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ご主人の実家から大量に送られてきた、ということで、同僚から「佐藤錦」 のおすそ分け♪

美味しいんですよね~。甘くて。

市場には出回らない、という「幸運の!?双子ちゃん」!
見つけちゃいました。

なんて可愛いんでしょう~(^o^)

こんなさくらんぼ、初めて見ました!

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TDLスプラッシュマウンテンの近くで発見!

木の葉のミッキーです
先日、知人のバンドがディズニーランドで「演奏を披露する」という珍しい機会があり、応援に行ってきました。

今年、ディズニーランドは25周年。

その記念プログラムで、一般の人たちがディズニーのステージを舞台に「演奏」や「歌」や「ダンス」を披露するいろんな企画が組まれています。

もちろん審査も厳しく、競争率も高いんですが、その一つに「Dadstock」という企画があり、そこにお友達バンドが登場したわけです。

パフォーマーズ・ドリーム・フェスティバル「Dadstock

当日は「トゥモローランドテラス」の仕掛けがある舞台で30分弱のステージ。
知人がディズニーランドで演奏する、なんてまたとない機会なので、平日でしたが思いきってお休みを取って行って来ました♪

とっても楽しかったです。

もちろん、そのステージ以外にもアトラクションやパレードを楽しみ、閉園まで存分に遊んできてしまいました。

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ビックサンダーマウンテンはコースター系が苦手な私が唯一楽しめるノリモノ。必ず乗ります。

それから大好きなカヌー。今回は体力不足か、左腕が筋肉痛になってしまったけれど、やっぱり楽しかったです。

ハニーハントはファストパスを使って。
今回2回目でしたが、1回目のときより動きがわかってたので余裕もって楽しめました~。

そして「カリブの海賊」
リニューアルしてから初めて乗りました。
ボートの動きがかなりスローなので、真っ暗だし、寝そう?!になるんですけど…(笑)

でもほんと、人形のリアルさには驚きます。
このディズニーのアトラクションをモデルに作られた映画、「パイレーツオブカリビアン」。
ジョニーデップ扮するジャックスパロウの人形が3体あるんですが、ほんっとにリアルすぎて怖い~!
実物大フィギュア、動きがほんとに目も口元もソックリで…。

バズライトイヤーのアトラクションも今回3回目だったんですが、初めてコツがわかったような…?!
また次回は得点をアップさせたいです~♪

ショップには25周年記念グッズがいろいろ売られていて、
ディズニーの歴史を振り返られる時間になりました。
オープン当初のロゴデザインをあしらったグッズはなかなか面白くて、自分たちが初めてディズニーに行った日のことや、当時はこんなお土産のバッグだったとか…。
昔はワンデーパスじゃなくて、AとかBとかのチケットでアトラクションに乗ったんだよね~、とか。

友人たちとかなり盛り上がりました。

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25周年記念パレードの「ジュビレーション」は素晴らしかったです。
これがすごく見たかったので、ゆっくり見れて嬉しかった~♪

それから夜の「エレクトリカルパレード」。

昔見た「エレクトリカルパレード」よりも数段ゴージャスになっててほんと驚きました。
いや、ほんとどれだけ電力使ってるのかわからないけど、でもいつまでも続けてほしい夢のパレードです。
キレイで、楽しくて、ほんと夢がいっぱい詰まったフロートが次から次へと登場して…。いつまでも見ていたかったです。

次は30周年記念ですかね~。
何歳になってるんだろ…(計算したくな~い!)。

いつまでも童心に戻れる場所であってほしいです。


2008.06.23 お野菜到着!
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夫実家から「採れたて野菜」が届きました~(^o^)/

ジャガイモ、玉ねぎ、すごく大きい~!!

おばあちゃんが丹精込めて作った野菜、残さずしっかりいただきたいと思います(^∀^)ノ

時々買うパンに「ピタパン」があります。

中近東で食べられている、中が空洞でポケットのようになった薄焼きパン。

英語ではまさに「ポケットブレッド」と呼ばれているパンですが、簡単に中にいろんな具を入れられるので、サンドイッチより手軽で、野菜もたくさん採れて、ヘルシーなパンです。

アメリカでは時々食べていましたが、日本にも売っているのを知ってから、時々買ったりします。

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直径20センチくらいの平たく円形のパンです。

半分に切ると、中がポッケに…。
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お肉や豆類、野菜など、いろいろ挟んで「ピタサンド」としていただきます。

