「ジムトンプソンズテーブル タイランド」@銀座・マロニエゲート

隣接の「プランタン銀座」も中旬にリニューアルオープン、10月には有楽町マルイやイトシアのオープンを控えて、有楽町・銀座エリアがホットな感じ。
9月の連休に友人のAちゃんが泊まりに来たので、行って来ました、話題の「マロニエゲート」。
銀座初出店の「東急ハンズ」が5フロアに渡って入っています。
http://www.marronniergate.com/
特に話題なのは上階3フロアを使って展開される「インターナショナル」なレストランの数々。
イタリアン、フレンチなどの西欧料理はもちろん(あの「ポールボキューズ」が入ってます!)、京料理に沖縄料理、名古屋飯…と、国内の地方料理も楽しめて、おまけに中華にコリアン、ベトナム料理、タイ料理、シンガポール料理、と「どんだけ〜」なアジア料理が集結しています。小さな縦長のビルなのですが、これだけ広範囲な好みのアジアンテイストをチョイスできるとは…。この充実ぶりには目を見張ります…。

タイ料理の「ジムトンプソンズテーブル」は日本初出店。
あのシルク製品で有名な「ジムトンプソン」のレストランがあったなんて!知らなかった〜。
ベトナム旅行のお土産のシルクハンカチとか、タイ旅行のお土産のポーチとか、結構愛用してたので、なんだかレストランを発見して嬉しくなってしまいました。
オープン当初にちらっと下見をした時にはランチのビュッフェがお値打ちな匂いがして記憶に残ったんですが、なにせ「辛いものNG」なので…入るチャンスは無いかなぁ…、と
思っていたのですが…。
「ジムトンプソンズテーブル タイランド」
http://www.jttable.com/
Aちゃんは大のタイ料理好き。
トムヤムクンやグリーンカレーの話を聞いていると、辛いものはNGなハズの私がなんだかとっても食べたくなってきて…。
ブランチ何にしよう…そうだ!そういえば気になってたじゃん!!
ちょうど私の記憶の引き出しからもこのお店が引っ張り出されて…意気投合。行きたい〜!と発展。私もこんな機会じゃないとタイ料理なんてチャレンジしないよな〜、と思い切ってランチビュッフェを試してみることに…。
狭い店内で行列がすごいできてたのを目撃していたので、オープンすぐを狙って行きました。

おかげで2番乗り。レストランは11時からオープンですが、10時半のビルオープンの時から並んだほうがスムーズな感じ。70分で1800円。シルク製品を使ったインテリアも居心地が良く、洗練された雰囲気でした。
↓メニューも豊富。タイからやってきたコックさんが「日本人に合わせた」味ではなく、ちゃんと本場の味を再現してくれているそう。

でも、辛いものだけじゃなくって、全然オッケー!な(見た目)のものも多くて、ついつい全種類ちょっとずつピックしちゃいました…

デザート&ドリンクコーナーも。

マンゴーのケーキとか、タピオカとフルーツにココナッツミルクをかけていただくデザートがとっても気に入ってしまいました。

再度ピックアップの列に並ぶのが大変なので、最初にデザートは三人分まとめ取り。
とにかく人気で一日中行列が続いているらしいです。
店内は人数制限をしてくれているおかげで、落ち着いて食べれますが、でもそんなに広いスペースじゃないので、行列に並ぶのが面倒。
おかげで…

結局「テンコモリ」…

お恥ずかしい…。こまめに取りに行くのがホントは好きなんですけど…。
っていうか、この皿が小さいの〜!!!
(オシャレなんだけど、これってビュッフェ向きじゃない…)
しかし、二番乗りだけあって、窓際の良いお席に案内してもらえました。
窓から右奥を覗き込むと、あらあら「東京タワー」が見えますよ…。

