上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
10月31日、ディズニーハロウィーンに行って来ました♪

20061109230350.jpg


一時帰国の友人ファミリー(アメリカ)+←のお母様(北海道)+共通の友人(長野)+私(東京)ってことで、賑やかな一団。

長らく前からずっと行ってみたかったディズニーハロウィーン。
アメリカでは子供たちがいろんなキャラに仮装して近所の家々を「Trick or Treat!!」って脅かしながらお菓子をもらうんだけど…。日本じゃ専らカボチャやオバケの「デコレーション」のみが普及しつつあって、風習のほうはそっちのけな感じ。
商売はなんか売れればいいんでしょうけれど…。なんかシックリきません。ま、カワイイからいいですけどね。

今年は、日本への一時帰国のためにハロウィーンを味わえない子供たち。これはいい企画かも!と提案。オンタイムの31日に行く、ってのが私のコダワリでした。

20061109230420.jpg

ハロウィーンイベントの最終日、ということもあって、なんと全身仮装OKの日(ただしディズニーキャラのみ)。
私たちはいたってフツーの一般ピープルだったけれど、まぁまぁ、TDLの門をくぐればもう!

ビックリ仰天の「コスプレ」の嵐!!
ミニーちゃんはもちろん、白雪姫や美女と野獣のベル、アリス、プーさん、アンツのアリにカーズまで!
一日中あちこちで見かける「なりきり度100%」の人たちに感嘆の声をあげっぱなし。

20061109230446.jpg

マーチングバンドもハロウィーンカラー。いきなりド迫力で迎えてくれます。

乗り物に乗る、っていうよりも雰囲気を楽しみたかったので、のんびりモード。
ハロウィーンバージョンになってる「ホーンテッドマンション」には絶対に行きたかったので、FAST PASSをゲットしに。

20061109230829.jpg
薄気味悪~い「ホーンテッドマンション」

20061109230740.jpg
カボチャがゴロゴロ

その後、ハロウィーンパレードを鑑賞。

20061109230519.jpg

おばけや骸骨、ミニーちゃんも小悪魔風。
通路を挟んでゴーストチームとパンプキンチームに分かれて曲に合わせて踊ったり、掛け声に合わせて「キャ~!」ってスクリーム。
意外にストレス発散できて楽しかった~。

前回来た時は確かオープンしたてだったか、する直前だったかの「バズライトイヤーのアストロブラスターズ」。今回は入ってみよう、ということで、こちらのFAST PASSをゲット。

20061109230646.jpg
ファストパスの機械がロボットで面白い~。

「ホーンテッドマンション」も楽しかったし、ウエスタンランド周辺は一番ハロウィンらしい雰囲気で満喫しました~
20061109230856.jpg
カントリーベアーシアター。初めて入りましたよ。意外に私は面白かった~。

20061109230922.jpg
ゴミ箱までハロウィーン仕様。

20061109230945.jpg

久しぶりにビッグサンダーマウンテン
ジェットコースター系はNGなんですが、これだけは乗れるのです。
スピードの緩急が私にもOK範囲なので、一部手離しも出来ちゃう。
途中にあるイエローストーンみたいな場所が好きです。

遅めのお昼ご飯。

20061109231116.jpg

ミッキーやミニー、チップ&デール、ドナルドなどが登場する子供向けの屋外劇場。
ミッキーとミニーが子供たちのために人形劇をしてくれます。
観覧している子供たちはキャラクターと近くで飛んだり跳ねたりできる楽しいイベントスペース。

その劇場の真ん前にあるレストランのテラス。

20061109231041.jpg

ちょっと遠目だけど、十分ショーを楽しみながら食事が出来ます。
ホントはショーがあるレストランを予約したかったんだけど、惜しくも満員で断念。

20061109231012.jpg
でも、このレストランもなかなか食事は美味しいし、キャラクターにも会えるし、ってことで大満足♪
知ってる人はドリンクをオーダーして最前列のテーブルを陣取ってました。さすが。小さい子がいれば絶対楽しめるし、結構穴場??
まぁ、劇場の前で見るのが一番いいかもしれないけれど、ステージ前には子供しか行けないらしい…。

シンデレラ城も模様替え中。
20061109231205.jpg

表側は幕がかけられ、クリスマスに向けてのお色直し中??

20061109231232.jpg
こちら側はしっかりハロウィーンしてました。

20061109231258.jpg
夜のエントランスはさらにムード満点。

あまり遅くまではおらず、7時前には退場していたかな。
翌日は仕事でしたしね。
でも存分に楽しめました~。
久しぶりにゴーカートにも乗ったし(結構長い距離を走れる)。
「ミクロアドベンチャー」も懐かしかった~。

ま、この日はとにかく一般来場者の本格的な(結婚式のお色直しのドレスみたいなのを着てる人続出)コスプレに目をパチクリ。

ほんと、こんなに盛り上がってるとは…、って感じで…。
いやぁ…ビックリしました。
自分が仮装する気はないですけども、みんなのナリキリ度を一見する価値はあり。

あ、そうそう。
ちゃんと魔女風のコスチュームを着たカボチャの籠を持ったキャストの人がいて、その人に「トリックオアトリート!」って言うと、アメちゃんをもらえます。
「ハッピーハロウィーン」って言いながら。
20061110004635.jpg


本当のハロウィーンっぽくて、気に入りました。

また来年行けるといいなァ~。





スポンサーサイト
アメリカから一時帰国のファミリーを連れて、「吉祥寺シアター」へ。

たまたま29日には「和太鼓」のイベントをやっていて、なんと無料!
アメリカではなかなか「和太鼓」に触れる機会もないから、グッドタイミング!とお誘いしました。

20061107234210.jpg


吉祥寺シアターの中にも入ってみたかったんですよね~。
普段は演劇の舞台をよくやってるんですが、まだ新しいシアターでピカピカなのです。

シアターの前にあるシアターカフェではランチとかお茶したこともあるんですが、中にはさすがにチケットがないと入れませんものね…。
でも今回は無料~♪
こんなチャンスに!とばかりに張り切って観に行きました。

20061107234229.jpg


予想に反して(失礼)満員御礼状態で(さすが無料)、外国人のお客さんも多かったです。一緒になってリズムをとっていました。

たまには「和」に触れるのもいいもんですね…。


先々週末、アメリカから友人ファミリー(Japanese)が一時帰国。

今回は彼らがとうとう「グリーンカード」を取れる、ということでの手続きのための帰国。
そっか~、とうとう~。自分のことのように嬉しい。
(今年はもう一組、諦めていたGCが取れた~!という友人カップルもいて…。グリーンカードづいている周辺です)

私たちが渡米の際にはすっかりお世話になったので、今度は私たちが…、とご招待。

晴れ渡った空、井の頭公園を散策&スワンボートで一漕ぎ。
子供たちは大はしゃぎ。久しぶりに筋肉痛の予感…。

久々の日本だから、やっぱり和食だよね、ということで、公園近くの「金の猿」を予約。

「神無月」のコースをいただきました(合掌)。

20061106235019.jpg
 <前菜> 穴子煮凝り・子持鮎有馬煮・才巻海老・鴨ロースエリンギ甲州焼き・かるかん雲丹・塩煎り銀杏・栗鹿の子

20061106235054.jpg
 <造り> 鮪・ヒラメ

20061106235116.jpg
 <煮物> 萩しんじょ・舞茸・里芋白煮

20061106235136.jpg
 <焼物> 鯨南蛮ステーキ

20061106235156.jpg
 <揚物> 鮎の一夜干し素揚げ (子うるか・あられむかご・松葉素麺)

20061106235216.jpg
 <酢の物> 蒸し牡蠣蕪柚香酢

20061106235239.jpg
 <食事> 温麺 玉子とじ

20061106235258.jpg
 <甘味> とまとゼリー 巨峰

感動したのはお子様用のお食事↓
キレイに彩りよく盛られていて、お子様ランチとは違った風情が…。

20061106235320.jpg





金の猿」HP
http://www.sometime.co.jp/kinsaru/

珍しい食材・新しい味覚に出会えます…。


10月28日。
武蔵野市民文化会館で行われた「デュークエリントンオーケストラ」のコンサートに行って来ました。

いつもお手頃価格で提供されるジャズのコンサートが多い会場(ほんとに1つのコンサートが3500円とかなの~。信じられない価格。武蔵野文化事業団に感謝です)。
人気のアーティストの場合は予約日には数分でチケット完売になってしまいます。

毎回新しいステージの情報は郵便でお知らせが届きます。
今回のデュークエリントン楽団はめちゃくちゃ行きたかったんだけど、チケット完売で諦めざるを得ず…。
「キャンセル待ちいれておきますか?」と聞かれ、一応お願い。

ぜんぜんアテにしてなかったんですが…。
なんとっ!!

