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吉祥寺OIOI(丸井百貨店)1Fの「ア・ラ・カンパーニュ」。
土曜日にAちゃんと行って来たんですが、ようやくアップ。

本店は神戸ですが、吉祥寺店もいつも大人気。
テラス席には休日ともなれば「ワンちゃん連れ」のお客さんがいっぱい。
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店内のショーケースのケーキはどれも魅惑的な姿で私たちを誘惑・・・。
タルト系が多いですが、カラフルで愛らしくて、どれも美味しそう・・・。迷ってしまいます。

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 私が頼んだイチゴのタルト+ロイヤルミルクティー

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 Aちゃんの選んだフルーツがいろいろ入ったケーキ(名前忘れちゃった)+アップルティー

どちらも紅茶なのになぜか「カフェオレボウル」で出てきます・・・。

ヨーロッパではお紅茶もカフェオレボウルで出てくるんでしょうか・・・(謎)。

面白いですけど、どうせ沢山飲ませてもらえるなら、冷めないようにティーポットがいいですねぇ・・・。
コゼー付きで・・・。そしたらもっと長居しちゃうか・・・。




ア・ラ・カンパーニュ HP
http://www.alacampagne.jp/top.html
「FRESH CAKE」のページでケーキのラインナップをチェックできます。
どれもほんとに美味しそ~。

ア・ラ・カンパーニュといえば「タルトメリメロ」。
「いきなり黄金伝説」でケーキ100個食べ尽くす、やってましたよね。南海キャンディーズが。
「タルトメリメロ」は60位でした。

http://www.tv-asahi.co.jp/densetsu/contents/kekka/224.html#cake_01

「メリメロ」は仏語で「いろいろ」「ごちゃ混ぜ」という意味だそうです。
確かにいっぱい乗っかってるもんね~。
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さっき「あるある大事典」見ていたら・・・。
フランス関連のクイズが・・・。

「今フランスで話題の海産物!
血液サラサラ効果があって、
メイン料理から調味料にまで使われている日本のポピュラーな海産物とは?」

A もずく
B わかめ
C ひじき

画面にはペースト状にしてクレープにも塗られたりしている映像が・・・。

なになに~?? なによ~???

ポクポクポク・・・チーン
ん~っ。「わかめ」かな~。

よし、Bに一票!(山勘)

と思ったら正解発表!

答えは「B、わかめ」!!

キャ~。正解よぉ~。

「わかめ」には血液の凝固を防ぐ「フコイダン」っていうパワーがあるらしい。
フランスでも「わかめ」は「WAKAME」って呼ばれてるんだって。

調理しやすくてヘルシー、年々フランスでは「わかめ」を食べる人が増えてるんだとか。

「わかめクレープ」を出す高級レストランとか、いろんなわかめ料理の映像が・・・。

そっか~。
わかめは「WAKAME」なんですね。

確かにワカメは体にいいですよね。
もっと食~べよ。

吉祥寺のEX-Factory。

マイセンやウエッジウッド、ジノリ等など。
ウン万円のお皿やカップが並ぶまさに「目の保養」の輸入食器店。

6月で吉祥寺店が閉店になり、銀座店のみの営業になる、というお知らせが来ていたので昨日Aちゃんと吉祥寺散策のついでに立ち寄ってみることに・・・(目の保養)。

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斜め向かいの花屋さん。この辺は好きな「通り」です。

EX-Factoryで扱っているのは食器だけじゃないんですが、目を引く「傘」を発見!

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「柄」がふくろう。

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さしてみるとこんな感じ。あらまぁ。

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こんなタイプもあります。貴婦人??

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さらにはこんなタイプも。四角いよ・・・。

フランスの傘ブランド「GUY de JEAN」のものなのですが、日本で扱っているお店は少ないらしく、確かに見たことのない傘でした。

しかし、どのデザインも「超」個性的で、一つさすと面白くって次々にさしてみたくなり、
ついつい記念写真まで・・・。
値段がとってもお高いので買うには至りませんでしたが・・・。
(っていうかどこでさせばいいのか・・・勇気が必要)

閉店セールの混雑に紛れて結局冷やかしで終わってしまいました。大変失礼しました・・・。

調べてみたらギ・ドゥ・ジャンの傘は楽天ショップでも売られてて、
他にもいろんな種類がありました。
女優ブリジッドバルドーがデザインする動物シリーズもあって可愛い傘ばかり。
でもほんと、日本の街並みにはどうなの??という気がしないでもないですが・・・。でも気分はフランスマダム!
鬱陶しい雨も楽しくなりそうだし、照りつける太陽も来い来い!って感じになれそう。
吉祥寺店は閉店しても銀座店でギ・ドゥ・ジャンの新作傘にまた会えるといいな・・・。

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 すぐ近くに並ぶ輸入雑貨のお店、HAMMER’S。

プレミア付きの小物(20000円くらいするバーガーキングのコップ)があったり、ダンキンの灰皿とかマックのカップとかTシャツ、ぬいぐるみ、いろいろ愉快な小物がいっぱい。

こちらも冷やかしに終わりましたが、楽しい散策のひと時でした。


今夜は「えびブタ玉」。大和芋をたっぷりすって・・・。

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友人宅、S家直伝の「つぶつぶコーン」入り。
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うちはやっぱり「おたふくソース」。
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「四万十川の青のり」はナカナカ上質な青のりです。色も鮮やか。
ジッパーが付いてるので、保存にいいです。

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でっきあがりィ~!

「焼けたで。はよ食べよ~。」

ハフハフ。




今日Aちゃんからお土産にもらった「ドライマンゴー」(フィリピンお土産)。

前々から「マンゴー」の美味しさには心も舌も奪われていましたが、
輸入食材屋さんで見かける「ドライマンゴー」の存在も気になっていました。

そんな折の「ドライマンゴー」プレゼントキャー!

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早速先ほどOPENしてみました。

やだもう、これメッチャうま

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隣で旦那もウマイウマイ!と絶賛です。

刻んでサラダにも使えそうだし、ヨーグルトやカレーの中に入れてもきっと美味しいと思います。

そのまま食べてももちろん!
口の中でマンゴーが解凍?されていくのがいいっ。
美味しいです。

ありがとう~!!


アメリカから生活の舞台をフィリピン、ソウル、一転アジアに変えたAちゃんと久々の再会。

今日は一時帰国の合間に吉祥寺まで会いに来てくれました。
あいにく外は雨でしたが、そんなことはお構いなし!
話は尽きずインターナショナル。あちこちへと飛んで楽しかったです^^

ランチには私の大好きな「ラパン・アジル」へご招待。

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以前感動した「ダイエットコース」がまだ健在していたので、迷わずオーダー。
きっと好評だから続いているんですね~。
外カリッ中モチッのフランスパン。オリーブオイルに浸して。
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黒米のリゾット風なものから自家製の生ハム、スモークサーモンの下にはアボカド、レモンを絞って。ミニグラスには茄子のムースとトマトが絶妙のバランス!

