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2007年クリスマスイブ

お昼はブルーマンの後、ジュエルロブションでお食事をしたので、夜はおうちでゆっくりしました。
おコタに入ってTVを観ながらのんびり夕食。
最高の一日になりました♪

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二人なのでいつもはケーキもラウンドではなくピースで買っていたのですが、最近は小ぶりの小さいサイズも売られているし、とにかくクリスマスはケーキ屋さんが激混みなので「予約」するのがいいな~、と昨年あたりから思っていて…今年から実行に移すことに。

ここ数年、「ホームパーティー」をする人が断然増えて、ケーキは「クリスマスの必須アイテム」として欠かせなくなっているそう。

混雑の中、顔を歪めながらケーキを必死で選んでいる人たちを尻目に、事前予約で悠々とケーキをゲットして行く人たち。対照的です。

二人だしなぁ…と思ってこれまでは敬遠してたんですが、私も悠々と帰りたい!
大好きなケーキ屋さんのだったら、むしろ二日がかりで食べてもいいかもな~と心変わりしました。

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大好きなご近所のケーキ屋さん「アテスウェイ」

今年はオーナーシェフ川村英樹さんのお店、「アテスウェイ」のブッシュ・ド・ノエルを選びました。
数種類あったのですが、夫のリクエストでコレに決めました。

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中にも大粒のマロンがたくさん入っています。

アテスウェイ」は近頃雑誌でもよく登場するケーキ屋さんなんですが、川村シェフの輝かしい歴史がそのまま味にもお店の評判にもつながっていて、はるばる遠方からお客さんが訪ねて来る、有名スイーツのお店です。
我が家と同じく、吉祥寺駅からも西荻窪駅からもビミョーな距離にあるというのに、いつ行ってもお客さんが絶えずケーキや焼きたてのパンを選んでいて、驚きます。
ガラス越しに映るケーキはどれも芸術作品並み。
思わず目移りしてしまう感動必至のケーキ屋さんなのです。

確かに、OPENした頃に比べると、最近では修行中らしきパティシエの方の数が激増していて、お店の繁盛ぶりが窺えます。
確かに、パティシエを目指す人なら、誰しも有名シェフのもとで修行をしたいですもんね。

予約したケーキを取りに行ったら、いつものカフェコーナーはCLOSEしていて、すべてその場所にはケーキの箱が…。
いったいこの期間にいくつ売れるんだろう…、
と思わずにはいられない凄まじい光景でした。
通常キラキラとショーケースに並んでいるケーキたちは姿を消し、
この期間は「クリスマスケーキ」のみの製作に追われているようでした。

折角の機会なので、先日パリのお土産にいただいたマリアージュフレールの「マルコポーロ」を淹れてみました

果実と花のフレーバード ティー、「マルコポーロ」byマリアージュフレール
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あ、AYURAの「メディテーションバスα」もいただいたんです。BDお祝いに(ありがとう、Hちゃん!)

「フランスでお茶といえばマリアージュフレール」と評される老舗中の老舗。
茶葉からして違います。
このマルコポーロも、本当に紅茶の最高峰じゃないの!と叫びたくなるくらい、素晴らしい香りですよね。
一昨年、会社の同僚が「マルコポーロ」はすごいです!と絶賛していて、折を見て新宿か銀座のマリアージュフレールに足を運ぶつもりでいたのが、奇しくも本場の香りとともに頂戴できて、幸せでした。

いつ缶を開けようか…悩んでおりましたが、ふさわしい紅茶のお供が出来ました。

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カウパレードつながりで我が家にやってきたトナカイ牛とともに…。

Merry Christmas!

まさにそんな気分でした。

このメリークリスマスな気分がその後二日続いたことは言うまでもありません…。やっぱり大きい?! いやいや、幸せは末長く…。

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12月24日。
今年のクリスマスイブは日曜日ということもあって、イベントに出かけた人も多かったと思います。
私たちは運よくチケットが取れた話題の「ブルーマンショー」に行って参りました。

来日する、と聞いて、数ヶ月前から情報を追っていた「ブルーマングループ」の日本公演。
チケットは取りにくいと思っていたのですが、奇跡的になんと24日のチケットが取れて、数日前からワクワク。
今年の我が家の最終イベントとなりました。

こちらは「キャッツ」と違って、NYのオフブロードウェイで話題の頃から観たくてしょうがなかったのに、観れなかった作品。
一昨年のボストン・NY旅行の際にもチャンスはあったのですが、結局「プロデューサーズ」を観てしまったので、この作品はお預けとなっておりました。

まさかホンモノのブルーマンたちが来日してくれて、特設の劇場で公演してくれるなんて…。
夢にも思っていなかったので、楽しみで楽しみで…。
アメリカに行かなくてもブルーマンが観れるとは!
こんなチャンスなかなか無い~!