DSCF1653jazz.jpg
キャンセル待ちが出たんです~♪

しかも、結構いいお席で。
商工会?かなんかで取ってるチケットからキャンセルが出たらしく…。
ほんといいチケットが不意に棚から?落ちてきてビックリしました。

28日は本当はコレ一本のスケジュールにしたかったのに、結局断れずに阿佐ヶ谷ジャズSt.のボランティアを途中までやってから三鷹の会場に向かいました。


20061105113629.jpg
なんか入り口の看板がいつもレトロなんですよね…。好きですけどね、このレトロ感。

ひゃ~、ステージは最高でしたっ。
毎回思うけど、なんで日本人スタンディングオベーションをしない??
けど今回は若干立ち上がって拍手を送っている人もいました。

「日本にスタンディングオベーションを定着させようの会」(があるとしたら、その)メンバーの1人として、スタンディングで敬意を表して来ました、私。(旦那は座ってましたけどね~。もぉ~、付き合ってよぉ~)

NY、バードランドで定期出演しているこのバンド(う~ん、6月に行ったのが懐かしいっ)、もちろん最高のジャズタイムになりました。

デューク様の初期のデキシー風、チャールストン風あり、定番の「サテンドール」「スゥイングしなけりゃ意味がない」あり。「イン・ア・センチメンタル・ムード」に「Cジャム・ブルース」 。

ドラムソロから「キャラバン」への流れは最高でした。
A列車は~??と思いきや、ラスト、カーテンコールで締めの一曲に。
「A列車で行こう」では会場が完全に一つになりましたね~。

今回は前半はビッグバンドのみで、後半に女性ボーカルを入れて定番のオンパレード、という構成。
照明も細やかに切り替えられて、後半に向かってどんどん盛り上がる楽しいステージでした。

またチャンスがあったら行きたいです~(チケット取れれば)。

デュークエリントン(1899-1974)は大好きなジャズミュージシャン。

A列車で行こうA列車で行こう
デューク・エリントン

ベスト・オブ・グレン・ミラー シング・シング・シング ベスト・オブ・ベニー・グッドマン ザ・キング・オブ・スイング SWING!-all about BIG BAND-

by G-Tools


関連CDも入れてみました。
ベニーグッドマン、グレンミラー、聴けばタイムトリップ、リビングがダンスホールになってしまうHAPPY度。





2日目のボランティア。
初日の興奮も冷めやらず、阿佐ヶ谷のスタッフ集合場所へと向かう。
もう阿佐ヶ谷駅南口前のステージで「空軍さん」がチューニングをしている音が聴こえてくる…。
正式名称が長いので、つい皆が「空軍さん」と呼んでいるが…その名も「米国空軍太平洋音楽隊」。
二日目のジャズストリートの無料ライブの目玉。

そのレベルの高さは相当なもので、国際親善のために全世界を駆け回って音楽を披露している空軍専属のバンド。
その楽団の楽屋が私の担当していた会場にあり、お昼の準備など接待をお手伝いすることに…。

チューニングを終えて戻ってきた彼らは全員ハッピーな顔で、韓国からの遠征後にも関わらず、疲れも見せず、この阿佐ヶ谷でのステージを今年も楽しみにしているようでした。

発注されているハズだった「水」が発注モレになっていたり、突然のトラブルが発生しつつもなんとかスタッフの協力と彼らのThat's OK精神で乗り切り、お昼からのステージに送り出し…。

20061104234130.jpg
南口の特設ステージ。とにかくすごい人だかり!!

午後は昨日の地域センター会場のステージに新しいアーティストが出演。日本でも唯一と言われるジャズチェリストとして名高い、吉川(きっかわ) よしひろ氏とベースの古野 光昭さんのデュオ。
昨日のスウィンギーなステージとは違って、重厚感のあるステージ。
NYをはじめ、海外でも活躍されているアーティストとあって、コアなファンの人たちが早くからステージを観に集まっていました。

吉川よしひろ氏HP
http://www.celloaco.com/

20061104233825.jpg


中にはもう一度聴きたい、と繰り返しステージを待ちわびるお客様も…。

あっという間に16時。

この日はボランティアに決まる前にゲットしてしまっていた(というかキャンセル待ちが取れた)コンサートチケットがあり、残念ながら私はここで退場…。

一緒にお手伝いしたスタッフの方々、リーダーの方にもご挨拶をして阿佐ヶ谷駅で主人と待ち合わせ。一路三鷹の武蔵野市民会館へ。

5時半からの「デュークエリントン楽団コンサート」に備えることに…。
駅のホームにいても耳に届く心沸き立つジャズの音に後ろ髪引かれながら、新たなジャズの旅に出発♪

ありがとう、阿佐ヶ谷ジャズストリート♪
来年はどうなることやら、スタッフ?ORお客さん??
どっちも捨てがたいところです…。

See you next year!!

阿佐ヶ谷ジャズストリートの1日目。
担当会場の地域区民センターではジャズバイオリン奏者、北床宗太郎(きたとこそうたろう)さんとTrainBleu トランブルー(ベース、ギター)の弦楽器トリオの3ステージがありました。

北床さんのことは恥ずかしながら予備知識がなく、このステージをお手伝いすることで初めて知りました。

でもリハを聴きながら、あ~、このスウィング感、好きだな~、と徐々に魅了され…。
今日は私のジャズストリートデビュー(スタッフだけど)&バースデーという記念の日だったので、そうだとひらめき、ステージの後、ネームタグの裏にサインをしていただきました。

少しお話しましたが、物腰が柔らかで、とても謙虚で、ステキな雰囲気の方でした。
私にとっては記念すべき一日でしたし、ステージの音楽も素晴らしかったので、まさに記憶に残るアーティスト!今後も応援必至です。

ご自身のホームページのプロフィール紹介
http://www008.upp.so-net.ne.jp/souvil/

最後に記念に、と思い、ブログに載せたいので楽器の撮影だけでも、とお願いしたら、ご本人も掲載OK、ぜひ紹介して下さい!とおっしゃって下さり…。

20061104123031.jpg
向かって左端が北床さんです。(ちょっとこの写真は解像度を下げましたので、ボンヤリしてますが、穏やか系のスリムなイケメンですよ~)この並びでステージにも立っておられました。

軽やかな弓の動き、落ち着いたウッドベースの響き、そしてギターがまた素晴らしかったです。
私はジャズの中でも明るいスウィング感のあるものが好きだし、あとフレンチポップスのような空気も大好き。
アコースティックスウィングというご自身のHPのタイトルどおり、ナチュラルで温かみのある魅力的なサウンドでした。

難しいメロディーはなく、自由にリズムに乗れるテンポで、珍しいのは、童謡やポップスのジャズアレンジがレパートリーにあることです。
「カラス~なぜ鳴くの~」とか「手のひらを太陽に」など、馴染みのある音楽がジャズアレンジされて弦のトリオで奏でられるのはなかなか新鮮で、年齢を問わず親しめる癒される音楽、という感じ。

「ジャズ批評」の11月号、若手ミュージシャン紹介に掲載された、とのことです。今後さらにご活躍の範囲を広げられて、ファン層が広がるのでは…という予感!

機会があったら、ライヴを見に行きたいです♪お客さんとして。

Thanks for your wonderful music!!

