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~4日目の夜⇒5日目夕方までをコネチカットの友人宅で一泊、翌日のサンクスギビングデーパレードに備えて慌しくNYに移動しました~

この5日目の夜@NYはオンピークのシーズン、苦難の末入手した「美女と野獣」のミュージカル鑑賞。(入手までの道のりは別途紀行エッセーにて)
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<劇場前のストリート>

明日からサンクスギビングのホリデーに入るとあって、家族連れの姿が目立つ。

「美女と野獣」は言わずと知れたディズニーの名作。
オンブロードウェイでもロングラン公演しているミュージカル。
子供にもわかりやすいシンプルな作品だからか、これまで観たミュージカルの劇場ではあまり見かけなかった小さい子供たちもおめかししてたくさん観に来ていた。みんなワクワクドキドキの様子。

村人たちのコップを使ったダンスシーンも見事。
お城のディナータイム。各キャラクターたちのエンターテイメントも最高!映画の中でも楽しいシーンだが、ミュージカルでもゴージャスで楽しいショーの時間となった。

醜い野獣が一瞬でハンサム王子に変身するトリックはNASAの技術を採り入れたのだとか。

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<チケット&PLAY BILLパンフ>

めでたしめでたしのHAPPY ENDING、もちろんオールスタンディングオベーションでした。やっぱコレですよね。


~USツアーハイライト6th. dayにつづく~
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訪米4日目の夕方訪れた「Finale」@BOSTON
ボストンでは一番と言われる有名なスイーツのお店。
ホテルの目と鼻の先にあって、荷物のピックアップの前に立ち寄りました。

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今日は11月22日=いい夫婦の日
私達の記念日でもあるので、毎年何かしらスイーツを選んで啄ばんでいるのですが、今回はボストンでこの日を迎えられてとってもHAPPY&SWEETSな予感!・・・と思いきや・・・

念願の「ファンタジア」というお二人様用のスイーツ盛り合わせに挑戦するのが夢だったのですが・・・。

あろうことか6時からしかサーブできない、とのこと。
「聞いてないよォ~」でした。
ちょっとツメが甘かった・・・(反省)。
でもショーケースのスイーツならどれでもOK、ということで選ばせてもらいました。
ティラミスチーズケーキ

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詳しくは別途紀行エッセーにまとめます。
ちょっとズッコケフィナーレでしたけども、まぁ、良かったです。
あ、もちろん味はサイコー♪

「Finale」HP↓
http://www.finaledesserts.com/

~USツアーハイライト5th. dayにつづく~
今朝の朝番組(みのさん系)を見ていたら戸田菜穂さんはPARIS訪問だったと言ってて、あれ~、同じ通路だったのにな~、と思ったのですが、その後「めざましTV」ではNYから帰国と報道。
どうやらパリを旅行してNYから帰国したようですね。
ルーブル美術館を松井選手と一緒に廻ってたとか。なるほど。ステキな休暇ね~。

松井選手との交際も「親しいお付き合い」とハッキリと認めてましたね。

今月31日に松井選手は戻ってくるんだとか。また大騒ぎになりそう。
「anego」のドラマの続きが見られるらしく、戸田さんはこれから撮影に。
「anego」は面白く見てたので、続編は今から楽しみ~。

成田つながりで先月離婚したばかりのブラッド・ピットアンジェリーナ・ジョリーが映画のプロモーションで2ショット来日したのもとらえられてました。
こちらはプライベートジェット機で成田着だったから、会えませんでしたが・・・。

そしてチャン・ツィイー。こちらは「めざましTV」のほうには報道されてなかったですね。「ズームイン」では結構しっかり報道されてました。
私が質問したカメラマン&音声さんは「ズームイン」の人だったんですね~。
「SAYURI」は12月10日からの公開だそう。どんな風に仕上がってるんですかね~。
SAYURI役は日本人じゃないけれど、あれほどヒットした「Memories of a Geisha」の映画化権をスピルバーグが買い取って手がけた作品、というだけで興味津々。

http://www.movies.co.jp/sayuri/

チャン・ツィイーと会えたんだから、観なくっちゃね。
19~26日まで8日間満喫した東海岸の旅も終了。
本日午後2時過ぎに無事成田に到着しました。

1日ごとにUPする予定でしたが、かなりの強行スケジュールでやはり3日目でダウン。
続きは追々楽しみにUPしていきます。

ってことで、今日の報告。

飛行機から降り、バゲッジクレームに向かう途中、ウォーキングエスカレーターのところで、取材を終えた記者群がせっせとカメラの後片付け。

え、なんだろなんだろ。
パフィー帰ってきたんじゃないの?」(主人)
「え?そんな早く帰ってくるかな~。」(私)

メイシーズのサンクスギビングデーパレードを24日見に行ったのですが、この由緒あるパレードになんと「PUFFY」で成功してるユミ・アミがフロートに乗って登場。まさかこのフロート群に日本人が乗るとは!
しかしどうもパフィーではない様子。

なんとこちらは「戸田菜穂」の直撃取材だったそう。

そういえば、アメリカに行ってる間になにやら松井選手と噂になってたらしいから、きっとそれネ・・・(え、てことは同じ飛行機?)

たぶん同じ飛行機で無論エコノミーの我々と違い、さっさと降り立った彼女は数分前にこの歩くエスカレーターで取材攻勢を受けていたに違いない・・・(推測)。

戸田菜穂さんと同じ飛行機だったのね~。
しかも今話題の
NYで松井と会ってたのかしら・・・(推測)。
あら~。

想像している間もなく荷物ピックアップに税関、と次々に前進し、とうとうロビーへ。
あぁ、帰ってきましたね~。ニッポンですね~。

とお迎えゲートのところにもこれまた取材陣。
こちらはこれから取材しまっせ風。

あら、このプレスたちは・・・。
ミーハーど根性で恥ずかしげもなく音声さんをつかまえて質問。
「どなたの取材で?」

「あ、チャンツィイーです。さっきは戸田菜穂さんの直撃取材だったんすけどね」(日テレかどこかの音声さん)

「え?チャンツィイー??韓流の?」レベルの低い私

「あ、韓流じゃなくて、えっと・・・」(音声さんw/汗)

「へ~。チャンツィイーですか~」(チャンドンゴンと間違えている私。それにしてはギャラリーが少ないぞ、と不審に思っている)

「お疲れサマで~す」と

あんたナニモンやねん、という挨拶を残し、その場を去る私。

帰りはもう荷物が面倒なので全部送って、しかも吉祥寺まで直通のバスにしました。
バス出発まで30分ほど時間がある、ということで「折角だから」と主人に荷物番を頼み、
さっきのお迎えゲートにビデオカメラ片手に乗り込みます(ひとりミーハー)。

う、さっきより増えてる。

野次馬たちが群がっている中、記者群の後ろに立ち、私もカメラを構えました。
10分ほど待ってる間に俄かにシンケンな表情になる私に、回りの女の子たちが

「誰が来るんですか?」(ファンと間違えられている私)

「チャンツィイーらしいですよ」

まったくウケウリだが、戸田菜穂情報も伝えると「え~!チャンツィイー!!」「戸田菜穂~!」と女の子たちも携帯カメラを取り出します。

瞬く間に周囲に「チャン・ツィィーだって!」とチャンツィイー来日情報が広まり、人が人を呼び・・・。

「チャンツィイー」「チャンツィイー」とひそひそ聞こえてきます。

あ、広めてしまった・・・。

でもチャンツィイーだったらギャラリーもっといてもいいよね~。(だからOKね)

「SAYURI」のプロモーションで来るって言ってたよ、とか「チャンツィイー可愛いよね、アジアンビューティー。」とかいろいろ聞こえてきます。

あぁ、サユリの人ね、あぁ、アジエンスね。グリーンデスティニー初恋の来た道LOVERSオペレッタ狸御殿ねェェ~!!!(って「初恋の来た道」しか観てないけども)

チャンドンゴン?!などと一瞬でも勘違いした自分が情けない。アジエンス使ってるじゃないの!
しかし、もっとギャラリーいてもいいのにネ~。
改めて生チャンツィイーに会えるのがちょっとLUCKY♪とウキウキ。

いよいよカメラマンも構え方が本格的になり・・・
パシャパシャ。テストでフラッシュもたかれ・・・・・。

ジャジャーン
出てきました~(ザワザワ)。

でっかいサングラスをかけています。(デカイ)
「チャンツィイーカワイイ~」と後ろから聞こえてきます。

記者の前で少しだけインタビューに答えて、VIPの通路に吸い込まれていきました。
ほんの数分の出来事でした。

一人だったので、ビデオカメラを回しててデジカメがとれず、
静止画にもトライしたものの、ピンボケばかり。

ビデオの動画一時停止でデジカメ撮影、という暴挙が以下の写真。
(動画のUPの仕方がまだ不勉強)
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しかし、サングラス、大きすぎやしませんか?

