上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20051231232118
出ましたっ!
おばあちゃん特製「かぶら寿司」。
天下一品!
完璧な年越し~!
スポンサーサイト
2005.12.31 どっさり…
20051231210921
雪かきで一年のしめくくり…
20051230164514
出入りは裏からになってました…。
さぶ~!
2005.12.30 だるま弁当
20051230082106
貯金箱になりますが…。
20051229132409
試食中@マック。
日本だけ?
上野の伯母からサプラァーイズッ!
何なにナニ~??
「も、も、もしや、この包装紙、Mary'sのチョチョチョチョコレート~??」

20051227204153.jpg


でございました~。

20051227204224.jpg
わぉ~(じゅる)。

チョコレートにダックワーズ、ブラウニーにマロングラッセ、
アーモンドとチョコのパイまで入って盛り沢山!!
(((o^∀^)oワーイ♪

食べきれないわ~。お友達遊びに来ないカナ~。

こりゃ年明けも体重計は出さないでおこ。(隠したままナノダ)

J'adore le chocolat.
ジャドール ル ショコラ
(チョコレートが大好きです。)




20051227214028.jpg
丸成商事の「楽笑栗(らくしょうぐり)」¥315
@健康AN ナチュラルハウス:吉祥寺LONLON


20051227213128.jpg

半(かけら):0コ
全(丸ごと):23コ

特長はフツウのむき甘栗と違って、皮は付いたまま、
その皮が半分に割れてて食べやすくなってる、ってトコでしょうか。

20051227215848.jpg
口が開いて栗が笑ってるみたい

この「焼割栗」、
有機栽培された中国産の天津甘栗で、加工は国内。

むき栗は中国で薬をかけて一斉にむいてる、って聞いたことがあるので、
有機栽培で国内加工、というとちょっと安心するむきもありますが・・・
(ナチュラルハウスで買った栗ですしね)。

皮が付いてる分、なんか新鮮な気がします。
いとどよろし。


今年も24日・25日のロンロン@吉祥寺のスイーツコーナーはとんでもない人手でした。

新宿高野」はすごい行列だし、「アンテノール」もしかり。
FLO Le Patissier」も人だかり。

去年予約無しで「迷える子羊状態」だったので、今年は早めに予約しておきました。
かなりの時間短縮です。

20051227005449.jpg
25日ピックアップ

アンリ・シャルパンティエ」は言わずと知れた芦屋の名店。
どのケーキも洗練された味と形でファンです。

定番の「のの字ロール」が12月のみ、
クリスマスバージョンで(25日まで)発売される、ということで、
「いちご」のほうを選びました(マロンとチョコのもあったんですが)。

20051227005520.jpg
のチョコがアクセント

我が家はなんと言っても二人でケーキを食べないといけないので、
ラウンドのでっかいのを買うわけにはいかず、
かと言って誕生日やクリスマスはやっぱり丸ごと食べてみたい、という
甘い誘惑にかられ・・・。

そんなキモチに応えてくれるのが、このお店。
「のの字ロール」はブッシュ・ド・ノエルほど重過ぎず、ラウンドほどデカ過ぎず、
二人分にはちょうどいい(っていうかちょっと多いくらい)感じ。

バースデーのラウンドケーキでも二人にちょうどいい大きさのが売ってるんですよね~。

20051227005543.jpg
いちごタップリ。スポンジ・クリームも程よい甘さ。

C'est bon.
 セ ボン
おいしいです。



<おまけコーナー>
20051227005613.jpg
クリスマスツリーが入ったゼリーキャンドル香り付き。
これヒット~!(ITS' DEMOで見つけました)



HENRI CHARPENTIER(アンリ・シャルパンティエ)サイト
http://www.henri-charpentier.com
パリからの手紙」のコーナーなど、パリの空気が溢れるHP。
ケーキの一つ一つが美しく紹介されています。
う~ん、見るだけでも目の保養~


25日は吉祥寺シダックスで歌い納め。
夜はおうちクリスマスでした。

M-1グランプリを観て(麒麟デス)、
9時からの「恋の時間」は前回でかなり引いてしまったので、
キモチが乗らずとりあえずHDDに録画(感想もつい後回し・・・)。

クリスマスはチキン・チキン・チッチキチー
この時とばかりにたっかいチキンが売られてますが、
お肉屋さんで「クリスマスカラー?!」のスモークチキンを見つけました。

20051227005426.jpg
(緑の香草赤いスパイスでクリスマスにピッタリ

20051227005404.jpg
「横濱グルメクラブ」のスモークチキン

しかも、なぜか150円もしない!
めちゃ安い!

クリスマスカラーと言えば、
20051227011952.jpg
ベルキューブのチーズ

クリスマスバージョン?!
「トマト」と「グリーンペッパー」と「ハム風味」の3つの味が楽しめます。
いつものブルーと違って楽しいワ~。
トマト」と「グリーンペッパー」が楽しい赤&緑でクリスマスのパーティーにはピッタリ。

20051227005342.jpg

ジンジャーもカナダドライが「カシスロイヤルフィズ」を出してくれてて気に入りました~♪

20051227005315.jpg
あとはスモークサーモンがあれば、これまたレッドグリーンでクリスマス♪

Merry Christmas

23日のクリスマスパーティーでプレゼントに「黒ひげ危機一髪」ならぬ
黒ひげ一発千金」ゲームをもらいました

20051225213344.jpg


これ、ナイフで刺すんじゃなくて、コインを樽に入れていくと、
ある時突然「ジャラジャラ~!」ってコインが出てきます。

面白い~♪

今日は「肩もみ3分」を賭けて勝負しました。
負けました_| ̄|○

くぅぅ~。


24日クリスマスイヴということで、去年のクリスマスに行き損ねたレストランへ。
駅直結の「アトレ品川」はNYの街を演出した内装になっていて、
多くのお店がNYを意識した雰囲気。
4Fの「グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン」。

20051224222621.jpg
「グランドセントラル オイスターバー&レストラン」は、その名の通り、
NYのグランドセントラルステーションの駅構内にある90年の歴史を誇るレストラン。

20051224222824.jpg

グラセン本店には、その昔グルメなハウスメイトと気合いをいれて乗り込んだ思い出が・・・。
その世界初の2号店が東京にOPENしたのが去年の3月。
お店を見つけた時はホントに嬉しかった~。

ここは本店同様のスタイルで、テーブルクロスまで同じものが使われています。
本場のインテリアそのまま。
NYにワープしたような感じになれます

20051225001806.jpg
メニューのスタイルも本店とおんなじ

牡蠣は世界から集まった新鮮なものが1ピースから食べれますが、
他にもシーフードやお肉類、ホームメイドデザートも豊富。
バーもあって、ワイン・ドリンクの種類も数知れず。

