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2008.10.27 誕生日の椅子
どんな人にも平等に巡ってくる、避けることの出来ない一日。

そう、それは

―誕生日―

そう、この一日は回避不可能な一日。


アラサー(アラウンドサーティー)からアラフォー(アラウンドフォーティー)世代に移行して早や数年。
すでにアラサーからアラフォー寄りになりつつある私ですが、心はいつも20代!(おっとチャレンジャー)

去年はブーツをお祝い(自分向け?)に買ったんですが、
今年は「椅子」にしました。
ずっと欲しかったんです。

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ワーキングスペース用に購入したんですが、座り心地が気に入っております。
皮の感じ、背もたれの具合。ピッタリです。

誕生日に届くように配達指定したので、なんだか大きなプレゼントが届いて楽しかったです。
(自分で手配したんですけどね…笑)

新しい一年もさらに充実した一年になることを願いつつ…。
はてさてどんなことが起こる一年になるんでしょうか。

この椅子に座って、いろんな計画を練りながら、
一日一日を大事に過ごしていきたいです




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すごいっ!
噂には聞いていたけど、この美味しさは相当です~!

最近、グルメ番組や雑誌で何度も取り上げられているので、行列必至かと思えども…、やっぱり一度は食べてみたい!
ということで、先日、渋谷のお店に行ってまいりました~(^O^)

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「俺のハンバーグ山本」

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私はもちろん、一番人気の「俺のハンバーグ」目当て!

テーブルにはナイフ&フォークじゃなく、お箸がセットされるところが「柔らかさに自信あり」を予感させます。

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付け出し?!

なぜか「切り干し大根」と「特製野菜ジュース」が最初に出て来ました。

季節によって中身は変わるようですが、これも美味しい~!

そしていよいよ待ちに待った「俺のハンバーグ」!

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ハンバーグをお箸で割くと、肉汁がじゅわっ!

テレビで見たのとおんなじでした~!

ビックリ箱みたいに中からクリームやらスライスのお肉やらコーンやらが出てきて…。
(コーンクリームを生ハムで包んだものがハンバーグの種の中に仕込まれているんです)

テンションMAXです。

添えられている野菜もゴボウだったり、ポテトの上に明太子ソースがのってたり、ゆで卵は「梅」に漬けられていてピンク色をしていたり。
よくある「ハンバーグ定食」の概念を覆すものでした。

夫が選んだのは「秋のハンバーグ」。

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きのこや栗、秋の素材に彩られて、オシャレなハンバーグ!

こちらも「ハンバーグ」を極めた世界に感激させられました。
パイ生地で包まれたミンチは上品な「ミートローフ」のよう。
芸術的レベルで「しいたけ」が中央にセットされていて、美しい絵画のようなハンバーグでした。


ハンバーグ自体だけじゃなくて、添えられている野菜たちに工夫が施されていて、
本当に「ハンバーグ」を愛してるんだな~、と、作り手の「ハンバーグ」への愛情を感じられるお店です。

また季節が変わったら食べに行きたいです


いつもは金沢まで義父に送ってもらって帰京することが多いんですが、今回は珍しく富山駅経由。

ならば!

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と、話題の「富山ライトレール」に乗って来ました。

2006年「グッドデザイン賞」、そして昨年には「鉄道ブルーリボン賞」を受賞した電車です。

ポートラムと呼ばれる車体は全部で7色あって、とてもカラフル。

中でも「赤色」の車体は、恋が成就する、という都市伝説があって、女子高生に人気

この日は黄緑と紫の車体は見れなかったのですが、行きは緑、帰りはブルーに乗って、途中いろんな色のライトレールにすれ違うことが出来ました。

可愛くてキレイな車体、「富山港線」という古いローカル線が生まれ変わった姿なのですが、評判は高く、終点の「岩瀬浜」は一躍話題の観光スポットに。

「岩瀬浜」は富山が誇る「白エビ」の里として有名。

「白えび丼」で有名な『天よし』に行って来ました。

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お店に入った途端、香ばしい「ゴマ油」の香り♪

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こんがりとキツネ色に揚がった「白エビ」はサクサク美味しかったです。

また「ライトレール」に乗って、ゆっくりと半日観光を楽しみに行きたいです

2008.10.15 名月
冠婚葬祭というのは、この狭い日本でもその土地土地で「慣わし」というか「風習」「しきたり」のようなものがあるわけで…。

我が夫の祖父はなかなかこだわりのある老翁で、法事の後に配る「引き出物」も自らセレクト。

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毛布やら果物セットやらに混じって、この重い菓子箱に入っていたのが、下の巨大どら焼き、その名も「名月」。

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こんなデカいどら焼き、見たことない!というくらい、サイズは直径20センチほどはあります。

4等分してちょうどふつうのどら焼きサイズ。

これが私たち夫婦に5つ割り当てられました。
5つですよ、5つ!

