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10月31日、本日「山崎まさよし」のカバーアルバム2枚組が発売されました~

洋楽盤と邦楽盤。
それぞれのジャケが遊び心に徹してて面白い!
楽曲も「タイトル」が「メニュー(お品書き)」風になっていて、アレンジのニュアンスも一目でわかるようになってるのがNICE

こちら洋楽盤↓
シェフ山崎氏。
B000V6S6WCCOVER ALL-YO!
山崎まさよし
UNIVERSAL J(P)(M) 2007-10-31

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★収録曲

1.Englishman In New York
~ロイヤルストリングスとボサノヴァを一緒に
2.Superstition
~野趣味あふれるアコースティックで
3.Your Song
~素材の美味しさをそのままに
4.True Colors
~その雰囲気に包まれて
5.Respect
~極上グルーブをレアのままで
6.Raindrops Keep Fallin' On My Head
~南国風プレート乗せ
7.Daydream Believer
~ウクレレの音色を添えて
8.When You Gonna Learn
~このリズムをお好きなだけどうぞ
9.Just The Two Of US
~サルサソース仕立て
10.All My Loving
~シェフの家ごはん

こちら邦楽盤↓
料理人山崎氏。
B000V6S6WMCOVER ALL-HO!
山崎まさよし
UNIVERSAL J(P)(M) 2007-10-31

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★収録曲

1.M
~BLUESを逢わせてみました
2.ケンとメリー~愛と風のように
~料理長のお任せ仕込み
3.Sweet Memories
~声のミルフィーユ仕立て
4.月
~和の頂きを目指して
5.さらば恋人
~デトロイト風に
6.トランジスタ・ラジオ
~厳選した素材の二点盛り
7.大きな玉ねぎの下で
~あの頃の涙を添えて
8.アンダルシアに憧れて
~アツアツに炊き上げました
9.あなたに会えてよかった
~気まぐれディレイをふんだんに
10.いかれたBaby
~音楽の恵みをこの曲に



「同じ時代」を生きてきた人だなぁ…と思う選曲です。

恵まれたことに「CDショップ」を通過する帰り道なので、早速「試聴」(試聴大好き)。

思わず聴き入ってしまいました。
洋楽盤、いいですね~。
アレンジがいい。
①ジャズピの島健をフューチャーしてていい感じのアレンジです。②、ザ・ヤマザキですね。ギター最高です。⑨原曲の大ファンなのでカバーしてくれて嬉しい。

まさやんの超絶ギターは「かっこいい!」と思う空気が近いので、やっぱりカバーの選曲も私の好きな曲が多かったです。意外なのもありましたが。

そして、邦楽盤!
いや~、驚きました。
え、こんなのカバーするの?みたいな感じで…。
意外性&懐かしさ満載(特に私の年代では3・7・9?)です。⑩シブイ!
原曲の魅力を生かしたものあり、斬新なアレンジをほどこしたものあり、で面白いですね。
お笑い好きにちょっとツボな⑤。「タンバリン」でプロ級?の腕前を持つ次長課長の「河本さん」が参加してるのがウケます。

この2枚組でも「Jazztronik」とコラボしてるのですが、少し前に出た「Jazztronik」のアルバム↓では⑪で逆に山崎まさよしが参加。

B000PIU0HKGrand Blue(初回限定盤)(DVD付)
Jazztronik Masayoshi Yamazaki VERBAL
PONYCANYON INC.(PC)(M) 2007-06-27

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このアルバム自体はごちゃごちゃ入ってるので好き好きあると思いますが、⑪の派手な山崎まさよしも聴き応えありかと…。

な~んてことを書きながら、テレビを見ておりましたら、夫がチャンネルサーフィン。えぇぇ、山崎出てる?!

NHKの音楽番組「SONGS」でした。
http://www.nhk.or.jp/songs/program.html

今日発売日だったから、特集してたんですね。
タイムリー♪(ってか始めから観たかった…)

しずちゃん(南キャン:山崎静代)が好きな曲、ということで「One more time, One more chance」について語ってました。山崎つながり?!

B00005FN5ZOne more time, One more chance
森俊之 中村キタロー 山崎まさよし
ポリドール 1997-01-22

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私も山崎の中で一番好きな曲は、といえば、やっぱりこれでしょうか…。
何度も何度も繰り返し聴きました、その昔。
名曲ですね。

うん、名曲です。やっぱり。



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27日。
It's my birthday!

が、季節はずれの台風に見舞われた「タイフーンバースデー」となりました

いやぁ~、10月の終わりに台風…ってちょっと珍しいですよね。
あんまり体験したことがないです。

前日から怪しい曇り空&雨が降り出して…。朝から雨100%

それでも折角の誕生日。
家でじっとしてるなんて耐えられない~!!!

