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2010.02.28 今年も雨…
都庁前のスタート見に行こう!と
ずいぶん前から楽しみにしていた「東京マラソン」。

しかし当日は結構な雨…

ちょっとくらいなら…と思っていたが
どんどん強くなってくるし、窓を開けるとヒューヒュー寒い風

こりゃダメだ…

諦めて自宅でテレビで見ることに…。



数週間前から「東京メトロ」の地下鉄構内で配られていたパンフレット。

新宿(スタートエリア)…六大学の応援団とチアリーダーたちの応援

千代田エリア…子供たちの和太鼓応援

芝・高輪エリア…「高輪ハッピーママーズ」のゴスペル応援

浅草エリア…大江戸和太鼓と歌舞伎「連獅子」の応援

銀座・日本橋エリア…かっぽれ応援

有明(フィニッシュエリア)…高校生のダンス応援

歌や踊りがこれでもか、とエリアごとにランナーたちを励まそうと企画されていて、
つなげて見たらすごく面白いんだろうな…なんて。

このパンフレットには他にもイベント情報が載っていて、

これは一体「スポーツ大会」なのか、
「地域活性のお祭り」なのか…。

まぁ、
「東京大マラソン祭り2010」
というタイトルになっているので、
うん、マラソン大会兼お祭りなのね…と納得。

どっちも、なんでしょう。

今年は晴れてあげてほしいな…と思っていたのに、
ほんと雨もすごいし、とっても寒そうでした。

参加権は8倍、という難関で、
うちの旦那も申し込んではみたものの…見事に落選。
難しいもんですね。

来年こそはスタート地点で3万人が走り出す瞬間を見てみたいものです。


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オリンピックの華、フィギュアスケート女子フリーが終わりました。

フィギュアスケート大好きなので、
終わっちゃうとなんだか気が抜けて、寂しいです…。

結果は真央ちゃんが銀、キムヨナ選手が金。
上位3名はショート順位と同じ形となり、
真央ちゃんの逆転は夢に終わってしまい残念でしたが。

でも、日本人男女ともに6名の選手が怪我もなく、入賞圏内に残れた、
というのは本当に素晴らしい!
感動をありがとう!って伝えたいです。

小塚くんも初出場で4回転を決めて、4年後が本当に楽しみ♪

織田くんは靴ひもが切れる、というショッキングなアクシデントがありながらも、
最後まで頑張って滑って…会場の声援、本当に感動的でした。

高橋くんは言うまでもなく、男子フィギュア初のメダル、
「銅」をゲットする快挙。
大きな怪我を乗り越えてオリンピックのメダルを手にするなんて、
本当にどれだけの苦労があったことでしょう。

応援していたフランスのブライアンジュベールがショートから調子が悪くて、
精彩を欠いていたのが残念。

アメリカではかなりの人気のジョニーウィアー、
相変わらず風貌が印象的で、これからも目が離せません!

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4年前は高橋くんが出場できる「たった1枠」しかなかった日本の男子フィギュアなのに、今年はなんと「3枠」。

そのことだけでも、どれだけ選手たちが多くの実績を積んで
努力研鑽を続けてきたかがわかります。
加えて男子初のメダル!
ほんと感動でした。

女子フィギュアも仕事をしながら気になって仕方なく、
ヤフーの実況中継をPCでチェキりながら、
ちょいちょい会議室のテレビを観に行ってました

キムヨナ選手、憂いある表情からジャンプの後の笑顔、
技から技の流れ、やっぱり美しい!
なんといってもショートの「007」は衣装もステキだし、
選曲も振り付けもクールだし、
多くの観客を魅了する構成で、私も何度見ても好きな演技です。

真央ちゃん贔屓な日本人からするとあの大差はなぜにぃ~!
となっちゃうかもしれないけど、でもやっぱり19歳とは思えない
精神力、漂う色香、繊細な表現力が備わっている気がします。

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真央ちゃんのショート、「仮面舞踏会」も完璧でした。
5点差が今となっても悔やまれますが…。

フリーの「鐘」はこれまでの真央ちゃんの「キュート」なイメージを一新するような重厚感のある選曲だったけど、気迫が漲る曲で良かったですよね。
オリンピック行きを決めた大会の時のパーフェクト演技から比べると、
2箇所ほど惜しいところがあって、真央ちゃんも悔いが残ったかもしれないけど…。