パン自体は甘みもなく、アッサリとしたシンプルな味なので、濃い目のものを入れたほうがパンチが効きますが、ヘルシー志向で野菜を中心にいろいろ詰めることが多いです。

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テキトーに切って…。

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目玉焼きとか。

数千年も中東の人たちの主食だったピタは、イタリアのピザの起源とも言われているそうで、確かに、生地にはピザの生地を思い出させる質感があります。

軽く焼いて好きなものを詰め込んで…。

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A)ルッコラとシーチキンのサラダ・アボカド・トマト・サニーレタス
B)チーズと目玉焼き・キュウリ・セロリ・ひよこ豆・サニーレタス


日本ではどちらかというとマイナーなパンなので、どこにでも売ってる、というわけではないんですが…。
紀伊国屋など輸入食品店で見かけます。

フツウのサンドイッチに飽きたら、こんなパンも楽しいですね~♪


2008.06.21 天災
岩手・宮城内陸地震から1週間。

宮城は春に旅行に行ったばかりだったから、大きな地震に襲われてショックでした…。

まだ行方不明の方もいらっしゃって、本当に言葉が出ないです。

中国の地震も相当大きなものでしたが、世界各地で起こる天災には本当に心が痛みます。

熊本でも今豪雨。

雨も風も揺れも日照りも、小さな人間の力ではどうにもコントロールできない地球の動き…。

人間に優しい地球であってほしいけれど、その前に地球に優しい人間にならないとだめですね…。


上野樹里ちゃんなど、好きな若手の役者さんが出るので楽しみに見始めたドラマ、「ラストフレンズ」がとうとう最終回となりました。

舞台が「吉祥寺・三鷹」だと知らずに見始めたのですが、初回いきなり、よく立ち寄る家具&食器のお店、「KEYUCA」が出てきてビックリ!

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ストーリーの中では、このお店で買ったカップが毎回登場することになるんですが、実際売っているのかと見に行ったことを思い出します。
(実際はこのお店では売られておらず…。意外にも川崎ラゾーナのLOFTで発見しました)

その後も井の頭公園を始め、吉祥寺LOFTやいろんな馴染みの場所がロケ地に登場して、ハラハラするストーリーはもちろん、背景のほうも気になるドラマとなりました。

通っている美容院のお隣のカフェで瑠可とみちるがランチを食べるシーンがあったのですが、そのロケの日は美容師さんも長澤まさみちゃんを間近で見れた~!と言っていました。

マルイの横に佇んで、美容院で働くみちるをジィーッと待ち続ける宗佑…。
今思い出しても怖かった~。
ロケのときはかなりの人だかりだったようですが…。
残念かな、遭遇するチャンスは無かったです。

先月は美容院でもこの話題でもちきり。
その後の展開楽しみにまた髪切りに来ますネ~、なんて言ってたんですが、とうとう最終回になってしまいました。

最後はハッピーエンドで良かったデス。


駅まで自転車で5分…。朝の清々しい空気を吸いながら自転車をこぐのはサイクリング気分で気持ちいいのですが…。

所要時間5分、6分、7分…と数ヶ月前に比べてオーバータイム。
なんだかタイヤが重い…。
こぐのも疲れる…。
体力低下!?
体重増加!?

タイヤはプニプニ、過分な弾力…。
私、そんなに太ってしまいました!?

いやいや、自転車も毎日働いてれば、へこんじゃいますよね。
自転車の方が「お疲れ様」状態だったようです。

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自転車屋さんのセルフサービスコーナーに立ち寄り、思いきって空気をプシュー!

タイヤさん、一気に持ち直したようです。

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足元にはなかなか目がいかないものだけれど、時々はメンテナンスしてあげないとダメですね…。

毎日押されてたらそりゃへこみますよねぇ~。

人間だって。

凹んだ!?と思ったら大きく深呼吸!でしょうか…。

お紅茶をいただく時に、最近便利な「ティースティック」を利用しています。

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アメリカ・ノースキャロライナの「ガミラデザイン社」がデザインしたお洒落なストレーナー。

マリナブルボンのお紅茶のお店で店員さんが薦めてくれた一品です。
新しい茶漉し器で、便利なのがないかな~、と探していた時、教えてもらいました。

NHKのある番組で紹介されて以来、すごい人気らしく、
でも販売しているお店があまり無いみたいで、
「探していた!」と言って買って行かれる方が多い、と言われていました。