と、コートを着てショッピングへ。前から新調しようと思っていた黒ブーツをゲットしてホクホク。

その後、渋谷へ移動して夫と待ち合わせ。
夕方はすでに暴風がすごい状態で、とても「表参道駅」から「ブルーノート」まで歩いて行けそうになかったので、諦めて渋谷からタクシーで移動。

DSCF4666.jpg

だって、こんなカサたちが…(暴)

以前は3時から整理券を配ってくれてたのに、そのシステムは廃止になったんですよね~。しばらくその場で待つことに。

DSCF4665.jpg


結構早く着いたので、前から二つめのテーブル、中央よりの席をゲットできました
ブルーノートの素晴らしいところはやっぱりアーティストと客席の距離の近さですよね。コンサートホールではとても味わえない感覚です。

DSCF4664.jpg


5時半から開場。
美味しいドリンクとフードでお腹を満たしつつ、タック&パティの登場を待ちます。

7時開演。
スタッフにエスコートされてパティとタックが登場。

ん~、貫禄!

今回のツアーはリリースされたばかりの新しいアルバム、「I Remember You」からの楽曲が中心、と聞いていましたが、その通りでした。

でも、古い曲もたくさん演ってくれたので、大満足!

オープニングは前作の『chocolate moment』から「comfort me」。

B000066IQEチョコレート・モーメント
タック&パティ パティ・キャスカート タック・アンドレス
ポニーキャニオン 2002-06-19

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食事の後のデザートにチョコレートとアイスクリームの夢の競演?「チョコレートウェーブ」をつついてたので、チョコレートつながりでHappyな気分。

『TEARS OF JOY』から「Everything's Gonna Be All Right」とつながれば気分は上々。
その後パティがキラキラのラメ入りのブルーのハイヒールを持って『DREAM』から「High Heel Blues」。

「ん~、いい匂い!」なんて冗談を言いながら、「ハイヒールブルース」をムーディーに歌うパティ。

3曲メドレーの後は、新しいアルバム「I Remember You」から

4. I REMEMBER YOU
5. IN A SENTIMENTAL MOOD
6. DEED I DO
7. THE VERY THOUGHT OF YOU
8. WHEN I FALL IN LOVE

と続いて、
途中、タックのソロ。今回のアルバムからじゃないんだけど、ってことでタックアンドレス個人のアルバム、『Reckless Precision』から「 BODY & SOUL」。

B000000NE7Reckless Precision
Tuck Andress
Windham Hill 1990-05-15

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その後またニューアルバムから2曲を披露して

10. FOGGY DAY
11. EMBRACEABLE YOU

ステージは佳境へ。

パティの指導のもと、会場は3部のパートに分かれて「TIME AFTER TIME」の大合唱。

2003年のステージを夫と観に行った時にも、大団円はこのパターンだったので、お決まり、お約束の展開なのかな~っと思ったりもしたんですが、発表されたセットリストを見ると、セカンドステージでは「タイムアフタータイム」は入ってないので、毎度のパターン、ってわけでもなさそうです。私たちはラッキーだったのかも…。
http://121.83.133.32/jp/schedule/detail.php?id=95

この「タイムアフタータイム」ではパティのメッセージが歌の合間に入って、心に響くステージでした、ほんと。
ちょっとホロリ泣ける感じで…。

この後いったんステージを降りるパティがタックに向けて「Happy Birthday」の歌をプレゼント。
セットリストの発表でわかったんですが、27日じゃなくて28日がタックの誕生日だったんですね!

突然♪ハッピーバースデー♪って始まったので、て~っきり27日がタックの誕生日かと思いましたよー。
嬉しすぎて、最後ステージを去る時に袖のところで待ち伏せて、
「タック、私も今日誕生日なのよ~!」
って伝えたんですよ、私。

そしたら、パティもタックもすぐ気付いてくれて、タックが「Happy Birthday!!」って笑顔で言ってくれたんです。
キャー!最高に嬉しかったですよ、私は。

前回観に来た時にはちょうど花道のところに座れたので、二人を見送る時、自然に手が出てしまい、パティに握手してもらったのがいい思い出なんですが、今回はタックに声をかけてもらえて、しかも「お誕生日おめでとう!」だから、ほんとHappyでした。

CA1GATTJ.jpg

↑お会計の時に持って行きます。
(大きさわかりませんよね…。レコードじゃありません。コースターです)