同じ年の9月生まれ、
家族構成も同じで、比べられることばかりの二人。
でもお互いがいるからこそ「切磋琢磨」できる、
最高のライバル、ですよね。

ヨナちゃんのコーチがカナダの有名なフィギュア選手、ブライアン・オーサー、
というのもあって、ヨナちゃんもカナダにいましたし、それだけに
カナダ人気も強いのかな…と思ったりもしましたが、
どうせ比べられるなら、
じゃあ真央ちゃんもブライアン・ボイタノをコーチに迎えて(!)
ぜひともかつて人気を二分した「ブライアン(コーチ)対決」をやってみてもらいたいっ!
なんて…(勝手な妄想)。

安藤美姫ちゃんのクレオパトラも、
これまた衣装が度肝を抜く「なりきりクレオパトラ」で、
これまでの衣装の中でもダントツに存在感があったのでは…。
頭の先から足の先まで、完璧に成りきってましたね。

鈴木明子さんは以前にも書きましたが、
私の大好きな「ウエストサイドストーリー」の演目で、
今回も魅了してくれました。
やっぱり友人Nちゃんにソックリで、
本人も「他人とは思えない」と言ってて可笑しいです。
4年後が楽しみです。

真央ちゃんが金だったら400~500億の経済効果、
銀でも200億の経済効果なんだとか。

浅田真央公式写真集 MAO浅田真央公式写真集 MAO
(2010/01/30)
浅田真央撮影:高須力(競技)、村尾昌美(オフショット)

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この写真集も早くも増刷で売れているらしいです。

何を隠そう、私も今日ローソンで
「LOTTE」の対象商品を2つ買うと
真央ちゃんクリアファイルがもらえます」キャンペーンに
乗っかっちゃいました…

5種類あって、黒いコスチュームのラブリーな真央ちゃんのを選びました。
もちろんクリアファイルは非売品。
ネットですでに100円で売られていましたが…

お菓子は「トッポ」(大好き)とクランチのチョコ。
ロッテのお菓子はどれも美味しいので、どれを選んでもいいのですが♪

数百億単位の「経済効果」って…??と、
耳にするだけではわかりませんが、
こうして自分も「余分におやつを買っている」のをみると
あぁ、これが「経済効果」なのね…、と実感。

私みたいな人がきっと何百人もいて、
真央ちゃんの踊ったハチャトリアンの「仮面舞踏会」のCDを買ったり、
ダウンロードしたり、写真集を買ったり、
はたまたスケートを習いだしちゃったり…。

それが「経済効果」ってことにつながるんですねぇ…。

とあらためてしみじみ実感した一日でございました。

そういえば4年前…「金芽米」が売れていましたね…。

日曜の「エキシビション」、楽しみにしたいと思います♪


「しあわせのねだん」の角田さん曰く
「衝動買いや、不必要な買い物の多いときは、何かをしんどいと思っている証拠」。

確かに。
わかりやすいバロメーターです。
昔からそうですが、「家計簿」を見ると「しんどかった日」がわかります(笑)


お金つながりでなんですが…
今年私が楽しく付けている「家計簿」がコチラ。

横山光昭さんのベストセラーから生まれた実践版の家計簿帳です。

貯金生活 chokin!家計簿貯金生活 chokin!家計簿
(2009/10/03)
横山 光昭

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お金の使い方には「消費」「浪費」「投資」
の三種類があり、
自分はどれに「癖」がついているのかを見分けられるようになります。

やみくもに記録を付けるのではなく、
分析をしながら記録するので、
「お金を管理する」ことの意味(意義)が理解でき、
私何やってるんだろう…メンドクサ…や~めた!にならずにすみます(笑)

ほんと、感想はただ一言。

つけるのが「楽しい!」です。

1ヶ月ごとはもちろんですが、
クォーターエンドで(3ヶ月ごと)区切って分析するのも気に入ってますし、
「浪費」を減らして「投資」を増やす、
そのためにはどうしたらいいか?
という、モノの見つめ方にも影響を与えてくれる家計簿です。

費目別に分けて細かく記載したり
レシートを貼って管理したり、
家計簿の種類数知れず、ですが、
わたし的には「こんなの欲しかった!」って感じ。
家計簿をつける意味が広い視野で捉えられる気がします。

来年はこれをもとにエクセルで自分仕様にアレンジして続けてみたいな。
な~んて、まだ2ヶ月やってみただけなのですが(笑)
12月まで続けられていたら、のハナシです…。

