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100年にいちどの大不況、と言われて数ヶ月。
名の知られるメーカーも千人・万人単位でどんどんと雇用を削減している今日この頃。

外資の会社も生き残りは厳しく、うちの会社も海外の支社や工場では100人単位で雇用削減の状態です。

日本でも一部の派遣社員の人たちは契約更新に至らず、今日は送別会でした…。

しんみり、です。

厳しい時勢で避けがたい現実なのかもしれませんが、誠実にサポートして下さった社員さんとのお別れは淋しいものがありました。

不景気ムード満点の年の瀬から明けた2009年。
あっという間に1ヶ月が過ぎました。

2月はどんな月になるのでしょうか…。
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20090129231642

これぞ定番!
先日コネチカットから届いたお菓子の中にペパレッジファームの「ミラノ」が(o^∀^o)

本当に大好きな食感・味です。
こちらはダブルチョコレート。

オレンジ味のも美味しいんですよね~。

スーパーでよく 2 for $5 で買ったのを思い出します。
懐かしい~!

日本でも輸入食品のお店に行けば手には入りますが、やっぱりかなり割高なんですよね…。
お煎餅よりクッキー派の私はこれにカフェオレがあればシ・ア・ワ・セ~(ほわゎ~ん)。


2009.01.26 Yes, we can!
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東急ハンズに寄ったら、見つけてしまいました。

オバマ氏のかぶりもの。

2310円くらいでした。
安いんだか高いんだかよくわかりません…。

とにかくこれから多少は売れるんだろう…という予感はあります(笑)

やっぱりノッチに似てる~。
2009.01.26 設置完了
早速、大好きなペンギンのカレンダーをデスク脇に設置しました。

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去年は通販で好きな画家のものを買ったんですが、今年はなかなかこのサイズで気にいったものがなくて…。準備が遅れてました。

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本社とのやり取りがあるので、アメリカの祝祭日がわかるカレンダーは実は必需品なのです。


でも妥協しなくて良かったです。

ありがとうございます~(o^∀^o)

疲れたらこのペンちゃんで癒されます

またまた宅配ロッカーに何か入っているらしい、と夫が言うので、見に行ってもらったら、大きな箱を抱えて戻ってきました。

びっくりしましたよ~。

アトランタからの荷物でした。

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可愛い「new home」とかかれたカギの絵のカード。

かつてのルームメイトから「引越し祝い」が届きました。
ありがと~
ほんと、思いがけないことでビックリ、感動しました。

大学の寮、アメリカで暮らし始めた最初。なーんにもわからない私が、頼れるルームメイトの存在でどれだけ心強く、そして楽しい時間を分かち合ったことだろうか…あれからどれだけ時が経っても、ふとあの頃を思い出して、そして懐かしくなれます。

年下の可愛い妹のような存在だった彼女、当時から数倍頼りになるお姉さんのように思えることも多かったのですが、もう立派な二児のママ!幸せそうで私まで嬉しくなってしまいました。

私のペンギン好きを知ってのカレンダー!
憎い演出ありがとう!!

そう、このサイズ、ちょうど欲しかったんです。タイムリー!!

懐かしい味、見かけない味、おすすめコメントをポストイットで貼ってくれてる細やかさ!さすがです。

どれから食べようか迷ってしまいますが、取り急ぎ無事に届いたお知らせと感謝を込めて。
先週末、金沢発、話題の「ゴーゴーカレー」にたまたま遭遇!
噂には聞いたり、TVでちらっと見かけたことはあったのですが、まさか目の前に突如現れるとは!

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『でぶや』もすでに訪問済み?!

買い物のついでにブランチを、と思って、新宿の「すみのえ」に行ったのですが、すでに「満員御礼」となっていたので、諦めてしばし東口近辺を散策。

小さい路地をくねくねと「あ、こんな店が」とか「ここ懐かしいね」とか言いながら歩いていたら、いつの間にか吸い寄せられるように「ゴーゴーカレー」新宿東口店の目の前に…。

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庶民的な匂いがしますが、開店間も無いのにすでにビッシリ満員。
次々にお客さんが出入りしています。

表にはTV放映された番組のビデオが流れて集客に一役買っている様子。

話題のカレー店とはいえ、予備知識もさほどなく、表の看板であれやこれやと吟味した後、店内入り口の自販機で食券購入。

週末だったので、店内には家族連れやらカップルやら、おひとり様やら、意外に客層がいろいろで賑わっていました。

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夫は一番人気の「ロースカツカレー」をオーダー。

特徴はこの黒っぽいドロッとしたカレールー。
そして山盛りのキャベツ(おかわり自由)。

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昨年4月、「いきなり黄金伝説」のロケがあったらしく、パッション屋良さん、トータルテンボス藤田さん、ギャル曽根さんのサインが。

