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先月退職した同僚から「沖縄土産」が届きました♪

真冬のハイビスカスティーは気分だけでも南国トロピカル
になれていいカンジです♪

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ローズヒップみたいな感じで、色もキレイだし、飲みやすい~。

キレイな色がしっかり出るので、1パックで4杯くらいいけちゃいました(笑)

小さなチョコはパイナップル味。

珍しいものを頂きました~☆

しかし、ハ~
東京はこの6日ほど、ずぅ~っと「曇り」とか「雨」続きで、とにかく寒いッ!
寒いんです~(ブルブル)。

「沖縄」…この響きがどれだけ羨ましいか…。

今日は特に寒くって、なんと「この冬一番の寒さ」だったんだとか(どうりで…)。

昼にはオフィスの窓から白いものがちらちらと舞い降りているのが見えて…。

「雪ッ?!」

目を疑いましたが、どうやらほんとに雪が降ったみたいです。

といっても積もるようなレベルじゃなかったですが…。

明日はようやく晴れるようです。
大事に過ごさなきゃ~。


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デコポンが出回りだしました~♪

夫祖父の大好物、「デコポン」!

皮がむきやすく、糖度が高くて美味、ビタミンCが多く、2個で一日分のビタミンCが摂れるそうです。

「ポンカン」と、「清見オレンジ」とのかけあわせで生まれた柑橘類。
誕生の地は九州・熊本!

こんな美味しい果物が…日本で生まれたなんて~。すごいわ。

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この頭のテッペンの盛り上がり度ったら(笑)!!

でも笑っちゃいけませんね。

この特徴ある形、「妊娠したお母さんのお腹の形に似ている」ということで、
英語で「子宮・胎内」をあらわすbelly(ベリー)という単語から「ベリーフルーツ」と呼ばれているそうです。
皆に優しい、ママのようなフルーツとして愛されたい、という願いが込められてるんだとか。

まぁ、奥深い!

田舎のおじいちゃんは毎年シーズンになると、必ず「買ってきて」とリクエストするらしいです(義母談)。

少々お高いのが難ですが、でも、この美味しさは本当に魅力~★

中の薄皮(内皮)もすっごく薄いので皮ごとパクパク食べれちゃいます。

体にいいっ!ってカンジがしますよね。

ミカン類、この薄い「皮」にこそ栄養があるとか、ってどこかで耳にしました。
食物繊維がたくさん含まれていて、便秘に効果があるので、肥満予防にもなるとか…。

しかし小さい頃、あの「皮を被う白い筋」の部分、なぜか「食べたら死んでしまう」と信じていて、ものすごく熱心に取り除いていた記憶があります。

丹念に白い筋を取ってツルツルにしてから食べていました。
だから私にとってミカンは「時間のかかる果物」だったんですよね…(そりゃそうだ)。

しかしあの白い筋の部分、いわゆる「ペクチン」と呼ばれる食物繊維、
袋ごと食べると果肉だけ食べるよりも4倍も多く摂れるそうです。

食べなきゃ!

と、これを知ってから「ミカン」への理解度が変わった私です


アメリカから届いた「クェーカーおじさん」の「Chewy」(チューイ)。

これ、美味しいですね~。
感動しましたっ!

時間の無いときに食べれる「シリアルバー」になっているのですが、チョコチップが入っていて、けっこうスイーツ。子供が食べやすそう!
「Chewy」という名前のとおり、噛みごたえがあって、いい感じです。

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クエーカーオーツ社といえば、米国シリアル四大メーカーの一つ。オーツ麦を使った「オートミール」で有名で、スーパーに並ぶ円柱型の「オートミール」のボックスが印象的でした。

もちろん、この温厚そうな「クェーカーおじさん」が真ん中にデーン!と描かれているからなんですが。

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しかし、日本人には「オートミール」といっても、あまり馴染みがないですよね。
私もマフィンやベーグルにばかり気をとられていて、食物繊維がたっぷりで、実はとっても健康的な「オートミール」の価値を知らなかったのですが…。

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オーツ麦ってのが実はすごいらしい…。
食物繊維の量は玄米の約3.5倍!精白米の約22倍!!