明日の「めざましTV」では絶対に「SAYURI」の紹介とともにこの様子がオンエアされるとみた。
楽しみ~♪

ということで無事帰国です。
... 続きを読む
ボストンに旅行したのは何回目だろうか・・・。

清教徒の降り立ったプリマスをはじめ、様々な観光地を見てきたけれど、
この「ダックツアー」は憧れのイベントのまま終わっていた。

今日は本社訪問の前にAM時間が出来たので、
思い切ってこの大人気のダックツアーに参加。

プリペイドバウチャーはネットから予約して持っていたけれど、
時間など決めてなかったのでちょいと不安だったが、
ホテルのコンシェルジェ曰く、この時期、朝一番のツアー、
2人なら問題ない、とのこと。

直接チケット売場@プルデンシャルセンターまで。
チケットゲット⇒ダック捜索⇒発見!
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かなり色の数があります。私達のダックはオレンジでした。

相当ファニーなドライバー兼ガイド(運転しながらしゃべくり倒す)のおじさんの案内で、
市内はもちろん、水陸両用の車は途中チャールズリバーに突入。

「これネ~!!!ギャー」(大興奮)
午前中は最高の天気に恵まれて、歩いてはムリ、な距離まで
ボストン市内を網羅できたこのツアー。

人気があるので、ピークのシーズンは予約が無難ですが、
ボストンツアーの際はゼッタイにオススメです。
市内を走るトロリーよりも、チャールズリバーへの大冒険があるので、断然こっちじゃないでしょうか・・・。

「クワックワッ!」(言わされます♪)

~USツアーハイライト4th. dayにつづく~
朝8時過ぎ、友人宅のNJからミツワ(旧ヤオハン@NJ)発
ポートオーソリティー行きのバスに乗り、一路マンハッタンへ。

荷物をこれまたNY友人オフィスに預け、「BBキングブルースクラブ&グリル」へ。

朝早かったので、予約なしでチケットゲット。
12時半OPENに間に合うようにミッドタウン散策の後、クラブに戻りました。

ステージは毎週日曜のみ行っているステージ、
名物の「サンデーゴスペルブランチ」
Gospel.jpg
ハーレムゴスペルクワイアーの熱気ムンムンのステージ。
そしてトラディショナルなソウルフードのビュッフェ。

Sealの「Fly」のアレンジも良かったし、
「Oh Happy Day!」は観客みんなで大合唱。
最高のステージでした♪

帰りにはドネーションを兼ねたCD,DVD販売コーナー
メンバー一人ひとりがサインをしてくれ、コミュニケーションも取れて楽しいひと時でした。

オススメです。

~USツアーハイライト3rd. dayにつづく~

アメリカ上陸しました

無事現地時間朝9時30分にJFK空港に着陸しました。
機内は3~4回揺れたので、揺れの苦手な私はヒーヒー言ってましたが、
なんとかstill alive、チャイナタウンで駆けつけ一杯ならぬ駆けつけ飲茶、SOHO、リトルイタリーとロウワーを散策してから女神に移動しました。

テロ以降の女神は初めてでしたが、昔と違ってセキュリティーが異常なほど厳しくて、空港の出国時同様、荷物からボディチェック、なんとベルトまではずさせられました。

「え、ベルトも?」

セキュのおじさんの冗談かと思いきや、「オレは本気だ」と、ラインの前を見るとホントにベルトをみんな取らされていました・・・。

アメリカ人がいかに女神を大事にしているか、

「死守」

という言葉がピッタリのセキュリティー度でした。
いや、ホントにテロ後のアメリカは変わった、と実感しました。

船上より
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夕陽に映える「自由の女神」

今までみた女神の中で最高に感動しました。
夕陽に映える女神は「芸術品」、崇高な御姿でした・・・


USツアーハイライト 2nd. dayにつづく・・・
Time flies.
2ヶ月近く前から計画していたのに、ここ数週間はあっという間に時間が過ぎて、もう明後日には飛行機です。はやッ!

土曜日から約1週間、仕事兼プライベートで渡米することになりました。
拠点を日本に戻してから数年。
2000年には9・11があり、2001年には結婚。職場も新しいフィールドで帰国後心機一転。世界情勢は不安定で、毎日はめまぐるしく・・・渡航のチャンスも見送るばかり。
何度もアメリカに忘れ物をしてて取りに行く夢を見ました。

今度アメリカに行く時は旦那も一緒に。
と決めるとなかなかこれが難しく・・・。
二人揃って大型連休、う~ん、ようやく実現です。会社よ、ありがとう。

本社(ボストン)には途中立ち寄るものの、8割がたプライベートなので、NY、ニュージャージー、コネチカット、東海岸を中心に回ってきます。

ほとんど私の足跡ツアーみたいなもんですが・・・
でもきっと新しい発見もあるハズ。

北海道にも今日雪が降りましたが、NYも19日からちょうど氷点下になるらしく、ホワイトクリスマスならぬホワイトサンクスギビングになるかも、とのこと。ひぇ~。Macy'sのパレードはカイロで耐えられるのか心配になってきました。

準備に追われて部屋中散乱してますが、なんとかスーツケース1個は今日成田に送りました
明日もう1個送らないと・・・。出発ギリギリまでしっちゃかめっちゃかになりそう・・・。

もういい加減寝ます
「恋の時間」公式HPhttp://www.tbs.co.jp/koinojikan/info/

11/16(水)読売新聞(夕刊)ファンクラブ通信 Vol.2 の撮影見学の様子が新聞にて紹介されます!
とあるのを発見したのは一昨日。

これは・・・まさに・・・と、今日(あ、昨夜)読売新聞を買ってみました。
載ってました載ってました!(ととべべさん、しっかり載ってますね♪)

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なんか私は写ってない様子。きっと左端にいました。切れています。残念!

塩崎記者がしっかり様子をまとめておられました。
こんな風に新聞を読むのもこれまた面白い体験です。


TBS日曜劇場「恋の時間」夜9:00~ 
第4話を見逃された方も諦めないで~!

これまでのあらすじはこちら⇒http://www.tbs.co.jp/koinojikan/story/story01.html
番組HPあらすじバックナンバーをチェックするだけ!
昨夜の「恋の時間」第四話、ご覧になりましたか?

は~。先週に続いてまたまた真意がよくつかめない耕平さんに一人テレビの前で唖然としてしまいました。
が、宮迫演じる「山田」のキャラクター(主夫になれそう?!)には、なるほど、そういうわけで・・・と納得。

うむ、それであるなら雪枝との組み合わせもあるかも・・・。
(それにしても忘れ物多すぎですよね、雪枝さん)まぁ、この組み合わせを「アリ」にするためにしつこいくらいに描かれた「伏線」だったんですわね。

八木プロデューサーが

「キーマン」は「宮迫さん」です。

と断言されていたのがよくわかりました。「第三話以降、どんどん人格も描かれていきます」とおっしゃっていましたが、あのキレイに片付いたお部屋。これから散らかし放題の雪枝とどう発展していくのか楽しみになってきました。

第三話が終わったら、と思っていましたが、多忙に紛れようやく座談会その①です。

ゆう茶八木プロデューサーとの座談会に参加するの巻:その①

そもそもこういう、内容をブログにUPしてもらうという「撮影見学会」という企画。なぜやってみようと思ったのか?