マロニエの樹が並ぶ「マロニエ通り」のスタートに位置することから「マロニエゲート」。
気になるレストランがいくつもありました。
またの機会に…

真夏の果実
今日が最後の「夏日」になるらしい東京。
明日からは夏の高気圧も移動して、気温も下がり始めるとか。
家の裏の柿の木の実はまだ緑だけれど、
よく見ると、ところどころ「柿色」になりかかっているのが見えます。
9月のはじめには田舎から「稲刈り」も終わったお知らせも入り、美味しい「梨」が届きました。
うっかり写真を撮り忘れましたが、今まで食べた中で一番「みずみずしくって甘〜い」梨で超感動
でした。そう、今年は果物が美味しいっ!
田舎で食べたスイカも甘くて美味しかったし、お友達が遊びに来るたびに持ってきてくれた果物も美味しかった〜。
コレコレ

我が家ではなぜか桃のことを「御桃(おんもも)」と呼んでフルーツの中でも別格に扱っております。
なんでだろ…。
「傷つけちゃダメ」という慎重感からか、大事に扱っております。
それで「おんもも」

そして、つい先週、お土産にいただいた「ぶどう」!
山梨産の「ピオーネ」。

これは感動の甘さでビックリ

種が無いので食べやすいし、実が大きくて、皮をむくと果汁がしたたるジューシーな実。
酸味もさほどきつくなくて、甘くて食べやすい〜。
実の弾力もちょうどいい感じ。4房とも均一に甘くって、美味しかった〜。
ありがとうございました。
夏から秋へ…。
果物が美味しい季節です。

フルーツ万歳〜

ゴールド免許に昇格〜♪
あ〜、もうそんな時期なんだ〜。
よく見ると「ゴールド免許」に昇格しているよ〜!!
もう何年車運転してないんだろ〜。
そりゃ「ゴールド」にもなるわぃな〜

もともとは日本で免許は持ってなくて、アメリカで免許を取った私。コネチカット州の免許証を持っていました。
帰国した後、「外国免許切替」の手続きをして日本の免許をゲットしたので、東京の狭い道じゃあ恐ろしくって運転ムリムリ〜。
この「外国免許切替」略して「外切(ガイキリ)」というシステム。
手数料はわずかで、10問くらいの○×問題&仮免程度の運転試験で「日本の免許」が取れてしまうのです。
テストも外国人の人が受けることが多いので、筆記(コンピューターで受ける)は6ヶ国語くらいから選択可能。
数ヶ月の教習所を経て、100問近い筆記試験に仮免、本試験、とクリアするステップの多い日本の免許をまともに取ることを考えると、簡単な試験でラッキーだったのですが…。
今思えば懐かしい運転試験。
アメリカから帰って間もない私、右と左が全く逆の運転に慣れすぎていて、あろうことかコースの最後に「逆走」してしまい、「致命的です」と言われ不合格…(当然)。
二回目には絶対「逆走」しないぞー、と慎重に運転。
やっと念願の日本の免許が取れたのでございます。
あの試験からもう6年…?
早いな〜。今度は有効期間が5年。
いつ受けに行こうかな〜。
ゴールド万歳〜♪
「スーホルム・カフェ」@アクタス新宿店
近くでいいカフェはないかな〜、と事前探索して見つけていたお店。
「スーホルム・カフェ」
行って参りました♪

靖国通りの「新宿5丁目東」の交差点を「新宿御苑」のほうに折れるとすぐ。
北欧製の家具を扱ったインテリアショップ「アクタス新宿店」が見えます。
その1Fにあるのが「スーホルムカフェ」。
http://www.soholmcafe.com/shop/shinjyuku.html

カフェではヤコブセンの「スワンチェアー」をはじめ、座ってみたい〜!!と両目が☆☆マークになりそうな
椅子が迎えてくれます。思わず居心地が良すぎて、(平日だからすいてたし…)長居しちゃいました。