この「家計簿」の出費が果たして

「消費」になるのか
「浪費」になるのか
「投資」になるのか…。

すべてはワタシ次第


つい1週間ほど前に読んだ角田さんの本。

小説ではなくて、「お金」にまつわるエッセイ集。
角田さん自身が実際に、買ったり体験したものに支払った金額、「しあわせのねだん」。

面白いエピソードばかりなのですが、
なかでも

「ヘフティのチョコレート」 3000円
「鞄」 59000円

楽しかったなぁ…。

クスクスと笑えるお話から、

お母様との思い出を綴ったしみじみエピソード、

「記憶」 9800円 × 2

など。

いろいろなことを考えさせられたりもした本。

あっという間に読めちゃいます。

しあわせのねだん (新潮文庫)しあわせのねだん (新潮文庫)
(2009/02)
角田 光代

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20代の時、使ったお金が次の30代のその人の一部をつくり、
また30代に使ったお金が次の40代の人生の一部をつくる…。

映画にお金を使えば、10年後には「映画に詳しい人」になっているし、
服や装飾品にお金を使えば、その類に詳しい人になっている…。

「お金を使って何を身につけるのか?」

というようなことを考察しながらも、
角田さん自身は「無為に過ごした時代」があったと回想されています。

でも、それが今の彼女を支える時代になっている、と語りながら…。

私も不惑の年を目前に控えながら、
最近はそれぞれの10代を振り返ることが多いのです。

10代、何の土台も無い時代。
20代、10代に抱いた夢と希望だけで生きていた時代。
30代、確かに20代に築いた土台がすべてだった時代。

20代、「何にお金を使ったか?」と聞かれれば、
やっぱり「アメリカで暮らすこと・学ぶこと」に注ぎ込んだ、と、
それしかない…。

確かにそれが土台になって30代過ごしてきたなぁ…と実感。

果たして目前の40代。
その土台になる30代、どれほどのことに私は「投資」してきたんだろうか…。

小さな買い物、大きな買い物。
いろんな買い物をしてきた気がします。
買わないものもありました。
そして、買えないものもありました。

買ったものすべてが「しあわせなねだん」とはならないのが人生の難しいところですが、
良いも悪いも甘いも酸いも、
すべてひっくるめて「しあわせのねだん」、
として受け止められる「投資」をしなきゃな、と思っています。

「しあわせのねだん」(新潮文庫)400円
です。

最近、我が家で物議をかもしている謎のお菓子があります。

それは、
フルタ製菓」が発売している
「ミックスショコラ」という、
いろんなチョコレートがミックスされたアソートタイプのお徳用袋に入っているチョコの一つ。



「おいしさよりどり10種類!!」
と、少々自慢げに銘打たれたチョコ。

ホワイト&ミルクチョコレートや
アーモンドチョコレート、
フルタといえば、的な「セコイヤチョコ」も入っています。


↑これは大好き♪

一見、何の変哲もなさそうなチョコばかりなんですが、

先日、その中の一番大きな丸いチョコを食べようと
金色の包み紙をめくると…

得体の知れない(若干気味悪い)アスリートの柄が登場



ちなみにこれは「円盤投げ」(ちょっと写真暗いですが…)。

私たち夫婦も思わずこのデザインには絶句。

なんともリアルすぎるそのデザイン。

オリンピック記念?

しかしなぜ「円盤投げ」…?(夏季じゃないの…、それは)。

「世界陸上」の時の売れ残り?

いやそれはないか…。

いろんな想像が頭を駆け巡るチョコ…



↑こんな包み紙です。
フツウでしょ?

「LOVE BEAT(ラブビート)」って何よ?
って感じなんですが…

なんだかその円盤型のチョコが気になって仕方なく、
先日よせばいいのにリピート買いしてしまいました…。



そしたらこんなのが出てきて…(初回を上回るレベル)。



おまけにこんなのまで…。ナニコレェ~!(悲鳴)

スケートにマラソン?

もぅワケわかりません!

