなのです。

ピザは焼きたてのアツアツ。
モチモチ感がハンパなく、パニーニのチーズはノ~ビノビ。ハムの風味も最高。
ハ~ビバ、イタリア!でございます。

キノコのマリネはきのこドッサリ、
押麦と豆のサラダも美味しいっ!
ボォ~~~ノ!

もう、どれもこれも「お口に合います」状態で、夫も箸が止まらず…(笑)

ワインの種類がたくさんあって、ワイン好きの方には最高のお店でござろうかと。

あぁ、それにしても美味しかった、大満足♪

ご夫婦の雰囲気も素敵だし、とにかく価格が良心的すぎ!

さすがご夫婦でされているだけあって、
二人で食べに行ってシェアするのに種類や分量の具合が「BINGO!」な最高のイタリアンでした。

サラダはお持ち帰りもできるようになっていて、
スイーツも小売りされていたので、思わず購入!

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オレンジのパウンドケーキ(120円)にいちじくとグリーンレーズンとくるみのパウンドケーキ(180円)。
これもとっても良心的。
手作りの温もりあふれるスイーツに心躍らせながら「また来ます!」とご挨拶♪

ご馳走様でした。

食後の珈琲はいざ「喫茶生活」へ。

(つづく)
多少の行列ならば、と覚悟のA5ランクのお肉ランチ!

行ってまいりました

「ミート矢澤」。

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かなり前から「行こう行こう」と言いながら、行列必至に尻込みしてなかなか行けなかったお店。

Thanksgiving連休?にかこつけて、フフフ。
実現させました、ついに~。

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お店の前はもちろんですが、ちょっと離れた川沿いに数名の行列。
でも平日、ランチタイムからはちょっと時間をずらしたので、おしゃべりしているうちに順番が!

待ってる間にもコロコロとキャリーケースを転がしながらスーツ姿でやってくるサラリーマンさん。

「出張中に立ち寄りましたね?」

間違いない感じの方々が多数。

駅からは少し離れた住宅街なのに、やっぱり有名なのですね。
遠方からも「わざわざ」やって来る人が後を絶たない、って感じでした。

どれを選んでも美味しいに決まってるんだけど、
どれにしようか悩む腹ペコな私たち。

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私、これにしました↑

ヒャー、激旨!

ジュンワリ、ハグッ、トロッ(消)

お口の中がカーニバル。

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艶やかなお肉たち!

大満足です!!!!!

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サイドのサラダはこんな風。

夫はハンバーグに。

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ハンバーグ、目玉焼きの布団かぶってます(見えない)。

シェアしましたが、最高に美味しかったでございます、A5ランク肉のハンバーグ!

牛さん、ありがとう!

あ~、また行きたいっ!!!

爽やかな秋晴れ。

ベンチアートに癒されながらも、お腹グー、でブランチを。

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パンが美味しいメゾンカイザー発見。

以前に池袋のお店で友人とランチをしたことがあり。
その時のコストパフォーマンスがなかなかシビれるレベルだったので、記憶に残っており…。

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とにかく焼きたてのパンが美味しいのデス(パン屋だから)。
わんこ蕎麦よろしくお姉さんがカゴに入れては運び、入れては運んできてくれる…(止まらない)。

さすがに丸の内のこの店舗じゃぁ、場所代の高さからか、
メインのボリュームとか、パンのおかわりの頻度は池袋ほどじゃなかったですが…
それでも満足満足。

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私はポテトフライもついたお肉をメインに。

運よく窓際に座れて、
外のテラス席がよく見えました。

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夫がチョイスしたのはピタパンのサンドイッチ。

フフ、これじゃパンをおかわりしまくれないじゃないの!

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でも満足の様子。
スープいいな(味見)。

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午後からのルートを確認しながら…パン。
いろいろとどーでもいいことを話しながら…パン。

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食後のコーヒーも美味しくいただき♪

ご馳走さまでございました♪





 住  所:千代田区丸の内1−4−1丸の内永楽ビルディング1F
  電  話:03-6269-9411

  
  営業時間:
平日8:00〜23:00
           ランチタイム 11:00〜14:00
           ティータイム 14:00〜17:00
           ディナー   17:00〜23:00
            (フードLO22:00、ドリンクLO22:30)
    
        日曜日10:00〜20:00
           ランチタイム 11:00〜14:00
           ティータイム 14:00〜17:00
           ディナー   17:00〜20:00
            (フードLO19:00、ドリンクLO19:30)


一日中雨の降った翌日。

お外に出ようよ、という声が空から聞こえてくるような青空の週末となりました♪

以前から何度も声をかけていただいていた
伯母との食事会。

地震があって、落ち着かない日々が続いていましたが、
ようやく実現!

ご近所にあるという、お奨めの老舗洋食屋さん、
レストラン香味屋」さんに連れて行ってもらいました。

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「食べログ」ではTOP1000のお店に選ばれている人気の洋食屋さん。

でも、下町の老舗洋食屋さん、というと
「たいめいけん」とか「ヨシカミ」さんしか思いつかなかったのですが、
知る人ぞ知る、地元では長く愛されている洋食屋さん、とのこと。

ネットでの評判で予習していましたが、
いやはや、感動の洋食でした♪

どのメニューも美味しそうで、とても選べそうになかったので、
伯母に任せたところ、コースがいいかも、ということになり、
3人ともお腹を空かせていたので、お魚・お肉の両方楽しめるコースにしました。

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色鮮やかな前菜♪

同時に、テーブルにはパンとバターが運ばれてきます。

そして、透き通った琥珀色のコンソメスープ。
深みのあるスープで感動しました。

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そして、スズキのムニエル、
オレンジのソースとのマッチングが新鮮です。
夫はこれが非常に気に入っていました。

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その後、お肉のメインに♪

伯母と夫はフィレのステーキ↑

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添えられるサラダもたっぷりで大満足。

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私はかなり気になっていた「ビーフシチュー」に↑

これがもう…。

本当に感動モノっ☆☆☆☆☆

想像していたようなビーフシチューの姿ではなく、
まるでステーキのように届きました。

この何日間煮込まれていたんだろう…?と思うソースのお姿!

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お肉は歯など必要ないほどに、100歳になっても食べれそうな柔らかさでした。

このソースの味は絶品。
いつまでも食べていたい味でした。

地元の人たちが、お祝いごとや何かの節目の折に、
この店を訪れる気持ちがわかります。

ちょっと気取って町の洋食屋さんへ。

洋食が日本に伝わった頃は、それはいわゆる「ハイカラ」と呼ばれるもので、
平生の質素な食事とは違う、「贅沢」を味わえる夢の世界だったに違いありません。

その頃からレシピを受け継いで、変わらない味を提供し続ける、
というのは「老舗」ならでは。

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デザートはブラマンジェとチョコレートケーキ。

チョコレートケーキは濃厚なチョコぎっしりで、
コーヒーによく合うお味。

久しぶりの食事会に話も弾み、楽しく心安らぐひとときを過ごすことが出来ました。

伯父が生きていてくれたら、きっと4人でテーブルを囲んだことでしょう。

またいつか、今度はアラカルトでいろいろとオーダーしてみたいな、と思いました。

オニオングラタンスープ、カキフライ、ハンバーグ…。

あぁ、カキフライ…。

もうシーズンも終わりか…。

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楽しい時間はあっという間に過ぎて…。

さようなら、香味屋さん、また会う日まで♪


渋谷の道玄坂を上がったところに面白いお店があります。

中国茶を専門に扱う『華泰茶荘』(ファータイチャソウ)。



門構えからしてチャイナチックなのですが、
中はさらに中国?台湾??

