上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20060831003630
ガーナのチョコレートクッキー!新発売なのかな?最近見つけました。
仕事中のおやつに買ったんだけどイケル~!
ガーナミルクチョコレート使用、と自慢げに謳ってますが、うん、美味しい!
お裾分けしてみてもなかなかの評判!しばらくハマりそう。
スポンサーサイト
2006.08.27 模様替え
日も沈んだ頃から突然、部屋の模様替えをしてみました。
なぜかそんな気分になる時、ありますよね。
一部屋だけですけども、テレビの位置を変えて、家具をいろいろ動かしてみて…。
気分一新しました。
ちょっと疲れましたけども。
たまにはいいですね。

昨日は夫婦二人の出会いのアニバーサリーでもありまして…。
前から行ってみたいね、と話していた「東京湾クルーズ」に行って来ました。

20060827002510.jpg
「浜松町」南口で待ち合わせ(私は会社からも近いので、余裕~)⇒日の出桟橋へ。

20060827002534.jpg
「シンフォニークルーズ」にはいろんなプランがあって、充実しています。
http://www.symphony-cruise.co.jp/restaurant_cruise/

20060827002602.jpg
クルージング用の船は「モデルナ」と「クラシカ」があります。
私たちが案内されたのは「モデルナ」。

初めての乗船、ということもあって、お試し感覚でとりあえず「ディナービュッフェ」のプランに。
でも、結構参加してる人たちがいるのに驚きました。平日とはいえ、金曜だったからか、若いカップルから中高年のご夫婦、またはオバサマたちのグループ、OLのお友達同士、などなど。

20060827002634.jpg
ビュッフェは選り取りみどり。前菜からメイン、デザートまでいろいろあります。

しかし、出航と同時に座席に案内されて、司会の挨拶があって、どうぞご自由に…!と言われても、なんだか「よーいドンッ!」って感じで、どやどや~、っとお皿に取りに行かないといけないので、私たち二人はちょっと引き気味。

20060827002704.jpg
結局お皿はこんな風に前菜も何もあったものではなく「ごちゃ盛り」状態に…。

20060827002732.jpg
「ローストビーフ」はコックさんが切り分けてソースをかけてくれます。これも食べ放題。

20060827002944.jpg
レインボーブリッジにお台場方面を後に。

20060827002758.jpg
私がハマったのはこの「エビの串焼き」。

20060827002822.jpg
するするっと口に運べて美味しかった!5本は食べたような気がする…。
(かなりのエビ好き)

20060827002912.jpg
8時を過ぎる頃には東京ディズニーリゾートにかなり近づきます。デッキに上がってみると、舞浜方面が…。ぐんぐんディズニーシーに近づいて…。「プロメテウス火山」や「タワーオブテラー」が闇に浮かび上がって幻想的。

そうこうしていると、8時過ぎから始まるディズニーシーの「ブラビッシーモ」のイベントが…。ちょっと前に行って見てきたので、懐かしく思い出しました。徐々に遠ざかっていきますが、8時半からはディズニーの「花火」が始まります。
ボンボーン!と勢いよく上がる花火。
遠くからだけど、キレイに見えました。

20060827003135.jpg
船室に戻り、デザートをいただきました。結局これも代表で私が1皿に盛る始末。ゴチソウ様。

20060827003015.jpg
ライトアップされたレインボーブリッジをくぐります。

まぁ、一応テーブルは決まっているのですが、「ムード」重視であれば、やっぱりイタリアンかフレンチなどのサーブしてもらえるコースにしたほうがいいですね。今度ゲストをエスコートする時はそうしようと思います。
参加したことのある同僚に聞いてみたら、「サンセットクルーズ」もなかなか良かったみたい。お食事なしの乗船のみ、っていうのもあるらしい。今度は親戚やお友達と一緒に他の時間帯で試してみたいですね。
いろんな船室があって覗いてみましたが、「フォーシーズンズ」の部屋の雰囲気が好みだったので、今度乗船する機会があれば、あそこの船室でゆったりしてみたいです。

20060827003044.jpg
すぐ下はすごい迫力!

