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スクラブルとの付き合いは振り返れば長くって、
我が家にホームステイのベネズエラ人が住んでいた頃(もうずいぶん昔の話)、弟と彼が南米旅行に行ってお土産に買ってきてくれたのが最初の出会い。

それから、アメリカに自分が渡ってからは、ポピュラーなボードゲームの一つとして親しむ機会も多く、帰国してからもちょくちょく旦那と対局してました。

でも、ある時からお気に入りのスクラブルセットのタイルが一部無くなってしまって、ちょっとお休みしてました。

去年アメリカ旅行に行った時にでっかいボードゲーム版を買ってきたので(一番安くてポピュラーなセットかも)、やろうやろうと言いつつ・・・なかなかゆっくり箱を開ける機会がなく・・・。
違うゲームにハマッってました(立体四目のほう)。

この週末はゆっくり過ごさせてもらったので、スクラブルの余裕も。
今頃箱を開けましたよ・・・

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なぜかスタートが「END」から。たまたまです。

しかし、どちらもロクなタイルが巡って来ず・・・。
非常に低レベルな戦いで終わりました・・・。

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でも久々で面白かった~。

私のほうが逆転僅差で勝ちました

次回対局はいつになるかしら~。



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「ゴールデンウィーク」だ、「海外だ」と世間は連休モードのようですが、月・火はいつも通り二人とも出勤の予定
ということで、よくある週末パターン?!

しかし、久々に一局?!交えよう、ということで夕飯の後はスクラブルの準備。
(準備ってお茶淹れるだけですけども)

LAVAZZA.jpg
夜はイタリアNo.1コーヒー、LAVAZZAのデカフェがよろし~。

90%カフェインが取り除かれてるので、トイレも気にせず?!いただけます。
サラサラに挽かれた豆はスッキリしたお味。
ゆっくりとお湯を注ぎたいのでコーヒーメーカーは使わず。
じわわ~っと豆がふくらんで濃いコーヒーが入れば最高!

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先日お友達が遊びに来た時にもらった「くるみのパウンドケーキ」と一緒に。

オススメ品だけあって、ケーキ美味しかった!です。

さぁ~、スクラブルの時間です~♪
ピザハットのCMで「みみ」にソーセージだけじゃなくて、
ベーコン・チーズまでが入ってるのを見てて・・・。
やっぱりこれは試さないと~!!

しかしどんなけすごいカロリー??
って感じなんですけど、HPも見たらやっぱり美味しそォ~

のピザハットHP
http://www.pizzahut.jp/

HPによると、ジャーマンキングとエビたまランドっていうのが
ハーフ&ハーフに出来るというので挑戦。
でも、ジャーマンキングだけにしたら良かった!と思うほど、
ジャーマンキングの「こんがりソーセージクラスト」最高~
エビたまランドはマヨが多くて甘めなので、子供向きカナ。

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野菜もムリヤリとる・・・。

確かにミミの部分に「チーズ」と「ベーコン」が・・・。
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ソーセージもカリッと焼けてて美味しいっ!

しかしどんだけカロリーが・・・

ピザハットといえば、アメリカの老舗。
デリバリーだけじゃなくて、中で食べれるレストランみたいになってるのが、アメリカにもあるんだけど、このメニューって向こうにもあるのかしら・・・と思いきや・・・・・無いっ!
え、日本だけっ??

なんかアメリカのメニューには載ってない・・・この「こんがりソーセージクラスト」が・・・。

アメリカのピザ文化については語れば長くなるからまたにするとしても、このクラスト、
オイシイ(&カロリー高そう)でアメリカ人も好きそうなのにナ~。

期間終了までにもう一回、ジャーマンキングのみでオーダーしたいでっす。


のピザハットHP
http://www.pizzahut.co.uk/menu/delivery/pizzaSelect.asp



夫婦そろって「きのこ好き」。

夫は「えのき」に「しめじ」。
私は断然「えりんぎ」!

ということで、ホクトの「エリンギ」は大きいのがあるとつい買ってしまうのですが・・・。
大きめのが三本入ってる時も即買いします。
しかしこないだ見つけたのは左側のが過去最大!

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ちょっとデカすぎやしませんか~。

めちゃめちゃ大きかったです・・・。

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セロリ&ベーコンと炒めて朝食に。

カリフォルニアセロリ&ベーコンとシャキッと炒めて塩コショウ。



コンビニにしてはちょっとマイナー?!な「ポプラ」で発見。
「いい菓んじ」シリーズって・・・ヾ(^_^*)
でも全部100円~!!

で、この甘栗ちゃんも100円。

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でも70gなので、あっという間になくなる量ですね。
あまり甘くなくて、「自然の味をそのまま生かしました」の通り、
かなりあっさりしたお味。

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半(かけら):6コ
全(丸ごと):9コ

いといとあっさり。
「いい菓んじ」なのか否かはIt's up to you~。
ふむむ~。


試写会に行った叔母に「とても良かった!」とススメられていた映画、「博士の愛した数式」。

寺尾さんのファンなので、いつか観ようと思ってた作品。
もう公開は終わったと思っていたら、恵比寿ガーデンシネマズだけ、今月28日まで「特別上映」をしている、ってことで、一昨日観に行ってきました。
(前売りムダにならなくて良かった~。ギリギリ滑り込んだんですけどね)

博士の愛した数式
博士の愛した数式


お昼まで仕事してたので、1:40~の回には間に合うか焦りましたが、なんとかセーフ。
扉を開けるといきなり「RENT」の予告やってました!
おぉぉ~。
4月29日(土)からロードショー?!思ったより早い!(って今日やん!「王様のブランチ」でも紹介してましたね)
渋谷のBunkamuraル・シネマで上映するみたい。