クリスマスのスペシャルディナーコースももちろん企画されていましたが、
私たちはお昼なので通常のランチコースで。

いつも混んでますが、特にシーズンとあって予約は満杯。
11時のオープンすぐに訪れればすぐ入れたと思うんですが、
11時半くらいだったので、名前を残して1時間くらいイーストワンタワーの本屋で時間つぶし。
20051224235915.jpg
イーストワンタワーのツリー(おまけ)

ちょうどランチタイムでいい頃に座れました。

コースはメインの「すずき」と「サーモン」に惹かれてAコースに。
コースとは別に「牡蠣の盛り合わせ」を。
20051224224905.jpg
オイスタープラッター(4pc)

パンは食べ放題。クセがなく、何枚でも食べれちゃいます。

牡蠣は奥から順に
* 三重の的矢(Matoya, Mie@Japan)
* 北海道・厚岸のカキえもん(Kakiemon, Akkeshi Hokkaido@Japan)
* タスマニアのピットウォーター(Pitt Water, Tasmania@Australia)
* 南オーストラリアのコフィンベイ(Coffin Bay, South Australia)

でございます。
「オイスタープラッター」は4ピース、8ピース、12ピースなど種類も選べます。
オススメの盛り合わせなので、単品でオーダーするより少しお得ですが、
何が盛られるかわかりません。

今日は幻の牡蠣、北海道・厚岸の「カキえもん」が食べれてラッキーでした♪
可哀想に主人はあまり牡蠣が好きじゃないので、生牡蠣はほとんど私が食べちゃいます(爆)。

20051224230128.jpg
牡蠣裏面!デカッ!
トマトソースとビネガーとワサビのディップがついてきます。

20051224230856.jpg
シーザーサラダ(ガーリックトーストのクルトンだった。香ばしい)

20051224231137.jpg
クラムチャウダー2種

主人:ニューイングランドクラムチャウダー(白)
私:マンハッタンクラムチャウダー(赤)

20051224231321.jpg
アメリカで出てくるクラッカーとおんなじ!(くずして混ぜます)
これ、気に留めたことなかったけど、Baked in Vermontだった!

~メイン
20051224232538.jpg
サーモンのグリル(夫)

サーモンの下には洋ナシときのこ(エリンギなど)のソテーが敷かれ、
そのまた下に粒コーンと「ポレンタ」。
このポレンタ、黄色っぽいつぶつぶが見えてオートミールみたいな食感。
聞いてみるととうもろこしが原料なのだという。ほ~。
ヨーロッパではお肉のつけ合わせになったりしてよく食べられてるようです。

バルサミコソースと香草がアクセントになってて香ばしく美味しいサーモンのグリルでした。(ちゃっかり半分コした)

20051224232508.jpg
すずきのグリル(私)

こちらは黄色と緑のソースが鮮やかなすずきのグリル。
サフランソースの黄色と緑はスキャリオンソース。葱ソースですね。
茹でジャガも添えられていて、バランスGOOD。
夫はこっちのほうが気に入った様子。

スペシャルランチのAコースのデザートは「アイスクリーム」とあったのですが・・・
なぜか登場したのは「ラズベリーのシャーベット」でした。
え、ラズベリーはちょい苦手・・・。できればカシスかクランベリーで・・・。
ってそんなんムリ。
20051224235001.jpg


でもでも美味しかった~。
なんですか、食べれましたわ。

グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン(Japanese/English)
http://www.oysterbartokyo.com/

テーブルにあったフランスの天日塩「バレンヌの塩」。
お店にあったのはデッカイものでしたが、アトレ品川の向かいにある
「DEAN&DELUCA」で帰りに小さい版を見っけたので買ってみました。
20051225000135.jpg


待ち時間の間に飲んだディーン&デルーカのホッチョコも美味しかった◎
お食事の帰りにアトレの3Fのクィーンズ伊勢丹をぶらっとするのもいいけれど、ディーン&デルーカも楽しい。
ま、どれも輸入物は割高なので、あまり買う気はしませんが・・・。
見ながらウンチャラカンチャラ、コメントするのもまた楽し・・・。

DEAN&DELUCAサイト
http://www.deandeluca.co.jp/

売ってるドーナツがバカでかくバカ甘そうな、まんまアメリカな状態なので、こんなん日本で作れんの?と思ったら、材料は全部輸入して、やっぱり日本で作ってるらしい・・・。

と話がそれましたが、以上です。
「r」の付く月はシーズン。ぜひ「海のミルク」、「(生)牡蠣」にトライを~♪




スペシャルランチコース
Aコースはメインが「すずき」か「サーモン」でデザートはアイス(かシャーベットね)¥2,290
Bコースになるとメインが「マグロのグリル」か「サーロインステーキ」に。
デザートはケーキになります。 ¥3,150

お好みでチョイス♪
とにかくメニューの種類が豊富なので、お腹の空き具合にあわせて
生牡蠣を単品や盛り合わせでオーダーしたり、
アペタイザーやサイドディッシュを別に付けていただくのが楽しいかも、と思います。

今度はマッスル貝とか、大好きなシュリンプカクテルとかバラバラに頼んで、
チーズケーキとかシナモンアップルパイとかデザートに走ってもみたい・・・。
ブイヤベースをメインにしてみたりもいいわ~。
「オイスターロックフェラー」なるメニューも気になる。

(NYでも日本でも「日付入りのメニュー」、もらって帰れますので、来店の際は是非記念に♪)



... 続きを読む
今日は午後クリスマスホームパーティー@友人宅。

ってことで、張り切って作りましたわ~(持ち寄り~)。
Myサクッとお料理コンテンツ?!の中から数点チョイス。
こないだの「えびマヨれんこん挟み」も大好評!

20051224001412.jpg
この皿、回ります。便利~!(中華?)

お友達はケーキやから揚げ、美味しかった~♪

ってまだイブイブクリスマスですけどもね。
えぇ、3連休ですもんね。いいですわね。

ってこの調子でお正月までいっちゃう??