アンコールで演奏された2曲も最高に素晴らしかったです。

13. EUROPA
14. HONEY PIE

2曲ともアルバム「Love warriors」からのチョイスでしたね。

特にサンタナの「EUROPA」のカバーはほんとに凄まじい超絶テク!
これを生で見れるとは…。
いや~、ラッキーでした。
選曲に感謝、です。

会場の盛り上がりも凄かった…。

ラストは私の大好きな「ハニーパイ」。
幸せな気分を満喫でした。

スイート&テンダーな夜でした。
27日。巡ってきました、1年ぶりのバースデー。
1日1日はあっという間!と思うけれど、去年の誕生日から364日も経ったのか…、と思うとやっぱり1年は長いような…気もします。

今年のBDは久しぶりにジャズのライブを聴きに行って来ました。
ちょうど「ブルーノート」で、大ファンの「タック&パティ」が来日、3Days公演の初日だったのです。
http://www.bluenote.co.jp/jp/

今ではいろんなジャズを聴くようになったけれど、その入り口に立つきっかけをくれたのが今思えば「タック&パティ」だったような気がします。

「ブルーノート東京」でのライブの様子もShareしたいんですが、その前にこの季節にピッタリのアーティスト、「Tuck & Patti」について…。

バンドブーム時代だった高校までは洋楽は聴いてもロックやポップス止まり。当時は難解に思っていたジャズ。

大学時代、ある日テレビの画面に来日していたタックとパティが映っていました。今では何の番組だったのかも覚えていないんだけれど…。
12弦ギターで超絶技巧を披露するタック。我知らず食い入るように画面を見つめていました。
そして音源を求めてCDを入手。以来CDが出るごとに買い足していった次第です。

「Tuck and Patti」。
78年にデュオを結成して88年にウィンダムヒルからデビュー。

あの名曲「Time After Time」をカバーした「TEARS OF JOY」はビルボード誌のコンテンポラリー・ジャズ部門で6ヶ月もの間トップ・テン内に留まったヒットアルバム。

B000000NE0Tears of Joy
Tuck & Patti
Windham Hill 1990-10-25

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当時の私には、「黒人と白人」というカップルのデュオも新鮮で、何しろギターのテクが凄い。
そしてパティの歌!
MTV世代だった自分。夜中まで観てましたねぇ…MTV。
あのシンディローパーの「タイムアフタータイム」がこんな風にアレンジされるなんて…。魅了されました。

多くのアーティストがシンディローパーの「タイムアフタータイム」をカバーしたけれど、やっぱりこのカバーがNo.1ではないか…と思ってしまいます。

翌年に発表された「Love warriors」。

B000000NE5Love Warriors
Tuck & Patti
Windham Hill 1989-05-12

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ガーシュウィンあり、スティービーあり、サンタナあり、ジミヘンあり。

どんなジャンルの楽曲も二人にかかると違う味になる。
シンプルなのにスパイスが効いた曲に仕上がってるんですよね。
不思議です。

ロック・ポップスしか知らなかった、そう、「ジャズ=マイルスデイビス=難解=オッサン」と思ってた子が、ジャズってそんな難しいものばかりじゃないんだ、もっとメロディアスで体を自然に揺らせるものなんだぁ…と近寄るきっかけを与えてくれたこの二つのアルバム。

人の声は人それぞれ合う波長、周波数のようなものがあるのか、高さにも好き嫌いがあると思うけれど、女性ヴォーカルなら静かに耳に入ってきてくれる低音が好き。

パティの歌声は温かく、心に染み入るというか…本当に秋にピッタリですね。
②♪Honey Pie♪では「スイング」を、⑥♪On a Clear Day♪からは「スキャット」の世界を教わりました。そのソウルフルな歌いっぷりには感嘆!驚嘆!

そして91年に発表された「Dream」。

B000000NEDDream
Tuck & Patti
Windham Hill 1991-04-09

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12曲中9曲がカヴァー曲。彼らがカヴァーを選ぶ基準は「とにかく私たちが好きな曲」というのが彼らの哲学。

②♪One Hand, One Heart♪、ミュージカル「West Side Story」からのカバー。

彼らが選んだ楽曲はどれも愛に満ちていて、「歌詞」を知ると彼らが表現したいものが同時にそこにも詰まっているのがわかります。

⑤♪The Voodoo Music♪、ブルースのリズムに乗るパティの歌声。
①、⑨、⑩しかり。ブルース色を意識して特色にしている感じ。

スティービーの⑦♪I Wish♪、ベース、メロディー、ドラム、全ての役割を一人でこなすタックのギターテクニックに降参。


この3枚のCDを聴きまくって、随分と音楽の志向性が変わった気がします。それからは敷居の高かった「ジャズ」も怖くなくなり(笑)、気が付くと、CD屋さんでも立つ位置が変わり、選ぶピアノの楽譜も変わっていきました。

そんな出会いからもう何年なんでしょう…。約20年近い感じですけれど、タックとパティも(失礼ですが)齢を重ねられた感が…。
27日に出会った二人は若かりし頃のCDのジャケットから比べるとやっぱり貫禄が…。出てました…。でもお二人ともとっても素敵な年の重ね方をしてる感じが滲み出ていて…。見つめ合う二人には溜息です(笑)

ところで、ステージの終盤、パティがいったん舞台袖に下がる前、歌いだしたのがなんと「Happy Birthday!」、ええええええ???