ワールド全開です。

お店の前のガラスには2年前だけど「嵐」が取材に来た時の雑誌や、メニューなどが飾られています。



珍しいお茶の種類が数えきれないほど。
茶器の品揃えも豊富です。

点心や中国スイーツなどと一緒に美味しいお茶でほっこり。

週末は「ホリデーランチ」というのをやっていて、
これが盛りだくさんで大満足のメニュー♪

点心4種類に中国粥、ザーサイ、中国スイーツ3種類、中国茶…。
大好物の「小籠包」も頼んじゃったので、もうお腹パンパン!

お茶はテーブルにポットが常備してあって、
いくらでもおかわり可能。

渋谷の喧騒からも少し離れているし、
何時間でもまったり過ごせそうな茶館なのです。

華泰茶荘」、必ずまた行きたいお店です。

半休を取った日、神保町に寄り道してきました。

専門図書が数冊あって、買取りしてもらおうと明倫館書店に持っていったんですが、
500円くらいかな~なんて思ってたら、な、なんと!

「5000円」

と言われてビックリ仰天

平静を装いながら、有り難く樋口一葉サマ、いただいて参りました。

8冊で5000円、持って行って良かった♪
さすが本の街、神保町ですね~。

本も無くなって身軽になり、お昼でも食べようと立ち寄ったのがこちら。

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前に白山通りを歩いた時、「天麩羅いもや」さんが行列になっているのを見て、
これはいつか行ってみたい!と思ってたのです。

この日も予想通り、狭い店内からお客さんが溢れて、
歩道に数名並んでいましたが、ふとそのすぐ側の路地に
同じ「天麩羅いもや」の看板が出ているのを発見!(我ながら目ざとい…)

これは分店か…?

近づいてみると、メニューも雰囲気も全く同じ。
同様に混んでいて、2人ほど並んでいました。

でも銀行で用事を済ませて戻ってくると分店?のほうはすぐに入れそうだったので
思いきってのれんをくぐりました。

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「へいらっしゃい!」的な神田、江戸っ子の威勢のいい掛け声で迎えられ、
ちょっぴり恥ずかしかったけど、直感で絶対美味しい!と確信。

90%メンズ(中年多し)に囲まれたコの字型のカウンターの中に、
この道一筋、という風情のおやじさんと、仕事の流れに無駄の無いベテランのお兄さん、
そしてバックで厨房を支えるおばちゃんがいました。

「天ぷら定食」650円
「えび定食」850円
そのほか、追加注文は午後1時から受け付けるスタイルで、
野菜やイカ、あなごなど、1個100円~のラインナップ。

定番と思しき「天ぷら定食」を注文。

カウンターからは大きな天ぷら鍋がよく見えます。
そして香ばしい匂い。

しばらくするとゴハンにしじみのお味噌汁、大根おろし入りの天つゆ、
そして天ぷらの盛り合わせが出てきました。

めっちゃ美味しそ~!(大興奮)

一口パクリ。

キャー、美味しいコレ。

イカ、エビ、かぼちゃ、春菊、キス

この5点が、ゴマ油の香ばしい香りが漂う鍋で揚げられて
アツアツで出てくるんです。

特にイカの美味しさは格別でした。
ちゃんと3つに食べやすくカットしてくれていて、
その柔らかいこと!

写真を撮りたかったのですが、
なんだかお客さん全員が「天ぷらと俺」、という空気なので、
とても撮る勇気はなく…(諦)

私もこの日は真剣に「天ぷら」と対峙し、
「天ぷらと私」の世界を築きあげました。

安い天ぷらを食べると、たいてい油が悪くて胃もたれしちゃうんですが、
この日は寝る前まで全然胃もたれすることもなく快調。

それがたったの650円とは…。

この安さと旨さ、速さであれだけの行列が絶えないんですね。
納得しました。

また神保町に行く時は立ち寄りたいお店です。

7年前に高尾山に登った時に訪れた「うかい鳥山」。

高尾山といえば…、という名店の一つ。
今回、母と夫と高尾山に登る、ということで、
ぜひとも夕食はここで、と願っていた場所。
高尾に行かれる方にはぜひ立ち寄ってもらいたい、案内したい素敵な料亭です。

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6千坪の広大な敷地に点在する数寄屋造りの離れ屋敷の数々。

水車や石塔、小川のせせらぎ、木々、紅葉などなど…
お庭を歩いて案内される離れ屋敷の個室は、豊かな自然の中にあって、
訪れるだけで癒されます。

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お食事はもちろん、お肉もお魚もお野菜も滋味豊かで美味しく、

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炭火の香ばしい香りが鼻をくすぐり、登山の疲れも吹き飛びます。

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山歩きの思い出を語りながらワイワイ。

食事の後は隣接する五箇山から移設した「合掌造り」のお屋敷見学。

夫の故郷の南砺市から移設された由緒正しい平家の合掌造りのかやぶき屋根は
珍しい農具や武具の展示もあり、タイムスリップしたような気分を味わえます。

送迎バスに駅まで送ってもらい、帰途へ。

楽しい遠足になりました。

長らく気になっていたフラメンコのレストラン、「エル・フラメンコ」に行って来ました♪

スペイン料理をいただきながら、本場のフラメンコ舞踊団の踊りが観賞できる、
ライブハウスのようなレストラン。

いつか行ってみたい、と思っていたのですが、とうとう実現しました

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半年ごとに舞踊団は交代するようなのですが、
この期間は「ノルベルト・チャミッソ舞踊団」。

長身、イケメンの団長です。

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新宿伊勢丹に隣接する、「伊勢丹会館」6Fにある「エル・フラメンコ」

建物自体は新しいわけではなく、レストランの歴史もそれなりに古いよう。

でもそれだけに長く愛されていて、この日もフラメンコファンで満員でした。

各国いろいろと旅をしてきた叔母にとって、
スペインは「住んでみたい」と思ったほど好きな国だったので、
この日の企画もとても喜んでくれました。

早めに予約を入れていたので、なんと最前列のテーブル!
超ラッキーでした。

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まさに「ほとばしる汗」の飛び散る圏内で、迫力満点!

