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先日ムラマツフルート主催のフルートコンサートに行ったのをきっかけに、この「津田ホール」を知り、今回のイベントに足を運ぶことに…。

いや~、ほんとに予想以上に素晴らしくて、一人で行くにはもったいなかった…。最近子育ての中で「絵本」の素晴らしさに魅了されているの、というお友達とか、ジャズ好き、クラシック好きの友人、誘えば良かった~!!!どんなもんかまったくわからなかったので、とりあえず一人で行ってきたんですが、かなり良かったです!

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 (「津田ホール」はこの入り口の左側にあります)

一つの音楽との出会いが新しい音楽を運んできてくれる…。今聴いているお気に入りの音楽も、音楽から音楽へのつながりが運んできてくれたもの。
これを「変遷」というのか…。

「えほん」との出会いはそれこそ子供の頃からで…。
その変遷は大人になると「児童文学」や「読み聞かせ」への興味に変わり、親しみ方の角度も新しいものに…。

その音楽と絵本とのコラボレーション。

「えほんdeセッション ~ジャズと絵本とクラシック~」というなんとも興味深いタイトル。
この企画を知った時、絶対に行く~!!!と心に誓いましたから。
英語教育50年の津田塾会が主催のこのイベント、なんと太っ腹にも「入場無料」。早速インターネットで申し込み♪

演目を見ただけでも気になる曲がいっぱい。しかもこれを絵本と一緒に紹介するって…。どういう感じ???
1ヶ月前からワクワクしていました。

しかし平日のお昼なので、仕事は午後半休に…。
でもお天気も最高で、仕事なんかしてられっかい!という陽気だったので、お休みにして良かったです

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1時半~3時45分まで途中休憩をはさみ充実したプログラムでした。
今回は第一部のご紹介。
素敵な絵本と音楽との出会いがありました

①「月夜の晩に」…古屋あきささんの絵に能祖将夫さんの詩、そこにエリックサティの「3つのグノシェンヌ」より第一番が流れます。
幻想的な絵本の世界が舞台のスクリーンいっぱいに広がって…。あ~、なるほど、こんな風にやるのね…、とちょっと趣旨を理解した私。

②ゲストのジャズピアニスト、佐山雅弘さんが特別にピアノソロを演奏。「テイクファイブ」のアレンジは最高に素晴らしかった~♪右手左手が鍵盤の上で踊る踊る!

③ドビュッシーの「子どもの領分」をカトウケンさんの絵にのせて…。
(と、しかしここでワタクシ、不覚にも組曲の1曲目を聴き終えてスヤスヤとお休みタイムに…

なぜかというと、ドビュッシーのこの作品。6つの小曲が集まった組曲なんですよね。
この小曲に合わせて、絵本というよりは「絵画」のような1枚の絵が用意されていたため、1曲が終わるまで絵の動きがなく、しかも会場は真っ暗…。そうしてランチに食べた私の胃のサンドイッチは程好く消化され始め…。
ZZZ…。でした。

気付いた時には組曲の最後「ゴリウォーグのケークウォーク」になってて、佐山さんのピアノが白石光隆氏のピアノに交代し、磯絵里子さんが心地よいヴァイオリンを弾いていました…。あれれれ…。

と、気を取り直してまるでちゃんと聴いていたかのようなフリをして拍手喝采に混じり、居ずまいを正すワタシ…。

ここからはお目めパッチリでした。

④「Clever Bill(かしこいビル)」(ペンギン社)というイギリスの絵本。
この絵本の朗読を津田塾会で英語講師をされているSayuri Gunawardeneさんが英語で行って下さり、佐山さんがジャズのアドリブでいろんな曲を場面に合わせて弾いて下さいました。

かしこいビル
かしこいビルウィリアム・ニコルソン まつおか きょうこ よしだ しんいち

おすすめ平均
starsビルかわいすぎる!!
stars個性的な本でした
stars個性的な本でした
stars大好きです
starsSimple is best.

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 日本語でももちろん翻訳されています。まつおかきょうこさん翻訳です。

おばさんから「ドーバーにある白いおうちにいつまでもお泊りOKよ」という招待状をもらい、喜び勇んでいろんなお気に入りのグッズをスーツケースに詰めるメリーちゃんなのですが、肝心のイギリス兵の人形「ビル」を入れ忘れてしまい…。
メリーを慕って追いかけるビル。このビルがもう…。健気すぎ~。
笑って泣けるストーリー。
大好きです。シンプルなので、英語がわからなくても場面の絵と英語の強弱、そしてピッタリの音楽でストーリーが理解できてしまうのが面白い…。

佐山さんはガーシュウィンの曲や、主人公メリーの紹介の時には「メリーさんの羊」を弾いてくれたり、赤い靴が出てくると「赤い靴~は~いてた~女の子~」のメロディーを弾いてくれたり…。

好きなものをいっぱい詰める時には「サウンドオブミュージック」の名曲でジャズ界でも多くのアーティストがアレンジをしている「My Favorite Things(私のお気に入り)」がかかって…。メリーちゃん、あまりにお気に入りが多くてうまく詰めれないんですが、そのやり直しのたんびに♪My Favorite Things♪が崩壊していくんです…。その崩壊具合が最高!この崩壊具合は単純な読み聞かせでは表現できないものだと、音楽の効果を感じずにはいられませんでした。

おいてきぼりを食らったビルは悲しみの涙を拭って一生懸命メリーを追いかけるんですが、列車を追いかけるビルのBGMはジャズの名曲「Take the A Train(A列車に乗って)」。
盛り上がり必至。
日本語では「なんと!」「なんと!!」と場面が盛り上がっていくのですが、ここが英語では「And!」「And!!」となり、違いも楽しい…。
最後のご対面はもうおかしいやら感動やらで…。

音楽が絵とマッチするってこんなに面白いんだ~、と佐山さんのアドリブの才能にも感服。さすが日本を代表するジャズピアニストだな、と思いました。

第一部の最後は
⑤「もりのなか」(文・絵:マリー・ホール・エッツ/訳:まさきるりこ 福音館書店)