Bonne nuit!
 ボンニュイー
(おやすみなさい!)
気分をほっこりさせたい時には和菓子がいいもんですね~。

武蔵村山市にある「紀の国屋」の粟大福。
もう、これ一度食べたらやみつきです。

20051223141417.jpg


以前はこの界隈では吉祥寺東急のデパ地下でしかゲットできなくて、そっちのほうに買いに行ってたんですが、2年ほど前からか駅直結の「LONLON」フードマーケットがリニューアルした際にお店が入り、ますます気軽に手に入れられるようになりました。

この「あわ大福」、何がうまい、って皮もあんこも絶妙。
「岡山特産の粟」「滋賀特産の羽二重餅米」をブレンドした生地、このなんとも食べたことのない「粟」の混ざった「もっちもち」の生地の感覚が不思議。

そこへ最小限の砂糖で小豆の風味を活かした「北海道産の大納言小豆」をくるんで、ますますこの味のとりこに・・・。ほんと、しつこくない甘さです。

この珍しい大福の味を、知ってる人すべてに食べさせてあげたい、と思うも、この大福、添加物一切使用してないので、「本日中ご賞味が原則。
20051223141228.jpg

それでいっつも遠方の友人、親戚などにもお土産にできないんですよね・・・。
たまにこっちに遊びに来てくれたりすると紹介してるんですが・・・。

20051223141311.jpg
あったかいほうじ茶と。

20051223141332.jpg
ほらこんなに上品なあんこが・・・。

この「あわ大福」。だいぶ前だけど市川染五郎がはなまるの「おめざ」で紹介して超ブレイク。
でも、ほんと男性でも気に入る甘さ加減で、もちもち生地との絶妙バランス、
なかなか出会えない大福です。

あ~、また食べたくなってきた!!

和菓子 紀の国屋
本店: 東京都武蔵村山市
TEL 042-560-3010
あわ大福 150円/個


フランス語のお勉強、始めることにしました

20051223020313.jpg
基礎からスタート♪

20051223020342.jpg
コンパクトで見やすい辞典(手のり)

20051223020405.jpg
なんといっても発音が!

CD集まで買っちゃいました。
どうも「形」から入るタイプです。

Bon week-end!
ボン ウィケンドゥ
(よい週末を!)
昨夜20日、仕事が終わってから成田へ。

秋ごろお嫁に行ったお友達(っていうか妹みたいな存在)が年末年始、ご主人(フランス人)と揃ってNYで過ごすということで途中ストップオーバー@JAPAN。

空港第二ビルまで再会に。

20051221231736.jpg

おみやげいろいろいただいたんですが、感動のこのケトル!

前に新居の写真を送ってくれたキッチンに色違いの可愛いのがあって、
カワイイ~!と騒いでいたら、うちのキッチンにあわせて兄弟ケトルを買ってきてくれました!

Merci! メルシーだよ~。

今日お昼にNYに向けて旅立った彼ら。
しかし、NY、25年ぶりのストだよ~。
SUBWAY、バス動いてないよ~。

慌ててホテルに電話したけどもうチェックアウトしてました・・・。
なんとか生きていくでしょうか・・・。
長いバケーション2週間半、生き延びてほしい・・・。


甘栗大好き。

不意に食べたくなります。

でも、透明の甘栗の袋というのは無いもので・・・
あの中に一体「何個入ってるのか?」というのは結構買う前に考えてしまう。

20051219234511.jpg

本日、なとりの「甘栗太郎」大・小を買ってみました(@セブンイレブン)。

20051219234825.jpg
なとり「甘栗太郎」(小)¥152
半(かけら):3コ
全(丸ごと):7コ

20051219234849.jpg
なとり「甘栗太郎」(大)¥313
半(かけら):5コ
全(丸ごと):14コ

ちょうど倍くらいになってました。味よろし。
むいてある甘栗は、ついつい手が伸びちゃって、
あ~、やっぱり小さいほうはあっという間になくなっちゃいました。



お友達のブログで習ったお料理を試してみました。

読んだ瞬間、これゼッタイ美味しそう~(確信)。
今日作ってみました。

海老大好き!マヨ多すぎ?
20051219003112.jpg
材料を混ぜる(海老+調味料)

20051219003142.jpg
レンコンに挟んで片栗粉を付けて焼く

レモンをかけるとさらにグー、のオススメどおり、
簡単で美味しくできて大好評♪

... 続きを読む
昨日から3日間の予定で開催されている
フィギュアスケートの「グランプリファイナル2005」。
15歳の浅田真央ちゃん、すごかったですね~。
トリノで金?と言われているスルツカヤ選手を抜いて優勝。

ほんと、可愛いし、本番に強くてビックリします。
あの「ワンハンドビールマン」の技、思い切りのいいジャンプ。
天真爛漫な素顔も罪がなくて・・・。微笑ましい。

フィギュアスケートは大好きで(もちろん観るほう)、冬になるとワクワクしますが、最近は日本の選手層も驚くほど厚くなっていて、やっぱり世界的な大会で日本の選手が活躍する姿が見れるのは嬉しいですね。

<グランプリファイナル世界一決定戦2005>公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/figure2005/

トリノももうすぐ。真央ちゃんが年齢制限で出れないのは残念だけど、楽しみです。

こたつでぬくもりながらテレビの銀盤
コレですね

明日はエキシビション
残念だったミキティも3位入賞の新星、中野友加里もノビノビ楽しく滑ってもらいたいですね~。

2005.12.17 アートな一日
冷え込みが激しかった数日とはうって変わって温かい一日。
澄んだ青空がキモチのいい土曜日でした。

大阪から日帰りの弟と夫と3人で伯父の遺作展も兼ねた
第五回モザイク展」(モザイク会議主催)@府中市美術館へ。

新宿で待ち合わせ。ランチはキハチレストラン@新宿フラッグスにて。
ここはいっつも混みこみで、土日などは「え?何分待ち?」という行列。
BUT、予約ができるのです。
ケーキ&ドリンクだとちょっと予約までは申し訳ない気がしますが、
ランチのコースは3種類。単品もあり、席さえ確保できていれば落ち着いてお食事できるので、
お食事の際は予約をオススメします。

前日までにランチ場所を決めてなかったので、慌てて当日1時間前に電話しましたが、
受け付けてくれました。ありがたや~。

20051218224651.jpg
コースに付いていたりんごとバニラアイスのコラボレートデザート(じゅる)

府中の美術館は大きくて、立派な公園も隣接されていて市民の憩いの場、
って感じでいい感じでした。
20051218225131.jpg
「第五回モザイク展」

常設展・企画展も充実していて、入り口にはミュージアムショップもあり、
モダンアートチックなアートグッズもセレクトされています。
20051218225305.jpg

府中市のコミュニティバス「ちゅ~バス」(可愛いピンクのねずみがマスコット。すぎ丸とかムーバスより可愛い気がする・・・)に乗れば府中駅から100円で行けちゃいます。