前菜とパンが運ばれ、しばらくするとステージが始まります。

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フラメンコの踊りだけでなく、ギターに歌、ステージで演じられる全てに
視線は釘付け。

ダンサーの情熱が指先、足音から伝わってきて、大きな感動に包まれます。

また行ってみたい、この情熱にまた包まれたい、そう思わずにはいられない一夜でした。

もちろん帰宅してからも興奮冷めやらず、
「にわかフラメンコ」を舞っていたのは
言うまでもありません…

8月6日は「神宮外苑花火大会」

今年は自転車で帰りに青山を通って観ようかな~、なんて考えていたんですが…。

この日から叔母が上京することになったので、
東京ミッドタウンの「ボタニカ」を予約することに。

幸い、1席ギリギリ空いていたのでラッキー♪でした。

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仕事終わりに夫と叔母と現地集合。

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まだ外は明るい6時過ぎです。

家具・インテリアのデザイナーとして知られるテレンス・コンラン氏のセンスが光るレストラン、
「ボタニカ」はミッドタウンの4Fにあり、テラス席もあって居心地の良いお店。

調度品はコンラン、レストランはひらまつが展開している「ボタニカ」、。
神宮外苑花火を見ながら阿曽シェフの特別ディナーをいただく、
という企画は去年知ったのですが、予約しようと思った時にはもう満席で断念。

来年こそは!と思っていたので念願叶って良かったです。

叔母のアメリカ横断旅行成功祝いと、定年退職祝い、
その他もろもろのお祝いを兼ねて乾杯

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メニューを置いてきてしまったので記憶が飛んでますが、
とにかくもうどれもこれも美味しかったオードブル

メインはA5ランクの牛肉の普通の焼いたのと、
40日間熟成させた「熟成牛」のフィレとサーロインの食べ比べ。

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これが本当にビックリ仰天の目からウロコの味比べでした。

普通の牛さんももちろん美味しいのですが、
熟成牛の旨みのすごさといったら…。

40日間、特別に手をかけて保存するそうなのですが、
牛を熟成させる技術のすごさもさることながら、
味の素晴らしさはもう本当に…
言葉にならないくらいでした。

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しかし、楽しみにしていた花火はなんと…。

今年から高層マンション建設が始まり、去年までは完璧に見えていたという花火が
なんと半分に…。

これはちょっと(いや、かなり)残念…

まぁ、デザートに集中して花火はおまけ程度に楽しみました。

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テラスで同じテーブルになった母娘ペアとも楽しく会話が弾んで
愉快な夜になりました。

冷蔵庫の片付けはしばらくお休みです♪

来年は神宮球場で間近に見たいな~。
すごいっ!
噂には聞いていたけど、この美味しさは相当です~!

最近、グルメ番組や雑誌で何度も取り上げられているので、行列必至かと思えども…、やっぱり一度は食べてみたい!
ということで、先日、渋谷のお店に行ってまいりました~(^O^)

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「俺のハンバーグ山本」

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私はもちろん、一番人気の「俺のハンバーグ」目当て!

テーブルにはナイフ&フォークじゃなく、お箸がセットされるところが「柔らかさに自信あり」を予感させます。

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付け出し?!

なぜか「切り干し大根」と「特製野菜ジュース」が最初に出て来ました。

季節によって中身は変わるようですが、これも美味しい~!

そしていよいよ待ちに待った「俺のハンバーグ」!

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ハンバーグをお箸で割くと、肉汁がじゅわっ!

テレビで見たのとおんなじでした~!

ビックリ箱みたいに中からクリームやらスライスのお肉やらコーンやらが出てきて…。
(コーンクリームを生ハムで包んだものがハンバーグの種の中に仕込まれているんです)

テンションMAXです。

添えられている野菜もゴボウだったり、ポテトの上に明太子ソースがのってたり、ゆで卵は「梅」に漬けられていてピンク色をしていたり。
よくある「ハンバーグ定食」の概念を覆すものでした。

夫が選んだのは「秋のハンバーグ」。

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きのこや栗、秋の素材に彩られて、オシャレなハンバーグ!

こちらも「ハンバーグ」を極めた世界に感激させられました。
パイ生地で包まれたミンチは上品な「ミートローフ」のよう。
芸術的レベルで「しいたけ」が中央にセットされていて、美しい絵画のようなハンバーグでした。


ハンバーグ自体だけじゃなくて、添えられている野菜たちに工夫が施されていて、
本当に「ハンバーグ」を愛してるんだな~、と、作り手の「ハンバーグ」への愛情を感じられるお店です。

また季節が変わったら食べに行きたいです


6月21日にオンエアされた「スマステーション」の特集、「魅惑のホテルビュッフェセレクション10!!」。

食いしん坊の私はテレビにかじりついて見ておりました

品プリの「ハプナ」や帝国ホテルのビュッフェ、といった関東近辺の有名ホテルが中心だった中に、大阪・難波にある、スイスホテル「タボラ36」が紹介されておりました(釘付け)。

噂には聞けども未体験の「チョコレートファウンテン」!
一度は体験してみないと~!ということで、行って来ました

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地上36階からの眺めは言うまでもなく「最高」です!
ランチスタートの時間、11時に予約して入店したので、
角の落ち着いて食べられる席に案内してもらえました

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色とりどり。どれもこれも美味しいっ!
土日祝だけの「カービングランチビュッフェ」。

子豚の丸焼き~
成仏してください…(チーン)

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岩塩に包まれて丸焼きされたお魚があったり、ほんと、美味しかったです~♪

そして、この「チョコレートファウンテン」!

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思わず見とれてしまいます…。
イチゴやバナナ、マシュマロをチョコにくぐらせていただきます♪
チョコもすごく美味しいチョコを使ってるんですよね。

デザートもいろいろあって、選ぶのも楽しいひと時でした。アイスもいろいろ。

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11時~14時までなんですが、ありがちな「時間制限」が無いのが素晴らしいです。
景色もいいし、この角のような良い座席だとお隣の会話もまったく聞こえてこず、自分たちのおしゃべりに集中できるし、落ち着いて食べれて、とにかく最高☆☆☆☆☆です!

またいつか機会があったら行ってみたいですわ~。
とにかく念願叶って嬉しかったデス
ご馳走様でした~♪♪♪


GW最終日、名古屋メシを堪能してまいりました♪

といっても、ひつまぶしでも味噌カツでもなく…、今回は洒落た「南欧料理」です。

東山線「本郷」。
住宅街にひっそりと佇む隠れ家レストラン、とでも表現したい素敵なお店、「アンジュ」。

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叔母のオススメのこのお店。
この日は私たちのために予約を入れておいてくれていました。

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ワクワク~♪
どんなお料理なのかな~

久しぶりに会った叔母との話も弾む中、コース料理がスタートしました

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まずはオードブル。
海老にアボカドにサザエにスモークサーモン。

大好きなものばかりがお皿に並んで、我知らず頬が緩みます

特に「サザエ」はバジルソースが絶品!
アツアツのサザエを殻から取り出して、バジルをたっぷり絡めていただきました。

そして、叔母が「必食」!と推薦↓

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このガーリックトーストの美味しいコト!
外カリ中フワのちょうどいい焼き加減。思わず完食してしまいます。

じゃがいものスープをいただいた後に、「ホタテのムニエル」が登場。
大ぶりのホタテが3つ♪
添えられたお野菜やソースもバツグンのお味です。

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こじんまりした店内。
でも、地元リピーターのお客様ですぐに満席。

なぜか椅子が「小学校」で座っていたような椅子なのが可愛かったです。
気取りすぎていないところが敷居が低くていいですね~。

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サラダもサッパリとして、ドレッシングもいいお味。
チコリが美味しかったです。

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落ち着く店内です。

そしてメインは…「鮑のステーキ」!