みんなに楽しんでもらいたい。以前ドラマの企画で「涙そうそう」な思い出を手紙で送ってもらったが、たくさんの視聴者のお話が聞けて感動。でも、手紙だと直接会うことができない。直接会って話がしたいが、100人に会うのは大変。番宣という域を越えてやっている企画。

ドラマでしか出来ないこと、ドラマでしか伝えられないことがあるはず、とおっしゃる八木プロデューサー。きっとそんな「何か」を視聴者と一緒に探したり、シェアーしながら、記憶に残るより良いドラマを作りたいと思われているんじゃないか、と感じました。

「八木康夫」プロデューサー:入社して30年、一貫してテレビドラマを制作されて来られたプロデューサー。連ドラ作品群はこんなにも・・・。

うちの子にかぎって…(1984年~1987年)
もしも、学校が…!?(1985年)
パパはニュースキャスター(1987年)
ママはアイドル!(1987年)
パパは年中苦労する(1988年)
若奥さまは腕まくり!(1988年)
はいすくーる落書(1989年)
ママハハ・ブギ(1989年)
卒業(1990年)
予備校ブギ(1990年)
ママって、きれい!?(1991年)
パパとなっちゃん(1991年)
ADブギ(1991年)
十年愛(1992年)
愛するということ(1993年)
カミさんの悪口(1993年)
カミさんの悪口2(1995年)
もしも願いが叶うなら(1994年)
男嫌い(1994年)
僕が彼女に、借金をした理由。(1994年)
人生は上々だ(1995年)
真昼の月(1996年)
協奏曲(1996年)
智子と知子(1997年)
魔女の条件(1999年)
オヤジぃ。(2000年)
恋がしたい恋がしたい恋がしたい(2001年)
恋を何年休んでますか(2001年)
おとうさん(2002年)
末っ子長男姉三人(2003年)
夫婦。(2004年)
恋の時間(2005年)

はぁ~。こんなに携わっておられたんですか~。
いくつか見させてもらった作品もあります。
「うちの子にかぎって」「パパはニュースキャスター」なんか懐かし~。
「協奏曲」、キムタクが田村正和氏と宮沢りえちゃんと出てたやつですよね。名曲♪アルフィー♪がテーマ曲に使われていたので、よく覚えています。
こうしてみると「田村正和」出演作品が多いですね~。
黒木さんとも何度かご一緒されている様子。

今回は黒木さんのイメージを変えようと思った。
「強くてズケズケ言うんだけどちょっと抜けてる」
そんな黒木さん。


「結婚だけが女の幸せじゃない」とキャリア道を走ってきた雪枝。社長として会社を切り盛りし、なんとか軌道に乗せている彼女だが、今後その経営の厳しさにもぶつかっていくとか。

「お母さんは家族のために頑張るのが役目」そう信じて生きてきた香里。
そんな彼女が、子供も少し手を離れたところで図書館のパートを始める。

時給は950円。そんなところまで調べています。(八木P)


夫と子供にマイホーム。幸せそうに見える彼女の暮らしも、実は・・・。

イケメンだけどその思考は・・・ちょっと難アリな夫。そんな夫に対比させる恋の相手として「大森南朋」が選ばれたわけですが、「藤木直人」みたいなイケメンにしてみようか、とも思ったそうです。でも結局は「中身が気になる」大森さんに・・・。
(こういっちゃ失礼ですが)イケメンの旦那のコントラストとして、「あえて」藤木直人ではない彼がいるようです。
(だからこそ、もっと中身を深く見せてよ、って感じですけども。今のところ)

コントラストといえば雪枝の元カレ、エリート医師「塩田」に対して、痴漢の嫌疑をかけられ、リストラ、嫁にも見放された離婚男「山田」。

そして物語の軸、「雪枝」と「香里」。

ここまでズケズケと本音を言い合えるのは「姉妹」だから。友達や同僚であればやはり「本音」は隠れてしまう。遠慮もある。
それらをとっぱらって「本音」を出し合えるように「姉妹」という関係にしました。


様々な「対比」を配置してドラマを面白く見せてくれるキャスティングの妙。勉強になります。




↓ドラマの主題歌がどうやら23日に発売されるそう。
エンドロールとともに和む一曲ですね・・・。

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第三話では母親(八千草薫)が「退院したくない、夫との思い出が詰まった家で一人寂しく夜を過ごすのがつらい」と漏らします。

長年連れ添った夫を亡くした寂しさ。たった一人の孤独な長い夜。
今後お母さんは「鬱」の状態になっていくそうです。
そしてそんなお母さんを支える男性が・・・。「恋の時間」はお母さん(おばあちゃん)にも訪れる、というわけですね。
おっと、ネタばらしちゃいました。(ってどんどん言って下さってOK、と言われたのでつい・・・)。

「高齢化社会」の問題も絡めながら、おばあちゃんにも見てもらいたい、どんな世代の人も楽しめるドラマにしたい、という配役。
ギャラは高くとも(!)八千草さんを起用した大きな意図が見えました。

プロデューサーは「キャスティング」「台本」「お金のこと」etc.
思案することがたっくさん。
一緒に組む「脚本家」とは目指しているものが似ている、という八木プロデューサー。

次回は「脚本家:吉田紀子さん」について。

(つづく)

TBS日曜劇場「恋の時間」夜9:00~ 
第4話を見逃された方も諦めないで~!

これまでのあらすじはこちら⇒http://www.tbs.co.jp/koinojikan/story/story01.html
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昨夜は一晩中雨。
せっかくの土曜の朝も雨か・・・と思ってたら、
意外にも快晴だったので、紅葉もそろそろいい頃合かと「善福寺公園」へお散歩。

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おぉ、紅葉の予感!

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見事です。

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秋ですね~。

着いた途端、見かけたのが↓ピクニックエリアでくつろぐ御猫様
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と思いきや、お隣さんが・・・。20051112221801.jpg


ぇえ?二匹・・・?
枯葉を踏みしめる音を気にしながら被写体に近づきますが、まったく動じません。大物2匹です。
ずずずっとにじり寄りますと、白黒ちゃんが黒ちゃんの方に移動しました。
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仲良しみたい?です。まったりされてました・・・。

猫もくつろぐ秋のひととき、お贈りしました
先週、ようやく地上波でも「Swing Girls」放送してくれましたね♪

いったん仲間からも楽器からも離れていたハズの脇のメンバー達が、店頭ライヴをやってるメンバーのところに楽器を調達して戻ってくるところが、あまりにも突然上達してしまっていて、え?って感じではあります・・・が、イノシシのシーンには爆笑、未経験者がほとんどのGirls達が必死に特訓を積んだガンバリが伝わってきて、ほのぼの楽しい映画です。

ということで「Swing」コレクション。
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↑こちらはまさにSwingの王道ばかりを集めたアルバム(値段の割に盛り沢山)。
グレンミラーにベニーグッドマン、ヘンリーマンシーニ、デュークエリントン、カウントベイシーetc.風格満点のビックバンドのメジャー曲を集めたばかりでなく、
ビックバンドとよくセッションするジョン・ピザレリ版の「LOVE」や「ALL OF ME」を織り交ぜて小粋にまとめているのが聴きやすいんじゃないかな~、と思います。

Swing Girlsのアルバムも出ていますが、師匠を聴くならこっち。
ビックバンドは古典のイメージが強いですが、最近では「クレイトンハミルトンジャズオーケストラ」みたいにDiana Krallとセッションしたりアルバム出しちゃったりするビックバンドもありますし、何より最高のSwing体験ができること請け合い。

「Take the A train」「Sing Sing Sing」・・・ノリノリばかりじゃなく「Misty」なんかのちょっぴりメロウなのもありますから、息切れはしません。

It don't mean a thing if it ain't got that swing!
~Swingしなけりゃ意味がない!~

デュークエリントンのあまりにも有名な楽曲。
残念ながら、このアルバムには入っていないので、↓こちらをご紹介。
エラ・フィッツジェラルドでスウィングするもまた良し。
コートダジュールでのデュークとエラのライヴはゴキゲンすぎます。
ドゥワッドゥワッドゥワッドゥワッドゥワッドゥワッドゥワッドゥワッ!
(エラと一緒に8回唱えれば、何を聴かずとも即スウィング王者になれます)

Ella & Duke at the Cote D'azur
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夫の右眉の上に数週間前から「白い眉毛」が成長し(1本だけ)、
1cmくらいだったのが、今日見たら1.5cmくらいになってました。
順調に育っています。
面白いので「抜かないように」言い聞かせています。



水曜日の朝がちょっとゴキゲンなのは、めざましテレビの「OH!MYニューヨーク」のコーナーのおかげでしょうか。

9・11のテロ以降、ニューヨークへの旅行者が減り、元気を失ったNYを励まそう、と始まった「OH!MYニューヨーク」のコーナー。
今もずっと続いてくれているのが嬉しいです。

NYにはフジテレビの支局があり、向こうでも夜10時から1時間ほどフジテレビ系列でニュースやバラエティが見れたりします。私が住んでいた頃もニュースやドラマをやってたりしました。
朝「踊る大捜査線」をやってた時もありました。渡米当初「冬彦さん」(タイトル忘れた)のドラマを放送していたのにはビックリしましたが・・・。

「めざましテレビ」の「OH!MYニューヨーク」は、2000年12月~、川端アナに始まり、福原アナ、そして今は野島アナ、とアナウンサーも三代目になりました。皆さん辞令を受けてNYに家族で移動、2~3年で交代で、その間駐在員アナウンサーとなってご活躍。
ほんの5分ほどのコーナーですが、その時々の旬なNYを中継で紹介してくれます。