そりゃスゴイ。

アメリカにしか売ってないのかな…、と思いきや、日本では「雪印乳業」が「クェーカー社」の製品を販売してたことを知りました。
「クェーカー オートミール」探してみたいと思います♪

この「Chewy」も売ってるといいんだけどな~。


寒い冬。

温かいお茶や紅茶がホッと和ませてくれます。

そんな日の便利グッズ。

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シリコン素材の「ティーフィルター」。

音符の形をした、その名も「Music Note Tea Filter」です。

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半分に割れる「おたまじゃくし」の中に

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紅茶を詰めて

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音符の形に戻してカップにかけるだけ♪

ピンクや緑、ブルー、いろんな色があって、可愛いんです~♪♪♪

シリコンミュージックノートティーフィルター(ブルー)シリコンミュージックノートティーフィルター(ブルー)
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不明

商品詳細を見る

-50度~230度までの温度に対応しているシリコンゴム製で丈夫です。

洗った後はヒョコッと引っ掛けておけば水切りも簡単。
気分転換にはもってこい、の楽しい便利グッズです♪

出勤テーマソングの第二弾。

ケイティー・タンストールの「Suddely I see」。

第一弾の「Seasons of Love」は
会社最寄駅からオフィスのビルに着くまでの間によく聴くんですが、
こちらは「おうちから駅まで」のスタートダッシュをかけるのにピッタリの曲♪

「Suddely I see」が入っているアルバム↓
アイ・トゥ・ザ・テレスコープアイ・トゥ・ザ・テレスコープ
(2006/04/12)
ケイティー・タンストール

商品詳細を見る

チャーン、チャッチャッララー(×2)♪とイントロが聴こえてくるだけで気分が
グィーン!と上がります。

週明けの月曜日は通勤モードに戻すのにちょっとエネルギーが要るんですが、
この曲は聴いているだけで「さぁ~仕事ダァァー!(ガンバレェェェー/ガンバルゥゥゥー)」っていう元気が自然に満ちてきます。

なんでこんなに元気にしてくれるの?

ってくらいに思うほどなんですが、

それもそのはず。

オリジナル・サウンドトラック プラダを着た悪魔オリジナル・サウンドトラック プラダを着た悪魔
(2006/09/27)
サントラモーシャン・ワーカー

商品詳細を見る


映画「プラダを着た悪魔」でのメインテーマになっていた曲。

未経験で飛び込んだファッション業界。
アン・ハサウェイ演じる主人公がメリル・ストリープ演じる「鬼上司」にしごかれながらも成長していくストーリー。
そんな映画の中でリフレインされるこの曲は、主人公の健気に頑張っている姿と一緒に脳にイメージがインプットされているみたい。

それでどうやら「私も頑張るわ~!」と自然にモチベーションが上がるのかも?
とも思ってます。

ベースのリズムも歩幅に合っていて、歩いて聴いてもよし。
サビのメロディーも、自転車で風を切りながら走るのにもピッタリなのです。

マンションのエレベーターボタンを押すのと同時に、
週明けの月曜はたいていこれで始まります。

行ってまいりま~す


弟夫婦がオーストラリアへ旅行に出発しました。

日本と反対の気候なので、半袖ですよね、きっと。
暑いかな~。

楽しんできてほしいです♪



以前、シドニー在住のRちゃんが送ってきてくれた「Tim Tam」!

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今までは目に留まることのなかったお菓子なんですが、日本でもソニプラや成城石井なんかで売ってるんですね。

知らなかった~!

Rちゃんも「ティムタム」はオーストラリアで一番人気のあるお菓子なんだ、と言ってましたが、確かにそうらしい~!!