も~!!
ひゃ~!!!
これだけでコース料理代を遥かに超えてしまっているのでは???
と言いたくなる「鮑様」のお姿。

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濃厚なソースにからまったキノコやお野菜ももちろん、鮑は柔らかく、肝も最高♪

とっても美味しかったです。

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最後はデザートのプリンにコーヒーをいただき、幸せ気分満開

常連さんはアラカルトでいろいろと頼んで小分けする方が多いようですが、
コース料理もワンダフル!

奥さまが笑顔で見送って下さいました。
幸せな味と香りに包まれる隠れ家レストラン♪
ご馳走様でした




Ange(アンジュ)南欧料理
名古屋市名東区本郷3-68東豊ビル1F
営業時間:17:00~21:30
定休日:月曜日 
先日、上野の伯母とランチに行ったのが「梅の花」

年代を問わず人気の高い「湯葉・お豆腐」の専門店。

上野広小路店は駅近くなのに、5Fの窓からは真下の喧騒が嘘のように静かに見えます。

待ち時間は休憩スペースで美味しい昆布茶を淹れていただき、待つ時間が苦になりません。

伯母オススメの「花かご弁当」をいただきました。

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花かごだけでもお腹いっぱいなのに、湯葉や豆腐しゅうまいや茶碗蒸し、などなど、はちきれそうでした。

最初に出てきた「嶺岡豆腐」(みねおかどうふ)。
クリームチーズのようなとっても美味しい(変わった)豆腐。

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これはまた食べてみたいです、ほんとに!
どこにも売ってないような気が…。
不思議な食感と風味でした。

ランチタイムも終わりごろだったので、ゆったりと個室に案内していただけてラッキーでした。
接客が至れり尽くせりで親切丁寧なのも「梅の花」の人気の一つ。
噂どおり、気持ちのいい接客で、お食事がより美味しく感じられました。

社長さんが九州の「嶺岡」という地域ご出身、ということでこの独創的なお豆腐にその名前がつけられているようですが、本当に何度でも食べたいお味でした。

帰りは家で待機の夫にと、「ごま豆腐」をおみやにいただいてしまいました。
ありがたや~

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とっても久しぶりに再会したのに、時間の経過を感じさせない再会。

上野の「桜」と「梅」の両方を満喫した一日となりました~。
9月1日にオープンした、銀座「マロニエゲート」。

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隣接の「プランタン銀座」も中旬にリニューアルオープン、10月には有楽町マルイやイトシアのオープンを控えて、有楽町・銀座エリアがホットな感じ。

9月の連休に友人のAちゃんが泊まりに来たので、行って来ました、話題の「マロニエゲート」。
銀座初出店の「東急ハンズ」が5フロアに渡って入っています。
http://www.marronniergate.com/

特に話題なのは上階3フロアを使って展開される「インターナショナル」なレストランの数々。

イタリアン、フレンチなどの西欧料理はもちろん(あの「ポールボキューズ」が入ってます!)、京料理に沖縄料理、名古屋飯…と、国内の地方料理も楽しめて、おまけに中華にコリアン、ベトナム料理、タイ料理、シンガポール料理、と「どんだけ~」なアジア料理が集結しています。小さな縦長のビルなのですが、これだけ広範囲な好みのアジアンテイストをチョイスできるとは…。この充実ぶりには目を見張ります…。

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タイ料理の「ジムトンプソンズテーブル」は日本初出店。
あのシルク製品で有名な「ジムトンプソン」のレストランがあったなんて!知らなかった~。

ベトナム旅行のお土産のシルクハンカチとか、タイ旅行のお土産のポーチとか、結構愛用してたので、なんだかレストランを発見して嬉しくなってしまいました。

オープン当初にちらっと下見をした時にはランチのビュッフェがお値打ちな匂いがして記憶に残ったんですが、なにせ「辛いものNG」なので…入るチャンスは無いかなぁ…、と
思っていたのですが…。

「ジムトンプソンズテーブル タイランド」
http://www.jttable.com/

Aちゃんは大のタイ料理好き。
トムヤムクンやグリーンカレーの話を聞いていると、辛いものはNGなハズの私がなんだかとっても食べたくなってきて…。
ブランチ何にしよう…そうだ!そういえば気になってたじゃん!!
ちょうど私の記憶の引き出しからもこのお店が引っ張り出されて…意気投合。行きたい~!と発展。私もこんな機会じゃないとタイ料理なんてチャレンジしないよな~、と思い切ってランチビュッフェを試してみることに…。

狭い店内で行列がすごいできてたのを目撃していたので、オープンすぐを狙って行きました。

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おかげで2番乗り。レストランは11時からオープンですが、10時半のビルオープンの時から並んだほうがスムーズな感じ。70分で1800円。シルク製品を使ったインテリアも居心地が良く、洗練された雰囲気でした。

↓メニューも豊富。タイからやってきたコックさんが「日本人に合わせた」味ではなく、ちゃんと本場の味を再現してくれているそう。

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でも、辛いものだけじゃなくって、全然オッケー!な(見た目)のものも多くて、ついつい全種類ちょっとずつピックしちゃいました…

デザート&ドリンクコーナーも。

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マンゴーのケーキとか、タピオカとフルーツにココナッツミルクをかけていただくデザートがとっても気に入ってしまいました。

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再度ピックアップの列に並ぶのが大変なので、最初にデザートは三人分まとめ取り。

とにかく人気で一日中行列が続いているらしいです。
店内は人数制限をしてくれているおかげで、落ち着いて食べれますが、でもそんなに広いスペースじゃないので、行列に並ぶのが面倒。

おかげで…
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結局「テンコモリ」…
お恥ずかしい…。こまめに取りに行くのがホントは好きなんですけど…。
っていうか、この皿が小さいの~!!!
(オシャレなんだけど、これってビュッフェ向きじゃない…)

しかし、二番乗りだけあって、窓際の良いお席に案内してもらえました。
窓から右奥を覗き込むと、あらあら「東京タワー」が見えますよ…。
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マロニエの樹が並ぶ「マロニエ通り」のスタートに位置することから「マロニエゲート」。

気になるレストランがいくつもありました。
またの機会に…

夫の誕生日。

人生数十年あっても、出会ってからしか一緒にお祝いできないわけで…。最後にお祝いする日がいつになるのかも予測できない…。
一生に何回お祝いできるんだろう…と考えてみる。

そう考えてみれば1/365日は貴重だ…。
何をしよう…。
どこかへ出かけてもいいし、欲しがっていたものをプレゼント…。あるいは予想もつかないサプライズで驚かせてみるのも面白い。

そしてできることなら可能な限り、美味しいものを食べて、楽しく笑い合いたい。

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井の頭公園の散策、吉祥寺通りを歩くたびに気になり続けてきたビストロ「芙葉亭」。

その風情ある佇まい…。
まるで一枚の絵のような。
季節の花が吹き抜けのあるレストランへと続く小道の両脇を彩り、看板の前に立つと、「この奥は一体どうなっているんだろう…」と想像を膨らませずにはいられない…。