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オプションで付けられる「ごぼうのスープ」。とってもヘルシー♪

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トマトとモツァレラチーズのパスタ。モツァレラ大好き。

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これこれ~!!「紫いものアイス」。二人分?くらいあるんです。これ。
ほんと大サービスの量。感動モノ。

そしてコーヒーのサービス。
時間を忘れてお喋り。気づけば夕方までCLOSEDの札が・・・。
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ご馳走さま・・・。


Lapin Agile  ラパンアジル
武蔵野市吉祥寺本町2-15-3  tel 0422-22-1225
ランチ:11:30~14:00   ティータイム:14:00~15:00
ディナー18:00~21:30(ラストオーダー )   
毎週水曜日定休




先日、たまたま「迷宮美術館」を見ていたら「白にこだわった画家」としてユトリロを特集していました。
そして、白い壁が特長のユトリロ作品「ラパンアジル」の絵が紹介されておりました。
http://www.ontvjapan.com/genre/detail.php3?tikicd=0002&hsid=200605120031025

2005年には「美の巨人たち」でも同じくユトリロの「白の時代」が取り上げられていた様子。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/050924.htm

吉祥寺の「ラパンアジル」もまさにこの絵に出てくるような外観。
上質のフレンチを提供してくれる「ラパンアジル」。

本国フランスではモンマルトルにあるシャンソンが聴けるクラブなんですね・・・。
古くはエディットピアフ(大好き!)、イヴ・モンタンが出演するクラブでエリック・サティが常連だったといいます。

フランスの「ラパンアジル」のHP
http://www.au-lapin-agile.com/




ダイエットコースも超オススメですが、お昼にはコガプレートというキッシュの美味しいランチプレートもあり、お値打ち。

必ずお友達には気に入ってもらえるお店です。
手紙を出し損ねて気づけば11時。
あ"~っ!!もうお昼じゃん~(焦)。
慌てて会社の近くの郵便局へ。
さぁ戻ろうと郵便局を出たら、
地図を持ってキョロキョロ調のおじいさん」(というにはまだ若く見えたけど)に道を尋ねられた。

住所を見たら、あれ、それうちの会社のビルじゃないですか。住所一緒・・・。
そこならわかりますよ・・・)
「今からそのビルに戻るんで(笑)ご案内しますよ」とエスコート。

おじいさん(と呼ばせてもらおう)は大変感激のご様子。
「いやぁ~、今日は運が良い~」(感動しきり)

たまたまB館のほうで同じ棟だったので、さらにおじいさんには感謝され、
感謝されついでにおじいさんの行きたかった「企業年金センター」のフロアまで案内しました。

途中で「年金を手に入れるまでの手続きがいかにメンドクサイか」という話を聞き、社会勉強。
確かに、うちの親もめんどくさいらしいことを言ってたわ~。

たまたま郵便局から出てきたのが私で、ちょっとした偶然だったのですが、おじいさんはカナリ私に運命を感じた様子で「今日は運がいい」を連発していました。




そして昼過ぎ。「運が良かった」パートII。

技術&物流センターのほうに用事があって移動。
ちょうどホームに入ってきた京急線に乗り込むと、たまたま「快特」。
一番早いやつでラッキー♪、と思ってたら
隣に座ったオバサマに声をかけられました。

「初めてこの路線に乗るんですけど、これ横浜まで行きますか?」

エ・・・エッと、「横浜」・・・行くのかな・・・(汗)

京急だから行くよな・・・。
終点は三崎口。行くよねぇ~(怪)
「私もたまにしか乗らないので自信ないんですけど・・・」と言いながら
二人で車内アナウンスを確認。

あ、止まりますね。(ほ。)二人安堵。

「これ快特だから、一番早いやつで止まる駅が少ないですよ。私もいつもはもっと駅に止まるんですけど、次で降りれます。」と伝えたら

「ま~、私運が良かったんですね~」と、
こちらのオバサマも感動の様子。

みんなして「運が良かった」一日でした。

We're Lucky!!
And, Good Luck for You!!

2006.05.26 パンの缶詰
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品川駅で発見!
(東日本キヨスク(株)が販売元だから?)
焼きたてパンを特許製法で作り上げた長期保存可能なソフトパンなんだって~!(防災用?)
一年くらい持つらしい。「青リンゴ味」ってのが気になる…でも折角だから一年後に食べてみよ~。
昨日のお天気はいったい何なの??
というほんと凄まじい変わりようの一日でした。

朝から感じ良く晴れていて「シェ・リュイ」のカフェでは気分良く窓辺で過ごしていたんです。
代官山は数年前にお友達がレストランウェディングをしたところで、
懐かしく歩きました(いや歩く予定でした)。

そう、街角には気になるお店もいろいろあって、美容院の後でもっと散策しよう、と思っていたんですね・・・。

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「カフェ シェ・リュイ」の横の帽子屋さん

「シェ・リュイ」では「ローストビーフとオムレツとラタトゥイユのランチプレート」
(前記事モブログの写真)を選んで大正解でご満悦。

窓際奥のお席は道行く人たちをウォッチングできて楽しかったです。
何より代官山は歩道脇にとめられている自転車が違う!
ママチャリなんて一台も無かったですよ。ほんと。
かっこいいマウンテンバイクや可愛い自転車ばかり。

平日久々の有休、最高のお天気で心も晴れ晴れ・・・(でした)。

Nちゃんのレストランウェディングでは、そうだ、スピーチしたよな~。歌も歌っちゃったな~(しばし回想)。
プレートに盛られたラタトゥイユを見ながら「ラタトゥイユ」なる食べ物を教えてくれたHちゃんを思い出し、元気かな~(しばし追想)。
はたまた「ル・コルドンブルー(フランスの料理学校)」の前を通れば、今や「マダム」となったHちゃんを思い出し、一時帰国したら連れてきてあげたいな~(しばし夢想)。

素敵な街の雰囲気にお友達のこともいろいろ思い出されて温かな時間でした。

このところ浮かない天気が続いた東京で久しぶりに燦燦と輝く太陽。
その下でのんびりとお散歩、といきたかったのですが、美容院の時間もそろそろ迫っていたので「VEGA hair&make」へ。

久しぶりの美容院でカット+カラーは勿論でしたが、このサロンには今話題の「アーユルベーダ」に則ったヘッドツボ押し&デコルテ部分のリンパマッサージ、などのヘアエステがあって、興味津々だったので、+αでお願いしました。

大体カット+カラーとなると座ってるのがしんどくなるのですが、途中にヘアエステで個室で横になれるので疲れることもなく、むしろ30分のヘアエステ中、あまりに気持ちよかったんでしょうか、頭にオイルを垂らされてマッサージされてるにも関わらず爆睡してしまいました。

