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友人のHさんから届いた「横浜土産」。

面白い箱に入った「フォーチュンクッキー」。

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毎年、年明けには「初詣」に行って「御神籤」を引くのが楽しみなんですが、
なぜか今年はミスったまま時が過ぎ…。

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結局行き損ねたままなので、とりあえず「新年の御神籤」がわりに…、と引いてみました。

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ふむぅ~。

フォーチュンクッキー。
日本にはあんまり売ってないんですが、アメリカだと「チャイニーズレストラン」で必ず最後に「おまけ」のようにもらえるんですよね。

もちろん英語で御神籤の内容が書かれているんですが、時々心を見透かされているようなメッセージをゲットしたりして…。

遊び心があって、楽しいですよね。
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昨年鑑賞した「かもめ食堂」の小説版。

というか、この小説自体が映画のために「書き下ろされた」もの。

群ようこさんは読みやすくて、世代も近いのでファンなのですが、この作品はフィンランド、「かもめ食堂」を舞台に、人生の再スタートを切る三人の女性の姿、そして地元の個性的なお客さんたちとの交流がゆるやかにほのぼのと描かれています。

かもめ食堂
かもめ食堂群 ようこ

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映画の空気がとっても大好きで、原作も読んでみたい、と思っていました。
予想通り読みやすい作品で、あっという間に読み終わってしまいました

映画では説明が省かれている三人の女性の生い立ち、フィンランドに来ることに至った経緯が描かれていて、新しい角度で作品を楽しむことが出来ました。

映画を観ていない人ももちろん、映画を観た人はまた新しい発見があって、楽しめると思います。
フィンランドを少し身近に感じるようになりました。
ほんとに「かもめ食堂」があったなら、絶対に足を運んでみたいお店です。

2008.01.25 嬉しい結果
チュートリアルが挑んだ「全国のマル珍グルメ50を食べつくす」(「いきなり黄金伝説」)、24日のオンエアをとっても楽しみにしていたのに、見逃してしまいました

本社から責任者が来日していたのと、おまけに監査が入っている期間で、その調査資料を提出したり、でとにかくイレギュラーなことが多く…。水曜以降はヒサビサにきつかったであります…。

オンエア結果が気になっていたのですが、HPのほうでベスト5が発表されていました~。

第1位  元祖かりの ちゃんぽんまんじゅう(長崎県)
第2位  生クリーム納豆コーヒーゼリーサンド(三重県)
第3位  ふやき御汁 宝の麩(石川県)
第4位  ふなずしパイ(滋賀県)
第5位  ゼリーフライ(埼玉県)


いやぁ~、ビックリしました。第2位にあの「納豆コーヒーゼリーサンド」が選ばれるとは!
しかし、ほんと美味しかったですもんね。
これは絶対に納豆の好き嫌いに関わらず一食の価値あり!と思います。
これからは自信を持ってオススメしたいと思います。

それから、さらに嬉しかったのは、3位に「不室屋」さんのふやき御汁が入っていたこと。
これはビックリ。
マル珍グルメに選ばれたのも驚きましたが、なんと3位に輝くとは!

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↑これは今年のお年賀にいただいたもの。

主人の実家(富山)は石川寄りのほうなので、金沢経由で行き来することも多いのですが、「不室屋」さんは金沢にお店を構える麩の専門店。

お遣い物にとても重宝するので、帰省するごとによく買って帰ってきます。
生麩や小さな飾り麩もたくさん種類があって、本店ではお食事できるし(麩を使ったお料理)、駅にはオシャレなカフェもあるんです。

ランキング3位に輝いた「宝の麩」には、ほんとに宝箱のような楽しさがあります。

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お椀に入れて、

お出しの粉をかけて、
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少し「割れ目」を入れます。

お湯を注ぐだけで、
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あら不思議!

中から可愛いお麩や野菜が出てきます。

あっという間に美味しいお味噌汁、お吸い物が出来上がり!

なのです。

ほんとに美味しいんですよね~。

味良し、見た目良し、しかも楽しいので大好きです。

軽いので海外へのお土産にもピッタリ。

しかし、先日、お世話になっているお知り合いのご夫妻にこのお年賀の一部をお裾分けしたところ…、他のお土産品と一緒に渡したので、つい食べ方の説明をするのを忘れてしまったんですが…。

沖縄出身のご主人、その姿からすっかりこれを「最中」だと思い込んだらしく、
お湯をかけることもなく、なんとそのまま「ガジリ」。

で、「ヘンだねぇ…、あんこが入ってないよ」と一言。

奥さんもビックリして、よく見たらどうやら「お吸い物らしい」…と気づいて…。
しかしすでにAfter Festival~ルルル~。

このこぼれ話を聞いて私たちもビックリでした。
いろんな人に配ってたので、もうみんな食べ方を知ってる感覚で…
いやぁ~大失敗!でした。

ま、あとでご夫妻と大笑いでしたけれど…。

とまぁ、「珍グルメ」だけに、食べ方も「珍」ですね。

せっかく第2位&第3位を体験しているので、1位・4位・5位の珍グルメをぜひとも試してみたいと思いますっ。
木曜7時~放送の「いきなり!黄金伝説。」で、チュートリアルが「全国のマル珍グルメ50を食べ尽くす!」という企画にチャレンジ。