しかし、ようやく2007年3月3日、長年の妄想歴にも終止符が打たれることとなった。

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オードブル「マグロとクスクスの地中海風タブレ、バルサミコ風味 ~いろいろな魚介類とともに~」(ちと写真暗いですね…)

クスクスのプチプチ感とパン粉が合わさってフシギな食感。
マグロにタコに海老に白身魚、と魚介類がしっかり入っていて満足のオードブル。

タブレ(Tabbouleh)とはなんぞや?と思ったら、クスクスのサラダのことらしい…。
クスクス自体はデュラムセモリナと小麦粉を混ぜて作られた超ツブツブのパスタのようなもの。「ツブツブ恐怖症」の私も、パン粉のカバーのかかったクスクスは意外に気にならず、美味しくいただけた。いろんなフレンチレストランがあるけれど、「タブレ」を食べたのは初めて。新鮮だった~

本日のスープは2種類。

夫は「さつまいものスープ」、私は「ムール貝と野菜のスープ」。
ムール貝のスープはサフラン風味で深みのある味。さつまいものスープに夫はノックアウト!感動していました。
パンもフランスパンや雑穀が入ったパンなど、温かく供されて美味しくいただけました。

メインは3種。

夫が選んだのが「ノルウェー産サーモンのコンフィ」。
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赤ワインソースとグリーンピースのマッシュのソースの上にサーモンが乗っかって色鮮やか!

私のチョイスは「鴨もも肉のワイルドライス包み ロースト」。
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登場した時はのけぞりました。
何がのけぞるって、「ワイルドライス」!!

白くて(米なんだから白いんだけど)細長いもんだから、なんかちょっと気味悪いものを想像してしまい…。

でもそんな想像は一口で消えてしまいました。
大きな鴨肉のかたまりを食べたのはかなり珍しく、マスタードソースにも合っていて美味しかったです。
「もも部」とはいえ、しっかりと焼き上げているので、ターキーのようにバッサリした感じ。でもそれが逆に野性味にあふれていて、かなりワイルド!
人参やキュウリのスライスが上品に添えられていたり、「ホワイトアスパラガス」があしらわれていたのがフレンチ!という感じでした。

メインが終了し、あとはデザート、と思いきや…。

「チーズ」が登場~。
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でもこれはオプション(別料金)です、あしからず。

私たちはすっかりお腹いっぱい状態だったのでパスしましたが、丁寧に1個1個説明してくれました。
珍しい種類のチーズもあって、ディナー、ワインを嗜まれる方ならきっと喜ばれるだろうな、と思いました。

クスクスのタブレにムール貝のスープ、ホワイトアスパラガスにチーズたち。食材のひとつ一つからフランスを知れるような気がしました。

さぁ、デザートの時間です。

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井の頭公園の豊かな緑。
リラックスしていただけます。
デミタスのエスプレッソにホッとします。

特製デザートの盛り合わせ
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イチゴのレアチーズケーキ。ダージリン・アールグレイ・カルバドスの紅茶プディング、バニラとグレープのアイス、フルーツ。

どれも最高ー

アイスを口に運ぶと「ん?」
何が入ってるの??
そう、不思議な食感。「メレンゲ」がアイスの下に敷かれていたのです。
これは面白い!
口の中でアイスとメレンゲが時間差で溶ける面白さ。

ふーむ、ふむふむ。

美味しい時間はあっという間に過ぎてしまいました~。



「芙葉亭」HP
http://www.fuyotei.com/
ランチはコースが4種。ディナーよりも気軽な感じで、井の頭公園の散策とセットで楽しめます。
オーダーの時には「苦手な食材はありませんか?」と聞いて下さる親切なホスピタリティー。

お誕生日の記念に、とエントランスで写真を撮りました。
記念写真を撮る用になのか、入り口にはガーデン用のテーブル&チェアーがあります。
スタッフの方が上手にシャッターを切って下さいました。

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明るい陽射しの下でナイスショットになりました。
良い記念日でした。


先々週末、アメリカから友人ファミリー(Japanese)が一時帰国。

今回は彼らがとうとう「グリーンカード」を取れる、ということでの手続きのための帰国。
そっか~、とうとう~。自分のことのように嬉しい。
(今年はもう一組、諦めていたGCが取れた~!という友人カップルもいて…。グリーンカードづいている周辺です)

私たちが渡米の際にはすっかりお世話になったので、今度は私たちが…、とご招待。

晴れ渡った空、井の頭公園を散策&スワンボートで一漕ぎ。
子供たちは大はしゃぎ。久しぶりに筋肉痛の予感…。

久々の日本だから、やっぱり和食だよね、ということで、公園近くの「金の猿」を予約。

「神無月」のコースをいただきました(合掌)。

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 <前菜> 穴子煮凝り・子持鮎有馬煮・才巻海老・鴨ロースエリンギ甲州焼き・かるかん雲丹・塩煎り銀杏・栗鹿の子

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 <造り> 鮪・ヒラメ

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 <煮物> 萩しんじょ・舞茸・里芋白煮

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 <焼物> 鯨南蛮ステーキ

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 <揚物> 鮎の一夜干し素揚げ (子うるか・あられむかご・松葉素麺)

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 <酢の物> 蒸し牡蠣蕪柚香酢

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 <食事> 温麺 玉子とじ

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 <甘味> とまとゼリー 巨峰

感動したのはお子様用のお食事↓
キレイに彩りよく盛られていて、お子様ランチとは違った風情が…。

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金の猿」HP
http://www.sometime.co.jp/kinsaru/

珍しい食材・新しい味覚に出会えます…。


先週末は私たち夫婦にとってハッピーなウィークエンドとなった。
金曜の夜、仕事で上京して来ている名古屋の叔母と合流。かつてなくゴージャスなディナーを体験!

韓流ブームに遅れること数ヶ月、しかし「冬ソナ」の力は大きかった…。
薄っぺらに「ヨン様」と言うと、単なるブームに乗っかったように見えるが、叔母は「冬ソナ」を入り口としながら、その後も多くの韓国TVドラマ作品、映画、本に触れつつ、韓国の歴史、文化を学んだ。
尊ぶべき歴史と文化に根付いた国であることを知り、実際に現地へも足を運び(二度も)、そこに息づく人々の生活習慣、活気にじかに触れる。「近くて遠い国、韓国」を「近くて近い国、韓国」にしてしまったのだ。11月には済州島を旅する、と楽しみにしている様子だった。

ヨン様から佑ちゃんへとおばさまたちの興味が移ろいゆく中、叔母が今最も楽しみにしているTVドラマが「大長今(チャングムの誓い)」。

NHK公式サイト「チャングムの誓い」
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/gtv/chikai/about/index.html

小さい頃からお世話になっている叔母。わざわざ足を運んでくれる叔母のために何か喜ばせてあげられる企画はないかな~、美味しい焼肉でも食べようか…と調べていたところに出会ったのが、今回紹介するレストラン!

その名も「大長今」!!(ダ、ダイチョウコン??)