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私は「チキンカツカレー」+たまごのトッピング。

ロースカツもチキンカツもサクサク、アツアツで、すっごく美味しかったです。
ほんと、全然期待してなかったので、余計美味しく感じました。

この、「ゴーゴーカレー」、ニューヨークにも出店していて、地元の情報誌に掲載された記事が飾られていました。
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5の付く日は「ホームランデー」らしく、トッピングのサービスをしていたり、いろいろ工夫されています。

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目印は大きなゴリラの看板。
金沢発のカレー屋さんということで、松井選手ともつながりがあって、もちろんそれで55。
「すべてはお客様のために」というポリシーもさることながら、味付けも素材もこだわっていて、ほんとクセになるカレーです。

夫が大学の頃から10年近く暮らした金沢はひいきの土地なので、もちろんそれだけでも100%応援態勢なんですが、味わってみてほんとに気に入っちゃいました。

先日、秋葉原店も見かけましたが、他の店舗も行ってみたいです。

届きました、とうとうっ!!!

もう本当にビックリです。

アメリカからの荷物、なぜかフランス経由になってました…。
何をどう間違ったのか…?!?!?!


11月のアメリカ感謝祭のパレードは離れてもなお懐かしいお祭りで、毎年のように友人家族がビデオに録画して送ってくれています。

お互いに欲しいものを伝え合って、送り合うんですが、海を越えた「冬のご挨拶」(お歳暮?)のような感じ。

私は頼まれたマンガやお菓子を贈り、こちらにはクリスマスの飾りとお菓子たちが届く予定でした。

ところが…!

私の荷物は年始に向こうに届いたのですが、
こちらに送ったという日から数週間経過してもそれらしい荷物が届きません…。
私たちは「いや~な予感」を抱きつつ…祈るように毎日を過ごしました。

というのも、悲しいことですが、アメリカの郵便事情は100%信頼できるものではなく、荷物がなくなってしまうことが起こるんです。盗難だったり誤送だったり、原因はいろいろですが、かといって、高い保険をかけるのもどうか、という感じで、いつも願掛けながら送ることが多いんですが、去年送ってくれた荷物が行方不明になってしまったことがあったので、「またか?!」と…。

同時期に違うお友達に送った日本への荷物は年末にとっくに届いた、ということだったので、どう考えてもおかしい…、もう年が明けて2週間も経つのに…、と日増しにイヤな予感が増大。

ちゃんと新しい住所に送ってくれたというし、前回のことがあるので「プライオリティー」にした、とのこと。これで届かないなんて…

いろいろと吟味して準備してくれたであろう友人の気持ちを想うと、それが無駄になることが何より悲しいことでした。
なんとか届きますように…と思いながら、毎日「ロッカーにお預け」の紙切れが入っていないか、と郵便受けを隅々までチェックする日が続きました。

それがとうとう!

見つけました。ピンクの紙切れ。

「2番のロッカーに荷物を預けております」

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カードを差し込むと出てきましたっ!!!!!

いや、もう、感激ですっ!!
間違いなく届きました!!!

いや、えっ?!

間違いあり、です。

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ガビーン!

フ、フランス?!

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「フランス」です。

フランスに行っちゃってました~

な、なんでェ~

もうワケわかりません。
私があまりにもフランスに行ってみたいから、代わりに行ってきてくれたのか…。
何の因果か、フランス経由とは…。

でも無事に届いて本当に良かったです。

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お願いしていたクリスマス靴下の飾りもキレイに入っていました。

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サンクスギビングデーパレードのDVDも!

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そしてお菓子もいっぱいっ!!!

以前の渡米でお土産に買って気に入ったStixxと、大好きなリンツ!
それからお初の「ハーシーズのチョコスティック」!

食べたくてウズウズするけど、太らないように気をつけないと…ですね。

とはいいつつも、大好きな「ミラノ」はいの一番にopenしてしまいました…
「Verona」もハーブティーにすごく合いそうです。いただきます

ほんと、しかしすごい長旅でしたね~。
驚きました、フランス経由とは…。

アメリカから製品を輸入しているうちの会社でも、誤送されることは時々あるんですが、以前もそういえばシャルルドゴール空港を経由して届いたことがあったっけ…。
にしても、まさか自分に届く荷物が長旅を経験してくるとは…。

ちょっと箱は傷みがありましたが、中身は全然平気でした。

ほんと良かったです!
ありがとう~!!!