モザイクの作品はどれも本当に面白い作品ばかりで、魅了されました。
いつか私も作品を作ってみるのが夢かな・・・。
モザイク会議公式HP http://www6.big.or.jp/~mosaicjp/

帰りは弟の出発まで少し余裕があったので、久々に新宿の都庁展望台へ。
夕陽がキレイでした。

北館、サバティーニのバールがあるのはいいのですが、土産物(っていうかおもちゃ類)の販売コーナーが真ん中を陣取っていて(前は端っこに少しだけ土産物を置いてただけなのに)、すごいガチャガチャしてました。ソファもなくなってて・・・。ムード減。
夜はもうちと落ち着くのでしょうか・・・⇒サバティーニのHP http://www.sabatini.co.jp/bar/terrazza.html

軽く食べたい、ってことで通り道の「謝朋殿」へ。
禁煙席ありで、家族・グループ向きの円卓なんかもあって、表の雰囲気とは違って案外落ち着きました。。

「工芸茶」を飲もう、ってことで「千日紅仙桃工芸茶」をポットでオーダー。
20051218225534.jpg

これ、ほんと面白いですよね。
ティーポットの下のローソクに火をつけてくれて、温めながら飲みます。
ゆ~らゆ~ら、花が開いてなんか不思議な感じです。
「工芸茶」。もっと複雑な形の花のお茶もあり、まさにアートの世界です。
銀のでっかいポット(お湯入り)も持ってきてくれるので、三人だとかなりおかわりが出来ます。
工芸茶について http://www.toukagen.com/cgibin/leaf5.html

ジャスミンのいい香り。
お茶に浮いた花びらも飲んじゃいました。

20051218225236.jpg
ボリュームあるセット(点心・杏仁豆腐付き)。

お茶美味しかったので「工芸仙茶」(Art Jasmin Tea)
「ジャスミン茶」お土産に買いました。
個別包装で1個¥100~レジ前で売られております。

軽いつもりといいながら、結局満腹?
とか言いつつ帰途へ・・・。


土曜の夜はこれ↓

Blue Note Plays Jobim [Includes Jobim As Director]
Blue Note Plays Jobim [Includes Jobim As Director]


そして日曜の朝はこちら↓

Les Voyages/Clementine
clementine.jpg


いかがでしょうか???




「blue note plays Jobim」
ウィークデーの疲れも癒される心地よいボサノバのリズム。
ジャズの老舗、ブルーノートが集めた「アントニオカルロスジョビン」のカバーアルバム。
3曲目、スタンリー・タレンタインの「WAVE」。
8曲目、カーメン・マクレエの「ノーモアブルース」何回聴きましたことか。
CDが擦り減るものなら擦り減ってるかも。

全13曲、10アーティストによるパフォーマンス、
マスター、ジョビンも感動、じゃないのかしら・・・。
しっとりとした夜にオススメのボサノバです。

「Les Voyages」/ Clementine
パリ、リオの2ヶ所でレコーディングされたフレンチボッサ風のアルバム。
名曲のカバー中心に15曲。
クレモンティーヌは大好きなフランスのシンガー。
いつも素敵なフランスの薫りを運んできてくれます。

これはボサノバにジャンルを絞った秀作。
どれだけ聴いても飽きません。
明るい陽射しの日曜の朝にピッタリ。ブランチのおともに・・・。



師走
忙しい毎日です。
あっという間に月半ばになってしまいました。
今年のカレンダーも最後の一枚です。

この時期になると本屋や文具屋に並ぶ来年のカレンダーが気になり始めます。

アメリカにいた頃はモールの「Hallmark」でよく買い物をしましたが、
大好きだったのはMarjolein Bastin(マロリン・バスティン)女史の
自然を描いた文具や生活小物。
<USAホールマーク>
http://www.hallmark.com/webapp/wcs/stores/servlet/HomePageView?langId=-1&storeId=10001&catalogId=10051

中でも四季折々の自然を描いた12ヶ月分のカレンダーは芸術品
帰国して気軽には買えなくなった彼女のグッズも「日本ホールマーク」社が日本版を出すようになって、LOFTなどの文具売場ではマロリンさんのレターセットやカレンダー等も見かけるようになりました。
<ホールマークの歴史:日本ホールマーク社>
http://www.hallmark.jp/about/history.html

それまではアメリカから送ってもらってたのですが、
一昨年彼女のカレンダーを国内で見つけた時は感動!
が、よく見ると「大安」だの「仏滅」だの「エイプリルフール」だの、
漢字・カタカナ入りでちょっと(いやかなり)興ざめ・・・(し、しかも明朝体??)。

がっくりしました・・・。
やっぱりアルファベットがいいんじゃないでしょうか。
っていうか手を加えずにそのまま販売してくれないもんでしょうか・・・。

しかし、来年は安泰です。
先月アメリカで2006年版カレンダーを買ってきました
20051215222928.jpg
どの月もうっとり・・・。でもトイレに飾っちゃいますよ、我が家。
理由は言うまでもなく・・・。ね、一番ホッとしたいですもんね。

調子に乗って卓上(日めくり版)も購入。
20051215230115.jpg

壁掛けカレンダーはお土産用にも2つほど+人気のダイアリーも買って来ました(これもお土産)。

20051215224447.jpg
「Weekly Planner 2006」
20051215224535.jpg
見開きは1週間ごと。3行日記にも。

オランダ出身の画家、マロリンバスティンの描く草花、動物、鳥たちは
そのどれもが緻密繊細
目も心も癒される柔らかく温かなタッチです。

日本でもカレンダーだけじゃなくてグッズなどもっと沢山販売してくれるといいのに・・・と思います。

20051215222723.jpg
お気に入りのマグと写真たて

なんとも愛らしい・・・。

↓こちらもオススメ(日本版が出てるなんて知らなかったわ~。感動!)
「NATURE'S SKETCHBOOK」 by Marjolein Bastin

ネイチャー・スケッチブック
4529030245マロリン バスティン Marjolein Bastin オフィスミヤザキ

日本ヴォーグ社 1998-03
売り上げランキング : 1,573,457

おすすめ平均 star
star自然が好きな人にはとてもお勧め

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
ほんっとーに目の保養になります。

ローソンにはフツウに売られているようなんですが、
うちの家にも会社の近くにもローソンがないので(他のコンビニばっかり)
つい最近知りました。

「焼きいもパン」presented by フジパン
20051215005040.jpg


驚くほど「焼き芋」です。

フジパンの本仕込~♪は焼き芋パンを開発していたんです。

かなり「焼き芋」チックな風味で大変驚きました。


コンビニのスタバ、今だにいつも「売り切れ」なんだけれど、今日はなぜかたくさん並んでいました。

20051213222622.jpg
高梨乳業×サントリーでスタバ再現?!

