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さらに空の旅は続き・・・
サンフランシスコ⇒ボストンローガン空港まで6時間。

あと30分で着陸、っていう頃、飛行機はグラングラン~
空でサ、サーフィンッ!!
いや、サ、サンダーストームです。

かつてはアメリカ⇔日本の往復もさほど苦ではなく、若かったのか(体力のみ?)貧しかったのか(苦学生??)・・・アンカレッジとかソウル経由のやっす~い長時間飛行でも平気で移動してたんですが・・・。

加齢とともに・・・母親(高所恐怖症)の遺伝子が成長?
帰国前のフロリダ旅行でのエアーポケット事件(あの、ズンッ!って落ちるやつです)に加えて、9・11の事件が大きなトラウマとなり(知人が2人もビルから逃げ延びた)、
さらに帰国後、日航機墜落を描いた「沈まぬ太陽」(全5巻)by山崎豊子を読破したおかげで・・・

これら数々の「飛行機」がもたらす(私の中の)想像の産物に囲まれて、頭の中は不安いっぱい。
ちょっと揺れるだけで「やァ~め~てぇ~」状態に・・・。

昔はケムシだって解剖していたのに・・・(今じゃムシも駄目)。
人間の「恐怖心」というのは小さい頃から「一定」なんじゃなくて、経験によって増えたり減ったりするもんなんですね・・・。

とまぁ、そんなこんなで(どんな?)
グラグラと揺れながら、
でも、これからボストンへ移住するんですよ、っていう「ダーリンはアメリカ人」の日本人女性と知り合い(励まし合い?!)、手に汗握って無事着陸

まぁ、着いてしまえばこっちのもん??

ということで・・・。
入国審査はサンフランシスコで済んでたので、バゲッジクレームだけ。
同僚とも合流してリムジン乗り場までトコトコ。

リモのおじさんはとっても親日家でいい人だった~。
夜も10時近かったこともあって、リクエストしたらスーパーに寄ってくれました。

1つめのスーパーは閉店してたんだけど、近くに「STOP&SHOP」があることを聞きつけて
再リクエスト。
もちろんOK、で連れて行ってくれました。ラッキ~♪

し・か・も 「SUPER STOP&SHOP」!!
でっかくてキレイじゃな~い!24時間営業店だし。

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 お野菜ゴロゴロ

半年ぶりのアメリカのスーパーに嬉々として
初日前夜から土産物を買いに走ってしまう・・・。
(だっていつ買えるかわかんないし)・・・(って実際は毎日買い物したけども)

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バナナ(めっちゃ青くて3日目まで食べれず)

↓真っ先に買いに走ったPostの「バナナナッツクランチ」シリアル。
日本でずっと探してるけど、Postのシリアルは無いんですよね・・・。
あ~、美味しいのにナ~。ゲットできて超満足。

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ついでにMaxwell House のインスタントコーヒー(スイスモカ味)も。
大好きなヘーゼルナッツ味も夫実家へのお土産用に購入。

その他いろいろ。

ホテルのチェックインは11時も過ぎてしまい、部屋は「うなぎみたいに奥に長~いホテル」の端~っこのほうになりました。

おかげで、スーツケースにPCバッグ、プラス謎のストショー袋を2袋抱えてロビーから「フカフカ絨毯」の上をひたすら・ただひたすら転がし前進(って前進できません、なかなか)

スーツケースに絨毯は地獄です。
もっとフラットな床にしてくれぇ~!!
と心の中で叫びつつ、やっとこさ部屋に辿り着くのでした・・・。はァ~。
ポーターを雇えば良かったよ・・・(こんなに長い道のりとは・・・。想定外)。

温泉の素でバスタブにつかり疲労回復、の一夜でした。

グンナイ

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narita nakamiseを散策し、余裕をもってゲートイン。
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 外はとってもいいお天気でした

ボストンって意外に直行便が無いんですよね・・・。
経由はシカゴだったり、SFだったり。
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今回はサンフランシスコ経由。
直行便だと13時間近く機内に閉じ込められっぱなしですが、
途中で降りるのでまずは9時間程度の空の旅。

とはいえ、また乗り換えで・・・しかも荷物いったんピックアップで・・・(疲)

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UAの機内では夕食⇒朝食の機内食。
コーヒーサービスでは「スタバ」がサーブされるんですよね。
もちろんデカフェ有り、なのが嬉しかったです(トイレ、近いんでネ・・・)。

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サンフランシスコの空港

空港に着いた途端に薫るアメリカの匂い。匂いで脳が刺激されます。

フードコートに「TOMOKAZU(友和)」っていうジャパニーズレストランがありました。
三浦??

面倒ですが、荷物チェックがまたありまして・・・。PCのチェックがやっぱり厳しい。鞄から出して渡せば結構スムーズみたいなんだけど、鞄ごとX線に通すとチェックが念入りに・・・。

私の前のアジア人は「炊飯ジャー」で引っかかってました。
「ナニコレ?」と突っ込まれ・・・。「ライスクッカー(汗)」と必死に説明してました・・・。

PC以上に怪しい物体ですよね・・・。炊飯器。
パンの国の人だもの・・・。

荷物・身体チェックの後は再出発までしばしフリー♪
西海岸の風に思わず興奮!
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マグネットはコレクションしているので、つい買ってしまう・・・。
そして板チョコ&謎の飾りモノ。
どれもゴールデンゲートブリッジにケーブルカー。

