上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日は、またも有休消化デー?!
久々に、15年以上、青春をともに過ごしてきた友人とランチ♪
ゆっくり語り合いました♪

あと半年で私と同い年になる彼女。

いやはや…20代の若かりし頃を思い出して、光陰矢のごとしね…と共感しきり。

来年の共通の目標は…

「5キロ痩せる」(笑)

けっこう真剣!


振り返って、20代の初め。

あの頃…。
高校生くらいの子たちを見て、「自分は年とってる」って思ってたけど、
今思えば、あの頃の私たち…ぜんぜん若いっ!!今より全然若かった。

若かったよねぇ~(うんうん)。

だから、今の自分も、60歳になった自分から見たら、全然若い、ってことになるよねぇ~(うんうん)。


「だから、これからはね、今が一番若いって思うように生きるわ!」


という彼女の言葉を聞いて、
思い出したどこかで耳にしたコトバ。

「今日が一番若い日。ぐずぐずしていると動けなくなるぞ」(笑)

そして、ドラマ「Brothers & Systers」で聞いた、あのコトバ。

「今日は残りの人生の最初の日」。

うん、いいコトバが私たちの背中を押してくれました。


「大切なのは、いくつになるかより、いくつに見られるか」

メイクアップアーチストの藤原美智子さんのおコトバ。

そうですね、そうですね。
そんなコトバもありました。


不惑の年もなんのその、で「一番若い今日の日」を大切に過ごしていきたいです。

しみじみ思う、11月の終わりです。


スポンサーサイト
たった一夜にして早くもコツを掴んだ夫。

いつもこういったゲームでは負けばかり喫している私です…。

IMG_0664.jpg

例にもれず、第二夜目も見事に完敗…。

完全に封じ込められてしまいました…。

いつになったら乾杯できるのだろうか…

勝てる気がしない…。

いやいや、研究あるのみ、ですね。

お店に出せるんじゃないの?

と(ほんまかいな)

夫から高評価だったパスタをご紹介。

IMG_0665.jpg

①ほうれん草を軽く茹でてカット
②パスタをかために茹でて
③フライパンでタレを混ぜた納豆を炒め、タコを投入
④パスタを混ぜて塩コショウ
⑤少量のお湯で溶いた固形ブイヨンとほうれん草を混ぜて

味を馴染ませたら出来上がり

なんかフツーのパスタですが…。

納豆を先に炒めることで多少臭みが取れます。

ほうれん草もタコもたっぷりと使うのがポイント

しょう油ベースでも良さげですが…あえてブイヨンで♪

先日、友人宅にお泊りした際、「東京にお土産に持って帰って」と、いただいたお土産

恐縮です

京都・北山、マールブランンシュの「お濃茶」ラングドシャ。

IMG_0660.jpg

すごく有名みたいで、なんだかパッケージだけ見ても
「絶対美味しそう!」と期待高まるオーラが出てました。

中を見てみたい誘惑に駆られつつも、ちゃんと持って帰って夫とともにOPENしました
つまみ食いはしてません!(誓)