20060827003112.jpg
東京タワーが見えてきて…。名残惜しくも着岸です。

150分のコースはなかなかの非日常が味わえて良かったです。
潮風に吹かれて、夜景を眺める、なかなか日常には無い体験でした。
今日は会社の暑気払いのイベントで「ミュージカル」を観てきました。

WSS公式HP
http://www.westsidestory.jp/

もう15年近く前に一度、演劇学生たちの舞台で「ウエストサイドストーリー」を観たことがあって、小劇場でもあり、舞台鑑賞経験も少なかったその頃、なにげに感動したことを今でもよく覚えています。

しばらくは「トゥ~ナ~イ トゥ~ナ~イ」(「Tonight」)や「チャチャチャチャチャ ア・メ・リッカッ!」(「America」)「マ~リ~ア~、マリア~マリア~マリ~ア~♪」(「Maria」)など、数々の名曲がしばらく耳について離れなくて、その後もウエストサイド、というと「アメリカ」や「トゥナイト」が半自動的にグルグル頭を回り始める私なのでした。

ストーリーは「現代版ロミオとジュリエット」とわかりやすく、音楽、ダンスは無論★★★★★の素晴らしい舞台。とにかく作品力があります。

映画も有名ですが、いつか本場の演出を舞台で観れたら…と思っていました。この夏日本で公演が行われると知って、個人的にチケット買って夫婦で行こうかな…と密かに思っていましたが、なんだか会社の福利厚生企画で行けるっていうので、ラッキー♪と便乗してしまいました。(夫結局お留守番。ごめんね)

実は「シザーハンズ」のミュージカルもやってて、こっちも選択できたんですが、やっぱり王道を選んでしまいました。

WSS.jpg


座席はS席(13,000円)で前から4列目でした
めちゃめちゃ舞台・オーケストラに近くて、迫力がありました~。

来日チームなので、役者は全部外人で両端に電光掲示板の字幕が出ます。
「42nd. Street」を観に行った時もそうでした。
あのシステムはホントに便利です。

ちょっと見えづらい座席のようですが、5000円くらいだかのジェット席とシャーク席(ジェット団とシャーク団にちなんで)っていうのもあるらしいです。

懐かしく、ミュージカル然としたバーンスタインの好きな曲がオンパレードで、じっくり楽しませてもらいました。
ストーリー自体はハッピーエンドというわけではなく、最後はしんみりと終わるため、どうしてもキャーッ!と盛り上がってスタンディング、って雰囲気じゃなく、(日本だからなのか?)なんか座って拍手、っていうのがどうも私には落ち着かなかったのですが…。

トニー、マリア役の役者さんはやっぱり格別に歌もうまかったです。
トニー役の「マリア」には一番大きく拍手をしたかな~。


帰省中の出来事。

補聴器」の電池を交換しようとしていたおじいちゃん。
中から取り外したのは直径10mmにも満たない極小電池。
しかし、おじいちゃん、思わず手がすべってピョーン!コロコロコロ…電池on the 絨毯。

慌てたおじいちゃん、「電池がぁぁっ」。

近くにいた私たち。
目をこらして小指の先っぽよりも小さな「補聴器電池探し」スタート。
しかし絨毯の模様がジャマをして飛んでった方向をどれだけ探しても見つからない。

「ないですよ~」…(おじいちゃん茫然)

「こっちもないよ~」…(おじいちゃん半泣き)

マジでおじいちゃんが焦りまくりだしたその時…。

「あったよ!」(おばあちゃん歓喜の声)

そして一同が見たものは…。


「お、おばあちゃん、それ、ス、スイカの種です」

<出演者>
20060824000014.jpg
スイカの種・極小電池・補聴器
おじいちゃん・おばあちゃん・爆笑が止まらない家族

以上。
見れないと思っていた試合、ちょっとした裏ワザで同僚のデスクにアクセスされたネット中継の画面から見れました!
(といっても、仕事中なので途中は点が入るごとに速報を流してもらいつつ、9回表の感動のラストシーンのみに食い入ってましたが)

いやぁ~、本当に数年ぶりに甲子園に感動
高校球児のイメージを覆す端正かつクールな斉藤投手の面立ち。
汗拭く三角折りのハンカチ。長袖のユニフォーム。その長袖は日焼け防止なの?と問いたくなる透き通った白い肌。

最後の1番対決は小説以上にドラマティックな展開で、身震いしました。

どちらに軍配が上がっても、両者悔いの無い戦いぶりでしたね。
田中投手も素晴らしかった。

とにかくホントに真摯な彼らの姿に感動しました。
こんな素晴らしい試合が見れるなら、来年の夏、大阪に帰省して甲子園観に行こうかな…と心によぎっちゃいました。
あっついだろうけどナ…。



夕方、吉祥寺のとある街角を曲がると…。
なぜか突然とんでもない人だかり!
一体なにごとォ~???