武者震いが起きて(ブルッ)目覚めたんですが、ここはどこ?状態。
ほんの10分くらい眠ってただけみたいなんですけど。

結構短くしてもらって(夏らしく)サッパリしました
今日出勤したらいろいろお褒めの言葉をいただき、成功だったみたい。嬉しかったです。

オズモールの平日予約だと「眉カット」もしていただけてグーです。
お紅茶もいただきホッと一息。

スタイリストさんとのお話も弾んでとてもリラックスできる時間が過ごせました。

しかし夕方に近づくにつれ「稲光」に「雷鳴」轟き、雨ザーザー
夕方から雨が降るとは聞いてましたが、こんなすごいことになるとは~。

美容院を後にする頃には小降りだったので、ちょっと一息希望。
手紙を書きたかったので「カフェ ミケランジェロ」へ。

代官山の中でも一際エクセレントな絵になるカフェです。
お友達のウェディングの時にも横を通って、行ってみたいな~、と思ってたので、ウキウキ入店。

店員さんも「ちょっと小降りになって良かったですね」と親しく声をかけて下さり、気持ちの良い応対。ティラミスとカフェラッテ(デザートのセットはお得になってます)をオーダー。

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手紙を書いたり、スケジュールチェックをしたり、今回も窓際・奥にゆっくりと座れて、貴重な時間が過ごせました(さすが平日!)。

本当に人気のカフェで、レストランウェディングも多いのか、途中2カップルが私の横の革張りソファーの席でウェディングプランナーさんや司会の方と打ち合わせをされていました。

しかし持ち直すかと思われた空模様は、あろうことかどんどん悪化の一途を辿り、ドンガラドンガラピカピカシュー!ドッカーン!ゴロゴロゴロ~。バキバキバキ~。
みたいな感じで、ひぇ~

どっか落っこちましたか?
っていう凄まじさでした。

で、結局代官山駅に戻るにもかなりの勇気がいる土砂降り、加えて渋谷乗換えでジョージに戻ってもこの雨じゃあ、チャリンコは・・・。
って感じだったので、あえなくタクシーで代々木まで。

総武線荻窪まで座れたので良かったです。

またゆっくりと代官山散歩したいです。できれば「晴れ」の日希望。




代官山カフェ シェ・リュイHP
http://www.chez-lui.com/shop/caffe.html ここのラスクも有名。

ル・コルドンブルー紹介
http://209.217.127.144/cm1.cfm 次回はショップを覗いてみたい。

Ozmallで見つけました♪
VEGA hair&make
http://www.ozmall.co.jp/hairsalon/049/ リラックス&リフレッシュ

カフェ ミケランジェロ 関連HP
http://www.hiramatsu.co.jp/cafes/michelangelo/rooms/ つい長居したくなる素敵な空間です。ほんと。
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水曜の有休っていいですよね~。
そう、水曜あたりがキツいんです…。週の真ん中にブレイクをいれると疲労度が違う~。
今日は朝から切れちゃったパスポート更新のために区役所へ。
ただいまランチ中@代官山。シェ・リュイのランチプレートです。パンふわふわで美味しい!
食べたら美容院行って来ま~す。

20世紀最後の巨匠とも評されるポーランド系フランス人画家バルテュス氏(2001年没)の妻、節子夫人(節子・クロソフスカ・ド・ローラ)。

最近の雑誌で、和装姿に気品高い笑みを湛えた彼女の写真を目にしていたので、節子夫人という名前は知っていたのですが、画家バルテュスのことも、彼女自身の画家としての才能も話題となる暮らしぶりもあまり知りませんでした。

先日、そんな彼女の作品や暮らしぶりを紹介する展覧会の招待券を頂いたので、会社の帰りに立ち寄って来ました~。

「芸術」というカテゴリーに入れられるものはどんなものでも機会があれば触れたい人間なので、今回は特に関心が高かったわけでもないのですが(着物も着ないし)、行って来ました。

ただただ「どうしてそんなにこの人が注目されるんだろう・・・」という興味だけで・・・。

節子の暮らし ―和の心展 HP
https://www2.seibu.co.jp/wsc-customer-app/page/img/m_images/010/060427wanokokoro/index.html

今も「グラン・シャレ」というスイスにある最も大きな木造建築の山荘(元ホテル)に「和の心」を携えつつ暮らす節子さん。

入り口のヒストリーを追うと、バルテュス氏とは67年に結婚、東京のフランス領事館で結婚式を挙げたというのが目を引きました。
(ちなみにバルテュス氏の作品「トルコ風の部屋」は82年にフランスの切手にもなっているらしい)

NY、パリ、ローマで個展を開いた彼女の作品、
バルテュス氏生前よりその薫陶を受けた彼女の絵画が多数展示されていました。

絵画では愛猫をモデルにしたものも多く、椅子の上に乗ってテーブルのケーキに手を出そうとしている瞬間を描いた「ケーキとマジョリーナ」が大変気に入りました。

その他にも「グラン・シャレのお茶会」(95年)、英語版の泉鏡花「高野聖」の挿絵の数々、鮮やかなグアッシュ(水彩絵具)を使った作品が展示されていました。

そして節子さんご本人が大切にされている着物の数々も展示してありました。特に印象に残っているのはモロッコの音楽祭に着用した「深紅の絽の着物と黒い帯、そして赤い日傘」。この夏衣でサハラ砂漠を歩く姿の写真が飾られていて、これには見とれてしまいました。

最近は「着物」を着る若い人たちが増えて「装道」(茶道、華道に並んで)という言葉も耳にします。
私自身は着物を着る機会は平常の暮らしには無いけれども、色、柄、素材をスマートにコーディネートされている節子さんのセンスには感銘を受けました。

国際交流には最高に「日本を演出」できるファッションだし、「重ね合わせる」という技をよく見つめると、洋装よりもむしろずっと楽しい「着る」喜びがあるような気がしました。(とはいえ簡単には実践できませんけどね・・・)

展示品は絵画だけでなく、彼女が作ったティーコゼー(ティーポットどころか「やかん」が入るんじゃあ?という大きさの)や、現在はジュエリーデザイナーとして活躍されている娘さんが幼少の頃に「日本語に親しめるように」と作ってあげた手作り絵本、そして家族のイニシャル入りのゆで卵用の帽子(レース糸で編まれてて超可愛い)等など。

絵だけではなくいろいろな彼女のアートな才能を感じる作品が盛りだくさんでした。

特に私の心を打ったものは、夫バルテュスのためにクロスステッチで一針一針縫い上げた眼鏡ケースやスリッパ。
どちらも破れ、擦り切れるほどに愛用された跡があり、数秒間見つめてしまいました・・・。
これは本当に印象的でした。
バルテュス氏の愛情と節子さんの愛情が一つのスリッパに詰まっていて、ボロボロのスリッパが私にはどんなスリッパよりも美しいスリッパに見えたんです。

