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アイディア賞もののユニークなカウ様です。
どちらも東京駅からすぐの丸ビル内に陣取り中。

1Fのカフェ脇にいるのは
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え?寿司?

いや、牛。
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モォ~、らっしゃいっ。
スシ
by フルカワオリエ


うしろに回ってみると…
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フフ、わさびみっけ。

背中にわさび塗って、エビ乗っけてる牛って…。
笑えます。

3Fに上がると、運が良ければメチャ座り心地のいい椅子に座って、東京駅がゆっくり眺められます。(寝てる人あり)

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吹き抜けエリアで大きな窓が開放的。

同じ3Fには、もう1牛、ユニークなカウ様。
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MOWBILE PC
by TEAM MACARON


一見エイリアンチックな牛ですが…
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ぢつはエコチックな牛。

手は怖いんだけど…
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体がキーボード。

ナイスアイディア~
白黒のキーボードを1ピースづつ巧みに貼り付けてデザインを施してあります。
夫はスイカ柄の「産地直走」とこれを投票してました。

さぁ、いよいよ「カウパレード東京2006」も明日が最終日です。
うぅ、この牛たちが撤収されるのかと思うと…。ちょっと淋しい。




cow parade TOKYO in MARUNOUCHI 2006
http://www.cowparadetokyo.com/

芸術の秋!
運動不足解消に!
Let's go to Marunouchi!!!

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先日のDEAN & DELUCA丸の内店で見かけて、食べたいわァ~とひとしきり騒いでいたのを覚えていたらしく、お土産に買ってきてくれました。サンキュー旦那。

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DEAN&DELUCAの「京都グリーンティー」。

かなり濃いです。
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おぃちかったです~

また違う味もよろし


総勢65頭の中で、私が気に入ったのはなぜかブルー系。
どちらもコンペ作品だったので、投票してきました。

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夜をくぐる
by はる・ぱちーの


色使いが好きです。
爽やかなブルーから、くっきりとした群青色。胴の部分の自然なグラデーションが印象に残ります。

体には何百個という細かいスパンコールで描かれた世界地図。
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キラキラと光って美しい…。
「大手町フィナンシャルセンター前」で会えます。


そして、思わず微笑んでしまうイラストが全身狭しと描かれた楽しい作品。
その名も
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ハッピーアイランド。
ハッピーアイランド
by ももんがちゃんと博士くん


とにかく芸が細かいっ!
見よっ、この鼻の穴を…。
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全身くまなく描かれてますので、ぐるっとかがんで「お腹」も見て下さい。
夫推薦の最高傑作、スイカ柄の「産地直走」のお向かいに立ってま~す。



しかし、どうしてこんなに「牛」に魅了されるんでしょうか…。
不思議と人を惹き付ける力のある「牛」。

「牛」について思わず研究論文を書きたくなるほどです。

夫曰く、「牛」はアートなデザインを施すのに手頃な大きさだし、ホルスタインのように、もともとが二つとない柄を自然に身にまとったアート作品のようなもの。
アーティストたちもクリエイティブな発想を浮かべやすいんじゃないか、との見解。

確かに…。一理あるかも。

カウパレードが広まった一説には「狂牛病」で牛離れする世相に対抗するためじゃないか、というものもあるけれど…。

なんでもいいけど、魅力的な動物であるのは確かです。

牛丼、牛タン、牛追い祭り。

食はもちろんのこと、鞄になったり、靴になったり、荷物を運んだり、ミルクを出したり、人間生活とは切っても切り離せない家畜の一つであるのが、身近に感じられる由縁なのか…。

外国で行われたカウパレードの作品を見ても、ユニークで洒落た「牛」が多く、ダジャレ系のものもあったりして、ユーモア満点。

写真集が出ている都市もあるので、いずれは全部追って見てみたい~。

と、見つけちゃいました~!
USA コネチカット版!!

CowParade the Cows come Home West Hartford Connecticut
CowParade the Cows come Home West Hartford Connecticut


いや~、感動の発見!
NYはもちろん、シカゴやアトランタ、ヒューストンなど全米各都市で好評を博している「カウパレード」。
我が愛するコネチカットでも行われていたんですね~。
もう、こんなこと知ったらCOWしかないじゃない~。
ウエストハートフォードでやってたみたいなのですが、今からページを開くのが楽しみです。

丸善でもカウパレードスタート当初は「写真集」を販売していたようですが、現在は在庫切れで、入手も困難みたい。
アマゾンでなんとか探し出して、やっとオーダーしました。
届くまでには10月中旬くらいまでかかるみたいだけど、その日を楽しみにMOWしばらく待ちま~す




cow parade TOKYO in MARUNOUCHI 2006
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20060929215756
ラーメン界のイチロー、と言われている森住康二氏が監修のとんこつラーメンのお店が吉祥寺にオープン。
駐輪場の至近なので、寄ってみました。

お店の前は新装開店の花輪で賑ってました。そういえば以前、森住氏がどっちの料理ショーでラーメン対決をしていたのを観たわ…。こだわりの職人って感じだったな~。
でも、このCHABUTONは「FC(フランチャイズ)化」されているので、かの森住氏の精神と味がどれだけ受け継がれているのかは…各店舗を運営している人たちによって違うんでしょうね…。
彼のホーム「ちゃぶ屋」とは全く違う、という巷のご意見が多いようですが…。

吉祥寺店はとりあえずオープンしたてなので、勢いは良かったです(店員さんまだ不慣れだったけども)。
替え玉をオーダー(マイ旦那)すると「替え玉ゲットしました~」の声。
すると店員さん全員で「ナイスゲットォ~!」と応えてくれてました。威勢良かったです。

シンプルならーめんを頼みました。
麺は細いストレート。チャーシューは薄いけれど味は良かったです。

ちゃぶ屋 とんこつらぁめん HP
http://kagetsu.co.jp/evo/newrelease/chabuton.html


しかしなかなか池袋の「屯ちん」を越える味に出会えないです…。
「屯ちん」また行きたい…。


カウパレードに魅せられて…。
65頭はどれも個性的で、作者の思い入れが伝わる作品ばかり。
なかでもオシャレさんたちを集めてみました~。

丸の内のブランドショップが並ぶ「丸の内仲通り」の佇まい。
雰囲気に溶け込むゴージャスなカウ。
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モトモトノモト
by 寺口宏祐


ビル内に牛多し。
丸ビル(丸の内ビル)「丸善」本屋前
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お花をどうぞ
by 神子島ユビ


つぶらな瞳
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長~い睫毛。キラッ。

新東京ビル前に天使現る。
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Through the Milkyway
by Lippa


牛の体をキャンバスに、キラキラ光るラインストーンのような点描画。
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天の川からやって来た牛らしい。

思わず見とれてしまってぐるり回ると…。
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あ、てんとう虫~
一粒だけあります。ぜひ見つけてみて~♪

丸ビル地下から東京駅につながる通路、門番のようにどっしりと…。
全部シャツやボタンで出来た手芸?作品↓
押忍!牛
by 押忍!手芸部

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押忍!!

TIFFANY&Cow.前。
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主食はmayu語ですの。
by mayu


↑体中のブツブツはペットボトルのフタで出来ていますの。
一見の価値ありエコ作品。

日本ビル前。その名も…
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IN THE DRESS
by 中田周作


どのカウもおしゃれに着飾って…。ファッショナボーです。

カウパレード東京は10月1日(日)まで。
いよいよ今週末がラストチャンス!