6年前、横縦断旅行の出発点だったサンフランシスコ。
懐かしく旅が旅を思い出させてくれました・・・。

今回の旅はUA(ユナイテッド)ということで、出来立てホヤホヤの成田空港「第1旅客ターミナル」を利用できるのをなにげに楽しみにしていたのでございます~。
ということで、16時過ぎの飛行機でしたが、お昼過ぎには成田入り。

だって折角空港を利用するんですからね~。
しかも、オープンしたてだし。
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 CMよろしく「もこみち君」がお出迎え(ANAゲート付近)

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 カラフルなエルメスのショーウィンドウ(「成田仲見世」)

約11年の改修工事を終え(ってそんな長いこと工事してたんっ??)晴れてオープンした国内最大のターミナル施設。
スターアライアンスのグループに属する飛行機会社が一堂に集まってるので、利用客にはとっても便利になりましたね~。
ANAやUA、アシアナ、ノースウエスト、アメリカン、エールフランス、KAL、ブリティッシュエアウェイズなどなどなど。UAは南ウィングでした。

チェックインカウンターは、今までのX線で荷物をスキャンしてからカウンターに並ぶっていう1ステップが省かれ、とってもスムーズに。(荷物は預けてからスキャンされるみたい)

南ウィング3Fの全長270mの免税ブランドモール、「narita nakamise」が目玉。

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 空港免税では日本初出店のティファニー

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 ガイドブック(各国語アリ)菊川玲ちゃんがイメージガール

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 折角早く来たのに何もショッピングしないのも淋しいので・・・。

エスティローダーの口紅とリップペンシル(筆付きなのが便利!)&シュウウエムラの免税限定(ゲンテイに弱い)ブラシセット(ここの使いやすかった紅筆を最近無くしたので、買えて良かったです。皮のケースがとても素敵で気に入ってます)。

なにしろ、早めに出口手続きをして「成田買い」をするのが流行??らしい・・・(某雑誌よりウケウリ)

それにしても、自分の身の周りのものからお土産品まで、買い忘れても全然大丈夫!って感じ。
何でも揃いそうな場所でした。

とにかくピカピカでキレイで広いっ!

これが一番いいですね。
先週日曜から渡米。ボストン⇒NY⇒日曜日、無事に帰国しました。
帰りの飛行機が「電子機器トラブル」のおかげで2時間半近くもDelay、疲れました~。

またゆっくりエッセリたいと思いますが(って前回の旅行記もダイジェスト版だけですよね・・・。ちゃんとUPできるのかしら・・・謎)、とにかく現在は月末で多忙にてボチボチ・・・。

ともかく翌日から出社で昨日も今日も午後は「ザ・朦朧」なのです。

でも、以前書いた「かもさんおとおり」の記事をTBして下さった方がおられたので、順序を飛ばして、まずこの「牛さんおとおり」を紹介させてもらいます。

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ボストンの中心に聳え立つ、プルデンシャルセンターに続く「コプリープレイス」(ブランドショップが立ち並ぶビル)の中に飾られたパブリックアート。

99年からシカゴ、NY、ロンドンで繰り広げられたあの「Cow Parade」(有名&地元アーティストがオファーする「牛」の芸術作品群)のアートイベントが6月からボストンでも開催されているらしく、このでっかい「牛」芸術を突如発見!

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後ろ姿です。写真じゃよく見えませんが、背中に羽が生えてます。この牛たち。
超ファンタジック~!

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 タイトルの看板

ボストンが生んだ名作絵本「かもさんおとおり~Make Way for Ducklings~」を完全にパクってる??うん、パクッてるよね(笑)
さしずめ「うしさんおとおり~Make Way for Calflings~」かな。
*calf・・・子牛の意

このオブジェを発見した時はプルデンシャルセンターの「Top of the Hub」へ夜景を見に行く途中だったので、ゆっくり見なかったのですが、おうちに帰ってきて、よくよくこのタイルを見たら・・・。
Jimmy Fundがスポンサーになってるんですね(左下の少年の顔)。

街中に溢れる牛作品はオークションの対象になっていて、落札されると収益は寄付されるのですが、ボストンでは9月22日からオンラインオークションが始まる、とのこと。
そのスポンサーに「Jimmy Fund」が・・・。

最初はボンヤリ見てたんですが・・・。
え?ジミー?
Jimmy Fund?? このお坊ちゃんの顔、どっかで・・・どっかで見たことが・・・。

あっ!思い出した!!
ストショーの袋、袋!!

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 初日、二日目と思いっきり立ち寄ってしまった24時間openのSuper Stop & Shop。

そう。ボストンにあるストップ&ショップの袋には1948年、ガンの少年へのチャリティー活動が発足の契機となった「ジミー君基金」のロゴが・・・。
(よく見ると右端はBOSTON RED SOXですけどね)

なんだかチビトリビアを一人見つけて(研修そっちのけの)旅をかみしめるワタクシでした・・・。

続きはのちほど。

(右上のペパレッジファームのGold Fishは夫の大好物!プレーン味をリクエストされてて、一番に買いました。お土産何がいい?って聞いたら、これだけでいい、って言うんですよ・・・。なんとも欲の無い・・・。私とは正反対なのです(笑))



先日オープンした第一旅客ターミナルを利用してきました。
広い&キレイでした~。

ユナイテッドでサンフランシスコ経由ボストンローガン空港に無事?到着。
サンフランシスコで待ち時間の間に空港探索。
しかし国内線がストームに遭い、ボストンまであと30分、ってところでかなり激しく揺れ揺れ~。
ヒィィィ~でした。