そしてお嬢さんが2歳の頃から1つずつ増やして家族総出で「人形劇」をした張子の人形たち。
個人的にはこの作品、高校時代に文化祭でやった人形劇「アリババと40人の盗賊」を思い出しましたが・・・(笑)
バルテュス氏が書いた人形劇の台本もあり、なんだか家族で人形劇なんて楽しそ~、とハッピーな気持ちに。

特に期待せず行ったのに、なんだかかなりジックリと見てしまいました・・・。
最後にはバルテュス財団の活動の様子も写真で紹介されていて、「高野聖」の米国での出版記念パーティー@NYにはデヴィッド・ボウイと一緒にカメラに収まる節子さん(もちろん着物)の姿がありました。

40年間、夫バルテュス氏に寄り添って暮らして来られ、広い家に住みながらも物を大切に生きられる節子さん。

時間・空間・才能etc、彼女が置かれた環境や才知と同じものを持つことはできないけれど、「家族」を愛し、「日本(和の伝統)」を誇り、「森羅万象」全てのものから「美」を見出す姿勢は見習いたいな~と思いました。

彼女が愛する家族に贈った贈り物のようなものを私は誰かにあげたことがあるだろうか・・・。そんなことを思いながら、つい「時間がなくて」「忙しいから」とか「買ったほうが早いし質もいい」と消費に頼る自分を反省してしまいました・・・。

愛の心なくして美を感知することはできないのですから、自ら何事に対しても慈しみを持って接し、その本質の中に潜む美を見つめるようになります。

節子さんの挨拶文より

彼女の作品に触れてよりなお、ココロに沁みる言葉でした・・・。

「美しいもの」を創造するためには何よりも「慈しみ」の心が必要。
愛情を持って接してこそ、そのものの本質的な「美」を感知できる・・・。

彼女の描いた愛猫、部屋、娘、数々の美しい作品、そして美しい着物。そんな美しいものの根源には深い愛情、慈しみの精神があるんだ・・・ということを感じました。

長くなっちゃいましたけど・・・小さな感動、書き留めておきました

私たちが並び出した頃からどんどんと行列が増えて、食べてる途中で行列はお店の外まで・・・。

「屯ちん」池袋本店。

「池袋Walker」の一度は食べておきたいラーメンの第1位に選ばれたラーメン屋さんだったんですね~。
その他にもいろんなラーメンランキングの上位に食い込んでいました。

池袋はラーメン激戦区。
ちょっと歩くだけでいろんなラーメン屋さんがあって、夜遅くまで賑わってました。

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麺の量が大・中・並と3サイズあるのに値段が一緒なんですよ。で、得入りセットにしても850円!
これは沢山食べたい人には嬉しいですよね~。

私はよく知らなかったので最初「並」を頼んだら、「中」でも同じ値段ですので、良かったら「中」に変えますよ、と店員さんのアドバイス。

「並ってそんなに少ないですか?」(私)
「ちょっと少なめなので、「中」のほうがいいかもしれませんね」(店員さん)

ま~、なんて良心的!
(って思ったけど、そんなに沢山食べたそうに見えましたでしょうか??私

しかし、お味もさることながら、店内の雰囲気がいいです。
店員さんは4人でしたが、皆さん明るく元気な接客で、元気よくラーメンが食べれます。
いや、元気のない時に行けば元気を分けてもらえそうな感じです。
「うちのラーメンを食べに来てくれてありがとう~!」っていう店員さんの心が伝わってくる挨拶だったり、動きだったりして、気持ちいいお店でした。女性客も多かったです。
とにかく覇気があって、ラーメンがより一層イキイキと映りました。

インフォメーション
http://www.tonchin-ikebukuro.tokyo.walkerplus.com/

また食べに行きたいです♪

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今日は早めに退社し、池袋西武イルムスへ(レポートはのちほど)。
食べて帰ることになり、噂のラーメン二郎を目指すも、どえらい行列で断念…。てんこ盛りのもやしに後ろ髪を引かれつつ…。
いざ「屯ちん」へ。
幸いさほど待たずにご案内~o(^o^)o
一番人気のラーメン・得入りをチョイスで大正解!
ちぢれ麺にからむとんこつスープ!好きな味~。そして3枚の柔らかチャーシュー(^-^)v
さらにはめんま、煮玉子、のりのトッピング御三家に胡椒の効いた葱がナイスアクセント!
さすが数々のランキングで上位になるお店!大満足の一杯でした。
ご馳走様~!

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う~。大江戸線、人身事故で止まっちゃったよ~。あとちょっとで代々木だったのに~(>_<)。仕方なく半蔵門線九段下→東西線乗換えで帰ることに…。
乗換え二回だよ…|||(-_-;)||||||
青山一丁目から半蔵門線への乗換えは近くて良かったんだけど…九段下から東西線立て続けに中野行き2本??…。
三鷹行き早く来てくれ…おなかすいた…。こっちも死にそうだよ…。線路には飛び下りないでよ~。
言わずと知れた世界中で愛されてるお菓子、キットカット。
ちょっと頭を使いすぎた時にはキットカットで「糖分補給」すること、よくあります。

アメリカでもスーパー、CVS、どこでも目にするからアメリカのお菓子かと思ってたけど、イギリス出身なんですよね・・・。
そういえば昔のCMはイギリスチックなCMだった気がする。
宮沢りえが出てたような・・・(おぼろげ)。

日本人にとっては「きっと勝つ」に引っ掛けて受験生の合格祈願アイテムになってるので、
受験シーズンになるとさらに身近なお菓子。

しかし、このキットカット、ここのところしょっちゅう「味覚変化」バージョンをデビューさせてくれてて、こんなの海外にもあるの??って感じで面白い。

パティスリー高木とのコラボレーションでも開発されてて、最近では「エキゾチック東京」っていうオシャレなバージョンも東京駅とかでお土産用に売られてる。
こないだ見つけた時はビックリしましたわ。

最近見つけたのはコレ。
「フランスブルターニュミルク」バージョン。

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ホントに「ブルターニュ地方」のミルクを使ってるようで、色は白いミルク色。
本国フランスでは売ってないと思うんだけど・・・。

この「味覚変化」バージョン、海外のブログでも話題になってるみたいで、「日本限定フレーバー」へのコメントが多いんだとか。
メディアでも取り上げられてるようなので、「海外へのお土産」に喜ばれます、なんて言われると、ちょっと嬉しくなっちゃいますね・・・。

キットカット公式HP
トリビアのコーナーがあったり、面白いです。

http://www.breaktown.com/index.aspx
1978年の10月~1984年4月までの7年間。

自分はどんな風に過ごしていただろうか・・・。

1978年10月。う、生まれている。しかも小学校低学年。
ま、それはさておき、「アメリカ」という国名は知っていても、首都はニューヨークだなんて勘違いしていた頃じゃないだろうか。