いろんな味がありますが、これは定番のオリジナル。

甘いけどおいしー。
小さな子が夢中になりそうな味です。

これは一緒に送ってくれた「フルーツグラノラバー」。

ナッツやフルーツ盛りだくさんで美味しかったです。

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海外はグラノラバーが充実してていいですよね~。

こういう入れ物の箱が捨てられなくて、
これは今でも会社のデスクで郵便物を入れる箱として利用させてもらっています

この冬、山火事や水害に見舞われたオーストラリア。
サンゴ礁の保全も叫ばれていますが、大陸の大自然は地球の宝。

はるか海を越えたところに住んでいる私たちだけれど、
海はつながっているし、空もつながっているから、
汚さないように生活しなくっちゃ、とそんなことを思いました。

今日は午後から神保町→秋葉原→新宿と移動。

昨日?の天気予報では「春の嵐」の一日、って言ってたような…。
出掛けるのは無理だろうと思って、違うチョコを会社帰りに買って準備してたんです。

でも、意外にも本日はこの冬一番の暖かさ!
コートは不要。
桃の花も咲き出して、春がぐんっと近づいたようでした。

もともとは出掛けたかったので、午後からいそいそと外出しました。
新宿三丁目で降りて伊勢丹をのぞくと、「チョコ売り場」は案の定えらいことになってました。

もう夕方だったので、それでもまだマシになったんだろうと思いますが、熱気でチョコが溶けるんじゃぁ…と思うほど。

日本はもちろん、海外から初進出のお店も含めて、出展数もかなり充実していました。

時々小さくカットしたチョコを試食させてくれたりするので、ついつい味見…。
購買モードが高まりましたが、目移りしてしまって…。

そんな時に、バレンタインフェアのコーナーとは逆のほうを廻ってみると、パティスリーサダハルアオキのお店。
見ると、青木定治氏本人が店頭に…。
おぉ~。
どうりで人だかりだ…。

せっせとチョコの箱にサインをしている姿が見えました。
どうやら購入するとサインをしてくれるようで…なるほど、なかなかの賑わい。

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私も前から気になっていたので、良い機会かも、と思い、
可愛かった「マカロン」を購入させていただきました。

しゃらしゃらとサインをして下さり、味の種類と食べ方まで教えて下さいました。
とても優しい笑顔の爽やかな方でした。
雨宮塔子さんのご主人さんなんですよね。
美味しいスイーツ食べ放題なのかしら…、やっぱり。いいなぁ…。

ケーキはもう芸術品、って感じですが、1ピース800円とかしますから!
すごいです。

マカロンの味のほうは5種類、保存は冷蔵で、食べる前には常温で、とのこと。
楽しみです~!
(って、一応、夫へのギフトなんですけどね…)汗
(しっかり食べるつもり)

「パティスリーサダハルアオキ」のHPを見ると、どうやらパティシエ青木は日本全国のデパ地下を連日巡回していたそうで…。
相当忙しかっただろうと推測…。

しかも、今日14日当日は、都内のデパートを時間をずらしながら回ったんだとか。
あらま~。
私はまったく来店も知らなかった「たまたま組」だったので、すごくラッキーだったのかも?!

パリにもお店を構える青木氏なので、日本への帰国も期間が限られているだろうから、今日はすごくラッキーだったな~、と振り返っております。

そんな私のラッキー気分を知る由もない夫。
青木さん…?誰だろう???

ってな感じです。

それでいいですね。

やっぱりスイーツは女性の友です。

バレンタインのシーズンになりました。

日本では美味しいチョコが市場に増えて、
本命にかける単価が昔に比べて高くなっている気がします。
デパ地下に行けば至福の時を保証してくれるような高級チョコたちが
ショーケースに鎮座してきらびやか~。

それに対して「義理チョコ」は世の中から姿を消しつつあるような気がいたします。

こんな景気の悪い世の中で、義理に縛られてチョコレートなんか配ってられるかい!
という声が聞こえてきそう。

さむざむ…。

幸い?今年は土曜日、Saturdayバレンタイン。

オフィスでの義理チョコは売れ行きも期待できまい、と先読みしてか、
やたらに「友チョコ」やら「逆チョコ」やらの宣伝が激しく、
お菓子メーカーの期待値もそちらに傾いていってるように思います。

チョコといえば…私は「リンツ」。

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~冬季限定バージョン from コネチカット~

「トリュフ」や「リンドール」の美味しさ…。愛らしさ。
とろけます。

まん丸のチョコをアメちゃん包みにしてある「リンドール」。

初めて口にした時はそれまでに味わったことのないような口どけの良さを感じて感動!
美味しいチョコレートはたくさんありますが、
このとろけるトリュフの口あたりはやっぱりリンツ独特な感じがします。

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~定番ミルクチョコレート Fromアトランタ~

実は「コンチェ」という機械による「コンチング」という工程があり、
これこそがこの革命的風味の秘密なんだとか。

「コンチング」…どんなことをするのやら~。
気になって調べてしまいました…。

創業者のルドルフ・リンツ氏が開発したこの機械。
「コンチング」というのはチョコレートの粘性を高める「練り上げ工程」を行う機械。
ザラザラ→とろ~り
に持っていくまでには偉大な発明があったんですね…。

リンツさん、ありがとう!

これからも「リンツLOVE」であり続けたいですっ!

