上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
7対3の割合だろうか。

圧倒的に洋楽のほうが聴く率が高いけれど、気に入った邦楽はけっこうしつこく聴いてしまう。

I Got Rhythm?I Got Rhythm?
(2009/11/11)
大橋トリオ

商品詳細を見る

最近のお気に入りは「大橋トリオ」。
トリオといっても一人なんだけれど…(笑)

THIS IS MUSICTHIS IS MUSIC
(2008/07/02)
大橋トリオ

商品詳細を見る

ジャズを学んできた人だけあって、
染み出るメロディーとリズム、コード展開には思わずクラッとくるものがある。

PRETAPORTERPRETAPORTER
(2007/12/05)
大橋トリオ

商品詳細を見る

1度聴いておぉおおお~っていう衝撃というよりは、
何度も流しているうちにスルメのようにジワジワくる感じ。

晴れの日もいいんだけど、雨の日にしっとり聴ける邦楽でもあり。貴重です。
ジャマにならない、さりげない空気が好きなのかな。
なぜか飽きません。

スポンサーサイト
「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」。

思わず舌を噛みそうになるこの名前は、バームクーヘンで有名なドイツの老舗。

日本初出店で新宿伊勢丹に入っているのですが、
夕方に行くといつも売り切れてしまっていることが多いお店です。



ロゴマークがなんとも愛らしいお店

義父の誕生日がバームクーヘンの日と知って以来、
バームクーヘンにはこれまで以上にアンテナを張るようになりました。

買ってまで食べるのはごくたまにですが、あくまでも「試食」と称して



こちらのお店はさすがドイツ。
バームクーヘンの作り方は徹底していて、「国立ドイツ菓子協会」とやらが設定したバウムクーヘンの定義(原料の比率が、小麦粉(1):バター(1):砂糖(1):卵(2)でなければならないという品質基準)に沿ったもの。

また、バター以外の油脂は使わず、卵も卵黄と卵白を別立てし使用するなど、ドイツそのままの味を日本で再現しているそう。

大きさはいろいろあって、お店で作っている「できたてカット」がいただけるのは¥1000のタイプ。

¥2000以上の大きなサイズのものは、あらかじめパックされて日持ちするようになっているのですが、やっぱりオススメは「出来立て」の¥1000タイプ。
でも、これはもちろん「本日中にお召し上がり下さい」なので、なかなか手土産に出来ないのが残念なところ。

さてさて、まん丸のこのケーキ。

どうやってカットしましょうか。

ホールのケーキを買うと、いつもナイフを入れる時、
うまく切れるかと「ドキドキ」するものですね。

それが最近良い方法を知りました♪



「デンタルフロスカット」です。はい。

ほぉ~。
これまた斬新!

って、けっこう知ってる人多いですか?

私は先日テレビで実演しているのを見て初めて知りました。

いやはや、これが騙されたと思ってやってみると、意外に上出来に切れちゃってビックリ。



デンタルフロス、恐るべしです。

グイングインと押し込んでいって、最後まで糸が届いたらスススーッと引き抜くんですね。

かんた~ん!です。

ナイフも汚れないし、実演ではクリームのついたケーキでしたが、
キレイに切れていました。これは使える~♪

オーラ2ステインクリア デンタルフロス 無香料オーラ2ステインクリア デンタルフロス 無香料
()
サンスター

商品詳細を見る


うちはもっぱら「歯間ブラシ」派(しかもDENT EXシリーズ限定)なので、

DENT.EX 歯間ブラシ 4本入 歯間ブラシの定番商品! SSDENT.EX 歯間ブラシ 4本入 歯間ブラシの定番商品! SS
()
ライオン歯科材株式会社

商品詳細を見る

実は試供品の「デンタルフロス」が余ってたりするんですよね。

いや~、使い道が別にできて嬉しいです♪

さっそく「デンタルフロス」の置き場を「洗面所」から「キッチン」に変えました(笑)

ケーキが切れるんだから、豆腐とかアボカドとかもキレイに切れそうですよね!