20060820201702.jpg


シティバンクとスタバの間にある街頭テレビ?!のところに群がる人たちは今日の甲子園決勝戦に釘付け!

延長15回引き分けで明日の再試合にもつれ込んだ「早稲田実業VS駒大苫小牧」。
このあたりは西東京エリアになるので、みんな早実を応援していました。

私が通りがかったのはちょうど15回の表。
1-1のまま譲らない選手達の熱い試合ぶり。
老若男女問わず、足を止め、息を呑み、画面の高校球児に見入っていました。

明日の再試合、どうなるんでしょうね~。
主人の実家に帰省するたびに、必ずすることがある。
「おばあちゃんの畑ツアー」。

私の実の祖母はもう20年近く前に他界、祖父も数年前に他界したが、主人の祖父母は健在。
二人の笑顔に会うことが帰省の最大の目的でもある。
いくつになっても孫は孫なのだ。

兼業農家というスタイルの実家、お米のほうは両親、畑は祖母が一人で切り盛りしている
といっても、畑の野菜は自宅で食べる分や近所、親戚に分ける分がほとんどで、おばあちゃんの趣味と実益を兼ねた「おばあちゃんワールド」なのだ。

おばあちゃんの日々丹精を込めて育てる野菜たちは夏の陽射しを浴びてイキイキ
季節ごとに種や球根を植えて育てる花々もおばあちゃんの自慢。
そんな畑を歩きながら、おばあちゃんに花の名前や野菜の育て方を教わるのが私の楽しみの一つ。

芋ほりにはまだ早いかな…と思いきや、「掘れるお芋があるよ」とおばあちゃん。
なになにっ??
掘る掘るっ!!

13日にお芋堀りをすることに…。
帽子に長靴、手袋の完全農作業ルックで畑に向かう。

20060819232434.jpg
↑ここ掘れワンワン!なのだ。

20060819232531.jpg
掘ってみる。

20060819232613.jpg
わァ~!いるいるっ!!

20060819232659.jpg
五つ子?芋づる式とはまさにこのこと。

20060819232725.jpg
超巨大!

20060819232755.jpg
取りすぎても食べきれないので、この辺で。

このあと蒸かして食べました!!
もちろん味は最高ッ!
おばあちゃんの畑のものを食べていれば、便秘なんてありえない、田舎生活なのです。
ありがたや~。

2006.08.19 あら!
20060819190635
バナナチョコクロ新発売~!ホント、とろけるチョコととろけるバナナが入ってる~o(^o^)o
合わないわけない組み合わせですね。
結構バナナがしっかり入っててビックリです!

通勤の途中、手にした情報誌。
雑学ネタのページを読んでいて、驚きました。

「フランスの小学校は1年の半分以上が休み」

え~っ
(いいなぁ~)

日本の子供が聞いたら、フランスの子になりたいっ!って言い出しそうなスケジュールなんです。

なんでも、昼休みの時間が2時間(法律で決まってるらしい)。
なぬっ?!
羨ましすぎる~。

でもって、毎週日曜のほかに水曜休み、土曜が隔週休み。
う~、水曜ってしんどいんですよね…。週の真ん中、疲れが出るんですよ…(大人にも休みを…)

で、夏休みと冬休みが2ヶ月近くあるほかに、2ヶ月に1度は2週間程度のまとまった休みがあるんですって!いろんな行事に伴った連休のようですが、いいですね~。

日本の小学生が年間230日通学してるところ、フランスの小学生はなんと160日以下。
1年の半分以上が休みとは…。
しかも、宿題も無いらしい。これにはホントにびっくりです。

フランスの教育体系もちょっと変わってて、本で読みましたが、興味深いです。
「選抜教育」という言葉も浮かびますが、全体はのびのびと育てて、精鋭を育てる。

大学に行くのか、職業訓練課程に進むのか、13歳でその「適正と能力」を見極められてしまう現実の厳しさはあるけれど…。

人生ゲームもそうでしたね…。スタートしてから、大学に進むか、就職のコースを取るか、結構早い地点で選ぶんですよね…。

そんなに沢山休みがあるのに、宿題も無くて…。でも、世界の教育水準に引けを取らない…。ということは、日本の子供たちみたいに塾なんか行かなくても、出来る子は出来る、やっぱりものすごい少数精鋭でエリートが育てられている国なんでしょうか…。