お店を出て御苑方向に向かって歩くと大好きなドコモタワーに遭遇。

あ〜このシルエット。
毎日でも見たい風景です。
でも…最近知ったんです。
この尖塔の部分、建設に使ったクレーンを下ろすことが出来なくなって、そのまま残したものであることを…。
えぇ〜!!!でした。
無知でした…。
そういえば、尖塔部分は赤白の柄がついてて、なんか他の部分と違うんですよね…。
高層ビルの建設の時にはクレーンを上で組み立てて建設して、最後は分解して下に下ろす、って聞いたことはあったんだけど…その最後の分解したものを下ろせなかっただなんて…。
間抜けと言おうか、どうにもならんかったんかい!
って感じですが…。
でも遠くから見てる分にはどこまでも「エンパイアーステートビルもどき」で夢を見させてくれるんですよね〜。
「ごちそうさま」でした〜。
8月の話ですが…。
南仏に旅行に…行ってきた。
な〜んて、ウソウソ!
現実ならそんなワンダホーなことはないのだが…。
実際はちがーう。
正しくはこう。
久々の(平日)休暇(1日)。
南仏(「プロヴァンスの贈り物」の映画鑑賞)に行って来た。
である。
「プロヴァンスの贈り物」
http://jp.franceguide.com/home.html?NodeID=1129&EditoID=88417
会社の合併騒動の影響を受けて、忙しい毎日が続いていた渦中。
7月が空けたら映画でリフレッシュ!
そう決めてヒイコラやっておりました。
プロヴァンスの雰囲気をスクリーンから味わいたくて、前売りが発売されてすぐ購入。「新宿ガーデンシネマ」ではプロヴァンス風景の絵葉書セットもプレゼントされてお得でした

しかしまぁ人生とはままらならないもので…。
(映画とは関係なくつぶやきタイムスタート)
(久々の更新なので…)
(お問い合わせいただいた方々ありがとう。生きとります)
帰国した後、外資で勤め始めたのも様々な好条件が整っていたから…。
なのに自分のちょっぴりな人生計画とは裏腹に、現実は「ジリジリと」トランスフォームを続け…。
気づけばなんだか大変化。
叶う夢と叶わない夢が交錯しながらあっという間に時間は経過。
20代とは違う30代LIFE。
気付くともう今年も半年が過ぎていて「下半期」!(いやもう9月ですよ…残り3分の1ほどですよ…)
1ヶ月がなんて早いんだろう…。
このブログもここ数ヶ月はずっと時間が足りなくて、更新がおぼつかず…。振り返っている余裕が無かったです。ほんと。
次から次へと「TO DO」の波が押し寄せてくる。
書きたいこと・知らせたいことは山ほどあるのに、時間が本当に足りない…。足りないことにも気付かないくらい走り続けている…いた…気がする。
でもね、ちょくちょく息抜きはしてたんですよ。
ただ水泳じゃないですけど、息継ぎしてもまた前進、ってな感じで、じっくり考えたり、まとめたりしてる時間が無くって…。
立ち止まる時間、せめて流れる時間を「ゆっくり」と感じたくて…。
月末締め明けに「お疲れ様休暇」を取ることにしました。
そう、使い切れない有休を消化するためにも…。
1年前にアメリカで研修を受けた新しいシステム…。ようやくうちの部署だけが遅れて6月から参入。8月になってようやく慣れ始めた?!感じ。
新しい業務の流れはこれまでと変わって、すべてオンラインでアメリカに情報が直結してるから、気が抜けない…。月次ごとの「締め」があるので、月末は時間との闘い…、って感じ。そんな月末は家のことはほぼ何も出来ないくらい「荒れて」くるのがまだまだ余裕の無い証拠。
でも、それが明けるとまるで月のものが過ぎ去ったかのようにスッキリ晴れやか…。何か自分や家族の為に「特別」な時間を用意してあげたくなる…。
そう、それで思いついたのが「月イチ映画」。
ひじょーに地味な過ごし方ではあるが、数ヶ月続けてみて、自分ってやっぱり一人で映画館、好きなんだな〜と改めて実感。
夫や友人と映画に行く時はポピュラーな「間違いない」感じの映画を選ぶことが多いんだけれど。あるいはハリウッドで巨額の予算を使った「迫力満点系」。こりゃ「デッカイ」スクリーンで見るべしだねぇ…的な。
対して一人で映画を観に行く時はむしろ「日常」を扱った、というか、そんなでっかいスクリーンで観なくても…みたいな素朴な映画で満足だったりする。
人の「日常」と自分の「日常」を比較してみたり…。一人で巨大スクリーンに対峙して、どこかの国にワープするのも良い。気に入ったセリフは書き留めたり、反芻して、ぼぉ〜っといろんなことに考えを巡らしてみたり。
割と小さめの映画館で、こっそりと平日に巨大スクリーンを数人占めする「贅沢」。
コーヒーを片手に足元は思い切り「開放的」に…。
会社で過ごす「2時間」と映画館で過ごす「2時間」の違いは大きい。家で過ごす「2時間」とも違う。近所で買い物する「2時間」とも違う。
前置きが長くなってしまったけれど、そんなわけでこの日の「2時間」は新宿ガーデンシネマ発「南仏プロヴァンス」旅行。