11月9日(水)、今朝の「OH!MYニューヨーク」ではNY秋の紅葉特集を組んでいました。

今年はアメリカも異常気象で、紅葉が進んで終わりかけているところとまだこれからのところとバラバラだそうです。NYはちょうどこれから10日間ほどがピークらしいと言ってました。
あ~ん、私が行く頃はもう散ってるかしら~、ボストンの紅葉は諦めてるけど、セントラルパークの紅葉、見たかった・・・。
19日からだからあとちょうど10日。ムリだわね~。

「めざましテレビ」公式HP ~自由の女神のアイコンをクリック♪~バックナンバーが見れます。http://www.fujitv.co.jp//meza/index2.html



秋の夜長にこの一作。

「Come Rain or Come Shine」の作詞者、Johnny Mercerの名作16曲を集めたアルバム、「blues in the night」。

Verveの才能あるジャズボーカリスト達16組が最高のパフォーマンスを見せてくれています。

Blues In The Night: The Johnny Mercer Songbook
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全曲最高ですが、
ゆう茶のオススメ3曲。

3曲目:Anita O'dayの歌う「Come Rain or Come Shine」。
いろんなバージョンがありますが、このバージョンはアニタの声も文句なく最高で、とてもいい雰囲気。何回リピートさせたかわかりません。本当にこの歌詞は一生の宝物。

9曲目:Sarah Vaughanが歌う「Day in-Day out」。
いきなりのアップテンポのリズムに3秒で引き込まれます。サラ・ボーンのハッスルぶりに陽気になれます。

10曲目:Dee Dee Bridgewater版「Autumn Leaves」。
大好きなDee Dee。彼女のスキャットがますます心地よく響いて秋の季節にピッタリ。1曲の中にいろんな表情があるアレンジも秀逸。

他にもビリーホリディからメル・トーメ、エラ・フィッツジェラルド、ダイナ・ワシントン、ヘレン・メリルetc.etc. これでもか、というジャズ・ボーカル大御所のオンパレード。

Thank you, Johnny!!

「サクッっとお料理」なんてカテゴリー作ってみましたが、
実は料理が嫌いです。
「作る」より専ら「食べる」が好きで、ほんとは毎日サーブしてもらいたいくらい・・・。
でも、そんなわけにはいかない兼業主婦。
ポリシーは「作る時間」<「食べる時間」。サクッと作って、スローに食べる。
食べる時間より作る時間が長くなってしまうと、なんだか損した気分になってしまう私・・・。
出来る限り手を省いた目標30分のカンチコチン料理のご紹介です。


お取り置きでカツカレー  w/シャキッと柿サラダ

①カレー作りま~す。(やれ急げ)⇒グツグツ
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②千切り大根+柿1個(こないだもらった残り)スライス+キャベツの千切り(昨日のお取り置き)+ゴマだれドレッシング⇒シャキッと柿サラダ
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秘伝!「↑ニンジンではありません、柿です、これ。」
秋になると柿が豊富な主人の田舎。サラダに柿が入ってたりする、と教えてくれたのはまったく料理のできない主人です。

③トンカツ2~3切れ(昨日のお取り置き)とルーを盛れば
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でっきあがり~

~明日を助ける「ちょこっと取り置き」でサクッとクッキング~SEE YOU NEXT TIME~!
ひぁ~、第三話、オンエア見ました。
見学したシーンがすべて他のシーンとつながって第三話のストーリーになっていました。
宮迫さんも登場シーンが増えてましたね。

冒頭、香里の手紙が映り、ファミレスでは言えなかった本当の「幸せな時間」が告白され・・・。

台本はまだ途中まで、結末も決まってないというのに、あのレター、いったいどのように展開させていくつもりなのでしょうか・・・。

香里の本当の「幸せだった時間」は朝の公園の散歩。
今日の公園のシーンもキレイでしたね。
善福寺公園は本当にいい公園です。いつロケをやっているのか・・・。
見学会の前日、先月28日にロケがあったようですが。
春の桜も絶景ですが、今は水鳥や紅葉が美しい季節です。映像になると更に美しく風景が切り取られていて、ジモティーとしては嬉しい限りです。

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紅葉が始まった上池@善福寺公園

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マガモのオス(手前)三羽並んでスイスイスイ~:先週のある日の様子です

共感したシーンは雪枝が甥っ子たちに「おばちゃん」呼ばわりされるのを怒って
「雪枝さんでしょ」とたしなめるところ。

私もよくお友達のお子さんと会う機会がありますが、
「おばちゃん」と平気な顔で呼ばれると正直ムッとしますので、必ず下の名前+さんで呼んでもらえるように最初に言っております(お母さんにもお願いしちゃいます)・・・。

勝手なもので、自分ではつい自分のことを「おばちゃん」と自称してしまうこともあるのですが、屈託のない「裸の王様」に出てくるような子供に「おばちゃん」と呼ばれると、本当に「おばちゃん」なんだ、と見たくない鏡を突きつけて見せられるようで、いたたまれないのでしょうか・・・。八百屋や魚屋のおっちゃんはその辺、わかってくれてるんですけどね~。子供はね~。
既婚・未婚に関わらず「おばちゃん」と呼ばれるのには痛いものがあるんです・・・。
雪枝が代弁してくれてるようで嬉しかったです。

あ、予測どおり、少女時代の雪枝と香里も登場しましたね。
ピアノのくだり、これか~、と納得しました。



見学会レポートに戻りま~す。
ゆう茶「雪枝オフィス」「雪枝元カレのお宅」撮影拝見。伊原さん足なっが~!の巻

八木プロデューサーとの座談会の前後、再びスタジオに戻ってドライ~見学したシーンもありました。
雪枝オフィスでのシーン、千恵ちゃんが申し訳なさそうに失敗を告白。

「ミスを隠して自分でどうにかしようとすると傷口はもっと深くなる」
「うちみたいな小さな会社は一つ信用を落とすと大きな痛手になる」

こんな経営者らしい冷静な雪枝のセリフ。笑顔を忘れず、優しく、でも大事なことはしっかりと指導する。お客様から取引先、社員まで。あらゆるところに気を配り、神経を張り巡らしています。最終責任者としてのプレッシャーは実際相当なものがあると思われます。

言葉を選びながら話す職場と違って、妹の香里にはズケズケと物言う雪枝。公私でキャラが違う、ってありますよね。会社の顔と家での顔。

実はこのオフィスでの「ミスが発覚」シーンの撮影は「ミスをなんとか収拾した後の鳥しん」のシーンよりも後に撮影されていました。
本当に撮影の順番が前後バラバラなのに、役者さんたちはそれぞれ流れている時間・感情を考えて演じなければならないんですね・・・。

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雪枝オフィスのデスク:机上の小物もいちいち片付けられます。パソコンもちゃんとラインがつながっていて、作動するようになっています。立てかけてあるファイルもちゃんと「旅行代理店の資料らしき」もので、テプラが貼ってありました。細(こま)ッ!

最後に伊原さんが登場するシーンを見学するまでは、八木プロデューサーとの座談会もあったので、記者室からモニター見学をしました。
物語冒頭、ネイルサロンでキレイにしてもらった雪枝のネイルアートがいつの間にか剥がれてしまっていることに気づくシーン。

ちゃんとその日のスタッフに「ネイル指導」の方がいらっしゃると聞いていましたが、エンドロールにも「ネイル担当」さんの名前が出ていましたね。

ピアノのシーンがあるとピアノ指導、焼き鳥のシーンがあると焼き鳥指導、そしてネイル指導、そんな風に小さなシーンのひとコマにも専門家がアドバイスしているんです。恐れ入ります。

座談会の後、伊原さんのシーンの撮影がある、ということで、見学者の中にファンの方もいらしたお陰で、皆で最後に見せてもらうことができました。伊原さんにも会えるとは思っていなかったので、ラッキーでした。

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雪枝の元カレ:悟志の部屋

今度は大道具が置いてある場所を通って悟志の部屋のセットの前にたどり着きます。
途中「花より男子」の大道具セット(でっかい植木とか)を見つけて興奮!広い空間に数え切れない大小のセットが置かれていました。
大道具は基本的にはドラマが終われば壊してしまうようですが、使いまわすものもあるようです。

先ほどの焼き鳥屋「鳥しん」のセットは既に解体され始めており、焼き鳥の台所用品もワゴンに載せられ、端に置かれていました。

刻一刻と撮影の時間は進んでいるんですね。
今、こうしてブログを書いている時間にも、きっと緑山スタジオでは撮影が進んでいることでしょう。
ドラマは1クールほぼ3ヶ月単位ですが、撮影も同じく3ヶ月くらいかかるそうで、室内の撮影はほとんど緑山スタジオで撮影するため、メインの俳優さんも約3ヶ月はスタジオに通われるそうです。