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こんなことでもなければ東西線の「竹橋」には行かないだろうな…と言いながら、「牛」参りに。
(東西線は三鷹から始発が出てるので、意外に行くのは簡単でした)

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いよいよ最後の1頭を求めて…。

そういえば、会社の用事で「東京法務局」に行く時に一度ここには来たことがあったな~(おぼろげ)。

駅近くの「毎日新聞社」の前に
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カレはいました!!

はい、ワタクシです。
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私の王国
by 吉本正美


結構ここまで探しに来る人もいるんですね…。
私たちが存分に鑑賞している間にも1組、2組とカメラ片手に鑑賞に来られていました。

いやァ~、感慨深い!
「ついで」と「わざわざ」を含めて計4回!
毎回楽しくて、ワクワクさせてもらいました。
最後のチェック印を入れて、なんだか無性に達成感。
さぁ、折角全部見たんだから作者の皆様をリスペクトして「東京コンペ作品」に投票しよ~、ということになり…。

丸の内方面に戻ることに…。
しかし歩くには結構な距離。電車に乗ろうか…としばし付近に佇んでいると…。ブィーン

「あ、タダバスだ!」

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そう、丸の内周辺には今、15分~20分間隔で運行しているフリーのシャトルバスのサービスがあるんですよね~。
なんと粋な計らい~♪

こんなカンジのバス。
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丸の内を歩いていると、何度か走っているこの可愛いバスを見かけます。
乗ってみたかったのでラッキー♪とばかりに近くのバス停から乗車。

結構たくさんの人が利用していて満員御礼状態でした。
グルグルまわっているので、好きな停留所で降りればOK。

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箱根駅伝のゴール地点、読売新聞社前を通過して、パレスホテル(牛います)、皇居の前を通過して、「郵船ビル」前で降りました。

ビルの合間を縫って「丸ビル」へ。
リリーフランキー作の「牛」さんがビルの中からお出迎え(再会)。

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おでんくん
by リリー・フランキー


ありました!「投票BOX」!!
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う~ん、悩む~。

結局1つに絞れなくて、夫も私も違う牛をそれぞれ推薦しました…。
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しかも2つにも絞れなくて、4牛投票しちゃいました(母と弟の名前借用(無断))

えへ

カウパレード東京は10月1日(日)までで~す♪




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カウパレードは10月1日まで。
週末にしか見に行けないので、とにかくお天気が悪くなる前に行こ~、と言っていたら幸い好天気。
秋晴れの空に誘われて日比谷方面へ。

霞ヶ関の駅を降りるとそこは官公庁のビルが立ち並ぶオフィス街。
平日とは違って駅も道も「超・閑散」。

が、私たちの目的は「牛」。

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そう。「牛」。
Blue
by SAL


ほとんどは有楽町駅・東京駅・大手町駅付近に出没している「牛」たちですが、2頭だけは「竹橋」駅と「霞ヶ関」駅付近に出没しています。
この牛は「霞ヶ関」駅すぐの「農林水産省」前にいます。

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やっぱり「牛」だけに…「農林水産省」。
ぢつは「農林水産省」はこのカウパレードの「後援」を担っておられますのです。さすが。

その後は銀座方面へ移動。

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銀座・和光。見事な秋晴れ

東京国際フォーラムには4頭のカウ。
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乳牛パック
by micro


しっかりと賞味期限が…。
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カウパレード東京の賞味期限は9/6~10/1でございます。期限切れ注意!!

新東京ビルへ移動。
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牛参り
by 武田尋善


バナナの木みたいなのもまるで本物みたい。
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ほんっとに細かいっ。凝ってます。

丸の内周辺ではよく見かけます。名物「はとバス」。
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「キティちゃんはとバス」発見。

うろこ雲に見とれて…。
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ビルの合間に見える秋空。

最近はこんな観光バスも…。
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NYのアップルバスみたい。誰か遊びに来たら一緒に乗りたい~。
「スカイバス東京」HP
http://www.skybus.jp/home/index.html

このスカイバス東京の受付窓口の前にいるのがこのカウ。

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本日のラストカウです。キャ~。残すところあと一頭になりましたっ!!とうとうっ。
Love is Peace
by 千代田区立児童センター 小・中・高生のみなさん


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そう、Love is Peace ですね。

Love is Peace!
Cow is Peace!





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月曜日、映画の帰り道、見つけちゃいました~。
大角玉屋の「いちご豆大福」!
昭和60年に誕生した「いちご豆大福」。商標登録してはります。

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いちご大福、じゃなくて「いちご豆大福」っていうから、いちご大福を考えた人はきっと別なんだろうけど…。

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あんこたっぷりなのに、甘すぎず、いちごは小さめだけれど、食べやすい大きさで美味しい和菓子です。

関連HP
http://www.ginza-inz.co.jp/shopinfo/42oosumi.html

敬老の日の祝日。
映画を観に行く前の空き時間に「牛探し」。
隙あらば、って感じで追いかけています。

カウパレードに魅せられ、にわか「ライフワーク」となっている私たち。
有楽町駅から5分くらいでしょうか、ほんとにちょっと歩けば、都会のオアシス、「日比谷公園」が見えます。
その入り口にあるのが…。

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「警視庁丸の内警察署 日比谷公園前交番」
ハハーッ∠( ̄0 ̄;)

そして、交番と公園を守るように「カウ」が一頭。

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警官のコスプレ。

後ろではちょうどお巡りさんが取り締まった「バイク」をチェック中。
共演?!

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タイトルは…。
Police Cow
by HIROSHI


ほんっとに大変身のカウでした。
お見事っ!!




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オランダのお菓子。カラメルクリームが挟まったワッフルみたいな…。見た目堅そうな「洋風せんべい」状態なのに、意外にも「ふにゃっ」と柔らかい…。このソフトな食感とシナモン風味、香ばしいワッフル感が癖になります。ソニプラで違うメーカーですけど8枚くらい入った袋も見つけちゃいました!最近のおやつ。

ボンジュール!
今日読み終わりました。
まさに食欲の秋と読書の秋を同時に満たしてくれる本でした。

とっても温かい空気をもったエッセーです。
そして美味しい香りが漂ってきます。

パリからのおいしい話
パリからのおいしい話戸塚 真弓

おすすめ平均
stars本当においしかった
starsキミが何を食べているか言ってごらん。僕はキミがだれだか当ててみよう。
starsフランス人は柔らかいものが好き
starsかっこつけないパリエッセイ
stars美味しい

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


トリュフ、生牡蠣、ポ・ト・フ、マドレーヌ、一つ一つのテーマが沢山のトリビアで彩られている各章。
フランス人のご主人をもつ著者、戸塚さんの文章が気取らない文体で読みやすいのです。
加えて歴史や文化、風習を自然に学ぶことができます。
ジモティーならではの情報が満載。

日本にも多く流通しているフランス産の「水」、パセリの効能、ぶどう酒の秘密、キノコ狩り、バターの魔法、などなど。
日本料理とはまた違った奥行きをもつフレンチの世界を十二分に味わえる作品。

この本を読んでいると、フレンチに限らず、心を込めて食材を選び、時間をかけてお料理に取り組みたくなります。不思議なパワーがあります。

まさにパリからのおいしい話でした。




2006.09.19 看板鳩?!
20060919123642
会社近所のマックにいました。本物です。あんまり動きません…。テラス席のお客さんのポテトを狙ってるようです…。
今日は敬老の日で日本は祝日。
朝からニュースでは2年7ヶ月ぶりの「吉野家」牛丼再開(1日100万食だけ)の話題でもちきりだった。

銀座シネスイッチの帰りは「有楽町」からだったので、あのニュースに映りまくっていたJR有楽町駅の「吉野家」の前を通った。

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見覚えのあるオレンジの看板。
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もうこの時間だし、売り切れてるよね~。
とっくにだわね~。

言いつつ近づいてみると、
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ジャーン!
やっぱり!