ほんと、一体何なんでしょう…。

袋の説明を見ても
「円盤チョコレート」…まろやかなミルクチョコレートが大きな円盤形になりました。
としか書いてないし…。

とにかくその「絵」が強烈すぎて…。
リアルなのかと思えば、ちょっと脱力気味だったりもするし…。
だいたい、何種類あるの?って感じです。
めちゃくちゃ気になります。

製造工程上、そんなにたくさんの鋳型はないんじゃないかと思うんですが…。
スポーツを題材にしていることは間違いなさそうなんだけど…
一体何なのかしら…ほんと。


あ、も、もしかしてこれって

「金メダル」

ってコト???????
(包み紙、金色だから…)

今、書きながらひらめきました

で、でも、じゃぁ「LOVE BEAT」(ラブビート)って一体…。

あぁ…やっぱりよくわかりません…。

フルタ製菓」…大阪の会社です。

一度お問い合わせしてみたいです。


築地方面にお出かけした折、
前からどんなところかな~、と思っていた
築地本願寺」に寄ってきました。



銀座からぶらぶら歩いて散策するのにはちょうどいい感じ。
築地に入るとこんなフレンドリーなお出迎え…(獅子舞?)

築地市場のすぐ近くにある「築地本願寺」は、正式には「浄土真宗本願寺派本願寺築地別院」、
西本願寺の別院として知られています。



関東大震災で本堂が崩壊し、
その後、インド様式の石造りで再建されました。
外国の寺院?と見まごう建築。

ほんと、ココドコ?状態です。

外観はインド様式の石造りですが、
本堂内は伝統的な真宗寺院の造りになっています。



その外観から、当初はかなり反対も大きかったようですが、
今では和洋折衷な様式も独特の存在感で
築地を代表する景観の一つになっています。

中にはなんと「パイプオルガン」があって、
毎月最終金曜には演奏会も開かれているんだとか。
いつか聴きに行ってみたいです。



ところどころに点在するオブジェ。
これも面白かったデス。

帰りは道を挟んで向かいにある「竹若」のお寿司をいただいて帰ってきました。



やっぱり築地のお寿司はおいひぃです


寒い日が続いています。

手先足先が寒いと体にもよくないので、
冬はいつも以上にしっかりお湯に浸かるようにしております。

そんなお風呂を楽しい気分にしてくれるアイテムの1つ、入浴剤。

長らくいただきものの「温泉の素」の類を、気の向くままに使っていたのですが、
先日とうとうすべてのストックがなくなってしまい…。

新しい入浴剤を買ってまいりました。



バスソルトの「クナイプ」。

色がついていい香りがする「温泉の素」もいいのですが、
バスソルトは入浴後の体温が長く保てるし、肌ツヤもよくなるので良いと聞き、
この冬はバスソルトをいろいろ試してみることに…。

ずっと以前から気になっていた↑このバスソルト。
なんて読むのかしらん?!と思っていたら
ドイツ語で「KNEIPP(クナイプ)」。

いろんな種類があるのは知ってたのですが、
冷え対策には一番効果があるとネットでも評判の「オレンジリンデンバウム(菩提樹)」。

さすが評判の「冬一番人気」の種類とあって、
会社近くのドラッグストアでは売り切れ。

でも、ちょうどお試し用の9種類パックというのが出ていたので、
いろいろ試したかったし、で、ゲットしてきました。



もちろん知る由もなかったのですが、
クナイプ」っていうのは「クナイプ牧師」さんのことで、
この一人の神父さんが「人間に備わった自然治癒力」に注目し、
ハーブや水など自然の力を借りる「クナイプ療法」を考案。
その精神と信頼を受け継いで開発した製品が「クナイプ」なんだとか。



冬一番人気の「オレンジリンデンバウム」にまず入りました♪
なかなか良い感じ
ポカポカと長い時間温かさが持続します。

夫もハーブは嫌いじゃないので二人ともすっかり気に入ってしまい、
数日後、おうちの近くでようやく見っけたのでボトルで購入しました。

その後、お楽しみに1包づつお試しで入っては楽しんでいます。
ハーブの香りはけっこうきついので好き嫌いが分かれるようですが、
私たちは結構気に入っています。

*「美肌と気分のリラックスに」…ヘイフラワー
*「気分をリラックスさせる」…ラベンダー

ほんと、天然ハーブと岩塩のバスソルトが身も心も癒してくれます。

昨日試した
*「スポーツ後や一日の終わりに」…ワコルダー(杜松)

の芳香は、なんとも「シップ」の香り。
少々複雑になった私ですが、夫はぜんぜん気にならない様子。
かなりハーブに向いている人だと思いました。

ほかにも
*「フレッシュな森の香りで気分一新」…スプルース(唐檜)