このテのコンビニラテの中では値段&スタバがらみなだけあって美味しいと思うけれど、やっぱりホンモノの「スタバ」と比べてはいけない・・・と先日スタバでラテを飲んで改めて思いました・・・。

それにしても、サントリーってすごい。
福寿園×サントリーで「伊右衛門」。
これも一時期供給が追いつかない大ヒット。

なんかやり方があるんですかね・・・。

なんてことを思いながらお昼用にパンを買って・・・レシート。
20051213222654.jpg
ギャー!666!オーメン。ダミアン!
・・・ブルーな一日のスタートでした・・・。

(金曜じゃなくて良かった・・・)


「恋の時間」、いよいよ8話の放送も終わり、ストーリーは終盤へと近づいてきましたが、
徐々に突っ込みどころが増えて、黙って画面を見ることが出来なくなってまいりました。

はぁ~?とかエェ~?!とか、忙しかった・・・。

「撮影見学会」のレポートも旅行に行ってしまったおかげで一時休止状態でしたが、最後、脚本家の吉田紀子さんに触れてレポートとしてはひとまずしめくくりたいと思います。

この撮影見学会に参加するまで、「吉田紀子さん」という脚本家ではつながることのなかった私の好きなドラマが彼女の作品群にいくつかあってビックリ。

「成田離婚」
「お見合い結婚」
「末っ子長男姉三人」
「恋を何年休んでますか」
「Dr.コトー診療所」
「優しい時間」(全話じゃないらしいですが)
ほか多数。

特に「成田離婚」はもうずいぶん前の作品ですが、大好きでした。
第1話のパンツ一丁になって新婚旅行先のホテルでロックアウトされてしまう草なぎ君、あのシーンは今も鮮やかな記憶です。深津絵里や阿部寛が脇役で出てたり、結構豪華だったんですよね、キャスティングも。
成田離婚
4594024149吉田 紀子 丹後 達臣

フジテレビ出版 1997-12
売り上げランキング :


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


「優しい時間」もDVD欲しいくらいです。寺尾ファンというのもありますが、とにかく北海道の景色が美しくて、ため息が出ます。毎回面白いゲスト出演者も飛び出たり。水戸黄門のように最後15分前くらいから必ず亡くなった妻(大竹しのぶ)との対話シーンがあり。ファンタジックなドラマでもあり、親子の関係回復に至るまでの「優しい時間」でした。
優しい時間 DVD-BOX
B0008GGTXS寺尾聰 倉本聡 二宮和也

おすすめ平均
stars優しい時間をもう一度
starsこれを見れば富良野に絶対いきたくなる!
stars本当のドラマ!
stars感動!
stars地元民お勧め!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


あの倉本聡さんのお弟子さん、という吉田さん。
富良野塾出身。
倉本聡さんは「北の国から」でも知られているように登場人物の細かい履歴書を作られることでも有名ですが、吉田さんもこの作品「恋の時間」の登場人物たちの履歴書をお持ちなのでしょうか・・・(見たい)。

番組HPの「キャスト」のコーナーには確かにドラマでは語られない細かい人物像が解説されています。

私の一番の謎、「耕平さん」は

優しく穏やか、無口で黙々と自分のやりたいことをやるタイプ。淡々としていて、地位や名誉、金銭に固執しない。25のとき、組んでいたバンドがデビュー寸前まで行くが、金儲け主義のレコード会社に反発を感じ、一方でメジャー思考の仲間と対立しバンドは分裂。脱退。傷心の彼は単身ニューヨークヘ渡り、音楽修業をする。帰国後、知り合いの紹介で、映像音楽の作曲の仕事を始める。現在はドキュメンタリーやCM、環境映像などの作曲を手がけている。

だそうで。
へぇ~、へぇ~、へぇ~。
単身NYだったとは。いろいろと孤独な人生を生きて来られたようです。
我が道を行く、って感じですね。壊してやろう、という悪意は無いにしても香里の家庭や子供にもう少し思いやりがあってもいいとは思うんですが・・・。彼の生き様からは難しいのでしょうか・・・。

そして、香里の旦那、ちょっと男尊女卑の時代錯誤チックな彼にもこんな履歴書?が・・・。

子供の頃より学業成績優秀。有名大学を卒業後、大学院へ進む。女性にモテないわけではないが、どちらかというと男とつるむタイプ。大学入学後は、圧倒的に男ばかりの世界で、女の子と知り合う機会なし。電機メーカーのエンジニアとなり毎日ものすごく忙しい。子供時代は神童、大学まではエリート扱いされたが、40を目前とした今は、ただのサラリーマン。そのギャップに少々悩める日々。クールであまり感情を出さないので誤解されやすいが、本来は優しいところもある。
真面目で仕事熱心、良きパパであるが、世の夫の常か、妻に安心しきり、ロマンチックな部分は皆無。

こちらも「男社会」の影響を多分に受けているのか、それがあのようなちょっとグサグサッとした不器用な感じになっちゃうんでしょうか・・・。外見スマートなだけにギャップがありますね・・・。

八木プロデューサー様との座談会を振り返りますが、

登場人物の「職業設定」はプロデューサーと脚本家、一緒になって考えていくようです。時代にもマッチングさせた職業を意識して選択することもあるそう。

概して男性作家は女性を良く描くようですが、
女性脚本家の描く女性はやはり鋭い視点からリアルな姿を描くことが多いようです。

雪枝の部屋が散乱しているのもしかり。
「お姉ちゃんはいつもキレイな花を持ってくるけど枯れた花を片付けるのはいつも私」
という香里のセリフもしかり。

ストーリーが進む舞台・背景が魅力的な場所であることはドラマの必須条件でしょうが、脚本に合ったロケ地を選ぶのにも専門のスタッフがいるようです。

いくつかセレクトされた場所に監督自身も出向いて最終的にOKを出すようです。

東京に住んでいると、こういったロケ地が非常に身近で、ちょっと地下鉄に乗ればそんな場所を歩いたり眺めたりすることができるので、そういった面では時折襲う「地震」に耐える恩恵もあるのですが・・・。

