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帰宅したら届いてました!
届いたことのないデッカイ封筒が二通…。

ポストに入らなかったらしく、脇に置いてありました。

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先に帰宅していた夫が、「漢検から来てる!!」
と小騒ぎ…(しかしおとなしく中身はまだ見ておらず…)。

もしやこれは結果…??

受験の合格でも分厚い封筒で届くと「合格」だったような気がしますが…、この大きさ…。

二人で一緒に開封しました。

ひゃ~!

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賞状~!!

なんだかちょっと嬉しい気分。

ご丁寧にビニールに包まれて入っていました。
あと得点の結果や正解率を記した「検定結果通知」も一緒に同封されていました。

200点中155点が今回の合格点だったそう。

夫は188点で私は184点でした。
無事合格で良かったです~♪

なんといっても「東大」に受験(というか観光かねがね)しに行けたのがとっても楽しかったです。

夫婦で同じことにチャレンジするのも楽しかったし。
「準一級」になると途端に親しみのない漢字が出てくるので、次のお受験については考えさせていただきますが…

また気軽に受けれる「お受験」があれば、チャレンジしてみたい気もします。夫婦で受けるのが楽しかったし、「生涯学習」ですね。


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最近ドラッグストアで見つけて驚いたモノ。

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けっこう画期的じゃないですか~???

ビックリしますよね…。

あのフランスのミシュランガイドがアジア初のガイドブックとして「東京」を選んでガイドブックを発刊。

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フランスのタイヤメーカー、ミシュラン。
ドライバーたちの利便性を追求した結果、ホテルやレストランのガイドブックを格付けしていったのがミシュランガイドの始まり。

「覆面調査員」が私服でお店を訪れて、一般客と同じようにサービスを受ける中でサービスを調査する、というもの。
「ザガットサーベイ」ともども、格付けの方法には賛否両論あるものの、やはり「ミシュランの星の数」は葵のご紋並みに迫力あるもの。
数あるグルメガイドの中でも「ミシュランのお墨付き」となれば…、と思うものです。

「ミシュラン東京」
http://www3.stream.co.jp/www09/michelin/guide/main.html

驚くべきは、☆の数で第一位の地元フランスを抜いて、三ツ星8軒、二つ星25軒、一つ星117軒、という数のお店(累計191軒)が掲載された、ということ。

☆は「料理」そのものの味に特化して付与されるものだそう。お店の雰囲気などは「フォークとスプーン」の数(1~5本まで)を参考にしたほうがいいらしいんですね。早く見てみたい。

☆☆☆ そのために旅行する価値がある卓越した料理
☆☆  遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理
☆   そのカテゴリーで特に美味しい料理

フツーに☆1つ獲得するだけでも大変だと思うんですが…。
まさに美食の都、東京ですね。
和食のお店もたくさん掲載されている、というので、世界からの旅行客の人たちにも安心して、「ホンモノの和の味、サービス」を受けてもらいたいな~と思います。

もちろん私も行ってみたいっ!

しかし、1年半以上かけて5人の覆面調査員(日本人+ヨーロッパ人)が1500軒を訪れてチェックしてきたと知ってびっくり。「今日は食べたくないな~」なんて日もあったでしょうに…。

今までは「フランスで三ツ星を取ったお店」が日本に上陸、なんて触れ込みで話題になることはありましたが、これからは生粋の日本生まれのお店が「ミシュランの星」を輝かせることができるんですね~。

夜空には星の少ない東京ですが、せめて巷には美味しい星が溢れる街であってほしいです
20071121214053

大江戸線『代々木駅』にて。
こんな看板…昨日までは無かった…はず。
と思ったら…。

都営地下鉄『大江戸線』の各駅をオリンピック競技30種目の会場に見立てて、各競技を体感できる企画らしい…。

23日からの連休を含めて5日間限定でスタンプを8つ集めるとピンバッジとシールがもらえるんだとか。

「TOEI STATION STADIUM」by東京都交通局
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/