小学校の校庭に、ある日外人さんがいて(なぜか)みんなで周りを囲んだ。恐れを知らない小学生。
そしてもらった1セントコイン。
とってもとっても嬉しくって、大事にしまっていた。
あのコインは何処へ行ってしまったのだろう・・・。
それが「ペニー」と呼ばれるわずか1円の価値のものであることを知るのはずっと何年も先。

1984年4月。中学生。
ワシントンが首都だとわかっても、それがどこにあるのか、サンフランシスコがどこでニューヨークがどこにあるのかも指差せなかったような気がする。ニューヨーク州とニューヨークの区別もついていなかった。

自分の周りが自分の世界すべて。
小さな世界。でもそれでいっぱいいっぱいだった気がする。


そんな時代の地球の裏側、NY、マンハッタン。



レター・フロム・ニューヨーク
ヘレーン ハンフ Helene Hanff キャシー・圭子 デクート
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この本には今から20年も前のニューヨークの春夏秋冬の風物詩、歴史、流行・・・と、様々なテーマが1ヶ月ごとにまとめられている。作者ヘレーンハンフの日常とともに・・・。

ヘレーンの住むアパートの住人たち。そして彼らが飼う犬たち。
四季折々のニューヨークの風景は、その月々の記念日、行事とともに色鮮やかに紹介される。

ニューヨーク中がグリーン一色に染まる4月の「セントパトリックデー」。
子供達がデカイ荷物とともに大学から夏休みで帰ってきて、エレベーターに乗れなくなる5月の末。

なぜ7月4日にNYに花火が上がるようになったのか・・・。「独立記念日」の歴史を辿るページ。
ニューヨーカーが突然、自然愛好家に変身する10月。紅葉シーズンのスタート。

11月。今も昔もNYのサンクスギビングはメイシーズのパレード。「ここ55年というもの、親たちがこのパレードのためにサンクスギビング・デイには早起きをしてきたということがわかる」と作者。

12月クリスマス。1ルームのアパートに20人のゲストを招待するため、隣人たちの冷蔵庫を借りてサラダにオードブル、デザートを保存し、パーティーを切り盛り。食器洗い機まで借りてしまう。まさに「遠くの親戚より近くの他人」。

すべてのエピソードが優しい文体で生き生きと綴られ、思わずタイムトリップしてしまう。

読み終わりたくなかったけれど、今日最後のページをめくってしまいました。

「Letter from New York」。

フィラデルフィア出身の作家、Helene Hanff(ヘレーンハンフ)。

イギリスの古本屋の主人と温めた交友を綴った「チャリングクロス街84番地」で成功した彼女が、イギリスBBCラジオの番組「Woman's Hour」で、毎月一回5分ずつ、ニューヨークの日常の一場面をまとめ、彼女自身が語ったものを本にしたもの。

1980年6月には、イギリスのリスナーから送られた野草の種のおかげでセントラルパークのシェークスピア庭園に花が咲き、10年ぶりの復活を遂げる。

「セントラルパーク」を毎日散歩するのが日課の彼女が描写する公園の風景がとってもリアル。
世界にも稀有なその広さと充実度を誇る「セントラルパーク」。
今も昔も変わらない市民の憩いの場なのだということがわかる。

ヘレーンがグレーのパンツスーツを探し歩くフィフスアベニュー。
79年に閉館のニュースが流れる「ラジオシティミュージックホール」(その後の反対で閉館は取りやめ)。

リンカーンセンター、聖パトリック寺院。ロックフェラーセンター、ウォール街。そして数々のストリート、アベニュー。
昔と今を対比できるのが面白い。

イギリスという異国の地のリスナーが訪れたことのないニューヨークをイメージできるように丁寧に描写された街の風景。人々、そして犬たち。

ラジオのリスナーになって聴いてみたかった・・・。

本人もこんなに長く放送が続くとは思っていなかったらしいが・・・。
原稿も無くなってしまった月もあるようで全部の月が揃っているわけではないが、20年前のNYから手紙をもらったような気分になれる。
まさに「レターフロムニューヨーク」なのだ。




中央公論社
¥1600
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残業~。会社を出た時はやんでたのに荻窪に降りたら「ザーッ」。
また雨~|||(-_-;)||||||
旦那と合流できたので「漢珍亭」へ。荻窪といえば…ラーメン。とはいえいつでも食べれると思って逆にそんなに食べないんですよね…。
でも漢珍亭はこないだテレビで炒飯が紹介されてて気になってたので行ってみました。
炒飯絶妙。
旦那はラーメン。ここは味玉の元祖らしい。
昔、森進一がアルバイトしてたお店だとか…。へぇ~(トリビア~)。小さくて古いお店だったけど、常連さんが閉店まで入れ替わり立ち代わり。
ラーメン屋さんってよく考えると「オープンキッチン」なんだよね…。

会社の帰りにちょっとゆっくり買い物できるっていいですね・・・。
昨日はベッドのマットカバーとお布団カバーを新しいのに買い換えて、
毛布も片付けちゃいました(もう寒くなるなよぉ~)。

初夏に向けて肌触りのいいものにしてみましたが、やっぱり寝心地に影響しますね・・・。
気持ちいいです。スヤスヤ・・・。

今日はさほど早く帰れたわけでもないんだけど、ちょこっと夕飯の買い物ができる時間はありました。調味料を物色するのも好きです。

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大分といえば「フンドーキン」と習いまして・・・。
気になってた「柚子こしょう」と「八本木樽醤油」を購入。
ドレッシングが美味しいらしいんだけど・・・。

ということで記念撮影。

今日は西友に寄ったら「神田精養軒」のおやつマドレーヌを見つけちゃいました

いつも売ってるわけじゃないんだけど、たま~に入荷してる時があって、
見つけるとつい買ってしまいます・・・。

素朴できめ細かいマドレーヌで飽きのこない味。

「お子様のおやつに安心して召し上がれる」がキャッチフレーズ
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1袋¥525

小麦粉・鶏卵・マーガリン・砂糖だけで作ったお菓子をアピール
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ベーキングパウダーを使っていない無添加の自然食が自慢、という神田精養軒のマドレーヌ。
今年でマドレーヌ40周年なんだとか。ほぉ~。

<神田精養軒>HP
http://www.kanda-seiyoken.com/kanda-seiyoken/index.html

自然な味で、紅茶、ミルクによく合います。
ホッと一息、おやつの時間が楽しみになります。



GWはあんなに好天続きだったのに、今週晴れたのは昨日一日だけ。
何ともジメジメとした一週間です。
ほんと「早くも梅雨ですか?」と問いたくなります・・・。

今日は母の日のギフトをそれぞれの実家に送るため、朝から添える手紙を書いたりしておりました。
やっぱり手書きの手紙は心を込められて、書く方も幸せなキモチになれますね・・・。