おじいちゃんは「皮」の部分を絶賛していて、この「名月」に絶対的信頼を置いている様子。

しかしさすがに2人で一般サイズのどら焼き20個分を3日で消化する勇気はなく…。

さりとて、実家に置いてこようにも「名月」ジュニアみたいな小さい版(っていうかこっちが普通?)がたくさんあって、老家族も消費のキャパを越えている様子…。

でもとても美味しそうなので切り分けて会社で配ることにしました。

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帰宅して試食したんですが…、これが「んまいっ!」。
予想を上回る美味しさでした。

おじいちゃんの絶賛度にも納得の味でしたね。

中に大きな栗までいくつか入っていて、どこから4つに分けてもうまく栗が入ります。

やるね、名月!

言うまでもなく、同僚にも大好評♪

法事は増えてほしくないけど、この「名月」には何度でも会いたい、そんな和菓子でした。
2008.10.14 法要で…
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親族の法要(十七回忌)で連休は富山に…。

自宅に親類をお招きするスタイルです。嫁いでから二度目の法要なので、少し動きにも慣れました。
いいお天気のもと、お座布団も日光浴。

稲はすっかり刈り取られ、紅葉の進み始めた木々たち、色付きだした柿、すすきにコスモス…。

秋の里山の風景に癒やされました~。
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先々週、前半戦?を終えて、今週後半戦に突入!

丸の内界隈に点在する期間限定の「牛のオブジェ」。

今年も全牛制覇したくて行って来ました。

一昨年の経験を生かして、結構ポンポンと牛たちを発見できたので、意外に早く終わりました。

オシャレな牛からダジャレな牛まで、いろんな牛たちとの出会いから「アート」と「ユーモア」をたっぷり楽しんできました♪
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駅に向かう途中、10月に咲くひまわりを発見。

かなりの遅咲き!

「秋のひまわり」なんて、ちょっと変な感じですが、でも美しさには変わりないですね。
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ベトナム&カンボジアのお土産をいただきました!

先週末、箱いっぱいに詰め込まれた民芸品や食材の数々が我が家に到着(^O^)

手紙にはお土産リストが書かれてあったので、私が読み上げながら夫が一つひとつ取り出して…。
ワイワイガヤガヤo(^-^)oo(^-^)o
楽しい時間でした。

同じアジアでも、韓国、中国と違って、なかなか気軽に旅行する機会のない国、ベトナム、カンボジア。

世界遺産、アンコールワット…見てみたいとは思っても、実際に生涯で実物を見れる人はどれほどいるんだろう…。

夕焼けは見れなかったけれど朝焼けは見れました、やはり素晴らしかった、と綴られた手紙を受け取ると、なんだか急にあの世界遺産が身近なものに思えてくるから不思議…。

さらに現地の特産物。
可愛い雑貨や陶磁器、刺繍の民芸品がたくさんあって、選ぶのも楽しそう。

「スーパーや市場はその国の博物館みたいなもの」と、国際結婚して、いろんな国を訪れている親友が言っていました。
そんな「街の博物館」とも言えるいろんなお店で調達されたお土産の数々。

ベトナムコーヒー、バッチャン焼、マダムサチコのアンコールワットクッキー。
一つひとつをたどれば、歴史や文化が学べる気がします。

我が家にも小さな博物館がオープンしたような感じです☆

もうベトナムとカンボジアは私にとって遠く知らない国ではなく、親しい人が旅をして、良い思い出を残した、「親しみのある国」になりつつあります…。

旅の感動のお裾分けが、その国を好きになる人を増やすことになるとは!

世界を旅する人が増えれば、世界はもっと平和になる気がします…。

私ももっと旅をしなければ!

奇しくも今朝のニュースでは、日本は「観光立国」目指して国土交通省の外局として「観光庁」がスタート!、というのをやっていました。

2010年までに訪日旅行者1000万人、2020年までに2000万人目指している、とのこと。
年々、日本を旅行する人は増えているそうで…。
数ある省庁の中でも「観光庁」ってちょっと楽しそう…。
どんなことを提案したり、決めたりするのかしら。

そういえば東京でも最近よく外国人旅行者を見かけるようになりました。
数年前より確実に増えている気がします。

日本を旅してお土産をたくさん買って、良い思い出を作って故郷へ帰って行ってくれたら…。
その人だけでなく、その周りの人たちも日本に興味を持ってくれたり、好きになってくれたりするんですよね。

もちろん「親切にされたり」、「良いイメージのまま」帰られれば、でしょうが…(笑)

個人的には「レストランのメニュー」を外国語表記のものを増やしてあげてほしい、
禁煙or分煙レストランを増やしてあげてほしい、
駅や街の案内をわかりやすくしてあげてほしい、などなど、街でキョロキョロしている外国人の方を見かけると思います。


数年前のNYへの旅。

セントラルパーク近くの横断歩道、すれ違いざまに

「Welcome to New York!!」

と見知らぬ地元の人から声をかけられたことを思い出します。

ごく自然に、温かい気持ちで 「ようこそ!私たちの街へ」
と言えるホスピタリティー。

街を誇りに思っているから、自分が街を好きだから言えるんですよね。

世界中から人が集まるNY。
その懐の広さを守っているのは他でもない地元の人たちなわけで…。
そんなジモティーのホスピタリティーから大切なことを学んだ気がします…。

日本も優しい国になれるといいですが…。

まずはお土産を満喫します!

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