あと、同じく「王様のブランチ」でも紹介されてた「戦場のアリア」も予告流れてました。
第一次世界大戦で英・独・仏の戦士たちが、クリスマスシーズンの間だけ、一時休戦を誓う実話。慰問で訪れた歌手の歌声に心を動かされた真実のお話のようで、フランスでは2005年で観客動員数が1位だった映画だそうです。

戦場のアリア
戦場のアリア


予告の日本映画で気になったのは江國香織原作、森田芳光監督の「間宮兄弟」。
佐々木蔵之助さんとドランクドラゴンの塚地さんが主演してるんですが、ストーリーが気になったというより、映画の1シーンに「モノポリー」が出てきたところが気になった・・・。
ヒジョーに気になりました・・・。

さて本題―。

交通事故をきっかけに80分しか記憶がもたなくなった数学博士。
博士とお手伝いさんとその息子ルート君が織り成す時間、
スクリーンには穏やかで思いやりの溢れるとっても素敵な時間が流れていました。

原作を読んでみたくなる作品、原作をまた読み返したくなる作品、という声を聞きますが、「小説を補完した稀有な映画」と高評価されるだけあって、最初から最後まで惹き込まれてしまいました。

斉藤隆成くん(ルート子役)と吉田秀隆さん(ルート大人役)がビンゴ!って感じで、寺尾さんも深津さんもピッタリだし、未亡人(博士の義姉)の浅丘ルリ子さんの存在感も・・・。

原作者小川洋子さんも絶賛されていたキャスティングだそうで。

素数、完全数、友愛数、無理数、虚数etc.etc.
そして物語の軸となる「オイラーの公式」(eπi=-1)。そして博士の(eπi+1=0)。

文系だったからか、こんな公式習った覚えが全くないのですが・・・。
そんなことを置いといて、とっても面白くて、生徒の気分で視線は黒板に集中。

博士と家政婦さんとルート君、博士の義姉。そして登場するわけではないですが、博士の兄、そして義姉が抱けなかった子、物語は「オイラーの公式」を深く読み解くことで単純なストーリーに終わらず、深遠なストーリーに・・・。

映画が終わってからもこの部分が非常に面白くて、原作が読みたくなりました。
そしてもう一度映画が観たいです。

博士の愛した数式
博士の愛した数式


家政婦さんとルート君(&球児たち)の博士への思いやり、
そして博士の子供に対する優しい眼差しと深い愛情。
それが感じられるシーンがいくつもありますが、思わず胸がキューン。「ググッ」と涙がこみ上げる感じで、ううっ、いい映画でした。

義姉の存在によって、映画は80分の記憶障害だけにも、家政婦さんとルート君の爽やかさだけにも留まらない、人間の生き様にも深く思いを馳せることのできる「小説の力」を感じることが出来ます。

最後のクレジットまでゆっくりと座って鑑賞。
ヘア・メイク ○○○○ の下に
ルリ子ヘアー ○○○○ とあったのが、個人的には非常に気になりました。
「ルリ子・ヘアー」って・・・ヾ(-_-*)
確かに大女優。お抱えの専属ヘアーアーティストがいるんでしょうが・・・。
ネーミングに降参!でした。

サンジェルマンでお茶を飲んでマターリ。

一人で映画もリフレッシュできて好きです。
ゆっくりしっかり反芻できる、というか・・・。

そして夕飯の食材を物色して・・・。
ゆっくりと食材を吟味できる時間がある、ってほんとに幸せなコト。
気になってた調味料をじっくり見つめたり、
これ好きそう~、と家族のことを考えたり。

プチリフレができてよかったです。
自分の幸せ≦家族の幸せ。
かな。

ブログ半年記念

今日でブログを始めて半年を迎えました~。
我ながら感心・・・。

ブロガーやらブログマダムやら・・・日本でもその人口数百万人、というブログワールド。

小学生の頃は、あんなに一年が長くて、「夏休み」はなかなか来ないし、「紅白歌合戦」や「かくし芸大会」なんて年末年始の番組はすごく特別だったのに・・・。
今や「え?もう今年もそんな時期?」

一年があっという間。一日はもっとあっという間。

「ジャネーの法則」(*注)をひしひしと感じる30代・・・。

小さい頃と違って、言葉が書けるようになって、お買い物ができるようになって、お出かけもできるようになって、いろんなことができるようになったのに、振り返る時間は少なくなって・・・。

日々の生活の「一瞬を切り取って」「足跡を残すこと」がこんなにも(何よリ)自分自身に有益なことになるとは・・・思いがけないブログ生活の収穫だと感じています。

「見たり」「聞いたり」「話したり」・・・「食べたり」「嗅いだり」「触ったり」・・・。
ブログ更新のお陰で、これまでの何気ない一挙一動が、すっかり意義あるものに変わりました。
ブログをされてる方の多くのご意見のようですが。
ほんと、「五感を大切に」生活するようになった気がします。
そして生来「好奇心」いっぱいの自分がさらに「好奇心旺盛」になったように思います。

「時間」を費やしていっているように見えるブログ作成ですが、
私にとってはむしろ「時間」を貯金しているような感覚。

日記をつける、ってそもそもそういう感覚なのかもしれない、と日記三日坊主の自分が今さら気づいています・・・(あ、10年日記だけは2年目ですけどね)。

そのままにしていれば、ザルから流れ落ちる水のような「時間」。
ともすると一昨日食べたものなんてもう忘れてる・・・。

ふと出会った「感動」や「共感」、「喜怒哀楽」や「愛着」、「成功」や「失敗」等など、そんな「形にできないもの(思い)」を、「形あるもの(写真)」と一緒に貯めていける、そんな楽しみがあります。