そう、東京(都政)は2016年の『オリンピック』招致になんだか力を入れていて…。

こないだ『免許更新』に都庁に行ったら、『東京オリンピック招致委員会』の事務局が部屋を構えてましたよ…第二庁舎に。

宣伝ポスターもあちこちに貼られてて…。もしや本気?(いや、本気みたい)。

つい先日も東京タワーの近くのレストランで会食があったんですが、タワーにもデカデカと『オリンピックを日本に、2016年!』とキャッチコピーが浮かんでました…。やる気?(や、やる気です)

史上最もコンパクトなオリンピックを、と言ってますが…。いやはやどうなんでしょうか…。

テロだなんだで警備が厳しくなって、街中が渋滞に見舞われそうです…。
もちろん世界中の人々が日本を訪れてくれるのは嬉しいことだけれど…。
招致できるのか否かまだわかりませんが…はてさてどうなることやら、東京。

2016年かぁ…。まだあと8年余りありますよ…。な、ながい…。

東大で受験、という珍しい体験をしたので、ついつい詳細に書き進めていよいよシリーズも最終章。三部作?!

肝心の漢検は、テスト終了後すぐに「解答」が配られるのですごくいいですよね。問題用紙も持って帰れるし。自己採点では二人ともたぶん大丈夫、かな…??という感じだったので、気分も少し軽やかに校内の散策を楽しみました。

歴史ある安田講堂の一部にはこんな厳めしいドアがあったり…。

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中世のヨーロッパのお城みたい…。

校内にはコンビニも。

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便利ですよね~。ローソンがあるなんて。

付近を歩いているとこんな「のぼり」が…!

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「東京大学饅頭」って…

でもなんか気になる…ってことで捜索に…。

と、「生協」を発見!

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う~ん、きっとココにあるハズ!!
と、入店。

賑やかな購買はちょっとしたスーパー並に品揃えが豊富でした。
日曜品からスナック、文房具まで。
もちろん「東大グッズコーナー」もあり、漢検受験者なのか、観光客なのか、お客さんが群がっていて、売れ行き上々でした。

かくいう私も「東大ボールペン」(数色あって1本100円!お安い…!)を数本購入。お土産に買って行く人が多いみたいです。
あとは東大タオルに東大ノート、東大トレーナーや東大ワインまで。
とにかく東大ロゴが入ったグッズがいろいろありました。

ちょっと脱線しますが…。

アメリカの大学にもこういう大学グッズっていっぱいあるんですよね~。もっと種類が多いと思います。
ロゴ入りのテディベアとかTシャツ、とにかくいろいろあります。
北米でも東海岸は有名&優秀な大学が多くて、界隈は立派な学生街。ちょっと足を延ばせばコネチカット(ニューヘブン)にある「イェール大学」やNYの「コロンビア大学」に行けたので、見学できて楽しかったです。

ボストンまで行けばそれこそ「ハーバード大学」や「MIT(マサチューセッツ工科大学)」が観光コースにもなっています。
アメリカにいた頃はそんなキャンパスツアーも楽しいイベントでした。懐かしい…。

日本にいると「大学を見に行く」って受験生でもなければさほどしないことですが、やっぱりアメリカには世界ランキング上位に入っている大学が多いので、グッズの売れ行きも違うのかな…なんて。

中国の上海交通大が世界の大学TOP500ランキングを03年から発表しているんですが、今年のトップ10は下記の通り。


1. ハーバード大学 (米国、1)
2. スタンフォード大学 (米国、3)
3. カリフォルニア大学バークレイ校 (米国、4)
4. ケンブリッジ大学 (英国、2)
5. マサチューセッツ工科大学 (米国、5)
6. カリフォルニア工科大学 (米国、6)
7. コロンビア大学 (米国、7)
8. プリンストン大学 (米国、8)
9. シカゴ大学 (米国、8)
10. オックスフォード大学 (英国、10)
※カッコ内の数字は前回の順位



圧倒的に英米の大学なんですよね。ノーベル賞の受賞者数とか学術誌に掲載された論文数で決定しているランキングだから、偏りはあるとは思いますが…。

ちなみに「東大」は20位(去年19位)。

2006年のTIMES紙のランキングでも「東大」は19位だったんですよね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/The_Times_Higher_Education_Supplement

高いのか低いのかよくわかりませんが…。


閑話休題。

さてさて捜索していた「東大饅頭」、発見しました!