もりのなか
もりのなかマリー・ホール・エッツ まさき るりこ

おすすめ平均
starsモノクロの絵の中のものがたり
stars不思議の国の僕?
starsなぜだか・・・・
stars訳もすばらしい
stars私は好き♪

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原作は100年ほど前のイギリスの絵本で、現在も読み継がれている人気の絵本。朗読を担当された能祖さんのお話で「詩」と「死」を感じられる深い詩情のある作品、という紹介がありました。

森の中をラッパを吹きながら少年が歩く間にいろんな動物と出会って、その動物たちとラッパの音とともにマーチをしていくのですが…。
途中でちょっと雰囲気の違う動物と出会ったり、最後には全ての動物が消えている…という、ちょっと不思議な空気感のある物語。

能祖さん曰く、作者のマリー・ホール・エッツが最晩年の作品で、森の療養所で旦那さんを看取った後に描いた作品、とのことで、意味深な解釈ができる作品、とおっしゃっていました。

そして今回、このラッパ吹きの少年役に4月から中学生になる山本君というトランペッターが登場。とっても真面目そうな雰囲気の彼が、次々に現れる動物達を率いて「パッパラパッパッパー」と高らかに吹くトランペットの音はとても印象的で、白石さんと磯さんの演奏するストラヴィンスキーやショパン、ドヴォルザーク、etc.数々のクラシックの名曲に乗ってとても雰囲気のある絵本の世界を繰り広げて下さいました。

と、ここで第一部は終了。
休憩が15分。
後半はvol.2にて…。

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千駄ヶ谷駅前の津田ホールで絵本とジャズのコラボイベントがあってやってまいりましたo(^o^)o
午後半休を取ったんですが朝は土砂降りだったのでどうなることかと心配してたらあに図らんや!みるみるうちに雲の合間から青空が顔を出して一転快晴の午後に!
私ってそんなに日頃の行い良かったかしら??
コンサートの様子はまた後ほど…。

先日大阪に帰省してきました
そして行って参りました!

「きらきらアフロ」で鶴瓶ちゃんが話題にしていたおはぎのお店、「玉製屋」。
大阪に帰ったら絶対に買いに行こ~!と決めておりましたが、意外に早くチャンス到来!

難波駅から日本橋駅へ続く「なんなんタウン」(旧「にじの街」懐かしィ~ニジノマチ…)を歩いて出口28番を上がると左手にすぐ見えます。

あまりにちっちゃい間口に昭和なレトロ感タップリのお店。
2時からの販売と知ってたんですが、用事で2時には行けず、到着は5時くらいに…。入り口には「売り切れで次の販売は6時から」とあり、なんとビックリ…。人気ぶりがうかがえました。

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雨の日だったので、5時も過ぎると薄暗く…。(これじゃ看板しかわかりませんねぇ…)

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つぶあん・こしあん・きなこ。3種類のおはぎから2種類を選ぶシステム(6個入り~)。鶴瓶ちゃんはここの「きなこおはぎ」がダイスキらしく、20年もリピーターだったというのに、2種類を選ばないと買えないとずっと思いこんでいて、先日「きなこ」だけでも買おうと思えば買えることを知って大ショックを受けてはりました。

も~、番組では「玉製屋」のおっちゃんに電話までかける大騒ぎで、面白いったら…。
夫も私も「きらきら」のファンで、しかも二人とも「おはぎ」大好きなので1時間待とうとも、雨が降ってようとも買って帰ろう、と決意!
6時前にお店に戻ってとうとうゲット~!

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急いで新幹線で持って帰りました~。
名物の「きなこおはぎ」は絶対に当日中に食べないといけないので…。

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塩と砂糖のあんばいの良い「きなこ」。
中にはあんこは入ってないんですが、美味しい美味しい!!
鶴瓶ちゃんが絶賛するのがよくわかりました。

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そして「つぶあん」。
こちらもホロリとしたつぶあんが甘すぎず絶妙なバランス!

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そうして「きなこ」と「つぶあん」を合体!

こうするとさらにパワーアップ!!

また食べたい上品な「おはぎ」でございました。
大阪に帰ったら定番コースになりそう…(笑)
師匠、ありがとう~!

いや~、嬉しいっ。

「Tokyo Walker」2007年度No.7(3/14-3/27)号で発表された「住みたい街ランキング」。

愛する「吉祥寺」が堂々1位になりました~。
もう殿堂入りしてもいいんじゃない??

中央線で新宿、東京まで一直線。
始発の井の頭線に乗れば渋谷まで急行で19分。
駅の近くに井の頭公園のような豊かな緑があるのに、伊勢丹、東急、パルコにLOFT、と買い物には事欠かない便利CITY。

老若男女問わず、カップルもファミリーも楽しめる場所がある街。
6年近くこの街を利用してきた中で、「近鉄百貨店」が閉鎖して、「三越と大塚家具」がOPEN⇒CLOSE。そしていよいよその場所に「ヨドバシカメラ」がやって来る。

時代は少しづつ変わっている…。

数年前、「TSUTAYA」が登場した時に「全てが揃った…」と私の中の吉祥寺が完璧な街になったのを今でも鮮やかに覚えている…。
その後ではないだろうか…。上位にあった吉祥寺が毎年1位になるようになったのは…。

本当に便利で完結していて、適度にオシャレで可愛くて…。かといって全く尖がってなくてノンビリできちゃう。気を張らずに歩ける。変わらないものと変わっていくもの。新しいものと古いもの。純和風と欧米風。いろんなものがMIXされた街。なにかしら発見がいつもあって飽きない。結局他所へ行ってもまたここに戻ってきて買い物をすることも多い。これからも元気に上位をキープして欲しいな~。

さてさて気になる2位は自由が丘。
3位は下北沢。
そして4位が恵比寿。
5位は神楽坂。

神楽坂は倉本監督のドラマ「拝啓、父上様」の舞台となって一躍人気急上昇になったらしい…。
確かにあの雰囲気、いい感じ。
もう少し温かくなったら「カナルカフェ」に絶対に行こう、と密かに心に誓っております。

先日の帰省バケーション。
実家近くに出来たシネコンで観て来ました「HAPPY FEET」!