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成田⇒サンフランシスコ行き

なんとかお迎えのリモにも乗れて、リクエストして途中でSUPER STOP&SHOPに寄ってもらいました(ヤッタ~!)。
水やらお菓子やら買い込み、ホテルに到着。
現地午前1時半です。

一昨日から歯痛を引きずってるので、薬ガンガン飲んでます・・・。

明朝8時半集合ですので休みま~す。
グッタリなり・・・。

愛用していたデジカメがいよいよ・・・って感じで、充電してもモタナイし、スマートメディアも流通が途絶え・・・。
とうとう買い換えました。

FujiのFinePixを使ってきてたので、そのラインにしました。
最新のは630万画素もあって、撮影もフラッシュ有り無しで両方同時に撮れちゃうってスグレものだったけど、そのちょっと前のFinePixZ2にしました。
気付いてなかったんですが、FinePixは今をときめく「えびちゃん」が宣伝してるんですね~。お店で気付いた。(カタログに乗せてみました↓上のほうの白いのがホンモノ)。

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最新のはこれ↑に比べるとちょっと重くてかさばる感じ。かなり性能はいいみたいだったけど。

スタイリッシュなデザインが気に入りました。小型なんだけど、小さすぎず(あんまり小さすぎるとボタンとか押しにくいから・・・)いい感じ。
赤いのもとっても可愛かったんだけど、ちょっと目立ちますか??と思い、白にしました。

カバーをスライドさせるとレンズが見えます。傷つかないので良さそう。
お店では人気No.2になってましたワ。

明日から研修で米国本社へ行ってきます。
1週間お留守をさせていただきます。お土産とともに帰ってまいります。
この新しいデジカーメで、美味しいもの、珍しいもの、たくさん撮ってきますネ!

ボストン4日、NY2日(これは便乗旅行)の予定です。

日本VSブラジル戦、見届けて下さい~(託した)。

ではSee You Soon~(*^0^)/~~~~~~~~~~
ワールドカップ、日本VSクロアチア、ドローでした・・・。
残念でした・・・。後がなかったのに・・・。
この後ブラジルに勝てって・・・いわれても・・・キ・キツいですよね・・・。

今リアルタイムはブラジルVSオーストラリア。

ブラジルが勝ってくれないと、次の日本戦で「絶対勝ツ!」モードで攻めてくるから(コワ~)、なんとしてもブラジルには勝ってもらわないと・・・ということで応援しております。

(もう2時半近いのですが、明日から渡米するので、時差対策に起きております)

さっき1点入りました!
みんなで輪になって「ユリカゴダンス」、可愛かった~。
(赤ちゃんが産まれた選手がゴールをいれたので)
おもしろいですね、南米。

サッカーといっても、あんまり詳しくなくて、パブリックビューイングなんかで盛り上がっている方たちを見るたびに、すごいな~、と思います。やっぱり大勢で応援すると一体感が違うのかしら・・・。

専らテレビ観戦ばっかですが、うちの人は隣でかなり真剣に見入ってて、「固唾を呑む」という言葉がピッタリ。
そんな固まって見なくても・・・というくらい気合?が入っています。

私は隣で焼き鳥を食べながら(オヤジか)オモシロい選手の名前とかに突っ込みを入れながら見たり、うるさいうるさい(だってムズカシイことはわからないから~)。

クロアチアのキャプテンも「ニココバチ」っていう選手で、やたらに美味しそうな名前・・・。
「二個小鉢」?みたいな。
(なんかお得な感じ??)

二個小鉢~!!にしか聞こえない私・・・。

しかし、明日から1週間日本のテレビが観れないので=ブラジル戦が観れないのぉ~!!!
悲しいわ~。

吉祥寺のメインストリート、サンロードのアーケード街は右も左も楽しいお店がいっぱいで、ついついあっちこっちと寄り道をして(たまに他のロードにも吸い込まれたりで)なかなか最終地点まで辿り着けない方も多いのでは・・・と思います。

私もこのストリートを初めて通った時は難波のアーケード街を歩くような懐かしさで左右キョロ子でした。今は無き「Cinabon」をロードの左側に見つけ、ここの近くに引っ越そう、と密かに誓ったものです。

ドラッグストアのOne's Oneまで来て横断歩道を渡り(まだまだサンロードは続く)終点近くまで行けば、右手には夜11時まで開いている「西友」、左手には有名なミニシアター「バウスシアター」が見えます。

その少し手前、左サイド、薬のセイジョーの隣にあるのがドイツパンで有名な「リンデ」です。

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お店の中には本格的ドイツパンがたくさん。
それぞれにパンの説明も書かれていて、選びやすくなっています(というか読めば読むほどどれにしようか迷ってしまう)。

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「モーンシュネッケン」と「ベルリーナ」&トラジャカプチーノ

やっと選びましたよ~。
1Fでパンを選んで飲み物代もあわせて会計を済ませ、
2Fのカフェに上がって、飲み物を作ってもらいます。

Mohn(モーン)はドイツ語で「けしの実」という意味。
「シュネッケン」というパンシリーズの中で一番人気の
「黒けしの実」を甘く煮たフィリングを巻き込んだデニッシュだそうです。¥126
これは初めて食べましたが、かなり気に入ったので、また買ってしまいそう・・・。

そして「ベルリーナ」というバレリーナみたいなお名前のパン。
これはベルリン生まれのドーナツ。
カスタード味で、外はちょっと揚げパンのような・・・でもそんなに油っこくなくて、カスタードもナチュラルでとっても親しみやすい味です。¥147

夫は「ヌスヌテラサンド」というヘーゼルナッツ&チョコレートのスプレッド(ヌテラ)のサンドイッチとかプリッツェルとか食べてました。

ヌテラのスプレッドは持ち帰り用にも売っています。ただのチョコレートスプレッドじゃなくて、ヘーゼルナッツ味が効いてるのがナイスです。

2Fは「ドイツの山小屋風」がコンセプトになっていて、とても落ち着いた雰囲気。
静かに本を読んでいる人やノートに何か書いている人などをよく見かけます。

私が評価してやまないのは「パンの香りを楽しんでいただくために禁煙です」というポリシーです。

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階段にある表示

そうです、パンの香りを楽しませて下さい・・・。です。

お店の外にはワールドカップ情報が!
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そう、今年は折りしもドイツワールドカップ年!否が応でも盛り上がりますよね!