出番の1時間前には準備に入り、役者の人数が多かったり、メイクに時間がかかる場合は、早めに入ったりして調整するようです。

悟志の部屋はシックなインテリアになっていて、6畳のベッドルーム、廊下、リビングまできちんと作られています(住めそう)。

このシーンは雪枝が会社から悟志に電話をかけるシーン。
通常、電話で話をするシーンというのは、バラバラに撮影することがほとんどだそうです。携帯の電話も電波は通じていなくて、先に録音されている相手方の声のテープを聞きながら、セリフを合わせていくようなのです。
が、今回のシーンは大変珍しく、本当につながる携帯を使ってお互いが少しだけ離れたセット:わずか数メートルしか離れていない(雪枝のオフィス)と(悟志の部屋)から実際にお互いの声を携帯で聞きながら会話をする、というものでした。

スタッフの方にも「これは大変珍しい。貴重だ」と言われて、そんなシーンが拝見できてちょっとラッキー。

伊原剛志さんは近くで見ると本当に背が高くて、足が長くて、低い声が渋くて、存在感いっぱいでした。自分の中ではあまり意識する役者さんではなかったですが、このドラマでは二枚目役で、なかなかカッコいい感じでした。これから出演される作品にはきっと興味を持つことでしょう。

「昨日のことなら気にしなくていいよ。もう慣れてるから。君にすっぽかされるのは。そういう人だったって思い出しただけ」

焼き鳥のシーンとは違って、シーンと静まり返ったスタジオに黒木さんと伊原さんの声だけが響きます。
張り詰めた緊迫感に、暗がりの中、私たち見学者も物音を立てないようにカチカチに固まって、斜め向こうから聞こえてくる黒木さんの声に耳を欹て、目の前の伊原さんの演技を見つめていました・・・。

ランスルーまでの間、途中一度伊原さんがセリフを間違われましたが、う~ん、それもアリNGも見れて嬉しい見学者たちでした。



さあ、だいたい撮影の見学はこんな感じでしょうか。
第三話の放送までになんとか、と思っていましたが、第三話、終わっちゃいました・・・。

しかし、第三話始まって40分、耕平さんのいきなりのアクションに我が家では悲鳴が!ギャー!ビックリしました。
人妻と知っていながら、あのピアノ攻撃・・・。しかも・・・。来週の香里が心配です。
耕平さんの心の動きがあまり描かれないので、行動がちょっと大胆に映ります。耕平さん、落ち着いて!(ハラハラした視聴者より)



あとは八木プロデューサーとの座談会ですが、こちらは今後のドラマの進展を見守りつつ、ご近所ロケ地「善福寺公園」の秋の様子も伝えながらゆっくりじっくりお届けしたいと思います。


TBS日曜劇場「恋の時間」夜9:00~ 第4話放送は13日!
第3話を見逃された方も諦めないで~!こちらから追いつけますよ~
第三話あらすじはこちら⇒http://www.tbs.co.jp/koinojikan/story/story03.html

第三回撮影見学会の募集が始まってます!第二回、倍率は4倍くらいだったようですが、この稀有なチャンス、ぜひともブログをお持ちの方はトライしてみてほしいです。
「目からうろこ」の連続ですよ!
詳しくはコチラ⇒http://www.tbs.co.jp/koinojikan/fanclub/

おととい、見た目に美味しそうな「豚(トン)さま」が意外に安くて、即買いしました。

とんかつにしたらおいしそ~。でも、主人は揚げ物が苦手。ほとんどお惣菜でも買わないアイテムで、家でも天ぷらなど滅多にしません。

が、私は結構とんかつ好き。で、数ヶ月に1回くらいですが、作ったりします。でも、油モノは後片付けが面倒なので、ほんと極力避けております。今夜は雨で外出も控えたので、「さつまいも」もありましたし、久々に豚カツしてみました。

豚カツは簡単・豪華でサクッとCOOK

①ご飯を炊き始めまーす

②豚カツスタート:塩コショウに小麦粉、卵、パン粉でトントン重ね着
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③揚げ油温め始めマス:付け合せ1キャベツの千切り・秘伝さつまいもカット20051106203216.jpg

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④付け合せ2の玉ねぎスライス⇒塩もみ放置・冷凍ブロッコリーはチン!(写真忘れちゃった)

⑤フライ開始~20051106203240.jpg


サクッと秘伝
★途中で「さつまいも」スライスも一緒に素揚げすると、なぜか油が最後までキレイに使えます★by Mom


⑥塩もみ玉ねぎスライス+ブロッコリー+ツナ(ツナ缶少し)+(お好みでマヨほんの少し)⇒玉ねぎいっぱいで血液サラサラサラダ完成

⑦豚カツ様が揚がればサクサク切ってプチトマトと一緒にセッティング20051106203254.jpg


⑧ご飯もきっと炊けているワ~
お味噌汁(洋風ならスープ)もつければ完璧よ~♪
ゆう茶ランスルー見学、そして本番!:第3話はいよいよ今夜オンエアまであと2時間!の巻

記者室から再びM4スタジオに戻ると、ランスルー開始です。
「本番同様」に行うランスルー、言葉は耳にしたことがありましたが、その現場を目にするのはもちろん初めて。見学者も緊張します。

今度はビールもきちんと注がれて、本番に限りなく近い空気です。
実際に食べ物を口にするテンポも考えて、セリフとのタイミングをはかります。
私たちもセリフを聞くのがドライ⇒カメリハ⇒ランスルー、と3回目で、なんだか暗記してしまいそうなくらいです。

セット脇のモニターに映し出される映像と、わずか数メートルの目の前で演じられている風景がシンクロしていて、味わったことのない不思議な感覚で現場を見つめていました。

改めて、自分が「イマココニイル」ことが信じられなかった時間。

泉谷さんのアドリブ?とも思ってしまうイキのいい演技と、若手俳優陣の元気ハツラツな演技、ベテラン女優、黒木さんの堂に入った演技、そしてあまりにも風景に馴染みすぎてしまっていたけれど、確かに存在したエキストラサラリーマンズ、皆さんの演技とプロフェッショナルな裏方さんの技術が結集して、ドラマがコツコツとではありますが、着実に作られていました。

本番はやはり、最も大事な過程なのでしょう、私たち見学者は記者室のモニターから見学することに・・・。
そうだよな~、そりゃそうだ。ここまで見てれば納得です。
何かトラブル発生したらマズイですもんね。何テイク続くかわかんないし。

ということで、記者室に戻ってソファーから画面食い入るように一同見つめました。

シーンやブロック、テイクの番号がついた本でいえば表紙のような画面が現れ、カウントダウン。15・14・13・・・・5・4・3・・・

テイク1は少し理想通りにはいかなかったようで、テイク2へ。
ミドリちゃんの演技にも「もう少し照れくさそうにして下さい」と監督から演技指導が入ります。

ふと思ったのは、撮影後、監督がOKでも、俳優さんは自分の演技に納得がいかなくて「撮り直してほしい」って思う時もあるのでは??ということ。

質問してみると、
「俳優さんが撮り直したい、と思う時は、監督も同じことを思ってることが多い」とのこと。

そっか~、やっぱり同じ感覚を持っているのね~。

若い監督さんだと、逆に監督が撮り直したくても、言いにくそうにしている時もあるそうです。でも、そこは役者さんから「撮り直しましょう!」と言われることもあるそうで・・・。

さっすが、そういう時はベテラン役者さんが降りてきて下さる、というわけですね。

泉谷さんは毎回セリフが違うように思いましたが、本番のセリフを台本で見てもらうと、ちゃんと台本に則っておられ、いや、失礼しました。基本はおさえておられたのですね・・・。

黒木さんもよどみない演技なのですが、ベテランの方もセリフをトチられることはあるのか、とギモンが浮かびました。

でも、黒木さんは「しっかり台本も覚えてらして、NGも見たことない」と撮影会スタッフさんが言われていました。
ほぉ~、さすが黒木瞳サマ、さすが元タカラジェンヌ!違います。違いますね~。

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TBS番宣マガジン2005秋号(配布するとすぐになくなっちゃうそうです)

また、こぼれ話ですが、メイクなんかもわりとちょこちょこ気にされる女優さんもいらっしゃるそうですが、黒木さんは残業のシーンなど、メイクが崩れてきて当然なのだから、あまり直し過ぎなくていい、とか「さとうきび畑の唄」の撮影時も、空襲で泥だらけになっていく顔をメイクさんが近づいて直そうとすると、この戦火のもとで、メイクが直せるわけがない、このままでいいです、今後はメイクさん直してもらわなくていいです、と演技に集中されたとか。