毎日寒いですね。
日本は真冬です。

あったかい飲み物が心も体もホッとさせてくれますね。


「カフェラテ」を頼む率―90%。
カフェに寄ると、たいていはラテを頼む私。

気の利いたカフェだと、思いがけずラテアートがほどこされて出てくることがありますが、そんなときはどんなにネガティブなことがあっても、自然と優しい気持ちが戻ってきます。

カップの中の小さくて丸い茶色のキャンバス。
繊細に描かれた白い模様。
葉っぱ、ハート、くまさん…

壊さないようにそぉーっと口をつけて、そぉーっと飲みます。
せっかくの優しい気持ちも壊れてしまわないように…。


先週末、寒い日。
渋谷パルコに立ち寄ったところ、「ドーナツプラント」前にこんな看板を発見!

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澤田洋史さん、それまでは全く存じ上げない方でしたが、昨年のラテアートチャンプ?!

カウンターを見ると、忙しそうにカップにミルクを注いでいるお兄さんがいらっしゃいます。
時計を見るとOPEN TIME。
どうにも気になってオーダーしてしまいました。

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リーフが3つも!!!

素晴らしい手さばきで、まさに職人芸。

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感動したのはこれだけではありませんでした。

自宅に戻って、プロフィールなどを拝見すると(コチラ)、やっぱりすごい人で、昨年のシアトルでのラテアート世界大会で過去最高得点でアジア人初の優勝、賞金はすべてコーヒー農園の子供達に寄付した、とあり…。

さらに興味深く検索を進めて、先ごろ公開された「おいしいコーヒーの真実」というドキュメンタリー映画を知りました。
映画『おいしいコーヒーの真実』

毎日口にしているコーヒー。
身近な存在ですが、その原産国のことを知る機会は滅多にありません。
美味しいコーヒーのお店は知っていても、そのコーヒーの故郷のことをほとんど知らずに生活している私。

忙しい毎日。
余裕を求めていっぱいのコーヒーを飲んでホッとする時、遠い国の子供たちのことも思いやれる自分でありたい、と思いました。

チョコレートもそうですが、カカオ豆やコーヒー豆の原産国の実情は本当に厳しく、「チョコレート」を食べたことのないカカオ豆生産国の子供たちのことや、コーヒー農園で働く子供達のことは最近になって見聞きするようになった気がします。

「あなたが支払ったコーヒー代はどこに行く?」

その問いにも答えにも言葉が詰まってしまった私です。

みんなが実情を知る、ということ、何か出来ることはあるだろうか、と考えてみること、はとっても大切な気がします…。






1995年に放送された三谷幸喜脚本の伝説的ドラマ、「王様のレストラン」。

夫も私も三谷作品のファンで、夫は特にこの作品がお気に入りのようなのですが、95年作品のこのドラマ、私は残念ながら一話も見たことがなく…。

そう、私の「空白の数年間」、在米していた1993~2000年までの間、一時帰国していた期間を省いては、日本の音楽や映画、ドラマ等一切、メディアをにぎわせた芸能ニュースも全く記憶に無い期間があるんです…。

なので時々当時の懐かしのヒット曲、など特集されると、全然馴染みがない時があるんですよね…。
ドラマも全然わからないのがあって、面白かったのに…、と聞くとすごく気になるんですが…。

王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe
(2003/09/03)
松本幸四郎筒井道隆

商品詳細を見る


この「王様のレストラン」だけは夫も私に見せたい、と思ったのか、TSUTAYAに探しに行ったり、アマゾンでDVDを買いかけたり…。でもそのたびにビデオが揃ってなかったり、いろいろ障害があって断念してたんですよね。
それがとうとう、渋谷のTSUTAYAでDVDの取り扱いは無いものの、ビデオが全巻揃っていることが判明!運よく1・2巻レンタルできました♪

週末に4話まで見ました~♪

評判どおり、面白い展開です。
キャスティングも豪華で言うことなし。
舞台はレストランの中だけ、という、シチュエーションコメディー王の三谷さんらしい作品。

続きが楽しみです。
また週末に続きを見る予定。

早く見たい~!!
6日の朝だったか…、出勤前に『特ダネ』を見ていたら、小倉さんがオープニングトークで語っていてビックリしました。

日本では大変人気のある英国女王御用達の食器、ウェッジウッド。
食器棚を探せば一つや二つはあるのでは?と言われるくらい、我が家も例にもれず、「ワイルドストロベリー」の食器がございます…。