ドイツのハードなパンたちが迎え入れてくれます!




ドイツパン専門店 
「ベッカライカフェ リンデ」吉祥寺本店

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-27
TEL:0422-23-1412
営業時間:AM10:00~PM8:00 
定休日:年中無休(除く年末年始)
(オーダーストップ PM7:00 イートイン PM7:30)


今朝の通勤電車は行きも帰りも・・・。受難でしたわ。

行きは中央・総武線が中野駅の信号機トラブルで(これよくあるよね)中野駅から折り返し運転。
混雑を避けて総武&大江戸線にしているのに、これじゃあ先に進めない、ということで中央線に意を決して乗り込むも、ただでさえ混雑激しい7:30~8:30の猛烈ラッシュアワー。

おいおい、なんでここまでこのオッチャンと密着しないとあかんのよ~ヽ(-_-メ)
不必要な非歓迎のハグ?!に息苦しさも玄界灘。

案の定、荻窪あたりではじき出され、ギブアップ。
振り替え輸送の切符をもらって、丸の内線(荻窪からは始発だし・・・)に乗り換えました。

新宿で大江戸線に乗り換えようと降りまして、トコトコホームへ。
が、しかし・・・。

方向を間違え、「代々木」へと前進するハズがなぜか「都庁前」へと後退・・・。
幸い?!「都庁前」止まりの電車だったから、みんなと一緒に降りることになり、その時点で自分の間違いにハタと気づく。

そんなこんなで結局いつもの1.5倍の時間をかけて会社にたどり着きました。何やってんだろ、私。

なんか普段乗らない駅から乗ったりすると勝手が違ってワケワカメですね。

帰りは帰りで、運よく座ったワ~、と思ったら、向かいに立ったおっちゃんが不意にズッコケて私の後頭部にそのおっちゃんの鞄が落ちてきて、おまけに私の顔面にはオッチャンの持ってた新聞紙がバサバサッと襲いかかってきました。(そんなに近眼じゃないですから・・・)

予期せぬアタックに唖然。
周りも唖然としてました。
おっちゃんはひたすら謝ってました。
(私が降りる時も)

しかし頭に「鞄」落ちてくるって、ドリフの「たらい」かいっ!
幸い、ちょっとだけ前傾姿勢だったので、全部ぶつからなくてすみましたが・・・。

願わくば・・・通勤電車には安全に心穏やかに乗りたいものです・・・。

そんな受難の私が推薦させていただく、以前読んで爆笑必至だったオススメの本はこちら。

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今でも心得にしている法則もあります(始発では5番目までに並べば座れる、とかハードカバーの本を読んでる乗客は長距離で、逆にスポーツ新聞の読者は短距離利用者だ、とか)。

ま、冗談みたいな提案や分析もテンコモリなんですけどね。
(それがまたオモシロいです)

イラストが最高にウケます。
都会で通勤電車に苦労されている方にはぜひ一度読んでもらいたい本ですね~。

明日も頑張りますワ~。


負けちゃいました。
負けちゃいましたね・・・初戦

日本全国、消沈しましたね・・・。
先取点でリードしてただけにね・・・。

どんまい

「一石二鳥」が大好きな私。

パスポートゲットのついでに、都庁南展望室で7月中旬まで行われてる
「ランドマーク・オブ・ニューヨーク展」も観に行ってきました。

東京とニューヨークは姉妹都市。
NYの「歴史的重要建造物(ランドマーク)保護法」の施行40周年を記念して、
同市に現存するランドマーク81点の写真を一堂に集め展示した企画展です。
都庁で開かれてるので、もちろん入場無料。

紹介HP↓
http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2006/04/21g4l200.htm

セクションを時代別に3つに分けて、展望室全体に広がる写真展。
夕暮れ時から、都内のパノラマの景色が次第に煌く夜景に変わる中、ゆっくりと鑑賞しました。
(最後のほう、サッカー始まるで~、の連絡に焦り出しましたが)

全ての写真はモノクロで、印象的な建物ばかり。
1600年代とか1700年代の一般のお屋敷も「ランドマーク認定」されているものが結構ありました。

懐かしい場所なのに、名前が記憶にない建物とかもあって再認識。

あの、「自由の女神」のチケットを買いに行く場所、「クリントン砦」って名前だったのォ~??
(*「クリントン砦」・・・1807~11年 @マンハッタン・バッテリーパーク: 28台ある大砲は一つも実戦で発砲されなかったらしい)

とか、

チャイナタウンの端っこ、飲茶を食べに行く時、必ず目にしていた門みたいなランドマーク。ここからマンハッタンブリッジにつながる、っていう門だったんですが、この名前が
「Manhattan Bridge Approach」ってな名前だったとは・・・。
(*マンハッタン橋はイーストリバーにかかる4つ目の橋)