休み明けの出勤は、テンションを上げるのもちょっとエネルギーが要ります。

ともするとドヨーンとしがちな朝のローテンション上昇させるべく、I-podで毎朝聴く曲はこれ。

「Seasons of Love」

ミュージカル「RENT」の一曲。
駅の改札を出てから会社のエレベーターまで、この曲がちょうどの距離なんです。

オリジナル・サウンドトラック レントオリジナル・サウンドトラック レント
(2006/04/12)
サントラ

商品詳細を見る


1年=52万5600分、何を目安に1年を計るのだろう?

リフレインされるメッセージの深さ、

重なる声の響き。

初めて聴いた時から今日まで、何百回この歌を聴いてきたかな…と思う。

数え切れないくらい聴いてきたんだけれど、何度聴いても新鮮。
いつも私にパワーをチャージしてくれるまさに「鉄板」ソング。

2009.02.11 牛乳風呂
フルーチェ好きの夫のために牛乳を買ったのに、作るタイミングを逃して数週間。

気づけば「賞味期限」が切れておりました

夫婦二人だと1リットルの牛乳って、結構消費しきれなかったりするんですよね…。

どうしようかな…、捨てようか…。

でも、もったいないわ~

飲んでみようかとも思いましたが、やはりそこまでは勇気がなく…。
(ハンパなく期限切れでしたから…)汗

賞味期限が切れた牛乳…なんとか使い道はないものか…と思い頭を巡らせたところにピピーン!

どこかで聞いたことのある「牛乳風呂」。

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夫には「え''~っ!」と騒がれましたが、調べてみればなんとこの「牛乳風呂」、クレオパトラやローマの貴婦人も入っていたらしいじゃないですか~!

お肌もツルツルになるらしいっ!!

ということで、「牛乳風呂の入り方」を調べて早速湯船に投入!

とろろ~ん!とミルクがお湯に混ざって…(なんか美味しそう…)。

ゆっくり30分浸かりましたが、牛乳臭くなるわけでもなく…。

お肌は本当にトロトロツルツルになりました

入浴剤とはまた違うナチュラルな感じでよかったです☆

日曜の朝。

東京ガスショールームのイベントに参加するべく、Nちゃんと「都庁前」で待ち合わせてパークタワーへ。

途中、「角筈橋」(つのはず橋)という橋をくぐるのですが、ちょうど橋の下にカメラクルーがいて、ロケっぽい空気が流れていました。

立ち入り禁止?と訝しく思いつつ、しかしそこを通り過ぎなければ目的地にたどり着けないので、あららどうしましょう…と思いながら近づくとスタッフの人が「どうぞ(お通り下さい)」とアイコンタクトをしてくれたので、良かった~、と思いながらロケ団を通り過ぎたのですが、ふと横を見るとディレクターチェアーに座る<高橋克典>が!

サングラスをしていましたが、すぐにわかりました。

特にファンではないものの(失礼)、やはり芸能人はそれなりのオーラがあるもの。
ましてや俳優さん、ともなると、にじみ出るものがあるのでしょうか…。

思わずNちゃんに、「ちょちょちょ…サラリーマン金太郎!」と言ってしまいましたが、そんな番組はとっくに終わっていましたよね…(汗)

Nちゃんも「高橋克典」だった!とビックリしていました。

一群の後ろまで来て、イベントの受付までまだ時間があったので、しばしロケを見学。

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少し離れたところに立っていたスタッフさんに何の撮影ですか?と聞いたらば、「特命係長 只野 仁」ですと。

あー。そんな番組あったあった!!!
(サラリーマン金太郎じゃないって!)

正直「只野仁」も見たことないんです…すみません…(汗)。


厚かましくも
「高橋さんの他にも役者さんいらっしゃるんですか?」と聞いたら、

「すぐそこに伊藤かずえさんがいらっしゃいますよ」とのこと(↑黒ジャンパーの方)。

イトウ…カズエ?!

一瞬、誰だっけ?!?!状態でした(またまた失礼…)。

イトウカズエ…いとうかずえ…伊藤…かず…え…。

あ!!

「不良少女と呼ばれて」の?