ペンギンの映画とはいえ、アニメーションということで、スクリーンで観るのはどうだろう…(ペンちゃんの映画だからいつかは観たかったけど)と悩んでおり…。休暇つながりでどっちかというと「ホリディ」のほうを見たい気持ちも強かったんですが…。

でも「ホリディ」は24日公開だったので、日程が合わず…。
とはいえ出来立てホヤホヤのシネコンも見たいし…。ん~、じゃあやっぱりここは長編アニメーション部門でアカデミー賞をとったという「ハッピーフィート」か~。母にとっては人生初めての「シネコン」体験、ということで、できるだけわかりやすいほうがいいかも…、とチョイス♪

ということで行って参りました

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「HAPPY FEET」

毎年決まった雄と雌が卵を産む皇帝ペンギンは「一夫一婦制」。全力で卵を産んだ母ペンギンが、食べ物を取りに何キロも離れた海へと旅立ち、父ペンギンが極寒の中で必死に卵を温める。半年もの間絶食する我が夫のもとに戻る妻ペンギン。

私がペンギンをダイスキになったきっかけはキュートな容姿もさることながら、この「皇帝ペンギン」の感動的な生態にありました。

数千のペンギンたちが暮らすコロニーにありながら、お互いの声を聞き分けることができることはまさに愛の奇跡!ホントにすごいと思う…。
映画の中でも皇帝ペンギンは「心の歌」が歌えなければならないことになってます。
でも、そんな「心の歌」が上手に歌えない主人公マンブル。

マンブル=もごもごっていう意味らしい…。
足から生まれたマンブルは音痴だけれどタップが上手!
そんなマンブルが成長し、ペンギン界の食料危機を救うため冒険の旅に出ていきます…。

みんなの輪に入れないマンブルは「みにくいアヒルの子」のようでもあり、皇帝ペンギンの土地を離れ、アデリーペンギンのアミーゴス(仲間達)や岩とびペンギンのラブレイスと出会って鬼退治(って相手は鬼じゃないですが)ってくだりは少々「桃太郎」チックでもあり…。

要するにちっちゃなペンちゃんの成長物語なわけですが、小さな子どもはもちろん共感できるでしょうし、大人もしっかり楽しめる映画だな、と思います。

ミュージカル仕立てでもあるので、ワクワクする音楽がいっぱい。
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Original Soundtrack

おすすめ平均 star
star心弾むアルバム
star曲も映画も楽しめます!

曲名リスト
1. Song Of The Heart - Prince
2. Hit Me Up - Gia Farrell
3. Tell Me Something Good - Pink
4. Somebody To Love - Brittany Murphy
5. I Wish - Fantasia, Patti and Yolanda
6. Jump n' Move - The Brand New Heavies (featuring Jamalski)
7. Do It Again - The Beach Boys
8. The Joker - Jason Mraz mash-up with "Everything I Own" - Chrissy Hynde
9. My Way - Robin Williams
10. Kiss - Nicole Kidman mash-up with "Heartbreak Hotel" - Hugh Jackman
11. Boogie Wonderland - Brittany Murphy
12. Golden Slumbers/The End - k.d. lang
13. The Story Of Mumble Happyfeet - John Powell

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それこそアースウィンド&ファイアーの「ブギーワンダーランド」のカバーがあったり、もうノリノリです。
マンブルのタップもやたらウマイと思ったら、「タップの神様」と言われるセヴィアン・グローバーのモーション・キャプチャーを取り入れてるらしいし。どおりで…。

とにかく「これがアニメ?」と疑うような空・海・雪…。

スクリーンいっぱいにペンちゃんが出てきて、小さなマンブルが雪をサクサクと踏みしめる音は本当にそこに雪があるような、そんな感じがしました。

ハッピーフィート ベーシックぬいぐるみ マンブル
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↑「マンブル」ちゃんみっけ!

以下ネタバレ御免。

私が一番ツボにはまったのは、教祖役のラブレイスが神から授かった、と言う自慢の「首飾り」。
デブデブに太ってしまったラブレイスがこの首飾りでまさに自分の首を絞めるわけですが、これが哀しくも可笑しい…。
そしてここにこそ、この映画の本質、というか深いテーマが秘められているわけで…。
そう、人間による「環境汚染」という大きな問題が…。

このラブレイスの「首飾り」。日本ではあまり見かけないんですが、アメリカでは非常にポピュラーなもので、スーパーにある「缶ジュース売場」には必ず、半ダース(6本)の缶(コーラやらソーダやら)が売られていて、なにを隠そう、6本のバラバラの缶を一まとめにつなげるのがこの透明のゴムで出来た6穴のゴムパッキン。

これが登場した時にはお腹抱えて笑いそうになりました…。
しかも神から授かった「首飾り」とは…。
これはアメリカ人、かなりツボにはまる設定です。

人間が好き勝手に魚を捕獲し、ペンギンの餌がなくなり、人間の捨てたゴミで海が汚染されていく実態…。


そんなわけで、子供向けの映画かと思いきや、いえいえなかなか深いテーマも含んでおります。
映画の中にはペンギンの子供たちを集めて歌を教えてくれる先生が登場したりしますが、実際の皇帝ペンギンの世界にも「保育園」のような場所があり、青年ペンギンが先生のような役割をしたりもします。
そんなペンギンの生態も学べてしまったり…、実は結構凝っている。

とはいえ、気軽に楽しく観れるカワイイ映画。でもって雪を滑り降りるシーンや、海に飛び込むシーンは迫力満点。
ぜひ親子や家族で観たいですね~。

声優さんたちもキャスト豪華ですしね。

ハッピーフィート ベーシックぬいぐるみ グローリア
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↑マンブルの心の歌の相手…グローリア。

これは珍しいっ!映画のスクリプトブック(台本)。英和対訳になってます。

ハッピーフィートスクリプトブック
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ちょいと本屋でパラパラとめくってみましたが、歌からセリフから全部載ってます、英語・日本語両方で!