朝食は池袋タカセの「レーズンパン」(結構日持ちがするので驚き)。
それと(なぜか)吉祥寺にある「熊本県物産センター」で見つけた「スイートポテトジャム」。

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(^~^*)モグモグ

「スイートポテトジャム」は・・・
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熊本の福田農場プロデュースで、可愛い瓶に入っています。蓋を開けると甘い香り。いろんなジャムがあるけれど、スイートポテトジャム、って聞いたことが無かったし、なんか美味しそ~、と購入。レーズンパンに合いそうと思って、今朝試食してみました。

もっと甘い、「芋芋ッ(いもいもっ)」っとしたのを想像していたのですが・・・。
なんか「柑橘系の香り」が鼻に抜けて・・・。んんっ??
原材料を見ると「さつまいも」のほかに「夏みかん」。
あ、なるほどね、これは夏みかんのせいね・・・(納得)。

意外に爽やかな味だったのです。もうちょっと違う食べ方も開発してみたいですが・・・。
意外にフルーティーなので、ヨーグルトにも合うかもしれませんね。

そして、この「レーズンパン」!
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なんとこのデカさで110円!

このご時勢にはあるまじき破格値。
しかもレーズンいっぱいで(ちなみに「タカセ」のマドレーヌにもレーズンがテンコモリ。レーズンをかなり大量に仕入れていますね、という感じです)期待せずいただいたので値段の割にはイケル。

「薄利多売」の店頭ワゴン。
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リピーターのおばちゃんとかが1斤、2斤、3斤とまとめ買いしていく姿が・・・。

店頭からもわかりますが、店内はさらに「昭和初期チック」な「レトロムード」満点。
「欧風パン」「フランス菓子」と謳われているように、ケーキやパンのラインナップもとても独特な風情を漂わせていて、懐かしいような・・・。
個人的には「サバラン」というお菓子を見るととてもレトロ~な気分に陥るのですが、その「サバラン」もあり。
「パルナス」(のCM)を思い浮かべる風情です。(ここはモスクワの味じゃないけど・・・)

通りがかりに見つけたタカセの仕入れトラック。
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「あいのり」みたい・・・。

洋菓子「タカセ」HP
http://www.takase-yogashi.com/

ビルごと「タカセ」のビルなので、カフェとかレストランとかも上の階にはあるようですが・・・。いずれにしてもかなりレトロな雰囲気。
池袋を通る人は知らない人はいないみたいで、歴史のあるパン屋さんなんだな~、って感じです。

雨早くやまないかな~(洗濯希望)。

会社からの帰り、KIOSKに並ぶスポーツ新聞の見出しに「松井骨折」。

ええぇ~???ホントだったらすごいショック・・・。
週末はメジャーの放送を楽しみに観ている旦那もさぞやショックであろう・・・&連続出場の記録がこれでダメになるのか・・・??と心配しつつ帰宅しましたが、本当だったんですね・・・。

夜のニュースでも「NYヤンキース・松井選手の右手首骨折」を取り上げていました。

日米通算での連続出場記録は1768回でストップしてしまったそうで・・・。

それにしても1768回とは・・・。すごい

ある雑誌で読みましたが、トーリ監督は松井の「連続出場記録」にも大変理解を示してくれていたとのこと。
せっかく理解ある監督の下で記録の更新が出来ていたのに、思わぬ怪我で残念ですね・・・。

昔はメジャーの試合なんて日本のテレビで観れることはなかったけれど、イチローや松井のお陰で日本でも観れるようになって・・・。
時代は変わりました・・・。ほんとに。

両選手はもちろん、城島、田口、松井(稼)、大塚、井口、大家・・・今やこんなにも多くの選手がメジャーで活躍

野球だけじゃないけれど、小さな国の日本のスポーツ選手が海の向こうで活躍しているニュースにはいつも感動します。

特に松井は「グッドガイ賞」(ニューヨークの記者達が選ぶ)も受賞した人気者。
外交にも一役買って、ほんと大いなる功績を残した(ている)日本人だと思います。

私自身は野球を見る人間じゃないですけども、松井の骨折はショックです。
今手術中だそうですが、早く完治して復帰してもらいたいです・・・。

Get Well Soon!




8曲目の「There Is A Sucker Born Every Minute」!!!
この曲の素晴らしさといったら!!!
もぉ~!!!
誰だって足が勝手に跳ね上がります!

バーナム
バーナム


サイ・コールマン。
ミュージカル、映画界で多くのスタンダード・ナンバーを作曲したソングライター。

1929年NY、ブロンクス生まれ。
7歳で既にあの「カーネギーホール」で演奏していた、という天才!!

もう既に他界されているわけですが、
彼の残した作品はキラキラと輝く珠玉のナンバーばかり。
このCDはGRYPHON盤の復刻バージョンで紙ジャケット仕様です。
最近日本でも発売されて、感動!!




「Barnum(バーナム)」は1980年初演のミュージカル。
ブロードウェイのセント・ジェームズ劇場で行われ、同年度トニー賞のベスト・ミュージカル賞、ベスト・オリジナル・スコア賞にノミネートされた作品。

この「バーナム」という響きには非常に思い入れがあって・・・。
留学時代、まだアパートで自炊を始める前、大学の寮に住んでた頃の寮の名前。
街にゆかりのPTバーナム氏という著名人からとった名前の建物でした。

だから、このアルバムをCD屋で見つけた時の驚きと感動といったら・・・!!

19世紀に全米~ヨーロッパで活躍した興行師、フィニアス・T・バーナムの物語。
それが「Barnum」。

世界一小さい男や世界一のご長寿老婆、ジャグラー、ピエロ、曲芸師、スウェーデンの歌姫etc.が登場するお話。
バーナムが設立したサーカス「地上最大のショー」は彼の死後、リングリング兄弟に売却され、「リングリング・ブラザース・アンド・バーナム・アンド・ベイリー・サーカス」となったそうです。

アメリカにはバーナムさんのお菓子も売ってるよね、サーカス柄の。
そんな「バーナム」のミュージカルを彩った華やかな曲たちがこのアルバムに収まっています。

お天気の悪い日もこのアルバムを聞くと元気が出てきます♪


GW明け以来、東京は天気がぐずってます。
朝の出発の時も帰りもなぜか・・・雨
しかし、なんか中途半端な雨で・・・「霧雨」とか。
昼は晴れてたりするし・・・。わけわかりませ~ん。

ゆっくり休んだハズなのに・・・早くも疲れが・・・。
夕飯も軽くサクッと済ませたいな~。
と、そんな時、我が家じゃあ「そうめん」が頼り。

しかも、「温玉ゴマカシ作戦」♪

①そうめんと卵をゆでる(ご一緒に)
②のせる具をテキトーに見つけてくる(冷蔵庫+ストック棚物色)
③そうめんを盛り付けて「ふりかけ」をかける
④具(合いそうな野菜&シーチキンなど)をのっける
⑤麺つゆを薄めてかける+マヨ
⑥卵の殻をむいて半分に切ったらてっぺんにのっける