え~、そんなものがあったとは…。
ストレーナーにしては高めだったので、かなり迷いましたが、長く使えるかな…と購入。
今は手放せず、ほぼ毎日使っております。

いただいた「LADUREE」(ラデュレ)のマリーアントワネット。
この茶葉でデビューしてみました。

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網カバーを手前に引っ張って、スプーンにすくう要領で、こんな風に茶葉に直接差し込んで、お茶っ葉を入れ、網を下げてカバーします。
なんとなく扱い方が「注射器」っぽくて面白いんですよね。

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あとはお湯を入れたカップに入れておくだけ。

とっても簡単。
しかも、ステンレス製で錆びないので、傷む心配がありません。
茶葉を捨てるのもシンプルな構造なのでササッとできていい感じです。

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一人でたっぷりと紅茶を飲みたい時、マグカップにポチャンと差し込んでおくだけで美味しいお紅茶がじんわりじんわりと出来上がります。

じんわりじんわりお紅茶時間。
ほっこりタイムのサポーターです。

少し前になりますが、フランス経由のお土産を頂く機会に恵まれました。

「マカロンブーム」が続いている日本。

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「マカロン」といえばフランスの有名なお菓子。

↑「ラデュレ」のマカロンです。

最初に見たのはいつだったかなぁ…。
小さくて可愛い、手乗りサイズのお菓子、マカロン。
ここ数年で日本では一躍有名になった感じがします…。

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粉砂糖にアーモンドやココナッツ、胡桃などの粉末を混ぜて、メレンゲで軽く膨らませて焼いたお菓子。

クリームをはさんだり、いろんな味のものがあって、色も素材に合わせてとってもカラフル。
クッキーと違って小麦粉を使用しない、という食感が珍しいお菓子。

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「ラデュレ」のマカロンは夢の逸品!
パッケージも乙女心をくすぐる愛らしい色、デザインです。

映画「マリーアントワネット」に出てくるお菓子を監修したお店で有名な「ラデュレ」。
パリに行くなら、と数あるパティスリーの中から選ばれる人気のお店です。

マカロンは焼き菓子ですが、クリームを挟んでいるため、賞味期限が短いのが特徴。
「マリーアントワネット」というお紅茶もいただきまして、早速一緒にいただきました。

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すべての味にチャレンジしたくて、強制的に夫とは「はんぶんこ」状態。

濃い紫の「カシス」?でしょうか、この味が一番気に入りました。
見ているだけで幸せな気持ちになるお菓子ですよね。
西洋版「最中」、とでも言うのでしょうか…。

このマカロンで本場パリでも超有名な「ラデュレ」。
日本にはまだバレンタインのイベントでしか上陸したことがなかったのですが…なんと!!!!!
今年の7月下旬に「銀座三越」にサロンを開くらしいのです。

サロン・ド・テ、ということはマカロンのみならず、「ケーキ」ももちろん展開されるんですよね。
ヒャ~!
お祭り騒ぎになりそうですネ。

東京大丸の「ボワシエ」にも、新宿高島屋の「フォション」のサロンにもまだ足を運べていないというのに…。
あぁ…東京はどこまでスイーツを抱きかかえれば気が済むのでしょうか…。

お腹がついていけないじゃないですか…。

♪お腹のォ~タルミ~♪テルミ~ショウミ~♪ (ジョイマン)



マカロンmaniaさんの「ラデュレ」紹介はコチラ
ひさびさに仙台・松島の旅、回顧録です。

松島の名所、「五大堂」のすぐ近くにある定食屋さん、「独まん」に足を運びました。
窓際の一等席に座りたくて、勇んで行ったら開店前。

1Fのお土産物屋さんでブラブラしながら開店を待ちました。

ようやく開店、で2Fに上がり、窓際の席へ。

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外は良いお天気。松島の海岸や五大堂が見えて、いい感じでした。

人気の「松島膳」(\1970)をオーダー。

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松島湾から毎朝届くプリップリのカキ。

大ぶりでビックリです。
牡蠣大好き人間にはたまりません。

おまけにジューシーなカキフライ、食べごたえのある牛タンも加わって、最強の定食でした。

しかし夫は牡蠣がニガテ。

なんてことォ~!可哀想すぎる~(本人は可哀想でもなんでもないのだが…)
私からすれば可哀想…。この幸せをかみ締められないなんて…。

というわけで彼のオーダーはコレ↓

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名産、藻華を使った「藻華丼」。

こちらも東京じゃあ気軽には食べれないものなので、喜んでいました。

いやぁ~、それにしても…このボリューム!