今回はかなりご近所がロケ地に選ばれ、そのおかげでこのドラマに関心を持ってHP検索⇒「撮影見学会」に応募、と至ったわけで・・・。

20051212233057.jpg
香里と耕平が歩く公園の道

中央線の電車が走るファーストシーンから始まった第1話はすぐにそのシーンを「都立善福寺公園」に移します。

でも、最初に目に映ったシーンはたぶん「井の頭公園」だと思います。
第1話はビデオにとってないので、今や確認できないのですが、最初に目に映ったボートは「スワンボート」だったんです。

一瞬、その公園の様子から「あれ、井の頭公園じゃない?」と言ったものの、あれれ、ちょっと違うぞ~。と思った時には公園のシーンは「善福寺公園」に替わっていたのでは・・・と思うんです。

実は「善福寺公園」には「スワンボート」はないんですよね・・・。
フツウの足こぎボートなんです。なので、その後の公園の様子は完全に「善福寺公園」なんですが、雰囲気のある「スワンボート」を映し出す為に、最初のカットの部分だけ「井の頭公園」の映像を使ったってのが私の予想です。

20051212233118.jpg
スイスイー(近づく2羽)
20051212233152.jpg
「ガーガー」(いつも居ます)

2004年7月31日放送の「アド街ック天国」では
「西荻窪」が取り上げられたのですが、
その記念すべき第2位が「善福寺公園」でした。
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/040731/02.html
スワンボートじゃないボートが見れます。

脚本家「吉田紀子」さんと実はとぉ~ってもゆかりの深い善福寺が舞台のロケ地に選ばれたことをこの八木プロデューサーとの座談会で知り、なるほどそうだったのか!と「井の頭公園」ではなく「善福寺公園」が選ばれたことに納得がいきました。

明け方まで曲作りに没頭するミュージシャンが息抜きに散歩する公園。
日中は家族の為に時間が費やされてしまう主婦が唯一誰にも邪魔されない早朝、犬の散歩を兼ねて散歩する公園。

作家さんもミュージシャンと似たようなライフスタイルなんでしょうか、朝の公園には馴染みがあるようです。

今は水鳥で大賑わいの善福寺公園。
早朝には「ゴイサギ」などの珍しい鳥にも出会えます。
11月~12月の水鳥到来のシーズンになると、「日本野鳥の会」や「杉並区役所」主催の「バードウォッチング」の会が開かれたりします。

一度区役所主催の「野鳥観察会」に参加したことがありますが、
なかなか勉強になります。
先生がついてコースを巡ってくれて、いろんな鳥の名前を覚えました。
意外に東京には自然が多くて驚きます。

また近いうち冬の公園便りもお届けしたいと思います。
もちろん「恋の時間」情報も。




見学会スタッフの皆さんはとっても親切で、その後もこの見学会が続いて第6回まで回を重ねた、っていうのを知り、ホントに感激しています。

また他の方のレポートもぜひとも拝見したいものです。

ともかくたくさんの人たちの苦労が作品の裏側にある、ということを知った見学会。

映画を見る時もいつも思うことがあるのですが、2時間の映画一本にどれだけ限りない時間が費やされたか、ということ。
なので、できるだけ「いい部分」を探そうという気持ちで見ますが、ドラマも同じようにたくさんの人の手がかかって愛情が注がれ、こだわりをもって作られているのだと知りました。

これからはすっかりドラマを見る目が変わりそうです。

こんなに力を込めて作られる作品。
よくドラマの打ち上げとかが派手に行われるニュースを見聞きしますが、ほんと、派手になるのも当然かと思いました。そこまで投入した終着点なわけですから、はじけちゃいますよね。
視聴率が良ければなおHAPPYなところなのでしょうが・・・。

果たしてこのドラマは・・・。
視聴率についてはあまり関心をもって見てないのですが・・・。
後半の視聴者の惹きこみに期待したいと思います。


TBS日曜劇場「恋の時間」夜9:00~ 
物語も後半です。次回は第9回!

これまでのあらすじはこちら⇒http://www.tbs.co.jp/koinojikan/story/story01.html
番組HPあらすじバックナンバーをチェックするだけ!

アメリカに行ってる間に5話・6話と話が進んでしまい、
先週の日曜、ようやくハードディスクに録画したストーリーを追っかけました。
その流れで7話も見たので一日に3話分も続けてみたわけで・・・。

ど~もストーリーの耕平さんキャラに共感できず
(旦那さんキャラにも引いてますが・・・)、
香里自身にも心の隙間はあるんでしょうが、二人の接近具合、腑に落ちない・・・。
それとね~、あのいぢわるなお友達、なんなんでしょうね~。
怖いですね~。

雪枝さんもサザンのコンサートを捨てて悟志さんの元へ飛んでいってしまって、
ちょっと「ぇぇえええ~???」でした。サザンファンの人が見たらなんと言うか・・・。

それにしても、久々に番組HPを見たらビックリしました。
あの「撮影見学会」がもう第6回まで開催されていたんですよ!
毎回あんなに遅くまでされてたのかと思うとスタッフの方も大変だったろうと思うのですが・・・。
参加者の方にはやはり大好評のようですが・・・。

実は先日、番組からプレゼントを頂きました~♪
20051211214555.jpg
お礼状

撮影見学会参加者には全員に送られたキャリーバックで、
色は3色あるようですが、我が家には赤色が届きました。

20051211215611.jpg
ブ~

なかなかの質で、結構入るので、ちょっとした旅行にも使えそう・・・(持ち歩く勇気があれば)。
だって赤って目立っちゃいますよ、かなり。しかもこのブタマーク。

~番組HPでもプレゼント実施中~
http://www.tbs.co.jp/koinojikan/present/赤と黒とベージュの3色あるようです。

このタグ↓とブタマークの下(隠れちゃってますが)に
「TBS」ってロゴが入ってるのがちょっとこっぱずかしいのですが・・・。
(タグは取りはずし可能ですが)
20051211215425.jpg
しかし、あれだけの見学会に参加させてもらえて、しかもタダでもらったんですから、
けして贅沢は言えません。感謝しないと!ですよね。

さぁ、8話のオンエアを見ましたが、一体あの二人姉妹はどうなっていくのでしょうか・・・。
最後思いっきりな宮迫さんでしたが・・・。

TBS日曜劇場「恋の時間」夜9:00~ 
物語も後半です。次回は第9回!

これまでのあらすじはこちら⇒http://www.tbs.co.jp/koinojikan/story/story01.html
番組HPあらすじバックナンバーをチェックするだけ!