マイペースに回顧録&足跡を残していけたら幸せです。

トウキョウに暮らす私たちを案じてくれる遠くの家族が、この「毎日の暮らしぶり」に安堵してくれてることも嬉しいし、海の向こうの友達が、気軽に覗いてくれるのも何よりです。

どちらもなかなか忙しくてお便りもままならないものだから・・・。

これからも降っても晴れても。ジミ~にUPして参りま~す。よろしゅう~。

(*注)人間が歳をとるに連れ時間の経過が早く感じることを「ジャネーの法則」(フランスの心理学者ジャネーが提唱)という from 『トリビアの泉』

色彩の魔術師、と言われるエリック・カールの「はらぺこあおむし」(邦題)。

世界各国で翻訳されていて、いろんなサイズの本が出ていますが、私が持ってるのは縦 12.5 x 横 17.8 x 厚さ 1.8(cm)のボードブック版(小さい厚紙洋書絵本)。
コンパクトで、厚紙が丈夫で気に入っています。

The Very Hungry Caterpillar (Picture Puffin S.)
The Very Hungry Caterpillar (Picture Puffin S.)


~あおむし君が開ける穴~・・・開けられる穴が1ページごとに増えていく過程は本当に良く出来た構成で、子供が面白くないわけないだろう、と感じます。

日曜の朝に生まれたあおむし君は相当ハングリーだったのか、月曜にりんご一個、火曜に梨二つ、水曜にプラム三つ、木曜にいちご四つ・・・と穴を開けながらかじり進み、土曜にはケーキやらアイスやらサラミやらチーズやらこれでもか、というくらい食べちゃってとうとう腹痛に・・・。
日曜にようやく緑の葉っぱを食べてお腹の調子を回復させるのですが・・・。
気づけば彼はすっかり大きくなっていて、もうお腹が空くこともなく・・・。
いつしかさなぎへと変身、そして最後には美しいちょうちょへと生まれ変わります(ひらひら~)。




恵比寿ガーデンプレイスでゴールデンウィーク期間にこの絵本の日本登場30周年を記念して、アートイベントを開催する、というニュース。
http://www.gardenplace.co.jp/

小さいお子さんがいれば、家族で楽しめそうなイベント。


2006.04.27 小休憩
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恵比寿ガーデンプレイスの入口にあるベーカリー&カフェ、サンジェルマン。
円形のカフェ、大きな窓から見える樹々の緑に癒されます。オ・ススメです。

2006.04.27 半休につき
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映画でプチリフレ。恵比寿ガーデンシネマに来ました。雨は止んでましたが寒い~!
たまたまですが明後日から始まるらしいゴールデンウィークのイベント、エリック・カール展の準備が進んでました。大好きな絵本です。
巨大な絵本のオブジェがいっぱい!全ページ分用意するみたいです。(写真は表紙)
パスタジェノベーゼが簡単に出来てしまう魔法の瓶なり。

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今日は残り物のイカの茹でたのと冷凍オクラなどを入れて
オリーブオイルとあらびき塩コショウ、そしてこのバジルペーストをミックスして出来上がり!

簡単すぎてどうしましょう~。

おっと、パルメザンチーズをお忘れなく・・・




これはイタリア産のバジルペーストで、カルディなど輸入食材屋さんに売ってますが、
国内産のものもいろいろあるみたいです。
バジルの葉を育ててれば、もちろん自分でも作れるんですよね~(そんな時間無いが・・・)。
さぞや手作りは美味しいんだろうな~。



リアルタイムは断念しました・・・フランス語ラジオ講座。
出勤前で慌しいことこの上なく、とてもテキストを見ながらラジオを聴く余裕がない・・・。

でも、NEEONにリッピングしたので大丈夫。
去年誕生日に買ってもらったCREATIVEのZEN NEEON、大活躍です。

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楽しみながらおべんきょしたいです。

Comment allez-vous?
コマン   タレ  ヴ
お元気ですか?


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合掌

ありがとう、お義父さん、お義母さん~!

私の大好きな映画、「エイプリルの七面鳥」のケイティ・ホームズが
トム・クルーズとの赤ちゃんを出産!
こんなニュースが朝流れてました。

そっか~。
そっかそっか~。産まれたか~。
しかも4月に生まれたんだ~(なにげに感動)。

出産前からのトムの親バカぶりが報道されていたけど、
無事に生まれたんですね・・・。

ケイティ&トムはともかく、
ケイティホームズ、と言えば私はこの大好きな映画「エイプリルの七面鳥」。

エイプリルの七面鳥
エイプリルの七面鳥


「エイプリルの七面鳥」・・・
今では心優しい彼の愛に包まれて、少し大人になれた元不良娘、エイプリル(主人公)。
感謝祭の当日、これまでの壊れた家族関係を修復しようと、食卓に家族を招待。
家族に振舞おうと、ろくに料理もしたことのない彼女が
「七面鳥(ターキー)」を自力で焼くことを決意。
ところが突然オーブンが故障し・・・。
アパートの周囲の人たちに助けられながら、ターキー完成に四苦八苦しながら近づいていきます。
距離を置いていた家族も、最後には・・・。

ムダな映像がなく、話は淡々と進んでいくのですが、
ラストはじわ~っと心に暖かい灯がともります。
ターキーはどうなるのか??という展開にも目が離せません。

感謝祭の食卓・・・というと、日本ではあまり馴染みが無いものなのですが、
そのテーブルの中心に「ターキー」は欠かせないもの。

歴史を遡れば1620年、アメリカにまだ原住民が暮らしていた頃、イギリスから信教の自由を求めて渡ってきた清教徒たちが、厳しい異国の自然の中で、先住民に助けられながら、狩猟を教わり、作物を育て、そうして初めての収穫にこぎつく・・・。