吉祥寺⇒西荻窪⇒荻窪⇒阿佐ヶ谷。
中央線を新宿方面に進めば、そこは「けやき並木」で有名な阿佐ヶ谷の街。
夏はパールセンターの七夕祭り、そして秋は街中がジャズで溢れる「阿佐ヶ谷ジャズストリート」。
このジャズストリートのイベントは今年で12年目を迎える。

夏が終わり、秋が近づくと駅には宣伝のポスターが貼られ、興味をそそる。毎年観に行こう!と思いながらも機会を逃してきた。
今年は10月27・28日の2日間。
無料で聴けるストリートライブが街のいろんなスポットで行われている。と同時に、学校や病院、地域センターなどの各所でパスポート制(有料)のステージで演奏が繰り広げられる。

20061104023847.jpg
晴天祈願の「てるてる坊主」付き立看板。

毎年2日間行われているが、カレンダーによっては28・29日の日もある。しかし今年、この「10月27日」ってのがポスターを見てかなり吸い込まれた。
う~ん、これって私の誕生日~♪
今年の誕生日はいつもと違った(変わった)思い出を作りたいな~、と思っていたので、よし、27日(金)平日だけど…

絶対見に行こうッ♪

と思いながらHPをチェック。午後半休とかにしたら見に行けるかな~、なんて思いつつ…。
http://www.asagayajazzst.com/

毎年あの山下洋輔氏が出演することで知られている阿佐ヶ谷ジャズストリート。デビュー当時から小林桂さんが出ていたり、今年はあの大西順子さんが出演、とあって、HPも賑わっている。
あ~、大西順子さんのピアノ…、一度は見てみたい~(憧)

と、ふと目に留まったのが、「ボランティア募集」の記事。
あ~、あのオレンジの派手派手スタジャンを着てる人たちのことだね~(人ゴト・無関係)。

20061104094745.jpg
え、ここにあるってことは…。
ジャーン♪
(ジャーン♪って…)

そう、私ったら…。
HP見てる間ににわかに頭が巡り出して、そうだ~、本当にいつもと違ったバースデーを迎えたいなら、思いきってこの音楽への情熱を「ボランティア」に託してみてもいいんじゃない~??
なんて自分に語りかけ始めてしまったのです…。

で、勢い申し込み。
新しいことに挑戦する時には、キホン無知だけれど、ほんの一つまみの塩ならぬ勇気と大さじ2、3杯の勢い、これがあれば、世界がズババッと広がります。

その後事務局の方から連絡を受け、説明会に参加したりしながら準備を整え、いよいよ当日を迎えることに…。ワクワク
(密かに有休を取ったことは言うまでもありません。月末も近いというのに…。いや、11月に入ったら挽回しますっ(誓))

この2日間よりずっとずっと前から、多くの人たちが準備を進めてくれていました。当日は会場に貼るだけになっているポスター(剥がすだけの両面テープまで貼ってある)、注意事項類、立て看板etc.etc.

20061104023906.jpg
大急ぎで会場に貼ります、貼ります。

受付の準備をしたり、会場の椅子並べ。これが結構大変で、非常時に椅子がバラバラになって避難の妨げになってはいけない、ということで、椅子4脚を一組にするためにビニール紐で二人三脚のように前後結んでいくのです。セッティングが終わった頃、消防局の立ち入り検査が入り、合格印をもらって完了。

出演アーティストの方たちが来られて、リハーサルが始まります。
全く知らない方たちだったのですが(お恥ずかしい)、私の好きな雰囲気でいい感じ♪たくさんお客さんに入ってほしいな~(願)。

途中、お昼休憩などを挟みつつ、午後からのお客様の来場を待ちました。休憩の時に少し街を歩いてみましたが、そこかしこでジャズが流れて…

20061104024037.jpg
阿佐ヶ谷駅北口エリア。

20061104024101.jpg
パールセンター。

会場では立ち見も厳しく禁止されていて、事故が起きないように、ということが大前提で入場者数が設定されています。
私は比較的客席数の少ないアットホームな会場を担当していたのですが…。
人気のステージでは制限もかかったりで、大変だったとのこと。より多くの人たちに聴いてもらいたい気持ちがあるのはスタッフもアーティストも同じだと思うのですが、安全確保の為に厳しい選択をしなければならなかった会場のスタッフは辛かっただろうし、お客様も理想通りに進まなくて残念な思いをされた方もいらっしゃったはず。心苦しいことでした。

20061104112139.jpg
神明宮・神楽殿で行われる山下洋輔氏のステージ。お昼休憩時に見学。神社の中でかがり火を焚いて本格的な照明をあてて幻想的なステージが繰り広げられます。ちょうどピアノの調律の時間でした。

区役所の職員さんや実行委員の方々、ボランティアメンバーで運営しているので手作り感いっぱいの街ぐるみのイベント。20代~60代という世代を超えたスタッフが力を合わせてイベントを進めていて、みんな音楽が好き、というのが共通項だから、自然と話も弾みます。

普段出会うことのできない人たちと共同作業をするなかで、お互いに好きな音楽の話で盛り上がったり。
実際に楽器を嗜んでおられる方や、セミプロ並の方もいらっしゃったり、シニアの方では「コーラス」(現在年末に向けて第九の特訓中、というオジサマも…)をされてる方も結構おられて、そんな貴重な経験談を聞いたり。かと思えばまったく音楽には縁の無い方もおられたり…。とにかく新しい発見がたくさんたくさんありました♪

そして…。
まったくのサプライズだったのですが…。
志望動機として「記憶に残る誕生日」にしたくて、と伝えていたのを事務局の方がしっかり覚えていて下さって、チームのメンバーが「Happy Birthday」を歌ってくれて、カードとプレゼントまでっ

20061104023929.jpg
ホントにビックリ。

たぶん、一年に一度の誕生日を「ボランティア」という無償の仕事で(もちろん食事代も交通費も自腹)過ごした私を気遣ってのスタッフの皆さんの思いやりだったのだと思います。恐縮です。

20061104023950.jpg
カードがお手製で可愛すぎ~。フェルトのハートが付いてます。箱の中はこれまたカワイイ、ミニ写真立て。

ボランティアだから演奏はたっぷり聴けるかと思うのは大間違いで、結構忙しかったり、自分の持ち場以外のところに聴きに行く余裕もなかなか無いですし、本当に演奏を聴きたい人はチケットを買って聴きに歩くのがベストです。
私はこんなにジャズが好きな自分だから、普段とは違った形でジャズを楽しみたい、たくさんの音楽好きな人たちと仕事がしてみたい、という気持ちが強かったので、ボランティアも楽しく出来ました。ちょっと最初は緊張もあって初日は疲れてしまいましたが…。

20061104024011.jpg
世代を超えたメッセージカード

HAPPY JAZZ BIRTHDAY♪

このメッセージが何より一番、今年の誕生日をHAPPYにしてくれました。

翌日は土曜日。28日も午後4時までお手伝いする予定…。
早く帰って体力を戻さないと、と思いつつ、山下洋輔氏のステージ後のゴザ片付けを手伝い…。

自分が担当した会場ではジャズバイオリンのホープ、北床宗太郎さんのステキな演奏が3ステージありました。
お手伝いしながら、すっかりファンになってしまいました♪
また別枠でご紹介したいと思います~。

Thanks! Asagaya Jazz Street and My Jazz Birthday

20061027232209
一年前の誕生日にスタートしたブログが、お陰様でなんとまあ一周年!
いやいやホントにビックリです。
「降っても晴れても」な人生を歩く時間と伴侶、友人、家族、その足跡を残せる時間と場所があることが、とっても恵まれたことなんだと感じます。
新しい一年も、限られた時間を充実して過ごせますように…。
世界が365日、心地いい音楽で溢れ、誰もが大好きな音楽を聴いたり、楽しい映画を観たり、本を読んだり、まだ知らない国を訪れたり、美味しいものを食べれるようになりますように…。
「降っても」な一日を最終的には愛しく受け入れられ、「晴れても」な一日をするめのように何度もかみしめられる自分でいられますように…。
とまぁ、なんかヘンな抱負ですが、こんな調子で新たな一年をスタートさせていただきます~
20061027002427
至福のコンビネーション!ありがとう~(涙)
新しい一年の幕開けはHENRI SALVADORになりましたよ~♪
20061027001323
海を越えてバースデープレゼントd(^O^)b
感激です。ありがとうっ!0時過ぎたので、今から開けま~す!
20061026154500
同僚の差し入れ~!大好き~d(^O^)b
この皮の香ばし加減!甘さ絶妙のつぶあん!まさしくキングof鯛焼き~。
20061025182427
先日からロゴ入りにお色直し☆彡
カラフルでかわいいタワーです。
お昼から藤岡琢也氏のご葬儀が「増上寺」で執り行われました。
東京は朝から雨でしたが、お昼には少し止み、それでも肌寒い一日でした…。
午前中は打ち合わせで忙しく、お昼もずるずると遅くなり、同僚と一緒に遅めのランチを兼ねて増上寺の近くまで行ってみました。
昨日、献花台の藤岡さんの「岡倉大吉スマイル」を改めて見て、しんみりと悲しくなってしまった私。そして、「ジャズ葬」というものににわかに関心が高まり、今日も時間が許せばお見送りしたいな…と思って足を運んでみました。