個人的には「ラッセル・クロウ」に「ときめき度」はゼロ以下なのであるが、やはり「プロヴァンス」の映像を満喫できるであろう期待感が大きく…採用。
「南仏プロヴァンスの12ヶ月」のピーター・メイル氏とリドリー・スコット監督のコラボ。リドリー・スコット監督だと「テルマ&ルイーズ」が懐かしい…。
プロヴァンスの風景、インテリアには非常に興味があって、スクリーンでその風景が楽しめたのはとても良かった。
ロンドンの敏腕トレーダー、マックス(ラッセル・クロウ)が主人公。フランスのぶどう園に住む伯父の死去後、遺産相続の問題で幼少期を過ごしたプロヴァンスにやって来るのだが…。というのがお話の始まり。
南仏の田園風景をバックにチビ車で走るマックスが自転車の群れ(ツールドフランスの練習と思われる)に向かって中指を立てつつ「ラーンス・アームストロング!」と叫びながら追い抜く様はおかしかった。
(ランス・アームストロングはツール7年連続優勝の金字塔を立てたアメリカ人)。
ブドウ畑の世話をするデュフロとの端々のやり取りも楽しい。「イングランド勝利!」なんてセリフが出てきたり、フレッド・ペリー(英)VSラコステ(仏)に重ねて英仏テニス対決をしてみたり…。こういったところは「英仏」の対立関係を思うと面白く観れたり…。
主人公二人の恋の展開には「ん??」と思うところもあったけれど、最後に「あ、そういうこと??」みたいな材料が知らされて、ま、まぁ…納得?!?!
アルバートおじさんの教訓も含蓄があって心に残る。
「勝利から学ぶものは何もない。だが敗北は知恵を生み出す。大事なのは、負け続けないことだ」
「ラベンダーの意外な効果」や、ダヴィンチ・コードのラングドン教授が乗ってた「メルセデス・スマート」が登場したり。ちょっとしたトリビアが散りばめられているところが面白い。
あと、希少ワイン「コワン・ペルデュ」についてや、ワインのことも勉強できたり…。ストーリーは好き好きあるだろうけれど、いろんな角度から何かヒットするものが拾える感じがする映画だった。
南仏、プロヴァンス。
そこにしかない空気…いつか感じてみたい。
ちなみに、主人公マックスの子供時代を演じたのは、あの「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモア。
彼、6歳から子役で活躍していて、イギリスでは超人気スターらしい。先日、最新作の「アーサーとミニモイの不思議な国」の宣伝で来日していたんだけれど、若干15才にも関わらず、飛行機は「ファーストクラス」で来たそうな…。
唖然としちゃいましたよ、このエピソードには…。
「エールフランス」で行く、プロヴァンスの旅プレゼントキャンペーン、やってますよ〜(9/30まで)
http://jp.franceguide.com/home.html?NodeID=1129&EditoID=89135





























































































