タックの誕生日が10月27日なの…(おんなじ~?)。まさかオンタイムにライブ観に来た私と同じバースデー???

プロフィールにも二人のHPにも公表されてなかったので(私が知る限りでは)、ビックリ。

いつの間にか会場全体で「ハッピーバースデー」の大合唱になってる間、私は一人で唖然。
その後ステージに残されたタックはひとりでソロを披露。
それがもう感動のソロで…。そうあの、サンタナの「Europa」をやってくれたんですよねー。(ギター小僧たち大興奮)

ステージに戻ってきたパティのアンコールを聴く間、私の心には「あ~ん、『私も今日誕生日なんだよ~!タック~!』って伝えたい~!!(ウズウズ)」状態。

と、そんな私に最後の最後、もうひとサプライズがありました…。
長くなりそうなので、ステージの様子とあわせてのちほど~。


20071028233650

仲良しの同僚から一日早いんだけど…(^-^)と金曜にバースデープレゼントをいただきました。
上に乗っかってるのは『フォーチュンクッキー』。
日本ではあんまり売ってないんですよね…。アメリカだとチャイニーズレストランに行けば必ず出てくるので身近なスナックなんですけどね。

それと電子レンジで温めて肩に載せて血行を良くする?リラックスグッズ。
実はこれすんごい欲しかった!のでビックリ。
以前マッサージに行ったサロンで似たようなのを扱ってて、その時から欲しいな~って思ってたんですよ~。
肩凝りは職業病みたいなものだけど、これは効果ありそうなんです。
しかも私が見つけてたのより百倍カワイイ♪
ミニプードルの形なのね~。しかもローズの香り。匂袋が付いてます。愛用します~。

電子レンジで温められているプードルはちょい切ない?感じなんですけど…(笑)
今度写真を載せたいと思います。
ありがとう~♪
2007.10.25 ハマります!
20071025090710
ポテトの塩味とチョコの甘味が絶妙~にマッチング!
ほんとコレおいしい。病みつきになりますよ~。
もっと大きな袋で売り出してほしぃ~!
観て来ました。
「幸せのレシピ」。
http://wwws.warnerbros.co.jp/noreservations/

大大大好きな映画、「リトル・ミス・サンシャイン」の主役の女の子、アビゲイル・ブレスリンちゃんが出演している作品、ということで見たかったんです。

公開を知ると映画館をまずチェック、ですよね。
「丸の内ピカデリー」と知って「おぉおおお~!」。
有楽町イトシアの向かいでは??

そうです。道1本隔てただけで丸の内ピカデリー1、2はあるのでショッピングの前後に「映画」を組み込めてGood

こりゃあついでに行けていいかも!とスケジュールは立てやすかったです(一度にいろんなことを詰め込みたい人)。

お休みはレディースデーの水曜に決めて(そこは抜かりなく)いざ有楽町へ。
11時に到着。SEIKOのからくり時計が愛らしい演奏で迎えてくれました

20071017213936.jpg

お人形さんが出てきて演奏してくれたこの後は時計の中に戻っていっちゃいました。(時計のフタが下がって閉まります)

「幸せのレシピ」はもっと軽い感じのお話なのかと思っていたら、姪っ子のお母さん(ヒロインの姉)が事故で亡くなってしまう、という展開なので、意外に「しんみり」。

実母を無くした姪を引き取る主人公(キャサリンゼダジョーンズ)は完璧主義の仕事人間。
人生に訪れた突然の変化にとまどい・迷い・受け入れ・壊し・修復してゆく。

そして最後には人生の一番ステキなレシピを見つけて温かなハッピーエンド(じゃないと観れない私)。

もとは、2001年のドイツ映画なんですよね。

マーサの幸せレシピ
マーサの幸せレシピマルティナ・ゲデック セルジョ・カステリット マクシメ・フェルステ

東芝デジタルフロンティア 2003-05-23
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こちら、「マーサの幸せレシピ」のほうは観てなかったんだけれど、舞台がNYに変わってのリメイク版、ということで条件反射。

レストランの料理長の仕事、ポジションに誇りをもって働いているヒロイン、ケイト。
「うずら」の料理が美味しそう…、お洒落なメニューがスクリーンに次々と登場します。

NYの学校に転校せざるを得なくなったゾーイ(アビゲイルブレスリン)。二人が歩くNYの街は冬。
木枯らしが吹く中、ブーツを履いて、マフラーを首に巻いて歩く二人を見ていると、あの寒いNYを思い出します。