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なんとこの饅頭だけではなく、他にも有名なお店と提携して、Mery'sが作る「東大チョコレート」の詰め合わせ、風月堂の「東大ゴーフル」など。

やるじゃん、東大!

って感じです。

調子に乗ってゴーフルを買ってしまいました…(帰省する予定があったのでお土産に)。
お饅頭は日持ちのことを考えて(重いし)やめました。かなり気になりましたが…。

と、すっかり大学生協を満喫した後、隣になんと「学食」を発見!

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ちょうどお昼だったので、食べて帰ることにしました。

いや~、まさか学食が開いてるとは!!
嬉しかったです。

ほんとは東大に行く、って決まった時、ぜひ「学食」も体験したい、と思ってたのですが、日曜だし、開いてないのかな~なんて思って(すっかり学生時代から遠のいている自分)、他の候補のお店を考えてたんですね。

そしたら、あにはからんや、営業してるじゃないですか~!土日も2時までやってくれてるなんて、理系の研究生なんかは助かりますよね。
喜び勇んで階段を駆け上り、中に入りました。

自販機があって、食券を買うシステム。そうだよね~、食券だよね~。
階下を眺めると、食べてる食べてる!

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東大生(に見える)人たちも結構いましたが、一般の人や工事の業者の人たちも食べてたり、結構賑わっていました。

こんなポスターも。

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東大ならでは、です。

ほんと、東大生諸君!日本の未来は君次第、かも。
官公庁に流れる率は相当なものだろうから。

一応ショーケースなんかもあって、どんなメニューか物色することができます。

夫は「和定食」。

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コレ↑。

なぜか「赤飯」。
もう合格祝いですかい?
定番のメニューに「赤飯」があるって…。変わってる。

私はコレ。

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ピラフセット~。

麺や定食などのジャンルごとに受け取るコーナーが分かれていて、セルフサービスで受け取っていきます。

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結構おいしそうじゃな~い??

はい、実際、わりと美味しかったです。
お役所の社員食堂みたいな感じかな~。
ま、安いですからね。

食べ終わって、お皿を戻しに行く時に発見した投書のコーナー。

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投書への回答が一つ一つ担当者から寄せられて掲示されているのですが、それがお腹を抱えて笑ってしまうほど可笑しいんです。

「何にでもブロッコリーを入れるのはやめてほしい。特に和定食のブロッコリーははなはだしく異和感がある。(嫌いな人もいるのです)」
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声をかければ交換してくれるらしい…。

とか、

「味噌ラーメンから異物が出てきました。これは何ですか?」
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「失礼しました。木の破片のように思われます。今後はこのようなことがないように十分に注意して参ります」

木の破片??しゃもじ?

怖いっ!

破片をちゃんと袋に入れて添付して提出しているところが東大?!すごいです。

かと思えば、

「台所事情が厳しいことは承知しています。不快な広告を増やされても辛抱しますから、消えてしまった蛍光灯をどうか交換して頂けませんか」
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「失礼しました。すぐに取りかえます」

なんてのがあったり。
さすが国立です。

これが厨房なんですが…。

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確かに食堂のホールは天井が高い分、全体が暗い、というか、蛍光灯が高い位置に設置されているので、ただでさえ暗いのに、消えてしまうとすごく哀しい感じになっちゃうんでしょうね…。

そんな暗~いモードのがあったかと思うと、

「5番にいたお姉さん(食堂のスタッフ?)がとても優しくしてくれたので惚れてしまった。これから一生僕の朝食を作ってくれませんか!?!?」
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「残念ですがお断りいたします。もう好きな人がおりますので、ということでした!」

なんて面白いやりとりがあったり。

先ごろベストセラーになった「生協の白石さん」ばりに面白い投書がいろいろありました。
(白石さんは本当に流し方がうまくて、機転の利かせ方が天下一品、というか…すごいですよね。)

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学生一人ひとりに対して「声を聞く」優しい学び舎というのは理想ですよね…。食堂もしかり、だと思います。


最後は赤門から出て、ツアー終了。

ちなみに、投書コーナーでやたらと「赤門ラーメン」に関する投書が多くて、人気のメニューなんだということを知りました。
食べ終わった後だったので、挑戦できず残念でしたが…。
また何か機会があったら食べてみたい…。

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実際にキャンパスツアーに参加している高校生と思しき一群に遭遇。

がんばれ、未来の東大生!