にしても、ランチ2時間、水曜休み、宿題(残業)無し…。

憧れる~。




2006.08.17 岡山土産
20060817223347
同僚Nちゃんの岡山帰省土産!今から食べてみま~す(^-^)倉敷のチボリ公園に行って来たそうです。ありがとう~!
芙蓉の大輪。
20060816234256.jpg
いつ見ても立派。直径20センチ以上も。ハイビスカス科なのです。

風にそよぐ稲穂。
20060816234401.jpg
黄金色に輝くのももうすぐ。

おばあちゃんの茄子畑。
20060816234326.jpg
お漬物も最高です。

可愛いほおずき。でも漢字で書くと「鬼灯」なの。怖っ。
20060817000009.jpg
皮を開いた中にあるオレンジの実。
お義母さんは上手に中身を吸い出して音を鳴らすことができます。
そうやって昔の子は遊んだらしい…。

小さな向日葵みたいだよ。
20060816234433.jpg
これって名前、なんだっけ。おばあちゃーん!

ミーンミンミンミーン。
20060816234503.jpg
これが仕事なんでね…(暑っ!)

真っ赤な夏!
20060816234538.jpg
これが無いとね…。夏じゃないっ!

昨日は10輪。今朝は15輪。
20060816234608.jpg
毎朝咲く数が増えます。

夏の夜。
20060816234637.jpg
線香花火で締めくくり。

「白えび」の昆布じめ。
20060816234745.jpg
富山万歳!

オクラの花って知ってます??
20060816234908.jpg
もうすぐ咲きそうっ!

地蔵尊のお祭りです。
20060816235806.jpg
各家の辻にあるお地蔵さんが大集合!
近所の子供たちが集めるんですよ~(一大イベント??)

おばあちゃんのスイカ。
20060816235840.jpg
狸注意!

おじいちゃんの愛する井戸菊が満開。
20060816234713.jpg
近所の人ももらいに来ます。
お墓参りに携えて…。

蔵の前の柿の木。
20060816235933.jpg
もう実が付いてます↑。青いですけど…。
色づく頃にはもう…秋です。
20060815083917
夏真っ盛りかと思いきや…。もう秋桜?!一足早い秋の気配。早生まれ?のコスモスです。
20060815083622
夏真っ盛り!
20060815083320
おっべんとおっべんとうっれしいな~。
~Accident #3 「雷雨&落雷で電車止まる…1時間閉じこもり状態に」~

「駅弁下さい~」

買っておいてホントに良かった…。
本を読みながら知らず知らずのうちにウトウト…。
気付いたら電車が完全に止まっていた。

ん?ココはドコ?

どうやら東富山駅付近で電車が止まっているらしい。
旦那も眠っていて二人とも朦朧。
車内がざわついている。
どうやら付近で落雷があったらしい。
確かに途中すごい雨が降っていた。
お昼前、この周辺は豪雨に見舞われ徐行運転していたらしいが、落雷の影響で4箇所の踏み切りが全て作動しなくなったらしい。
1箇所1箇所を確認しながら通過するために、15/kmの減速で徐行。
でもって、前後の電車も数本止まっていて、富山駅に電車がなかなか入れないらしい。
出発できる見込みがまだない、という頼りないアナウンスが何度も流れた。
しばらくして、車掌さんも各車両に挨拶に回ってきた。
どうやら当分は車内に閉じ込められるらしい。

20060814144715.jpg
足止めを食らった「金沢行き」はくたか号

時計を見ると12時。
急にお腹が空きはじめた私たちは周囲の目線を気にしつつも、徐に駅弁の紙包みを開いた。

よくニュースで車内に数時間閉じ込められた疲労困憊の人たちの映像を見かけるけれど、特段行事があるわけでもない、「のんびり帰省」の私たちにとってはさほどの影響もなく、「のんびり行きまっしょい」ってな具合で、心も体も弁当モード。