食材を買いにチャイナタウンにも出かけます。
「触ったら買ってもらうよ」イヂワルなチャイニーズのおばちゃんが登場するのがリアリティあり。

映画を観ていると思い出す言葉があります。

「食べることは生きること」

9歳。「死」が理解できない年ではない。
大人になりかけているゾーイ。
母の死を理性的に受け止めようとしながらも、けれどやっぱり喪失感に苛まれている様子は見ていてもヒシヒシ…伝わってきます。

「食べることが出来なくなる」ということから、その喪失感の大きさ、辛さが伝わってくるのです…。

思ったほど軽いトーンじゃない映画。

「リトルミスサンシャイン」当時の無邪気なアビゲイルちゃんから少し大人に成長した姿が見れてシミジミ感動。

そこにふっと明るい灯をともしてくれる存在が新しい副料理長として雇われたニックパーマー(アーロンエッカート)。

ニック、調理場であのゴムサンダル、「クロックス」履いてました。
オレンジ色。
http://store.crocs.co.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&cat=101001&swrd=&pid=10001&vid
ちなみに同日に出会った「石ちゃん」は黄色を履いてました!
以上、「クロックス」情報でした。

ある日、学校への迎えを忘れてしまったために、心を閉ざしてしまったゾーイとヨリ?を戻すために仕事を休んだケイト。
二人がベッドの上で遊んだのは「モノポリー」。

モノポリー

お目当ての数が出ますように!とサイコロにKISS
そこはアメリカ人です。
やっぱり現代でもアメリカの定番みたい。
よし。またモノポリーが登場する映画が増えました。

美味しそうな料理が登場することはもちろん、傑作だったセリフはコレ。
フランス料理の三大要素、「バター、バター、バター」(笑)

た、確かに…。

ニックを自宅に呼んで「サファリディナー」を企画するゾーイ。
昔聞いたことがあります。
人間は狩りをしていた時代から地面に座って火を囲んで食事をしていた。だから床に座って食べることが落ち着くんだ、と。

コタツ、畳、ラグマット、ローテーブル…。
「落ち着くわァ~」と思う場所はやっぱり「地面」に「密着」しているスタイルなのかもしれません…。

とまぁ、そんなことをぼんやり考えてみたり…。

母から料理を教わったケイト。
祖母から料理を教わったニック。
ゾーイも将来、ケイトとニックから料理を教わった、なんて誰かに言う日が来るのかも…、と想像を巡らせたり…。

音楽はニックが厨房でBGMとしてかける、という設定もあって、オペラが出てくるのが新鮮です。
厨房でのパバロッティ、いいですね~。

7曲目のPaolo Conteの「Via con Me」、大変気に入りました。
全体としても質のいいコンピレーションだと思います。
 
映画「幸せのレシピ」オリジナル・サウンドトラック
映画「幸せのレシピ」オリジナル・サウンドトラックルチアーノ・パヴァロッティ レイ・ジェラート リズ・フェア


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ケイト、ゾーイ、ニック。
失ったものもあるけれど、三人が新しい人生のレシピを手に入れた(受け入れた)ことで得られるシアワセ。
まさに「幸せのレシピ」なのです。

食欲の秋!
美味しいものを食べて「生きてる」ことを同時に噛み締めたいものです。

人生の幸せレシピにも思い巡らせながら…。

いや~、ビックリしました。

先日、イチロー氏と明石家さんま氏を抜いて「好感度ナンバーワン」に輝いた「石ちゃん」(ほんじゃまか:石塚英彦さん)に遭遇しましたよ、イトシアで。

場所はココ、有楽町イトシア。
↓こちらはフードアベニューが入っているビル。
20071017213950.jpg

B1にかの「クリスピークリームドーナツ」があります。

20071017214006.jpg

先ほどお知らせしたように異常な激混み状態。
しばらくこの混雑は続きそう…。

そして棟続きのビル、1-8Fが大人向けの「マルイ」。(その上はフツウのオフィス)

20071017214026.jpg

各階がそれぞれのイメージ・コンセプトを持っていて、それに合わせたBGMが流れているのが素敵。
音響学の専門家のチームがプロデュースしたBGMだけあって、こだわりを感じます。「五感で感じるおもてなし」を目指しているそうな…。

エスカレーター脇には必ずユックリと身を沈められるソファーや軽く腰掛けられるベンチが置いてあって、どのイスも試したくなるものばかり。
20071017214127.jpg

と、ここへやって来たのはこのイスに座るためじゃぁなく…。
3Fもしくは5Fのカフェでお昼を食べようと思ってたのと、8Fのブックカフェ(TSUTAYAXスタバ)に行こうと思っていたから。

平日とはいえ入り口は結構混雑していたので、早めにお昼を食べようと思いつつ、やっぱり8Fのブックカフェが気になって様子を見ようと8Fへ。

急にトイレに行きたくなって、トイレ直行。

は~スッキリ!