そして大好きな「フラットアイアンビル」も勿論登場。

↓これはカメラマンのお友達がむか~し撮ったポスター大の写真。これもモノクロで、会場にあった写真達と雰囲気が似てたので思い出して引っ張り出してきました。

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5番街とブロードウェイの合流地点に建つ、NYでも一等奇抜なこのビル。
(*フラットアイアン=火のしアイロン)
完全な鉄の骨組を使用した市内で初めてのビルの一つ。
タワーの形状と市内で最も風の強い角、という場所柄のために生まれる下降気流のせいで、女性達のスカートがふくらむ、という喜ばしい?!光景が見られた、という伝説が残っている場所なんだそう。

そっか~、そんなエピソードがあったのね~。

自由の女神、エンパイアーステートビルはもちろん、グランドセントラル駅、プラザホテル、メトロポリタン美術館、ニューヨーク公立図書館、証券取引所ビル、聖パトリック大聖堂、コロンビア大学ロウ記念図書館、ブライアントパークホテル、ニューヨーク生命保険ビルなどのメジャーどころも次から次へと出てきます。

カラーで見たい気もするんですが、「モノクロだからこそ」、その建物が抱えてきた時代、佇まいがじんわりと染み出てくる感じでとても惹きつけられました。

そんなメジャーな建物ばかりかと思いきや、ジャズミュージシャンのチャーリー・パーカーが住んでいたアパートメントとか(もちろん歴史的価値がある建物)、「サイドウォーククロック」というタイトルの5番街522番地に建てられている「鋳鉄製の街路時計」なんてものも。

この時計、身長よりもずっと高くて大きな時計なんですが、当時(1900年代初頭)通行人の目を引くために、店の名前を載せた時計を店先に置いたのが始まりだそうで、カタログ通販で$600だったんだとか。(安いんだか高いんだか・・・)

そんなこぼれ話の中でも最も気に入ったのは「クライスラービル」です。

1931年、エンパイアが登場するまでの数ヶ月間、319mで世界一だったビル。

クライスラー自身が「エッフェル塔よりも高いビルを建て」ようと、
建築家ヴァン・アレンに「誰にも負けない世界一高いビルを作るよう」迫ったといいます。

↓これは昨年のアメリカ旅行で撮った写真。これこれ、このキラピカの尖塔。
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折りしもヴァン・アレンのライバル、H・クレイグ・セバランスが「マンハッタン銀行」を建設中。
15mの旗用ポールを建てることで、クライスラーを60cm上回ろうとしたものの、ヴァンは密かに56mのクライスラー尖塔を用意。なんという策士!

ビル中央の消防塔を使って人目につかないよう、こっそりと組み立て、20トンの起重機で引き寄せ、所定位置に固定。
なんとこの作業90分で完了したんだとか。

まぁ~、天晴れ!
天晴れな天下取りじゃありませんか~!

26F部上にあるフリーズにはフェンダーやハブキャップ、研磨スチール材の「翼の生えたラジエーターキャップ」をモチーフにした装飾。
白とグレーのレンガには「空想上の車の行列」が刻まれているのだそう。

他の階にもステンレススチール製の車や鷹、ドングリ、ガーゴイルなどの装飾がされているそうで・・・。

そんなに細かい芸が・・・。
いやぁ~、知りませんでした。
ただただこのビルは上のほうにキラキラしたシルバーのウロコみたいな飾りがあって、ほんとーにキレイー(うっとり)、って感じに思ってみていただけ。

「マンハッタン銀行ビル」とそんな熾烈なトップ争いをしていたとは知りませんでした。

一人の人間が生まれて死ぬよりも長い時間生き続けてる建築物。
日本にも古都に行けばそんな歴史深い建物に触れられるけれど、
海の向こうの建物一つ一つを見ながら、思いがけず時の重さを感じるひと時でした。

なにげに発見があってちょっと変わったNY気分を満喫できました~。

おっとぉ~、日本が危うし~!!(サッカー)
真面目に応援しないとぉ~!!


今日は新しく作ったパスポートをゲットして来ました
独身時代に比べれば渡航の機会も減ってるので、今回は10年用(16000円)にしました。

今年の3月20日から申請分の旅券にはICチップが付くんですよね~。
NEW仕様のパスポート初めてGET!

おぉぉ~っ!感動でした。
ICチップは中の分厚い厚紙の中に格納されていて外からは何処にあるのか全く見えません。

ほんとにちっちゃくて薄いチップなんですね。

顔写真の部分もなんかゴージャスにキラキラしてて、前のと違う~!
査証のページもブツブツの小さな穴が開いてたりして、なんか違う~!

非常に新鮮でありました。


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彼の勇姿に敬意を表し…。
日独国旗がまぶしいっ!
背番号7番なんですね。
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今月の浜松町の小僧くん。しっかり臨戦態勢です。
本日いよいよ対オーストラリア!
日本中が熱く燃えますね~!
梅雨入りして週末は冴えない天気でした・・・。
東京は今日も一日しとしと雨降り

コーヒーでも入れて・・・と。
コポコポ淹れるのももちろん美味しいんですが、インスタントでも美味しいコーヒーはいろいろあるんですよね~。

米スーパー、STOP&SHOPで買ってきたこの缶入りのインスタントコーヒー。
美味しすぎ&簡単便利。ぜひとも日本にも輸入希望!!