そんな収穫を神に感謝する秋の一日、感謝の印にお世話になった先住民を食卓に招き、食事を振舞う、こんな歴史が伝統になった行事です。

そのサンクスギビングの食卓には先住民たちも料理を持ち寄り、
ターキーやスクワッシュ、マッシュポテトにパンプキンパイ・・・。
今でも感謝祭の食卓を飾る伝統の料理がテーブルを彩りました。

そのサンクスギビングデーは毎年11月の第4木曜日。
4月なのに、サンクスギビング??
って感じですが、
Aprilちゃんの話なので、いいですかね。

この映画、ラストの展開も素敵なんですが、
何より、アパートに住む普段は挨拶もしないような見知らぬ住人達がこのエイプリルの「感謝祭」をきっかけに彼女と係わりを持ち、黒人、中国人、と人種を超えて彼女(と彼女のターキー)を助けてあげようと、次第に心を開き、協力していく・・・。
そんな周囲の温度が徐々に変わっていくところが好きなんです。

その歴史的な背景から、「感謝祭の食卓」には家族や遠くに住む親戚が集まったり、友人知人がパーティーにやって来たりします。
その心意気は広く、海の向こうからやって来た外国人も食卓に招待してあげよう、という姿勢が見え、留学時代は勿論、卒業してからも「感謝祭」に楽しくなかった思い出は一つもありません。

そんな恩恵に与ってターキーやパンプキンパイをたらふくいただいた、豊かな「アメリカの懐」を思い出させてくれる映画だから好きなのかもしれません。

エイプリルのお母さん役の女優さんは助演女優賞をこの作品でたくさんとったそうですが、確かになかなか面白いキャラクターを演じてくれてますので必見。

サンクスギビングを知ってる人も知らない人も、11月の第4木曜日にはぜひこの映画を観てもらいたいです・・・。
まだまだ先ですけどね・・・。なにせ4月なもんで・・・。


最近では映画「皇帝ペンギン」のブームでPENGUINにスポットライトが当たって、
昔では考えられないくらいいろんな本や図鑑が出ていて驚き。
でも沢山の人たちがペンギンの生態を知って、ファンになってくれるのがちょっと嬉しい。

これは2001年に発売されたペンギン写真集。
美しいペンギンカップルに出会えます。
癒しの本として、会社の引き出しにもコッソリ常備している写真集です(うっとり)

ペンギン・ラブ―鎌倉文也写真集
ペンギン・ラブ―鎌倉文也写真集


ブログよく見たら、大好きなのにぺんちゃんネタのUPが少なかったですわ~。
淋しいので、増やしていきま~す。テンプレもペンちゃん仕様に変えたしネ。
お楽しみに~♪





ちょいと前に「電車男」で話題になった「Benoist(ベノア)」の紅茶。
「ベノア」って読めなくて「ベノイスト」って書いてあります、っていう電車男くんのシーンは今思い出しても面白い・・・。傑作でしたよね・・・。

そのベノアティーを昨日「南町田」のグランベリーモール内のフードマーケット「プレッセ」で発見。
ティールームも併設してる銀座の松坂屋でしか買えないのかと思ってました、ずっと。

東急プレッセ各店ではパンコーナーで「ベノア」のスコーンも扱ってるんですね~。まぁ。

ベノアHP
http://benoist.co.jp/

紅茶のほうは前に買ったのがあるので、嬉しくなって思わずスコーンを二つ買いました。
でもスコーン用のクロテッドクリームが無いんだよな~(ベノアのお店には売ってたのよ~)、と思ってたら・・・

「クロテッドクリームは牛乳・生クリームのコーナーにあります」と張り紙が・・・。

おおぉ~。売ってるのかい、クロテッドクリーム。

「クロテッドクリーム」―。
スコーンに塗る生クリームとバターの中間のようなクリームです。

紅茶とお菓子のお店、「カレルチャペックスィーツ」で初めて出会ったものの、一般にはあまり売られてないのかと思ったら、あったんですね~!

Nakazawaが出してたんですね~。知らなかった~。
http://www.nakazawa.co.jp/05page/se01_clotted.asp

ちょっと価格はバター並?なんですけど、イギリスからの直輸入品とはいえ、40gで420円で販売してるベノアに比べると、130gで399円なら安いのかも・・・。これまた嬉しかったので、買ってみました。

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ベノア~ダージリン缶~とともに。スコーンは紅茶とレーズン味。

アメリカではベーグル一辺倒だった私ですが、スコーンもなかなか、食べ方によっては楽しいもの。
イギリスでは焼きたてのスコーンに、ジャムと一緒にクロテッドクリームをたっぷりとぬっていただくそうで。

ベーカリーコーナーのスコーンは出来立てではないので、トースターで焼き直すのが鉄則。
やっぱり温かいスコーンでないと、魅力が・・・。
でも焼きすぎたらカチカチになっちゃうので、予防としてアルミホイルで一包みして、じっくり焼くのがいいかも、です。

そして、ホイルをはずして温かなスコーンを半分に割り、クロテッドクリームを塗ります。

最初、カレルチャペックでは「なに?ク、クロテッドクリーム??」って感じだったんですが。
塩気がなく、サラッとしているので、しつこくなく、お気に入りのジャムと合わせればシンプルなスコーンがとても食べやすくなります。

早速今朝の朝食にいただきました(アフタヌーンティーにはならなかった)。
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サン・ダルフォーのブルーベリージャムが相性抜群。

お気に入りのジャムは「サン・ダルフォー」のブルーベリー。
これは「ブルーベリージャムの王様」と信じてやみません(こちらはフランス産)。

いいじゃないですか~。
英仏100年戦争の歴史を越えて、食卓で一つに融和する
ベノアのスコーン(英)とサン・ダルフォーのブルーベリージャム(仏)