IMG_0661.jpg
ふわぁ~、すごい。

なんかほんとにほんとに美味しそう♪

IMG_0662.jpg

コンセプトは「京都と巴里のコラボレーション」なんだそうで…。

こだわりの濃い抹茶とフランスのお菓子、ラングドシャの出会い

そう、

langue de chat
ラング・ド・シャ は、

仏語で「猫の舌」を意味する由緒正しいフランスのお菓子。

ブラボ~

IMG_0663.jpg

「茶の菓」という名前にふさわしく、お濃茶の香りがふわ~ん

はみ出るほどにサンドされたホワイトチョコが、お口の中で甘く溶けていきました…ニャ~。

Merci beaucoup.(メルスィ ボク) ありがとうございました~♪

つい先日、お休みで普段は見れない「はなまるマーケット」を見ていたら、
はなまるカフェのゲストに仲村トオルが…。

でもって、おうちで奥様と「毎晩これにハマってます」、と紹介していたのがコチラ。

ブロックスブロックス
(2010/02/08)
マテル

商品詳細を見る

とにかく毎晩勝負を欠かしたことがないらしく、
どんなに疲れていても眠くても一戦交えるという。

前に「はなまる」に出演した時もこのゲームのことを紹介していたようなので、
よほど面白いゲームなのか…。

一体どんな面白いゲームなのか…。

ボードゲーム好きなので、どうにも気になり、
それ以来、ブロックスのことが頭から離れず…。

くわえて、仲村トオルの奥さんって誰だったっけ?
確か女優だったはず…というおぼろげな記憶…そちらも気になり、頭から離れず…。

結局奥さんが誰だったかが思い出せないまま、
先にアマゾンでオーダーした「おでかけブロックス」が我が家に届きました。



本来は4色のピースを使って4人で戦うゲームなのですが、
仲村トオルさんは奥様と二人で2色担当してゲームを進めているらしく…。

私も最初は普通に4色のを買おうと思ってたんですが、
調べてみると、旅行などにも持ち運べる「おでかけブロックス」があると知り。



おぉ~、これなら2色で二人用だし、ちょうどいいかも~、とポチッとオーダー。
小ぶりで、持ち運びに便利で頑丈そうだし、こりゃいいです。

さっそくルールを読んで、夫(青)VS私(緑)で対戦してみました♪


なんのこっちゃ、わかります??

いやいや、なかなか奥が深っ!!!

奥が深いとは聞いてましたが、
あ~ん、こういうことか~、の連続。

なるほど、なるほど。
こりゃ頭の体操になっていいかも~。

持ち駒はテトリスのようないろんな形があり、
自分の色のピースの「角と角」をくっつけるようにして領土を広げていく、というゲーム。

自分の色の辺同士はくっついちゃダメで、ピースが少ないほうが勝ち、という単純なルールなんだけれど、
攻める・守る、の展開がなかなか楽しく、奥が深いです。

しばらくブームになりそう。

あ、そうそう、仲村トオルの奥さんは鷲尾いさ子さんでしたっ!

スッキリ~


勝手にサンクスギビング?のターキーランチを堪能後♪

「ロイヤルパーク汐留タワー」のすぐ横、「アンパンマンテラス」なるショップを発見♪

IMG_0611.jpg

思わず、「アンパンマン命」?!の姪っ子ちゃんを思い出し…。

食いつきました…(伝染)

IMG_0610.jpg

にゃんと可愛い~♪

コニチハ~

バイキンマンすら、実はいい人なんじゃぁ…と思える微笑み…(ハーヒフーヘホー)

店内をチラリ拝見。

IMG_0617.jpg

所狭しとグッズが並んでいました。
限定品もあったり。

天井はこんな感じで

IMG_0616.jpg

飛んでます…

奥には小部屋が…

IMG_0615.jpg

居心地良さそうです…
平日なので1ファミリーが貸切で遊んでました…(笑)

表にはこんな可愛いツリーがあったんですよ~

IMG_0618.jpg

アンパンマンとメロンパンナちゃんのブーツの飾り、可愛すぎです~

街はどこもかしこも…クリスマスです♪

11月第四木曜日、アメリカでは感謝祭の一日です。

1122の日にはどこもお出掛けしなかったので、結婚記念祝いも兼ねてお出掛けしてきました♪

IMG_0658.jpg

大江戸線で汐留まで。

隣の「大門」まで数年通っていたので懐かしい。

IMG_0655.jpg

汐留には日テレがあります。

IMG_0654.jpg

近代的な街並み。ちょっと肌寒い一日でしたが、なんのその。

IMG_0620.jpg

こちら、「ロイヤルパーク汐留タワー」の24Fにて、ランチビュッフェが待っているので~!

IMG_0644.jpg

24Fまで上がると、けっこうな見晴らしです。

IMG_0647.jpg

レストラン「ハーモニー」は、モダンでスタイリッシュな雰囲気のお店。

ずらり並んだご馳走からお皿にピックアップ♪

IMG_0626.jpg

にぎやかなテーブルになりました。

IMG_0628.jpg

こちらは名物の「トリュフオムレツ」

そして、こちらは楽しみにしていたターキーメニュー

IMG_0621.jpg
ターキーのオレンジマリネ

そう、こちらのお店を選んだのは「ターキー」が食べれるから
日本ではまだまだ牛・豚・鶏がメインで、アメリカのように七面鳥を食べる食文化がありません。

IMG_0622.jpg
ローストターキー クランベリーソース

でも、七面鳥(ターキー)のお肉は低カロリー高たんぱくで、とってもヘルシー。
サッパリとしていて野菜にも合うし、食べやすいんですよね。

IMG_0623.jpg
ターキーホットサンド

こちらはちょっと変わったメニューで、

IMG_0629-2.jpg

チーズ(2種)がかかったパンにターキーのクリームシチューをかけていただく、というメニュー。

は~、こんな食べ方は知らなかった!
(新発見)

もちろんほかにも充実のメニューがいろいろでした。
メニューはこちら

こちらは資生堂パーラー系のお店らしく(確かに!ビルの中に「資生堂」があった!!)、
どおりでハッシュドビーフがすっごく美味しかった~。

IMG_0630.jpg

まだ余地があるのか?
という夫を横目にデザートタイム。やっぱりコレ

「温かいデザートが始まります♪」の案内があって、
行ってみると、さっきまでオムレツを焼いていたシェフが

「パインのフランべ ココナッツアイス添え」を作っていました。

IMG_0635.jpg
煮詰めているのはリンゴ?と思ったら、なんとパイン!