とトイレを出た途端、いきなり私の目の前にオレンジ色の巨漢が!
(=石ちゃん)

カメラやマイクを抱えた大勢の取材スタッフに囲まれて「白のランニング+オレンジのオーバーオール」に身を包んだ(っていうか二の腕全開で包まれきれてないけども!)石ちゃんが突然目の前に現れてビックリ!

つい反射的に「あ、石ちゃん…」と声が出てしまってました。

トイレを出た脇にあるエレベーターに乗り込もうと移動中だった石ちゃん。私の声にちらりと振り返られたので、つい「こんにちは」と言ってしまいました…私。(なんで挨拶?)

でも優しい石ちゃん。
「こんにちは」と返してくれました。

まさに好感度1位の石ちゃんに相応しい対応。アリガトウ!

その後、なかなか上がってこないエレベーターを待つ石ちゃんは、スタッフの人たちに気遣いを見せて、面白話を披露していました。

「友達に消防士がいるんだけどさー、消防署の前で消防士たちでタバコ吸ってるんだよねー。自分たちで消すから大丈夫とか言って(一同笑)」みたいな会話を繰り広げていました。

実は私、8Fには上がってきたばかりで、全く降りる予定は無かったのですが、なぜか「石ちゃん」に挨拶をしてしまった流れで、一緒にエレベーターの前で降りる客のチームに入ってしまい…。

しばらくエレベーターが来るまで待ってました。

しかし石ちゃん、デカイ…。
デカ過ぎる…。

そして近くで見ると「黒い」。
あれはどこか体が悪いような気がする…。
ただの日焼けなのでしょうか…。
にしてはなんかドス黒い感じの印象を受けました。
やっぱり肝臓悪い?食べすぎなのかしら…(いらぬ心配)

その後エレベーターに乗り込んだ石ちゃんは少々お疲れモードでしたが、イトシアの入り口ではカメラに向かって「ここがイトシアです!」みたいな撮影をしてました。
(なぜか私も隣のエレベーターで1Fへ⇒取材を見守る。ファン?)

周囲は平日といえど、人がいっぱい。
オレンジのオーバーオールという誰よりも目立ついでたちであっという間に人だかり。
携帯カメラを向けられていました(宿命?)

しかし屋外での撮影はものの1分くらいで終わって、迎えに来たロケバスに速攻で乗り込みあっという間に姿を消してしまいました。
さようなら…石ちゃん。
また会う日まで。

気になったのでエレベーター待ちをしてる間にスタッフのカメラマンに厚かましくも「何の番組ですか?」と聞いたら「『メレンゲの気持ち』です」とのこと。

ほほぉ~。近日「イトシア特集」でも放送するんでしょうか。見てみたいと思います。

と、気を取り直して、再び目的地へ移動。
3Fの片岡護シェフの茶寮も気になりましたが、5Fのフレンチカフェ「シュシュ」へ。
20071017214041.jpg


オープニング記念メニューの「パン・ペルデュ・メリメロト」をいただいてみました。
20071017214111.jpg


甘くないフレンチトーストの回りに具沢山のサラダ。ドリンクが付きます。
さほど食欲は無かったのでこのくらいで良かったのですが、男性じゃとっても足りない量ですね。

ドレッシングの種類が4種類(「はちみつと人参」「梨」「フランボワーズ」「オリーブオイル」)好きなものを好きなだけかけながら食べられる、というのは楽しかったです。

んが、コストパフォーマンス的にはもう一歩賞かな…。
可愛い店内でしたが、窓が無いので、フレンチカフェ、っていうイメージにはちょっと遠いような気も…(勝手なイメージなんだけど)。