「売切御礼」の札が…。

徹夜組も出たという吉野屋の牛丼復活祭。
しかし来月1日にもまたやるらしい…。
今日食べれた人には記念品も配られたらしいが…。
まさにお祭りですねぇ~。



以前に映画館で予告編を観て以来、絶対観に行きたい、と思っていた「奥様は名探偵」。

雨が上がり、4時過ぎの上映なら間に合うかな~、ということで、思い切って観に行ってきました。

「シネスイッチ銀座」HP
http://www.cineswitch.com/index.htm

ついでに「有楽町」駅周辺のカウパレードの牛たちも見学。
今日は日比谷公園前のカウも含めて30分くらいで計6頭チェックしました。
非常に精力的な私たちです(笑)

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「シネスイッチ銀座」には2つのシアターがあります。座席数も1シアター300席以下なので、こじんまり。飲食持込み可なのがユルイ雰囲気で映画を観れて嬉しいです。
エントランスでは上映中の映画を紹介。

この綺麗なお花はナニ??
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かと思ったら…

假屋崎省吾さんのフラワーアレンジメントでした。
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アガサのファンだそうで、彼女のお誕生日に捧げたお花だそうです。

その横には「ウエッジウッド」のテーブルセットが…。
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これまた何ですのん?と思いきや…

プレゼントキャンペーン
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しっかり応募してきました。

「ウエッジウッド」は銀座にもお店がありますが、ご存知英国のブランド。アガサ・クリスティーの没後30年、原題「親指のうずき」(Mon petit doigt m'a dit...)の映画化を記念して、キャンペーンをされているそうで…。映画の中にこのセットが出てくるのかと思いきや、そうではなかったようです。(でもウエッジウッドの「オズボーン」のティーセットが当たるなんて!絶対応募ですよね。5名らしいけど。ムリか。)

「ウエッジウッド」HP
http://www.wedgwood.jp/shop/index.html

映画は観てのお楽しみ、というところですが、
フランス・サヴォア地方の美しい風景、原作のトミー&タペンス役を演じたカトリーヌ・フロとアンドレ・デュソリエのおしどり夫婦ぶり。
二人の掛け合いには思わずクスクス笑いがこみ上げます。
最高でした!

映画に出てくるインテリアや小道具がいろいろと目に留まりました。
特に「車」がステキ。パンフレットには「Location & Items」と題したページに種明かし的に載っていますが、登場人物が乗っている車にはクルマに詳しくない私もすっかり魅了されてしまいました。

おしどり夫婦探偵の活躍をもっと知りたくなって、原作のシリーズ5作を読破しようっ、と映画を観た後には決意していました(単純)。

映画も終わるともう真っ暗。

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銀座「和光」のすぐ裏手です。

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「銀座4丁目ガス灯通り」。

ちょうど夕ご飯の時間。
コーヒーを買いに出た時に見つけた路地裏の盛岡冷麺の店、「ぴょんぴょん舎」の行列に並ぶことに…。

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岩手といえば「冷麺」!を広めたとも言える有名なお店の東京初出店のお店なんだそうです。

「ぴょんぴょん舎 銀座百番」HP
http://g.pia.co.jp/shop/81006

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座席数がカウンターとテーブルで計10席、という狭いお店なのもあるのでしょうが、美味しいという噂を聞きつけた人たちで目立たない奥にお店があるにも関わらず、行列が絶えません。

30分近く並んでようやく入店!
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しかし、並んだ甲斐はアリマシタ~

キムチは別辛にしてもらえば麺とは別に分けて出してもらえます。
(辛いのが苦手なのでモチロン分けてもらう)

海鮮チヂミも外パリ、具沢山でナイス~。
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特製タレに付けていただきます。

いや、ホント美味しかったです。ココ。
本店にもいつか行ってみたい~♪
通販も試してみたい~♪

「ぴょんぴょん舎」HP
http://www.pyonpyonsya.co.jp/

ツルツルでコシのある透明な冷麺に魅了されつつ帰途。
「有楽町」の駅へ向かう。

途中で「いちご豆大福」の元祖、「大角玉屋」の銀座店を発見してしまう…。
あぁ、発見してしまった…。
素通りできず、買ってしまう。

後日ご紹介します~。

はァ~、三連休も終わってしまいましたネ…。
明日から会社だぁぁ~。
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映画観て来ます('◇')ゞ
前半のカウパレード鑑賞で主人が一番気に入ったのがこのカウ。
「産地直走」by 中原知都

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ス、スイカ柄??

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無造作に首に掛けられた青いビニール紐こそが計算された芸術のような…。
つぶらな瞳は「タネ」模様。

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見事なスイカぶり。おっとロゴ発見。

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「特牛玉」って…



カウパレード東京は10/1(SUN)まで開催中!

cow parade TOKYO in MARUNOUCHI 2006

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さすが洋書の丸善!
オアゾにある丸の内本店の洋書コーナーは、まるでアメリカの図書館にいるような空間です。

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東京駅のホームが見下ろせる大きな窓ガラスの脇にはテーブルと椅子が数セットあって、選んだ本をその場で座ってチェックしたりできます。こういう本屋さん、理想ですよね…。

4Fの奥にはギャラリーがあり、期間イベントが行われていますが、16日はちょうど「せかいの絵本展」(入場無料)が行われていました。

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この一年の間に出版された新刊絵本約150タイトルが展示販売されています。
仏、独、伊、露、アジア(ハングル文字の絵本も新鮮!)の各国原書の絵本コーナー。
有名な絵本を日本語版と比較できる「ふたごの絵本たち」のコーナー、「絵本トリビア」のコーナーなどがあって、新しい発見ができた絵本展でした。

一角では、フランスでも評価の高い造本作家、駒形克己さんの「POP SCOPE」(紙を幾重にも重ねた立体作品)というアートも鑑賞できて、狭いスペースながら、なかなか楽しめる空間。

関連HP
http://www.oazo.jp/02_event/event/051228.html



気になった本をご紹介。

印象的な美猫の世界を描くAnne Mortimerの新作。
まだ邦訳が出ていない、という「The Owl and the Pussy cat」という可愛い作品を見つけました。ふくろうと猫ちゃんのお話。彼女の猫ちゃんシリーズはどれも素晴らしいのですが、この本に描かれる「ふくろう」様の気品高い姿ときたら!

