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富山の実家ではもうずいぶんお米が育っていました。

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もうすぐで「稲刈り」だそうです。

秋が近づいています…。
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2008.08.20 初めての開花
お盆休みは恒例の富山・金沢紀行。
のんびりと過ごして来ました。

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モネの愛した「睡蓮」。

田舎の庭の小さな水槽に睡蓮が育ててあるのは知ってたんですが、いつも葉っぱばかり。

今まで花が咲いている姿を見たことがありませんでした。

それが今回、突然おばあちゃんから「花が咲いたよ~」の開花宣言。

みんなで見に行くと確かに咲いてる~!
美しさに感動しました。

花言葉は「心の純潔・純情・信頼」だそうです。

美しいです。
「睡蓮」を愛し、自宅の庭に睡蓮の池を作り、20年以上も睡蓮を描き続けたモネ。

近くで見つめていると吸い込まれそうなんです。

宝石のようなお花です。

彼を傾注させた魅力が少しわかったような…。

来年も鑑賞したいです♪
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なんというプリティーなお味噌汁!

何かいいことがありそうな…。
港区・芝。

会社があるこの付近はサラリーマンやOLが行き交う「オフィス街」なんですが、「芝大神宮」や「増上寺」があり、古くは文化人が住んでいた町。

平日行き来する東京メトロ・大門(浜松町)駅すぐのところに「榮太郎本舗」からのれん分けした「芝榮太郎」があります。

「榮太郎本舗」といえば、「あんみつ」や「飴」。
美味しい和菓子が思い浮かびますが、この芝大神宮近くにある「芝榮太郎」には尾崎紅葉にゆかりのある可愛い最中があります。
この和菓子は他の「榮太郎」では扱っておらず、「芝榮太郎」にしかありません。

明治35年。
この辺りに住んでいた「金色夜叉」の作者、尾崎紅葉が好み、菓名を付けたそうで、この袋にある「江の嶋」の文字も本人の書によるもの。

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味は5種類。
つぶ餡、白餡、胡麻餡、こし餡、柚餡。

それぞれが可愛い「貝殻」の意匠をほどこした一口サイズに仕上げられています。

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上段左から 「牡蠣(白あん)」     上段右 「ほたて(こしあん)」
下段左 「はまぐり(ゆずあん)」  下段中央 「あわび(つぶあん)」   下段右 「赤貝(ごまあん)」

となっております。

形は可愛く、お味は美味しい。

最中ってなんだか「冬っぽい」イメージなんですが、「江の嶋」なんて名前で「貝殻」の格好していて「夏っぽい」和菓子なんです。

尾崎紅葉の「紅葉日記」にもちゃんと書かれているんだとか。

「神明前栄太楼の菓子包装の題 を求む、『江の嶋』の三字を書し与えふ」~2月23日~



文豪の愛した和菓子をご紹介しました


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