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もうすぐ無くなります(涙)。
ほんとに誰か輸入販売してくれないかしら~。

先日、日野原重明氏のインタビュー記事を目にしました。

日野原先生。
日本で一番有名なお医者さんと言われる現在94歳のバリバリ現役ドクター。

第一線で65年にわたる活躍、現在も1日18時間労働だという。

その日野原先生が5年ほど前から「うつ向け療法」というのをやっているらしい。

うつ向けで寝るほうが呼吸は楽になるし、臓器にも無理がないのだとか。
そして物事を深く考えられなくなるので、すぐに寝付くことができるんですと。
先生はうつ向けで1分で熟睡だそうです。

は~。そうなんですか~??

専ら「仰向け派」たまに「左向きの駆けっこスタイル」(右足の下にクッション)という私は
「目からウロコ」の話でした。

一方、夫はず~っと昔から「うつ向け」寝。

今でもよく「そんな寝方で苦しくないん?」と聞きますが、本人は全然平気みたい。

臓器が圧迫されて苦しそうに見えるのに、先生によれば「臓器にはむしろ無理がかからない」なんて・・・。

そもそも「脊椎動物」で仰向けで寝るのは人間だけなんですと。

え~、そうなんですか~。
まぁ、確かにおなかをおっぴろげて数時間も爆睡している動物は見たことないよな~。

この記事を読んでからちょっと「うつ向け寝」にも関心持ってトライしてみてるんですが、どうも慣れない・・・。

結局いつもの寝相です(笑)。




検索したら「本」が出てましたわ。
うつぶせ寝健康法―日野原先生も毎日実践!うつぶせ寝健康法―日野原先生も毎日実践!
日野原 重明 川島 みどり 丸川 征四郎

by G-Tools


こんな本もありました。ナイスな15の習慣。
生きるのが楽しくなる15の習慣生きるのが楽しくなる15の習慣
日野原 重明

by G-Tools



関東梅雨入りしましたね・・・。
雨チャプチャプでした。

近頃の野菜は高い~。
肌寒い日が多いです・・・。
明らかに日照時間が少ない気がしますね。
生産農家じゃないですが、夏野菜の育ち具合が心配ですよ。

でも野菜はやっぱり大切。
高いからって食べないわけにはいきませんわね。

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美味しそうな「カリフォルニアセロリ」を入荷。
フツウのセロリだと1、2本がひょろひょろ~ってパックされて売ってるのが多いんだけれど、こんな風にbunch(束)ごとのごっついカリフォルニアセロリを見つけると嬉しいですね。
思わず買ってしまいました。

鮮やかなトメイトも。キレイな赤色を見ると料理する気になりますよね。トマト高いけど。
水菜は冷蔵庫に無い時のほうが少ないくらい、かなりお世話になってる野菜。
そして「アボカド」。
アボカドはアメリカで食べ慣れて大好きになった食材。
よく醤油を付けて食べました。

右の方が異様にデッカイんだけど・・・買った店が違います。

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アボカドは何といっても切るのが楽しい。
特に種を取る時が好きで、「ええいっ!グサッ。グリグリッ。ポコッ。」と外すのがオモシロい。

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ただひたすらカット

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そして胡麻ドレッシングで和える。

できあがり~!!
(できあがりも何も・・・混ぜただけやん)

そうです、混ぜただけです(爆)


すびばせんでした~。

ありましたぁ~。

(鞄のHDプレイヤーの小袋の中に一緒に入ってました・・・)

明るいところで見たら、めっちゃ存在してました・・・。

ありがとう・・・。
バカバカッ!!

先日食べた「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」
あまりにも美味しくてほっぺが落ちちゃったんだけど、沖縄の材料を使ってたからてっきり沖縄にある豆腐屋さんなのかと思ってたら、京都の豆腐屋さんなんですね。

その名も「男前豆腐店」。

先日の豆腐に続く兄弟豆腐?!が仕入れられているのを見つけ、これも買ってみました。

20060608221458.jpg

こちらもなかなかのお味です。

形が水滴(ぴちょん君?)みたいでユニーク。

つい先日「世界バリバリバリュー」って番組で「話題の豆腐」として取り上げられたようです。見てみたかった!!

それで今日「男前豆腐店」のHPを見たんですが、めちゃめちゃ面白い。
CDまで出してるゥ~!(このCD視聴できました。このファンキー加減は必聴モノ!)

しかも「厚揚げ番長」やら「ジョニポン」やら商品ネームがオモシロすぎる!!
「おたま豆腐」というのが出発点らしいですが、この豆腐は昔食べたことがありました。
ちょっと変わってて美味しい豆腐、という印象でしたが、これが原点だったとは・・・。

「男前豆腐店」
http://otokomae.heteml.jp/index_ja.html

いやぁ~、ここまでこだわってマニアックに豆腐作ったら楽しいでしょうね~。
豆腐は世界のヘルシーフード。
日本が世界に誇れる食材ですよね。
ほんと、味もデザインも男前?!だわ~。





カギがなくてちょっとだけブルーですが、
こっちの↓ブルーはキレイです。

近所でいくつか見かける「紫陽花」が色づいてビューティフル。

20060604205637.jpg


癒されますね~。

カギはどこへ・・・。

カギが見当たりません。

昨日は帰りに雨に降られてバスにしたんですよ・・・。
自転車は置いといて。

今日帰りに乗って帰ろうと思ったら・・・。
なぜか鞄に入れたままのハズのカギがない・・・。
ど・どこ??

家のどこにもないし、昨日着てた服のポッケにもない・・・。

一体どこへ・・・。

父の日のギフトを探しに行ったのに・・・。
東急百貨店では上で沖縄展、下で北海道展、と・・・うぅぅ・・・。

沖縄展は通り過ぎることができても・・・北海道展は・・・・・ム・ムリだよォ~・・・!!!