(って、それは包丁でいいでしょ…ですか。)

三角形・しょうゆ味・手はベタつくけど・いとウマシ。

大阪では当たり前に流通している「おにぎりせんべい」。

それが東京では見かけない。

そんなネタを先日の「秘密のケンミンSHOW」で放送したらしく、
早速弟から問い合わせがきたので、そういえば…と思い返してみれば、確かに…。

このあたり(東京)のスーパーではとんと見かけない「おにぎりせんべい」。

あの懐かしの味は何処へ…。

マスヤ おにぎりせんべい 113gマスヤ おにぎりせんべい 113g
()
マスヤ

商品詳細を見る


気になってお菓子コーナーでは必ずチェックするようになったが、
やっぱりどこにも無い…。

おまけに「ぼんち揚げ」も無い…。

「歌舞伎揚げ」ならあるのだが…。

天乃屋 歌舞伎揚げ 醤油味 11マイ×12袋天乃屋 歌舞伎揚げ 醤油味 11マイ×12袋
()
天乃屋

商品詳細を見る

(なんかパッケージ似てる…。)

大阪府民は、「おにぎりせんべい」が大好きらしく、三重のお菓子メーカー・マスヤの「おにぎりせんべい」は、全国第一位の出荷数を誇っているらしい。

なんと…。

どおりで小さい頃からお菓子といえば…の中に「おにぎりせんべい」が燦然と輝いていたわけだ。

それがどうやら静岡の富士川を境に、東側では認知度が低くなるらしく、東京の出荷数は大阪の30分の1だそうな…。(低っ!)

なんかそうなるとすごく食べたくなる「おにぎりせんべい」…。

神戸屋の「サンミー」が東京には売られてないのと同じくらいショック。
(サンミー食べたい…)

とはいえ、「おにぎりせんべい」がないと生きていけない、というわけでもない私。
そういえば無いな~、とはうすうすは気付いていたのだが、これまで真剣に捜し歩いたことはなかった。

実際出荷数が少ないと知ると、なんか見つけたくなる…。

不思議な人間の心理である。



それがなんと近所のコンビニ(セブンイレブン)に先日「チビおにぎりせんべい」を発見!

なんか懐かしの「柄」??
チロルチョコやうまい棒が座を占める「駄菓子コーナー」の端っこに、あのオレンジと緑のシマシマ柄を見かけました。

もしや…と近寄ってみれば

1袋「32円」という手のひらよりも小さな「おにぎりせんべい」が…。

あるやんあるや~ん!



しかし、写真だとそれなりの大きさに見えますが、
なんたって32円!



実際は「つまようじ」とそう変わらない大きさでございます。(小さっ!)

なにげに袋の端っこには「ちっちゃなあられになっちゃった!」とおにぎりキャラの衝撃の発言が…。

確かに中身はもう…完全に「せんべい」じゃなくて「あられ」です。

なんでしょう、なんでこんな小さな「あられサイズ」のおにぎりせんべいを販売しているのでしょうか…。

何か意図があってやってるのだとは思うのですが、
これは逆に関西に売られているのだろうか…?!
と、ふと疑問に思う「おにぎりせんべい」(いや「おにぎりあられ」か…)との懐かしの再会でございました。


ゴールデンウィーク、田舎で甥っ子と飽きるほど遊んだのですが、
NHKの子ども番組も思いっきり見ちゃいました。

『ハナかっぱ』やら『おかあさんといっしょ』を見て、
コッシーくんやサボさんを教えてもらい、クッキングアイドルのマインちゃんのレシピを勉強し、ピタゴラスイッチに見入り…。

そして私が一番気に入ったのがコレ!

ピタゴラスイッチ こたつたこDVDブック (#名称無し)ピタゴラスイッチ こたつたこDVDブック (#名称無し)
(2010/04/06)
ピタゴラスイッチこたつたこ制作委員会

商品詳細を見る


『こたつたこ』の歌♪

独特のリズムとなんともユルユルのキャラクターが繰り広げる「回文」ワールド。

♪こたつたこ~♪
♪いかとかい~♪
♪くらげらく~♪
♪えいのいえ~♪
♪らりらりら~♪

と、なんともバカバカしい(でもホント大好き!)ショートな回文(上から読んでも下から読んでも同じ)のオンパレード。
しかも描かれる絵がかなりほのぼの・ユーモラス。

♪ドレミレド~レミファミレ~ミファソファミ~♪のメロディー(だんだんと音階が上がっていって、ラリラリラーで戻るのもツボ)に乗って歌われて、思わず一緒に歌ってしまいます。