食の世界ではすぐに仲良くなれちゃうんですね・・・。

ほんと、サン・ダルフォーのブルーベリージャムときたら、
こんなにブルーベリーの粒々、いっぱい詰め込んでいいの~?
儲かってんの~??
と問いたくなる、夢一杯(粒一杯)の本格派ジャムです。

もちろんトーストにも合いますし、ベーグルにも。
No Sugar Added・・・砂糖不使用、
100% Fruit・・・完熟フルーツのみ、という
ジャムというより、フルーツスプレッドですね。
ヨーグルトに入れてもとっても合います。

St.DALFOUR(サンダルフォー)HP
http://www.stdalfour.com/home.aspx?id=114&selection=0&langid=5

薫り高いベノアのお紅茶を淹れて・・・、快い時間でした。




展示会も無事に最終日となった金曜日。
12月のセミコンまで幕張には行かなくてよくなり、ホッと一息。

ということで今週の小市民なHappy編。

お寿司が大好きな私。
一週間に一回はお寿司でもいいよ、って感じなんだけど、栄養のことも考えて一応控えております。

が、今週は頑張ったんじゃない?頑張ったよね、かなり。
ってことで、帰りは「魚力」さんがやってる「魚力寿司」で持ち帰り寿司を絶対買うぞ、と決めてました。

お寿司の日は簡単でいいよね~。
お寿司に永谷園の「松茸のお吸い物」でいいんだもんね~(我が家)。

夕飯作りのプレッシャーからも解放されるというものだ。

ここのところお寿司も食べてなかったし、出前を取るわけじゃないんだから、ええぃ、いっちゃん高いパック買ってやろ~。

と決めていたのに・・・。

小市民は「割引シール」に弱い。

8時も過ぎれば100円引とか○割引とか、いろいろシールが貼ってあるんだけど、
吉祥寺ロンロンは閉店間際までお客さんが多いので、なかなか強気で「半額」なんて登場しないのね。でも、ちょっとでも安いとなんか得した気分じゃない?!

これ美味しそうね~(中トロ、車えび入り)という↓写真のにしようと思ってたんだけど、

20060423135932.jpg


なんか隣でシールを持ったバイトのお姉さんが「大潮(パックの名前)」だけこれから200円引にしま~す♪っていそいそシールを貼りだしたのね。

えぇ~、そっちは安くなっちゃうの??

で、私も思わず心が揺れ揺れ~(グラグラ)。

結局「大潮」に乗り換えて、レジに並ぶも、なんか心の叫びがどんどん大きくなっていくのです。

「私が食べたかったのは本当にコレなの??」
「このネタたちなの??」
「どうなの~?」

そう、よくよく見ると、なぜかイカが二つ。
マグロが二つ。
エビもフツウのエビ。
ウニもない。
アナゴもない。

「これじゃない」
「やっぱりこれじゃない!!」
「久しぶりにお寿司食べるのにこれじゃないわ~!!!」

レジの列を外れ、「魚力寿司」へゴーバック。

お姉さんに「やっぱりウニが食べたいので、こっちに変えてもいい?」
と聞いたら(ま、高いほうだからダメとも言わないだろう、と思ってたんだけど)、
「あ、じゃあ特別にこれもシール貼っちゃいますよ。200円引き。」

「えぇぇ~??いいの~??」

「お姉さんだけ特別ですよ。」(ヒソヒソ耳打ち)

あら~。悪いわねェ~(オバちゃん?!)

なんて良心的!

ありがとう、神様!

ありがとう、魚力寿司!

どうせ買うなら「お得感」を求める、こういう時は関西人なの。




そんなわけで、今週はHappy&Unhappyいろいろありましたが・・・降っても晴れても、ヨシですね~。

もちろんお寿司は美味しかったよぉ~

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南町田友人宅より、吉祥寺まで帰る途中、懐かしい三宿の『夢吟坊』を渋谷マークシティに発見!途端に急激に食欲増加。友人Nちゃんが三宿に住んでた頃はよく食べに行った「おいしいおうどん」のお店。
関西育ちの自分には東京のうどんはとてもついていけなかったのが、ここのうどんに出会ってどれだけ感動したことか。
名物のごぼうのかき揚げと海老天入りのうどんを懐かしくいただきました。おいしかった~。
やっぱりうどんはウスアジがよろし…。
20060422175714
今日は南町田に来ました。カルフール初来店よ~。
すぐ近くが友人宅です。羨ましい~。
ここのカルフールは「アットホームダッド」で阿部ちゃんと宮迫さんがロケしてたお店。
そうそう、映ってた、こんなお店だったわね~!と、ドラマを思い出しました。

カルフールHP
http://www.carrefour.co.jp/

カルフールからフランスの味を食卓に・・・
さすがフランスが本場。「フレンチレシピ」のコーナーがありました。
http://www.carrefour.co.jp/what_s_new/recipe/index.html
これは使えそう~。



移転後、すっかり通勤時間が変わってしまって、小学生より早く家を出ております・・・。
なのに電車はすし詰めの満員状態。激混みです。
もっと優雅に出勤したいわ~。
(マイカー通勤していた頃が懐かしい・・・。アメリカは広かった・・・。)
ほんと、このままでは体がもたないよ・・・。なんとか満員電車を回避する方法を探さないと・・・。
最近こんな思いが強くなって一念発起。