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牡蠣…、生牡蠣よ…。じゅる。

もう「R」の付く月じゃなくなって、シーズンも終わってしまいましたが、最近は東京にもオイスターバーが増えたので、年中牡蠣は食べようと思えば食べれるんですが…。

でも、パートナーが「牡蠣ニガテ」だと、どうしても一緒に行こう!ってならないんですよね~。

密かに牡蠣が食べれるところを旅行先に選んだりして…フフ。

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少し歩くと、「福浦島」に通じる赤い橋が見えまして…。
遊覧船の出発まで時間があったので、橋を渡ってみました。

しばし島を散策。
良き眺めでした。

そして、遊覧船、「奥の細道」コース(塩釜行き)を体験すべく、船着場へ。

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さすが、芭蕉の「奥の細道」のゆかりの地。

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「松島や、あぁ松島や、松島や」の世界は数百年前も今も変わりません。

大きな遊覧船に乗り、一路「塩釜」方面へ。

地蔵島、夫婦島、仁王島、などなど。

大小の島々が点在し、飽きることがありません。
アナウンスに耳を傾けつつ、カモメと戯れるひと時でした。

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カモメはすっかり餌付けされていて、
クルージングの船にもなんと好物だという「かっぱえびせん」が売られていました。

子供たちが手に手に「かっぱえびせん」を持ってカモメに食べさせるので、遊覧の途中、ずっとカモメが追いかけてきてくれて…。
ほんとに楽しかったです。

松島の牡蠣…、あぁ、また食べたい…。

2008年もあっという間にもう6月。
上半期最後の月になりました。

東京は今週「梅雨入り」しまして、ちょっと「むしむし…」。湿度が上がってきた感じがします。

日も長くなりました。

毎年「サマータイム制度」の導入について云々言われますが、賛否両論ありますね。
経済効果があるのないの、エコになるのならないの、と。

アメリカでは当たり前の「サマータイム」も慣れない間は不思議な感じがありましたねぇ…。

夏季、時刻を1時間早めるんですが、家中の時計の針を動かして…。
また冬になると1時間戻して。
忘れちゃうと大変!

アメリカやヨーロッパは緯度が高くて日照時間も長いので、夏場の調節は必要なことなんだろうな…と思います。
朝日とともに起きて、日が沈めば休む、古来人間は「太陽」とともに生活してきた生き物だから、やっぱり日が昇っている時間に生活リズムを合わせたほうがいいのかしら…。

でもなんか時間を1時間早めるのはその分急に早起きしないといけないわけで…(汗)
ちょっと損した気分?になったり。
逆に、戻す時はちょっと得した気分になったり。

日本には来年にも「サマータイム制度」導入?!なんて騒がれていますが、どうなるんでしょうね~。そんなことになればかなり混乱しそう…。

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6月に入って日もすっかり長くなり、5時半の定時に上がると外はまだお昼のように明るくて…。
ついつい寄り道したくなってしまいます。

経由駅の「代々木」で降りると、南新宿までなんと歩いて3分程度。
このことに最近気付いた私。

夕日に映える「ドコモビル」も拝めます~。

なんだ~、サザンテラス(クリスピークリームドーナツがあるところ)までこんなに近いの??
高島屋・紀伊国屋書店も散歩気分で寄り道できてしまう事実が発覚。

なぜ去年の夏に気付かなかったのだろうか…。愚かでした。

今夏は帰途の楽しみが増えそうです。


つい先日、「バーミックス」のお料理教室に参加するために代官山・チェリーテラスに行ってきました。

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このお話はまた後日にして、代官山ヒルサイドテラスのD棟には、「松之助N.Y.」という知る人ぞ知るケーキ屋さんがあります。今日はそちらをご紹介。

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45歳でアメリカ留学した平野顕子さんが、現地で交流のあったミセスジーンに教わったレシピを元に、伝統的なニューイングランド地方のお菓子を再現したのが、「松之助N.Y.」の人気の焼き菓子たち。