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六本木・芋洗坂を下ると、東京タワーをバックに期間限定の「インボイス劇場」(ブルーマンショーの専用劇場)が見えてきます。

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当日は晴れ渡る青空。
「ブルーマン」のショーに相応しい澄み切った「ブルースカイ」!

4Fのフロアがブルーマンの専用ステージになっています。

その全貌はネタバレになるので、とても書き記せませんが、「最高にクールで、最高にナンセンス!」と評されるだけあって、かなり衝撃的なステージ。

何で出来てるの?
という独自の楽器?を使っての超絶サウンド、
飛び散るカラフルなインク。
ノンバーバル(無声)のステージにも関わらず、ブルーマンたちの表現力は最高!
つい笑いが吹き出てしまいます。
ちゃんと「日本公演向け」にアレンジしてくれてる部分もあって、ブルーマンの懐の深さを感じます。

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透明の「ポンチョ」をかぶって、飛び散るインクを防御する「ポンチョシート」。
こちらは大人気であっという間にチケットソールドアウト。

私ももしチャンスがあれば、「ポンチョシート」で観たいわ~。

ラストは予想もしない展開で唖然。
驚きました~。
ちょっとエコ的にどうなの?って感もありましたが…(苦笑)

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ステージが終わると、こんな風にブルーマン本人が外に出てきてくれて、気軽に(ここでもノンバーバルを貫いてますが…)写真撮影や握手に応じてくれます。

なんと、私たち二人が出口に出たちょうどその場所にブルーマンが現れ
一番乗りに握手&写真撮影してもらえました。
ちょっとしたクリスマスプレゼント!でした。

瞬きしない瞳に至近距離で見つめられて、魂を抜かれそうでしたよ…(笑)

近くで見ると、インクの噴き出る穴が胸に…。

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キャー!一体どうなってるのぉ~!!

あまり予備知識なく参加するのが「新鮮な驚き」に満ちていいかもしれません。

「ミュージック」「アート」「コメディ」が三位一体となった不思議なステージ。
すでにシーズンは第二期まで延長が決定し、4月まで引き続き公演が行われます。

たくさんの人に体験してもらいたい「ブルーマン」の世界です。

なかなか会えないので、たまに会うと美味しいモノを求め歩く「食べ友」?Aちゃんの推薦で訪れたオーガニック野菜スイーツ専門店、「パティスリーポタジエ」。*ポタジエ=家庭菜園(仏)

フランス料理、マクロビオティックを学んだパティシエの柿沢安耶さんが作り出すヘルシーな「野菜ケーキ」は今やTV、雑誌で幾度も取り上げられているだけあって、大人気のケーキ屋さん。

Aちゃんはマクロビオティック食を実践しているので、かなり前からここの野菜ケーキを食べてみたい、と思っていたそうで、二人して「中目黒」まで。

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目黒銀座の商店街をテクテク歩くと日もすっかり落ちてしまっているのに、長い行列が出来ている店が見えてきます。う、すごい人!

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それが「パティスリーポタジエ」。

これほどまでに人気のお店とは…。
行列ぶりにビックリしました。

あまりにもお客さんがひっきりなしに来るからか、ショーケースのケーキは数えるほど。えぇっ???
追加されても次々に行列の人が買い込んで行くため、種類が少なくなってきて、無事購入も危ぶまれるほど。

あわわ~。それは悲しい…。

ポタジエのNo.1人気商品。
「グリーンショートトマト」

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こちらはなんとか買えました!