The Owl and the Pussycat
The Owl and the PussycatEdward Lear Anne Mortimer

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とにかく絵の美しさには言葉が出ません。ほどなく和訳版も出るのでは…、と思いますが。

ビリージョエルの「New York State Of Mind」。
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Billy Joel Izak

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ビリージョエルが音楽に乗せて教えてくれたNYの街の風景。
特に「ニューヨークへの想い(邦題)」は私の大好きな一曲であり、どこかから流れてきたら必ず一緒に歌ってしまう。ピアノで弾き語るのも大好きな曲の一つ。

その歌詞に合わせてIZAKがNYの風景を描きます。
音楽と絵を同時に楽しめるように、CDも付いている、という画期的な作品。
CDには絵本と同じ絵がプリントされていて、ビリージョエルのCDを持っていたとしても、このCDが欲しくなってしまう…。改めて曲の魅力をかみしめられそうな作品。

絵本トリビアのコーナーで見つけた「Bedtime for Frances」。
Bedtime for FrancesBedtime for Frances
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「おやすみなさいフランシス」として大変に有名な絵本。でも私たちが小さい頃親しんだのは、このカラー版じゃない。

もっとくすんだ感じのバージョンなのだが、これが全ページカラーになって登場している。96年あたりにフルカラーになったと、絵本トリビアコーナーで知りました。へぇ~。

フランシスシリーズは大好きで、4冊全部揃えてるんですけど、こんなカラー版があったのは知らなかった…。

そして、私の大好きなMary Engelbreit's。

Mary Engelbreit's Mother Goose
Mary Engelbreit's Mother GooseMary Engelbreit


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彼女の「マザーグース」が発売されていました。

あらためて世界の絵本に触れると時間を忘れて見入ってしまいます…。

以前、アメリカで見かけた「カウパレード」の牛さん。
カウパレードって何なんだぁ~??と、当時も気になって調べましたが、そのイベントがなんと今年は9/6~10/1まで、東京丸の内周辺(日本では2回目)で行われているのです

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街中にはためくPLAY! Marunouchiの旗。そのキャッチコピーを掲げたカウ@丸ビル前

スイス発のパブリックアートの祭典、「カウパレード」は、98年の夏、地元チューリッヒのアーティストたちによって企画され、その後アメリカ、イギリス、と世界中に広がったイベント。

アーティストや一般市民の参加で自由にペインティングされたグラスファイバー製の実物大の牛たちは、終了時にはオークションにかけられ、寄付金が芸術・教育福祉団体に寄付されます。

今回は、若手アーティストの発掘を目的にした「東京コンペ」ともコラボレートして、一次審査を通過した牛たちに投票出来るようになっています。

牛の数は全部で65頭。
有楽町・丸の内・大手町の各エリアの歩道やビル内外に姿を見せてくれています。

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東京駅「丸の内口」を出ました。

横断歩道を渡って斜め右方向に進めば「OAZO(オアゾ)ショップ&レストラン」のビル。
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いろんなビルにパンフが置いてあると予測して、まずは至近のオアゾに突入。

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と、パンフゲットの前にビル入り口で早速1頭発見!
「A to Z COW」by EMIKO ITO

隣の「丸の内ホテル」にももう1頭いました
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「太陽を引く牛」by島袋千栄

「カウパレード東京2006」公式HP
http://cowparadetokyo.com/index.html
詳しくはコチラ↑をご覧あれ。私たちは全頭制覇するツモリなのですが…。

まずは朝食を食べよう、とディーン&デルーカへ…(食べてなかった)。

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ここはNY、のデリ&カフェで有名な「ディーン&デルーカ」の日本1号店。
品川のアトレにあるお店には行ったことがあったけれど、丸の内店は初めて!
しっかりしたカフェがついているので、楽しみにテクテク

途中何頭か見つける。全部紹介する余裕がないが紹介したいっ!(そのうちに…)
お天気にも恵まれ、快調!

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ぐるっと回って三菱UFJ信託銀行本店ビルへ。1頭発見!
「cow gal」by上野末里子

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ようやく一息。ほうれん草とハムのキッシュ。あとパスタ。(旦那)
↑「オアゾ」でゲットした「カウパレード」専用のパンフレット。
中には付近のレストランで使えるクーポンがいっぱい。ディーン&デルーカでも1000円以上だと10%OFFになりますっ。

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アーモンドとチョコのプリッツェルとラテ。(私)

パンフにはでっかいマップのページがあります↑
見終わった牛さんたちにチェックを付けていきます。

眺めのいい窓の斜め前には、新たな1頭が!!
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 「Untitled!」by sense

食べながら見ていると、牛の周りにたくさんの人たちが集まってきます。
カップルや家族連れ、自転車で立ち寄る人、本格的なカメラで被写体を狙うおじさん、などなど。
みんな遠くから近くから「牛」を眺め、楽しそう。

その後もテクテクと歩き回り(5時くらいまで)、計32頭、エントリーされた約半分の牛たちを鑑賞しました。
いや~、お腹いっぱいですっ

途中2時からはOAZOのイベントで「フラメンコショー」を。

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「小松原庸子スペイン舞踊団」のフラメンコショー。真似して足踏みしちゃいます、思わず

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ピカソの「ゲルニカ」のレプリカがバックで渋いっ。
ギターも歌も本格的で、無料のステージとは思えない迫力!

その後は4Fの本屋、丸善が主催する「世界の絵本展」へ。
牛以外にもいろいろと楽しんでまさに「芸術の秋」でした。

帰り際。
東京駅「丸の内口」前はすごい人だかり!

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警察官もいっぱい。何事っ??

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この出口から天皇・皇后両陛下が出てこられるとのこと。
那須の御用邸からのお帰りなのだそうです。

ど、どうりですごい人だ…。
といっても、一体何分後に出てこられるのか…。あまりに凄い人で、見れそうな位置は埋まっていたので、稀有な機会ではあったが、結局「牛」を見に丸ビル方面へ。
どこまでも「牛」にとりつかれている二人なのでした

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帰りに寄ったスーパーではこんなものまで買ってしまう始末…。

牛の絵柄に過剰反応。

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明日から日本は三連休~o(^o^)o
主人と帰宅時間が同じくらいだったので、合流して久々に「ぶぶか」へ。コンビニにもインスタントラーメンが並んだこともある行列のできるラーメン屋さん。吉祥寺が本店です。
ラーメンといっても汁がないのが特徴。辣油、お酢、にんにくなど、自分の好きな加減に仕上げて食べるのが楽しい。

名古屋に戻った叔母から、早速!
届きました~。

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モクモク手づくりファームのモクモクウィンナーたち

クール便の不在票があったので、電話したらすぐに再配達してくれました。
以前にも贈ってもらったことのある美味しい手作りウィンナーの詰め合わせです。

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箱を開けると出てくる出てくる!なんとマスタードまで付いているのです。

こんなにもらっていいのでしょうか~??
チーズ入りや唐辛子入り、ハーブ入りなど、種類もいろいろで楽しみ!