パインをココナッツリキュールでフランべし、
ココナッツアイスクリームが乗っかります。

IMG_0636.jpg

クリームの甘みとカラメルの苦味が絶妙にマッチ!
溶けて混ざり合ったところをつい何度もなめちゃう、なんか止まらない味でした。

IMG_0637.jpg

こちらはショコラのシフォンケーキとプリン~!!!
やっぱりプリンです。
直方体の型ごと持って帰りたい一品でした。

IMG_0640.jpg

こちらはパイ生地にカスタードとホイップ、酸味の効いたフルーツが入ったケーキ。

これが甘そうに見えて、意外や意外、サッパリといただけるお味。

紅茶にコーヒー類もおかわり自由で、種類が豊富。
楽しいひと時でした~。

最後にもう1枚。

IMG_0646.jpg

新しいデジカメの機能に「ジオラマ風」に撮る、ってのがありまして…。

100m真下の車もミニカーのよう。

おもちゃの街のように撮れます

お料理と景色にご馳走様!


小豆島のお土産が届きました♪
M様ありがとうございます~

オリーブオイル、オリーブのグラッセ、オリーブのハンドクリーム…
オリーブづくしです。
(やまくらげもありますけど…)笑

IMG_0600.jpg

学生の頃、小豆島に旅行したことがあります。

二十四の瞳の校舎、記憶にしっかり残っています。

馬にもまたがったな~(写真撮っただけだったけど)。

オリーブのハンドクリームは無臭なので、会社のデスクで使いやすそう♪

オリーブオイルもお料理に使えるわ~♪

オリーブの葉っぱも一緒に入っていて感動しました。

オリーブといえば、緑と黒がありますが、私はだんぜん「ブラック」派。

緑のオリーブがさらに熟して紫から黒に変わってから収穫される黒オリーブ。
こちらのほうが好きですね~。

なんと、オリーブって2年に一度しか収穫できないんですって。

一度実をつけると、翌年はお休み。

だから栄養価が高いんですね。
しっかり2年分の栄養を蓄えているんですもんね。

すごいわ~。

本日、1122(いい夫婦)の日。

ということで…。

CMで見た「1122の日にすき焼き」が耳に残っていて、まんまと「すき焼き」実施。

なんだろう、「好き」だから「すき焼き」?

こじつけのほどはよくわかりませんが、まぁいっか。美味しいもんを二人で食べよう!
鍋でもつついて、仲睦まじいね、すき焼き、いいじゃん。
めったにやらないしね、たまにはいいね。毎年やろ~!

今年から勝手に決めました。
(来年忘れてるかも、だけど…)笑

1122IMG_0601.jpg

週末帰省していて材料がネギとすき焼きのタレ以外無かったので、
会社帰りにスーパーへ。

通勤バッグに一通り買い集めた「すき焼き」の材料が入った買い物カゴ。

どう見ても「あなた、今晩すき焼きね」状態でした。

ところが、お肉を選んだ後、
「牛脂、牛脂!」
そうだ、あの白い脂がなけりゃ、うまくお肉が焼けません。

売り場を探すも、

「ご自由にお取り下さい」

と書かれた牛脂のカゴにはひとかけらも残っておらず…。お取り下さいも何もねぇ…。空っぽだよ?

みんなCMに乗せられて、今夜は「すき焼き」にしたの?

んなわけないか。

ん~。どないしよ…。

しばし店員さんを探すも、たまたま誰もいなくて、仕方なく1Fのレジへ…。

(変わった店でなぜか2Fに生鮮食品がある)

レジのお兄さん2人。
「研修中」のふだを付けた人はパスして(こういう時は避けるべし)、
ちょっとバイト歴の長そうなお兄さんの列へ。

「あの、牛脂が無かったんですけど…」

伝えると、一瞬、「なんだっけ?」みたいな感じだったけど、
すぐにカゴを見てわかったみたいで(すき焼き度100%)、

「あ、牛脂ですね、お待ち下さい!」
と言って通りがかりのバイトの女の子に
「牛脂取ってきて」と声をかけるものの、今度は女の子がキョトン状態で、

ギ?ギウシ??

