上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
7月7日、8日、母と一緒に「有馬温泉」の旅に行って来ました。

梅田からバスでたった1時間ほどで到着してしまう、この気軽さ!

義妹が神戸・北区に嫁いだので、有馬は以前よりぐっと身近な地になりました。
以前、甥っ子誕生の際にお祝いに行った帰り、有馬温泉付近も散策し、またゆっくり泊まりに来たいね~、と母と言っていたので、それがようやく実現した形です。

実は弟のフィアンセも神戸出身。
その縁で今回のツアーも実現しました。
今回は母娘二人での親孝行?!旅行となりました。

20080728210712


お宿は「天地の宿 奥の細道」に行ってまいりました。

全国に800人の門下生を持つ、和食の鉄人、太田忠道先生。

DSCF5806.jpg

お味はもちろんのこと、供する際の演出が素晴らしい!

お食事はここではネタバレになってしまうため、控えますが、この特別なパフォーマンスのために、お部屋ではなく、お食事処で(もちろん各部屋個室)いただきます。

あっと驚く演出に、思わず感嘆の声をあげてしまいます~。

「静」と「動」がバランスよく配された「懐石料理」。
季節ごとにまた食べに来たいな、と思う思い出に残るお食事でした。

DSCF5812.jpg

奇しくも「七夕」!
笹の葉に短冊…。
「願いが叶いますように…」です。

お刺身の上には「カエル」にかたどられた「きゅうり」。
職人技にホレボレします…。

夕食の後には川沿いに名残惜しく飛び交う「ホタル」を見ることが出来ました。
6月がピークで、もっとたくさん飛んでいるそうです。
わざわざ「ホタル」を見に泊まりに来られる方が多いとか。

ホタルを見ていると、「太田忠道先生」がお宿に戻って来られて…。
記念写真を撮っていただきました!
「明日『ちちんぷいぷい』(関西のお昼の情報番組:先生は「キッチンぷいぷい」のコーナーに出演されてます)に出ますからね、3時です、見てくださいね~」と笑顔で宣伝されており、お茶目な先生でした。
(しっかり翌日見ました)

DSCF5803.jpg

そして、お部屋には露天風呂。
このお宿は全室「露天風呂付き」なので、緑を眺めながらのんびりとテラスでお風呂を楽しめます。
入浴剤も置かれていて、夜も明かりのもと、ゆったりお風呂を満喫。

温泉は1Fにちゃんとあるので、両方楽しめるようになっています。
母は温泉・お風呂大好きなので、到着日も翌朝も一番乗りでしっかりエンジョイしていました。
もちろん私も後をついて…眠い目をこすりながら…。

20080728211054


東京へのお土産には試食で美味しかった「金泉焼」を購入。
やわらかいお餅の中にこしあんが入っていて、なぜか表面が味噌味でこんがり焼かれて香ばしい。
甘さと塩加減が絶妙の和菓子でした。

有馬温泉はその泉質によって色の違いがあり、それぞれ、「金泉」「銀泉」と呼び分けられています。
湧き出し口では透明なのに、空気に触れ着色する含鉄強食塩泉を「金泉(きんせん)」、それ以外の透明な温泉を「銀泉(ぎんせん)」と呼んでいるそう。

ちなみにこのお土産も「銀泉焼」という饅頭タイプのものがあったらしいんですが、そっちは人気薄だったらしく、現在は生産していないんだとか…。
よく売れる「金泉焼」一本にしぼって気合の販売!

観光案内所のすぐ近くで気前よく試食用サイズのお餅を配ってくれています。

また気軽に遊びに行きたい有馬の地です。


スポンサーサイト
久しぶりに母とアベノへ。
「マイセン」のティーサロンへ行って来ました。

20080728211018


ドイツの名釜、「マイセン」。
二つの剣がトレードマークです。

このマークは「手書き」で描かれるため、二つとして同じものが無いそうです。
この釜印である双剣が制作年代を把握する重要な手がかりになるんだとか。


伊万里や有田など、東洋の陶磁器にも大きく影響を受けたマイセン。

20080728211020

歴史と風格のある食器でいただくと、なんだかお味も格調高く感じたりして…。

おいしゅうございました。

6月21日にオンエアされた「スマステーション」の特集、「魅惑のホテルビュッフェセレクション10!!」。

食いしん坊の私はテレビにかじりついて見ておりました

品プリの「ハプナ」や帝国ホテルのビュッフェ、といった関東近辺の有名ホテルが中心だった中に、大阪・難波にある、スイスホテル「タボラ36」が紹介されておりました(釘付け)。