「250万人の漢検」と謳われる漢字検定、受けてきました。
http://www.kanken.or.jp/index.html

いよいよ試験日当日。

四ツ谷で乗り換えて南北線で「東大前」へ。

東大方面にテクテク歩くと見えてきました。

20071103203908.jpg

こちらは「農学部」の門です。立派!

正面の門に到着。
奥にあの「安田講堂」が見えます。

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「キャンパス案内」をチェック。
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受験会場を確認。

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「創立130周年記念事業」に取り組んでいる東大です。
外灯もオシャレに。

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マンホールも存在感アリ。
「東京帝國大学」の文字が歴史を感じさせます。

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「法学部」の校舎で22番教室へ。
入り口に受験番号が記された席次表が貼ってあります。

建物自体はかなり古い感じがしました。
テストの前にトイレに行っておこうと思い、トイレに向かうと、なんとこんな掲示が…。
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どうやらこれは「トリビアの泉」でかつて「東大のトイレットペーパー」が取り上げられたことがあったからのようで…。(もしくは貧乏学生の仕業?!)

「東大には東大専用のトイレットペーパーがある」…へぇー!へぇー!へぇー!(「59へぇ」だったらしい…)

ちょうど10年前からそれまで焼却処分にしていた論文なんかの書類をシュレッダー処理するようになって、そのシュレッダー後の古紙をトイレットペーパーに再利用するようになったんだそうです。
でもって、一般販売もされていないこのトイレットペーパーには、一個の包装紙に「東大」のマークが148個ついてるんだとか。

一応、用を足したのでその「アリガタイ?」論文(の出来は知る由もないが)で出来てる東大ちり紙を使わせていただいた次第です。

何かご利益があるのでしょうか…。
合格してればいいですが…。

てなわけで、教室に戻りましてスタートの時間を待ちました。
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↑デスクの撮影は試験が終わってから撮ったんですよ。

なかなか懐かしい感じの空気が味わえる大学の教室でした。
全体的に建物の中は暗くて寂しい感じがしましたけれど…。

テストは60分。
200問で8割合っていれば合格ラインだそうですが…。
何度か模擬試験をやっておいたお陰か、試験自体は30分くらいで記入できたんですが、なんか気になるのが出てきたりするんですよね~。

「昼寝」の同義語を書く問題。
正解は「午睡(ごすい)」なんですが…。
自分の書いた「睡」の字がなんだかヘンな気がしてきて~。
一番下の横棒…。
え?1本だった?
いや、2本?
アレ、1本???

いったんおかしく思うとナンだかどっちもおかしく見えてきて…。
そんなこと…あります…よねぇ??ない??
その後問題用紙に「睡眠」って文字を20回くらい書いた私…(アホですね)。

最終的には、やっぱ1本だよな…と元鞘に収まり…

会場にはまさに「老若男女」問わず集まってきていて、面白い検定でした。
斜め前には2級(高校卒業程度)にも関わらず、明らかに小学生と思しき男の子がチャレンジしていたり、かと思えば、そのチャレンジキッズの前には杖を机にかけた初老のおじいちゃん。

一緒に申し込むと受験番号も連番にしてもらえるらしく、私は夫の後ろで受けたのですが、私たちの後ろにも中年夫婦が1組。
結構夫婦や親子で受けに来てる人も多かったですね。

OLさんみたいなキレイなお姉さんもいれば、中学生や高校生もいて、漢検人気をうかがわせてくれました。




お天気のとても良かったこの日。
試験が終わって外に出ると、こんなに緑が鮮やかで…。

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キャンパスを散策しましたが、少し前に放送していた「ドラゴン桜」を思い出してしまいました。

東大にロケに来てましたよね。
なんかこんな感じのところもドラマに映っていたような…。気のせいか…。
アベちゃんファンなので欠かさず観ておりました。
もう放送は終わっちゃいましたが…。
「ドラゴン桜」番組HP
http://www.tbs.co.jp/dragonzakura/index-j.html

端っこに目をやるとなんと校内に「スタバ」が!