20060814144136.jpg
Myイチオシ!謙信公「お立ち飯」

ん~。謙信の「お立ち飯」んまいっ!
その昔、「質素倹約」が常だった謙信公が、戦に出る前の兵士たちには豪華な手弁当を振舞ったといわれる由緒あるお弁当。
一つ一つのこだわりが書かれた説明文に見入りながら、ほほぉ~、といただく。
かやくごはんの好きな主人は「釜飯弁当」。こっちも美味しそう。釜はほんものの瀬戸物で出来ている。

20060814144258.jpg
かまめしどん

それぞれの具を自慢しながら、舌鼓を打つ私たちではあったが、電車は依然として止まったまま。

20060814145602.jpg
ご存知、旗印の「毘」。こだわりのかまぼこ。

富山あたりで降りる予定だった人たちは昼食の持ち合わせもなく、不安げに携帯からメールを送ったり、電話をかけに行ったりしている。
大事な用事があった人たちには気の毒な話だ。
私たちはその後の城端線の乗り継ぎもあるので、3時間、4時間も閉じ込められたら大変なんだが、まだ悠長にお弁当を食べていた。

20060814145313.jpg
謙信公の居城、春日山の勝栗おこわと、謙信公の好物、梅じそのおにぎり。

20060814144536.jpg
こちらも毘沙門天の「毘」の字マーク。名物笹団子が嬉しい。
菓子司が中国のちまきをもとに創った団子で、謙信公出陣の際に食べられていたらしい。

食べ終わり、ちょっとのんびりした頃、ようやく運転再開。
富山駅からは再び徐行運転になったが、高岡は次の停車駅なので、なんとか1時頃には駅到着。次に乗る電車が見えていたので急いで城端(じょうはな)線のホームに向かう。
いつもだと、このホームで、このローカル線(ドアを自分で開けて乗り降りしちゃったりする)の出発を数十分待ち続けるのだが…。
なぜかラッキーにも出発間際の電車に駆け込むことができた。
ワンマン電車なので、運転手さんが階段を下りる私たちを手招きして待ってくれた。
なんて優しいこと!
数分の遅れにも神経を張る都会の電車を思い出し、心が和む。

「高岡に着いたら電話してね~」という義母の声を思い出し、端っこで連絡。
「遅れます」とメールしてたので、案外早くてビックリしていた。
ほんと、私たちも待ち時間ゼロで城端線に乗れたのは初めてかも。
アクシデントも3回あれば、いいこともあるもんだ。

広い富山は大きく東のエリアと西のエリアに分かれる。
東は関東の影響を多分に受けているが、西は関西文化に近い。食べ物もどちらかというと薄味で「うどん」派というわけだ。
主人の故郷、福光は石川県に近い、西のエリア。
高岡から走る城端線の車両から見える景色は、さっきの豪雨と打って変わってカラリと晴天。
明るい陽射しが差し込む車内に、夏休み返上でクラブに通う制服姿の学生たち。
でも授業がない分、かなり解放された雰囲気で友達とワイワイ楽しそう。
さぁ、もうすぐ福光。義父が迎えに来てくれているはず。
良い帰省になりそうだ。

~Accident #2 「JR重複発券?! あれ?あなたも同じ座席です?」~

意気揚々と電車に乗り込んだ私たち。
B席とC席に腰を下ろし、荷物を載せ、ホッと一息。
ところが電車出発間際になって、一人のビジネスマンに座席番号を尋ねられた。
切符を見せると、なんとその人と全く同じ座席番号。車両も一緒。
ど、ど~いうこと??
その男性は「またか…」とつぶやき、訳知り顔で「どうぞ座ってて下さい」と言い残して去って行った。
え?何??
しばらくしてもう一人の中年男性がキョロキョロと何度も私たちの座席番号を見上げ、首を傾げつつ通路を挟んで隣の空席に腰を下ろした。

………。

も、もしや「二、二重発行??」
不穏な空気を感じつつ、その隣のおじさんに切符を見せてもらうと…。
やっぱり同じ番号!!
え~。
20060813225743.jpg
問題のお座席