先週、藤崎マーケットがチャレンジした、「31アイスクリーム」の全商品を食べ尽くす企画についつい見入ってしまい、その流れで、チュートの企画の予告版も鑑賞。

50品の「珍グルメ」を食べて「ランキング」を付けていく、という企画なんですが、なかなかの珍品ぞろい。

その中に登場したサンドイッチ専門店「鞍馬」の「納豆コーヒーゼリー」。

名前からして超・珍品、の予感?ですよね。

実は、このメニュー、荻窪の「ルミネ」に店舗が入っていて、かなり前からずーっと気になってた品だったんです。

「納豆」と「コーヒーゼリー」という衝撃的な組み合わせもさることながら、その味が「美味しい」と堂々と紹介されていたので、通るたびに気になって仕方なかったんですよね…。

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騙されたつもりで食べてみようかな…と思うこと数十回。

でも値段が330円!するので、いや~、冒険するのには勇気がいるわ~、といつも断念していたのです。

それが、チュートリアルの徳井さん、CM開けに「ウマイッ」!と絶賛。

思わずこの反応には私も食いついてしまいました。

えぇ~、やっぱ美味しいの?コレ??

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ほんとにぃ~????

だったら食べてみたい~!

と俄然興味が沸き直ってきました。

で、ちょうど放送の翌々日、荻窪の歯医者さんに通っているので、ついでにお店に寄ってみました。

放送後、やはり急に問い合わせも増えたみたいで、私が立ち寄る少し前に「納豆コーヒーゼリー」は一度売り切れ。
しかし、その後午後にまた仕入れを追加して、ちょうど2つ残ってたんですよね。
ラッキー!

お店のお姉さんも感じのいい方で、放送の話などでひとしきり盛り上がり、オススメのサンドイッチも教えてもらって、とりあえず今回は話題の「納豆コーヒーゼリー」のみ購入して帰ってきました。

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包まれているビニールにはしっかりと「納豆」の跡が…(ネバッ)。

袋からサンドイッチを取り出すと、異常な「ネバネバ糸」がのびます。ネバーン。

ほんと、一瞬これにはひるみます。

ホントに美味しいんだろうか…。
ギモンがよぎりましたが、

しかしっ。

夫と一緒に試食したのですが、一口食べた後の二人の声が同時に…

「美味しいっ!!」

ナニコレっ??

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新しい発見でした。

ほんとにほんとに「美味しい」。

徳井さんも言ってましたが、全然「納豆臭さ」が無いんですよ。
むしろ、生クリームのフワフワ感と納豆のネバネバ感がナイスマッチで、コーヒーゼリーの風味とあいまっていい感じを醸し出してるんです。

それにしても不思議な組み合わせ~。

でも、ちょっとクセになるような…。
また食べてみたい~。


いきなり!黄金伝説。」での本編放送は1月24日(木)19:00~です。
他の珍品も楽しみ~。

本家なのでお正月は親戚が集まるのですが、今年も夫の従姉妹の子供たちといろいろ遊びました。

子供の成長は本当に早いですね。
夏冬と帰省しますが、会うたびに大きくなっています。

「大きくなったね~」と声をかけるたび、自分たちが小さかった頃、叔父や叔母たちに「大きくなったね~」と言われていたことを思い出します。

あぁ、自分たちもこんな風に成長ぶりに感嘆の声をあげられていたなぁ…と。

今年からはお年玉も本格的にあげるようになりました。
「お年玉」のリレーです。

私たちも毎年叔父や叔母からたくさんいただいて…。そのバトンはちゃんと受け継がないと、ですよね。
もらう人、あげる子供は変わっても「お年玉文化」は連綿と続いていくんですねぇ…。
子供たちの楽しみですもんね。

さて、従姉妹の子って果たして「続柄」はなんて言うの?

と、ふとギモンに思ったのですが…。
従姉妹の子は「従姉妹の子」らしい…。
なんだ、特に呼び名は無いのかい…。

まだ従姉妹の子は小さいので、難しいボードゲームは無理。
ということで、今年はジェンガの三色版を用意してみました。

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ご存知の方も多いと思いますが、これ、ほんと盛り上がりますよね。

もともとアメリカに居た頃に「ジェンガ」を知ったのですが、木製のぬくもりある玩具が気に入って買って帰って来ました。
ずっと木の色一色のジェンガを使ってたのですが…。
日本でもハンズやロフトで売られるようになって、それが最近じゃあ、こんな「三色バージョン」が出てるんですよ~。
面白そうだったので買ってみました。

不思議な形のサイコロがついていて、出た☆の色のバーを抜き取らないといけないんです。
これが盛り上がる要素。
抜き取りやすいのを順番に抜いていく通常のジェンガと違って、色を指定されるので、キビシィ~!