そして♪ラリラリラ~♪の段では、思わず一緒に足を上げて踊りそうになります。

先日病院でこのDVDブックが出ているのを知って、
思わず見入ってしまいました。

LaLaTVの『マーサスチュワートリビング』、6時始まりから5時始まりに繰り上がり、
先週、6時からはアニマックスで『赤毛のアン』がスタート。

子どもの頃に見たハウス食品提供・世界名作劇場の『赤毛のアン』。
大人になってから観ると、また格別に感慨深く、また学びの多い作品です。
もちろん原作の本も素晴らしいのですが、
アニメだと声があって、風景や人が動くので楽しいですし、また子どもの頃観ていた記憶と比較できて面白いです。

世界名作劇場・完結版 赤毛のアン [DVD]世界名作劇場・完結版 赤毛のアン [DVD]
(2009/08/25)
山田栄子北原文枝

商品詳細を見る


数ヶ月前、週末の夕方に別チャンネルで放送していた時は途中から観たのでわからなかったのですが、
今回は1話から観始めて、へ~、こんなシーンあったのか、と発見ばかりです。

特に、第3話ではアンが生い立ちを語るシーンがあり、
孤児院で暮らすことになった経緯がきちんと描かれていました。

とにかく小さい頃にアニメを見ていた思い出は印象的なシーンのみしか記憶がなかったので、かなり断片的。
現在の再放送では平日毎日1話放送してくれるので、
流れが途切れず再確認しやすいです。

赤毛のアン DVDメモリアルボックス赤毛のアン DVDメモリアルボックス
(2008/08/22)
山田栄子槐柳二

商品詳細を見る


小川洋子さんも本の再読を薦められていますが、
本当に、名作といわれる作品は、本だけでなく、こうしてアニメであっても
再度見返すことが大きな発見や喜びを見出す、ということを教えてくれます。

アンのセリフ、短い小さな一言がクスッを笑えたり、励まされたり、とても心に残ることが多いです。

珠玉の名作です。

2010.05.18 これは便利!
『クロワッサン』のお店で取り扱っているお掃除便利グッズ。

東急百貨店に入っている『クロワッサンのお店』で見つけてから気に入って使っています。

その名も「フキペット手袋」!

フキペット
手袋をはめて、少し水にぬらして汚れの部分を拭くとピカピカに。

特に、コンロ周りや水道周りなど、細かいところに指先が届くので、
まさに「痒いところに手が届く!」って感じです。

他にも窓ガラスやノブなど、手垢が付きやすいところも丁寧にケアできます。

ピンクとか茶色とかもっといろんな色を出してほしいな…と思うんですが…。

いろんなお掃除グッズがありますが、あくまでも手から道具を経て、というちょっと距離のあるお掃除。
これは自分の指で直接掃除している、
という「雑巾」感覚で、すごくいいな、と思ってます♪

この「ダイレクト」感、ハマリます。

「アメリカンアイドル」―。

名前だけは聞いたことがあったけれど、これまで一度も見たことがなかった番組。
シーズン9の途中から見始めました(トップ24に絞られたところから)。

アメリカの高視聴率お化け番組、といわれるリアリティーショー。
全米から応募してきた10万人の候補者がどんどんとふるい落とされていって、
最終的にはたった一人が栄冠を勝ち取る。賞金の1億円も!

本国では2002年からの放送開始なので、2000年で戻ってきた私はこの番組のアメリカでの盛り上がりを知らない。

日本で言ういわゆる「アイドル発掘」のオーディション番組、だと軽薄なイメージで勝手に捉えていて、
ティーンエイジャーの黄色い声が聞こえてくる若い人の世界だと思いこんでおりました。

たまたま同僚に薦められて見始めたのですが(今シーズン「9」)もぅビックリ☆
どうしてもっと早く見始めなかったんだろう…(後悔先に立たず)。
日本ではFOXチャンネルで「シーズン5」から放送されていたのに…。