どうやら私たち二人の座席の切符が二重発行されてるらしく、2席を目指して4名が同じ電車に乗り込んだようでした。
おじさんにさっきのビジネスマンの話をして、どうも二重に発行されてるようですね…と説明すると、おじさんも納得。
「とりあえず車掌が切符の点検に来るのを待ちましょう」ということに。
上野⇒大宮⇒高崎。
高崎の手前でようやく車掌が「切符を拝見します」と訪れた。
私たちの座席に来るなり、「どうもご迷惑をおかけしております」と謝罪。ん?知ってる?
どうやらあのビジネスマンが連絡したらしい。
既に大荷物で二人分の座席に腰を落ち着けている私たちはそのまま座れるらしく、身軽なおじさんのほうに「新しいお座席をご案内します」と一言。
三人ほっとしました。さっきのビジネスマンも別の座席に案内されたそうです。良かった。
車掌さんが通告の為に切符を預かって、いろいろメモを取っていました。
そして、おじさんはその後「新しいお座席」へ。
え~、「もしかしてグリーン車かな~??」
なんて、ちょっとワクワク。移動しない私たちまでも。
おじさんもちょっとドキドキしながら車掌さんの後をついて行きました。

が、しかし、どうぞこちらです、と案内されたのはグリーン車でも何でもなく、私たちの席から三つくらい後ろの座席。
え?あ、そうなの??
ちょっと拍子抜けなおじさんの表情がドアのガラスに映っていました…。
まぁ、座席が無いよりはいいんでしょうが。
それにしても、「本日は指定席、グリーン席も予約で満席、自由席も満席です」とアナウンスしているわりには「空席」があるんですね、こういうトラブルの為に。
乗車率100%の謎。乗車率は100%以上でも、空席はあるんですねぇ~。
こういうダブルブッキングって結構あるのかしら…。初めて体験しましたが…。
でも、飛行機なんかだと、こういう時はビジネスに案内してもらえちゃったり、しますよね~。
JRせこいな~。
20060813225820.jpg
問題の切符。やっと落ち着いて朝食。楽しみに買っておいた多奈加亭のパン。もぉ~、早く食べたかったのにぃ~

がしかし、何でこんなことに…。
もしかしてキャンセル待ちが取れて乗車変更したから??
謎は解けぬまま…。しかし、私たちは越後湯沢から特急「はくたか」への乗り継ぎがあるんですよ…。
も、もしかしてまた「二重発行??」
車掌さんに聞いたら、その可能性もありますが、ここでは調べられないんです…。
乗ってみないとわからない、とのこと。不・不安。

で、「はくたか」。
今度は学習したのでさほど驚きませんでしたが……ハイ。
既に「おばさま」が1名、私たちの席に座っておられました…。お、恐れていたことが…。
車内は立っている乗客も多くて、早く(どうやら用意されているらしい)秘密の空席に私たちも座らせてもらいたかったので、代表で私が夫の切符も握りしめて車掌さんを探しに行きました。
説明すると、すぐに車掌さんが申し訳なさそうに私たちの座席へ。
やはり、紛れもない二重発行でした。
コンピューターで予約を取るから、ちょっとしたブラックホールがあるらしい。

私たちとは行き先が違う人たちだったし、キャンセル待ちからの乗車変更、ということで、変更手続きまでに数日かかったし。原因は特定できなかったけれど、こういうトラブルはままあるようで…。
結局私たちのほうが別の席を案内されました。
車掌曰く「3番のAとBが調整席になってますので」とのこと。
へぇ~!知らなんだ~。知らなんだ~!
「ちょ、調整席??」
そんな席があったとは!!

出発して約20分ほど。
二つ後ろの調整席とやらにようやく落ち着いた私たちでした。
その後の豪雨・落雷の影響で電車が止まることも知らずに…。


昨年の夏休みは大阪に帰省してしまったので、今年は富山へ。

キャンセル待ちが奇跡的に取れたものの、東京発は7:48。
(キャンセル待ちが取れなかったらなんと6:20発の電車だった)
といっても早起きには変わらない。とりあえず根性で起きてシャワー。
夫は眠い目をこすりながらも「しゅっぱぁ~つ!」。

しかし、出発の勢いに反して何故かアクシデント怒涛の3連発の一日。

~Accident #1 「タクシーに轢き殺されかける」~


旅行鞄をムリヤリ載せて自転車で駅まで。
走りなれた道、もうすぐ駅まで、という交差点。
こちらが青信号になって「さぁ」と渡り始めると…。
いきなり前方から右折してきた緑のタクシー。
優先であるはずの私がまだ横断歩道の真ん中にいるのに、猛烈なスピードで眼前に迫ってきました。
「キャーッ!」
自分でもビックリするほどのものすごい悲鳴を上げて運転手に「青信号デスよぉぉぉぉぉお~(恐怖)」。
と主張。
すると、突然そのタクシーの後方からチャリにまたがったとんでもない怒りの形相のオッチャン登場。
タクシーを追いかけながら
「こいつはさっきからこんなことばっかりしてるんや~!!!(激怒)」
と叫びながら、逃走するタクシーを見失うまいと更に追跡していきました。
しばし呆然…取り残された私…。
瞬時には「一体何が起こった(ていた)のか」把握できず…。
ハタと我に返って、「あ、電車に乗らなくっちゃ!」
大急ぎで自転車置き場に向かいました。