そうや、もっと早く出てみよ~。
しかもちょっと早く出るぐらいじゃなくって、思いっきり早く出てみたらどお?
で、お茶でもしてから出社・・・。どうかしら~。
毎日横切るイートカフェ、「Natural Beat」。
バナナジュースがとっても健康的で美味しそう・・・。
そういえば、毎日ガラス越しに優雅にモーニングしてる人たちを見かける。

http://www.naturalbeat.com/index.html

一度早く出てゆっくりと雑誌でも読んで一服してから出勤したらさぞや優雅に違いない・・・と、
「スマートな朝」を目指して張り切って早く家を出た水曜日。

うん、確かに電車は人口密度が低くなってる!
隙間があるじゃな~い!!
これならちょっと本も読めるし、体力の消耗もマシ、かな。早起きしんどいけど・・・。

そして目指すはNatural Beat。
同じ意識の早起き組が、優雅に新聞や雑誌などを読みながらコーヒーをすすっている姿がガラス越しに見える。

「スマート、スマート」を合言葉にワタクシもいざ、と張り切ってドアをOPEN。

張り切ってオーダー。
バナナジュースもオーダー。

「○○○円でございます♪」
笑顔の店員さん(あなたも早起きなのね。ご苦労様♪)がニコッ。

さ、支払って席に・・・って
現金が・・・??

もおぉぉぉ~っ。
またやっちゃったよ、前科何犯ですの、私。
サザエさん並にひどい。いや、サザエさんにそれは失礼な話。サザエさんよりひどい。

いや、お財布はあるんだけど、お金おろしとくのまた忘れちゃって、250円しかない・・・わ。
ロンロンとか西友とか、カードで買い物できるところでしょっちゅう買い物してるために、こういうアクシデントが某スーパーや某ファーストフード店で多発。
ららマートなんて本当、何度カゴから商品を元に戻したことか・・・(ま、レジに並ぶ前にだいたい気づくんですけどね・・・)

「250円で買えないセット」をオーダーしていた私は

「ATM近くにあります?(恥)」(笑顔キープ)

「あ、向かいの道路渡ったらミツビシUFJのありますよ」って「どうぞ」って感じなので、じゃあ、折角頼んだし・・・すぐ戻るわね、って行ってみるも・・・。

ATMは「8:45AM~」でCLOSE。
ガーン。

ガーンですよ、もう。
張り切ってただけにお腹空いてるし・・・。

キャンセルしようかと思ったけど・・・周りを見たらちょっと向こうにサンクスが。
おお、コンビニ、コンビニ。
便利な日本。
小走りでサンクスに向かうも、
おいおい、サンクス、ATM置いてくれよ・・・。

もぉぉぉ~。
絶対オーダーしたやつは片付けられてる、と確信に近かったですが、
なんか悔しい。サンクスで聞いたら斜め向かいにファミマが・・・。
おぉ、ファミマ。しゃ~ない、行こ。

結局ファミマまで歩き、ようやくNatural Beatに戻りました。何の運動??
もちろん片付けられていて、新しいのを出してくれました。
あ、ありがとう・・・。
お姉さんはいたって笑顔でした。いや、むしろ同情してくれてました。
(あまりに情けなかったので、聞いてもらいました。何のカウンセリング?)

スマートどころか非常にダッサイ一日の始まりでした。

現金は確認してからお買い物をしましょう・・・。

「早起きは三文の徳」・・・そう習ったハズなんだけど・・・。

<余談>

私が朝から読んでいた雑誌・・・

「日経ビジネスアソシエ ~ミスを100%防ぐ5つの法則~」(5月号)

・・・・・。

もう一度読むべきですよね・・・(笑)。


ふゥ~
昨日は監査で今日から展示会。
ということで、なかなか余裕ある生活には戻れておりません・・・。

ついつい息抜きにSWEETSに手が伸びてしまいます・・・。
先日入手したガトーフェスタハラダのラスク。
地元群馬ではかなり有名な洋菓子屋さんだそうです。

これまでは「ラスク」という存在にあまり関心がなかったのですが、フランスの国旗がデザインのパッケージに惹かれて、つい一口味見をしましたら・・・まぁ美味しいコト!!

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つい一パック買い求めてしまいました。

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「ラスク」というのは素朴な焼き菓子ですが、このガトーフェスタハラダさんのラスクは、「パン作り50有余年の研究と経験からパンの奥義を極めて究極のフランスパンに到達、そのフランスパンを用いて完成した名品」というだけあって、「グーテ・デ・ロワ」(王様のおやつ)という名前で親しまれているようです。

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ほんと、このラスクをいただくまで今までラスクという存在を見くびっていました。ホワイトチョコをかけたバージョンもあって、そちらもなかなか美味しかったです。

先日サンタクリームの「プリンセススフレ」を食べたので、ロイヤルメンバーつながりってことでご紹介・・・。




今年は4月16日がイースター(復活祭)。
アメリカではスーパーやいろんなところでチョコレート製の卵やウサギ型のチョコが売られてたりします。

先日も本社の社員がお土産に持ってきたのは「ウサギちゃんチョコ」。
あの、$1ショップとかにも売ってるヤツですよ・・・。

「卵」は生命、再生の象徴。ということで、キリスト教文化圏では春の初めにこれを贈るわけです。
繁殖力があることで知られているウサギさんもイースターには欠かせないキャラクター。
イースターエッグハンティング、みたいに子供たちが「卵探し」をして遊んだりもします。



お出かけ先でこのタマゴ型のスフレチーズプリンを見つけて一目ぼれ。

イースターエッグ?!(中、気になる・・・)
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プリンのほうも有名みたいだけど、とってもウキウキするデザートに見えて、一個だけ買ってみました(お試し)。

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上半分はスフレチーズケーキで、下半分がプリン。
ゴルゴンゾーラチーズを使っているのがウリらしく、確かに新鮮。
コクがあって、食べ応えがあります(タマゴ結構おっきいし)。