映画を観ながら英語も勉強できちゃう、いいかもね。

なんとなく、映画を観終わった後は自分の足もタップ気味?!
「HAPPYなFEET」になっている「ハッピーフィート」です。
突然ですが、有休が取れたので先週末大阪に帰省してきました~。

近所にでっかいショッピングモールとシネコンがOPENしていて、気になるそちらもチェックしてきました。

関西初上陸、という栗原はるみ先生のカフェ、「ゆとりの空間」に遭遇!!
「ゆとりの空間」http://www.ario-yao.jp/shop/detail/index.php?serial=001130

これは行かないと~!と速攻母と向かいました。

私が頼んだチーズケーキとコーヒー。
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母が頼んだブルーベリーケーキと紅茶。
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レシピが満載のシートがテーブルに敷かれていて、希望すれば持って帰れるんです。
(モチロンもらってしまいましたよ…チャッカリ~。)

「ゆとりの空間」という名前だけあって、なかなか落ち着ける空間でした(平日行ったからかもしれないが…)。
帰省の楽しみが増えたかな~。
ケーキはもちろん美味しかったです。
満足~。

私の周りには栗原ファンが多くて、アメリカにもまた「HARUMI」を送る予定です。もーちょっと待っててね~♪

栗原はるみ haru_mi (ハルミ) 2007年 04月号 [雑誌]
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扶桑社 2007-03-01
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2007.03.21 お彼岸です
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おはぎです!
春分の日。昨日桜の開花宣言があった東京ですがまだまだ朝夕寒いです。さて「暑さ寒さも彼岸まで」となりますか…。

「試写会」のチケットもらっちゃいました~。
今日、仕事帰りに夫と待ち合わせして行って来ました。

場所は中野サンプラザホール。

6時半開演に合わせて続々と人の波が…。えらいたくさん当選してたようです…。
先週、「当選ハガキ」を譲り受けたところだったので、ほとんど予備知識も無いままに着席。

主演はレオナルド・ディカプリオ。「ディパーティッド」と合わせて本作品でゴールデン・グローブ賞の主演男優賞にWノミネート。

作品のポスターは、イメージ「オーシャンズ11」だったので、そんなようなノリの映画なのかと勝手に思い込んでいたのですが…。
いやはや、全然違ってまして…。不勉強お許しを…。

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最初から最後まで固まって観ておりました。
壮絶な作品でした…。「固唾をのんで…」「手に汗握り…」みたいなシーンの連続。

とはいえ、それは派手なカーアクションなんかではなく、一つの天然資源(ダイヤ)を巡って繰り広げられる内戦、密売、という歴史の真実。
見ている間はとにかく「必死」だったので、終わった後はザ・脱力。見に来ていた観客のOLさんたちも最初「ディカプリオ」ノリだったのが、終わった後はテンションが変わっていたような…。すごい映画でした…。
見終わっていっぱい呼吸をしてから振り返ってあらためて気付かされることがいろいろありました。
壮絶なストーリーの行方に、監督エドワード・ズウィック氏が届けたかったメッセージ。ズーン&しみじみと心に響いてきました…。
そう、砲弾よりも大きな響きをもって…。

以下ネタバレありのためハイライト。

舞台はアフリカ。
「自由」を求める元傭兵のダイヤ密売人ダニー(レオナルド・ディカプリオ)。
内戦下、一家離散を余儀なくされた家族との再会を願う男ソロモン(ジャイモン・フンスー)。
ダイヤ密売の真実を暴こうとアメリカからやって来た女性ジャーナリスト、マディー(ジェニファー・コネリー)。
この3人が、隠された巨大なピンクダイヤモンドを求め、「死」と隣り合わせの砲弾を避けながら目的の為に突き進んでいく…。

一瞬も余所見出来ないストーリーの展開と、張り詰めた空気に緊張が続き、所々凄惨な映像には引き気味の私でしたが、表面の爆音にかき消されてはいけない深いメッセージが秘められている映画でした。

心に残った三人それぞれの生き様…。

内戦下で奪われ、ゲリラの少年兵にさせられた子供達を救い出し、育てている人格者がダニーに問う一言。

「性善説ってあると思うかい?」人間は元々善なのか悪なのか。
ダニーは「人間はただの人間に過ぎない」と答える。
師は答える、「自分もそう思う。人間の善悪は行動で決まるものだ」と。

「自由」を求めてダイヤを横取りし、人の命を奪ってもその目的を達成しようとしていたダニーが最後に選んだ行動は…。そして神もとうに見離したと思っていた地で見た光景は…。

アフリカの大地、赤土はそこで流された血の色だと言われていた。
彼が最後に流した血。
彼が真に得たかったものは何なのか。
自由を求め、命の危険を顧みずダイヤを奪うことを考えてきた彼が得た真の自由。

孤独な彼の過去を知り、愛を誓うマディー。
愛する人の命と引き換えに得た密売の証拠をもってこの世に密売組織の悪を暴き、世の中を正しい方向に導こうとするマディー。遺志を継ぐべくソロモンを守り、ダニーの選んだ最期を無駄にしなかった彼女の真実の愛。

妻を愛し、娘、息子を愛する家族想いのソロモン。
息子を奪われ、放心状態の中、「息子を見つけ出せなければ生きていられない」とダニーの制止も聞かずに息子を捜し求めるソロモン。
その父の愛情の深さたるや…。
ゲリラに奪われ、親を忘れてしまった息子との涙の和解。
殺し合いが日常と化した異常な現実世界に生きる銃人間になってしまった我が子を溶かす親の愛。この愛こそがすべてを溶かす唯一の道なのでは、と感じさせられる。

Are you American?(ダニー)
Guilty?(マディー)