「チャングム面白い!毎週楽しみにしている」と以前より叔母からは聞いていたのだが、1話目を見逃した私は「冬ソナ」時同様、世間の盛り上がりを横目に乗り遅れた民として(今頃)
「大長今」って何て読むの??でもこれチャングムの料理屋さんみたいっ(どうやら)??
というお粗末なレベル。

手に取った雑誌の紹介文を読みながら「大長今=テチャングム」と読むのだということを知り、ダイチョウコンと呼んでいた自分を恥じるのでありました…。

さて、東京でコリアンタウンと言えばやはり「大久保」。
新宿から歩いても行ける隣の駅で、我が家からは中央線に乗れば20分もかからないというのに、なかなか足を運ぶ機会は無い。
韓国人が住み増えたのはここ十数年のことらしいが、「オモニの味」を伝えるコリアンレストランも数多ある。
その大久保界隈に「大長今」というドラマ原作タイトルそのままのお店があるという。

ぐるなびでのお店紹介↓
http://r.gnavi.co.jp/a278600/

「大長今」を看板にしているだけあって、本場韓国でもなかなか食べられないという「宮廷料理」が目玉のこのお店。
その手間、人手を考えると日本でも本格的な「宮廷料理」を扱える韓国料理店はごく限られた数店しか無いらしい。
紹介のメニューを見ると全15品という「大長今韓定食」(本場韓国宮廷料理)がやっぱり気になる。どうせなら「チャングム」の世界で繰り広げられる王様の料理を食べてみたいっ!叔母もきっと喜んでくれるに違いない…。

韓国家庭料理・焼肉専門店「大長今」は大長今が王に仕えた心そのもので、厳選された新鮮な材料と従業員一同の真心でお客さまに最高の韓国料理とサービスを提供するように精進して参ります。

↑そんなお店の精神、メッセージにちょっとばかり心打たれた私は、「きっと美味しいお店に違いない!」と期待に胸を膨らませ、予約の電話を入れるのでした…。

オール韓国人のスタッフ。でも予約の電話はとてもスムーズ。丁寧に応対してもらい、メニューについても質問すると詳しく答えてくれる。
韓定食(宮廷料理)はコースでも、一部の単品でも前日までに必ず予約が必要。タバコの煙が苦手、と伝えると、個室をご用意しますよ、とのこと。電話越しにも温かいホスピタリティーを感じた。
当日はとってもアットホームな時間に…。

JR大久保(新大久保)から徒歩2分程。
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ダイチョウコンならぬ「大長今」テジャングム。

「チャングムの誓い」の原作タイトル「大長今」の意味は、大(偉大なる)長今(チャングム)。
韓国語では語頭にくる音は濁音にしないという約束ごとがあるため、ヒロインのフルネームは「ソ・ジャングム」でも、名前のみ呼ぶときは「チャングム」となるらしい。遅まきながら学習しましたっ(^へ^;ゞ

さて、一歩足を踏み入れるとそこはチャングムの世界!
お座敷、テーブルには美味しそうな焼肉やチゲを囲むたくさんのお客さん。なかなかの賑わいぶりに期待も高まる
奥の個室に案内されると、迎えてくれたのはチャングム(イ・ヨンヘ)のポスター。

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肌ツヤツヤ。本当にお美しい…。

チマチョゴリに身を包んだ美人のお姉さんがサービングしてくれるのですが、開口一番、
「どんどん出てきます。」
「お鍋や最後のほうにも竹に入ったご飯が出てきて食べれなくなるお客さまがいらっしゃるので、調節しながら食べて下さい」
とのこと。

ひゃ~。
HPの写真を見て、これ一人分?と訝しく思ってましたが、どうやら本当に一人分らしい…。
どうなることやら宮廷料理。

とりあえず一・二品目。
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「水キムチ」と「鮑(アワビ)のおかゆ」

ボリュームを見越してお腹をすかせて集合した私たち。
しかし、美味しすぎる…。
聞いたばかりの注意事項もどこへやら…。パクパクと胃の中へ。

三・四品目。
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「蕩平菜(タンピョンチェ)」(下)と「チヂミ盛り合わせ」(上)

朝鮮王朝時代に「蕩平策」という法律を作る時、その会議の食事に王様が召し上がった料理。
「ムック」と呼ばれる特製コンニャクのヘルシーな一品。軽い舌触りで、どれだけでも食べれそうな感じ。

「チヂミの盛り合わせ」は、よくあるお好み焼きチックなチヂミではなく、素材一つ一つをチヂミ化した盛り合わせ。しいたけ、ズッキーニ、白身魚の3品がチヂミに。こんなチヂミもあるんだ~。新鮮な出会い。上品なお味!!

五品目。
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「大蝦チム」…エビ・竹の子が美味しいっ!

六品目。
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「神仙炉」(シンソンロ)

「神仙の食べ物」と言われるほど、贅沢な材料を使って真心込めて作られる鍋。「ジョンゴル」と言われる特製鍋(真ん中に炭が入っている)を使う。あまり一般家庭にはない調理道具らしく、お盆や正月など特別な日に料理されることはあっても、普段は滅多に口に出来る料理ではない、とのこと。一人分づつ、お椀に取り分けてくれる。銀杏、野菜、お肉、いろんな具材が煮込まれていて、お椀はてんこ盛りに。

そして気になるこの一品!七品目。
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かなり宮廷チックな入れ物に入って登場!銅鑼の音を響かせたいくらい。ボワァ~ン!
「宮廷九節板」(クウンジョンクゾルバン)なり~。

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八つの具を九つ目(中央)のモチモチした薄緑色のクレープのようなものに巻いていただく。

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お姉さんがお手本を見せてくれる。

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しいたけ、竹の子、肉、卵、etc. 鮮やかな千切りのトッピングに釘付け。

一つひとつ調理され、丁寧に刻まれた具を見つめると、前日予約必至であることを改めて納得。
かなりのお手間品だ。

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三人それぞれに包んで手渡してくれる。酢味噌やカラシを付けていただく。
いっただきま~す!

八・九品目。
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「キムチの盛り合わせ」(下)と「石持焼き」(上)

しかし、このキムチの登場まで、ほとんど辛いものが無いのがとっても不思議!
聞いてみると、この王様の時代にはまだ「唐辛子」が韓国には無かったのだとか。
今でこそ韓国人のパワーの源となっている韓国料理には欠かせない「唐辛子」。だが、大昔、日本から伝わったものなのだとか。
へぇ~、へぇ~、へぇ~、である。

メニューに「キムチの盛り合わせ」が組み入れられているのは、やはりキムチ無しでは「食べた気がしない」という韓国人の食スタイルに合わせて、とのこと。なるほど!

イシモチは香ばしくて丸かじりできそうなほど。

十品目。
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「カルビチム」お箸でハフッ、ホロッ。やんわりと崩れるお肉は口の中でとろける美味しさ。
銀杏、ナツメ、松の実…。薬膳風で本当にカラダに良さそうなメニューが多い。

十一・十二品目。
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こちらも名物、「竹栄養飯」&「韓国海苔」!