は~、女優魂を見ました(いや、聞かせてもらいました)。

さらに余談ですが・・・
一昨日、本屋で発売中の「デジタルTVガイド」を立ち読みしてしまいました。「恋の時間」は今シーズンドラマの中でも一番スタートが遅かったので、11月のテレビガイドではあまり特集なども見かけないのですが、この雑誌は黒木さんが表紙を飾っておられ、思わず手にとってしまいました。

「女優」「妻」「母」「女」として生きる黒木さんの生き方について記者がインタビューした「黒木流生きるヒント」の答えが印象的でした。

「昨日とは比較せず、今日が自分の人生で一番若いと思ってることくらいかな~」

とのこと。

なるほど~。30代半ばとなった自分には重みのある言葉です。この「気構え」が凛とした黒木さんの清々しい魅力につながっているのでしょうか。
40代となっても年齢をまったく感じさせない若々しい魅力に包まれて、女優・主婦・母と、忙しい毎日でしょうに、お顔・スタイルも衰えを見せず、本当にどうやったら黒木瞳さんみたいになれるの?って世の女性は思っていますよね・・・。
その確かな演技力に期待しつつ、彼女が出演するなら面白そう、とドラマを選ぶきっかけにもなっているほど。見学会参加者の中にもそういう人が多かったです。

一時停止の効かない人生に流れる時間、ついつい「老けた」が口癖になっている自分。
「また一日年取った」じゃなくて「今日が人生で一番若い」って思いながら生きること、って大事なエッセンスのような気がします。

おっと話が黒木さんにそれてしまいましたが、テイク2で本番オッケー。

次回
ゆう茶「雪枝オフィス」「雪枝元カレのお宅」撮影拝見。伊原さん足なっが~!の巻
をお送りします。

*八木プロデューサーとの座談会は第三話を見届けてから、じっくりUPしたいと思います~。

TBS日曜劇場「恋の時間」夜9:00~ 第3話放送はいよい目前!
第2話を見逃された方もまだ大丈夫!追いつけますよ~
第二話あらすじはこちら⇒http://www.tbs.co.jp/koinojikan/story/story02.html


ゆう茶カメリハを見学:撮影見学した第3話はいよいよ今夜放送!の巻

記者室でしばし待機の後、いよいよ「カメリハ」ということで、再びスタジオへ。

今度は焼き鳥屋「鳥しん」のセットの周りに大きなカメラ、物干し竿のような長い棒の先にはぶらんと垂れ下がった黒いマイク、先ほどのテンションとはまた違って、ピリリと更なる緊張感が伝わります。

どうやら先ほどの「ドライ」でカメラの位置が変わったらしく、お酒が並んでいた壁に穴を開けてカメラをセットするようになったようです。

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このお酒が並んでいた(泉谷さんの立ち位置のバック)壁がトンカントンカンされていました(隠しカメラセット済み?!)。

このシーンではカメラは計4台を使い、上の編集室では監督さんをはじめ、カメラ、音声、照明などのチーフさんたちが、カメラから映し出される映像をモニターで見ているようです。
TD(テクニカルディレクター)が操作し、監督のイメージに合わせてカメラを切り替えていくのだそうで。ほほーぅ。

撮影現場では、助監督さんが各スタッフに直接指示している姿が見えます。監督さんより若い感じの忙しそうな方です
AD=助監督さんは4人いるそうですが、ドラマ製作の隅々まで把握していないといけないそうです。いずれは「監督」を目指しておられる方ばかりだそうですが、大御所の役者さんからエキストラさんまで、またあらゆる裏方の仕事にも精通しないといけないわけですから、大変ですね・・・。

さぁ、出演者も再び揃いました。
やはり黒木さんが最後に現れ、オーラを放ちます。ピカッ

先ほどとまったく同じように「かんぱーい!」で始まり、
「社長の私が責任取らないでどーするのっ!」(雪枝)
「さすが社長!男前だね!」(マスター)
ってな会話が続きます。
(ほんと、このドラマの雪枝(黒木さん)は男前です)

他の社員の人たちも一言ずつ、セリフがあります。
雪枝の「幸せな時間」というセリフを皮切りに、
社員が順番にそれぞれの「幸せな時間」を紹介していきます。

「ミドリちゃん」を演じるお人形さんのような超可愛い人が(え?この人誰?見たことない!でもカワイイー!)
「パチンコでフィーバーした時」
とはにかみながらカミングアウトします。
一同、「え?!」
ミドリちゃんを演じているのは=「寛美」さんですって。モデルさんかしら???
廊下ですれ違いましたが、ほんっとにお人形さんのように可愛かったですよ~)

今度は泉谷さん演じるマスターのセリフが先ほどのドライの時と違います。
どうやら勝手にアドリブを盛り込んでいるようです。さすが、泉谷氏。

カメリハ直後、黒木さんは助監督さんとセットの袖で話をされていました。いろいろと撮影の中で感じることなど、意思の疎通をはかられているのでしょうか。
話している内容が気になりますが、こちらまでは聞こえません。

さぁ、再び「記者室」に戻ります。
出口を出ると脇にある長テーブルに藤本静さんからの「差し入れ」がありました。
美味しそうなマフィンでした。
キャー、これが役者さんからの「差し入れ」かぁ~。
食べてみたーい
よく「お取り寄せ」なんかで有名なお菓子が差し入れられたりするのかもしれませんが、藤本さんからの美味しそうなマフィン、手作り風でした。もしかして手作り??スタッフさんが羨ましい・・・
(っていうか4時から何も食べてない・・・ぐるぐるキュー(おなか))あ、お菓子はいただきました。すみません。

出口といえば、スタジオを出た通路右側にある「持ち道具」の棚にも目が行きました。

「持ち道具」スタッフが用意した各配役が身に着ける「靴」「かばん」、その他の小物が置かれた棚です。
大きな数段のシェルフに、今日の役者さんの身に着けるものが間違えないように役名をつけて並べられていました。
衣装は控え室で着替えて、靴や鞄はここで身につけてスタジオに入るのでしょう。

当日は写真を撮ってもらい忘れたので、翌日送ってもらいました。
ということで、↓これは第二回参加者の見学した翌日の撮影の「持ち道具棚」です。
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よくよく見ると(クリックしてみて下さい)「16才雪枝」「15才香里」「6才香里」「10才香里」、とあります。
あら~、少女時代の雪枝と香里が登場するのですね、これは・・・。
何かしら何かしら何かしら~・・・・(勝手に想像)。
第三回かどうかわかりませんが、近いうち「少女時代の雪枝&香里」が登場することは間違いない、と見ました。




は~、しかしあまりにも見てきたものが多すぎて書ききれないです・・・。
まだまだ半分くらいなんですから・・・。
第三話が始まるまでに見学したことすべてをまとめれたら、と思っていましたが、こりゃ難しそうです。

八木プロデューサーとのお話はもう少し後で振り返るとしまして、撮影はいよいよランスルーへ。

次回、
ゆう茶ランスルー見学、そして本番!:第3話はいよいよ今夜9時!の巻
をお送りします。

TBS日曜劇場「恋の時間」夜9:00~ 第3話放送はいよいよ今夜!
第2話を見逃された方もまだ大丈夫!追いつけますよ~
第二話あらすじはこちら⇒http://www.tbs.co.jp/koinojikan/story/story02.html





紀行文など、嫌いではないのですが、そういうものとはまた違います。

著者の坂田さんは在米のフリーの編集者&ライターの方です。
現在ではこの作品の舞台NYを離れて、ワシントンDC→カリフォルニアに移られていますが、彼女がNYにいた頃、発行していた季刊誌「muse new york」のファンだった私の友人(CT:コネチカット在住)が、彼女の出版記念の現地サイン会に行ってご本人と握手をしてきた、と喜喜として報告してくれ、当時出版されたこの本を教えてくれました。

30歳で単身渡米し、マンハッタンで起業した女性が、高層ビルの谷間で出会う人々との触れ合い、宝物のような時間を描いたショートストーリー集です。

街の灯
4591073599坂田マルハン 美穂

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stars心の中にポッと灯がともりました

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その時から、友人にも「続きを読むのがもったいない」と言われていたのですが、まったくその通りで、1章読んだだけで、続きを読むのがもったいなくて、読み終わりたくない一心で、でも読みたくて・・・。
それ以来、本当に落ち着ける土曜日、気に入った喫茶店でしか読み進まないようにしています。
しかも1章だけ(わずか数ページ)にして、読後はじんわりと心にともった灯を消さないように、懐かしいアメリカを想い出しながら、噛みしめるように読むのがマイルールになっている一冊です。