コマツナのスポンジケーキに赤いトマトが彩りよく挟まれて、野菜とは思えないお味!
トマトがイチゴのような格好で、まさに野菜版ショートケーキ

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ロールケーキや焼き菓子も販売していて、通販も人気。
ガラス越しに見える厨房ではたくさんのパティシエさんたちが一心不乱にケーキを作り続けていました。
今やメディアでも引っ張りだこのパティシエの柿沢さんが働く姿も見れました。
本当に美人~!
出版されているレシピ本も店内に飾られています。
どのケーキも原材料が野菜とは思えない変身ぶりに、思わず全種類試してみたくなります。

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ゴボーショコラ。

牛蒡がケーキになるなんて!ほんと、驚きです。

こちらのお店の外にはちょっとしたテーブル席も用意されていて、天候が良ければ気持ちいいティータイムが過ごせそう。

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食べて帰るぞ、という人たちは数組食べてましたが、みんな一人2個は食べてましたネ(笑)
おまけに持ち帰りのケーキもGETしているだろうから、一人買う量がフツウのケーキ屋さんより多い気がします。

おそらく、通常のSWEETなケーキと違って、オーガニック野菜を使ったものばかりなので、胃もたれもなく、いくつでもパクパク食べれてしまうんじゃないでしょうか。
手間はかかっても、これだけ売れたらサイコーですよね。

私たちの順番が回ってくる直前、ケーキがほぼ「グリーンショートトマト」と1、2種類しか残ってなくて、えぇ~どうしよ~!!って感じだったんですが、なんとギリギリに新しいケーキが出来上がって登場!

そうしてGETできたのが、この「アボカドレアチーズ」。

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とっても食べたかったので、嬉しかったです。

レアチーズ部分はもちろん、アボカドもとってもナチュラル。底部分のタルトも美味しくて
このハーモニーは抜群!
よく考えるなぁ~と感心します。

ほんっとに美味しかった~
また行ってみたい「珍しい」ケーキ屋さんです。




柿沢安耶さんのレシピブック。

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2007年もいろいろと舞台やライブを観る機会に恵まれたのですが、今年のブログの締めくくり、パートⅠとしまして、「鑑賞版」冬のハイライトをアップしたいと思います

また2008年も心に残る映画や音楽、演劇に触れて、たくさん感動したいと思います♪

~初鑑賞「キャッツ」劇団四季バージョンの巻~

11月22日(いい夫婦の日)。
結婚記念日ということもありまして、夫婦二人とも午後から半休を取って、五反田の「キャッツシアター」に行ってきました。
幸い勤務地から近い劇場だったので、「お昼公演」にも関わらず、午後からお休みを取るだけでよくてラッキーでした。

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ワクワクする看板

もちろん、日本で公演を続けているのは「劇団四季」バージョンなわけですが、1983年からロングランを続けている劇団四季の「キャッツ」…。
なんとこれまで一度も観る機会がありませんでした。

しかしながら、在米の頃、初めて本場のミュージカルを観に行ったのが「CATS」。
その魅力に憑かれた私は、その後、貧乏学生だったにも関わらず、二度ほど学生料金で「CATS」を観に行きました。

やはりそれだけ魅力ある演目だったんだと思います。
当時ほかにもいくつかのブロードウェイ作品を観ましたが、
やはり「CATS」の魅力は格別で、記憶に強く残るものでした。

今はもう公演も打ち切られてしまったニューヨーク、ブロードウェイの「キャッツ」…。
寂しいですが、日本では「劇団四季」公演でずっとロングランが続いているので、
いつか観に行かなくっちゃ…、と思っていたのです。

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「キャッツシアター」@五反田(大崎)

とはいえ、人気の公演、なかなか希望の席ではチケットも取りにくいのですが、今回記念日に座席を取れたので、とってもHAPPY!良い記念になりました。

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東京公演で「来場者100万人」を突破!という記念の看板も掲げられ、クリスマスツリーもシーズンカラーを出していていい感じ

劇場はさすが専用。
しっかりとキャッツの世界が出来上がっていました。
かつての本場NYの劇場よりも大きかったような気がします。
しかも、ステージから前4列は回転座席になっていて、スタートと同時に座席が反転するようになってる珍しい劇場。
「所変われば味変わる」じゃないですが、広々した感じがしました。

舞台が始まる前に劇場のセットをくまなく観て歩きましたが、
SUICAのカードが落ちてたり、古い携帯が落ちてたり…。
日本版の個性が出ています。
回転座席はすでに満席だったので、その後ろから2列目のところ(=6列目)。
中央でなかなか良く見えました。

猫たちが真横にやって来てくれて、ドキドキ
私がNYで大ファンになった「ラムタムタガー」(ワイルドな不良猫)も勢いよく登場。

さすがに役者はほぼ全員「日本人」というだけあって、どうしても四肢が短い印象でしたが…(失礼!)
でも一生懸命に演じられている姿には感動しました。

どうしても猫メイクの下は日本人顔なので、しっくりこない感じも個人的には受けるのですが、でも演出はこれまで本場で観たものと違うアレンジの部分もあって、新鮮に観れました。