思わず聞き返してしまった私の引き出しの古さには自分でも呆れてしまいました…。

「不良少女と呼ばれて」って…

いつの時代ですか…。
古すぎやしませんか…。

本当に私ったら…。

伊藤かずえさんはほんと1mほど前の至近距離にずーっと立っておられて、お顔も髪もキレイ~!
1966年生まれとは。お若く見えました。
惚れ惚れ。

途中「吹き替えで~す」の合図で、伊藤さんと同じ髪型をしたよく似た背格好の女性(影武者?代役?)にそれまで着ておられた黒いコートを着せ替えて、優しくボタンを留めてあげていました。

その後、どうやらその吹き替え役の方がカメラテストをされるようでした。

役者の方というのは待ち時間が長い、とよく聞きますが、本当に寒空の下、御苦労様です、という感じでした。

高橋さんも途中立ったり座ったりしながら、ずーっと出番を待っておられました。

一体何の撮影をしていたのか…、なんですが、角筈橋の上から鉄のパイプが落ちてくる、という場面の撮影でした。

私たちはそのパイプを落とすシーン、テスト~本番まで、何回かパイプが落とされるのを見届けて、役者の演技はまったく見れなかったのですが、その後俳優さんも入って撮影があったのかもしれません。

「放送はいつですか?」と聞くと、「来週か再来週です」とのことでした。

一回くらい見てあげてもいいかしら…。

角筈橋」(西新宿)って、都庁が目の前にそびえ立っていて、実はすごい場所だったんだ…、と今回初めて知りました。

平日ではとても人が多くて撮影できないと思いますが、日曜朝のこのあたりは人通りも少なくて、ロケにはもってこい、なのかもしれませんね。

確かに都庁をバックに絵になる感じです。

ちなみに高橋さんの格好は「特命係長」に変身してる夜バージョンのほうでした。

2009.02.09 オバマチョコ
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本社への出張から戻った営業さんからお土産をいただきました( ̄∀ ̄)。

かなりインパクトのあるチョコです。

味のほうはだいたい想像がつくんですが…(笑)

なにげに開封がもったいないので、しばらく飾っておきます。

★CHANGE!★
ご自身が体が弱かったことからマクロビオティックを学ばれて、「体に良いものを」という信念の元で美味しく新鮮な野菜を使ったスイーツを研究されている柿沢安耶さん。

中目黒にある「パティスリーポタジエ」にも以前行ったことがあるのですが、本当にどれもこれも「本当にこれが野菜?!」と信じられないくらい美味しい野菜スイーツばかり。

その彩り鮮やかで美しいケーキの産みの親は、やはりまた美しい女性で…。
雑誌やテレビでも活躍されているので、メディアではお見かけする機会も時々あるのですが、じかにお話するチャンスは…。

それが、たまたま先日訪れた新宿パークタワー、東京ガスショールームに出ていた看板で「お菓子教室」のイベントがあることを知り、これはチャンス!と思い、すぐに応募したんです。

きっと人気だろうから…、とあまり期待はしないでいたのですが、
1週間前に「当選ハガキ」が届き、キャー!!!!!

めちゃくちゃ嬉しくて、超楽しみにしていました。

二人分申し込んでいたので、友人Nちゃんを誘って参加。

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東京ガスの主催なので、「ピピッとコンロ」を使ってのお菓子づくり。
ということで、もちろん「ピピッとコンロ」の紹介ありき、のイベントなのですが。

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「ショウガのチーズスフレ」と「じゃがいもロールケーキ」。

柿沢先生が目の前でデモンストレーションをして下さるのを見ながらメモを取る、という形で、私たちが実習するわけではないのですが、間近で手さばきを見れて感動しました!

コンロの中に直接小ぶりの「ダッチオーブン」を入れてチーズスフレを焼いたり、ロールケーキのほうはアルミホイルの型(手作り)で焼いていました。

どれもあっという間に出来てしまって、実質40分くらいの間に2品目。

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試食させていただいたのですが、どちらもとても美味しかったです。

レシピもいただいてきたので、早速作ってみたいと思っています♪

MCの方やアシスタントの方も何人かおられて進めて下さるので、ほんと、ちょっとした「お料理イベント」という感じでした。無料とは~。LUCKY!!