アイドル発掘、というよりはアーティスト発掘、に近い感じ。
歌はもちろん、いろんな楽器を弾きこなせたり、すでに地元ではライブ活動で人気のある人だったり。

全米から応募してくる候補者のレベルは高く、特にトップ10まで絞られてくると
どの人もすぐにメジャーで活躍できそうな人ばかり(実際トップ10に残ると夏のツアーに参加できる)。
毎週最下位の人が落ちていくのにはハラハラドキドキさせられます。

アメリカン・アイドル BEST DVD-BOXアメリカン・アイドル BEST DVD-BOX
(2006/12/22)
TVバラエティ

商品詳細を見る


SMAPXSMAPの「スマザンボイル」でもパロディにされている名審査員、サイモン・コーウェルを筆頭に、甘口辛口飛び交う批評も見どころの一つ。
また、トップ24以降はその審査員が実際の審査をするわけではなく、すべてはテレビ放送を見た視聴者が放送後に電話投票する、というシステム。

日本では数週間遅れでの放送になるので、もちろん投票なんて出来ないけれど、
土曜(パフォーマンスの放送)日曜(結果発表)、と土日の9時からはテレビの前にスタンバイするようになりました。
「新参者」はビデオに録って(笑)

番組で「選挙に行こう」と呼びかけたり、「アイドルズギブズバック」という企画でチャリティーをしたり、とにかく電話投票に3000万以上もの票が集まる視聴率を生かして、いろいろと社会貢献もしている面白い番組です。

特にこの日曜の「アイドルズギブズバック」企画の週には感動しました。

番組冒頭からオバマ大統領夫妻が挨拶をし、
ブラックアイドピーズのパフォーマンスで幕開け、
豪華アーティストのバックバンドでメアリーJブライジが歌えば、
ラストはエルトンジョンが締める、といった調子で、
出てくるゲストがハンパなく豪華。

優勝者はもちろん、上位に残ったメンバーもその後CDを出したり、映画に出たり、
スター街道を進む人たちも多く、そっか、この人も「アメアイ」出身か…と。

トップ24に残ると、毎週「コーチ」と呼ばれる指導役の先輩アーティストがついて、歌やパフォーマンスのアドバイスをしてくれるのも魅力。

そのコーチがまた豪華豪華!

アリシア・キーズだったり、今週はシャナイア・トゥエイン、来週はハリーコニックJr.。
エンターテイメントの世界ですでに功績を残し、今も活躍している大先輩が直接指導してくれる、っていうんだから、本当に夢のような世界です。

毎週「お題」が決められて、『R&B』やら『ローリングストーンズ』やら『カントリー』やら…。
課題曲から選んだ曲が功を奏す時もあれば、裏目に出ることも。

往々にして聴きながら感じたことは審査員も同じようなコメントだったり。
次のシーズンはぜひとも放送初回からじっくりしっかり見てみたいです♪

2010.05.13 いつの間に!
ローソンのりらっくまカップに続いて…。

お皿までゲットしてくれた我が夫。



ありがとう…!
家の中では浮いてしまうので、カップともども会社でこっそり使ってます。



これは同僚からもらったチロルチョコ友達?
フレンチトーストとマカロン味って…。

食べたいのですが、かわいすぎていまだに食べられません…。

でもいよいよ食べようかな…。

ハードディスクに番組を録画できるようになって以来、
つい溜め込みがちに…。

できるだけお休みの日などに消化するようにしているのですが、
気付くと録画可能な容量が3時間をきっていたりして…(汗)

夫から「これ消していい??」とよく聞かれております…。

映画などは容量を食うので頑張って見ないといけないのですが、
忙しい週末はついつい後回しに…。

でも先日、やっと溜めてた中から1本観ました。

『歓喜の歌』。

歓喜の歌 [DVD]歓喜の歌 [DVD]
(2008/08/29)
小林薫伊藤淳史

商品詳細を見る

年末にベートーベンの「第九」が歌われることは広く知られています。

とある町に似たような名前の「ママさんコーラスグループ」が2つあり、12月31日の大晦日、
あろうことか市役所から左遷されてきたダメダメ公務員の飯塚主任(小林薫)が
会場予約をダブルブッキング!
その事実がなんと前日に発覚、さてどうする?!といった騒動を描いています。