竹筒の中に入った十穀米のおこわのような感じ。色はほんのりピンクがかっていてお赤飯のよう。淡白なのに胡桃や銀杏が混ざってて味わいがある。
韓国海苔を巻いて食べると塩味が効いて絶妙~!

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茶碗軽く一膳以上はありそう。

余ったらお土産にできるらしいが、夏場はキムチ以外は持ち帰れない、ということで、頑張って食べ進む。
竹筒のご飯が出てきた時には「どっひゃ~!」っという感じだったが、それでも美味しくて、喋っているうち(もちろん話題はチャングム)に食べてしまっているのが恐ろしい。

十三品目。
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「ナムルの盛り合わせ」

ひゃ~、またまたお皿登場!
ここへ来てナムルッ!
しかし、このあまりにもつややかなナムル。見過ごして帰るわけにはいかない…。

結局食べてしまう。

十四品目。
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「おこげスープ」

はちゃ~、まだあった~!
香ばしいおこげのスープ。
鍋のしめの雑炊みたいなもんでしょうか。

十五品目。
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伝統茶「柚子茶」とフルーツ「林檎」。

ほっとする温かい柚子茶。
そして飾り切りの美しさに思わずため息が漏れる林檎。

店内に流れる「チャングムの誓い」のDVD。
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テーブル席に着けば、チャングム話で盛り上がること間違いなし!

温かいホスピタリティーと珍しく美味しい宮廷料理の数々。
なかなか本場韓国でも食べれないものだそうで、遠くタイや香港(あちらでもチャングムが放映されているらしく大人気なんだとか)からもこの宮廷料理を求めて食べに来るお客さんもいるとか。

脂っこいものが無く、非常にヘルシー。消化も良さそうなものばかり。材料を取り寄せ、時間をかけてつきっきりで人手が必要なため、予約必至。チャングム好きならずとも、感動する宮廷料理コース、韓定食。

焼肉のコースや家庭料理のコース、もちろん一品料理もメニューが充実しているので、また別の機会があれば是非行きたいお店。

とにもかくにも「心もお腹も大満足」のチャングムな夜でした。
チョンマルカムサハムニダ~



「大長今」(テジャングム)
〒169-0073 東京都新宿区百人町1-11-28 大長今ビル1F
JR新大久保駅 徒歩1分 
JR中央線大久保駅 徒歩3分 

TEL 03-3368-4649
11:30~24:00


今日は埼玉から吉祥寺まで友人&お坊ちゃま君が遊びに来てくれました。
キャンティセテでランチ⇒井の頭公園でコイにえさやったり、ソフトクリーム食べたり。
暑かったけど、楽しかった~。
うちに寄って、小休憩してから公園第二弾で裏の「善福寺公園」にも。
久々にブランコに乗って(私)、なんか童心に帰って面白かった~。

帰りはルミネ荻窪の「ラ・ヴォーリアマッタ」でミラノピッツァを堪能。

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この店の石釜で焼かれるピッツァ、パスタ・サラダ、どれをとっても大ヒット。
その味を保証するかのようにお店にはいつも行列が・・・。
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この店の名物とも言える、有名な「足型ピッツァ」!
米ナスを足の指に見立てて、とってもユニークな形。
左足だと思われます。

ピザは円形、という概念を覆すこの形・・・、初めて出会った時はかなり驚かされました。
ソーセージ、ルッコラ、チーズ。トッピングも絶妙であっという間にパクパク食べれちゃいます~。

ワールドカップinドイツもあとわずかで幕を閉じる・・・。
昨日の新聞の一面を飾ったニュース。「中田引退」。
ハーバードのMBAに行くと決めた彼の信念には驚かされました~。

さて、ドイツッ!ドイツッ!
明け方に始まる試合に地球の大きさを実感しながら、海の向こう側の「ドイツ」に(行ったことないけど)しばし思いを馳せる数日・・・。

会社の近くに素敵なドイツのカフェハウスがあります。

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Kaffehausz「Schwein」。

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お昼はサンドイッチが2種類。野菜スープとコーヒー(紅茶)がついて680円。
一度食べれば、いかにこのセットがお値打ちかを実感すること間違いなし!

二人で行くと、ちゃんと二つのお皿に1種類ずつをシェアーして盛ってくれます。
こんな細かい配慮が嬉しいお店。

表のベンチ。混んでいる時はここに座って順番待ち。
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時々このベンチでは「アコーディオン」の演奏が・・・。のどか~。

お天気がいい日なんかはこの異国情緒溢れる演奏がとっても素敵で心地いいんです。

こじんまりしたお店に一歩足を踏み入れると、豚さんがそこかしこに・・・。
ドイツ語でSchweinは「豚」。繁殖力のある豚さん、幸運を運ぶ動物として知られているそうで・・・。

素朴で味わい深いサンドイッチ。
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野菜スープも美味しいです~。

店内禁煙なのも落ち着いてパンの香りを楽しみながら食べたい私には最高の空間。
豚さんがいっぱい。
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奥のキッチンでサンドイッチが作られています。パンは毎日自家製で焼いておられるんだとか。
どうりでどうりで・・・。歯ごたえしっかり、風味はバッチリなんです。
たくさん作れないので、限定30食なんですね。

「どうぞごゆっくり」・・・温かい言葉とともに運んでもらえる珈琲は一杯一杯を丁寧にドリップしていれてもらえる本格派。
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キレがあって後味スッキリ。落ち着くひと時が保証されてます。

お昼の店内はファンの女性が若干多めかな。

気が向くと行きたくなるお店です。




港区役所の近くにあります・・・。
ランチタイム、そよ風に乗ってアコーディオンが聴こえてきたら・・・。




アメリカから生活の舞台をフィリピン、ソウル、一転アジアに変えたAちゃんと久々の再会。

今日は一時帰国の合間に吉祥寺まで会いに来てくれました。
あいにく外は雨でしたが、そんなことはお構いなし!
話は尽きずインターナショナル。あちこちへと飛んで楽しかったです^^

ランチには私の大好きな「ラパン・アジル」へご招待。

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以前感動した「ダイエットコース」がまだ健在していたので、迷わずオーダー。
きっと好評だから続いているんですね~。
外カリッ中モチッのフランスパン。オリーブオイルに浸して。
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黒米のリゾット風なものから自家製の生ハム、スモークサーモンの下にはアボカド、レモンを絞って。ミニグラスには茄子のムースとトマトが絶妙のバランス!