クリスマスシーズンは寒さに反比例で気持ちワクワク。

街はイルミネーションがピカピカ。
ツリーのデコレーションもそこかしこに飾られ
何か「Special」を企画したくなる空気。

クリスマスソングはどれも大好きで、集めたCDも「クリスマス」っていうだけで20枚以上になってしまってるけども、パーティーにもオススメできるマイヘビーローテを2枚紹介。

まずはこちら。
B0000027E1Jazzy Wonderland
Various Artists

Sony 1990-09-24
売り上げランキング : 228,103

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

↑ハリーコニックJr.&ブランフォード・マルサリスの「This Christmas」に始まり、
トニー・ベネットがデクスター・ゴードン(サックス)と「White Christmas」で共演!
カーク・ウェイラムにグローバーワシントンJr.、ウィントン・マルサリスの「Winter Wonderland」まで。ジャズの名手がてんこ盛り。

ちょいとちょいと豪華すぎやしませんか~

そしてもう1枚。
↓ジョシュア・レッドマンの「Santa Claus Is Coming To Town」
ボニー・ジェームスの「Have Yourself A Merry Little Christmas」。
そのほか10曲、こちらも大人のクリスマスパーティーにピッタリ。

Warner Bros. Jazz Christmas Party
B000002NIGVarious Artists

Warner Bros. 1997-10-07
売り上げランキング : 182,473

おすすめ平均 star
starみんな揃って楽しいクリスマス!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


どちらもJazzyなクリスマスのコンピレーションアルバムです。
BGMはお忘れなく・・・。



絵本作家「山田詩子」さんがオーナーの紅茶専門店。カレルチャペックスウィーツ
お店の名前は「ロボット」っていう言葉を生み出したチェコの作家、
カレルチャペックに由来しています。

吉祥寺の本店には定番のお紅茶に加え、
季節折々に出される紅茶がカップや紅茶グッズとともに並び、
山田さんのステキなイラストに包まれた紅茶缶絵本たちが温かい雰囲気を生み出しています。

本店を訪れると、よく「オススメ紅茶の試飲」や「パウンドケーキの試食」もサービスしてもらえます。
もぐもぐしながら店内を見て廻ることもしばしばです。

そして本店から少し歩くと、五日市街道沿いに大好きなカフェ
「カレルチャペックスウィーツ」があります。

20051208230054.jpg
絵本から飛び出したようなお店

最近は人気で週末は混んでいることも多いのですが、
ちょっと時間をはずせば「ゆっくり・まったり」とした時間が過ごせます。

20051208225950.jpg
ブラッキーのミルクティーマグ(かわい~)

<ブラッキー>は絵本のキャラクターですが、
来年は戌年、ということで同じく犬キャラの<クリーム>と各月を飾った
「2006年版卓上カレンダー」も販売されていました(とっても可愛いカレンダー)。
新作絵本はもちろん、
シーズンにあわせて「クリスマス」関連の絵本が数冊飾られています(もちろん手にとって読めます)。

私が一番ホッとするのは「たっぷり茶葉を使った正統派ミルクティー」と謳われる
「ストロングミルクティー」¥399。
「こっくりこくて円満な味のアッサム系のミルクティー」という解説どおり、
こっくり濃い味はのんびりと本のページをめくったり、
じっくりと考えをまとめたりするのにピッタリの時間のおともになってくれます。

茶葉を買って自宅でゆっくり淹れるのもいいですが、
慌しい買い物や用事のついでに寄り道して一服、というのもよいもの・・・。
忘れてた用事を思い出したり、スケジュールを調整したり・・・。

カレルチャペックは、深めのマグになみなみとミルクティーを注いで出してくれるので、
飲み干すまでに結構時間もかかります。
でも、マグは冷めないように厚めのマグを採用していて、
温かいミルクティーは心を穏やかにしてくれます。

20051208230146.jpg
新作絵本「ジョニーのクリスマス」紹介のハガキ

イベント情報
「ジョニーのクリスマス」刊行記念
※やまだうたこさんおはなし会
日時:12月11日(日)14:30~15:30
場所:ジュンク堂池袋本店8F児童書売場
電話問い合わせ:03-5956-6111
無類の絵本コレクターでもある
山田詩子が自作絵本の読み聞かせと
お気に入りの絵本について語ります。
※お話終了後サイン会予定しています。
(新作絵本お買いあげの方対象となります)



↓カレルチャペックのオフィシャルサイトはこちら
http://www.karelcapek.co.jp/info/

寒い冬は温かい「ミルクティー」でほっこりと・・・。

12月8日、今日はジョンレノンの命日です。
彼が生きていれば今年で65歳、亡くなってから25年の歳月が流れたことになります。

先日のUS旅行6日目、NY、彼とヨーコの住んでいたダコタアパート前とセントラルパークのストロベリーフィールズに行ってきました。

20051209065544.jpg
ダコタアパート角

20051209063404.jpg
「IMAGINEのモザイク」

Imagine there's no Heaven     天国なんてないと思ってみよう 
It's easy if you try          やってみれば簡単なこと

No Hell below us          地獄だってない、 
Above us only sky         僕らの上にあるのは空だけ。

Imagine all the people       すべての人が
Living for today           今日のために生きていることを想い浮かべてみて

Imagine there's no countries    国境なんてものもないと想像して
It isn't hard to do           けして難しいことじゃない

Nothing to kill or die for     殺しあう理由もないし
And no religion too         宗教もない、と

Imagine all the people       すべての人が
Living life in peace          平和の中に生活していることを想い描いて

You may say I'm a dreamer      君は僕を夢想家っていうかもしれないけど
But I'm not the only one        でも僕は一人じゃない

I hope someday you'll join us    いつか君も僕らと一緒に
And the world will live as one    世界が一つになれば、と願えれば・・・。 

Imagine no possessions        財産なんてないと想ってみて
I wonder if you can            君にできるだろうか

No need for greed or hunger     強欲も飢餓もなく
A brotherhood of man          人間はみんな兄弟

Imagine all the people       すべての人が
Sharing all the world         世界を分かち合っていることを想ってみて

You may say I'm a dreamer      君は僕を夢想家っていうかもしれないけど
But I'm not the only one         でも僕は一人じゃない

I hope someday you'll join us    いつか君も僕らと一緒に
And the world will be as one     世界が一つになれば、と願えれば・・・


繰り返されるテロのために、悲しみの連鎖を断ち切ることができない今の世界。
所有を主張する世界規模の摩擦が小さな命を傷つけている。
主張される「国境」
主張される「財産」
何千という宗派が主張する「天国」と「地獄」
そんな人々を分かつものは無い、みんなが一つの空をシェアーしていると想像してみれば、
世界は一つになれるのに・・・

短い歌詞に集約された彼の平和への想いは
争いの絶えないすべての時代に通じるメッセージがあるように思います。


1957年にポールと出会い、62年にビートルズとしてデビュー。
ビートルズ活動期間中に公式発表した210曲のうち、そのほとんどをジョンとポールが作曲。

70年には解散となりますが、解散してもジョンが他界してもビートルズ、ジョンがアーティストに与えた(与えている・与えていく)影響は計り知れません。

今もセントラルパークの「IMAGINE」モザイク前には訪れる人が絶えません。
こんな風に・・・。
20051209063425.jpg
今日8日には多くの花が供えられているはず。

HAPPY BIRTHDAY,JOHN
B000B439LMオムニバス 100s 椎名林檎

東芝EMI 2005-09-30
売り上げランキング : 173

おすすめ平均 star
star夢の共演。
starカッコ良いトリビュート盤
starずっと...