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休憩時、チェックした「出演猫」と役者さん紹介のコーナー。

高校生が2階席で鑑賞していたのですが、このコーナーに群がっていた女子高生たちが「ラムタムタガー」派と「ミストフェリーズ」(マジシャン猫)派に分かれて討議していたのが可笑しかったです。
やっぱりラムタムタガー人気なんだな~と。

私はジャパニーズラムタムタガーはちょっとトキメけなかったですけれど…(すんません)。

演出の中では車掌猫のシーンが良かった~。
猫たちが作る電車に「やかん」が付いて、ポッポー!と蒸気が出るところは日本独特の演出で非常に楽しかったです。
さすがにあの純和風の「やかん」はアメリカには無いですもんね。

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お土産売り場(一部)。

グッズが異常にたくさんあって驚きました。
何も買わなかったけれど…。
あ、オペラグラスだけ買いました。持参し忘れたので…(汗)

懐かしくもあり、新しくも感じた劇団四季版「キャッツ」。
「ねずみ年」になる前に猫たちを観に行けて良かったです


2007年初秋、「恋とスフレと娘とわたし」を観に行ってきました。

「赤ちゃんはトップレディがお好き」から20年。
この映画が大好きで、主演のダイアン・キートンも好きな女優さんの一人。タイトルにも惹かれて観に行ってきました。

映画そのものは思ったよりも軽くて、人生に影響を与えてくれるような言葉を拾うことは残念ながら出来なかったんですが…(爆)、映画に登場する美味しそうなケーキ(ダイアンが「パティシエ」役だったので)やスフレは色鮮やかに印象に残りました。

映画のポスターに使われていた「スフレ」の美味しそうな写真。
その昔、雑誌で何度も見かけた西麻布で有名な「スフレ」の専門店、「ル・スフレ」のスフレっぽい…(実際そうでした)。

ん~、行ってみたい~。
本格的な「スフレ」を一度は食べてみたい、という願望が強まり(×3)、フワフワのスフレが浮かんでは消え、消えては浮かび…。

どのくらいフワフワなのか…。
口の中で溶けるの?
甘いの?
しっとり??

この「スフレ妄想」と決別すべく、友人Aちゃんとともにいざ、広尾へ。

広尾から「外苑西通り」を西麻布方向に進んで行くのですが、大使館があちこちにあったり、さすがに高級住宅地、行き交う車の種類が違う…。
ハンパない外車の嵐でした。

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ようやく見つけた看板

階段を上がると、可愛い入り口が…。

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ワクワクします~!

おっと映画のポスターを発見!
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スフレオンリー、というメニューにも関わらず、さすがの有名店、時間も中途半端な夕方5時近くだったのに、ほぼ満席に近い状態。
奥の座席に通されました。

テーブルにはこんな「食べ方」の紙がガラスの下にセットされています。

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ひゃ~。ワクワク。
思わず「熟読」してしまいます。

すぐに「しぼんでしまう」ため、注文を受けてからでしか焼かない、ということで、出来上がりまで15分ほど待ちます。

たぶん、本気で食べたら「待つ」時間のほうが圧倒的に長いでしょうね…(笑)

デザートとしてのスフレ(1,000円均一) と料理としてのスフレがあって、
その種類はなんと30種類以上!

お値段もちょっとしたケーキよりも「お高い」わけですが、それだけに期待も高まります。

デザートスフレは各種バラエティに富んでいて、選ぶのも迷ってしまいます。

バニラ・シナモン・ミント
チョコレート・マロン・あんず・コーヒー
フランボワ-ズ・カシス・ココナッツ
フレーズ・パッションフルーツ・レモン
アーモンドとアマレット・リンゴとカルバドス・
ドライフルーツとキルシュ・グランマニエ・
パワールウィリアム酒・オレンジとコアントロー


Aちゃんはコーヒー、私はマロンを頼んでしばし「待機」。

ようやく運ばれてきた「スフレ様」は…。

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こんもりと膨れ上がったお姿!見目麗しい!