開場まであと何時間、あと何時間、と迫る中で
いろんな人たちが登場し、飯塚主任のダメさ加減とは反比例してなんとか合同のコンサートが成功するようにと尽力してくれます。

小林薫の力の抜けた演技、
安田成美の美しさ、
ママさんたちの歌声…。

みんなが奔走する様子、年末に見ればもっと臨場感溢れて良かったかも…。
とはいえ、十分に楽しめるドタバタコメディーでした。

原作は落語家の立川志の輔師匠(富山出身)です。

こんな映画をもっと観たいです。


絶品のロールケーキを以前いただいて感動した「パティシエ・エス・コヤマ」。

DSCF9261.jpg

今回、弟宅でもまたその感動を思い出す恩恵に与りました。
いただいたのは「シフォンケーキ」と「バームクーヘン」。

これまた感動!

久しくシフォンケーキ、食べていなかったのですが、
シフォンケーキってこんなに美味しかったかしら~!!!!と感動。

いや、たぶんこれは「エス・コヤマ」のだからですよね。
つかみどころのないシフォンケーキではなく、
フワフワなのにしっかりと主張があって、一口ひとくちが何度口に運んでも味わい深いシフォンケーキでした。
いつまでも食べていたいケーキ、というのも珍しいと思います。

バームクーヘンもしっとりどっしり。
適度な甘さで上品!

お土産がありますので、とホールのバームクーヘンまでいただき、
キャ~



可愛いパッケージです。



なんと開けてみると「本」の形になっていました。
洒落てる~♪

パティシエ・コヤマススムさんの幼い頃の「樹」と触れ合った思い出が短い文章で綴られていて、本当の絵本のようです。



食べちゃうのはもったいなかったのですが、
でも美味しいうちにいただこう!と大切にいただきました。



外側のシュガーがかかっているところがほんとしっとりして美味しい~。

上等な卵を使っていることが一口いただくだけでわかります。

本当にどれをいただいても美味しいお店ですね。
長い行列になるのも頷けます。

3月4日は義父の誕生日&バームクーヘンの日で、毎年バームをあげよう、と決めたので、
いつかこのバームクーヘンもプレゼントしたいです♪

絶対に喜んでもらえますね

実家の近くにこんな面白い(素敵)カフェがあるなんて…!

この発見は今回の帰省での大きな収穫でした。

築70年の長屋を再生したというカフェ、
KUKURU』。

たまたま家の片付けをしていたら出てきたローカルな町案内のチラシにこのカフェが掲載されており…地図を頼りに母とてくてく…。

駅に向かう道の途中、いつも曲がる方向とちょっと違うので、
これまで近所なのに気付くことがありませんでした。

やっとこさ見つけたのですが、ほんと築70年っぽい!



町にひっそりと溶け込んでいて、独特な風情が漂っています。



長良川の町屋で訪れた「町屋カフェ」を思い出させる、和な感じ。

中も面白い造りでお食事のメニューも食材にこだわっていて、美味しそうなものばかり。

実際、お隣の若いお譲さんがオーダーされたランチはとっても美味しそうでした★

私たちはスイーツの「ハーフ&ハーフ」。
気に入ったスイーツを2種類選ぶと、半分づつセットしてくれます。
二人で計4種類のスイーツを試食できて大満足!



どれもこれも美味しい~★
焼きたてのロールケーキ。
さつまいもやハチミツを使ったスイーツの数々。
自家製のアイスも添えられておりました。

かなり感動しました。

挽きたてのコーヒーも泡フワフワのカフェラテもほっこりします。

BGMもジャズでゆったりできるし、店内の雰囲気も落ち着いていて、
ほんと素敵♪

なんといってもお値段が良心的!