ダイヤを欲しがるアメリカ人。
そのおかげで密売組織が蔓延り、その利益を巡り内戦が起きる。
ダイヤを欲しがる人間がいる限り、象牙を欲しがる人間がいる限り、石油を欲しがる人間がいる限り、金を欲しがる人間がいる限り、その権益の奪い合いで内戦は止まない。難民は減らない。

全国民が難民となった列を見てマディーが言う。

「この難民のニュースもCNNでスポーツと天気の間に流れるかもね…」と。

現実に難民を目の前にするのとTV画面で難民を見つめる温度差。
この映画を見て、煌びやかなダイヤモンドの裏に潜むアフリカの現状を知った。

ジャーナリストとして記事を書き、訴えながらも、誰にもこの現状を止めることが出来ないのよ…、と嘆くマディーの限界を吐露する言葉。
今も現実に存在する20万の少年兵。

この地球の裏側にこんな国がある、ということを、給料3ヶ月分を費やして購入するダイヤの裏側にこんなにも多くの命が失われていることを改めて知った…。


ダイヤを欲しがるアメリカ人が住む国がこの映画を作ったことが何よりすごいことだと思う。



今回は「ららまーと」でちょっとデカめの甘栗を調達しました。

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本場河北省産の栗だけを使用して石焼釜で焼いた、というもので、200gなので、よく買う手のひらサイズの100gパックの2倍の量。お値段も2倍強(¥398)しましたが…。

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大  26
小  11
かけ  2

ん~。食べ応えのある量です♪
いつもはあっという間になくなってしまうけど…。

食感しっとり、つやつやと光っていました☆

しかし…。
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レンジで温めて、ってのはよく見かけるけど…。
「COLD *凍らしても冷やしてもウマイ!」ってのは…。
初めて見ました…。

凍らしても美味しいの??
やったことないんですけど…。

ちょっと怖いけど、2個ばかり選抜して「冷凍」してみようと思います。

「また『時効警察』やるみたいだよ」(夫)

「え~?ほんまに~?(嬉)」

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時効になった事件を趣味で捜査する警察官をオダギリジョーが飄々と演じているんだけれど、脇役陣がこれまたナイスなキャラ揃いで、1話目から徐々に回が進むにつれハマリました。パートⅡが始まる、ということでヒジョーに楽しみです。

時効になっている事件、ということで、「一件落着」の仕方がフツーの刑事ドラマとは一風違っています。そこが新しくて面白い。「誰にも言いませんよカード」をさりげなく渡すお決まりの展開が「お約束」。

とにかく画面の端々に笑えるツボがいっぱいあって、ストーリー以外のところにもついつい目がいってしまいます…。深夜なので見逃さずに見れるのもいいですよね~。

4月が楽しみです♪
先日、三浦屋でお買い物をしていた時のこと。

チーズを買おうと見ていたら、隣のヨーグルトコーナーのところに人影が…。
おじさんが次々に「とあるヨーグルト」をカゴの中へ…。
1つ、2つ…3つ4つ5つ…(え、よ~買うな~)
6つ、7つ…(え、え、何個買うの~???)
8つ9つ10……(おいおいどんなけ食べんねん??)

計10個以上を次々にカゴの中に入れて颯爽とレジに向かって行ったおじさんに出会いました。

一体何のヨーグルト???

思わず近寄って見たのがコレ。

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買、買ってるよ…(エヘヘ)

時々、こんな風に何の迷いもなく「自信満々」で商品を選んで買っていく人を見ると、「え、それ何??」と確認してみたくなる衝動に駆られる。

特にどれにしようかな~、と悩んで物色している時などはこの颯爽と買い物する人の存在が大きく影響する。
「うぅ~ん、やっぱりこっちかい…。」
みたいな。
もしくは、「え?こっちなの??」
って時もある。

いずれにしてもこの「颯爽と選択する人」は全くのアカの他人にも関わらず、知り合いからの口コミ以上の力を発揮してくれることがあるのだ。自宅に戻り、ネット検索すること必至。

時には自分がこの「颯爽と選択する人」になることもある。

たとえば見知らぬ買い物客が「カレールー」のコーナーで悩んでいる。私が颯爽とある品を選び取る。
その人は必ず私の選んだ商品を見る!
そう、十中八九その人の目線は私が選んだ商品に移る、ということがよくある。

調味料売場でも、アイスクリーム売場でも、食べ物だけじゃなく本屋さんなんかでも同じようなことが起こる。

悩んでいる人を尻目に…、颯爽と自信満々で商品を選ぶ。
「私はいつもコレです」みたいな感じで…。
ちょっとした小市民の優越感ではなかろうか…。(しょ~もないレベルだが…)

そして、時には私が選んだものをその人も選んで買っていかれることがある。品定めに悩んでいた人のカゴの中に、自分が選んだものがその後入っているのを見かけたりすると結構嬉しくなったりして…。
そうそう、それ美味しいんですよぉ~、それにして正解正解!という感じ。

そんな私がこの日、この「自信満々」のおじさんに出会った。
リピーターらしきおじさんが物言わず黙々とカゴに運んでいたヨーグルト。

「腸内活性 ヨーグルメイト」河北潟ホリ牧場生産 生乳100%使用 byホリ乳業
http://www.horimilk.co.jp/takuhai/delivery4-soft.html

見れば商品を紹介する小さなコメントが付いている。

「一般のヨーグルトの約100個分以上の腸内有益菌!」と書いてあるじゃあ、あ~りませんか。

どうやら病院から広まったヨーグルトらしく、ちょっと他のヨーグルトと違うのかな~、という印象。
思わず私もカゴに入れてしまいました…。

持ち帰って夫に見せると、「河北潟?金沢じゃない??」
えぇ?知ってるの?
見ると石川県金沢市がお膝元。
そっか、どおりで知ってるわけだー。

早速一口食べてみると…、確かに違う!
食べ続けてないので効果のほどはわかりませんが、なかなか面白い食感でした。なんか効きそう!みたいな。

「つられ買い」ってあるんです…よね。
これからも「つられ買い」で新しい発見、いい出会いがしたいものです。


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久しぶりに浜松町から通います。大江戸線の定期が切れまして…。Suicaと併用してたんですが18日から地下鉄もJRも一枚で行けるようになる、ということで…。18日までは別ルート♪
月曜の夜といえばSMAP×SMAP。