ウェッジウッドで思い出すのは、もう数年も前になりますが、アメリカから一時帰国した友人と訪れた名古屋高島屋にある「ウェッジウッド ハウスオブティー」。

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久しぶりに帰国する友人が優雅にゆっくりお茶を飲みたい、ということで、ここでゆっくりと、まさに時間を忘れてティータイムを過ごしたことを昨日のことのように思い出します。

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時はクリスマスシーズン。
こんなに愛らしいティーカップでクリスマス限定のスパイスの効いたお茶をいただいたり、

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アメリカではなかなかいただけない、こんなにも繊細なモンブランをいただいたり…。

先ほどのカップは反対側がこんな感じで

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どれだけ眺めていても飽きることのない素敵なデザインでした。

ティーはこんなに大きなポットにたっぷりと淹れられ、じっくりと色を濃くしてゆきます。
注ぎ口の先には不思議な金具が飛び出ていて、

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何かと思えば

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ホウキ状の茶漉し。

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ケーキもお茶も大満足のティーサロンでした。

もちろん、まだこのティーサロンは健在ですし(渋谷東急店も健在)、各百貨店のウェッジウッド売り場が突然無くなったり、という事態ではないのですが、それでも事実上の「破綻」というニュースは結構ショックでした。

負債総額は570億円くらい、といわれていますから、相当なものですね。小倉さんの推測では、「この会社を買いましょう」と言ってくれる会社が現れない限り、なくなってしまうかも…とのこと。

そうなれば、長い目でみて、ブランドのレアな品物は逆にプレミアがつくのかもしれないですが…。

夫が気にしていたのは、『アタック25』の優勝賞品でもらえる「ウェッジウッドのペアのティーカップ」、あれは変わってしまうのか?

でした。

視点違いすぎです…(笑)


もう関東では松飾りを片付ける7日になりました。
そういえばお正月気分を盛り上げてくれていた門松やしめ飾りもいつの間にやら姿を消して…

10曲目 ♪A Happy New Year!♪

急に懐かしくなってレンタルしてきました。
ほんと、懐かしい曲テンコモリでした。

昔はテープで聴いていましたね…。80年代(古)。
そう、LPレコードにカセットテープの時代ですよ…。

昨晩お会いしましょう昨晩お会いしましょう
(1999/02/24)
松任谷由実

商品詳細を見る


CDでの発売だと99年になるんですね。(LP自体は80年代初めだと思いますが)

ユーミンなら私は現代ユーミンよりも、荒井由美。
松任谷由美なら『PEARL PIERCE』(真珠のピアス)まで。
余計な飾りがなくて、今聴いてもしっくりくる、心にすっと入ってくる曲力(きょくぢから?)がある曲が多い気がします。
といっても普段は聴かないんですが、こうしてたま~に聴くといいですね。

『昨晩お会いしましょう』には♪大好きだった「カンナ8号線」も入っています。
この曲はほんとに大好きでした。

ジャケット、昔はまったく気づかなかったけど、アンドリュー・ワイエスを意識してるんでしょうかね…。

ほんと懐かしいです。

お正月休み、故郷に帰省していた同僚からある「ブツ」を受け取りました。

何かといえばそれは…

羊羹。

はい、「ようかん」です。

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しかし、この羊羹、そんじょそこらの羊羹じゃありません。

羊羹のまち「小城」(佐賀県)で作られている「小城羊羹」です。

羊羹なんて、おばあちゃんの好物、というイメージですが、私もおばあちゃんに近づいたんでしょうか…いえいえ、昨年夏、「羊羹」の魅力に開眼したんです。

佐賀出身の同僚が夏のお土産に買ってきてくれた小城の「昔ようかん」(一口サイズ)をいただき、その美味しさに感動!

何ともいえない食感、甘さ加減にすっかり魅了されてしまったんです。

同僚に美味しい!と絶賛したところ、「小城は『羊羹』で有名な町なんです」とのこと。

それまで羊羹=おばあちゃんという固定概念くらいしかなかった私はさっそく「小城の羊羹とはなんぞや?」とネット検索。

するといきなり小城羊羹マップが出てきました。

なんと、小さな町に20軒もの羊羹屋さんが軒を連ねているんです。
はァ~、ビックリ!