今夜は数日前のシーフードカレーをアレンジする予定だったのですが、ちょうど良かった!
贅沢にも1本のあらびきウィンナーを早速使ってみることに…。

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モクモクウィンナーカレーです。大好きなフェタチーズも載せてみました。

美味しかったです~。

真空パックになっているので、しばらく冷蔵庫の中の強力な助っ人になってくれそうです。
ありがとうございます~

伊賀の里 モクモク手づくりファーム HP
http://www.moku-moku.com/index2.html

環境に配慮しながら、ものづくりにこだわり、手作りの製品を生み出している農場。
いろんなものづくりを体験できる場も提供しています。

一度行ってみたい面白そうな場所です。
そろそろ2学期が始まろうとする夏の終わり。
街中が残暑とともに気だるい空気に包まれる。

夏休みも終わりかぁ~。
宿題がぁ~。
夏の疲れがぁ~。

いろんな溜息が聞こえてくる8月下旬…
「まだ楽しいイベントはあるよ!」
そう呼びかけるように、吉祥寺の街には威勢良く提灯がぶら下がる。

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これぞまさに「吉祥寺の秋」

夏の疲れを引きずる中、この派手な提灯を見上げるとなんとなく気分が軽やかになる。

そっかぁ~、もう9月なんだなぁ…。

秋。大好きな季節。
食欲の秋、芸術の秋、読書の秋!(スポーツの秋は省く)
秋の特権を思い出す。
芋・栗・梨・柿。(食べ物ばかりですみません)

うん、やっぱり秋はいいっ!
サンロードの提灯が、ダイヤ街の提灯が、夏から秋へと背中を押してくれる。
祭囃子の音とともに…。

今年で34回目を迎える「吉祥寺秋祭り」。

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「平和通り商店会」「北口駅前商店連合会」朝の出発

毎年二日間に渡って9月の初旬に行われる街の風物詩。

初めて来た人は迷子になってしまうほど、吉祥寺にはたくさんの通りがあり、商店街がある。
そんな商店会が歴史あるお神輿を守っている。
武蔵野八幡宮で神輿の宮出しが行われ、最後の宮入りまで。
二日間、吉祥寺は秋祭り一色になる。

各商店会がオリジナルの半纏を持っていて、その指定されたハッピを着た人だけがお神輿を担げる。お神輿はそんなに巨大なサイズじゃないけれど、十数台も集まれば街中がまさに、そう!
お祭り騒ぎ」!

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「祥南会」の半纏

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「北口駅前商店連合会」の半纏

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いつもはメンチカツ目当ての客で大行列の「肉のサトウ」前。今日は神輿が主役。
「そこのけそこのけ神輿が通る」状態。

日中はどこかの商店街を歩けば神輿に出会えるくらい、ワッショイな一日なのだ。

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「五日市通り親交会」 

10日は本当に暑かった!!
東京都下は真夏日。陽射しを受けながら、みんな汗だくで神輿を担いでいました。

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毛むくじゃらなのになぜか涼しい顔

神輿は大人たちだけじゃなくて、「子供神輿」も出ます。

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吉祥寺のメインストリート、サンロードを練り歩く子供神輿

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西友・月窓寺あたり。応募した子供たちにはいい思い出になりますよね~。

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「井の頭通り商店会」 しばし休憩

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お神輿最高!「井の頭」!格好イィ~

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吉祥寺駅前。夕方頃。どんどん神輿が駅前に集まってきます。
吉祥寺太鼓同好会の「江戸太鼓」もすごい迫力!

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「中道通り商店会」
大好きなストリート。祭りも終盤。
三本締めをされていました。

さぁ、お祭りもそろそろ終わり…。
秋祭りが終わる頃には吉祥寺にも気持ちのいい「秋風」が吹き始めます。

秋到来です。





土曜の一日は何をしよう??
朝はゆっくり。お昼から出掛けたようなものだけど、かねてからずっと叔母も私も気になっていた街、「巣鴨」探訪に決定!

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JR山手線「巣鴨」駅からは少し歩くけれど、まっしぐらに前進するおばあちゃんについて行けば、やがて大きな「地蔵通り商店街」のアーチが迎えてくれます。

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こんなレトロな帽子屋さんもあれば…。

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神戸発のオシャレな1000円ショップも。

おばあちゃんがハッスルできそうなお店がいっぱい!これは楽しいハズ。
若い人も十分楽しめる商店街です。

そして、右も左も「塩大福」!やたら目に付く「元祖 塩大福」の看板。一体どこが元祖なの??
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昔、テレビでも見たけれど、おばあちゃんは駆けつけ「塩大福」をゲットするって…。
しかしこんなに「塩大福」に満ち溢れているとは…。
ここは「塩大福」好きにはたまらない、まさに「塩大福天国」です。

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右・左・右、とひやかしながら?!賑やかな商店街をのんびりペースで歩き進むと右側に「高岩寺」が見えてきます。

そう、あの有名な、洗われ続けて何十年、の「洗い観音」が鎮座まします由緒あるお寺です。

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門をくぐって左側に「洗い観音」(二代目)が…。後ろ扉の奥には1代目が格納されているらしい。
すでにゴシゴシ。

自分の体の悪い部分と同じ場所を洗わせていただくと、その部分が良くなる、というご利益があるとされる有り難い観音様。そのご利益に与ろうという行列。お参りに慣れている方は手に手に白いタオルを握っている。自分のハンカチを握りしめている人も…。

よく見るとこんな売店まで…。

観音様まであと少し、という場所で購入可能!
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高いんだか安いんだか…。

折角だから、ということで、手持ちのハンカチタオルにて洗わせていただきました。
列に並んでいるのは老若男女問わず。でもやっぱりおばあちゃんたちの真剣度はすごい。これでもか、という勢いでタオルを上下左右、ゴシゴシゴシゴシ。後ろに回って全身磨いておられる方も…。全身お悪いんでしょうか…。

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とにかく観音様が全国どの観音様よりもピカピカに光り輝いておられることは確かです。

お参りを終えて、更に商店街探索。
レトロなお店あり、激安のお店あり、地方物産のお店(滋賀、北海道)あり、もちろん塩大福も!とバラエティに富んでいて飽きることがありません。

こんなにたくさんお店があるとはちょっと予想以上でした。
途中で主人が商店街マップを見つけて来たのですが、この辺にしとこうか、とUターンした場所からまだ三分の一はお店が続いていたらしい。この距離を最後まで行ってまた戻ってくるおばあちゃんはスゴイと思う…。ものすごい運動量です。

商店街で見つけた珍品。
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「巣鴨限定」の赤パンツ!

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すがもの刺繍入りで、しかもワコール!
そういえば、申年の申の日に赤い下着をつけると「老後下の世話をしてもらわないですんだり、病気にかかっても寝付くことがない」という言い伝えが…。
もう申年から二年経過しているハズだけど…。大量に生産して余っているのか、それとも好評で増産しているのか…。

とにかく今までに見たことのないコミュニティに自分がいることを感じました…。

そして、おばあちゃんの原宿らしく、トイレの近いおばあちゃんのために優しい心遣いがいっぱい。
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こんな風に…。これならおばあちゃんも安心してショッピングが楽しめる、ってわけですね。

少し遅めのランチタイムとなり…。
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「洗い観音」のすぐそばに、あのカレーうどんで超有名な「古奈屋」を発見!!

ひゃ~、こんな場所にあったんだ~!感動っ。
前に一度池袋にあるデパートに入ってる支店で食べたことがあって、美味しくて、その後も何度もTVや雑誌で見てたので(六本木ヒルズにもOPENしましたよね)、一度本店に行ってみたいな~、と思っていたのです。

もちろんエビ天カレーうどん。
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カレーの汁をこぼさないように…。慎重にいただきます。

店内はカウンターのみの数席なので、外に行列ができます。私たちはたまたまタイミングが良かったのか、並ばなくてすみました。ラッキー♪

「古奈屋」HP
http://www.konaya.ne.jp/

カレーうどんを食べたら、甘いものが欲しくなる…。
バランスが大事ですよ…ね…。

いくつかの甘味屋を覗き、どうやらココが「元祖」らしい…、というお店へ。
「みずの」
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「塩大福」はもちろん、愛川欽也命名の「きんきん餅」なるものも売り出し中。

超レトロな店内へ…。
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昭和の香り漂います…。

壁じゅうに飾られている有名人の写真、サインの数々。
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圧倒されます!