*「元気に入浴 心を落ち着かせる」…メリッサ
といった
聞いたことのないハーブの種類まであって、楽しみ♪

花粉の季節になったら
*「ノドやハナをさわやかに」…ユーカリ
にしようかな…。

「魚の中なら何が好き?」

そう聞かれたら迷わず答える私のナンバー1、

「ぶり」

今日スーパー「ライフ」に買出しに行ったら、
とっても活きのいい「ブリ」の切り身が売っていたので
迷わず購入。

今夜は「ぶりの照り焼き」
そう思うだけで幸せ度が急速上昇

軽く塩を振って10分ほど置いて湯をかけて臭みを取ります。
あとは「しょうゆ・みりん・酒」を等分の割合(1:1:1)で煮詰めるだけ。

私はお料理にはめったに砂糖を使わないので、
照り焼きの時もみりんか使ってもせいぜいハチミツ。



「ためしてガッテン」では「小麦粉をまぶして焼く」と脂分が流れ出ず、旨みを凝縮できる、
とやっていたそうですが…。

ムニエルにする時以外は小麦粉を使ったことがなかったので、
ついいつものように調理してしまいましたが…。
やってみればよかったかな…。



大根も一緒に煮ちゃいました。
間違いなくご飯が進む味です。
活きがよかっただけあって、すごく脂がのってて美味しかったデス♪

さて、出世魚として知られる「ブリ」。

地方によってその呼び名はかなり違いがあるらしく、

関東:ワカシ・ワカナゴ → イナダ → ワラサ → ブリ

関西:ワカナ・ツバス → ハマチ → メジロ(イナダ) → ブリ

関東と関西だけでもこんなに違いが。


確かに、私が小さい頃は関西育ちなので専らこの魚の呼び方は「ハマチ」だったような…。
東京にきて「イナダ」という魚を食べて、
「ハマチみたい…」としばらく思っていましたが、
後になって呼び方が違うだけだと知り、おいおいなんだ、やっぱりブリ仲間かい!
みたいな…。

そんなこと学校で習いませんもんねぇ…。

まぁ、とにかくうちはお祖父ちゃんが相当な「ハマチ(ブリ)」好きだったらしいので、
その血を受け継いでいるんですかね…。

たとえば回転寿司なら「ハマチ」だけが永遠に回っていてもいい、
と思うくらい好き、そんな感じです。

英語では「イエローテイル(yellow tail)」。
確かに「黄色い尾っぽ」の魚なんです。

お店で「ブリ」まで出世した成魚丸ごとを見ることはあんまりないんですけどね。
なんたってブリと呼ばれるまでには90cm以上に成長しないといけないので。

発売から30年以上親しまれている「ピノ」。

先日、同僚が
「ピノ」を家で食べてたら、「星形のピノ」が出てきたんです!

と聞いたことのない話をするので、
気になって調べたら、ほんと、いくつかの確率で「星形ピノ」が入っているらしく…。

販売元、森永のエスキモーでは「願いのピノ」と呼んでるようです。


新発売のいちごミルク味

以前には「ハート型」をした「幸せのピノ」なるサプライズもあったそうですが、
それすら見たことのなかった私には超新鮮!

写メで「星型ピノ」を見せてもらいましたが、
確かにどうみても通常の形とは違う「星型」でした

帰宅後、この話をしていたら、
翌日夫が「ピノ」を買って帰ってきました。
反応早っ!



ちょっとドキドキしながら(って、そんなうまい具合に入ってるわけないやん!と言いつつも)
開けてみましたら…、

えぇ、

入ってませんでした。


そうです、こんなところで運を使っちゃいけません!

(負け惜しみ)

まぁ、いつか忘れた頃に当たったらいいな~なんて思いつつ…。

聞くところによると、1箱に2つも3つも、中には6つとも、
「特殊ピノ」が入っていることがあるんだとか。

まぁ…そんな珍しいピノ…見てみたい。

ピノHPを見たら、ゲームがいろいろあったので、やってみました。
それが意外に大盛り上がり。


「ピノ玉とばしゲーム」

ピノをゴルフボールに見立てて、飛距離を競うゲーム。

最初、しょーもないゲーム、と思ってたのですが、
いやいや、これが夫が割り込んできてからが大爆笑の連続。

しばらくはフツーに数十メートルしか飛ばず、
平和に飛ばしあいっこをしていたのですが、

私が飛ばしたショットがなんと「ミラクルショット」!