ちょうど2時過ぎ頃で、会葬の方々の焼香も終わり、最後に花を棺に入れるところあたりだったらしく、放送が聞こえてきました。
もちろん、ファンの群れは中の会場から遠く距離があり、中の様子はわかりませんが、2時半を過ぎる頃、周囲のファン(おばちゃんたち)が前へ前へと前進。
私たちは出棺の時にちょっと手を合わせて見送れたら、と思っていたくらいだったのですが、たまたま立っていた場所が見送りのテントのど真ん中で、おばちゃんたちがどんどんと前進してくるもので、前に進まざるをえず…。なんだかわけのわからないうちに前のほうに来てしまいました(あらら)。

出棺まで数十分ありましたが、身動きが取れない状態となり、結局その場でお見送りをすることに…。
しかし、棺が出てくるまでの間、まさにそこは「渡鬼」の縮図。
あらゆるスターの「葬儀」に駆けつける有名人葬儀マニアみたいなおばちゃんの群れがあり(服装はめちゃくちゃカジュアル&カラフル)、
(*ちなみに私たちは一応黒っぽい服装にしていました)
なぜか和気あいあい。そしてもっと前で(有名人が)見たい、という欲求に駆られたおばちゃんたちは、葬儀スタッフに「前に行かせろ」と猛攻撃。
スタッフの人たちは「危険ですから」と制するものの、そんな若僧の言うことは聞くもんかい、という勢いで「もうちょっとファンを大事にしなさいよ!」「渡る世間の視聴率だってこれからが大事なのよっ!」とブーイング。
思わず身を仰け反ってしまいました…。唖然です。
ここは葬儀場ですよ、オバサマ!!

そして、ポールにロープをかけた「ついたて」で前進をセーブされるも、ものともせず、そのポールを徐々に(勝手に)動かしてジリジリと前進する始末…。スタッフの注意にも耳を貸そうとせず、「遠くから来てるのにね~(ケチ)」みたいな感じで、身勝手千万。しまいには「青山葬儀場の小渕さん(首相)の時はもっと前に行かせてくれた」とか過去の参列歴を披露&ブーイング。

呆気に取られているのは私たちだけじゃなく、良識派のおばさま方。
「まぁ、イヤだったらこなければいいのにねぇ…」と呆れられていました。
いよいよ棺が運ばれて、渡鬼の出演陣も現れると、「あ、ピン子!」とかいろいろと囁き声が聞こえ、中心のオバちゃんの手にはあろうことか、双眼鏡が…。

もうどうぞ勝手にエンジョイして下さい、って感じでした…。
私もミーハーなんで、わからないでもないですが…。
し、しかし…。いくらなんでも人の葬式で…。まぁ、大吉も空の上から苦笑していたに違いありません。
いや~、「渡る世間は鬼ばかり」とはまさにこのこと…。

私は目が悪いので、ぼんやりとした人影しか認識できなかったのですが、確かに出棺の時には宇津井健さんの隣に石井ふく子さんがいらっしゃり、長山藍子さんをはじめ、泉ピン子さん、中田喜子さんの姿も見えました。京唄子さんもいらっしゃいました。
最も涙を誘ったのが、棺が運ばれて霊柩車が出発してもずっと大声で泣きじゃくっていた「ひなこちゃん」(大吉の孫役)?の泣き声でした。
小さな姿は私にはよく見えなかったのですが…。

小さい時からきっと本当のおじいちゃんのように慕ってきたに違いない、と思うと、ひなこちゃんの悲しい気持ちが伝わってきて、切なくなりました。

ジャズ葬、素敵な雰囲気でした。
中にまでは入れなかったのでわかりませんでしたが(もちろんお包みするものがあれば「友人」として入れてもらえるんだそうですよ。そこはしっかり。確かに友人だと言えばそれは誰にもわかりませんもんね。)、ピアノトリオで生演奏されるジャズが聴こえてきていて、ジャズ好きだった藤岡さんはさぞ喜ばれたに違いない、という雰囲気でした。

私も好きな音楽を今のうちから編集しておいて、その日には流して見送ってほしいな~、と思います。生演奏もいいですけどね…。
先日亡くなった丹波哲郎さんも「音楽葬」でしたが、最近は多いんですね。
私も好きだった音楽と献花スタイルがいいな…。そんなことを会社への帰り道に話してると、バームクーヘンが好物の同僚、「オッケー、じゃあ私のほうが長く生きてたら、音楽葬にしてあげるね。私のお供えはバームクーヘンにして~」。

はい、そうします、私のほうが長く生きてたらね~(笑)。

「おかくら」のお父さんも宇津井健さんに交代し、渡る世間もまだまだ続きそうですが、藤岡さんのジャズ好きな面をもっと知りたいな…と亡くなってから改めて、いろいろな語録や手がけられたジャズ番組が気になっている私です。

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。





追記

出棺のお見送りの時、号泣していた声はひなこちゃんだとばかり思っていましたが、加津ちゃん役の宇野なおみちゃんだったのかもしれません。
渡鬼のHPではご自身で号泣だったことを明かされているので、きっとそうなのかも…↓
http://www.tbs.co.jp/oni/uno/index-j.html

ホントに大好きな人だったんですね…。










久しぶりに雨降りの東京。
先クールまで、渡る世間のお父さん「大吉」役だった藤岡琢也さんが20日に逝去された。
実家の母との共通の話題にもなるので、日本に帰って来てからなぜか見続けている「渡る世間」。

ドラマの展開は思いっきり100%寿賀子ワールドで「えぇっ??」という展開が多すぎるが、その無茶苦茶感が逆に面白かったりする…。
毎度毎度「ありえない…」と突っ込みながら鑑賞するのがワタオニとの付き合い方だ。
ベテラン俳優さんたちの長ぜりふに感嘆、「…ほかない」「…道理がない」などの寿賀子節も毎回「何度」出てくるのかが気になり、ついつい正の字をつけたくなる。

前回のシーズンでは藤岡さん演じる大吉も、調理場でお箸を持つ手が震えていたり、セリフをつっかえそうになったりされていたので、体が悪いのかな…と心配していましたが、今シーズンから降板されたので、やはり…と案じていました。
藤岡琢也さんの降板は淋しいものがあったけれど、こんなに早く亡くなってしまわれるなんて…。

実は会社から至近の「増上寺」で今夜通夜、明日告別式があると知り、実家の母の代わりに帰りに立ち寄って「記帳」と「献花」をさせていただいて来ました。

テレビでは「国民のお父さん」とも称される藤岡さん。
増上寺は「徳川家」の将軍が奉られている霊廟もある大きなお寺で、お昼休みに立ち寄ると、立派な葬儀会場が設営されている途中でした。
何時からお通夜があるのかをスタッフの人に聞いてみると、親切に教えてくれました。
友人、知人、芸能界関係者、マスコミの人たちは奥のほうに入れるそうですが、一般のファンの人たちは入り口の献花台で献花と黙祷を捧げるようになっている、とのことでした。

仕事の帰り、7時半くらいになっていましたが、立ち寄ってみると、もうほとんどの一般の弔問客は帰った後のようでした。
記帳させてもらって、白いカーネーションを受け取り、献花台に近づくと、あの岡倉のお父さんが調理場でいつも来ていた「おかくら」のネーム入りの青い服を着て、にっこりと微笑まれている大きな写真が中央に飾られていました。