ビストロの美味しそうな料理を見るのも楽しいけれど、今夜のライブコーナーのゲストはスティービー・ワンダー♪

数週間前から楽しみにしていました

リスペクトしてやまない最高のリビングレジェンド。

トークもジョークも最上級。
興奮してテレビにかじりついて見てました。
名曲(&私のお気に入りでもある)♪Isn't She Lovely♪や♪Sir Duke♪をBGMに、ホンモノのスティービーとSMAPとのトークが盛り上がってました。

スマスマでまた一つ夢が叶った、というキムタク。
スティービーのハーモニカに触れて、子供のように嬉々とはしゃぐ姿が印象的。
「本当に夢見てるみたい、音楽の神様がここにいる」と感動を表現する剛くん。

「音楽の素晴らしさは、音楽を通して様々な人々とつながっていける事です。音楽を通して心はつながり、そしてそれは愛へとつながります。たとえ言葉が通じなくても音楽を通じて分かりあえるのです。」by Stevie Wonder in SMAP×SMAP


本当に心からそう思う。ピアノが弾けたことや歌が好きだったおかげで、言葉を超えた交流が出来た経験は私にとって人生に計り知れない影響を与えている。ポップスやジャズ、クラシックなど、「洋楽」を知っていると、海外にいても共通の話題が持てる。この言葉は本当に真実。

「言葉が通じない」、その一つの不自由さは、「目が見えない」、という一つの不自由さを抱えた彼に通じるような気がした。
アメリカにいた頃、何度彼のCDを聴いたかわからない。
リズムに、歌詞に、メロディーに、心動かされ、たくさん励ましてもらった。そして不自由に見えたところのすぐそばに開くドアがあることを知った。
もちろん今も手離せないCDばかり。大好きな曲たち。

Songs in the Key of Life
Songs in the Key of LifeStevie Wonder

おすすめ平均
starsソウル・ミュージックの「ホワイトアルバム」
stars何かを感じる
starsまだ聴いたことのないあなたへ
stars音楽の玉手箱
starsスティービーの全盛期の勢いが余す所なく発揮されたアルバムです

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それぞれに好きなスティービーの曲を紹介。
ゴローちゃん、♪My Cherie Amour♪

と、突然キーボードで1フレーズを弾いてくれるスティービー
突然スティービーワールドに…♪ハァ~信じられないっ。

♪マイシェリーアモール♪は私も大大大好きな曲。
あー感動!

しんごくん、♪You Are The Sunshine Of My Life♪
またまたイントロの1フレーズを弾いてくれるスティービ-。
時々私もピアノで弾く曲なので嬉しくって気分上々
「いくら払ったらいいですか?」と慎吾くん。
その気持ちわかる!目の前でスティービーの生演奏なんて、ほんとありえない~。

剛くんは♪I Just Called To Say I Love You♪
歌詞が好きだ、って言ってた。
私もこの歌の歌詞が大好きでよく歌う。
スティービーも、この歌詞が好きだと言っていて、うん、やっぱりこれは名曲。
最後のライブの時にも6人で熱唱してました♪

キムタクは♪Stay Gold♪
イントロを弾き始めるスティービーに「泣いていいですか?」とキムタク。
歌も歌い始めてくれるスティービー。
ノッてきた??
思わずキムタクも一緒に口づさんでいました。
本当に好きなんですね。

でもスマスマってほんとすごい。
海外の映画俳優や歌手のゲストの格がハンパじゃない。
マドンナやらマイケルジャクソンまで来ちゃうんだから。
今回のスティービーだって、凄すぎる。
こんな番組他に無いねぇ…。

今回の来日はコンサートももちろんだけれど、ベスト盤のプロモーション。

私がよく聴いてたベスト盤といえば↑の「Songs in the Key of Life」なんだけれど、他にもベスト盤は新しいものが数年ごとにいろいろと出ている。

スティービーの曲はたくさんの人にカバーされているので、カバーアルバムも見逃せない。

The Wonder of Stevie: Essential Compositions, Covers & Cookies
The Wonder of Stevie: Essential Compositions, Covers & CookiesVarious Artists

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starpastime paradise
starしぶいっす。

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↑本家を聞き慣れていると、こういうのも変化球で面白い。

今回は、先日のグラミー賞で「最優秀ポップ・コラボレーション賞」をスティービーがトニーベネットと受賞したことも話題になってました。

デュエッツ:アメリカン・クラシック
デュエッツ:アメリカン・クラシックトニー・ベネット ディクシー・チックス バーブラ・ストライザンド

ソニーミュージックエンタテインメント 2006-10-18
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おすすめ平均 star
starトニーはアメリカ音楽界のアイコンだよ
starポピュラー音楽の記念碑、になるでしょう。
star超豪華デュエット・アルバム

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このアルバムはほんとスゴイ!
曲もすごいけど、デュエットの相手がすごい。
ここではとても書ききれないのでまた後日。

とにかく私が感動したのは、
このアルバムの中でトニーとデュエットしているスティービーの持ち歌、「For Once In My Life」を初期の時の歌い方と比べてみてくれたところ。

For Once in My Life
For Once in My LifeStevie Wonder

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おすすめ平均 star
starセンチメンタルで味わい深い作品
starStevieの初期の傑作

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こちらが初期のアルバム。

このアルバムも大大大好きで、今でもよく繰り返し聴くお気に入りの一枚です。中でも「For Once In My Life」は傑作。
今回、トニーベネットとコラボで賞がとれたのはほんとGREAT!