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通販もあります。

「サンタクリーム」
http://www.santaxream.com/

2006.04.16 いつの間にか
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家の花壇に勝手に咲いてました。春ですね~。
「エンタの神様」、エンディング飽き気味で、ほとんど歯磨きかトイレタイムになっていましたが、今日から?!「犬井ヒロシ」氏コーナーになったのかしら・・・。

お醤油ブルース、自由の叫び、パンチ効いてました。

サバンナの高橋さんですよね・・・。
関東ではまだ見かける機会が少ないですが、サバンナのネタの時にあの「犬井ヒロシ」さんが出てきた時には、かなり気に入っちゃってまた見たいな~、と思ってたので嬉しかった。

これから毎回エンディングはしばらく「犬井ヒロシ」ブルースかな。

犬井ヒロシ同盟があって、バナーも可愛いので登録しておきました。

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先日、何気に「クイール」(盲導犬の映画ね)をBS2でやってたので、録画のためにチャンネルを合わせていたら、映画が終わったみたいで「BSスタイル」なる番組が始まった・・・。

佐藤藍子ちゃんがメインキャスターみたいなんだけど、今まで見たことない番組。

私がビックリしたのは「オープニングテーマ曲」。

あら~「Mick's Blessings」じゃん~!!!

なんでなんで~。

もう今はなき「スタイルカウンシル」だけど、この曲は
アルバム「カフェブリュ」に入った1曲目。80年代だよ・・・。
ミック・タルボットのキーボードのみ、っていうシンプルなインストナンバーなんだけど、
誰が聞いたって絶対HAPPYな気分になるよ、って感じの大好きな曲だった。
(今も。もうアルバムは古くなったけど)

カフェ・ブリュ
カフェ・ブリュ


ジャムを捨ててスタイルカウンシルの時代へ、そして今は一人になったポールウェラー。
つい数週間前には来日・ライヴしていたんですよね~。

高校生の時にコンサートに行ったっきり。
最近はあんまり聴く機会もなかったんだけど、不意にテレビで流れ始めたりしたもんだから、つい懐かしくなって取り出しました。

うんうん、懐かしい・・・。
「My Ever Changing Moods」、「You're The Best Thing」。
多感な頃に聴いたアルバム、っていうのはホント貴重ですよね・・・。

あ、「クイール」見ないと・・・。


かかりつけの歯医者さんが荻窪。
そう、「ふれあいの街~荻窪~」。

どうも私の口内は「アルカリ性」に偏っているらしく、歯垢が石灰化しやすいというのが先生の診断。

東京に暮らし始めてからは、この頼りになる歯科にもかなりこまめに通っている。

しかしついつい「ついでに」寄り道してしまうのだが・・・(歯医者に行っているのに・・・)。

いろいろと穴場的なお店があるが、「すずらん通り」にステキなアトモスフィアを醸し出しているお店がある。

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Le Coeur Pur (ル・クール・ピュー)

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素材にこだわったパンが並ぶ

私が好きになるお店はまず「禁煙」もしくは「分煙」が徹底していることが最低ベース。
だいたい「食べ物」を供するのに「煙」まで供してくれなくていい・・・。

せっかくの美味しいお料理もスイーツもタバコの煙で台無しになってしまうし、嫌煙家にとってはいくら美味しいものであっても、地獄のような環境になってしまい、落ち着いて食事どころではない。

外食代=食材費+人件費+場所代

だと思うので、この三要素の凹凸が「もう一度来てみたい」というキモチに大いに影響する。

日本はまだまだ愛煙家に甘い外食店が多くて、苦労することも多い。
珈琲にこだわる喫茶店ならお店の清浄な空気にもこだわってほしいわぁ~、と思うこともしばしば。

お店に入るとまず禁煙席を確認するのが習慣になっているけれど、そんな時、たまに全席禁煙です、と言われるとホッとする。
「すみません」を頭につけられた時には「いえいえ、すみませんじゃないです、ありがとうございます」って感じになる。

ベーカリーで、酵母など素材にこだわったところでは併設のカフェが「全席禁煙」になっていることが多い。こういうお店はだいたい間違いない(吉祥寺の「リンデ」しかり)。

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荻窪・すずらん通りにある「ル・クール・ピュー」はフランス各地で修業され、ホテル日航東京でもグランシェフを務められた鈴木芳男さんが2002年にオープンされたお店。
店内にはその腕を保証する数々の表彰状が飾られている。

このお店こそ「パンの香りを大切にしていますので」、と全席禁煙のお店。

そして、何より驚きなのがマジカルなプライス。
も~、どうしたらそんな「お得価格」が実現するの??
というほどの「心意気」を感じるお店なのです。

周囲が「東京」というだけで価格が高くなってしまうのか・・・。
感覚が麻痺している我々には非常に新鮮!
フツウ、ケーキセット1000円というのもさほど驚かない東京なのですが、ここでケーキセットをいただくと、自分が食べてきたお店はやはり儲けているんだな~、と思ってしまいます。素直に。

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「オーチャード」と「デュオ」

「オーチャード」は四角いプレートに選んだメインのケーキ1つとミニサンドイッチ、クレームブリュレ、そしてチョコレートがついてきます。プラス飲み物(こちらもいろいろ選べます)がついて880円。

そして「デュオ」というセットはケーキ一品と飲み物を選ぶセット。
これで630円。(ふつう、このセットが1000円ほどでサービスされるようなお店もありますよね・・・)

今日は主人が「デュオ」で「ディジョン」というケーキ(黒すぐりを使ったケーキ)とカフェオレ、私は「オーチャード」のセットにしてケーキは「カラメル・フリュイ」ドリンクは同じくカフェオレ。