奥のほうまでは入ってないのでわかりませんが、全体にジャズが流れていて、明るい感じでした。写真に近づくと、あぁ…もう藤岡さんの大吉は本当に見れないんだな~、とぐぐっと悲しい気持ちがこみ上げてきて…。しんみりしてしまいました。

明日お昼の式が最後のお別れになります。

PS
そうそう、今朝「代々木」駅の大江戸線に移動するエレベーターで制服姿のカズちゃんを見たので、彼女も藤岡さんにお別れに行ったのかな…と(想像)。
突然の遭遇にビックリいたしました。

PS.2
藤岡さんの葬儀・告別式はジャズを愛してやまなかった藤岡さんのために「ジャズ葬」になるんだそうですね。
私も自分はいつの日になるかわかりませんが、「音楽葬」が理想です。
たまたま増上寺が会社の近くだったこともありますが、今回、なぜ自分が藤岡さんの弔問に行きたい気持ちになったのか、なんとなくわかった気がしました。
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/tv/news/20061022spn00m200006000c.html
明日の葬儀もお昼休みには寄れるので、最後のお別れをしてきたいと思います。
吉祥寺パルコでは定期的に屋上でフリマをやってるのですが、初参加!

ちょっと整理した雑貨やしばらく着ていないお洋服、食器類などを持って参加してみました~♪
搬入・搬出は駅前に借りているトランクルームから近い場所なのでパルコは絶好の場所なのですが、ちょっと重いから主人に手伝ってもらいました。2m四方くらいのスペースなので、店番は1人でも十分。本でも読みながらのんびりやろうと思っていたら、いやいや結構な人出。対応で忙しくってゆっくり読書どころではなかったです…。
ほんと、秋空のもと、思った以上な賑わいで、特に始まってから1時間くらいした頃は、Early Birdの人たちで大賑わい。
Early Bird・・・早起き鳥さんには得がある!といういわゆる「早起きは三文の徳」。

区画はくじ抽選で決まるのですが、開店?前の準備をするのが楽しかったな~。ベテランの出店者から学生さんたちが仲間同士で参加してるチーム。みんな和気あいあい楽しそうな雰囲気で、ご近所の出店者さんたちとおしゃべりしたり。お客さんも結構近所?のご婦人たちも来ていたり、若い人だけかと思ってたのですが、意外と世代を超えた交流ができて楽しかったです。

私はもともと古着は海外に寄付することが多いのですが、海外の地域では文化的な要因でスカートなど受け付けてくれない服もあるんです。
そういうのが結構溜まっていたので、今回フリマに踏み切ったのですが、そんなわけであまり儲けようという気もなく…。
まけてもらえますか?って言われると「いいですよ~」って即OKしてしまう商売気のない自分…。でも、自分が買い物する時もまけてくれると楽しいもんね~。

何百円も何千円(というお店もあったのでビックリ)も値札を付ける勇気もなく…。まぁ、参加費(2500円)の元が取れればいいかな~(あとは楽しめれば)って気持ちでほとんど100円~とかの薄利多売で商いました~。雑貨は50円~とかでかなりの薄利。でも自分がお客だったら、やっぱりフリマは安さが魅力。安いからこそフリマ
でもっていっぱい要らないものも買っちゃって後で振り返るのが楽しかったりするんですよね…。

おかげで儲かりはしませんでしたが、参加費は十分に越えて夫婦二人で外食ができるくらいにはなり、ホッ。

フリマは自分が楽しむことも大事ですよね~。
季節はやっぱり春や秋がいいかな、って思います。
夏物も冬物も適度に売れますし。

アメリカではおもに「ガレージセール」や「タッグセール」と呼ばれ、よく庭先やガレージで家の不用品を売り出すのですが、子供たちが軒先でレモネードを作って売ってたり、楽しい雰囲気です。
だいたい週末になると道端には「TAG SALE⇒」みたいなプレートが出てて、辿っていくとお宝に出会えたりします。

私もよく友人たちと不用品のタッグセールをやりました。
地域で大掛かりにやってるのに申し込んで参加したこともあり、楽しい思い出です。
行ってみたいのはフランスの蚤の市。

掘り出し物を見つけるのも楽しいし、気に入っていたものを気に入ってくれた人が買ってくれるのも、なんかモノが「生き続けて」くれるようで嬉しいもの。

今日一番嬉しかった一言は、アジアからの日本語を流暢に話せる留学生の女の子が買ってくれたツーピース。
「これを着る時には貴方のことを想い出しますネ!」と可愛く言ってくれた一言。

気に入っていた一品だったのですが、ウエストがちょっと細かったので(もちろん私にも入らなくなったからココにきた)、なかなか売れなかったのですが、いい人のところに嫁ぎ先が見つかって良かったわ~。

5時までやってるのですが、目標を達成した人たちは午後になると少しづつ搬出していってしまいます。
私の隣の人なんてお昼過ぎには店じまいしていました。
私もちっちゃい椅子は持って行ってたんですが、やっぱり腰が痛くなるので、2時過ぎには店じまい。
3時近くになるとどのお店もかなり値段を下げ始めます。
でもいいものはやっぱり午前中に売れてしまうので、Early Birdになるのがフリマ打倒のコツですね~。



フリマ情報@吉祥寺パルコ
http://www.parco-kichijoji.com/web/fleamarket/

次は11月12日です。



ちっと用事がありまして…。
今日は仕事を早めに切り上げて阿佐ヶ谷へ。

もう日が長くなって、5時過ぎると暗いんですよね…。
帰りも8時を過ぎてしまい、つい空腹に負けて駅前で気になってた「くくる」(たこ焼きやさん)に立ち寄りました。
今日は旦那は同僚とご飯を食べてくる、ということだったので、ええい、一人だったら「たこ焼き」でいっか(安直)。てか関西系。

20061019234833.jpg
ついついいっぱい買っちゃった!(ついつい…)。旦那とも分けましたよ、もちろん。(補足)。

「くくる」は大阪のたこ焼き屋さん。
フツウのたこ焼き(手前)と「いもたこなんきん」(期間限定発売)左上
20061019234854.jpg
そして、明石焼き!(右上)

とにかくたこ焼き・お好み焼き、粉もん大好き関西人なため、この「くくる」の存在も前々から気になっておりました。
吉祥寺ではよく「銀だこ」を買って帰ったり、「えびすだこ」をパクついたりしていますが、阿佐ヶ谷に「くくる」があるのは最近知りました。

なかでも期間限定の「いもたこなんきん」(言葉通り、さつまいも+たこ+かぼちゃが入ってるたこ焼きなのです)は、まぁ面白そうだから、と試し買いしてみたのですが…。

20061019234914.jpg
いやっ、これウマイっ!

期待してなかっただけに意外に美味しくて驚きました。
いいじゃな~い。秋の味。新発見!!
秋のたこ焼き、って感じです。

あ~、もっと食べたい~っ!!!

先日、新宿駅近くの「東京メトロ食堂街」で、ゲットしました、豆とろうの季節の「ロールケーキ」。

20061018232401.jpg
開けてみました。

紅葉はホンモノ
20061018232418.jpg
栗と小豆と求肥が入ったロールケーキ

スライス、ゴー!!
20061018232438.jpg
ふんわり美味しい秋の味、でした

ご馳走様でした~。




「現代人はもっと豆とらなあきまへん」がテーマ。
豆とろう」HP
http://www.donsarya.co.jp/mametrou.html

豆とらな秋まへんねんて~

10月からの月9ドラマ、「のだめカンタービレ
大人気のマンガが原作で、放映を楽しみにしてました~。
私が大好きな上野樹里ちゃんがヒロイン、のだめ役、ということで期待大。
原作者も「のだめ」が彼女なら、と承諾したとあって、作者のイメージに近い女優さんが選ばれて良かったです。

NHK朝ドラ「てるてる家族」で「マンボ」を踊ってた姿が大好きでした、樹里ちゃん。(あの頃は朝ドラを見る余裕があった暮らし)
当時からなんかこの子はやってくれるぞぉ~って思ってました。
映画「スイングガールズ」では女子高生サックス奏者に。

そして今度はピアノ科音大生(天然)。

第一話、コメディードラマのノリ満載で単純に楽しかったです^^
とにかく脇役陣が豪華豪華!
竹中直人はもちろんだけど、伊武雅刀に西村雅彦、秋吉久美子、豊原功補。一癖二癖ある役者さんがしっかり脇固め。

エンディングテーマが「ラプソディーインブルー」だったのが気に入りましたッ!!!
そうっ!
そうきてほしかったっ!!