そうそう、様子を見に行ったブックカフェは思ったほど広くないスペースでしたが、こんな看板もあり、実際に本持込可能でした。
20071017214204.jpg

ま、「買おう」っていう本が前提のようですが…。

バーンズ&ノーブルズのようなデカイ規模ではなく、思ったよりこぢんまりしてました。

映画が始まる時間になってしまったので、コーヒーだけゲットして降りましたが、また今度ゆっくり立ち寄ってみたいと思います。

おしまい。


20071017120320
今日は久々の有休。月イチ映画の日、と楽しみに早起き。主婦の雑用を済ませていざ銀座へ。ゴーゴー。
先週オープンしたばかりの話題の有楽町イトシアに参りました。
真っ先にチェックに向かったのは『クリスピークリームドーナツ』の日本2号店。地下のフードスペースにありました。到着時刻は11:20頃。
しかし…ある程度行列は予想してたけど…まさか2時間待ちとはっ!!
のけ反りました。
平日にも関わらず、この界隈はいまや一大テーマパーク並の賑わいですよ。
いや~、サザンテラス並に根性がいりますね、これは。
並ぶ気は無かったので見学だけして他の話題の店舗を物色…に移りました。
ちなみに警備員さんに聞きましたところ…一番空いてるのは『朝7時半頃』だそうで(ΘoΘ;)
あ…やっぱり…。もっと早起きしないとダメなのね~。

友人のNちゃんの旦那さんはその昔ロック一辺倒の人だったのに、お兄さん(実兄)が大人買いした「のだめカンタービレ」の影響で突然「クラシック」に目覚めたお人。

今じゃあ指揮者による演奏の違いを聴き比べるのが趣味の一つになっているほど…。

先日、久しぶりにお宅へお邪魔したら噂に聞いていた「大人買い」した『のだめカンタービレ』(全巻)と関連CDたちを発見!ふぉ~

のだめカンタービレ (1) のだめカンタービレ (1)
二ノ宮 知子 (2002/01)
講談社

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つい最近、あの好評を博したドラマ、「のだめカンタービレ」が新春のスペシャルになって来春放送されると知り、やっぱり全巻一気読みしたい~!と思ってたところだったので、お言葉に甘えて借りてきちゃいました。
http://wwwz.fujitv.co.jp/nodame/index.html

最近のドラマや映画は「原作=マンガ」ってのが溢れてて、どれもヒットしてるから気になることが多い、ほんと。

「NANA」、「花より男子」、「ハチクロ(はちみつとクローバー)」、今クールじゃあ「働きマン」に「有閑倶楽部」の2作品。少女マンガだけでも結構な数の映画、ドラマ化。
面白いな~、と思って観てると原作がサラリーマン雑誌のマンガだったり、ってのもよくある。

かといってマンガ読むの…自慢じゃないけど遅くって…。
ネットカフェでマンガを読み漁る暇も無し、大人買いまでする気力も無く…(場所取るし)。

でもこないだのドラマ、「のだめカンタービレ」は原作にできるだけ忠実に、と凝って作られた作品だっただけに、相当ハマって「のだめワールド」を楽しみました。
「原作力」の大きさをすごく感じて、マンガ読みたいわ~、とずっと思ってたので、ラッキー♪

早速(もちろん旦那から先に)読み進め…。
面白すぎて次から次へと…。あっという間に読んじゃいました♪
たのしかった~。

にしても、「マンガ」、久々に読んだなぁ~。
大人になると(子供の頃もあんまり読まなかったほうだけど)、マンガを読む機会ってなかなか…。
学生時代は「回し読み」という文化?があったから当時の作品には結構触れてた気もするけど…。
最近のものはサッパリ…。

でも海外じゃあフランスでもアメリカでも今や「マンガ」は立派な日本文化!

Nodame Cantabile 2 (Nodame Cantabile) Nodame Cantabile 2 (Nodame Cantabile)
Tomoko Ninomiya (2005/07/26)
Del Rey

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ほら、こんな風に…。すっかり翻訳されちゃって…。
しゅばらし~(のだめ)。

Nちゃんのダーリンお勧めに従い、ちゃんと場面に合わせてCDのほうで音楽のほうも聴いてみるとひときわ感動が!!増す増す!!

「のだめオーケストラ」LIVE! 「のだめオーケストラ」LIVE!
のだめオーケストラ (2006/11/15)
ERJ

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増しました。

新春のスペシャルは「パリ編」から、ということで…。
ん~。楽しみでっす。
パリロケも敢行されるようで、キャスティングもまだ謎だらけだけど、今からワクワクします。
お正月の楽しみ~

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昨日から喉がイガイガし始めて『なんか風邪?』っぽいモード。
いやいや気のせい、と振り払いたいところが耳の後ろのリンパがズキズキ疼きはじめ…。
『や~め~て~!』
喉にはマフラー(暑)、うがい薬ゴロゴロ(ケロちゃん)、トローチなめまくり(大量投与)で『気のせいだった』にしようと夕べは早寝しました。
おかげで今日はリンパ線の痛みは消えたものの、鼻水、咳。怪しい…。引き続き終日マフラー状態で喉を保護。栄養摂ろうと夜はサムゲタンにチャレンジ!
『何かに』効きそうな食材の詰まった石鍋を見つめ、ハフハフ食べながらそれがこの風邪であってほしい…と祈りました。
喉越しのいいものを欲しているのか、ついつい帰りに『治療』とかこつけてプリンやらゼリーやら買ってしまいました。フフフ。
2007.10.08 花笠音頭?
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祭りのハッピに足袋はいてました。
先日、有楽町駅の階段を降りようとしましたら、キラーン!目に留まりました、この看板!