そのフワフワ度はまさに「天国の椅子」状態。
痔主の方も安心して座れそうな優しいスツール(丸椅子)のようです。

しかし、ぼぉ~っと眺めているヒマは私たちにはありません。

とにかくあっという間に萎んでいくのですから…。

慌ててソースを手に取ります。
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一刻を争います。

食べ方に従って穴を開けてソースを注ぎます。

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ひゃ~面白いっ!!

お味のほうはもちろん言うまでもなく…。

天国へ連れて行っていただきました。合掌。

と、食べている途中に新しく入ってきたお客さん(女性二人、男性一人の三人連れ)が私たちの並びのテーブルの端っこに座られたのですが…。

なんだか入ってきた時から一人はサングラスをかけていて、セレブっぽい雰囲気を相当醸し出していたんですが…。
Aちゃんが「桐島かれんだ!」と。

えぇっ??

そう、チラリ視線を向けると、あ~、ほんとだ、桐島かれんだぁぁ…。

驚きました。
Aちゃんとはこの1ヶ月前に芝大門で「長塚京三」と遭遇していたので、すごいっ!よく渋い芸能人と会うねぇ…と、ちょっと興奮。

かれんさんは何度も足を運んでいるのか、食べ方も慣れた感じでしたねぇ。

またいつか他の味も試してみたいですが、お腹の足しにはならないので、空腹時には不向きであることをお伝えしておきます。
果たして「料理スフレ」を体験できるのはいつの日か…?!

料理としてのスフレ
サーモン 2,300円
グリエールチーズ 1,800円
シャンピ二オン 1,600円
ほうれん草 1,400円
キャロット 1,400円
セロリ 1,400円
ビスク・ド・オマール 2,500円
カニミソ 2,500円
ウニ 2,500円
フォアグラ 2,300円


フォアグラスフレ…。その日が果たして訪れるのかは疑問です…。

お店の雰囲気は落ち着いていて、シェフ?(パティシエというのか?謎)も気さくにお話して下さいます。スフレについて予備知識が無くても、質問すれば丁寧に解説して下さるので安心です。



こんな本も出ていました。
「スフレ」の世界、こんなに奥深かったとは…。
発見でした。

料理のスフレ、お菓子のスフレ―サブリナのレシピノート
料理のスフレ、お菓子のスフレ―サブリナのレシピノートルコルドンブルー日本校


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2007.12.27 準備万端
クリスマスも明けて早くも衣装はお正月♪

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師走も大詰め。

忙しい毎日ですが落ち着いて年末年始を過ごしたいものです…。
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す、凄かった!
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クリスマスイブイブです。テレビでは年末恒例となったM-1グランプリが始まりました~。
『ナポリの釜』のピザをオーダーしてみましたo(^o^)o
美味しそう~。

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寒くなりました…。今朝の冷え込みはまた一段と厳しいです。
樹々の葉も落ち、鳥たちの止まり木も寂しくなりました。
窓の外にバードフィーダーを置いていますが、寒さもまして一段と人気スポットになってきています。
野鳥たちが『ピーナッツ』や『あさの実』を求めて次から次へとやって来ます。
朝、減り具合を確認して追加すると、間もなくコツコツと『ついばむ』音が聞こえて来ます。
近付くと飛んで行ってしまうので、少し離れた距離から見守ります。
鳥のさえずりは最高の癒しですね…。

いよいよ今夜19時から、今我が家でイチオシのお笑い芸人、「ジョイマン」がテレビ「爆笑レッドカーペット」に登場!

相当楽しみにしているワタシです。

先日、「爆笑レッドカーペット」の前進である「ピンクカーペット」を見たのが彼らを知るきっかけでした。

片方が奇妙なイデタチで「ラップでエクササイズ」を展開してくれます。

ワタクシ、かなりツボにハマりました。

ライブを観に行きたいほどです。

チュートリアルや麒麟、好きな芸人さんも売れてしまうとなんだかあまり興味が無くなってしまいます。今はこの「ジョイマン」を密かに応援しております。

今回のレッドカーペットにはこれまた大ファンの「クールポコ」も出場するので、こちらも楽しみ。

19時に間に合わないといけないので、絶対に定時で上がります!(決意)




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咽頭炎が再発しかかっていて朝から病院に行って来ました。今回は早めに対応です。
いつもは時間がないけど今日はちょい遅めなので吉祥寺駅京王線側のパン屋さん『ルパ』で『親子きんぴらごぼうサンド』を購入。
これ大好きなんです。
他のパンは平々凡々なんですが、このサンドイッチは画期的!
チキンの照り焼きにゆでたまごのみじん切りが入ってきんぴらごぼうが並びます。
絶妙のコンビネーション!栄養バランスも最高!
意外にお値打ちで\294。リピーターです。
来年のカレンダーが届きました~♪