Rhapsody in Blue
Rhapsody in Blue


ガーシュウィンの「ラプソディーインブルー」のように、楽しく愉快に、そしてドラマティックに進んでいってほしいです
素晴らしい本が出ました。

私の大大大好きな「アボカド」のバイブルのような本です。
アボカドとはどんな食材か、産地や歴史についても触れられながら、食べ方、レシピなどが網羅されて情報量はナカナカのもの。

アボカドバンザイ!―アボカドをもっとおいしく、楽しく味わう本
4860671252


似たような料理は知っていても、新しい発見のある本でした。

森のバター、アボカド。最高に愛おしい食材です。
形、味、食感。どれをとっても大好き。昔は売ってるところも少なくて、高かったのに、今じゃあスーパーでも100円でセールしてる時だってある。アボカド好きには有り難いご時世になりました。




さて…。

ここで一つ、「血液サラサラ」になるオカズちっくな一品を…。

20061016205009.jpg
アボカド+納豆+玉ねぎ(みじん切り)=

「血液サラサラアボ玉納豆」
20061016205034.jpg


お醤油ちょっとかけて味を調節。
炊きたてのご飯にかければナイストッピング!!

まさにアボカドバンザイ!
健康バンザイ!!


先週、今週と二週続けて、ちょっとした用事で新宿に出掛けました。
先週はたまたま「芸術天国」というイベントをやっていて、大通りにたくさんの大道芸の人たちが国内外から集まって「芸」を披露していました。
20061015205304.jpg
不思議な人がいっぱい。これも「ゲイジュツ」のようです。(この人、ゆ~っくり歩いたり、突然立ち止まったり、座り込んだり…どこまでも「遠く遠く目線」で…)

20061015205320.jpg
そしてこんな風に突然ババッと開いて…(周囲絶句)。

20061015205339.jpg
伊勢丹ではつい先日まで「イタリア展」をやってました。長年捜し求めていたトレーが販売されると知り、取り置きをお願いしていました。無事ゲット。

今週はアイランドタワーに用事があって、その近辺に行って来ました。

20061015205531.jpg
「都庁」がビルの谷間に見えます。こういう風景も新鮮!

土日のオフィス街はさすがに灰色や紺色のサラリーマンの背広姿も見えず、人も少なくて、大きな木々の緑が目立ちます。
改めて見ると、高層ビル群と大きな緑のコンビネーションはなかなか見ごたえのある都会の風景なんですよね…。

アイランドタワーの側には…。
20061015205556.jpg
あっ!これはっ!!

ドラマでよく見る、あのLOVEのオブジェ!
20061015205614.jpg
知らなかったです、こんなとこにあったなんて…。み・未熟。予期せぬ発見でした。

VとEの間に入って記念写真を撮ってる外国人グループがいました。
これはホント良く出来たオブジェですよね…。
20061014211653
アマゾンから本日到着~!
カウパレード写真集が届きました。なんだかもったいなくて一気に開くことが出来ません~!
*これは2003年のコネチカット版!

先日、映画「奥様は名探偵」(http://www.okutan.jp/)を観て以来、主人公のおしどり夫婦「トミーとタペンス」に魅了され…。
彼らの冒険シリーズを全作読み切りたくて、彼らの初登場作品から順番に読み始めております。

映画ではすっかり壮年世代の二人でしたが、この「冒険家デビュー」とも言える作品では20代のはじける?!若さ!ギャップが新鮮。

秘密機関
秘密機関


幼なじみのトミーとタペンスが再会して青年冒険家商会を設立。若い二人の勇気と機知に富んだ冒険物語が繰り広げられます。
トミーとタペンスはアガサと旦那様がモデルにもなっている、という話もありますが、二人の会話はシリアスな場面でもときにユーモラスで微笑ましい。

トミーとタペンスの性格をみていると自分と旦那とも重なって、そんなとこが非常に面白く読んでいます。

現在はシリーズ2作目。「おしどり探偵」です。
おしどり探偵
おしどり探偵


トミーとタペンスのシリーズは全部で5冊。
映画「奥様は名探偵」の原作「親指のうずき」のほかに「NかMか」「運命の裏木戸」という作品があります。

異色なのは、アガサの作品で有名な「名探偵ポアロ」や「ミスマープル」は年齢がずっと変わらない(「サザエさん」方式?)なのに、トミーとタペンスは作品が発表されるごとに二人が加齢していて(「渡る世間は鬼ばかり」方式?)、最初は独身だった二人が最後には老夫婦になっている、というところ。

私も二人の加齢を追いながらシリーズを読破したくて、1作目から順番に読んでいます。

長い期間、発表が滞った時期には「トミーとタペンス夫妻はどうしていますか?」というファンレターがたくさん舞い込んだ、というエピソードにも心が温まります。

今とっても欲しいDVDはコレ↓
おしどり探偵[完全版]DVD-BOX1
おしどり探偵[完全版]DVD-BOX1


トミーとタペンスのTVドラマシリーズなのですが、見てみたいっ!!
奇妙な帽子を買うのが趣味だというタペンスのおしゃれ度を映像でぜひとも見たいんです。






連休中に久しぶりに「焼肉」を食べに行ってきました⇒牛角@吉祥寺。

20061010003955.jpg
塩タンよりスタート

20061010004021.jpg
ロース(ハサミでカットします)とチョレギサラダ

20061010004045.jpg
イカの丸焼きとエリンギちゃん、月見カルビ

20061010004109.jpg
月見カルビは卵にくぐらせて。サンチュと壷漬けカルビも。

などなど。やいのやいのといただきながら、デザートも忘れず…。
だって牛角のデザート、安すぎる…。
全部美味しいし。
あれを食べずに帰る人たちがいるとはとても信じられない。
絶対に注文してしまうわね…。

かくしてまた私たちの血は濁っていくのでした…。

20061010004201.jpg
「牛」に負けじと…。



しかし…。

私たちは焼肉を食べに行こうと決めていた日の朝…。

「王様のブランチ」でこんな本の紹介を見ていたのです。


病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-

120万部突破の巷のベストセラーの一つ。
番組では著者・新谷弘実さんにインタビューをしていました。
71歳にはとても見えない若々しい新谷氏は胃腸医学の世界的権威。
インタビューではいろいろと語られていましたが、中でもインパクトがあったのは
「私は1年に2回しか肉を食べない」
と言われていたこと。

ひゃ~。
1年に2回~!!
ちょっと凄すぎます。絶対真似できなそう…。
すでにできてな…い…。

気になって本屋でパラパラと目次をめくってみたけれど、
「今日の焼肉よりも十年後の自分の体」のようなテーマもあり…嘆息。

食べちゃいましたよ、もう…。
1年に2回かい…。
あと1回しか食べれないの??
ム・ムリです…。

この本は「アンチ乳製品」の姿勢を貫いているので、賛否ありますが、
でも、先生の医療の実績を見ると、耳を傾けるべきところが多くある気もします。とにかく動物性のものは控えないといけないですよね…。

「肉食動物は草食動物を食べる」など、目に留まるテーマがいくつもありました。
またゆっくりと読んでみたい本です


 
カウにハマっているから、というわけではないんですけど…
チーズ王国http://www.cheese-oukoku.co.jp/)で入手したモツァレラチーズ(「Mozzarella di bufala campana」)。月に一度しか入荷しない、と店員さんは言っていました。
日本でも最近はパスタやピザなど、モツァレラチーズを使ったイタリア料理が多いので、知らない人は少ないと思いますが…。
モツァレラチーズとは「乳牛」から採れるチーズではなく、「水牛」から採れるチーズ。
ブッファラ:Bufala=バッファロー」なんですね~。