噂には聞けども未体験の「チョコレートファウンテン」!
一度は体験してみないと~!ということで、行って来ました

DSCF5775.jpg

地上36階からの眺めは言うまでもなく「最高」です!
ランチスタートの時間、11時に予約して入店したので、
角の落ち着いて食べられる席に案内してもらえました

DSCF5780.jpg

色とりどり。どれもこれも美味しいっ!
土日祝だけの「カービングランチビュッフェ」。

子豚の丸焼き~
成仏してください…(チーン)

DSCF5772.jpg

岩塩に包まれて丸焼きされたお魚があったり、ほんと、美味しかったです~♪

そして、この「チョコレートファウンテン」!

DSCF5777.jpg

思わず見とれてしまいます…。
イチゴやバナナ、マシュマロをチョコにくぐらせていただきます♪
チョコもすごく美味しいチョコを使ってるんですよね。

デザートもいろいろあって、選ぶのも楽しいひと時でした。アイスもいろいろ。

DSCF5781.jpg

11時~14時までなんですが、ありがちな「時間制限」が無いのが素晴らしいです。
景色もいいし、この角のような良い座席だとお隣の会話もまったく聞こえてこず、自分たちのおしゃべりに集中できるし、落ち着いて食べれて、とにかく最高☆☆☆☆☆です!

またいつか機会があったら行ってみたいですわ~。
とにかく念願叶って嬉しかったデス
ご馳走様でした~♪♪♪


帰省のお土産はいろいろ用意したんですが、友人に喜ばれた一つは…
「クリスピークリームドーナツ」!

まだ関西には上陸していないので…。
珍しいようです。

20080728210529


「有楽町イトシア」店で買い込んで新幹線へ

イトシアの横は「七夕モード」になっておりました。

20080728210451


夏、七月です。

2008年「北京オリンピック」も間近です!

先日、友人と都内で久しぶりに再会、ランチをした折に、携帯のストラップに付いていた謎のマスコットに釘付け!

20080725233040


まったく予備知識の無かった私は、その時初めて、これが「北京オリンピック」の公式マスコットだと知ったのでした…。
(とはいえ、これはニセモノらしいが…)笑

その数日後、ちょいと里帰りした折に、友人宅で「北京オリンピックマスコット」に遭遇!
(こちらはホンモノ)

DSCF5766.jpg

知人の方からいただいたそうですが、5体全部揃ってました!
ビックリー♪

この5体はそれぞれに名前が付いていて、
左から
「ベイベイ」「ヂンヂン」「ファンファン」「インイン」「ニーニ」というネーミングらしい。

「ようこそ北京へ」という意味なんだそうです。

モデルになってるのは、
「魚」「パンダ」「オリンピック聖火」「チベットカモシカ」「つばめ」だそう。

ほぉ~。
なかなか並べてみると可愛らしいですよね。

開会式にも出てくるのかな~。
楽しみです。



20080725230438


じゃがいも、にんじん、きゅうりに玉ねぎ、すべての野菜が主人の祖母の手作りですo(^-^)o

どんなに急いで作っても、必ず優しい味になります。

2008.07.02 ひとめぼれ
見つけてしまいました。
cuteなバッグを…。

20080725233118

produced by 「レベッカテイラー」

ここのお洋服は買ったことがないんですが、このバッグは夢にも出てきそうな勢いで迫ってきたので、通り過ぎることが出来ませんでした…。

いったんは売り場を去ったものの、引き返し…。
お支払いの途中に、別のお客様が「引き返して」来られてました。
でも、タッチの差ですいません…私のようなものが…。

ゲットしてしまいました…。
恐縮です…。

2008.07.01 じゅ~しぃ~
20080725225843


沖縄の郷土料理、「じゅ~しぃ~」の素をいただきました。
本土でいう「炊き込みご飯」のようなものですが、豚肉が入ってるのが特徴。
かつおだしも効いています。

20080725230651


以前、沖縄料理のお店で食べて以来、また食べたいな、と思ってたので、こんな素があるなんて~!
ひと工夫アドバイスに従って、ニラやきのこを加えてみました。

簡単に作れて、おいしかったです~♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。