本屋さんやLOFT、いろんなところにカレンダーは売っているんですが、私の好きな「Marjolein Bastin」さんの「輸入版」は輸入カレンダーのコーナーでも見つかりません。

日本ホールマーク社が「日本版」は出しているのですが、私は親しんでいた現地のそのままのものが欲しくて…。
一昨年までは現地の友人から送ってもらっていたのですが、去年からネットで取り寄せるのを知って、オーダーするようになりました。

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今年は真四角のバージョンを我が家のトイレ用に。
(マジョリンさんのカレンダーは決まってトイレにセット。一番ゆっくり眺められますからね…)

縦長のものは実家用に。

あとはプレゼント用に1冊ダイアリーを購入しました。

小さなブックマークタイプのカレンダーは3点買ったおまけに付いてきました。
なにげにこれも可愛くて、得した気分です

少しづつ…着々と…、2008年を迎える準備をしております。
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ハーゲンダッツドルチェシリーズの第二弾『ティラミス』。
ちゃんとマスカルポーネチーズも含まれてて、表面に『ココア』パウダーが降りかかっていて雰囲気出ております。
しかし原材料に『やまいも』が使われてるんですよ~。ご存じでしたか?
粘りに貢献してるんでしょうか…。

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もう12月だというのに…。
家の近くに薔薇が咲き続けてるんです。
春頃に花が開いてそれから休む事なくずーっと咲いた状態なんです…。
そんなに咲き続ける薔薇ってあるんでしょうか…。
あまりにも長いので最近かなり気になっております…。
不老不死状態です。

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ドルチェシリーズ第三弾♪
ぢつは私、このシリーズ好きなんです。今回もアイスクリームの枠を超えてます!
モンブランはモンブランクリームの下にバニラアイス、そしてスポンジケーキが…。
凝ってます…。値段も張ってます。コリとハリには…サロンパスです。

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出張土産に九州限定、『ひよ子』マカダミアチョコレート、いただきました~!
『ひよ子饅頭』のひよ子をモデルにお菓子のグリコが開発した限定商品。
食べるのがもったいないくらい可愛いひよ子ちゃんです

グリコ「地域限定お土産商品」
http://shop.glico.co.jp/products/c7.html
コネチカット在住の友人Yちゃんが、私用で一時帰国のご主人に託して我が家に送ってくれた宅配便の荷物、今日受け取りました!

まったくのサプライズだったのでビックリ

ありがとうございます~!!

開けてみると可愛いクリスマスカード、そしてビデオが1つ。
そして「ペンちゃん~!」

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ビデオは今年のNYの「サンクスギビングパレード」を録画したものだそう。キャ~

大好きなNYのメイシーズ「サンクスギビングパレード」、帰国してからも毎年頼んでビデオを送ってもらっていたのですが…。
今年はサンクスギビングを挟む連休に風邪をこじらせてしまい、闘病中。お願いするのを忘れていました…。

だから、今年も忘れずに録画してくれていたなんて…。とってもとっても感激です。
あじがどぉ~

アメリカではと~ってもポピュラーなty社の「BEANIE BABIES」のぬいぐるみシリーズ。

このぬいぐるみは1体1体に名前とお誕生日が付いているのが特徴です。私自身はこれまで1つも買ったことが無くて、モールなんかに売られているのを眺める程度だったんですが、世界中にコレクターがいます。

あらゆる動物や生き物をモチーフに作られたキュートなぬいぐるみたち。
そんなビーニーベイビーズのコレクションに「ペンギン」を見つけてくれました。

し・か・も!

お誕生日が「10月27日」~!!!!!

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一緒、いっしょ~!!!!!

思わず「キャー!」でした。

2006年10月27日生まれで、お名前は「slapshot」ちゃんです。

ty社でも検索するとちゃんと登場します。
http://www.ty.com/newhomein?custid=&r=1196861503

感動~!

一生懸命探してくれたのかな…。本当にありがとう!

分身として可愛がります~
私の青春のパン、ベスト3にランクインしている「サンミー」。

これが東京ではてんで見かける機会がなく、てっきりこの菓子パンは生産中止になったものだと思っていました…。

ところが、先日の帰省の折、立ち寄った「セブンイレブン」で大発見!!!!!