東京だったらこれだけの味と内容、お店の雰囲気だったら倍の値段はかかるでしょう。
それがとってもリーズナブル。

実家に帰省したら、必ず訪れよう、と心に誓いました(笑)

NHKの朝ドラが今シーズンから8時スタートとなり、
水木しげる夫妻を描いた「ゲゲゲの女房」を放送しています。

7時50分には家を出る私。
たとえ朝8時になっても朝ドラを見ることはできないのですが、
今回は東京・調布が舞台になる、ということで、気になって見始めました。
もちろんリアルタイムでは見れないので、ビデオに録画予約を設定して。

最近では主題歌の「いきものがかり」の歌『ありがとう』がくるくる頭を回っていることたびたび。

「ゲゲゲの鬼太郎」はよく知っているけれど、
作者、水木しげるさんについて(ましてや奥様の存在など)はまったく知らなかった私。

へぇ~そうだったんだ、と知らなかったことが多くて、
夫ともども楽しく見ています。

水木しげるさんが戦争で片腕を失い、右腕一本で作品を描き続けた漫画家さんだったことも、
出会って5日でお嫁に行った奥様のことも、
たいへんに新鮮な実話でした。

主演の向井理(おさむ)さん、
明大卒の知性溢れる丹精な顔立ち、はにかんだ笑顔、
なんだかとってもサワヤカで好感度大!

ちょっと前に放送していたNHKの「ママさんバレーでつかまえて」の黒木瞳とのバカップルぶり。
「メイちゃんの執事」「のだめカンタービレ」…脇役でもよく見かけてました。
田中圭くんとちょっと似てるので紛らわしかったですが…(笑)

「新参者」にも出ているので、登場シーンが楽しみです。

とにかく「ゲゲゲの女房」、今週土曜日の放送はちょっと感動。
初めて奥様が水木さんのアシスタントとして「ペン」を持たせてもらえるシーンです。

東京に戻ったら舞台の一つにもなっている
調布の「深大寺」、行ってみたいと思っております。

トミーヒルフィガーのベビー服。

在米時にあまりに可愛くて将来用に買ったものの(笑)
使う日はいまだ訪れず…(呆)

姪っ子に着せてみたら、もうパツパツになっていました…。

子どもってほんとに成長が早いんですね…(しみじみ)。



でも、弟誕生時の体重のくまちゃんにはピッタリ!

お着替えさせてみました。

どうですか?
しばらくこれでいいですか???

食べるものがありすぎて、思わず忘れそうに…!



美味しかったです★★★★★

やっぱりプリンはいいですねぇ~。


字が読めなくても、ことばがわからなくても、
0歳から楽しめる絵本。

ぴよちゃんとさわってあそぼ!ふわふわだあれ?ぴよちゃんとさわってあそぼ!ふわふわだあれ?
(2008/02)
いりやま さとし

商品詳細を見る


人気の本らしいので姪っ子にプレゼントしました。
「お気に入り」に入ったようで良かったです♪

2010.05.04 こどもの日
昨日は弟ファミリー宅&宝塚で楽しく過ごし、
4日はうちの実家のほうに弟たちが来ることに。

明日は「子どもの日」ということで
気を利かせて『帯喜太』の「柏餅」を持ってきてくれました!
「あんまき」と「ういろう」までも♪



実家の地元近くにある小さな和菓子屋さんなのですが、超久々に食べて懐かしかったです。



柏の葉っぱの香りがなんともいえません~♪

母の手料理を食べてのんびり過ごし、近くのモールまでみんなで散歩。

西武百貨店で小さくも「北海道展」を催していたのでチェック。

ロイズやルタオ、花畑牧場のブースを見て回り、なにやら気付けば買い物袋が…(笑)

こんな休日もいいものですね。



かつて関西在住歴も20年を誇りながら、
一度も足を踏み入れたことのなかった「宝塚大劇場」。

小学生の頃、宝塚ファンだった(おそらくお母様の影響)お友達の家に
宝塚の雑誌やポスターがあったのですが、子どもにはあまり理解できず…
(っていうかその友達も同い年ですけど…まったく渋すぎ…)。

正直、大人になってからもその世界の特殊性にはあまり興味を引かれることがありませんでした。

でも、昨今の芸能界、黒木ひとみ、真矢みき、天海祐希…有名な女優さんたちには
「宝塚出身」という経歴が多く、やはりこれは死ぬまでに一度は観ておかねば…、
年々その想いは高まり、ついに今年実現?!
母と夫を誘ってチケットをゲット、行ってまいりました。