これに対抗意識を燃やした夫が
「いやいやさらに飛ばす!」と何度も挑戦。

お互いに記録を塗り替えながら、
その後は「最長飛距離」に飽き足らず、
「最短飛距離」に挑戦する!とおかしな合戦にもつれ込み…。



ついに夫が12.4mという超短い距離を実現!
完全勝利かと思われた夫に負けじと戦いを挑んだ私。

なんとこのミラクル地味ショットを上回る奇跡の1ケタ成績が!



4.5m!

もはや敵なし?!です。

あ~オカシ。

しっかりと樽に押さえ込んで空気を抜いた味噌。
大地に雪が降ったように真っ白い塩が降りかけられ仕込みはOK。

樽の側面もしっかりお酒で清め、
ラップでカバーします。

100207_1639~01.jpg

その上からタルの口のサイズに合ったお皿を乗せて
味噌の表面までグーンと押さえ込んでいきます。

お皿とラップ、味噌が密着したら
「重し」となるものを上に乗せます。

100207_1640~01.jpg

1kgほどの砂糖でも塩でもオッケー。
袋詰めされているものがあると便利です。



あとはフタをして3ヶ月熟成。
5月中ごろに一度開けて「天地返し」をします。

そうしてまたしばらく熟成。
夏ごろにはお味噌が完成しているそうです。

寒い冬、こうじ菌が活発に活動して熟成が進みそうです…。
あ~楽しみです♪


夫の散髪に便乗して吉祥寺に行って来ました。

「伊勢丹」吉祥寺店がとうとうCLOSEする、というので閉店セールを覗いてくる、
という目当てもあったんですが、こちらはほとんど拾い物なし。

お値打ち品がある、というよりも
「セール品」を持ってきて派手に並べている、という感じ。
ちょっとガッカリ。
ま、お金使わずにすみましたが(笑)

ついでに2月にオープンする、という「スバーロ」、見てきました。
「ダイヤ街」に出来る、というのでどこかな~、と思ったら。
ありましたありました。



いつの間にか不動産屋の「リベスト」がなくなってて…。
そこだったのかなぁ…。



ん~、ちょっと楽しみ。
ついでに「シナボン」も戻ってきてくれたらいいのに…。

駅直結の「ロンロン」も「アトレ」に変わるらしく…。
ビックリ仰天!でした。

ちょっと行かないと様変わりしちゃうもんですね…。
もう少し暖かくなったら行かなくちゃ。
スバーロのピザで井の頭公園、桜、それもいいかも。
2010.02.14 Happy Valentine!
ハッピーバレンタイン

チョコを詰めてみました。



もちろんオレンジは私の分(笑)

1月の初め頃、
カトゥーンの番組で「タップ」のコーナーがあるというので見ていたら、
黒木瞳のゲスト出演で、中野坂上のダンス教室が取材されていました。
よくその前を通るので日頃から「タップ」のクラスは気になっていたのですが、
まさか黒木瞳が通い詰めているダンス教室だったとは!

と、タップのコーナーも面白かったんですが、
その番組で赤西くんと田口くんと黒木さんが紹介していたラーメン屋さん、
美味しそうだったので行って来ました。



中央線の味噌ラーメンでは有名らしい「味七」@中野。
赤のれんと青のれんがあり、こちらは赤のれん。



う~ん、チャーシューデカッ。



私の好きな中太ちぢれ麺♪
夫はワカメをトッピング(完全ワカメっ子)。

赤西くんや黒木さんが座っていたであろう席に(たまたま)座り、
一気に食べちゃいました。
さぁ、後半戦です♪

ここからは何をするにも「除菌」が大切。
手や調理器具に「雑菌」が付いていると、カビの原因になるんだとか。

なので、まずは手をよく洗って、「除菌スプレー」を手に噴きつけます。

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これで大丈夫。

調理器具(ボール)にも噴きつけておきます。

作業は1kg分を一度にやると大変なので、半分づつ行います。
潰した豆は冷めないようにフタをして置いておいて、
その間に「塩こうじ」を仕込みます。

「伊勢惣」でゲットした「乾燥こうじ」(500g)をボールに入れて、
塩200gほどを混ぜます。

塩は全部で500g用意していますが、
1回目の仕込みで200g、2回目の仕込みで200g、
残りの100gは最後に味噌の一番表面をカバーするために取っておきます。