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
今年、ジョンのアニバーサリー・イヤーを記念して、忌野清志郎や椎名林檎、奥田民生など、日本を代表するアーティストたちがリリースしたカバーアルバム。



20051209063528.jpg
ダコタアパート前
風格のある建物です。

「毎日ウィークリー」12月3日号:ジョンの♪Power to the peopleの曲紹介と
「A Beatles fan's pilgrimage ザ・ビートルズ ゆかりの地を歩く」の紀行文が載っています。
http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680611/b/80970/

ジョンレノンミュージアム@埼玉
http://www.taisei.co.jp/museum/
数年前に一度行きましたが、ファンならずとも見ごたえのある展示がずらり。
2005.12.08 胡桃あんぱん
今日はラッキー♪
なかなか入手できない「胡桃あんぱん」をららま~とで発見!

20051208220821.jpg

なんだかこのパン、クセになる美味しさ。
一袋にでっかいのが2個入っているんですが(ほとんど4個といってもいい)、
つぶあんぎっしり、胡桃もふんだんに入ってボリュ~ミ~
ららま~とに買い物に行くと、必ずパンコーナーをチェックするけれど、たいていは姿が見えず・・・。
仕入れてるんだか売り切れてるんだか・・・。

もう仕入れてないのかと思いきや、ついに今日発見しました♪

販売元:株式会社ヤタロー
うまいですぞ~。


善福寺公園の近くに素敵なレストランがある。

昨年、公園の散歩の帰り、ふと気づいたお店。

「あれ、こんなお店いつ出来た?!」

20051204170543.jpg
メニューの写真が飾られているエントランス(今年の秋)

いつの間にかOPENしていたのであるが、この界隈では居心地のいい公園に近い割にこういったレストランやカフェがほとんど見当たらない。
上池側の近くに「オクターブ」というカフェがあるが、私が知るのはそのくらいで、もっとレストランやカフェがあればお散歩も楽しいのに・・・・・といつも思っていた。

そこへ素敵なイタリアンレストランの登場。
普通のおうちに隣接しているので、たたずまいが既に家族的で、ちょっと入っていいものかどうか最初は躊躇してしまうが、一度入ってみれば、シェフも奥様もとってもフレンドリーでアットホーム。

20051204170252.jpg

20051204170613.jpg

なにしろお味が最高!
これまで3、4度足を運んでいるがどのメニューもハズレが無い。

20051204170455.jpg

ピッツァセット:サラダ・ドリンク付 ¥1,000 @ランチタイム
え?一人分?というボリューム。
チーズもたっぷり、生ハムもブラックオリーブも最高。
手抜きのない、本格的なお味です。

20051204170407.jpg

白身魚(すずき)のムニエル(バルサミコソース):サラダ・ライスorパン・ドリンク付 ¥1,200 @ランチタイム
ディナー?と見まごうプレート。
パンはお店自慢の手作りパン。

最初はフランスパンを出していたが、ご近所のご高齢の方には食べやすいやわらかいパンのほうが喜ばれる、ということで、こだわって作られています。
生地から手作り⇒冷凍したパンをサーブする直前に焼いて出してもらえるので、出来立てのパンの味を味わえます。
パンかライスか選ぶ時はライスを選ぶことの多いご飯党の私もここのパンには感動。
オススメです♪


20051204170515.jpg

20051204170344.jpg

先日主人がいただいた「秋鮭のグラタン」(季節限定メニュー)
チーズがたっぷりでホックホクのとろっとろ。
ランチにセットされるサラダもコーヒーも美味しいです。

前々回訪れた秋の日はまだハロウィーンの季節。ハロウィーンのデコレーションがされたテラスのグリーンにはひらひらとモンキチョウ。
カウンター席も入れると20席弱とこじんまりしたアットホームな店内

20051204170431.jpg


こちらにオープンされる前は三鷹でお店を開いておられたとのこと。
この辺りでは規定があってお店を開くのは難しいと思っていたが、オープン出来ることがわかり、もともと地元のこちらに移転の運びに

今はもうクリスマスのデコレーションに。
20051204170323.jpg

サンタがぶら下がってます。

ドラマ「恋の時間」のロケ地ともなっている「都立善福寺公園」は
春は桜
夏は緑
秋は紅葉
冬は野鳥(水鳥)
どの季節にもそれぞれの趣があります。

お散歩のついでにまずはお手頃なランチ、いかがでしょうか?
お味は絶品。ワンちゃんも入店OK(お知り合いの方が作られて口コミで好評のワンちゃんのハンドメイドお洋服も売られています)。
ウィークエンドに行くと「また来週末も来たいね~」、と口にしてしまう、そんなデリシャスであたたかなホスピタリティーのお店です。


info.
ガーデンテラス もみの樹
杉並区善福寺3-33-5
TEL/FAX 03-3396-8085
定休日 木曜日

モーニングタイム 9:30~11:30   
日替わりモーニングセット他 ¥600(コーヒーORティー)

ランチタイム  11:30~14:30
ピッツァセット・パスタセット・牛ロースステーキ・白身魚のムニエル・甘エビとズワイガニのクリームコロッケ・エビorチキングラタン・煮込みハンバーグ・和風ハンバーグorチキン などなど(その他日替わり有り) 
特製サラダとパンorライス、ドリンク(ティーorコーヒー)が付いて¥1,000~\1,350 お値打ち♪

ティータイム  14:30~16:00   

ディナータイム 18:00~20:00(L.O) 
もみの樹コース(サラダ・スープ・魚OR肉料理 パンORライス デザート ソフトドリンク付 ¥3,500)

その他 アラカルトetc.
ピッツァ ¥950  パスタ ¥950(パスタも美味しい!!)
サラダ ¥400  スープ ¥450

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。