通販をしているお店があることもわかったんですが、帰省する時があれば買ってきますよ!とのことで、今回お言葉に甘えてオーダーしちゃいました。

前回初めていただいた小豆と白いんげんとお抹茶の3種類入った一口サイズの「小城の昔ようかん」と、同僚のセンスで選んできてくれた、デッカいバージョン。
(by 八頭司伝吉本舗)

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これがデッカいバージョン。
小皿にちょこんと乗るくらいですが、三種類ある味の中から「抹茶」を選んで買ってきてくれました。

中を開けるとこんな感じ。
「練り羊羹」には違いないのですが、出来上がって2・3日経つと周囲が白く糖化してくるんですね。

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外側が「カッチカチ」なの、わかりますか?

ほんと、カチカチで、フォークでたたくと「コンコン」と音がします。
グググッと思いきってナイフを入れると、スススッと切れるのですが、中はしっとりしていて、この外カリ、中シトのバランス、硬さと柔らかさが共存している感じが楽しいのと、「羊羹」=「激甘」のイメージを覆すちょうどいい塩梅の「甘さ加減」。

抹茶味は上等なお抹茶を贅沢にいただくような風味が口の中に広がって、至福の時間でした。
「羊羹」より「きんつば」という夫を横目に「この美味がわからぬとは!」と言いながら、しかし一人で食べ切ってしまいたい誘惑にかられて、あえてあまり宣伝をしすぎないようにしてパクパク。

「小城羊羹」最高!です。

一口サイズの「昔ようかん」は田舎のおばあちゃんに送ってあげよう、と思っていたのですが、なんだかこの週末に手を出してしまいそうです…。

通販で改めて仕入れようかな…。

ほんと、羊羹にハマる、なんて考えられなかったんですが…。やっぱり老化してきているのでしょうか…。

でも美味しいお茶を入れて、上品な羊羹をいただく、というのは究極のスイーツ道かもしれませんね…。

「おみくじ」が大好きな私。
初詣の目的は8割方この「おみくじ」にあるんじゃぁ…、と自問してしまいます。

さて今年の運勢は…?

(ちっちゃ!)20090106231933

「小吉」でした!

相方は…。

20090106231936

「吉」!

…どちらも「ビ・ミョー」な結果です

まぁ、良すぎず、悪すぎず、というところで良かったのかもしれません。

ね。

良い年になりますように

2009.01.04 初詣2009
憧れの明治神宮参拝…。
これがどれだけ根性のいることか、前日に思い知った私たち(2時間以上の行列と知り、恐れをなして引き返す始末…)。無念。
翌日、近場の「新井薬師」に参拝神社を変更。

夫は(例年同じテンションで)私ほど初詣に関心が無さそうなんですが、私はやっぱり「詣でたい」派。
(っていうか「おみくじ引きたい」派)

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目の病と子育てにご利益があると言われる「新井薬師」。
前々から気にはなっていたのですが、初めて行ってみました。

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霊堂です。

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浅草の「浅草寺」よろしく、煙を頭や体にかぶること数秒。

お賽銭を静かに投じて「二礼二拍手一礼」。

多くを祈ることはしませんでしたが、気持ちを込めて祈念すると、身が引き締まり、いい一年をスタートできた気がしてきます。

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「ねがい地蔵尊」は行列になっていて、こちらは巣鴨の「とげぬき地蔵尊」のように、参拝客が順々に頭から体、自分の治癒したいところを磨いていきます。

巣鴨のとげぬき地蔵は白いハンカチやタオルを水に濡らして拭いていたように記憶してるんですが、こちらは「食器洗い用」のスポンジがいくつか置いてあって(笑)、みな代わる代わるそれを使って拭いていました。

私も磨きたくて列に並んでゴシゴシしちゃいました。


そして忘れちゃぁいけないのがコレ!