みたいな顔…。

「牛脂!脂!精肉の人に聞いたらわかるから!」

「ハイ!」

どう見ても高校生くらいの女の子が走って2Fへ上がっていきました。

その後レジでお会計も済ませ、牛脂待ち…。
私の後ろに並んだお客さんも一人、二人とレジを終了していきます。

しばらくすると「精肉担当の○○さん…至急…」呼び出し放送が聞こえ(2回)。

ようやく女の子が駆け戻ってきて、私に面と向かって言った言葉は

「あ、牛脂出してもらいました。カゴにありますので!」



ってオイオイ手ぶらか~いっ!!!



もぅ、近頃の若い子はこんなんですか??(急におばちゃん目線)

でも、若いのに「牛脂」って言われたってわかんなくって、混乱したよねぇ…、
おばちゃん怒ってないよ。

でもこの重い荷物持って2Fの奥の精肉売場に行くのはちょっとねぇ…おばちゃんだからねぇ…。


あくまでも冷静に、

「無かったから降りてきたんですけど…もうレジ済ませて待ってたんですけどね…(客に取りに行かせる気ですか?正気ですか?)」

場の空気にハタと気付いたのか、女の子、
「あ、ス、スミマセン!何個ですか?」と聞いてすぐに取りに行きました。

彼女は一体何をしに行ってたんでしょうか…。
牛脂が欲しいから、と待っているお客さんがいるのに、
精肉売場の人に牛脂を出してもらって、出てきたのを確認して満足して戻ってきちゃったんですかね…。

なんで降りる時に1個持ってきてくれないのぉおお~ん。

求められていることを理解する、というのは案外難しいことなのかもしれません…。

レジのお兄さんもハラハラしてましたねぇ…。
お兄さんのほうが女の子の言動に凍りついてたみたいに見えました。

やっとこさ牛脂をいただいて、これで完璧、と帰途。

大急ぎで支度をしてなんとか出来ました。

1122 IMG_0602

不慣れな女子高生店員ちゃん、ありがとう。
牛脂のことはもう覚えたかな?
「すき焼き」を作る時に使うんだよ♪

そんな出来事を漫談家のように夫に話し聞かせながら、
お箸でお肉をつつき愛、
楽しいお鍋になりました。

本町の近くに美味しいパン屋さんがあると~??

そりゃ行かなきゃ、行かなきゃ~!!!
ということで、お立ち寄り♪

PANDUCE(パンデュース)」。

moblog_c1cb30f7.jpg

見ただけで、こりゃ美味しそう…!
勝手に予想。

そんな佇まいです。

小麦の香り。

お客様が入れ替わり立ち替わり来店。

人気のほどがうかがえます。

moblog_728e5396.jpg

材料とその組み合わせにこだわったパンが一つひとつ説明されながら配置され、どれもコロコロと可愛い。

パンをとってもとっても愛する人が作ってるんだな~、と思い浮かべられる空気が流れていました♪

pan IMG_0542

魅惑的なパンがいっぱいあり、選ぶのも一苦労。

種類がたくさんありすぎて、選び疲れちゃうくらい。

白い奥の小さなパンは「オカリナ」。

moblog_a0c2115a.jpg

カシスのクリーム、ってのも初めてだし、ベルギー産のホワイトチョコとのコラボもNice!でした。

写真撮り損ねましたが、「ボストーク」(真ん中の黒いの)。
こちらもしっとり、チョコの風味が効いていて、ケーキかしら?と思ってしまうくらいの満足度でした。

moblog_f91c522b.jpg

東京にも美味しいパン屋さんはたくさんありますが、
パンデュースのおすすめパンにあるように、
意外な材料の組み合わせや、変わった形のパンがたくさんあって、
しかも有機無農薬野菜を使っていたり材料にこだわっているのに良心的なお値段。