20060604212353.jpg


見つけてしまった・・・。
「三方六」・・・。525円。

20060604212419.jpg


「北海道です。」
「三方六」

20060604212445.jpg


白樺の木と見まごうバウムクーヘン。
食べやすく一切れづつカットしてくれてるのが嬉しいですよね。
二人にはおやつ2回分くらいで、ちょうどいい量です。
両端も一個づつ分配(う~ん、かかってるチョコがこれまた美味しいんですよね)。

ありがとう・・・北海道。
ありがとう・・・帯広。
いゃ~。すっかり忘れていました。

そういえば先日、カタログギフトの希望ハガキを投函したんでした。
出産祝いとか法事とかでいただくカタログギフト、ページは何度もめくるんですが、なかなか決まらなくて、また後日、とか思ってると忘れちゃうんですよね・・・。

先日やっと決めてハガキを送ったのに、忘れた頃に届くものでビックリしました。

しかもいきなり届いた木箱(なんですかコレ状態)
20060604210250.jpg
おぉ~。

料理の鉄人「陳 建一」プロデュースの御料理包丁セット
20060604210316.jpg

・・・・・。

そうだった、それに決めたんだった(記憶戻る)

こ、これは思った以上にプレッシャーだ・・・。
まだ使わないどこぅ・・・(弱)

腕に自信・・・無し。
でもちょっとはあやかれるかな・・・???


春から夏、次々にいろんな花が咲いて、「花」から季節を感じることが多いです。
6月に入っていよいよ「紫陽花」かな・・・。という感じです。

たまたま花屋さんを通ったら、ナニナニ?「モスキートアタック」??

ゼラニウムの一種なのですが、葉っぱから蚊が嫌う匂いが出ているようで(触らせてもらったらホントにすごい匂い)、蚊が寄り付かないんだとか。

20060604202637.jpg


お店の人もおうちに植えてる(「でも効果はわかんないんですけどね」って言われてましたけど)
そうで、私も今夏の蚊対策?!に一鉢買ってみました。

ついでにフツウに花が咲いてるほうのゼラニウムも。
ゼラニウムは本当に育てやすい!
(ってゼラニウムくらいしか育てられないほど面倒見の悪いワタシ)

20060604202711.jpg
植え替え~。

このモスキートアタックとも呼ばれる「ローズゼラニウム」。
今はでっかい葉っぱばっかりなんですが、小さいピンクの花も咲くようで、蕾が膨らんでいました。
楽しみです。

地面に植えるとドンドン増えるらしいです・・・。

今年に入ってまだ蚊は見てないけど、夏は悩まされますよね・・・。


久々に一局。
ドライマンゴーをかじりながら対戦です。

戦いも終盤。ラックには最後のタイルが並んでいました。
相方かなり呻いており、とうとう開示してしまいました。

彼を襲ったN地獄。
20060604005826.jpg
 勝手に「ドゥーン」という単語を作っています(村上ショージのつもりラシイ)。

20060604005846.jpg
 しかし私も最後のタイルにはもうお手上げ。
しょぼい単語をムリやり作った最後に残った2枚。
レイザーラモンではありません。(フォー)

20060604005912.jpg
 最後はHをさらにムリヤリ「AQUA」の上に付けて「HA」(「はぁ」という感嘆詞ね、ありますので)
Gだけ残りました。

なぜか彼はあのN軍団をONとかINNとかFUNとかに全部埋め込んで勝ち逃げ。

今年1勝1敗です。


ずいぶん前に「Food Express」(ダイエー系の24時間スーパー)で見つけて、
夫と二人「ナニコレ?オモシロ~」と騒いでいたのですが、
久々に行ったら「当店の人気商品」になってて、かなり注目集める商品に成長!

20060603204136.jpg
 とにかくネーミングに降参。

沖縄の豆腐なんですが、も~、ジョニーって誰?
でもって値段は結構いい値段。
270円くらいしたかな。
これでマズかったらイヤヤな、とか言いつつどうしても気になるので
よし、一回買ってみよう、ということでお試し。

真ん中でパキッと割れるようになってて、半分が1丁ぶんくらいあるので結構ボリュームあり。
冷奴風で上に野菜のサラダを乗っけました。
さてお味のほどは・・・。

20060603204219.jpg

一口食べて・・・ビックリ仰天!


めっちゃウマ~イ~ッ!!

口の中でトローンととろけるプリンよりも口どけの優しいお豆腐。
「きめ細かい」というのはこの豆腐を修飾するためにある言葉か、というほどのきめ細かさ!

いや~、今まで食べたことのあるどの豆腐にも比較できない格別の味でした。

冗談みたいな名前だったので、味のほうは期待してなかっただけに
かなりビックリさせられました。

また買っちゃうかも~。


あ~ぁ。
最後のいっこ食べちゃいました!

トリュフ系のチョコレート、なぜにこんなに美味しいもんでしょうか・・・。

vanlys.jpg


このVanlysのチョコは「ジンジャーブレッドクッキー」の砕いたのが
中に練りこまれてて、それがいい感じの歯ざわりで美味しかった。

夕食の後とか、ちょっとコーヒーのお供に、とセコセコ1個づつ食べてたんだけど・・・。
今日とうとう最後の一個を食べてしまいました。

またね~

パスポートは結局10年用にしました。
新しいICチップ入りのになるようなので、楽しみです。

再来週に仕事で渡米しないといけないので焦ってたのですが、
来週には出来上がってくるようで安心しました。ホッ。

意外にスムーズに(といっても1時間くらいはかかったけど)
手続きが終わったので、せっかくの「1日(映画の日)」にとった有休、
無駄に使ってはいけないと(っていうか確信犯だが)、一路渋谷へ。

Bunkamuraル・シネマで「RENT」の上映(日本でも公開されました)をやってるというのと、
Bunkamuraミュージアムで公開してる「ポンペイの輝き」展のチケットをもらったので、こりゃ両方行けて一石二鳥!