おかげで?!今日までもっています(笑)。
しかし、章が残り少なくなってきています。マズイ。読み終わってしまう・・・。

今日は「しゃべり続ける少女」の章を読みました。
ちょうど今の季節にピッタリな、「サンクスギビング」のシーズンの話で、私はすっかり本の中の著者と一緒にボストン発ワシントン行きのアムトラックにトリップしてしまいました。

ちょうど今月半ばに訪米する予定なので、季節がピッタリで、余計にこの話が心に沁みてきたような気がします。

心の灯が消えかかったら、また土曜日に喫茶店を探してページを開く予定です。

あ~、でも読み終わりたくない~!
ゆう茶ドライを見学:ナマ黒木瞳さまのオーラに吸い込まれるの巻(つづき)

黒木瞳さんが焼き鳥屋「鳥しん」に現れ、あの丸イスに着席。
「カモシカのような足」、このような方のためにある言葉かと思いました。足、細いです。
そのたたずまい・醸し出すオーラがやはり別格で、見入ってしまいます。

でも、セットを囲むスタッフの数が多くて(しかも背の高いお兄さんばかり)、小さい私は一生懸命「つま先立ち」で黒木さんを見ようと背を伸ばしました。

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「鳥しん」の美味しそうな焼き鳥メニウ。雪枝の好物はどれかしら~。

カメラ・照明・音響・美術・メイクetc.etc.・・・・・
数々の専門スタッフの方々が取り囲み、さぁドライ開始です。

スタッフの皆さんは「着目している箇所」がそれぞれ違って、自分たちの仕事が完璧であるかを、
短いシーンの間に確認しなければいけません。

監督はセットの傍で指示を出すのかと思いきや、
2Fの「編集室」で、最大5台のカメラを確認できるようになっているらしく、その場にはおられません。
編集室から届くマイクの指示の声がスタジオに響きます。

5・4・3・(2)・(1)・・・・・
セリフがスタートします。
カメラもマイクもセットされていない状態で、演技が始まります・・・。

~かんぱーい!。お疲れサマ~。
私、マスターの焼き鳥で一杯やるのがサイッコーの幸せなの!(ぷは~)~

みたいなシーンです。
しかし手に持つビールジョッキには口をつけず、
焼き鳥も食べる真似をするだけ。

そうです、何段階もテストをするドライの時からモリモリ食べていては身が持ちません・・・。

場面は、藤本静さん演じる若手社員の失敗が発覚、その後なんとか会社のピンチを脱しての、「いきつけの飲み屋で一杯」の様子です。

社員たち、マスターの泉谷さんとのやり取りがあって、
電話をかけるために黒木さんが外に出ようとするところで終了。
ほんの2分ほどです。

テレビで見ていると「焼き鳥を焼く音」ジュージュー、とか「お店のBGM」、「他のお客さんの話し声」など、そんな自然な「ざわめき」が耳に入りますが、撮影はいたってシンプルで「シーン」とした中で行われます。(ジュージューの音は後で入れるんですね・・・)

自分は焼き鳥屋にいるんだ、他のお客さんもいる、お店ではうるさいから外で携帯をかけないと、というような(ほんとはシーンとしてるのに)自分の耳に聞こえている(ハズ)の音を想定しながら、その場面に入り込んで演技をしているのかと思うと、役者さんって本当にすごいな、と感動します。

シーンとした中で、自分の声が広いスタジオに響き渡って、何十人ものスタッフに囲まれて・・・よく集中できるな~。
「キモチ」を作る、ってタイヘンだし、相当の集中力、想像力、演技力が必要・・・。

ラブシーンの場合、多少スタッフの数は少なくするそうですが、やはり何人もの人たちに囲まれるわけで、ひゃ~、ほんと、恐れ入ります。根性ないと出来ませんね。

初めて役者さんの演技を観察した「ドライ」はあっという間に終了し、各スタッフが打ち合わせ、カメリハに向けて忙しく調整に向かう姿が見えました。

ライトを変えたり、小道具の位置を変えたり、カメラの位置を変えたり・・・、より良いドラマを作るための過程なんですね。

俳優さんたちはいったん控え室へ。カメリハの準備が出来るまで待機です。
私たちもスタジオから記者室へ戻ります(トコトコ)。

あ、「渡鬼ポスターだ!」

見つけてしまいました。「渡る世間は鬼ばかり」。
今シーズンはお休みだけど、やはり看板番組なんですね・・・。
あの「幸楽」や「おかくら」もここから生み出されてるんだ、と思うと感慨深いです・・・。

おまけ:渡鬼公式HP http://www.tbs.co.jp/oni/


TBS日曜劇場「恋の時間」夜9:00~ 第3話放送はいよいよ明晩!
第2話を見逃された方も大丈夫!余裕でついていけます。
第二話あらすじはこちら⇒http://www.tbs.co.jp/koinojikan/story/story02.html


次回、
ゆう茶カメリハを見学:撮影見学した第3話はいよいよ今夜!の巻をお送りします。
11月6日(日)、NYCマラソンの開催です。

http://www.ingnycmarathon.org/about/history.php

初のニューヨークシティマラソンは、1970年、127人のランナーが1ドルの参加費を払い、セントラルパークの中で26.2マイルの距離を走り、55人がゴールインしたのだとか。

え?同い年??
参加費、1ドルだったんですね・・・。


以後、コースが変更され、スタッテン島、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、マンハッタン・・・とランナーが駆け抜ける様子がTVでも放映されるようになり、世界中で認知されるようになったNYCマラソン。

http://www.centralpark.com/ev_details.php?showev=184

今年は37,000人ものランナーが参加するそうです・・・。
50m走であっても足がもつれそうですが・・・私。






え??
邦題、グッドナイトムーン??

ちょっととまどってしまいますけれども・・・。
ハロウィーンは過ぎちゃいましたが、今の季節のアメリカを満喫するには
最高の映画です。

ジュリア・ロバーツスーザン・サランドンが前妻(母)と後妻(母)を演じるこの映画、前半は二人の子供をいかに自分サイドに置くかで時に知恵を使い、
時に激しくプライドをぶつけ合い、奮闘する二人ですが、
ジャッキー(前妻)がガンに冒されていることが家族に知れてからの後半は、
秋から冬へと寒くなる空気に反して、それぞれの心に暖かな空気が流れ始め、
最終的には新旧の母が互いを認め合い、尊重し、
その母の座を「過去」と「未来」に渡って二人共同で担おうと誓うようになります。
子供たちも最初は新しい母に反発し、複雑な家族関係にとまどいつつも、
母同士の融和とともに、新旧の母のバトンタッチが行われることを受け入れてゆきます。

特筆するアメリカン・フィーリング<季節編>

①物語半ば、ハロウィーンのイベントに参加する母(スーザン)と娘(プレスリーに仮装)が街を歩くシーン。
高学年になった娘がお姫様じゃなくてプレスリーに仮装するのが面白い。
ハロウィーンの美しい景色にご注目。

②二人の子供が通う学校の「感謝祭」の学芸会イベントのシーン。
弟のベンが「ターキー(七面鳥)」に成りきって一番オイシイところを持っていきます。
生徒全員の仮装が見ものです。サンクスギビングの由来を知って見れば
ますます楽しいシーンです。

この二つのシーンの他にも、車道や街の風景は秋の紅葉が見事で、
ハロウィーンイベントの為に子供の衣装を作る旧母、
学芸会の後、用意されるサンクスギビングの食卓など、
アメリカの10月~11月にかけての行事にまつわるシーンが見られます。

注目のアメリカン・フィーリング<ロケ地編>「セントラルパークの名所」です。
http://www.centralpark.com/

①イザベル(新母:ジュリア)の職場があるマンハッタンが舞台になっているシーン。
写真家の彼女が撮影の現場に選んだのがセントラルパークの「ベルベディアキャッスル」。マンハッタンにある広大なセントラルパーク内にあるこのお城。
撮影の仕事に連れて来ていたベンがいつの間にか行方不明になってしまい、イザベルが必死に城中を探し回ります。

②ジャッキーが病魔に冒されていることを知ったイザベルが子供たちと一緒に4人で出かけるのが、これまたセントラルパーク内の「ウールマンリンク」
数々の映画の舞台にもなったこのアイススケート場では、楽しそうにはしゃぎながらスケートをする子供たちを見つめながら、ジャッキーがイザベルに二人の子供を産んだ時の話をします。
新旧のバトンタッチが行われるシーンです。