作り方はもちろん、お菓子づくりのコツやポイント、それから「野菜」や「マクロビオティック」について。
いろんなお話もして下さいました。

そんな「食育」にも貢献されている柿沢さんのポリシーにも触れられ、「野菜」への関心が高まった貴重な時間でした。

講習が終わった後、握手を求めたら快く応じて下さり、感想を伝えたら、いろいろとお話もして下さって、とっても素敵な女性!!
またまたファン度がアップしてしまいました。
写真撮影にも応じて下さり、良い記念になりました。

またポタジエのほうにも足を運びたいな~(行列だけど)と思います。
そして、何よりも、「野菜」を大切に、味わいたいな~、と思います。
フジテレビ開局50周年記念ドラマ、第一弾の「風のガーデン」が終わって、今クールは山田太一脚本の「ありふれた奇跡」。

進展が非常に地味~であるため、ジェットコースターのようにぐるんぐるんさせられることもなく、エンヤの主題歌にのって淡々とドラマが進んでいます。

これまでドラマ出演を拒否してきた加瀬亮が出る、というのと、やはり山田太一脚本、ということで見ております。

そんなに力を入れて見ているわけではなかったのですが、先日、第四話を見ていたら、加奈(仲間由紀恵)と翔太(加瀬亮)がコーヒーを飲んで話している喫茶店に見覚えがあり、凝視してしまいました。

これ、「ゆり…ナントカ(完璧に思い出せず)」って喫茶店じゃぁ…?!?!
絶対そうだ~!
記憶の片隅にあったお店の印象が目の前のテレビの映像と重なりました。



吉祥寺の駅沿いにあるパークロードにひっそりと佇む喫茶店「ゆりあぺむぺる」

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引っ越す前、すごく気になって覗いたことがあったんですが、分煙じゃないので、入店を諦めた覚えがありました。
その時、お店を覗いた雰囲気を覚えていて、ドラマの画面を見て急に記憶が呼び覚まされたんです。

絶対、吉祥寺のあの喫茶店だよな~、と思い、でも、どうしても名前が思い出せなくて、「ゆり…ゆり…」と呟いていました。

そしてようやくドラマのエンディングロール。
クレジットを凝視したら、ありました!

「ゆりあぺむぺる」

あ~そうそう、「ゆりあぺむぺる」!!噛みそうな名前!!

「ゆりあぺむぺる」~(言いにく~)。

ともかく思い出せてすごくスッキリして、急にこの気になっていた喫茶店に行ってみたくなりました(単なるミーハー)。

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吉祥寺のアクセサリー屋さんで買ったネックレスが壊れて(2回目)(オイオイ)修理に出したかったので、ちょうどいいや、と思い、先日行ってまいりました。

そこはまさに純喫茶、というか非常にロマンチックな異空間で、調度品すべてがアンティーク調にまとめられています。

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店名の「ゆりあぺむぺる」というのは、宮沢賢治の詩集「春と修羅」の「小岩井農場」に出てくる兄弟、ユリアとペムペル、という名前が由来になっていることを知りました。
なるほど、これでもう噛まないと思います。
詩集を読めばさらに噛まないだろうな…。

ついでにいろいろ買い物や探索をしたので、到着は予定より遅くなって、でもお陰で空いてました。
ドラマでは仲間由紀恵さんと加瀬亮さんは真ん中あたりの丸いテーブルに向き合って座っていたんです。それで、表の通りが見える出窓と観葉植物が背景に映っていました。

彼らが座った座席は、入店したなりすぐに「あ、あそこだ」とわかったのですが、あえてそこに座るのも憚られ、ゆったりした窓際へ。

コーヒーは美味しいのはわかっていたのですが、やっぱり美味しかったです。
ちょっと甘いものも補給したかったので、ケーキをオーダーしました。

6種類くらいあって、サンプルが見れなかったので、すごーく悩んでしまい、店員さんにあれこれ聞いてやっと「ベスのケーキ(ざくろのクリームが入ったケーキ)」を選んだところ、品切れ…(え、散々悩んだのに…)笑。
結局「チョコレートケーキ」になりました。
ま、これも美味しかったのでよかったんですが。

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ついでに店員さんにドラマの話を振ってみたところ、「そうなんです、ロケで使われたんです!」と教えてくれました。
どうやら撮影は11月の終わりか12月の始めごろ行われたらしく、その店員さんは立ち会えなかったらしいんですが、早朝の開店前に行われたとか。

やっぱりそうですよね。普通の時間には撮れないですよね。

パッと見たところ、お店にサインや写真らしきものは飾られていませんでしたが(ま、そんなのを飾る感じのお店じゃない、って雰囲気です)、「先日もドラマのことを聞かれるお客さんがいらっしゃいました」とのこと。
やっぱり、記憶を辿ってやって来るお客さんがいるのね~(私みたいに…)。

しかし、アンティークなのはいいのですが、テーブルクロスもかなり古めかしく、そこは新調してもいいのでは?!とツッコミたかったです(笑)

そこでゆったりと流れる時間はドラマに通じるものがありました。
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