この日は宝塚のご近所に住んでいる弟宅を訪問し、美味しいランチ&デザートをご馳走に…。
久々の弟の手料理はまたもや腕を上げており、ホットサンド、海鮮サラダに杏仁豆腐、どれも最高!でした。
可愛い姪っ子を囲んで和やかに過ごした後、車で劇場まで送ってもらいました。



とりあえず何の知識も情報も持ち合わせてないので、
GWの帰省時期に本家の宝塚大劇場で見れるもの、
という条件だけで選び予約したのですが…。

スカーレット・ピンパーネル」。

舌を噛みそうなタイトルですが、
フランス革命下、貴族たちの命を救った秘密結社の用いた紋章(紅はこべ)の名前。

「ミュージカル」ということなのですが、NYなどの小さな劇場のミュージカルとはかなり様相が違って新鮮でした。
とにかく劇場が大きい。
もちろん「ミュージカル」なので、ステージの下にはオーケストラピットがあり、
楽団がいて、生で演奏をしています。
が、客席数が多く、広いので、声は生声というより、マイクを通して聞こえてくる感じ。

一部と二部の間に休憩があり、それは一般のミュージカルでもよくあるパターンなのですが、
面白いのはストーリーが完結してから、
まるで「おまけコーナー」のように「レヴュー」が繰り広げられること。

そんなステージ観たことなかったので正直ビックリしてしまいました。

それまでのストーリーとはまったく関係なく、この二部の最後にけっこうな時間が使われているのですが、
おそらくご贔屓のスターがいらっしゃるお客さんにとっては、嬉しいコーナーなのかしら…。

レオタードに身を包んだ、ラジオシティミュージックホールばりの「ロケッツ」のようなダンサーたちが
一列になって足を上げる派手なカンカン。

男役のトップスターが背中に巨大な白い羽+孔雀の羽をまとって
大階段を歌いながら歩いてくるゴージャスなステージ。

ミュージカル、レビュー、歌謡ショー、
スタイルが混在していて、てんこもり、というか、お得な感じがするといえばする…。
一コマ一コマが印象的でした。

そうそう、この日はミュージカル(本編?)の前に
「第96期初舞台生の口上」があり、袴姿の初々しい劇団員の方たちが一列に勢ぞろいして、ご挨拶をされていました。

夢と希望、大志を抱いて、難関をくぐりぬけてこの学校に入学されたんだなぁ…としみじみ。
この中から未来のトップスターが出てくるのかしら…。

観客席のおばさま方の想像と
私の頭の中の想像が重なったような気がしました。

DSCF9273.jpg

宝塚大劇場周辺はいろいろな施設があって、
お土産グッズ売り場は案の定大混雑でした。

トップスターや準スターのグッズが所狭しと並べられ、
9割近くは女性のお客様。

でもわかる気がします。

ほんとにほんとに男役(トップスター)はカッコイイ!!

女性が演じている、とわかっているのに、
そのクールな姿、低い声、ジェントルな立ち居振る舞い、
すべてにシビレてしまいます。

思わずファンになってしまう…、その気持ち、本当によくわかります。

天海祐希などは異例の早さでの昇進だったようですが、
現役の頃にステージを見てみたかったな…と悔やまれます。
さぞや格好良かったことでしょう…。

銀座にも「東京宝塚劇場」があって、よく出待ちしている女性ファンを見かけます。
いつか『ベルサイユのバラ』、観てみたいです。
おじいちゃんから命を受け、
銅器選びと大野屋の「とこなつ」をゲット。



大阪(実家母)へのお土産になりました。

この和菓子は、かの大伴家持が詠んだ歌をモチーフに作られていて、県下では有名な和菓子。
これまで一度も食べたことはなかったけれど、
おじいちゃんのお気に入りなのか、ご推薦だったので美味しいのかな…。
恐る恐る買ってみました。

家に帰って母と開けてみると、

真っ白。



とこなつ』はその名も「常夏」なのに
なぜか雪のように真っ白なお菓子なのです。

それもそのはず。
大伴家持の歌、
立山に降りおける雪を とこなつに見れども飽かず 神からならし
をテーマに作られた和菓子なんですね。

お味のほうは素朴な和菓子で、わずか3cmほどの小さなまん丸の大きさです。

精選した備中白小豆を求肥でくるみ、和三盆糖を雪に見立てて振り掛けているので真っ白。
少々甘党向きかな、とは思いますが、
和三盆は上品な甘さなのでいくつでも食べられちゃいます。