クリームあんみつをいただきました。
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540円ナリ。カンテンたっぷり。素朴で懐かしい味。

元祖「塩大福」
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かなり元祖っぽい。手土産にしました。

おうちに帰って食べてみると…。
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甘さ控えめの粒あんにモチモチの皮。温かい緑茶に合います。

お土産屋さんは他にもいっぱい。
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地蔵姿のらくがん。

「地蔵せんべい」に、
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「おすがた焼」。

ありがたや~。

浅草とはまた違った風情と活気を感じる、もてなしの街「巣鴨」。

叔母いわく、「おばあちゃんに比べておじいちゃんが少ないね」。
た、たしかに…。
おじいちゃんはどこへ…。

奇しくも日曜の朝日新聞(http://www.be.asahi.com/be_s/20060910/20060829TKAI0019A.html)で、この「洗い観音」を磨く親子連れの写真が大きく掲載され、「進化担う おばあちゃん仮説」と題して、「おばあちゃん」こそが、人類繁栄のきっかけになったという仮説を紹介している。

私の職場にも、最近育児休暇を終えて、フルタイムに復帰した女性がいるが、二人の子供の送り迎えや食事など、おばあちゃんに助けてもらうため、実家に同居を決めてライフスタイルを変えた。
おばあちゃんサマサマらしい…。

あと40年後くらい?立派なおばあちゃんになれるように、今から足腰鍛えておかなくっちゃ、です。




先週末は私たち夫婦にとってハッピーなウィークエンドとなった。
金曜の夜、仕事で上京して来ている名古屋の叔母と合流。かつてなくゴージャスなディナーを体験!

韓流ブームに遅れること数ヶ月、しかし「冬ソナ」の力は大きかった…。
薄っぺらに「ヨン様」と言うと、単なるブームに乗っかったように見えるが、叔母は「冬ソナ」を入り口としながら、その後も多くの韓国TVドラマ作品、映画、本に触れつつ、韓国の歴史、文化を学んだ。
尊ぶべき歴史と文化に根付いた国であることを知り、実際に現地へも足を運び(二度も)、そこに息づく人々の生活習慣、活気にじかに触れる。「近くて遠い国、韓国」を「近くて近い国、韓国」にしてしまったのだ。11月には済州島を旅する、と楽しみにしている様子だった。

ヨン様から佑ちゃんへとおばさまたちの興味が移ろいゆく中、叔母が今最も楽しみにしているTVドラマが「大長今(チャングムの誓い)」。

NHK公式サイト「チャングムの誓い」
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/gtv/chikai/about/index.html

小さい頃からお世話になっている叔母。わざわざ足を運んでくれる叔母のために何か喜ばせてあげられる企画はないかな~、美味しい焼肉でも食べようか…と調べていたところに出会ったのが、今回紹介するレストラン!

その名も「大長今」!!(ダ、ダイチョウコン??)

「チャングム面白い!毎週楽しみにしている」と以前より叔母からは聞いていたのだが、1話目を見逃した私は「冬ソナ」時同様、世間の盛り上がりを横目に乗り遅れた民として(今頃)
「大長今」って何て読むの??でもこれチャングムの料理屋さんみたいっ(どうやら)??
というお粗末なレベル。

手に取った雑誌の紹介文を読みながら「大長今=テチャングム」と読むのだということを知り、ダイチョウコンと呼んでいた自分を恥じるのでありました…。

さて、東京でコリアンタウンと言えばやはり「大久保」。
新宿から歩いても行ける隣の駅で、我が家からは中央線に乗れば20分もかからないというのに、なかなか足を運ぶ機会は無い。
韓国人が住み増えたのはここ十数年のことらしいが、「オモニの味」を伝えるコリアンレストランも数多ある。
その大久保界隈に「大長今」というドラマ原作タイトルそのままのお店があるという。

ぐるなびでのお店紹介↓
http://r.gnavi.co.jp/a278600/

「大長今」を看板にしているだけあって、本場韓国でもなかなか食べられないという「宮廷料理」が目玉のこのお店。
その手間、人手を考えると日本でも本格的な「宮廷料理」を扱える韓国料理店はごく限られた数店しか無いらしい。
紹介のメニューを見ると全15品という「大長今韓定食」(本場韓国宮廷料理)がやっぱり気になる。どうせなら「チャングム」の世界で繰り広げられる王様の料理を食べてみたいっ!叔母もきっと喜んでくれるに違いない…。

韓国家庭料理・焼肉専門店「大長今」は大長今が王に仕えた心そのもので、厳選された新鮮な材料と従業員一同の真心でお客さまに最高の韓国料理とサービスを提供するように精進して参ります。

↑そんなお店の精神、メッセージにちょっとばかり心打たれた私は、「きっと美味しいお店に違いない!」と期待に胸を膨らませ、予約の電話を入れるのでした…。

オール韓国人のスタッフ。でも予約の電話はとてもスムーズ。丁寧に応対してもらい、メニューについても質問すると詳しく答えてくれる。
韓定食(宮廷料理)はコースでも、一部の単品でも前日までに必ず予約が必要。タバコの煙が苦手、と伝えると、個室をご用意しますよ、とのこと。電話越しにも温かいホスピタリティーを感じた。
当日はとってもアットホームな時間に…。

JR大久保(新大久保)から徒歩2分程。
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ダイチョウコンならぬ「大長今」テジャングム。

「チャングムの誓い」の原作タイトル「大長今」の意味は、大(偉大なる)長今(チャングム)。
韓国語では語頭にくる音は濁音にしないという約束ごとがあるため、ヒロインのフルネームは「ソ・ジャングム」でも、名前のみ呼ぶときは「チャングム」となるらしい。遅まきながら学習しましたっ(^へ^;ゞ

さて、一歩足を踏み入れるとそこはチャングムの世界!
お座敷、テーブルには美味しそうな焼肉やチゲを囲むたくさんのお客さん。なかなかの賑わいぶりに期待も高まる
奥の個室に案内されると、迎えてくれたのはチャングム(イ・ヨンヘ)のポスター。

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肌ツヤツヤ。本当にお美しい…。

チマチョゴリに身を包んだ美人のお姉さんがサービングしてくれるのですが、開口一番、
「どんどん出てきます。」
「お鍋や最後のほうにも竹に入ったご飯が出てきて食べれなくなるお客さまがいらっしゃるので、調節しながら食べて下さい」
とのこと。

ひゃ~。
HPの写真を見て、これ一人分?と訝しく思ってましたが、どうやら本当に一人分らしい…。
どうなることやら宮廷料理。

とりあえず一・二品目。
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「水キムチ」と「鮑(アワビ)のおかゆ」

ボリュームを見越してお腹をすかせて集合した私たち。
しかし、美味しすぎる…。
聞いたばかりの注意事項もどこへやら…。パクパクと胃の中へ。

三・四品目。
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「蕩平菜(タンピョンチェ)」(下)と「チヂミ盛り合わせ」(上)

朝鮮王朝時代に「蕩平策」という法律を作る時、その会議の食事に王様が召し上がった料理。
「ムック」と呼ばれる特製コンニャクのヘルシーな一品。軽い舌触りで、どれだけでも食べれそうな感じ。

「チヂミの盛り合わせ」は、よくあるお好み焼きチックなチヂミではなく、素材一つ一つをチヂミ化した盛り合わせ。しいたけ、ズッキーニ、白身魚の3品がチヂミに。こんなチヂミもあるんだ~。新鮮な出会い。上品なお味!!