もぉ~!!驚愕の瞬間でした。

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私の大好きな「サンミー」が!!

えぇ??復刻したの??と思ったくらいです。

でも「神戸屋」のHPを見ると、商品紹介のところに小さな字で「※ 主に関西地域でのご案内です。一部地域では取扱のない商品もございます。予めご了承ください。」という表記があったりするので、もしかしたら「サンミー」も関西限定なのかも…、という気がしてきました。

噂には「スペシャルチョコサンミー」なるバージョンアップ版もあるんだとか…。

東京のセブンイレブンには置いてないし、神戸屋のパンを並べている西友やほかのスーパーのパン売り場でも見かけない…。

なぜ?

なぜ大阪のセブンイレブンにはフツーに売ってるの???

疑問です。

おおいに疑問です。

これは神戸屋に問い合わせてみないと…。
11月、大阪在住の友人家族、Nファミリーを久々に訪問。

とっても美味しいケーキを準備して待ってくれてました~

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楽しく近況を話すこと数十分。

その話題のひとつ。

「キョロちゃんのおもちゃの缶詰」!

なんと最近、ご長男(幼稚園年長さん)が立て続けにこの「チョコボール」のくちばし「銀のエンゼル」を当て、おまけに「金のエンゼル」もゲットしたんですと!!

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左:「銀」のくちばし (なんと5個!!)   右:「金」のくちばし

「チョコボール」、懐かしいお菓子ですが、いまだに「おもちゃの缶詰」人気は健在で、なんと40年近くサービスされている企画なんですよね~。すごいです。

誰もが一度は気になったことのある「おもちゃの缶詰」…。
私なんて、一度も「銀のくちばし」ですら当てたことが無いのに…。

なんでそんな短期間に収集できちゃったのぉ~?????

なんと、ご長男Tクンは、右脳開発・教育で有名な七田式のお教室に通っているそうで、そのカリキュラムの中にある「ESPトレーニング」を受けているんだとか。

ESPは波動能力の一種で、右脳の感度を最大限に生かす能力らしい…。「見えないものを見る」「聞こえないものをとらえる」能力を育てるそうです。

でもって、その特訓?!の成果、なのか、「これだ!」ってわかるらしいんです。スゴイ~!!

「これは違う」とか「これだ!」ってわかる、って言うんだから、ほんと驚きです。

でもって、「銀のくちばし」が5枚集まって、
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これでおもちゃの缶詰、1缶ゲット!

さらに「金のくちばし」も1枚!

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輝いてるゥ~!

は~、羨ましい…。

中身が気になるわね~。缶詰が届いたらまた教えてもらいたいです。

森永社員の話では、銀のエンゼルは5ダースに1枚、金のエンゼルに至っては20ダースに1枚、という確率だそうじゃないですか…。
いや~、すごい当選確率です、Tクン。

大人の邪まな考えで「宝くじ」なんて買わせちゃぁ…ダ、ダメですよね…。

帰り道、ヒサビサに「チョコボール」、買ってしまった私です…。
もちろんハズレでした…(爆)


キョロちゃんファンクラブ
http://www.morinaga.co.jp/member_kyoro/
実家を離れて数年。
いつかは、実家で母と過ごした年数よりも主人と暮らした年数のほうが上回る日が来るのかなぁ…とボンヤリ思うことがある。

多くの人には「懐かしの母の味」っていうのがありますよね…。

ソウルフード、とでも言うんでしょうか。

無条件に元気が出る食べ物、がある気がします。

実家を離れてたまに帰省すると「食べさせてくれる」好物がある、っていうのは嬉しいものですね。

ブリの照り焼きと茶碗蒸しは私にとってはまさに「鉄板」のメニュー!
間違いなくご機嫌になるんです。

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調理師の免許も持つ母。
得意は和食。

「ブリの照り焼き」に「茶碗蒸し」が登場し、超ご機嫌!

「茶碗蒸し」に「うどん」を入れた「玉蒸し」も最高に美味しいです。
なかなか自分では気軽に「茶碗蒸し」を作らないので、なんだか最近の私にはご馳走!

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懐かしい特大卵焼き。
母の厚焼き卵には「ほうれん草」と「ツナ」が入っているのが特徴。

茶碗蒸しアゲインなのが泣ける…!
銀杏LOVE!