お豆腐のような淡白な姿の中に秘められたモチモチとした食感。じわ~んと染み出る乳清の汁。ミルキーな風味。
グラタンを包むこってりチーズとはまた違って、こういう丹精なチーズも大好きです。

20060918132521.jpg
昨日食べたのでちょっと小さくなっちゃった…。

ただ良質なものは、お値段がタ・タカイ…(特に日本では)。
アメリカにいる頃はもっと余裕で食べれていたのに…(悲)

20060918131952.jpg
③トメイトは輪切りのスライスに…

フェタチーズ(ヤギのチーズ)みたいにオイル漬けされてて日持ちするものじゃないので、一度パックを開けてしまえば、3日くらいで食べきらないとダメですし…。チビチビ食べるわけにいかないんですよね。

20060918232714.jpg
④モツァレラは適当にカットしてロメインレタスの上にのっけます。

そして、ちょっとハムの中では珍しいと思うんですが…。
ピスタチオナッツが入ったハム、「リオナソーセージ」を今回はトッピング。
20061008234230.jpg
吉祥寺ロンロン内のお肉屋さんで見つけたハムなんです。

モツァレラとトマト&レタスだとちょっと淡白なので、
⑤1品、動物性のものをトッピングするといいと思います。
他にはスライスしたロースハムとかスモークサーモンが好きです。

以上でございます。

20061009000014.jpg
でもって今朝もこんな感じに…。

すっかり熟したバナナとミルクをジューサーに放り込み、あっという間にバナナミルクジュースの出来上がり。
それをおともに豪快にかぶりつきました…。

水牛さん、ありがとう



私にとっては、作るたび、懐かしいあのベビーシッターを思い出す味。
モツァレラチーズを初めて食べて、なんて美味しいものが世の中にはあるもんだ~!!!!と感動したものです。
日本ではスーパーで400円弱で食べられるパックのものも売っていますが、やはりちゃんとしたチーズ専門店が仕入れている1000~1600円くらいするモツァレラは良質で、あ~、これこれ、この味~!!とあの感動を思い出します。

まぁ、ちょっとしたカフェで同じようなメニューがあるか、出会ったことがないのでわかりませんが、たぶんちゃんとしたモツァレラを使うとかなり高いサンドイッチになることは必至なので、自分で手作りするのが、加減できてお得かもしれません。

デパートのイタリア展などに行くと、チーズ王国で1600円くらいで売ってるサイズが1000円ほどで売ってるので、この程度のサンドイッチ用なら、4、5食分は切り分けられるでしょうか。

まぁ、ちょっとリッチなサンドイッチにはなりますが、たまにはこの味を忘れないように思い出したいものです…。





「ベビーシッターします」

アメリカでの学生時代、アメリカンジャパニーズのハーフの兄弟(小学生と幼児)をベビーシッターしていた懐かしい思い出。
この二人兄弟はレギュラーで、他にも単発でよく依頼が舞い込んだ。

そのお兄ちゃんに
「サンドイッチ作ってあげる!」
と作ってもらったのがこの正式名称不明の「モツァレラロメインサンド」である(勝手に名付けた)。

20060918134042.jpg
今朝の出来上がり図

アルバイトをしていた日本食料品店。毎日のように買い物にやって来るグリニッジの駐在員夫人たち。大抵は30代半ばのご婦人に見え、お子達は赤ちゃんや小学生、という方が多かった。そんなお店の掲示板に「ベビーシッターします!」と貼り出して広がった口コミ。

皆さんパーティーや観劇、ゴルフなどなど、とにかく夫婦揃って「お出掛け」が多い。
アメリカでは「ベビーシッター」に家に来てもらって子供を面倒みてもらう、ということが特別なことではない。

高校生くらいの若い子がバイトでやることもあるし、おばあちゃん世代の御婦人がおうちに預けに来てもらって面倒を見てあげることもある。

「エデュケーション」がメジャーです、という生粋の?!日本人学生であった私は重宝された。羽振りのいい駐在員ファミリー宅などでは、週末夕方から深夜にかけて、時給$10で1日で70、80ドルを稼ぐこともあった。もちろんガソリン代は込み、夕食付き、という感じ。

駐在員家庭だと、夕飯は奥様が用意して下さることも多かったが、国際結婚で定住しているご家庭などだと、ベビーシッターが自分で夕飯も調達する、ということも多かった。子供たちと一緒にチーズマカロニを茹でたり、ピザをオーダーしたり、それはそれで楽しかった時間。

しかし、とにかくハーフの超パワフルなキッズ。時々辟易としつつ…。でもやっぱり可愛かった~。

彼らが教えてくれたこのサンドイッチを通して、私は二つの食材と出会った。
ロメインレタスとモツァレラチーズ。今でも大好きな食材だ。

20060902023004.jpg
ロメインレタス=コスレタス

ロメインレタスはコスレタスとも呼ばれているが、日本の球状のレタスと形が違っていて、欧米ではどちらかというとこのレタスが主流。「シーザーサラダ」に入ってるやつ、と言えばすぐにわかってもらえる。

独特の市場ムード漂うタウンセブン@荻窪(雨の日によく買い物します)で発見!
なんと大ぶりなのに「80円!」

ロメインレタス」についてはこちら↓
http://www.meikavf.co.jp/heart/heart6-b-r.lettuce.htm

ロメインレタスを一口大の適当な大きさにちぎります。水気をふき取ってスタンバイ。

②パンを用意。ぶ厚めのパンドミーが私の理想ですが…。

20061007234410.jpg
雨も上がって気持ちいい青空。美味しいパンドミーを求めて西荻のパン屋さんへチャリンコで。公園の横道。

20061007234432.jpg
ムッシュソレイユ」w/マイチャリ

ムッシュソレイユ」HP
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/m-soleil/

西荻ではたぶん知らない人はいないんじゃあ…、というくらい美味しい本格的フランスパンとお菓子のお店です。
パンドミーは6枚じゃあ薄くて、4枚だと厚いんで、ビミョーに5枚切りの厚さにカットしてもらってます。

バターを塗って焼いてもいいし、焼かずにそのままマヨネーズ&カラシでも。
(マヨは日本だとキューピーの「クリーミークリーミー」が便利)

20060918135623.jpg


マスタードは「ディジョン」(フランス)のマスタードがサンドイッチによく合います。
20060918141211.jpg
瓶詰めのを愛用。ナイフでパンに塗りやすい。

ディジョンマスタードはもともとフランスのディジョン市で生産されたフレンチマスタード。
日本にあるTHEカラシ!って感じじゃなくて、軽く柔らかい口当たりのマスタード。
主張しすぎない優しさがサンドイッチやドレッシングに使うにはピッタリ。




さて、なんやかんやと書いて、尺を使いすぎましたので、続きは明日。
今日から三連休で、また明朝もリピートの予定なので…。
次回ご紹介予定食材は「モツァレラチーズ(水牛のチーズ)」と「リオナソーセージ(ピスタチオの入ったハム)」です。



会社の同僚に教えてもらった絶賛のチョコレートパン。
先日ご紹介した、新宿西口の「メトロ食堂街」B1にあります。
レストランもあって、ここは近いうちに一度お食事に行ってみたいところ。

地味~な場所にありますが、このチョコパンはとんでもない人気で、夕方では売切れていることも多いらしいです。
20061007005311.jpg
とにかく「かつて体験したことのないモチモチ度」です(焼きたてを是非体験してほしい)。

チョコも絶賛に値する美味しさ。
運よく「焼きたて」の時間に立ち会えれば超ラッキー。
アツアツホカホカのこのチョコパンなら更に美味しさ倍増。
ショーケースの前にはちょっとしたベンチがあって、パクついている人たちもいます。

20061007005329.jpg
なんとお値段100円という良心価格も魅力。

今日もまた誘惑に負けて買ってしまったのです…。


クリスピークリームジャパンの人材募集が始まりましたね。
ストアマネージャー候補などが募集されています…。

まだお店がどこにOPENするかまでの情報が見えない…。

でもこれまでは検索してもヒットしなかったけど、いつの間にかHPがお出ましに…。

クリスピークリームドーナツジャパンHP
http://www.krispykreme.jp/index.html

まだ人材募集してる状況ってことは、OPENは来年?
いやぁ~、急ピッチで進んでほしぃ~。
HOTな人に応募してもらいたいわ~。
店舗情報もまだ全く載せられてないけど、これからこのHPも充実していくのかな~。
これで情報をゲットはできそう。

少し見えてきた~??