そしてアメリカン・フィーリング<ミュージック編>は、
♪「Aint No Mountain High Enough」 by Marvin Gaye & Tammi Terrellの究極ソングです。

もうこの曲を聴いて、胸が高鳴らない人はいないのではないか、という最高ノリノリのデュエットソングです。
移動中の車の中で若い母、イザベルから口紅を借りてちょっと嬉しくなってしまう長女。ロックのことなら何でもOK、そんなイザベルと一緒に口ずさむのがこの歌。

そして、再度この歌が映画を盛り上げるのは、ガン告知を家族に行ったあと、戸惑いを隠せない長女を巻き込んで母・息子・娘で一緒に歌うこの歌です。
辛い現実も明るくポジティブなこの歌を歌い踊りながら吹き飛ばしていく三人・・・ここに成り行きを見守る私たちまで巻き込まれていきます。

他にも、数々の素敵なシーンがつながる映画ですが、
全員が名実ともに一つの家族となれた最後のシーンがやはり一番ジーンと来るシーンではないでしょうか。

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99年、アメリカの映画館で観て泣きました。親子三人が歌い踊るシーン、そして最後のシーン。秋になるとまた観たくなります。
(っていうか観ちゃいました)

屈託のない笑顔を見せてくれる弟ベン役のLiam Aiken君があれから6年。もう15歳になっている、という事実、こちらにも興味が沸きます・・・。

叔母がイタリア旅行に行っていたのですが、帰国後早速お土産を送ってくれました!
我が家に突然舞い込んだItaryの風です

イッタリ~♪イッタリー♪
タラッタイッタリー♪
(勝手に作曲をしてしまうほどウッキウキの重みある箱で届きました)

なんかこりゃいっぱい入ってる(!)

開けてみますと、ほんとに山盛りでした。

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いっこいっこ楽しく取り出しました。

お菓子、パスタ、チョコ、パスタ、民芸品、パスタ、そしてパスタソース!
やはりパスタの国、イタリアです。
中でも「黄色の袋」のパスタは「添乗員さん超オススメ」のパスタだったらしく、
わざわざスーパーまで買いに行ってくれたそうで・・・。

http://www.famigliamartelli.it/index.htm

「Famiglia Martelli」は1926年創業の歴史あるパスタメーカーで、
Martelli家のメンバーが温度にも特別に気を配りながら、
何十時間も時間をかけて作っているようです。
結果生まれる、ソースをよく吸収させられる穴の多いパスタが自慢のようで・・・
今からどんな風にいただこうか楽しみです・・・
(うまく料理できるかしら~)。

瓶に入ったカラフルな「フレーバーソルト」は使うのがちょっと勿体ない感じ。
これは永久に飾り棚行きかしら・・・。

グラッツェ!イタリア!
グラッツェ!みっちゃん!





ゆう茶ドライを見学:ナマ黒木瞳さまのオーラに吸い込まれるの巻

初めてのスタジオセット見学を終え、「記者室」へと戻ります。
途中、ドアの向こうが気になる、「黒木瞳様」「泉谷しげる様」「大塚寧々様」・・・・・
の張り紙。ついチラ見してしまいます。

午前中は「花より男子」を撮ってたとか。
おぉ、そうですかい、そうなんですかい~。
そういえば第一期の方の中には「ブラザービート」の速水もこみちクンとすれ違った方がいらしたとか。

あぁ、そんなときめきのハプニング、私にも起こらないかしら!って
思いますよね、思わずにいられないですよね、この廊下!

CA81QR4T.jpg


大塚寧々さんの控え室のドアは半開きになっていて、中にはキーボードが・・・。
来られたら弾かれるのでしょうか? 趣味??
謎のまま、記者室へ・・・。

ドライが始まるまで少し時間があるということで待機。
そこで「ドライ」って・・・??の質問をすると詳しく教えてもらえました。

<撮影の順序>
1. 本読み
2. スタジオに入る前のリハーサル

3.「ドライ」=カメラを使わないリハーサル
4.「カメリハ」=カメラリハーサル(音声・照明もチェック)
5.「ランスルー」=本番同様(食べ物も食べちゃったりする)
6.「本番」テイク1~OKまで


(3~6が今日私達が見学させてもらえる部分)

たとえテイク1で一発OKだったとしてもこのように最低6段階は踏んでいるわけです。
ましてテイクが5回も10回も続けば・・・。
そのたびに俳優さんたちは感情を整え、同じ動きとセリフを繰り返すわけですから、
本当に根気のいる「ものづくり」の過程だと思います。
私には・・・で・できない_| ̄|○

「ドライ」では位置や動きの確認、照明やカメラワーク、様々なチェックが行われ、
カメリハに向けて修正されます。

さぁ、「ドライ」見学に出発です♪ド・ド・ドラーイ♪マグナムドッラーイ(違)

再びドアの向こうの気配が気になる「控え室」の廊下を通り過ぎながら
M4スタジオに一歩足を踏み入れると、先ほどとは違ってスタッフさんの数が倍増、
焼き鳥屋「鳥しん」を囲んでいます。

ブルーのチェックの服を着た少し小柄な男性が金子監督。
ウェブ担当の方が教えて下さいます。
「木更津キャッツアイ」の監督です。ふぉお~。

後ろの暗がりをふと見るとゾロゾロと「エキストラのサラリーマン部隊」。
~ここは新橋?~を演出するにふさわしい完璧なサラリーマンさん軍。
今からでも営業に出れそうな感じです。

スタジオの中はトンカントンカン、何かを動かしたり、組み立てなおしたり、
先ほどよりもざわめきが激しくなっています。
そして「ドライ」に向けてそれぞれの持ち場を確認するために
続々とスタッフが集合してきます。

私達は後ろの方にまわって、邪魔にならないようにそっと見守ります。
DSC_040.jpg


そうこうするうちにも続々とどこからともなくスタッフがさらに増え始め、
とうとう数え切れないほどに・・・。
「ドライ」では各持ち場のチェック・修正が行われるために、
役者さんたちの演技の間はスタッフさんたちは自分たちの担当の箇所を
凝視しているわけです。

スタッフは最低でも100名以上、編集スタッフも入れると150名ほどになるそうです。
そんな大勢のクルーで一丸となって一つのドラマを作っているわけです。

それでも、小物を用意する「持ち道具」さんは一人。
番組を紹介・宣伝する「インターネット担当」は二人(一人はデザイナー)。
私達がこのブログで使うための写真を専属で撮って下さっているカメラマンさんも
本職は「スチールカメラマン」という担当。
(番組宣伝のポスターや雑誌はもちろん、ドラマの中のアルバムや写真立て、はたまた遺影まで。ありとあらゆる写真を撮るプロの方)

それだけたくさんの「仕事」があるわけで、
一人ひとりが自分の仕事に責任と誇りを持って製作に携わってるんだな~、と
しみじみ思いました。

いろんなことを考えているうちに、雪枝の会社、セブンシーズツアーシステムの社員達が入ってきました。周りのスタッフに「よろしくお願いしま~す!」と皆元気に挨拶をしています。

新人・若手の役者さん、挨拶が大事なんだな~、と思いました。

もちろん、先ほどメイクをしている姿をチラ見しちゃった「藤本静さん」もいます。
(ちょうど昨日「踊るさんま御殿」を見ていたら、藤本さんもゲストで出ていましたネ!なんだか嬉しかったです~(既にファン))

そして、「鳥しん」のマスター演じる「泉谷しげる」さんが登場!
おぉ、先ほどの私服からすっかり変わって「大将ルック」に・・・。
あまりにも決まりすぎています・・・。どこからどう見ても焼き鳥屋です。
文句のつけようがありません!

DSC_048.jpg

社員全員が「鳥しん」の丸イスに座ります。
泉谷さんもカウンターに入ります。
エキストラさんもスタンバイOK。

あとは黒木さんを待つだけ!
最初のスタジオ見学の時に、この「鳥しん」のセットで参加者と
「鳥しん」のホンモノの?!マスターで記念写真を撮ったのですが、
その時、「黒木瞳」さんが座る予定のイスにワタクシ、座らせてもらえました。
ふふ、たまたまとはいえ、ラッキー。
(っていうか座ってから座れるのがラッキーか・・・)
あの右から3番目のイスに座るのかしら~

っとそこへ黒木さん登場~!!

く・く・クロキ・ひ・・・ひとみだ・だぁぁ~!!!!!!!!


ほっそ~!
顔ちっちゃ~!
きっれーい!

その美しさ、華奢なスタイル、醸し出すオーラ、完全に吸い込まれました・・・

「息をのむ」

おそらく全ての参加者がナマ黒木さんには「息を呑んだ」ものと思われます。

(つづく)

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