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は~。やるねぇ~。

ちなみに別の場所で「ドトール」も発見しました。

結構、街にあるカフェが入ったりしてるんですね。新鮮!
ま、貧乏学生はそんなしょっちゅうお茶したり出来ないのかもしれませんけどね。

と、ウロウロ歩きながら「三四郎池」へ。

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キャンパスの中にちょっと異空間。
森の中に入っていくような…ちょっと「ととろ気分」で石の階段を降りていきます。

目の前に開ける風景。
広い池。
コイも気持ち良さそうに泳いでいました。

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風の無い穏やかな一日。
水面が鏡となって…。おぉウツクシイ…。

夏目漱石の小説から「三四郎池」と呼ばれてるそうですが、本当の名前は「育徳園心字池」と言うらしいデス。

なんとNHKにも紹介されたという「東大のキャンパスツアー」。
現役東大生が案内してくれるそうで…。
面白そう。

現役学生による「キャンパスツアー」
http://campustour.pr.u-tokyo.ac.jp/index.html

次回、その③では「生協・学食探検編」をお送りしたいと思いま~す

近年「検定」がブームになっているそうで…。

検定といえば、昔は「英検」くらいしか知らなかったのに、今では同じエイケンでも「映検」(映画検定)http://www.kinejunsoken.com/eigakentei/index01.htmlなんてのがあったり。

「世界遺産検定」もあれば、日本各地に的を絞った「ご当地検定」が流行っているらしく…。「京都検定」はなんと1万人も受験したとか…。

ほよぉ~、です。

実際に会場に行って受験するものだけじゃなく、HPのサイトで気軽に受験できるものもあるんですよね。

たまたま今日、電子レンジにエラーメッセージが出たので取説を調べようと日立のHPをチェックしたら、「男の家事検定」なんてのがありました(笑)http://kadenfan.hitachi.co.jp/kajikentei/index.html

ニンテンドーDSでも「いまさら人に聞けない 大人の常識力トレーニング」なるソフトが話題になったり。
「常識力」が問われる昨今、あまたの「検定」もその実力確認の場として注目を集めているのかもしれないですよね。

ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト 監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS

夏の終わり頃、ちょうど「はなまるマーケット」で検定がブームになっている、という話題を特集。秋は検定のシーズンです!と、盛り上げてました。
それを休みの日に見たのがきっかけで、その後本屋さんで「漢字検定」のチラシを発見。
何気なくピックして見ていたら(その時は受けるつもりまではなく)、東京都の受験場所が4箇所あって、自由に選択できるようになっていることに気付きました。

そして見つけたのが 「会場:東京大学 本郷キャンパス」。
へぇ~!東大で受験できるの~??

にわかに興味が沸いてきて、その後申し込みに至ることに…。

パソコンを利用するようになって、めっきり漢字力が下がった気がしてたんですよね…。
読書量は子供の頃から累計すれば増えてるわけだから、「読み」のほうはいいんですけど…、「書く」時に、ん~ってなっちゃう時、ありますよね…。

いただきもののお礼状はやっぱり手書きで書くことが多いので、書きながら不安になって辞書で確認したり…。

高校の頃、漢字は校内で定期的に「100問テスト」なるものがあって、貼り出されるんですよ、廊下に。100点の人から順番に名前が書かれて…。そんなこともあって、それなりに鍛えられていた気がするので、得意なほうではあったのですが…。
パソコンの普及のお陰で実力結構怪しくなってきてました。
「250万人の漢検!」で一度力試ししてみよ~、ということで。

夫も焚きつけて…(受難?!)二人で受験してきました。

参考書を見ると、1級はとんでもない漢字が登場してたので、とりあえず日常生活に役立つレベルってことで2級を選択。
もちろん受験会場は「東大」にして…。

漢検過去問題集2級 平成19年度版 (2007) 

一応過去問を入手。
しかし、「ちょっとは勉強しといたほうがいいんじゃない?」という私に対し、「受験票が来たらやるよ」と余裕をかます夫。

で、私も申し込んではいたものの、受験票がきたら勉強しようか、と思ってたら、待てど暮らせど「受験票」が来ない…。

あれ~、大丈夫かな~、一夜漬けとかやばいんじゃぁ…とかなりやきもきしてきたある日(受験日8日前くらい)、夫が「受験票は1週間前にしか届かないらしい」…と衝撃発言。(あまりに遅いのでHPで調べたらしい)(結構受ける気あった?!)