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そう、いよいよ日本2号店がオープンするんですよね!銀座の街に。

1号店の新宿サザンテラス店もいまだに連日行列が絶えず、休日などは2時間近く並ぶようですし、先日通りかかったら、平日の夜9時くらいでも30分待ちの表示が出てました。ほんと、人気ですね~。

KKDのサイトのほうでもいよいよカウントダウンが始まりましたっ!
http://www.krispykreme.jp/

今、有楽町の駅周辺は「有楽町イトシア」(マルイが展開)の大工事中。「有楽町イトシア」http://www.itocia.jp/
オープンは来週の金曜日。私が先日歩いたときは街路樹が植えられたり、ちょうどビルに取り付ける「OIOI」のロゴの工事をしているところでした。

DSCF4558.jpg

なかなか立ち会えないですよね、この状況って…↑

こっち側のビルは8階までが「マルイ」のファッションビルっぽくなっていて、その上にはオフィスが入るらしい。

有楽町エリア初出店のこの「マルイ」は、メインターゲットが「社会人」ということで、渋谷の若いイメージとはちょっと違う展開になる様子。
8Fにはツタヤとスタバがコラボした「ブックカフェ」がOPENするようで、これはヒジョーに関心あり。
あの「バーンズ&ノーブルズ」みたいなカフェが日本にも出来たらいいのに…って思ってたから…。そんな感じだといいんだけどな~。

隣接しているこっち側はレストランが入ったりする模様…。
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「イトシア」は「愛しい街」になるように、と名づけられたようですが…どうにも関西人は「夢路いとしこいし」師匠を連想せずにはおれないのです…。

あ~、オープンが楽しみです!
木曜の夜から並ぶのかな~。
クリスピークリーム…天使のドーナツ!いとしこいしです…。


昨日映画館で観た「めがね」。

与論島の自然や旅館「はまだ」の料理がスクリーンを通してカサツイタココロを癒してくれること請け合い!

同じスタッフで作られた「かもめ食堂」もオススメです。
劇場では観れなかったんですが、夏休みにDVDを借りてやっと観ました。

フィンランドの風、かもめ食堂のメニューの数々。ゆったりとしたテンポは「めがね」が群を抜いているけれど、登場人物・エピソード・クスクス笑い度は「かもめ」に軍配、かな。

でもどちらも味があって、ほんと、いい感じです

B000ELGLDAかもめ食堂
小林聡美 片桐はいり もたいまさこ
バップ 2006-09-27

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原作は「群ようこ」さん。
好きな作家さんです。
原作もなかなか好評価のようなので、時間が出来たら読んでみたい~↓

かもめ食堂
かもめ食堂群 ようこ

おすすめ平均
stars映画とはまた違う味わい
starsさわやかな小説
starsかもめ時間♪♪
stars笑いと希望をもらいました
stars映画が先でも原作が先でも。

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「かもめ」⇒「めがね」⇒と来たから次は何~???です。
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今日10月1日は1001でなんと『めがねの日』なんだそうだ。ほ~。
でもって月イチの『映画の日』!ふ~む。
ぢつは夫婦揃って『メガネっ子』。そして最近の気になる映画といえば…。そう、やっぱ『めがね』!でしょう~。ってことで…。
『かもめ食堂』をいたく気に入った私たち。荻上直子監督ほか同じスタッフというので公開前からかなり気になってました。

めがね夫婦が『映画&めがねの日』に映画『めがね』を観に行く、という早口ことばみたいなのを実現させたくて行って来ました。
新宿テアトルタイムズスクエアは高島屋12階。昔『アイマックスシアター』でしたよね。スクリーンがデカいので迫力があります。
帰り道なので仕事終わりでも立ち寄りやすい映画館。

映画はこの上なく『ゆるゆる』で、『たそがれブーム』到来を予感させるものでした(笑)メルシー体操の音楽が頭から離れず、帰路激しくリフレイン。
ハッキリくっきりしっかり…ピッタリカッチリきっちし…。型や枠、人や時間やお金。そんなシガラミから自分を解き放ってシンプルでメルシーな生活を送ることができるタエコが訪れた島。
何もかもきちんと確認しようと『めがね』の奥の両目を凝らしていた彼女。

『めがね』をはずしてたとえ視界がぼやけても、そんな景色を笑顔で受け止められるようになっていました。そんな彼女の変化が眩しかった…。

たそがれ効果なのでしょうか。癒される映画でした

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