お茶目なジョークを飛ばすスティービーのトークと歌をいつまでも聞いていたかったけれど、最後は「From Bottom Of My Heart」と「I Just Called To Say I Love You」で締めくくられました。

The heart connects with sounds, and the heart connects with love. Even if we don't speak the same language, we do speak the same language very clearly.      by Stevie Wonder in SMAP×SMAP

私の大好きな言葉になりました…。



体に良くて美味しい「きのこ」。
大好きです。

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きのこセットをまた買ってしまいました…。

吉祥寺で私が野菜を買う御用達の八百屋、八百銀。
しめじのでっかいパック「きのこ家族」(フツウのしめじのパックの2倍くらいの量:写真)、これに「えのき」や「しいたけ」が入った「きのこセット」が250円!量がすごくてお買い得。
見つけるとつい買ってしまいます…。

野菜炒めに混ぜてもいいし、スープに入れてもOK。
特に「エリンギ」が大好き。

寄り添いあって…。夫婦のように。
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「ベスト・オブ・エリンギカップル」…?

仲良く並んで…。
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「親子写真」。

エリンギパックの山積みを見ると、いるいる、三人兄弟、四人姉妹、五人家族まで。
なんか微笑ましいもんです。
梨泰院(イテウォン)。

オーダーメイドのドレスや皮革製品の洋品店が軒を連ね、アンティーク家具のショップが目の保養をさせてくれる街、梨泰院(イテウォン)。
外貨を換金できる銀行や換金所の看板が目に付く。

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「WELCOME TO ITAEWON」

近くの竜山に「米軍基地」があるため、駐在するアメリカ人が多いらしい。
大使館や領事館で働く外国人も住んでいたり、行き来のある街なので、各国料理のレストランがあったり、英語表記の看板が多く、ちょっとハングルハングルした街と風情が違って見える。

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日本語の案内も。

メインストリートを歩くと、コートやジャケット、鞄や靴などの洋品店から次々に呼び込みの声が聞こえてくる…。

「ホンモノノニセモノデス~!」

矛盾した呼び込み文句に思わず苦笑。

いいのか?それで。

古着、陶磁器、アンティーク。
この街といえば「これ!」、という所謂「○○○の街」では、「それ!」を求める人を集める集客力が強いけれど、その分、文字通り軒を連ねるお店は「競合相手」なわけで…。

よく学習された日本語を流暢に操る店員さんたちの熱い歓迎を受ける(やはり日本人とバレバレらしい…)。

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お相撲さんのサイン発見。

オーダーメイドの皮革製品も有名で、日本はもちろん、外国からもプロのバイヤーを含めてショッピングに訪れる人が多いらしい。

近くに住む友人はご主人の仕事の都合で期間限定での駐留。
とはいえ、地下鉄を乗りこなし、不慣れな私たちには力強い案内人。
日本や空港で換金したら高いからね、と事前に教えられ、ここイテウォンの換金所で¥⇒W(ウォン)に換金。

イテウォンはなんといっても魅力あふれる「アンティーク家具」の宝庫。

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通りを歩くと、道端に無造作に家具が置かれていたりして目を引く。

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キムさんの「アンティークギャラリー」

アンティーク家具、アジア雑貨が好きなフランス人のご主人が足を運んだという家具屋さん。おうちにあったステキなキャビネットの色違いが飾られていました。

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こんなものも店の前に置かれてたりします。

お店の中も所狭しとアンティーク家具が並び、楽しい楽しい!

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牛発見!(カウよ、こんなところで出会うとは!)

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これ何よ、これ。

そぉ~っ(開)

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ひぇ~!漢字だらけっ。

何に使っていたものなのか全くわからないけど、歴史を感じる小物入れ。ミステリアス~。

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「Well Being」ウェルビーイングをウリにしたお店も。ソウルのナチュラル志向ブームは生活全般に広がっている様子。

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こんなアジアンな家具も。柄、色彩、なかなか日本では出会えないデザイン。

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頑張ったら持って帰れそうな小引き出しもいっぱい見つけました。

とにかく目の保養になって面白い。

静かにゆったりと街歩きをしたい梨泰院(イテウォン)です。


久々に「甘栗調査隊」出動

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カケがひとつもない粒ぞろいの「むき栗」でございました。

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ティッシュの上に書いてみました。



中(サイズ)15個
粒ぞろい

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昨年アメリカで買ったお菓子。ネッスルクランチの新商品「スティックス」。
かなりヒットで買い込んだものの、いよいよ賞味期限です…。
本日最後の箱を開けました。早く日本に上陸してほしい~!

夫の誕生日。

人生数十年あっても、出会ってからしか一緒にお祝いできないわけで…。最後にお祝いする日がいつになるのかも予測できない…。
一生に何回お祝いできるんだろう…と考えてみる。

そう考えてみれば1/365日は貴重だ…。
何をしよう…。
どこかへ出かけてもいいし、欲しがっていたものをプレゼント…。あるいは予想もつかないサプライズで驚かせてみるのも面白い。

そしてできることなら可能な限り、美味しいものを食べて、楽しく笑い合いたい。

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井の頭公園の散策、吉祥寺通りを歩くたびに気になり続けてきたビストロ「芙葉亭」。

その風情ある佇まい…。
まるで一枚の絵のような。
季節の花が吹き抜けのあるレストランへと続く小道の両脇を彩り、看板の前に立つと、「この奥は一体どうなっているんだろう…」と想像を膨らませずにはいられない…。

しかし、ようやく2007年3月3日、長年の妄想歴にも終止符が打たれることとなった。

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オードブル「マグロとクスクスの地中海風タブレ、バルサミコ風味 ~いろいろな魚介類とともに~」(ちと写真暗いですね…)

クスクスのプチプチ感とパン粉が合わさってフシギな食感。
マグロにタコに海老に白身魚、と魚介類がしっかり入っていて満足のオードブル。

タブレ(Tabbouleh)とはなんぞや?と思ったら、クスクスのサラダのことらしい…。
クスクス自体はデュラムセモリナと小麦粉を混ぜて作られた超ツブツブのパスタのようなもの。「ツブツブ恐怖症」の私も、パン粉のカバーのかかったクスクスは意外に気にならず、美味しくいただけた。いろんなフレンチレストランがあるけれど、「タブレ」を食べたのは初めて。新鮮だった~

本日のスープは2種類。

夫は「さつまいものスープ」、私は「ムール貝と野菜のスープ」。
ムール貝のスープはサフラン風味で深みのある味。さつまいものスープに夫はノックアウト!感動していました。
パンもフランスパンや雑穀が入ったパンなど、温かく供されて美味しくいただけました。

メインは3種。

夫が選んだのが「ノルウェー産サーモンのコンフィ」。
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赤ワインソースとグリーンピースのマッシュのソースの上にサーモンが乗っかって色鮮やか!