えぇ~???
そうなん?そうなん??
(大騒ぎ)

どうやらそれは漢検では当たり前の常識らしく(すでに常識力無し)、「漢検HP」にも購入した「過去問のテキスト集」にも載ってました…。

はりゃ~。

というわけで、二人揃ってにわかに焦り出し…。

というのは過去問でチェックすると、ただ単に「読み」「書き」だけではなく、「部首」やら「漢字の構成」やら「四字熟語」など、いろんな角度から「漢字」を捉えた問題が出題されることがわかったからなんです。

特に「部首」の問題はクセモノで、「骨」って漢字の部首を書かされたりするんですが…、この部首って…「骨」なんですよ。
(おいおい、全部かい)

突っ込みどころ満載のトリッキー部首問題には正直嫌気がさしましたが…。
「四字熟語」の問題はなかなか新鮮で。
「夏炉冬扇」やら「小心翼翼」やら「破邪顕正」。
馴染みのない四字熟語はかなり勉強になりました。

やっぱコツや頻度を押さえておいたほうがいい、ということで…にわか詰め込み開始。

とはいえ、残された時間は1週間程度。
翌日に話題の「受験票」が届きました…(汗)

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はてさて…当日はどうなりましたか…。
レポートはのちほど!




漢字ブーム?
こんな本も面白そうです。

白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい
白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい小山 鉄郎 白川 静 文字文化研究所

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stars語源マニアの心をくすぐる「白川先生の漢字の世界」、旧漢字に慣れるためにも必読
stars漢字の相互関連性、それからそれへとつながっていく様が面白い
stars一種の絵本として読みたい一冊
stars漢字への興味をそそる本
stars英語も楽しいよ

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ちなみに漢検は「海外でも受験できる」そうです。
そして「家族」(3人以上)で受験すると、級はバラバラでも家族全員合格した場合、「家族にも賞状」がもらえるんですって。

自己満足に過ぎない、ってネガティブな見方の人もいるようですが、常識力UPと家族のコミュニケーションにも一役買う一挙両得な感じの検定です。

海外の皆様、お子様たちと試してみる価値あるかも!ですよ~。

20071103142928
久しぶりに予定を入れずにのんびりした土曜日。お昼ごはん作らないと~。

パスタでも作ろうかとガサゴソやってたら発見。買ったまま忘れてました(ΘoΘ;)。
その名もラブパスタ。3色のハート型のマカロニです。

ゆで時間は9分。小さいのでサラダやグラタン、スープの浮き実にも使えます。便利♪

結構いい感じのハート型になるんですよ~。見た目にもカワイくておススメです。
てなわけで…。

箱いっぱいのりんごが届いた「りんご記念日」にちなみ…。

 りんご を見ると自動的に私の頭に流れる脳内BGM。

♪ユア ザ サンシャイン オブ マイ ライフ♪(You are the sunshine of my life)。
知らない人はいないですよね、この曲は。

アルバムももちろん、スティービー・ワンダーの初期の傑作、いや大傑作です。

Songs in the Key of LifeSongs in the Key of Life
(2000/05/02)
Stevie Wonder

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この名曲は多くの人に愛され、カバーされてきました。
あなたは私の太陽…君は僕の太陽…、どんな主体、対象にも置き換えられるその歌詞は、不変不朽の愛の歌。

♪YOU ARE THE SUNSHINE OF MY LIFE♪ 歌詞はこちら↓(歌マップより)
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=38679

You are the apple of my eye… このフレーズが「りんご」を見るとリフレインするんですよね。

2007.11.01 肩凝り緩和
20071101220851
先日いただいたグッズ。
さっそく愛用してます。『レンジ入りマ~ス!』
ミニプードルの中に特製ビーズが入っていて温めても冷やしても使える優れもの。
肩に載せて血行を良くします。匂袋を入れるポッケも付いていてリラックス度満点◎。
デスクワーク中心、パソコンとは日中向き合ってるので『肩凝り』は職業病のようなもの。いろいろ緩和グッズも持ってますが、『温める』っていいみたい!
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