自転車置き場の違う旦那は数ブロック先にいたらしいんですが、私のとんでもない悲鳴を聞いていたらしく…。
一体何があったんだろう…と想像を膨らませる私たちなのでした…。

「恐ろしかった~」と言いながら東京駅へ。
時間的には余裕で到着。

MAX.jpg
「MAXとき」です。2階席です。

20060813084928.jpg
もうすぐ出発!
20060811213334
アボカドたっぷり!他のパンケーキも試したい~。マンゴーラテも超気になる。
ダヴィンチは下巻の中ほどまで来ました~。
パンケーキナイス~
今度は井の頭公園の散歩コースに入れようかな…(^~^)モグモグ。

「PANCAKE DAYS」吉祥寺店
http://www.pancakedays.jp/
20060811212735
今日から夏休みd(^O^)b
明日から帰省するので朝から洗濯祭り。午後は帰省土産を買いに吉祥寺東急へ。う、買いすぎたか…。
三時からの美容院の前に遅めのランチ。井の頭公園近くの可愛いパンケーキ専門店に行ってみました。
吉祥寺でパンケーキといえばこれまで「はと時計」だったけど、ココもなかなかグー♪
アボカドとえびのわさびマヨネーズソースがけ&グアバジュース。
上下パンケーキの間に具が挟まってます。グアバジュースもおいしい~!
このところ暑い毎日です。
暑中見舞いのハガキがポストに舞い込んで、一層夏らしい感じがします。
ランチ調達に外に出るたびに「焦げそう・・・」とつぶやいてはおりますが。

一昨日はコラロの溶岩浴で汗を流し、昨日は歯痛が復活して苦悶、今日は本社から来日してた社員が帰国ということでサヨナラの挨拶、そんな一日一日があっという間に過ぎ、明日から6日間夏休みです。

今日はなんだか電車もすいていたような気がします・・・。
長いところだと10日間とか休み取りますよね・・・。
外資はお盆なんて関係ないので、夏休みと有休を足したりして、みんな重ならないように適当に休みを取るのですが、私は主人の休みに合わせるので、結果的には一般的なお盆休みと同じになります。

去年は大阪だったので今年は富山です。
美味しい空気を吸ってきたいな・・・。
移動はちょっと気が重いですが。
あ、でも車窓の立山連峰、日本海は楽しみです。お天気いいといいな~。

予約を入れた金沢の六角堂に行くのが楽しみデス・・・。
しばし仕事のことは忘れて・・・。





20060810041507
実家から毎年恒例の「お素麺」が送られてきました!

毎夏、この「徳島半田の手延そうめん」にはお世話になります。
なぜか母の御用達。確かに美味しいんです。
木箱に二段になって入ってるのですが、夫婦二人だと2束で十分なんですよね~。
ここの素麺は割と太目で、食べ応えがあるので、上になんでも好きな具(今日はひじき)を乗っけてストレートのつゆ&マヨでサラダ風にして食べています。

上にのせる具を毎回変えるだけなんですが、なぜか飽きが来ず、手抜きであることは重々承知で「夏だからねぇ~」の一言でお世話になりっぱなしです。

ありがとう、おかーさん!
(来年もよろしく・・・

先日、久々にソニプラに立ち寄ったら一角に「ぞうのエルマーグッズ」が沢山あって驚きました。

カップも可愛い~。
でもって、ちょうど欲しかった「クッキングタイマー」を見つけてしまって一目惚れ。

20060806214735.jpg

クッキングタイマーでこのデザイン、ってちょっと、いや、かなり斬新じゃないですか??