いろいろ試したくなる素敵なパン屋さんでした。

日常の小さな幸せを演出したい


というお店のこだわり。

とっても素敵です

毎日毎日は無理だけれど、
たまにはこんな変わったパンに驚いてみたい。
日常の小さな幸せですね。

一口に「パン」といっても、スーパーに売っている大量生産のパンもあれば、
酵母から大切に育てて、一つひとつを手作りで仕上げている作り手のこだわりパンもあり。

やっぱりその手間ひまは味に比例しますねぇ~。

こんなこだわりのブーランジェリーが近所にあったらいいのにな~、と夢見ちゃうパン屋さんです♪

イートインスペースもあったので、またチャンスがあったら訪れてみたいですわ~。



Boulangerie PAINDUCE

大阪市中央区淡路町4-3-1 FOBOSビル1F
TEL/ 06-6205-7720

[Weekday] open am:800-close pm19:00
[Saturday] open am:800-close pm18:00

《休/日曜日》
『クリスピークリームドーナッツ』を初めて食べたのは2005年の12月。
ちょうど5年前だったんですね~。

そのちょうど1年後、新宿南口のサザンテラス店(日本1号店)がオープン♪
東京に天使のドーナツ旋風が吹き荒れました。

最終的に日本に50店舗は増やす、と言ってましたが、その後続々と各地にお店をオープンしてくれて、
最初は東京、関東近郊、名古屋、京都にもオープンし、そしてとうとう今年、大阪・心斎橋にオープン♪

donut IMG_0484

まだ訪れたことのなかった心斎橋店に行って来ました♪

donut IMG_0482

ふむふむ、外観は統一されていて、同じですね。
やっぱりこのロゴは可愛すぎてテンションが上がります

IMG_0483.jpg

『HOT』のサインも健在。

でも残念ながら、いつも行列で待っている人たちに無料で配られていた「グレーズド」。
この試食サービスは今年の8月で終了しちゃったんですよぉぉぉ…

アメリカはどうなんだろ。
まだFREEでくれるのかな。
大陸は太っ腹だから、くれるんだろうな…。

donut IMG_0485

土曜日の昼下がり、やっぱり行列で、30~40分、と言われ、
車を待たせていたので、バラ買いは諦めて箱買いコースに♪

ディズニーのファストパスよろしく、行列をはずれてレジ前へ直行。
うん、便利便利♪

入店してみれば、ここって昔雑貨屋さんみたいな2F建てのショップだったよな~、と
ゆる~く記憶が戻ってきました。

そっか~、ここがクリスピーになったんだぁ~。

donut IMG_0481

2Fはけっこうゆったりした座席スペースで、リラックスできそうでした。

dount IMG_0486

秋のシーズナルで、グレーズドとマロン系のドーナツのダーズンをゲット♪

donut IMG_0487

カスタードマロングラッセ(左)とショコラマロン(右)。

グレーズドに挟まれています♪

11月24日から「ホリデーダズン」の発売に切り替わるので、直前の食べ納め、でした~

土曜日は楽しい一日でした♪

弟ファミリーと一緒に船場の問屋街へショッピング♪

正気ですか?(ケンコバ)の値札に腰を抜かしながら、
財布の紐がゆるむどころか、どこかへ行ってしまったみたいで、調子に乗ってポンポコと買い物してしまいました。

バーゲンとアウトレットに行く前は
「サイフノヒモシメール」を2錠は飲んでおかないといけなかったのに、飲み忘れていました。

当分は洋服屋さんには出入り禁止です(笑)

しかし、洋服から食品まで、いろんなものがあるところで、初めての問屋さん体験。
おやおや…?!みたいなものもあれば、おっとこれは拾いもの!みたいなものもあり、
見ているだけで面白いし、宝探しゲームみたいで面白かったです♪

namba IMG_0492

姪っ子ちゃんにはコレ!

今ハマっている「アンパンマン~」。
立派にキャリーケースです。

ランチは近くの海鮮丼が有名なお店に連れて行ってもらいました

sakana IMG_0479

新鮮、かつボリューム満点!

sakana IMG_0480

しかも美味しくって安い!

これぞ「なにわの商人」御用達!という感じのお店でした。
お刺身には目がないので、パクパクと胃の中へ…。

ほんとに美味しかったー。また行きたい♪
ご馳走様でした♪♪

抱えきれない荷物を車に運び込み、
難波の街をドライブ~

namba IMG_0490
難波交差点を通過~

難波交差点は南北に走る「御堂筋」と東西に走る「千日前通」の交差点♪

南側正面は南海電車難波駅。
右手には旧新歌舞伎座が見えます。

テンション上がります~

namba IMG_0491

難波駅もグイ~ン!