五品目。
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「大蝦チム」…エビ・竹の子が美味しいっ!

六品目。
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「神仙炉」(シンソンロ)

「神仙の食べ物」と言われるほど、贅沢な材料を使って真心込めて作られる鍋。「ジョンゴル」と言われる特製鍋(真ん中に炭が入っている)を使う。あまり一般家庭にはない調理道具らしく、お盆や正月など特別な日に料理されることはあっても、普段は滅多に口に出来る料理ではない、とのこと。一人分づつ、お椀に取り分けてくれる。銀杏、野菜、お肉、いろんな具材が煮込まれていて、お椀はてんこ盛りに。

そして気になるこの一品!七品目。
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かなり宮廷チックな入れ物に入って登場!銅鑼の音を響かせたいくらい。ボワァ~ン!
「宮廷九節板」(クウンジョンクゾルバン)なり~。

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八つの具を九つ目(中央)のモチモチした薄緑色のクレープのようなものに巻いていただく。

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お姉さんがお手本を見せてくれる。

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しいたけ、竹の子、肉、卵、etc. 鮮やかな千切りのトッピングに釘付け。

一つひとつ調理され、丁寧に刻まれた具を見つめると、前日予約必至であることを改めて納得。
かなりのお手間品だ。

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三人それぞれに包んで手渡してくれる。酢味噌やカラシを付けていただく。
いっただきま~す!

八・九品目。
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「キムチの盛り合わせ」(下)と「石持焼き」(上)

しかし、このキムチの登場まで、ほとんど辛いものが無いのがとっても不思議!
聞いてみると、この王様の時代にはまだ「唐辛子」が韓国には無かったのだとか。
今でこそ韓国人のパワーの源となっている韓国料理には欠かせない「唐辛子」。だが、大昔、日本から伝わったものなのだとか。
へぇ~、へぇ~、へぇ~、である。

メニューに「キムチの盛り合わせ」が組み入れられているのは、やはりキムチ無しでは「食べた気がしない」という韓国人の食スタイルに合わせて、とのこと。なるほど!

イシモチは香ばしくて丸かじりできそうなほど。

十品目。
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「カルビチム」お箸でハフッ、ホロッ。やんわりと崩れるお肉は口の中でとろける美味しさ。
銀杏、ナツメ、松の実…。薬膳風で本当にカラダに良さそうなメニューが多い。

十一・十二品目。
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こちらも名物、「竹栄養飯」&「韓国海苔」!

竹筒の中に入った十穀米のおこわのような感じ。色はほんのりピンクがかっていてお赤飯のよう。淡白なのに胡桃や銀杏が混ざってて味わいがある。
韓国海苔を巻いて食べると塩味が効いて絶妙~!

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茶碗軽く一膳以上はありそう。

余ったらお土産にできるらしいが、夏場はキムチ以外は持ち帰れない、ということで、頑張って食べ進む。
竹筒のご飯が出てきた時には「どっひゃ~!」っという感じだったが、それでも美味しくて、喋っているうち(もちろん話題はチャングム)に食べてしまっているのが恐ろしい。

十三品目。
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「ナムルの盛り合わせ」

ひゃ~、またまたお皿登場!
ここへ来てナムルッ!
しかし、このあまりにもつややかなナムル。見過ごして帰るわけにはいかない…。

結局食べてしまう。

十四品目。
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「おこげスープ」

はちゃ~、まだあった~!
香ばしいおこげのスープ。
鍋のしめの雑炊みたいなもんでしょうか。

十五品目。
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伝統茶「柚子茶」とフルーツ「林檎」。

ほっとする温かい柚子茶。
そして飾り切りの美しさに思わずため息が漏れる林檎。

店内に流れる「チャングムの誓い」のDVD。
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テーブル席に着けば、チャングム話で盛り上がること間違いなし!

温かいホスピタリティーと珍しく美味しい宮廷料理の数々。
なかなか本場韓国でも食べれないものだそうで、遠くタイや香港(あちらでもチャングムが放映されているらしく大人気なんだとか)からもこの宮廷料理を求めて食べに来るお客さんもいるとか。

脂っこいものが無く、非常にヘルシー。消化も良さそうなものばかり。材料を取り寄せ、時間をかけてつきっきりで人手が必要なため、予約必至。チャングム好きならずとも、感動する宮廷料理コース、韓定食。

焼肉のコースや家庭料理のコース、もちろん一品料理もメニューが充実しているので、また別の機会があれば是非行きたいお店。

とにもかくにも「心もお腹も大満足」のチャングムな夜でした。
チョンマルカムサハムニダ~



「大長今」(テジャングム)
〒169-0073 東京都新宿区百人町1-11-28 大長今ビル1F
JR新大久保駅 徒歩1分 
JR中央線大久保駅 徒歩3分 

TEL 03-3368-4649
11:30~24:00


富山から荷物が届きました~。

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梨・茄子・さつまいも。

夏から秋への移り変わりを感じます~。
あられやお皿やいろいろ。お義母さんの手紙にぬくもりを感じます…。

「梨」」は今年初めてかもっ!
早く食べたいっ!!!
早速冷蔵庫に入れま~す。
お風呂上がりにシャキッとひとかじり!
いいですね~。

朝夕の空気も涼しくなってきました。




3年ぶりに出た3枚目のアルバム、なかなか忙しくって買いに行けなかったんだけれど、ようやく揃いました。

2001年、モータウンレコードから発売されたインディア・アリーの「アコースティックソウル」を気に入って以来のファンです。
ジャズ好きな私ですが、パンク以外の音楽、いいと思ったものはジャンルを問わず聴きます。
R&Bも大好き。私の場合、アンテナに引っかかるものは「音楽性」だけじゃなくて、「声」が大きく影響します。

彼女の「声」にもすっかり惹き付けられました…。

Acoustic Soul
India.Arie
B00005A1PR

ヘビーローテは2曲目、「VIDEO」。

1年半後の2枚目のアルバムは「Voyage to India」~インディアへの旅~
相変わらず「安らぎ」を届けてくれるオーガニックな音楽。

Voyage to India
India Arie
B00006ISBT

ヘビーローテは11曲目、「The One」。

そしてようやく3年ぶりに3枚目。
Testimony: Vol. 1, Life & Relationship
India.Arie
B000FII33I

ヘビーローテは5曲目、「Private Party」。

スティーヴィー・ワンダーを唸らせた天才シンガー・ソングライター、と言われるインディア・アリー。

そして、「オーガニックソウル」と表現される彼女の音楽。
そんな言葉は最近聞くようになった新語だけど、私にとっての「オーガニックソウル」は80年代、Sade(シャーデー)に始まり、90年代、Des'ree(デズ・リー)、そしてそんな系譜が自分の中では勝手にインディアにつながってる気がする…。

どれもずっと聴いてて飽きなくて、時々CDを取り出したくなって、BGMにしながら掃除や洗濯、料理を作ってる。疲れないから自然とリピート。
我知らずハミングしたり、サビのところを一緒に歌いながら…。

彼女達の「声」には共通の癒しの要素がある気がするのです…。

シャーデー様・・・80年代ありがとう。
ザ・ベスト・オヴ・シャーデーザ・ベスト・オヴ・シャーデー
シャーデー

Lovers Rock Diamond Life ラヴァーズ・ロック Love Deluxe Lovers Live

by G-Tools


デズリー様・・・90年代ありがとう。
I Ain't Movin'
I Ain't Movin'Des'ree

Sony 1994-07-05
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Supernatural