「ニューイングランド地方」とはアメリカの東海岸、

コネチカット州
ニューハンプシャー州
バーモント州
マサチューセッツ州
メイン州
ロードアイランド州

の6州。

日本でいえば、大阪・滋賀・京都・兵庫・奈良・和歌山を「近畿地方」と呼ぶような感じでしょうか…。

1600年初頭、「清教徒」と呼ばれる人たちが信仰の自由を求めて、イギリスから新大陸に移住してきた合衆国で最も古い地域です。

「ニューイングランド」・・・「New England」。

まさに「新しいイギリス」を求めてやってきたんだな~、とその呼び名からも歴史が伝わってきます。

と、歴史のことを語りだすといつまでたってもケーキに行き着かないのでこの辺で…。

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お店の前にはこのレシピを紹介したバーモント州アップルパイコンテストの優勝者、シャロル・ジーンさんと、受け継いだ平野さんの少女時代の笑顔が並んだお店紹介のパンフが置いてあります。

チェリーテラスのお料理教室の関係で、たまたま平日のランチタイムに行ったものですから、店内は思いのほかすいていたのですが、週末などは行列ができる人気店なのだそう。

そして、毎日のように「りんご」が大量に運ばれてくるんだそうです。

さっそく「逸品」と賞される「アップルパイ」をオーダー。

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なみなみと注がれた溢れんばかりの「カフェラテ」にも思わずにんまり。

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サックリとした生地にサワークリームと煮込んだりんごのスライスが絶妙にマッチ。
上にふりかかる「クランブル」はシリアルにくるみがちょうどいいアンバイで混ざっていて、アメリカのお袋の味!という感じ。

よくあるリンゴがゴロゴロと入った感じではなく、丁寧にスライスされたりんごがミルフィーユのように何層にもなって積み重なっているんです。

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店内窓際の特等席に陣取って、しばし至福の時。

その間にもテイクアウトのお客様が立ち寄られます。
みなさんやっぱり「アップルパイ」は必須のようで、必ず買って行かれていました。

店内はさほど広くはないのですが、白を基調にスッキリと清潔な感じで、奥には「お菓子教室」用の大きなテーブルがありました。
ニューイングランド地方のお菓子作りを学べるお教室。いつか余裕ができたら通ってみたい~、なんて思いつつも…。

もっぱらケーキは「購入派」の私。
すぐ横にあるショーケースを眺めつつ、さて何をお土産に買って帰ろうか…と深い思案態勢に突入…。

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「欧米か!」と旦那に突っ込みを入れてもらいたいだけの理由で「チェリーパイ」を購入。
自分用にはこれまた人気のある、という「NY.チーズケーキ」を一つ。
あとけっこうリーズナブルだったプレーンとクランベリーの「スコーン」を一つづつ。

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「チェリーパイ」

見るほどに素朴な雰囲気。漂っています~。
お味もサッパリ。こんなにチェリー入ってていいの?というくらいふんだんに入っていて、甘すぎるケーキは苦手の夫には酸味がちょうど良かったようで好評でした。

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「チーズケーキ」も懐かしい感じ。
うん、これ、これね~。

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「スコーン」もこんもりと焼きあがっていて、重過ぎず、食べやすかったです。

他にも季節限定の「ジンジャージンジャーケーキ」とか、「ショートケーキ」の語源となった「ストロベリーショートケーキ」など(ショートケーキはもともとスポンジケーキじゃなくて「ショートニング」というクッキーやパイを焼くのに使われた固形油脂を使った焼き菓子のこと)、試してみたい家庭的なケーキがいろいろありました。

同じコネチカットに住んでいたのに、知らないケーキもあって、ニューイングランドの味も奥が深いな…と再認識。

フランス語のオシャレな色とりどりのケーキももちろん魅力的ですが、ときには素朴なアメリカンケーキもいいものですね。
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ゴーヤが百円以下で出回り始めると、「夏が来たな…」と思います。

さぁ、豆腐を買って、豚肉買って…と。
以前テレビで早見優が「懐かしいハワイの味」と紹介していた『クアアイナ』のバーガーを食べたくて渋谷・宮益坂へ。

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かなりのボリューム!そして香ばしいパテがたまりません~!

確かに…アメリカといえばバーベキュー。
お父さんが仕切ってお肉やソーセージを焼いてくれます。
そんな屋外のバーベキューで豪快に焼いてくれたような力強い味がします。

大満足でした。
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