以上~。

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とにかくメンドクサイので、火を入れるべきものがあれば全部そうめんと一緒に湯がきます。
温玉が大好きなので、これはハズセません。
とりあえず「ふりかけ」と「温玉」が命です。

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今日はお土産でもらった「韓国のり」があったので、これもトッピング。
韓国のり、ってどうしてこんなに美味しいんでしょぉ~
あの上についてる塩!
クセになる味~。

ふりかけはお好みなので、味は何でもいいかもしれないけど・・・
カツオ味が好きですかね。合わせやすいので。

かなりの時間短縮です。
さ、ゆっくりお風呂に入りましょ~


ペリカンマンゴーが「ららまーと」に並んでいました。
4つで399円です。
安いのか高いのかよくわかりませんが、
マンゴー食べたいっ!と思い購入。

1つはスライスしてサラダに入れてみました。
2つはそのまま丸かじり。
あと1つあるんですけど、何か新しい食べ方はあるかしら~。

ハートマークに「ハッピーマンゴ」って書いてあるのが可愛いですね~。
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なんか食べたらいいことありそう!
フィリピン産、甘くてとっても美味しかったです。
今日は会社でも帰省土産やら旅行土産がいっぱい。
遠出しなかった私はいただいてばかりでしたが・・・。

同僚帰省の大分土産~!

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キティちゃんのご当地バージョンがあるのは知ってたけど、
ドラえもんもあるんですね・・・。
大分バージョンは「かぼす」の着ぐるみをかぶってるドラちゃんでした(可愛い)。

「うみたまご」って何~???
A.大分の有名な水族館「大分マリーンパレス水族館」の愛称。

「うみたまご」・・・ホワイトチョコでコーティングされた、卵型のお菓子。
これ美味しい~。

大分マリーンパレス水族館HP
http://www.umitamago.jp/shop.html

4月のニュースが面白い。
「マゼランペンギンが産卵ラッシュ」(ま、これはフツウなんですけど)
雌ペンギンの名前が「由美」と「かおる」・・・。
どうなの~??
かわいいけどもぉ~Σ\(--;)



2006.05.08 五月の彼
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夢のGWも終了。今日から通勤です。予想はしてましたが休み明けで一層混んでるように感じたのは私だけ?
高円寺から誰かの傘が私の靴にスポッとささり、そのまま一駅。
みんな休みボケでバランスが取れないのか、かくいう私も阿佐ヶ谷からはピサの斜塔と化し、揺れたおかげで態勢を戻すも左足の前に右足が添えられ斜め前に広がって…はい、バレリーナの基本ポーズ。
なんでぇ~(>_<)
早々に疲れちゃいました…と山手線乗換えホームに降りたてば不動の彼の姿が…。
五月は野球児ルック!胸にはMINATOのロゴ。港区だから?
右手にはしっかりとグローブ。
さぁ連休明け、締まっていこ~!って感じカナ(^ヘ^)v
ん。がんばろ~。
この4月から毎週日曜9:30PM~、BS1で毎回興味深く見ている番組がある。
現在はNY在住のヒロコ・グレースさんがレポーター。
NYに暮らす人々を通して、米社会の一片を切り取り、その「今」を紹介してくれています。

今日は「摩天楼を守る」がテーマ。

NYの高層ビルの傷み具合を、ロッククライミングの技術を使って調査する人たちの紹介。

クライスラー、セントパトリック教会、フラットアイアンビル・・・etc.etc.、NYを代表する歴史的建造物が次から次へと紹介され、その壁面がアップになりました。

「ロッククライマー」と呼ばれる「岩登り」が好きな人たちは単に「登ること」が趣味、という人たちなのかと思っていましたが、こんな風に誰にも出来ないスケールの大きな仕事をしてる人もいるんだな~、と感動。

これまでも面白いテーマが取り上げられていて、これからも楽しみ。
レポートは吹き替え無し・字幕なので、NY市民の声がリアルに届きます。
DVDが出たらいいのにな~、と思うのですが・・・。
こういうドキュメンタリーものはならないのかな~。

ニューヨーク街物語 公式HP
http://www.nhk.or.jp/nystreets/

2006.05.07 台湾土産
GW突入直前から「台湾」に旅行に行ってた叔母から、今日お土産が届きました~

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バナナケーキ
はすの実
お箸
七宝焼きスプーン
お魚キーホルダー
チャイナ風布袋
ポストカード

どれもアジアチック~☆
七宝焼きのスプーンはキラキラしてて可愛い~。
お箸はゴージャスでちょっと使うのは勿体ないですね~、
飾り用かな。

布袋は同系色でチャイナドレスを買わないと、って感じ(笑)。

早速お礼の電話の後に試食してみました。

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バナナケーキ&はすの実

はすの実って初めて食べましたっ!
ちょっと不思議なお味~。ふふ。
砂糖漬けみたいになってます。

バナナケーキ素朴なお味。
台湾といえば台湾バナナですもんね。

THANK YOU SO MUCH~!!


連休も残り少なくなって来ました。
昨日もとってもいいお天気。
以前から「行ってみたいよね~」と言ってた「芝桜の丘」に行って来ました。

特急「ゴールデンアロー号」に乗って
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カッコいい電車でした

池袋から80分!日帰り出来ちゃいます!
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埼玉は広い!

「牧水の滝」
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若山牧水ゆかりの地らしい。

めぇ~なんか用??
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いえ・・・。(ホントに羊がいました。触れ合えます)

丘一面が花畑!
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まるでパッチワークのようです。

11種類、35万株以上が植えられていて、花の甘い匂いに満ちています。
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ピンク・白・ブルー、色とりどり。

まるで「花の絨毯」!
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見事に満開。

芝桜・・・北米原産の多年草。芝生のように地面を低く覆い咲く。
乾燥に強く、耐寒性もあるのだそうです。
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それでも、毎年ボランティアの人たちが世話をされてここまで美しく咲くんだそうです。

「マックダニエルクッション」
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マックダニエルさんが育てた品種なんでしょうね。で、彼のクッションだと。

私が気に入ったのはコレ!
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「オータムローズ」何ともキュート

主人イチ押しはこちら。
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「多摩の流れ」。ストライプ柄になってるのはコレだけ。珍しい。

「スカーレットフレーム」 
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そして、芝桜にも「花言葉」があります。
花言葉・・・「愛嬌がある」 ピッタリですわね

ブルーもあります。この色の面積が狭かったので目立ってました。
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「オーキントンブルー」

秩父・芝桜の丘・武甲山の関連HP (こちらのサイトでは、開花以前の状況も拝見できます)http://www14.plala.or.jp/shibazakura/shibazakuratop.html