車だとあっという間ですね。

車窓から懐かしい大阪の風景を目にして、楽しかった~★

気分が上がればムクムクと湧き上がるのがスイーツ魂。
女性には欠かせないストレス発散アイテムです。

「クリスピークリームの心斎橋店が半年前にオープンしたよねぇええ~!!」
「美味しいパン屋さんが近くにあるんだよぉおお~!!!」

姉と嫁の魂の叫びが車内に響き渡り、
その後、弟は小麦の道を巡ることに…。

(小麦街道I・IIへ続く…)

夏の帰省から3ヶ月。
今年はもう帰れないかな…と思っていましたが、運よく仕事の調整がつき

18日が母の誕生日なので、里帰りしてきました♪
今回夫は仕事があるので、残念ながら単身里帰りです。

新幹線に飛び乗って、「のぞみ」で一直線。
大阪駅がリニューアルしかかってて、すごいビックリしました。
環状線!なんなの、あれは~。乗り換えルートが…あれれ、エスカレーター、
下りるの?上がるの?わー、すごい!!
思わぬ近代化にズッコケてしまいました。

さておき、翌日は母の誕生日。

今年の母への誕生日プレゼントは…こちら。

UMA IMG_0446

え"~

お馬一頭!かと思いきや…

いえいえ、乗馬体験です。

UMA IMG_0439
よじのぼる…母

大阪の松原のほうに大きな乗馬クラブがあって、
そちらの「乗馬体験コース」に参加してきました。

こんな機会も滅多にありませんが、これも

「一生に一度は馬に乗って走ってみたいわ~!」

という、切なる願いを秘めた母の

「優待券があるの~

というカミングアウトのおかげ。

おかげで楽しい思いを私もさせてもらいました。

我が家からはそうアクセスも難しいこともなく、駅からは送迎のマイクロバスも。

二人ともまったくの初心者ですが、トレーナーさんがマンツーマンで付いてくれるので安心です。

もちろん馬もおとなしくて優しいお馬さんです。

(でも一日中グルグル回っているので、食事しか楽しみがないらしいんだけど…)

ヘルメットやブーツはレンタルで。手ぶらで行けます♪

UMA IMG_0431

こんな感じでいくつかの円形の柵があり、ビギナーコースから本格的な競技コースまで、いろいろ。
なにしろ馬が160頭いる大きなクラブだそうで。

乗馬にはライセンス制度もあって、
4級くらいだと自分で右・左と自由に曲がれたり、駆け足で走ったり、自在に乗りこなせるらしく、「私、馬に乗れます」と胸を張って言えるレベルなんだとか。

一度乗ってみると、また乗ってみたい♪となります。

馬の背中にまたがると、視界もぐんと広がって、
風も気持ちよく、パッカパッカと、ほんとに楽しいです♪

一応駆け足まで練習するんですが、なかなかリズムが取りづらく…。
お尻を上げたり下ろしたり、という練習をするのですが、いざやってみるとなかなか…。

それが母のほうがうまくコツを掴んで1・2・1・2!といいリズム。

馬の動きに合わせてあげるといい、というのですが、
馬が大好きな母だけあって、すぐにお馬さんと呼吸を合わせられたようです。

最初に年齢も申告するので、「68歳」と聞いていたトレーナーさんは、
まさか母があそこまで乗りこなすとは思っていなかったようで、
「お母様のほうがお上手ですね~」とほんとに驚いていました…

私は最初は調子良かったのに、早足になってからぎくしゃくしてしまって、
課題を残したまま終了~(笑)

またいつか乗りこなせるようになりたいです♪

UMA IMG_0444
「早くごはん~!ンガガガ」と顔をすり寄せてきます

つぶらな瞳とツヤツヤの毛並み。
生きている乗り物に乗る、ってちょっと怖いけど、でも予測のつかない楽しさがありました♪

会社の同僚が乗馬を習っていて、ダイエットにもなるし、
姿勢も良くなるし、ストレスも発散できるし、いいですよ~、と言ってましたが、よくわかる!

いつか森林の中を外乗できるようになれたらいいな~。
マイナスイオンたっぷりで楽しいだろうな~。

またチャンスがあったら「にんじん」を持って会いに行きたいです

この日はケーキを買って帰り、いただきました

BD IMG_0453

私たちはやっぱり「人参」よりこっちですかね…

Happy Birthday Dear Mom!