ひとしきり盛り上がった後、その後はお正月らしく「歌留多」に挑戦。

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去年から1年生になったYっこちゃん、小学一年生だというのに、学校で「俳句の歌留多」を勉強しているらしく、恐ろしく暗記していました。

「春の海 終日(ひねもす)のたり のたりかな」  ハイッ!
「古池や 蛙飛び込む 水の音」  ハイーッ!
「菜の花や 月は東に 日は西に」  ハハハイィッ!!

みたいな…。

いやいや、一年生、侮れませんよ…。
漢字が読めない…??
関係ナイナイ。

絵と音でしっかり覚えてるんですよね。
すごいわ~。

結局初参戦した私たちやパパを抜いて、お嬢ちゃん1位になってました(笑)
事前に「勝てないと大騒ぎ」と聞いていたので、ま、ちょっと手加減してみた感はありつつも、いやしかしそれでもすごかった。
アッパレでした。

その後は子供たちはスキーウェアに着替えて、みんなで雪だるま作り~♪

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雪国育ちの夫は「雪だるま」をホイサホイサとあっという間に転がして作ってしまうので、土台は彼に任せて、私たちは上の頭の部分を製作。

しかし…。

突然「頭をネコにする」と言い出し(オイオイ)、

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結局こんな姿に…。

なんかビミョーにオカシイ、オカシイですよね…。

どうせなら完璧なネコにしようと思ったのに、寒いのか、飽きてしまったのか、とりあえず「もうこれでいい」ということになり…。

ビミョーな2008年の雪だるまになりました。

ま、いっか。
年末年始は30日~3日まで帰省。その後7日までお仕事もお休みで、ゆったりと休暇を取れました。

1月も20日を過ぎ、ようやくお正月気分も抜けて来ました。
生きているのかと心配されてしまいましたが、生きております。ご安心下さい(笑)
年明けでペースをつかむのにちょっと時間がかかってしまいました…。

少しづつお休み期間を振り返りつつ、ボチボチと更新していきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いします

今回の帰省は、早くからJTBで電車の予約をかけていて、上越新幹線も往復ともに2階席に座れたし、なんと帰りは高岡と城端(じょうはな)を結ぶローカル線「城端(じょうはな)線」で、初めて「ハットリくん列車」に乗ることができました

電車にはツイてたかも♪

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ちょうど、「ししまる」の窓のところに座れたんですよ~。
うれしかったワン。
(でも中の窓はグレーなので、「ししまる」は見えなかったんですけどね…)

外側も「ハットリくん」ワールド全開でしたが、中も「ニンニン」オンパレード!

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網棚の上はこんな感じでござるよ↑

作者の「藤子不二雄」さんが富山出身、ということから生まれた「ハットリくん列車」。
富山といえばブリ!
ブリにまたがったハットリくんがジャーンプ!
楽しい電車でした。

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たった2両のローカル列車なんですが(ドアなんて、ボタンを押して自分で開けるんですよ~)、でも風情があって私は好きです。
乗客を送迎するかのような勢いの車両の端の絵には藤子不二雄先生のサインもされているでござるよ。
必見だワン♪


のだめ第二夜です☆

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土鍋も第二夜です。

今夜は『味噌煮込みうどん』でございます( ^o^)ρ(^O^ )

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お鍋、あったまりますね~。

「のだめ」もあったかい気分にしてくれます~♪


帰省から戻って二日半。

4日をお休みにしたので、心持ちのんびり、な気分です。
お天気も北陸に比べると暖かいし、主婦業もはかどります。

4・5日で楽しみにしたいたのは何といってものだめカンタービレ!in ヨーロッパの放映。

今回は第一夜が「千秋真一(チアキ)」をフューチャー、第二夜は「のだめ」をフューチャーするよう。
フランクをウエンツ君が、ターニャをベッキーが、そして孫Ruiを山田優が、片平さんをアリキリの石井さんが、ジャンの幸運の女神、ユウコ役を山口紗弥香さんが、とどのキャスティングもこれまた絶妙!
好評を博した連ドラもツボを押さえた配役でしたが、本当にキャスティングセンスの良さを感じます。

今回もワクワクが止まりませんっ。

のだめの放映を記念しまして…。

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マイ土鍋

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マイ寄せ鍋オープン!

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ダーリン土鍋

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ダーリン寄せ鍋オープン!

は~、ワクワク。

は~、ハフハフ。

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