と、ソウルフードで充電した11月でした。
先月、実家母の誕生日祝いのために大阪に帰省しました。
今回は夫は仕事の都合で参加見送り。私だけ帰省してきました。
といっても、私も前後仕事が忙しく、週末だけトンボ帰りの慌しい帰省でした。が、短期間ながらも充実した時間が過ごせました。

往路、終業後に品川から乗った新幹線は、「新型車両(N700系)」。

「新しい新幹線N700系」
http://n700.jp/

ちょうど移動日に「アメトーーク!」(夫の好きな番組)で「N700系芸人」を取り上げるところだったので、なんかタイムリー!と思いつつ乗車。
http://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/

最近は2時間半以上の車両移動の際はDVD鑑賞をすることにしてます。ちょうど1本観るのにいいんですよね。寝過ごさなくて済むし。
この日は気になってたフランス映画、「8人の女たち」。

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ラストが意外な展開で、ビックリ。
思わず「えぇっ?!」って声を上げてしまいました…。

普通車両に乗ったんですが、今度はぜひとも「グリーン」に乗りたい~。たぶん「グリーン」に乗ってこそ、N700系の良さを満喫できる気がする…。

と、夜9時半頃に「新大阪」駅に到着したんですが、「御堂筋線」に向かって歩いていると、なんだか聞き覚えのある声が…。

ん??
「しずちゃん??」

DSCF4754.jpg
このあたり。


そう、声は紛れもない、しずちゃんの声。

思わず顔を上げると、斜め前にでっかい女性?+小さい(く見える)スーツ姿の男性が…。

し、しずちゃんや~!!!!
(興奮)

マネージャーと思しき男性と一緒に喋りながら歩いていました。

思わずボルテージが一気に上がり、背後から正面に回って、顔を確認。やっぱり静ちゃん!!

勢い、
「しずちゃん!握手して下さいっ!!」
(唐突に展開)

言っちゃったぁ~!
言っちゃいましたぁ~!!!

もぉ~!私ったら突然過ぎる行動…(自分でも予測できず体が勝手に…)。
声と右手が同時に出ていました…(爆)

突然背後から正面に現れたファン?にちょっと面くらいながらも、しずちゃんは「あ、はい」(低音)と握手してくれました。

でもって、マネージャーは謙虚にどうもありがとうございます、みたいな感じで一礼。

私も勝手に大満足で、「ありがとうございます!」と言って、とっととその場を離れてしまいました。(しずちゃん置き去り)

なぜにそんなに一気にボルテージが上がったかと言うと、実は、その数日前に「フラガール」を観たばっかりだったから…。

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この映画、ほんといい映画!
ずっと観ようと思ってたんですが、なかなかチャンスがなくて、そうこうしてるうちにTVで放送されたので、録画して観たんですね。
そしたら、すごくいいストーリーで…。

静ちゃんも良かったし、出演者みんないい味出してました。フラの特訓もすごかっただろうし、実話、っていうのもいいし、単なる町おこしやフラの話だけじゃない、「女性の自立」っていうテーマがしっかり描かれているのが良かった…。

寺島純子が演じたお母さんが良かったですよね…なにより。

あの母の姿に感動して、ちょうど母の誕生日だったので、その録画したビデオを持って帰阪してたんです、一緒にもう一回観ようと思って…。

そしたら、あの存在感たっぷりだった静ちゃんが「新大阪」に…。
大阪に着いたところだったのか、これから出発するところだったのか、何も確かめないままその場を離れてしまった私ですが…

でも映画を思い出してつい「握手」を求めてしまいました。
断られなくて良かった…。
(というか断りきれないムリヤリさがあった…)

しかし…「手」大きかった!です。

そしてほんと、背が高い!

今年後半は、なにげに芸能人?に遭遇が多いような…。

夏場に会社近くで「長塚京三」、その後広尾で「桐島かれん」、そして有楽町で「石ちゃん(石塚英彦)」、新大阪で「しずちゃん」、つい先日、これまた会社近くで「江本孟紀」。
ニアミスとして「舘ひろし」…。

ん~、8月あたりから1ヶ月に1回くらい遭遇してきてます。さらにスパンを短くして、知名度上位の方と遭遇していきたい…。

何かのイベントや舞台で「会いに行く」んじゃなくて、あくまでも街角の「サプライズ」で…。

どこまでもミーハー?な私です。来年に期待します。


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