乗馬クラブ「クレイン大阪
〒583-0867
大阪府羽曳野市河原城991
072-362-3450
受付時間 9:00~19:00 ※水曜日は12:00~18:30
定休日 火曜日(定休日が祝日にあたる場合は、前日が定休日となります。)

ギリアン「Opus」オーパスシリーズチョコもあと3つ。
一粒づつ、お別れが寂しいのですが、味わいつつ…昇天。合掌。

IMG_0297.jpg

まずはバッハの『トッカータとフーガ』、そしてプッチーニの『蝶々夫人』。

IMG_0304.jpg

私にはなんとなく五線譜をイメージしたように見えるこちら。

『トッカータとフーガ ニ短調 BWV565』は、音楽の父と称されるバッハが、21歳頃に作曲したオルガンの名曲。

バッハの代表作ですね。

あらためてCDを引っ張り出してきて聴いてみたり。

一粒のチョコレートから思いも寄らない世界が広がります。

中身はジャンドゥーヤ。
ヘーゼルナッツなどの焙煎したものが入っているので、香ばしく、深みのあるチョコレート。

そして、こちらが「蝶々夫人」。

IMG_0328.jpg

プッチーニの名作オペラ、『マダムバタフライ』です。

一目見ただけで、あ!『蝶々夫人?』って気づいてしまうほど、
わかりやす~いチョコですね。

かわいくて食べるのがもったいなかったですが、カプリ。

オレンジクリームというだけあって、オレンジの香りがフワ~ン♪

蝶々はお口の中に飛び立っていきました(ヒラヒラ)。

そして最後にご紹介するのがコチラ、最後の最後の謎のチョコレート。

IMG_0298.jpg

左端、太鼓のチョコ?!

ドニ…ゼッティ?!

聞き慣れない名前です。

タイトルも『Daughter of the Regiment』ドーター・オブ・ザ・レジメント。

レジメント…何だったっけ?
聞いたことない単語…。

しかし、何かの娘らしい…。

何の娘なの?
レジメントの娘って…?????

見つめていても謎は深まるばかりです。

ドニゼッティ、で調べてみると、作品集が出てきました。

その中で『…の娘』で作品を調べます。

IMG_0333.jpg
ポコポンッ!

おぉっ!!!

ありました、ありました、Daughter of the Regiment、

『連隊の娘』

という作品がありました。

もしや…これ?????

念のためregimentの単語を調べると、やはりそれが軍の用語で「連隊」であることがわかり。

は~。おもしろ。

『連隊の娘(れんたいのむすめ)』は、ガエターノ・ドニゼッティのオペラ・コミック。

1840年にパリで初演。
マリーというヒロインが幼い頃に両親(実は貴族)と生き別れて、フランス軍の連隊に育てられた、という経緯からついたタイトル、『連隊の娘』。

は~、知らなかった、知らなかった、そんな作品があったなんて。

このチョコでも食べない限り、一生知らなかっただろうな~。

中身はヘーゼルナッツ味で美味でした。
中からヘーゼルナッツがコロンと一個出てきました。楽しい~♪
とうとう太鼓も食べちゃいました。

ギーとリリアンでギリアン。

「毎日楽しめる最高のプラリネ」を追求し続けた二人。

愛されるBOXチョコレート。
中でもこの音楽とチョコレートを融合させた8つのデザインは、まさに芸術品♪
Chocolate Masterpieces、チョコレートの傑作、です。


(おしまい)
「ギリアン」のオーパスシリーズ、
オペラの名曲のほかにクラシックからも。

IMG_0296.jpg

ベートーベンのピアノソナタ14番「月光」をモチーフに♪
カプチーノクリームのチョコレートです。

IMG_0300.jpg

この半月のデザインがとってもキュート。

そして、こちらはシャルル・グノーが作曲した『ロミオとジュリエット』

IMG_0332.jpg

シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』を原作とする全5幕のオペラはあまりにも有名。

ヘーゼルナッツ味のプラリネがハート型のチョコレートにぎっしり詰まっていました。

とってもロマンティックなチョコレートです♪



最近いただいた美味しいバウム♪

大阪『プチプランス』のバウム・クーヘン。

その名も「まるたんぼう」♪

生みたて卵に千早赤坂村のはちみつ職人の「百花蜜」を使用して、
シンプルにしっとりと焼き上げたこだわりの美味しさ


説明を聞くだけで、期待感が高まります

IMG_0217.jpg

外側の糖衣がパリッと最高♪
内側はしっとりときめ細かいバウムの層。

夫と二人、大満足でパクパク♪♪

ご馳走様でした~

数日後、あらたなバウムが我が家に…。

こちらは東京・横浜で大人気の「ねんりん屋」。
どの店舗も常に行列になっている人気店です。

IMG_0240_20101105205823.jpg

横浜そごう期間限定の「お芋マロンのバウムクーヘン」をいただきました。

IMG_0241_20101105205822.jpg

「しょこら芽」がお芋のような、栗のような、なんとも甘い秋の香りに満ちて…。
この風味はなんともいえません!秋そのもの♪

IMG_0243_20101105205821.jpg

こちらも大変美味しくいただきました♪

並んで買って下さったのでしょうか。

ありがたや~。

バウムのように美しく年輪を重ねていきたいものです…♪

いや~、スフィンクスのチョコ、
本当に滑らかで美味しかった♪

なにしろ形が…!