さぁ、こうじと塩を混ぜます。

100207_1501~02.jpg

この作業は味噌教室でもすごく楽しかった作業です。

というのも、「こうじ」の効果で手指がシットリつるつるになるから、なんです。

ほんと、いつまでも混ぜていたい…そんな感触なんですが…

おっと、大豆が冷めてしまうので、
適当に混ざったら、そこにペースト状になった大豆500g(準備した半分)を混ぜ合わせます。

100207_1501~03.jpg

「塩こうじ」を混ぜていた手で、
そのまま流れにのってザックリしっかり混ぜていきます。

混ざり合ったら、でっかいハンバーグを作るような感じで、
空気を抜きながら、お団子を作っていきます。

Nちゃんのお譲ちゃんも大活躍!
どんどんお団子が出来ていきました。

100207_1526~01.jpg

空気が入っちゃうとNGなので、空気を抜くようにするのがポイント。

味噌を仕込む樽をしっかりと消毒します。
この時にはアルコール除菌スプレーではなく、
アルコール度数の強い「お酒」を使います(料理酒じゃなくて)。

キッチンペーパーにお酒を含ませて、しっかりとお清め。

底からすき間が出来ないようにお団子を一つひとつ詰めていきます。

100207_1635~01.jpg

グイッグイッとお団子を樽に押し付けるように空気を抜きながら押さえ込んでいきます。

けっこう力がいりますが、終盤の楽しい作業です。

途中で適当にカットした「昆布」を敷き詰めます。
味噌が出来上がったら、昆布は再利用できるので、
たくさん入れても大丈夫のようです。

同じ要領で残りの味噌も「塩こうじ」と混ぜ、
樽に敷き詰めていけば90%は仕上がったも同然!

最後は表面をならして、100g残っていた塩でカバーします。

100207_1550~01.jpg

特にフチの部分からカビが生えやすい、とのことなので、
このフチ部分を特に念入りに塩を多めにします。

さぁ、これで95%、ほとんど出来上がりです♪

味噌作りで我が家にやって来たNちゃんのお譲ちゃんが
本棚を見て「あ、ジオジオのかんむり!」
と嬉しそうでした。

やっぱり人気のある絵本なんですね。

私も大好きです。

ジオジオのかんむり(こどものとも絵本)ジオジオのかんむり(こどものとも絵本)
(1978/04/01)
岸田 衿子

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強さゆえに孤独な生活を送っているライオンのもとに訪れた一羽の鳥。
小鳥たちのために冠を「巣」にしたらいい、と提案する王様ライオン。
しかしやがてはライオン様の目も見えなくなり…。

この世に敵無し、の百獣の王ライオンも、
「老い」という自然の流れには逆らうことができません。

どんなに強い人も、どんなにお金を持っていても、
やがて体は衰えていくもの…。

強さと孤独は表裏一体。
その象徴ともいえる「かんむり」を
小さくか弱い「小鳥」に差し出すことができるかどうか。

孤独なまま一生を終えるのか、
優しい小鳥たちのさえずりを聞きながら過ごすのか…。

しみじみと切なく、
けれどもふんわり温かい、
そんなぬくもりと、大切にしたいものが伝わってくる絵本なのです

さてさて翌朝。
12時間浸水していた大豆はこんなにプックリと。

100207_1028~01.jpg

水を含んで倍くらいに膨らんでいます。
形も昨日のヒヨコ豆みたいな形からお馴染みの「大豆」らしい、楕円形に。

100207_1200~01.jpg

漬け込んだ水と一緒にそのまま煮込んでいきます。

けっこう吹きこぼれやすいので、様子を見ながら
アクをすくい取りつつ、弱火でコトコト。

先生曰く、圧力鍋よりやはりコトコトじっくり煮込むといい、とのこと。
2時間ほど煮てみたら柔らかくなりましたが、
食べてみるとまだ中心に芯があるカンジ。

ピンポーン♪
Nちゃんとお嬢さん(小学生)が材料を持ってやって来ました♪

F家の大豆はけっこういい感じで柔らかくなっていたので、
先にそちらを仕込むことにして、うちの大豆は引き続き煮込むことに…。

100207_1450~01.jpg

3時間後、ようやくいい感じになりました。

煮汁と豆を分けます。

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この煮汁は大豆をペースト状にする時に少し使うので
置いておきます。