私のチョイスは「鴨もも肉のワイルドライス包み ロースト」。
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登場した時はのけぞりました。
何がのけぞるって、「ワイルドライス」!!

白くて(米なんだから白いんだけど)細長いもんだから、なんかちょっと気味悪いものを想像してしまい…。

でもそんな想像は一口で消えてしまいました。
大きな鴨肉のかたまりを食べたのはかなり珍しく、マスタードソースにも合っていて美味しかったです。
「もも部」とはいえ、しっかりと焼き上げているので、ターキーのようにバッサリした感じ。でもそれが逆に野性味にあふれていて、かなりワイルド!
人参やキュウリのスライスが上品に添えられていたり、「ホワイトアスパラガス」があしらわれていたのがフレンチ!という感じでした。

メインが終了し、あとはデザート、と思いきや…。

「チーズ」が登場~。
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でもこれはオプション(別料金)です、あしからず。

私たちはすっかりお腹いっぱい状態だったのでパスしましたが、丁寧に1個1個説明してくれました。
珍しい種類のチーズもあって、ディナー、ワインを嗜まれる方ならきっと喜ばれるだろうな、と思いました。

クスクスのタブレにムール貝のスープ、ホワイトアスパラガスにチーズたち。食材のひとつ一つからフランスを知れるような気がしました。

さぁ、デザートの時間です。

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井の頭公園の豊かな緑。
リラックスしていただけます。
デミタスのエスプレッソにホッとします。

特製デザートの盛り合わせ
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イチゴのレアチーズケーキ。ダージリン・アールグレイ・カルバドスの紅茶プディング、バニラとグレープのアイス、フルーツ。

どれも最高ー

アイスを口に運ぶと「ん?」
何が入ってるの??
そう、不思議な食感。「メレンゲ」がアイスの下に敷かれていたのです。
これは面白い!
口の中でアイスとメレンゲが時間差で溶ける面白さ。

ふーむ、ふむふむ。

美味しい時間はあっという間に過ぎてしまいました~。



「芙葉亭」HP
http://www.fuyotei.com/
ランチはコースが4種。ディナーよりも気軽な感じで、井の頭公園の散策とセットで楽しめます。
オーダーの時には「苦手な食材はありませんか?」と聞いて下さる親切なホスピタリティー。

お誕生日の記念に、とエントランスで写真を撮りました。
記念写真を撮る用になのか、入り口にはガーデン用のテーブル&チェアーがあります。
スタッフの方が上手にシャッターを切って下さいました。

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明るい陽射しの下でナイスショットになりました。
良い記念日でした。


灯りを点けましょ、ぼんぼりに~
お花をあげましょ、桃の花~
五~人囃子の笛太鼓~
きょ~おは楽しい、ひなまつり~&旦那の誕生日~えぇっ?

そうです、無理矢理歌わないと、です。
も~、なんでしょうねぇ~、おひな祭りの日に生まれて来るなんて…。
男の子なのに…。

でも、1年の中でも「とっておきの1日」ということで、勝手な私企画で一日をプロデュース。

朝から私がゴヒイキにしている美容院へ連行。

「カット&ヘアエステ」を受けてもらいました。

流行りの「ヘッドスパ」未体験の夫はヒジョーに感動した様子。
1Fでカットを終えて、2Fのサロンに上がる時はややキンチョーした面持ちでしたが、50分後に降りて来た時の顔と言ったら…!

同じ人間とは思えない柔和かつ解放感あふれる顔!

か~なり気持ち良かったみたいデス。
若いスパ専門の担当(男の子)がやってくれたみたいだけど、肩から頭からツボを押されてかなり血行も良くなったみたい。「コンナトコロガアッタトハ…」と目からウロコ状態で戻って来ました。
マイクロスコープで頭皮チェックもしてくれるんですよね。面白い~。

私のほうもカットが完了し、二人とも大満足。
その後はすぐ近くの井の頭公園を散歩。
梅がキレイに咲いていました。

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もう春ですね。桜前線が気になります。

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池の「水鳥紹介」。
キンクロハジロがいっぱい泳いでました。

七井橋を渡ると、なんとゴイサギを発見(右上)!
枝の間に隠れています。
左下には「カメ」がいます。

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何語で話し合うのか…。

やたらにカメがおります↓

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もしもしカメよ~。

20分弱のお散歩を終えて、お祝いのランチタイムということで近くの「芙葉亭」へ。

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ずっと行ってみたかったレストラン。今回初めての挑戦。

なかなか良かったです~。のちほどご紹介。

その後は3時間「シダックス」へ。
美容院とランチを入れたら、すっかり3時になってしまったので、遠出はやめました。
超久しぶりのカラオケ

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やっぱり二人で行くと好きなだけ歌えるし、人目も人耳も気にせず気楽に歌えていいですわ~。

「雪の華」、二人で歌ってみたら結構いい線?でした。
なんだか徳永英明もカバーしてるっていうし、こないだは、ますだおかだのますださんが「歌のうまい芸人グランプリ」で「雪の華」をえらくおじょーずに歌っておられたので、この歌、男性が歌ってもいいのね~、と思ってたら、歌詞の1人称は「ボク」。

そっか、どおりで~。いけるわけだ~。
「の~び~た~影を~」の出だしも超低いもんね~。

楽しい1日でした^^


2007.03.03 春です
20070303130052

井の頭公園にて
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