今年、私たちに「芸術の秋」を満喫させてくれた「カウパレード東京2006」

今月1日で期間終了しましたが、最終日、「東京コンペ」にエントリーしている牛さんたちの中から何頭かが賞に選ばれました。

そして、なんと「大賞」を取ったのは…、
キャ~!!なんと私たち夫婦が一番気に入っていたスイカ柄の牛、「産地直走」(作者:中原知都さん)に決定~!!

コンペ結果↓
http://cowparadetokyo.com/report.html

投票箱に寄せられた投票結果と、審査員4名が協議の結果、大賞以下、各賞が選ばれたようです。ほかにも私たちが好きだった作品「MOWのめない」とか「スシ」とかも選ばれてて、とっても嬉しかったです。

また、私がスイカとともに一等気に入った「夜をくぐる」(作者:はる・ぱちーのさん)が「宮本亜門賞」を取っていて、更に感動っ!

65頭(審査対象は20頭)もいたのに、自分たちが投票した牛さんたちが「大賞」と「宮本亜門賞」をとるなんて!
なんか、自分が作ったわけでもないのに、祝杯をあげたい気分になっちゃいました

65頭制覇できた達成感はもちろんですが、
程好いウォーキングで健康的でしたし、途中でいろいろ寄り道もしたり、楽しい毎週末が過ごせました。

同じようにカップルで参加してる人たちはどちらかが地図を持って、もう一人がデジカメ、というスタイルが定番でした。
あとは子供たちがキャーキャーと嬉しそうに牛に群がる家族連れの皆さんもよく見かけました。
きっとお父さんが丸の内近辺に勤めていて、楽しいカウを子供たちに見せてあげたいと思って連れてきたのかな~、って感じもしました(勝手な想像ですが)。

それから、自転車で颯爽と見て回る人たち。
カウパレードが大好き、という外人さん(余ってた地図をあげました)。
本格的な一眼レフを使って被写体(牛)に向きあうカメラマンおじさん。
いろんな人たちがいました。
みんなカウに魅せられたんだな~、と勝手に親近感を沸かせつつ、丸の内・大手町・有楽町の散歩(カウ探し)を堪能しました。

また他の地域でもいいから、日本でもカウパレードを開催してほしいです。ほんと。絶対みんな平和な気持ち、幸せな気持ちになれると思うんだけどな~



先々週あたりだったか、「あるある大事典」で「バナナ」の効果を特集していて、すっかり共感。
そう、私も「バナナ」の力には一目置いておりました。

「あるある大事典」バナナパワーの秘密!
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/

恥ずかしながら「腸」の弱い私。「朝ご飯」食べなきゃっ!と急いで食べて電車に乗ったりすると急激に「キュルルルゥ~」…とんでもないことになります…。
で、調子がいいのは1時間弱通勤で体を慣らしてから(早起きをしたらいいんでしょうが…)、デスクでメールチェックしながら「朝食」というパターン。

それも、バナナが一番仕事がはかどるんですよね~。
不思議に以前からその効果を感じていて、よくバックにバナナを忍ばせて、おさるさんのようにデスクで食べていました。

そしたら、やっぱりバナナは良いらしく、しかも能率アップのためにはバナナ1本(それ以下でも以上でもない)を集中力を上げたい15分前に食べるのが良い、とのこと。
それで2時間くらい効果が発揮されるというんです…。
また、一緒にカルシウムもとると効果が増すらしい…。

ということで、ワタクシ、朝はバナナを1本、メールチェックしながらいただいています。一緒にカルシウム源のミルクと。するとあら不思議。15分後には朝片付けたい仕事が思い込みも手伝ってとってもはかどります。

2時間半後にはランチタイムになるので、ちょうどいい具合に集中力がもちます。

でもって午後3時から4時頃。ちょっと小腹が空いてきたりします。が、ジャンクなお菓子ばっか食べていると体に良くないので、「3-A-DAY」を実践しようと「ヨーグルト」をおやつにしています。

「3-A-DAY」HP
http://www.3aday.jp/index.php

食生活改善委員会のボランティアをしているお義母さんから教えてもらった健康法です。朝はミルクを飲んでるから、夜チーズをとればこっちも完璧ですね。

でもって、一日の終わりには「納豆」。ご飯にも麺にも合うので、いろいろアレンジしてのっけてます。
関西育ちだからか、20歳を過ぎてから納豆デビューで納豆好きになりました。今は関東暮らしなので、納豆が無くて困ることはありません。

これまた先日のTVで薬丸くんが「納豆は夜食べるといいんです。寝ている間に血栓の予防になるんです。」って言ってて…。
それで夜。
血管の中の老廃物を除去してくれる「納豆キナーゼ」の効果は、6~8時間で現れるんだとか。
寝る前に食べて、寝てる間に活性酸素が除去されるんですって。
ほぉぉお~。

薬丸くんの健康トライアングルは、納豆、緑茶、ヨーグルトらしいので、私もお昼や仕事の合間に緑茶を飲むようにしてます。


20061004234953
三種の神食材?!

朝!バナナは最近入手した「バナナバック」に入れて持ち歩き。
昼!ヨーグルトは小さいパックのものを1つ。プレーン系。
夜!納豆は大粒のほうが好きなんだけど、定番「おかめ納豆」を中心に適当に種類を変えて食べてます。1パックは食べきれないこともあるので、だいたい夫と半分こ。

結構いい感じで続いていまして、おかげさまで快調でございます。
ただし、バナナの買い置きが切れると焦ります

忙しい毎日。
お陰様で食欲旺盛。
ゆっくりは作ってられないけれど、秋を感じるフルーツサラダを昨日、今日と作りました。

昨日は鮮やかな「津軽リンゴ」を見つけて即買い

<おさつとリンゴのヨーグルトサラダ>

さつまいもとヨーグルト(白かったらなんでも良いと思う…)。
20061003225806.jpg
お湯を沸かします。

リンゴとさつまいもを千切りに。
20061003225827.jpg
さつまいもをゆがきます。

細く切ってるからそんなに時間をかけなくても、火は通ります。
少し早めにあげても余熱で火が通る感じでOK。

ヨーグルトと混ぜるだけ~。レーズンを散らしてみても~。

<いちじくとレタスのラズベリードレッシング和え>

今日はおいしそうな「いちじく」を発見
いちじく大好き人間です。
最近、ドライいちじくで美味しいのを見つけて、会社のデスクに置いてます。
今日のパックは8つくらい入ってて399円でした。

20061003225847.jpg
和歌山のいちじく

そして、最近改めて気づいたのですが…。
こないだアメリカで買ってきたラズベリーとくるみのドレッシング(Ken's Steak House Dressing Raspberry Walnut Vinaigrette Lite)には、フルーツが合うっ!

アメリカ版のアマゾンネットショップでも、フルーツ(マンダリンオレンジとか)と和えるのを勧められてました。(やっぱり)
20061003225912.jpg

皮をむいた「いちじく」をスライス、ちぎったレタスと混~ぜる~だけ~(またかい)。

ドレッシングは、このラズベリーのドレッシングが日本に売ってたらどれだけいいだろう…、って思うんだけど…。
う~ん、無くなったらどうやって作ればいいのかしら…。
ラズベリーのジャムをドレッシングに混ぜればいいような気もしてきました。きっと出来るわ…(人任せ)。

いちじくの味をできるだけそのまま味わいたいから、ドレッシングはうっすら軽いものがいいと思うんだけど…(結局迷宮入り)。
あ、そうだ、それこそ、ヨーグルトで和えるだけでいいんじゃない??
そうねそうね~(結局ヨーグルト頼り)。最近はいちじくヨーグルトも売ってるもんね(あっさり解決)。

20061003225936.jpg
見てみて、この断面!
あぁ、愛しの「いちじく」ちゃん!
(とりあえず「いちじく」が食べられれば満足な人)

今日のいちじくはなかなか程好い熟し加減で美味しかったです!




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。