大豆をマッシャーで荒く潰し、
その後「バーミックス」でペースト状にしていきます。

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けっこう力が要ります。

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ハンディプロセッサーだと早い早い。

少し大豆の粒が残っていてもそれはそれで味わいがあって良いそうですが、
とりあえず大豆を見つけてはつぶして練り状に。

第二段階が終了しました!
作業は半分まで終わった感じです。

さぁ、次は後半戦!です。
2011年7月24日からアナログ放送は終了し、デジタル放送へ。
日本はあと500日余りでオンリー地デジ放送になるんですよね。

うちのテレビも1年半前に買い換えましたが、
やっぱりデジタルの画面はキレイでいいですね。

とはいっても、つい見逃してしまったり、忙しい平日には時間が無かったり。
録画予約しておいて、後から見ることが多いです。

録画視聴の利点はいっぱいあって、
最近はもっぱらこのスタイル。

①CMをカットできる
②見たいシーンを何回でも巻き戻せる
③しょーもないシーンを飛ばせる

CMや関心のないシーンを飛ばすにはこのボタンが大活躍。
「10秒戻し」に「30秒送り」。

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ひと昔前にはこんな便利な機能、ビデオに付いてなかった!!

ほんと、この機能、一番よく使ってるかも、です。

「30秒送り」、っていうのがCMを飛ばすのにピッタリのタイミングで、
たまにズレて行き過ぎた時に「10秒戻す」
っていうのがこれまた絶妙なタイミング。

一体誰が考えたんだろう…。

20秒戻しじゃダメなんですよね、10秒戻し、ってのがいいんです。
うまい具合にCM明けに戻るんですよね~。

ほんと、これは素晴らしい発明
ちょっとしたものなんですけど。

とうとう「お味噌」を仕込む日が来ました!

Nちゃんと前日に打ち合わせ。
翌日お昼から我が家で作業スタート、ということで、その下準備を各家でやることに。

材料になる大豆を、煮る前に12時間も水に浸けておかないといけない!
ということで、慌てて水洗い、夜10時半~浸水させました。

「失敗は絶対ありません!」と
バーミックスの先生が励ましてくれた味噌作り。

その言葉を信じて、レシピどおりに作るのみです。

材料はコチラ。

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①大豆  1kg (国産・良い品を選びます)
②こうじ 1kg (乾燥こうじ)
③塩  500g (普通のお塩でOK)

これで家族4人なら半年分、夫婦2人なら一年分?になるらしく、
わずか2000円弱の材料費なのにはオドロキです。

伊勢惣」さん、という麹の専門店の
大豆、こうじで作ります。

バーミのお料理教室でも「伊勢惣」さんの材料で作っていて、オススメされていたので安心。
ネットでは「手前味噌材料セット」として通販もしてるので、便利です♪

あとは、コチラは入れるのは自由なんですが、

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④「昆布」。

ありました、ありました!
うちにもしっかりストックが。
主人の実家からいただいた昆布。
富山では昆布の消費量が多いので、昆布もよくいただくんです。
これを適当にカットして味噌の間に挟むと、
いい風味になるようです。

あとは「お酒」(アルコール度数の強いもの)…容器の消毒用
や「除菌スプレー」(手の雑菌を除きます)、キッチンペーパー、漬け込む用の樽など。
タッパーウェア、ホーロー容器、などいろいろありますが、しっかり密閉できて、遮光性のあるものが必要です。

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さぁ、大豆を洗います。

ザルか穴の開いたお鍋があると水切りが便利。

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大豆を手でもみ洗います。

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お箸を洗うようにジャラジャラジャラ…と
掬ってはゴシゴシ。

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大豆って煮上がったものしか知らないから
まん丸の大豆を見てビックリ。
カワイイです。

さて、この洗い終えた大豆を2.5倍の水に浸けて12時間置きます。

そして、その後、2~3時間ほどじっくりコトコト炊いていきます…。

(来年のためにもしっかり記録しておきたいので、この続きは②で)
何かと思ったら、

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修正テープでしたの。

なんてGood Idea~

もったいなくて使えない~
弟夫婦から届いた素敵な贈り物。

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一体このペンちゃんは…何ナニなに???


2010.02.04 ついに購入!
話題の「ムッキー」、買っちゃいました♪

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ゴボウや里いもの皮がいい感じに処理できるので、Goodだと思います。

かなりザラザラです(笑)

2010.02.02 積雪
如月に入りました。

2月は1年の中でも一番気温が低いので、実はとってもニガテな季節

寒い~と思ったら
「雪」でした!

「雨」…と思ったら帰宅の頃には「雪」に変わり…。

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翌朝はしっかりと積もってくれていました。

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こんなカンジ。

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道路はこんなふう。

新潟や富山の積雪にくらべれば…可愛い感じです。

でもサムイ~
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