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ハンバーグが入った(これも美味しい!)サンドイッチは主人にあげました。二人しばし「幸せ~」。

店内はカップルで来られている方も多く、満席が続き、いつも賑わっています。

ケーキだけを買っていくマダムも多く、店員さんには「いつもありがとうございます」と声をかけられているので、常連さんが多いのがわかります。

鈴木シェフの心意気は「400円以上のものは作らない」という信条だそうなので、その貫かれる意思により私たちお客は恩恵を受けている、というわけです。

最初は「オーチャード」のセットに選ぶケーキは、そのビックリ価格から、ショーケースとは別の小さなケーキから選ぶのか?と思ってしまいますが、いえいえ、立派なショーケースから自由に選べます。なおかつプレートには直径10cmはあるお皿にのった「クレームブリュレ」。
おまけのショコラもお口でとろける高級感あるチョコ。

えぇ??これでほんとに880円なの??って感じで目を疑います。
飲み物は手を抜いているのか?と思いきや、イタリアNo.1コーヒー!LAVAZZA(ラバッツァ)のカップ&ソーサーで出てくるし・・・・・。

もちろんケーキは言うまでもなく丁寧な仕事がされた味で、ほんとに大満足なんです。

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「ディジョン」(左)「カラメル・フリュイ」(右)

ディジョンは「黒すぐり」が甘酸っぱくいい感じで、色の層もとってもキレイ。
カラメル・フリュイは「梨」が入っていて、甘さの中にフルーティーな爽やかさが混在していて絶妙!

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午後4時ではもう売り切れも多いショーケース。

店員さんたちもとても親切で、気持ちよくお食事が出来ます。
けして広い店内ではないのですが、こじんまりした空間に満ち足りた時間が流れる、そんなステキなお店です・・・。

グラングルマン(おいしいものがいっぱいある店)、ということで、パン・ケーキだけでなく、軽いお食事もできて、次はこれ食べてみたい・・・とリピーターの食指が動くお店。

次回はぜひとも「野菜」を使ったケーキ、料理なお菓子を試してみたいです・・・。




Le Coeur Pur (ル・クール・ピュー)HP
http://www.lecoeurpur.co.jp/
中央・総武線「荻窪」南口すずらん通りすぐ


2006.04.14 間違いない味
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博多一風堂@吉祥寺。
今夜はラーメン~!

フランスの歴史、芸術、食文化、様々な角度から書かれた記事は、
現地在住者の寄稿もあり、97年出版なのですが、興味深い話題ばかり。

見た目、よくある観光のガイドブックなのかと思いきや、なかなか、複数のライターによる鋭いフランス考察もあって、この一冊でいろんなフランスの側面を知ることが出来ました。

BOOK OFFで半額!拾いモノでした!
何しろ見た目「観光ガイドブック」なのでとっつきやすい!

フランス―もうひとつのパリを愉しむ
フランス―もうひとつのパリを愉しむ


情報量が多くて、まだ全部読みきれてません~!!



㈱トラベルジャーナル
¥1,700
最近見つけた愉快な雑貨。
その名も「LIFT UP TOOTHPICK CASE」。

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 よいしょっ

「爪楊枝上げ器」とでも言えばいいのでしょうか・・・。

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 こんな風にカバーを持ち上げて

いったん降ろすと

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 爪楊枝登場!

祖父ゆずりのすきっ歯で、食事の後には「爪楊枝」が欠かせない私。
お出かけにも「マイ楊枝」必携。
食卓にも常備。

しょっちゅう使うので1000本入りのを箱ごと置いてたんですが
(まぁ、さすがにすぐは減りませんけど)、
あまりに芸が無いので楊枝入れを探しておりました。
そんな折、タイミングよく発見したのがこのグッズ。

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 使用方法はウラ

ふふ、この爪楊枝入れ、かなりキュートでユニーク。
赤と黄色がありました。
中に爪楊枝をセットしておくんですが、毎日楽しく上げ下げしています。




輸入元:㈱ハットトリック
TEL 0794-81-1870
¥700

吉祥寺では駅前のインテリア・雑貨ショップ「MIYAKE」(1F)で
売られています。



もう「ソメイヨシノ」は葉桜に近くなってきましたが、
「しだれ桜」は今が満開!

9日はとてもいいお天気で、おやつの時間に善福寺公園へ。

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先週の「井の頭公園」と違って、のどかな公園です。

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ポットにブルーベリーティーを淹れて、「パティスリープティシェ」のケーキを持参。

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「パティスリープティシェ」のケーキはまたいつか紹介したいと思いますが、
「売り切れ御免」のお店で、とにかく激安なのに美味しいので有名。
まったく吉祥寺に通うアマラーには有り難い良心的なケーキ屋さん。

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だいたい1個が199円とかなの~。感動ネ~。

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こんなイチゴたっぷりのストロベリータルトも199円

お弁当を持ってきてベンチで食べてる人とか、ちらほら。
煮炊きもできるキャンピングスペースにはグループも何組か。
でも井の頭公園ほどの混雑ではないので、やっぱり静かでいいですね、ここは。のんびりとケーキをパクつきました

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 色鮮やかな春です。

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 二本ともよくしだれてます。

上池の「遅の井」のところを道なりに進むと立派な「しだれ桜」が満開!近所のカメラご趣味の人たちが見事な「しだれ桜」にかぶりついています。パシャパシャ

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青空に映えてとってもキレイなピンク色。

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しだれ桜の中に入ってみました。

「桜に包まれる」ってとっても不思議な感じ。
しだれ桜を見かけたら、ぜひとも中に入ってもらいたいです。
ピンクの花のカーテンに包まれた感じで、楽しかった。

これで今年の桜も見納め??かな。
桜ばんざ~い




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