かな~り昔、新聞で見かけたレシピを頼りに作ったアボカド料理。
コクがあるのにレモンのおかげでサッパリしていて、メイン料理でもいいんじゃない??って思ってしまうサラダです。

材料はこちら。

鶏もも肉   200g弱
アボカド   1個
卵黄     1個分
レモン汁   適量
塩・コショウ 適量
EXVオリーブオイル  適量
(お好みでハーブ類とかナッツ類をちらしても)

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材料はこんな感じ。要するに肉を焼いて「混~ぜ~る~だ~け~」。

フライパンにEXVオリーブオイルを入れて、鶏肉に塩、コショウしたら皮目を下にして焼き始める。ジュージューいってきたら、更にフライ返しで押さえ込んでジュージューの刑に処す。両面香ばしく焼ければOK。
少し冷まします。

一口大に切ったアボカドと卵黄、レモン汁、オリーブオイルを和えて、塩、コショーで味を調える。どろんとした感じになります。

それを焼いた鶏肉に混ぜてレモン汁でキュッとしめます。
お好みでハーブ野菜とかナッツ(スライスアーモンドとかピーナッツとか)と混ぜてもいいです。もちろん何もしなくてもオッケー。

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右端にいるのが「アボカドと鶏のサラダ」

ようやく週末に入ってまともな食事を作っています。
エビフライと粉吹き芋&キャロットものせてみました。
アボカド&鶏はサラダっぽくないので、サラダは別に作りました。
ロメインレタスとマンゴーのサラダです。

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粉吹き芋とキャロットはカレーを作った時にちょっと余分に煮込んでおいて、タッパーに取り出しておいたものを冷蔵庫に保存⇒レンジでチンしてタッパをガタガタ降ると、勝手に粉吹き芋になります。そのタッパに塩コショーをふりかけて味付け完了です。

ロメインレタスとマンゴーのサラダも超簡単。
「ロメインレタス」についてはまた後日ご紹介するとして、他の緑野菜でもいいかも。マンゴーは最近缶詰でしかも100円くらいで売ってるのを見つけてしまい、時々買っています。缶詰のミカンのサラダも好きなんですが、マンゴーもいい感じになります。
チーズはもはや我が家では常備品となっている便利なヤギのチーズ、フェタチーズです。

「湯布院の森」という大分特産のドレッシングをかければ何も要りません(もちろんお好きなドレッシングで)。





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こんな嬉しいことはありません!
吉祥寺駅至近の2階建てのカフェ、「近江屋」がついに分煙!病院からの帰り、遅めのランチを求めて歩いていたら発見しました!
近江屋は、中道通りの入り口も見える交差点の角という好立地にあって、メニューはどれも美味しそうなのに、これまで一階も二階も喫煙可だったので、私たちはいつも指をくわえて眺めるだけ…。漫画家楳図かずお氏も通い詰めるというその味をいつか試したいと思ってましたら、なんと!です。
これ幸いと憧れのテーブルに着きました。お店自慢の「森のコーヒー」とフランスパンの「ピザトースト」をオーダー。
大満足でした。
道行く人を眺めながら…。そして中央線を走るオレンジの電車を見上げながら…。
そうそう、こうやって食べたかったの~!

お盆休みに溜まった仕事&月末締めのおかげでこの1週間は恐ろしい残業WEEKだった…。
でも今日はどうしても病院へ行く用事があり、ムリヤリ有休とりました。来週が恐ろし~。

しかし…。矛盾を感じる…。
連休を取るともなれば、遊んでる間にも日一日と仕事が溜まり、結局後でキャッチアップしないといけない。
平日の有休分も結局前日にやっつけるか後から片付けるか、って感じで「サクッ」と休みます、ってわけにいかない…

誰か代わりにやってくれるわけでもなく、後で自分が大変になるから、分散して仕事をこなしておいたほうが「身のため?」ってことで結局前後が慌しい…。
上司や同僚も休むことにうるさく言う人はいないけど(そういう意味では働きやすいんだけども)、アメリカとのカレンダーがまず違う。
かたやイースター、サンクスギビング、クリスマスのホリデー…日本はフツーにお仕事モード。かたやゴールデンウィーク、お盆…アメリカふつーにお仕事モード。正月もアメリカは2日からフツーに働いてるし…。相容れないなぁ…。

時間数を見れば、「有休」で休む分以上に「残業」でカバーしてる感じ。なのに年俸制で残業代は出ない。
結局これは「有休」ではなく「代休」ではないか?という感じがする。
とはいえ、有休もすごい余ってるから申請しとくけどもっ。

人を増やしてくれたらいいんだけど~。合併後で人事もそう簡単にはいかないところがキビシイ現実…。

とまぁ、ここでつぶやいてみても仕方の無いことですが…。
そんなつぶやきモードの中、一夜明けた今日。
平日の休みの日のお得感、ちょっとしたお楽しみといえば、いつも見れない時間帯のテレビが見れる、ってことですよね~(しょぼすぎ?)

数年前、まだ始業時間が10時だった頃、そして移転前で四ツ谷勤務だった頃は「はなまるカフェ」が余裕で見れていた私。
今じゃ考えられないっ!
毎朝「おめざ」チェックをして家を出るのが日課だったのに…。今は7:40AMに出発してますから…。めざましテレビの占いも見届けられなくなってしまいました。

とまぁ、久々に「はなまる」のチャンネルに合わせたら、ちょうど「はなまるカフェ」の時間!
ゲストは…?(わくわく)

「ほっしゃん」

「………」

あ、ありがとう、はなまるマーケット

特に関心の無い芸能人が有休のときのテレビのゲストだと、ちょっぴり(というかおおいに)ガッカリするのは私だけ?

まぁ、ほっしゃんも面白い話をしてくれるんでしょうが…。あたしゃもっと女優さんとか俳優さんとか、若手のアイドルとか、そういうキラキラしたものを求めていました…。

しかも、おめざに登場したのは

「紅しょうが」。

おぉ~い、ほっしゃんさんよぉ~

紅しょうがって…。

大好きみたいで毎日食べてるらしいんだけど、なんの羨望感も真似したい感も沸かない…。
やっくんも岡江さんもとびきり「困惑」の表情を浮かべつつ、うろたえながら小皿に盛られた「紅しょうが」を食べてました。
もちろん一口だけでした。
やっくんはむせ返り、岡江さんは食べてすぐにお茶を飲んでました。当然でしょうね…。

私は、どこどこの和菓子とか、どこそこの洋菓子とかを期待していました…。おめざで教わって好きになったお菓子もいろいろあるのに…。「紅しょうが」…。まぁ、紅しょうがを傷つけるつもりはないけど、確かに目覚めそうだけどもっ!
かつてなく「地味」なおめざだったんじゃぁ…。色は派手だったけど。(真っ赤)

こないだ夏の間のお休みの時に見た「いいとも」のテレフォンショッキングのゲストも「稲川淳二」で、とってもとってもビミョ~、でした。
どうせなら「時の人」的なゲストにヒットしたいじゃないですか~。
いつも見れないんだからっ。

もちろん稲川淳二氏は、夏恒例?!の「こわ~い話」を披露してましたけどね…。照明暗くして。チャンネル変えちゃったけど。

(私の)お休みの日の「はなまるカフェ」と「いいとも」と「徹子の部屋」はゲストを豪華にして下さい(勝手)。

平日朝からのつぶやきでした…。





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