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オプションで付けられる「ごぼうのスープ」。とってもヘルシー♪

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トマトとモツァレラチーズのパスタ。モツァレラ大好き。

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これこれ~!!「紫いものアイス」。二人分?くらいあるんです。これ。
ほんと大サービスの量。感動モノ。

そしてコーヒーのサービス。
時間を忘れてお喋り。気づけば夕方までCLOSEDの札が・・・。
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ご馳走さま・・・。


Lapin Agile  ラパンアジル
武蔵野市吉祥寺本町2-15-3  tel 0422-22-1225
ランチ:11:30~14:00   ティータイム:14:00~15:00
ディナー18:00~21:30(ラストオーダー )   
毎週水曜日定休




先日、たまたま「迷宮美術館」を見ていたら「白にこだわった画家」としてユトリロを特集していました。
そして、白い壁が特長のユトリロ作品「ラパンアジル」の絵が紹介されておりました。
http://www.ontvjapan.com/genre/detail.php3?tikicd=0002&hsid=200605120031025

2005年には「美の巨人たち」でも同じくユトリロの「白の時代」が取り上げられていた様子。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/050924.htm

吉祥寺の「ラパンアジル」もまさにこの絵に出てくるような外観。
上質のフレンチを提供してくれる「ラパンアジル」。

本国フランスではモンマルトルにあるシャンソンが聴けるクラブなんですね・・・。
古くはエディットピアフ(大好き!)、イヴ・モンタンが出演するクラブでエリック・サティが常連だったといいます。

フランスの「ラパンアジル」のHP
http://www.au-lapin-agile.com/




ダイエットコースも超オススメですが、お昼にはコガプレートというキッシュの美味しいランチプレートもあり、お値打ち。

必ずお友達には気に入ってもらえるお店です。
今日は主人の誕生日。
男の子なのに3月3日ひな祭り生まれの彼。
ちょっと笑えます。
しかし今年もおめでとう~

金曜日、ということで帰宅前にバースデーディナーを企画してみました。

前からきっと気に入るだろうな~、と思っていたスペイン料理の「ドスガトス」へ。

吉祥寺の中道通り、最近ますますオシャレなお店も増えたストリート。好きなお店も多いんですが、ドスガトスにはなかなか行くチャンスが無かったので、いい機会でした。
美味しくゆったりと気持ちよくお食事できたのでレポートします。

お店の予約の時、誕生日記念と伝えると、「ご主人は甘いのは大丈夫ですか?」と聞かれ、
「大丈夫です」と応えると、
「プレートにサインしますので、ファーストネームを教えて下さい」とのこと。
ちょっとワクワクしつつ、伝えておきました。

夜8時。
ドスガトス=2匹の猫、という意味だそうで、お店の看板・入り口には猫の絵や猫型ライトが。
入り口のBMWのバイクにも存在感があります。

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「お待ちしておりました」とあたたかいお出迎え。
一番奥の落ち着く席へ案内して下さいました。
さすが人気のお店。店内にはすでにお食事を楽しむいくつかのグループ、カップルがいらして、
程好く和んだいい雰囲気でした。

アップルタイザーで乾杯~。
ジンジャーがなくてアップルタイザー置いてるところ、珍しいわ~。嬉しいっ。
ワインの種類はとってもたくさんありました。
お好きな方は選ぶのにも目移りしそうでした。

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コースの初めは「トルティーラ」。
ジャガイモを使ったいわゆる「スペイン風オムレツ」。
とても食べやすいスターターです。

数パターンのメニューから選んだ「Menu Tres Platos」。
プリフィックスのようなタイプで、冷たい前菜のあと、温かいオードブル、メインディッシュを選ぶ計3皿のコース。最後はデザート+カフェでしめくくりです。

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1皿目「冷たい前菜」

・和歌山のタコのマリネ&トマト・・・美味しかった~
・メジナのエスカレッチェ・・・エスカレッチェ??⇒南蛮漬けのことだそうです。お酢が効いてました~
・ヒコイワシと焼き野菜のマリネ・・・ヒコイワシ??初めて食べました。たぶん。
・イベリコ豚三種:チョリソー・生ハム・ロモ(豚ロース)・・・これはほんと美味しかった
言わずと知れたベジョータ(=どんぐり)だけを食べて育ったイベリコ豚。文句なく美味しい・・・。

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2皿目「温かいオードブル」

一人一品選べるので、「小エビのガーリック風」と「タコのガリシア風」にしてみました。数種類あって、選択迷いましたが・・・。

タコはとっても柔らかくて、新しい食感。
小エビはプリプリの海老の中まで「ガーリック」がしみこんで、えび好きには嬉しいオードブルでした。
二つとも見た目はオイリーなんだけれど、食べるとさほどでもなく胃にももたれませんでした。
味がしっかりしてて量も我々には適量。

そしていよいよメイン。
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3皿目 「パエリャ」

スペインといえば・・・って感じで安直に選んだわけでもないんですが・・・。
肉料理・魚料理・パエリャから選べますが、パエリャだけでもいろんな種類があって、悩みます。
今回はミックスパエリャ。

(高森シェフの本「バルセロナの厨房から」によれば、スペイン料理は本当に奥深く幅広く、
パエリヤだけじゃないんですよね~。
しかも「パエリヤ」じゃなくて「パエリャ」もしくは「パエジャ」だし)

バルセロナの厨房から
バルセロナの厨房から


読みたいな~、と思ってたらお店にあったので買っちゃいました。サインして下さってました。単なるグルメ本を越えて、勉強になります。スペインの歴史も学べる。スペイン料理の勝手なイメージが覆される本です。

脱線しましたが、
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ミックスパエリャ、こんな感じ。
手長えびアップ。

あさりやソーセージ、野菜はもちろん、おこげまでじっくりいただきたい、鉄鍋のパエリャ。
ご馳走さま・・・。

そしてラストはデザートタイム。
デザートメニューを受け取って・・・数種類の定番と「本日の特別デザート」から選べます。

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私が選んだ「クレマカタレナ」とコーヒー

こちらはシナモン風味のクレームブリュレ、といったらわかりやすいでしょうか。
クレームブリュレは普通はバニラビーンズ風味なのですが、そのシナモン風味バージョン。
シナモン好きなのでこれにしてみました。気分は「アメリ」で美味しかった~。

そして、私のデザートがサーブされた後、運ばれたきたのがコチラ!
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キャー。お誕生日仕様!

なんと、この特製プレート、チョコレートで手書き。
「フェリース クンプラーニョス = Happy Birthday」
のメッセージと、3 marzo (3月3日ってことね、これは)
そして、旦那の名前入り!(お手ての下)

ちっちゃいローソクがデザートのチョイスにあった「チョコレートタルト」の上に!感動!
っていうか、主人は「本日の特別デザート」を選んだだけだったのに、なんと3品も!!
(羨ましい~。いいな~、たんじょーび

夫絶賛のデザート「クアハーダ」↓
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ヤギのフレッシュチーズらしい

ヨーグルトのような感じなんですが、ハチミツが混ざってて、ほんっとに美味しいっ
か~なり気に入ってました。
本日の特別デザートなので、毎日あるわけじゃないと思うんですが、もしチャンスがあれば、これはトライものです。100%フレッシュな感じでした。
二人ともすっかり「クアハーダ」に魅せられてしまいました・・・。

質・量ともに堪能・・・。
高森シェフ自らがサーブして下さることもあり、
最後もご挨拶ができて良かったです。とてもアットホームなお店でした。

「バルセロナの厨房から」は面白くて楽しく読み始めています。
スペイン料理に詳しくなれそうです。
また読み終わる頃にランチにでも行こうかな~。

何より主人がとても喜んでくれたのが嬉しかったディナーでした。

フェリース クンプラーニョス
(おめでとう お誕生日!)




スペイン料理「ドスガトス」@吉祥寺
http://www.dos-gatos.com/


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