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「おみくじ」は必至ですよね。

さーて結果は…。

友人宅で鍋&ドンジャラ新年会。

小学校2年生と今春1年生になるお子さんがいて、サンタさんにもらったという「ドンジャラ」で夕食後は盛り上がりました。

この日までは「簡単ドンジャラ」なるルールでしか遊んだことがなかったらしいのですが、大人二人増えたので、正規ルールに則り。

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懐かしぃ~。

昔お友達のお誕生日パーティーなんかで遊んだ記憶があるんですが、友人夫が「ドンジャラ」の登場は自分が中学生くらいだった…、というから、私の記憶も怪しくなり…。

じゃぁ、あのゲームは一体何だったんだろう…といろいろ検索したんですが、
おそらくは「ドンジャラ」ではなく、「ポンジャン」だったんでしょうね…。

そういえば、「ポンジャン」!あったあった!
思い出しました。ポンジャンはもう廃盤みたい…。

時代は変わりますねぇ…。

「ドンジャラ」も進化してるみたいで、今のドンジャラは牌の絵も可愛くて、絵合わせの種類=「役」のネーミングもユニーク。

「俺のものは俺のもの、お前のものも俺のもの」(ジャイアン1組・スネオ1組・他キャラ1組)っていうのがあったり、タケコプターを頭に付けてるキャラを集める「空の旅セット」があったり。
難しい組み合わせはもちろん得点も高いんですが、挑戦してみたくなります。

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ママとのび太ともう1組を集めれば「親子セット」。
リーチです。

下の子が「のび太」ファンで、「のび太」をいじめるから、という理由により「先生」牌を異常に嫌い、数が揃っているにもかかわらず、次々に「先生」牌を捨てたり…(笑)
執拗に自分のところに廻ってくる「先生」牌にとうとう涙まで流して「イヤダー!」と嘆いていました。

ものすごい「ドラえもん」に感情移入してるんですね。
ピュアな子供の一面を見ました

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1組ずつ揃えて上がり!

でも、なんだか昔自分が遊んだモノに比べると牌が軽い気が…。
子供だったからかなァ…。

あと、集めるコインがプラスチックじゃなくて、「紙」で出来ているのが少々「不景気」を実感させてくれます。

世知辛いですねぇ…。

でも、ドンジャラの面白さには変わりなく、私もかなり欲しくなってしまいました。

楽しかったデス

東京で年越しをする私たちのために、昨年末、田舎から送られてきた最強アイテム!
北陸のお正月はこれがなきゃ、というものばかりです。
ちょこっとご紹介。

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「かぶら寿司」に「昆布巻」。

いつもはお祖母ちゃんお手製の「かぶら寿司」をいただくのですが、今年は市販のものを送ってきてくれました。食べれないかな、と思っていたので飛び上がるほど嬉しかったデス。

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他県民にとっては、一体「かぶら寿司」とはなんぞや?

なんですが、北陸では知らぬ者無し、の郷土料理。
私も結婚するまでは見たことも聞いたこともない料理でしたが、今では大ファン!

スライスしたカブに「ブリ」や「サバ」などの魚を挟んで麹で漬け込んだもの。
人参の千切りにも彩られて、紅白でおめでたい感じです。

お祖母ちゃんはお正月に皆が食べれるように逆算して漬け込んでくれるのですが、親戚にはファンも多く、お祖母ちゃんのかぶら寿司のおすそ分けをひそかに楽しみにしている人が多いのです。
私も作り方を習ったんですが、まだ挑戦したことがなく…。

またカブのシーズンがきたらトライしてみたいです。

そして、「カマボコ」~

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こちらは富山の親戚から送られてきたものですが、とにかく富山の「カマボコ」は種類が豊富で、味も最高!

昆布の消費量も全国一、という富山。
「昆布」に巻かれたカマボコやきざみ昆布が入ったカマボコはもちろん、
チーズが入ったものや紅白のおめでたいカマボコなど、色とりどりです。
日持ちもしますし、切って詰めるだけなので、すごく助かるお正月食材です。

そして、こちらは夫の大好物!

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「イカ」に目がない夫。
お義母さんもそのことを知っていて、「一夜干し」の丸ごとするめを2枚、送ってきてくれました。

これを焼いて、マヨネーズにつけながら食べるのが最高!
夫にとっては何よりのご馳走のようです。

お陰様で、たくさんの北陸の食材に囲まれて、風情を味わいつつ、お正月を過ごすことが出来ております♪

東京で過ごすお正月もやっぱり「お雑煮」でスタート。
柚子をのせると風味が良くていいですね~。

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おせちは本格的に準備しても二人じゃ食べきれないので、好きなものだけを小さなお重に詰めました。
なので、由緒正しいお節料理とは程遠く…。
でも二日間でキレイになくなり、良かったです。
新年、明けましておめでとうございます。

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銀座・ミキモトのエントランスは豪華な正月飾りで、凛とした雰囲気に。

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ガラスのショーケースにも印象に残る「折鶴」のオブジェが。

おめでたい雰囲気です

今年もマイペースに「生きてます便り」をお届けできたら、と思っています。
国内の皆様も海外の皆様も、本年もどうぞよろしくお願い致します。

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