まるで常夏のような雲ひとつない晴天の日、



駅前の大友家持像を後にしました。

高岡の「ぶらり途中下車散歩」。
駅までの道すがら、
路面に見かけた不思議な装置。



ポツ、ポツ、ポツ、ポツ…。

等間隔に設置されたこの丸いのは何かしら…。



雪国ならではの…「融雪装置」でした。

なるほろ~。

大阪への帰路、高岡に立ち寄りました。

普段はローカル線から「はくたか」に乗り継ぐだけで、
駅の外に出ることはほとんどないのですが…。

今回はお祖父ちゃんに頼まれた用事があって、途中下車。

まさに「ぶらり途中下車の旅」でした。



高岡は銅器で有名な町。
その技術の粋を集め、30年の歳月をかけて完成させた「高岡大仏」は
奈良、鎌倉につぐ日本3大仏。

一度見てみたいとは思っていたのですが、今回ちょうど散策にいい時間が空いたので
「ぶらり」してみることに…。



駅から商店街を通って10分ほど歩けばすぐに見えてきます。
なんだ、こんな近くにあるんならもっと早く見に来ればよかった~。



総高15.85m。
もちろん鎌倉の大仏に比べればかわいらしいサイズですが、
かなり立派なもの。
威風堂々。神々しい~
高岡の立派なシンボルです。

帰り道、交差点を渡ってすぐのところにあるお茶屋さんで
抹茶ソフトに遭遇。



高岡大仏にほど近い「木田芳香園」さんが作っている抹茶ソフト、
格別に美味で感激しました。



ただの抹茶ソフトじゃなくて、
上から「抹茶」のお粉がふりかかっているのがポイント

お茶の風味が倍増で、ほんと美味しかったです。
大仏とソフトクリーム、
青空の下、なんだか絶妙な組み合わせに思えました。


2010.05.02 ツバメのお宿
翌日、出発の準備をしていると、
ガレージから勝手口を通ってキッチンに
ヒューン!と飛来するものが…。

かなりのスピード、黒い影。

何かと思ったら…

ツバメ

でした。




富山の夫の実家では
ガレージにツバメが巣作りできるように
2箇所の巣箱が作りつけられています。



毎年この時期になると親ツバメたちがやってきて、
小枝やら草やらで巣を作り始めるそうです。



ガレージの前に貼られている「ツバメのお宿」シール。

北陸の富山・石川両県で実施されている「ツバメ調査」。
全国でツバメ調査が行われているのはこの2県のみ。
なんと今年で40回目。

愛鳥週間(5月10日~16日)にあわせて、近くの小学生たちが調査しにくるそう。
ツバメが暮らしていることが確認できれば、
この「ツバメのお宿」シールをもらえるようです。(なんかいいなぁ…)

去年は富山県内で2万6050羽ものツバメが確認されたそうです。

この数が多いのか少ないのかよくわかりませんが、
「自然の語り部」と言われるツバメが安全に暮らせる場所は
人間にとっても良い場所であるような気がします…

今回の帰省のメインイベント?
夫の従兄弟くんの結婚式



プールのある式場でお洒落度満点でした。

久しぶりにお着物を着ました。
従兄弟くんが私たちの結婚式に出席してくれた時を思い出します。
今度は私たちがお祝いする番。

可愛いお嫁さんとウェディングケーキ(美味しかった)~。

そして、富山の結婚式といえばコレ!



出ました、鯛のかまぼこ(巨大)



こんなバージョンのカマボコも…。
ゆうにフツウのカマボコの2倍以上はあります。

鯛のかまぼこにいたっては一体何個分なのか…。

お目出度さも一気にヒートアップ

不思議な文化です…。

いつまでも幸せに仲睦まじく暮らしてほしいです♪


今年は春もなかなか暖かくならなくて、
生育が遅かったようですが…。



にょきにょきっ。

裏庭の竹やぶでところどころ顔を出していた「タケノコ」さんたち。

甥っ子としばし「たけのこ探し」に興じました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。