長時間の台所仕事は苦手な私もキッチンに立つのが楽しくなるようなエルマーの姿

20060806214805.jpg

ぱお~ん




「ぞうのエルマー」の作家はイギリス生まれ、現在は南フランスのニース在住のデイビッド・マッキー。

ぞうのエルマー〈1〉ぞうのエルマーぞうのエルマー〈1〉ぞうのエルマー
David McKee きたむら さとし

ぞうのエルマー〈2〉エルマー!エルマー! ぞうのエルマー〈4〉エルマーとウイルバー エルマーのともだち―ぞうのエルマー ぞうのエルマー〈6〉エルマーとまいごのクマ エルマーのあたらしいともだち―ぞうのエルマー

by G-Tools

人とは違う姿の象、エルマー。
でも、人と違ったって(違ってるからこそ)いいんじゃんっ!

ほのぼのタッチでカラフルな絵に小さい子が夢中になる絵本。
今夏の帰省には義妹の息子(甥っ子1歳)にプレゼントする予定です。
どれにしようか迷いますが・・・。気に入ってくれるといいな~。




今日は埼玉から吉祥寺まで友人&お坊ちゃま君が遊びに来てくれました。
キャンティセテでランチ⇒井の頭公園でコイにえさやったり、ソフトクリーム食べたり。
暑かったけど、楽しかった~。
うちに寄って、小休憩してから公園第二弾で裏の「善福寺公園」にも。
久々にブランコに乗って(私)、なんか童心に帰って面白かった~。

帰りはルミネ荻窪の「ラ・ヴォーリアマッタ」でミラノピッツァを堪能。

20060805215146.jpg

この店の石釜で焼かれるピッツァ、パスタ・サラダ、どれをとっても大ヒット。
その味を保証するかのようにお店にはいつも行列が・・・。
20060805215221.jpg

この店の名物とも言える、有名な「足型ピッツァ」!
米ナスを足の指に見立てて、とってもユニークな形。
左足だと思われます。

ピザは円形、という概念を覆すこの形・・・、初めて出会った時はかなり驚かされました。
ソーセージ、ルッコラ、チーズ。トッピングも絶妙であっという間にパクパク食べれちゃいます~。

2006.08.04 以心伝心?!
20060804210412
ヨーロッパ支社勤務のスイス人ファミリーが夏休みのプライベートバケーションで来日!
三週間近い休みで家族で日本縦断をするという。まさに冒険一家!
今日は築地の市場(そんなとこまで…)、東京湾クルーズ、明日は日光。別府温泉から富士登山までスケジュールに入ってる。もちろん京都観光も。
ものすごいアクティブ!旅行会社も真っ青ですよ。そんな彼らのお土産が…。
もしや?と思いきや、やっぱり!!
リンツチョコだった~!
冗談で「リンツ持って来てくれたらいいのに~!」って言ってたらホントに持って来てくれて、ビックリですよ~!彼らには言ってなかったのに。
スイスといえばリンツ!いや~以心伝心です!見透かされていたかしら?!
見たことのない素敵なデザインの箱でリンツフリークとしては感激でリンツ(失礼)。
スイスの風景写真に包まれた小さめの板チョコの詰め合わせ。
お土産用って感じです。月曜にみんなで山分けするです。
2006.08.03 えびふりゃ~
エビフライ??

20060803225522.jpg

いや、「えびふりゃ」だそうで・・・。

20060803225557.jpg

ぢつは「シュークリーム」なの!
よく出来てるぅ~

いただきものでございます~@会社。


20060803090009
ん~、涼しげ!彼の周りだけマイナスイオン。
浮輪かついでビーチ行くの?電車乗り遅れないようにね!
今月も余裕の構えです。
2006.08.02 パン屋の鉄人
日曜朝(関東)の「おすピー&ロンブーの起きなさいよッ!」のメロンパン対決で勝っちゃったみたいっ!来週放送ですってよ!

20060801000449
渡辺アナと平野レミさんの写真が飾られていたワ。


20060801000643.jpg
焼きたての香りはもぉ~ほんっと~に最高!!

20060801000711.jpg
しっかりした外側の感じも絶妙。中はもちもちのフワフワ。

メロンパンファンの方が遠路はるばる買いに来られるのもよくわかる、このレベルの高さ。
誰もが幸せ~な気持ちになれるメロンパン。
この大きさ、この味で130円っていうのがまた魅力。

荻窪に店舗があった頃からのファン。西荻は駅降りてすぐなので、買いやすくなりましたね~。

「パン屋の鉄人」でも勝ったみたいだし~。嬉しい。
日曜は早起きしてTVチェックしてみよ~。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。