しかし、花のじゅうたんにも感動しますが、驚いたのはその「香り」のすごさです。
一輪一輪はとっても小さな花なのに、あれだけの数が集まるとすごい匂いになるんだな、ということがわかりました。
辺り一面にあま~い匂いが漂っていました。

とはいえ、香りでは「お腹」がいっぱいになるわけもなく・・・。
昼もピークを過ぎた頃(を狙って)、公園を後にし、お腹を満たしに・・・。

途中、ハナミズキの綺麗な公園を通って・・・。


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この辺りでは今が満開。

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「姿の池」を通り過ぎると、レストラン「快晴軒 Du Lac」があります。

「天ぷらとお蕎麦」のセット。なにげにご飯に「桜海老」。
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地元名産のこんにゃくなども小鉢にあって、どれもとっても美味しかったです。

お蕎麦は今まで食べた中で、最も細かった。
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まるで蕎麦版「エンジェルヘアー*」でした。(*パスタの種類)

天ぷらには「たらの芽」や「みつば」など、地元で採れる山菜を使っておられて、
大変滋味豊かなお味を堪能させていただきました。

やっぱり旅に来て一番楽しいのは、そこでしか食べれない、っていうご当地ものに出会うことですかね、私は。

ということで、楽しい「ご当地モノ」めぐりは「道の駅ちちぶ」へ。

しかし、「黒ゴマソフトクリーム」はメディアでも取り上げられてるので既に売り切れ
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でもバニラとのミックスは残ってたので、食べれました~

濃厚でめちゃめちゃ美味しかったです!

そして道の駅内で見つけた「スズメバチ君」。
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近くの養蜂場で作ってるみたいなんですが、しぇ~

その後はてくてくと歩いて「秩父神社」へ。

と、その前に見つけてしまいました、「武蔵屋」。
お蕎麦が大変有名なお店なんですが、混雑ぶりは3時近くなっても衰えず・・・外まで行列が・・・。

でも「武蔵屋」さんの隣の喫茶のほうは空いてる感じだったので、ちょっと休憩したくてお邪魔しました。

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抹茶と蕎麦だんご

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コーヒーと蕎麦カステラ

どちらも350円!(安いっ)*1~4時まで。
そしてどこまでも「蕎麦」!(こだわる)
ちょっとしたギャラリー&お土産もの屋さんにもなっていて、
小さな喫茶なんですが、とても落ち着けました。

調子に乗って武蔵屋オリジナル(オリジナルに弱い・・・)
「蕎麦アイスクリーム」も追加。

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これがとっても美味しかった横っちょの「かりんとう」もね。
アイスの中にちょっと粒々があるんですが、何かと尋ねたら、
「そば粉」をそのままミキサーにかけて入れているので、その粉です、とのこと。
ほほぉ~。なかなかこれが楽しい食感で、美味しかったです。

そして目と鼻の先にある「秩父神社」。
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二礼・二拍・一礼でお参りし・・・。

この権現造りの本殿には、ちょっと他の神社では見られない見事な彫刻が四方に施されています。中でも有名な彫刻家「左甚五郎」作の「つなぎの龍」は一見の価値あり、と言われているもの。

他にも見よう、聞こう、話そう、の「お元気三猿」の彫刻とか「瓢箪から駒」の彫刻とか。全部がカラーのカラフルな彫刻で、説明も丁寧に立て札があるので、わかりやすく興味深かったです。

正面の壁には「子宝・子育ての虎」の彫刻(これも左甚五郎作)があり、観光客の目を集めていました。
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解説の立て札もなかなか勉強になります。
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「親の心得」が非常によろし。

赤子には肌を離すな 幼児には手を離すな                                子供には眼を離すな 若者には心を離すな


その他、秩父の街歩きには「開運案内板」↓っていうのが至るところにあって(100個あるらしい)、
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見て回るのも面白かったです。

置き物のところが回せるようになってて、回すと運が良くなる「開運の剣」とか、
回すとますます美しくなる「開運の鏡」とか。

のんびりと気ままに歩いて帰りの時間になりました。

「西武秩父」駅降りてすぐの「仲見世通り」。
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お土産もの屋さんが勢ぞろい。

「芝桜ろーる」を購入(今話題の!に弱い)。
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中は「さつまいもあん」。

↓これは入り口すぐの「栗助」で買った大福。
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あんこと生クリームが合体。そして桜の塩漬けがトッピング。
私はこっちのほうが美味しかったかも。

半日あっという間でしたが、しっかり楽しめて、疲れが残らない近距離旅行はいいですね~。

全然乗ったことのない路線の電車に乗る(しかもちょっと座席指定はウキウキする)、自然に包まれる、花の匂いを嗅ぐ、全く知らない街を歩く(秩父の町はレトロなところがたくさんあって、祖父や田舎が思い浮かびました)、そんな一つ一つが良い足跡になった気がします。

「芝桜の丘」は入場無料ですが(丘なんでね)、来年のために100円を募金するとステキな「芝桜」のポストカードが(2枚も)いただけてしまいます。
もっともっと花が増えて、さらにグレードアップするといいですよね~。

勇壮な武甲山。
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帰る直前。もう夕方で薄暗くなって来てました。

ほんと武士の兜のようなユニークな形です。

というわけで半日小旅行記でした。
おしまい。



映画「プロデューサーズ」満喫の後・・・、
道路渡って斜め向かいの「渋谷西村フルーツ&パーラー」へ。

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1Fは果物&アイスクリーム。
そして2Fがパーラーになってます。

場所もいいですし、お味も新鮮なフルーツが主役で人気のお店。
ちょっと待ちましたが、タイミングが良かったのか「窓際」の座席に案内してもらえました。

ラッキー♪(この通りにあるお店で窓際に通されるのと奥に通されるのでは俄然差がある気がします・・・。そのぐらい「スクランブル交差点」の人の歩き方って眺めるに値する風景ですよね・・・)

クレープにしようかホットケーキにしようか・・・。
どれにしようかほんと迷いましたが・・・。
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抹茶あんみつパフェ~。フルーツも抹茶あんみつも、の欲張りパフェ。

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「ひゃ~!くだもんの宝石箱やぁ~!」(彦麻呂)

私の席から見える道玄坂に続く道。かなりの人混み。
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主人はミックスサンド。フルーツサンドが美味しい~。

向かいの主人の席からは「スクランブル交差点」が見渡せて、相変わらず圧巻の人の流れでした。
GWといえど、東京・渋谷を訪れる人は多く、ま~、ひっきりなしの人でした。
センター街へ向かう人。
文化村方面に向かう人。
人・人・人。

そんな道行く人を眺めながら、ゆったりと美味しいフルーツがいただけるパーラー。
パフェのクリームも甘すぎず、とにかくフルーツの質がいいので満足。
ちょっと贅沢なパフェですが、映画の後にはちょうど良かったです。

渋谷西村フルーツ&パーラーでした。

ご馳走さま~。
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