と思って行ったのですが・・・。

結局映画を優先した結果、映画が終わってパンフレットやら掲示板の新聞・雑誌記事なんかをじっくりと鑑賞していたら(どうやらポンペイのことは忘れていたらしい)、ポンペイ展は終わってました(7時過ぎてたよ・・・とっくに)。

せっかく一石二鳥とか言いながら行ったのに、一体なんだったんでしょうか。
一石一鳥という芸のない有様です。
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しかし、5時以降の回はもう満席で(さすが映画の日!)
前売券を持ってても入場できないという告知が・・・。
この看板を見てすごすごと帰っていく勤労組が何組もいました。

私は4時台の回だったので、大学生や専門学生と思しき若い人がいっぱいでした。
さすが1000円の日とあって、賑わってましたね~。
とにかくこの映画、いろいろヘビーなのでか上映してるところが少ないんですよね、そもそも。

仕方ないので、入り口の「スワロフスキー」(クリスタルガラス)のお店を覗いてきました。
目の保養、目の保養。

20060603181141.jpg
前回の米旅行のお土産にお義母さんに買ってきたネックレスはとっても好評だったので。
同じのは無かったけど、いろいろ可愛いのがいっぱいありました~(見るだけ)。




「RENT」上映中のシアター入り口↓
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「エイズを身近に感じよう」と世界中の支援者や仲間たちがメッセージとして身に着けているシンボルマーク、レッドリボン。

小さなレッドリボンをピンで刺して巨大レッドリボンが出来てました。

今、HIV(エイズウィルス)とともに生きている人が世界には4000万人以上。

日本ではあまりニュースにならないけど、この病気と闘いながら生きている人たちが世界には大勢いるんですよね・・・。

映画自体は80年代後半、NY、イーストビレッジに生きた若者を描いた「青春群像」。
エイズ、ドラッグ、同性愛、というヘビーなテーマが軸になっていて、彼らの叫びは自棄的、刹那的にも映る反面、「命が尽きたとき、悲しんでくれる人はいるのだろうか」という近づく時に対する彼らの不安を思うと、胸が詰まります。

52万5600分、365日、この一年を何で計ればいい?
主題歌の「Seasons of Love」のメロディーの魅力と役者の歌声の迫力。

同じミュージカルの映画でも、この春公開された「プロデューサーズ」とはまったく違った空気感。

舞台を1度。それからこの前、米公開時にスクリーンで1度。そして今回。と3度目ですが、またズーンと考えさせられました。

まだ未来がある若い人たちが、命の終わりの日の恐怖に苛まれながら生きなければならない。
また感染経路という問題において、自分の愛する人の命も奪ってしまう、という恐ろしさ。

異例のピューリッツァー賞を獲得しているミュージカルです。




ポンペイはまた今度行き~す(アムロ)。




99年にフランス在住のゲオルク夫妻によって発表された「リサとガスパール」。
犬でもウサギでもない、不思議な生き物。
2000年に日本で紹介されて以来、翻訳された絵本もたくさん出版され、
瞬く間に人気ものの二人?!に。

最近では彼らのグッズも雑貨屋さんで見かけるようになったけれど、
期間限定でご近所吉祥寺パルコにプレミアムショップがオープンする、ってので
今日ちょっと覗いてきました。

(えへ、ほんとはパスポートの手続きに行くのが目的の有休なんですけどね)

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 1F入ってすぐのスペースにグッズが集合してました。絵本も。

リサとガスパールのデザートブック
リサとガスパールのデザートブック
アン・グットマン ゲオルグ・ハレンスレーベン 山本 ゆりこ

関連商品
リサとガスパールのレストラン リサとガスパールのであい リサとガスパールのマジック・ショー リサ ママへプレゼント リサかぜをひく
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洋書版も同時に販売していて、「デザートブック」のフランス語版は4800円!
日本語版は・・・売り切れてました・・・。人気なのかな~。
「デザートブック」欲しかったんですが。

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↑作家夫妻の足跡や作品紹介のちょっとしたコーナー。
小さい子がお母さんと一緒に来ていて、リサと写真を撮ってました。
可愛かった~。

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 グッズはいろいろありすぎて・・・。シールだけ買いましたわ(右端)。

リサ(白い体に赤いマフラー)は好奇心旺盛な女の子。
思いついたら即実行。失敗多し。BUTへこたれないキャラ。
ガスパール(黒い体に青いマフラー)はちょっと繊細な男の子。
怖がりなくせに見栄っ張り。友達思いの優しい心の持ち主。

絵本にはフランスの観光名所がいっぱい。
モンマルトルの丘、ヴォージュ広場、ポンピドゥーセンター、セーヌ川、ギャラリーラファイエット・・・。

絵の具をたっぷりと使った絵本のぬくもりは小さい子はもちろん、女性には大人気ですね~。
癒されます。
お話は「おいおい、君達・・・」ってのが多いんですけどね、実際。

ま、絵本なんで・・・。

ロンロンでパスポート用の写真を撮って、都庁に向かいました。
いざ手続きです。
10年用にしようかな・・・。
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