こんなチョコレート、見たのも食べたのも初めて!

感動に浸りつつ、「Opus」のシリーズを調べてみると、

このヴェルディの「アイーダ」を含めて、全部で8つ。

他には、

プッチーニ「マダムバタフライ(蝶々夫人)」
バッハ「トッカータとフーガ」
ジュール・マスネ「マノン」
グノー「ロミオとジュリエット」
ベートーベン「ムーンライトソナタ(月光)」
ドニゼッティ「連隊の娘」
モーツァルト「魔笛」

といった具合。

誰もが知ってる有名な曲から、「どんなだったっけ?」みたいなの、
あと、「何それ?」みたいなの。

いろいろあって面白い!

あ~、全部食べてみたかった!!

日本では売ってないのかと思い、方々調べてみましたが、
やっぱり「ギリアン」は貝殻のチョコを扱っているところだけで、
見つけることが出来ず、諦めていました…。

それがそれがなんとなんと!

しーんじられないことに、ベルギーから届いたわけです。

何も、一言も、こんなこと話してないのにっ!!

まさに神業。
いや、私のテレパシー?

IMG_0285.jpg

知らない間にどうやら強い念を発していたのか…。

電話して聞いてみれば、本当にたまたま「これを選んだ」というじゃあ~りませんか(チャーリー)。

ベルギーといえば、チョコレートの国。
中に詰め物がされている「プラリネ」というチョコレートは、ベルギーで開発されたもの。
今では多くのショコラティエがその美味しさを競い合っています。

Godiva ゴディバ
Galler ガレ
Cote d'Or コート・ドール
Mary メリー
Neuhaus ノイハウス
Wittamer ヴィタメール
Leonidas レオニダス
Pierre Marcolini ピエール・マルコリーニ

などなど…。

本当に名店が多いのです。

ベルギーにおけるチョコレートの年間消費量は、なんと日本の約4倍!

街を歩けばチョコレート屋さんがあるのもわかります。

ブランドだけでもいくつもあるのに、
商品の数といったらその何千倍。

そんな中からこの「Opus」を選んでくれたなんて!

も~、ほんとにこの奇跡には感動しました♪

IMG_0295.jpg

ということで、食べれなかった味を早速いただきます~♪

まずはこの不思議な形のチョコレート。

笛をかたどっている様子。
その名も「The Magic Flute」。

マジックフルート???

なんだ?魔法のフルートって…??

あっ!魔笛?!

魔笛か~。

IMG_0339.jpg
これ、フルート…らしい。プププ。

これこそが、かのヴォルフガング・アマデウス・ モーツァルトが生涯最後に完成させたオペラ、『魔笛』をモチーフにしたチョコ。

ヘーゼルナッツとカプチーノの味がミックスされたなっかなかの味でした♪

続いてはこちら。

『マノン』。

IMG_0341.jpg

『マノン』(Manon)は、ジュール・マスネのオペラ。

聞いたことない作品ですが…(キョトン)。

調べてみれば、
1884年初演のオペラらしい…。マスネの代表作らしく…。

マスオならわかるんですけれど…。

お味のほうは「チョコレートムースをホワイトチョコで包んだ優しいプラリネ」、といった感じ

柔らかなムースがお口の中で溶けていきました。

(おいしいチョコと音楽のお話は…つづく)

アメリカにいる頃からよくお土産用に調達した「ギリアン」のチョコレート。

「マーシャルズ」でよく買いました。

すっごく美味しいのに、なぜか心優しい値段。
ゴディバなどに比べてリーズナブルな価格で、「ギリアン」は庶民の味方。

貝殻のチョコレートは粉がかったトリュフと違って、固形度が高いので、
飛行機に乗せても長旅でも形が崩れることが少なく、溶けにくく、それもお土産に重宝した理由でした。

そんな馴染み深い「ギリアン」のチョコレートは、
なんと、ベルギーに住むGuy(ギー)とLiliane(リリアン)というご夫妻が生み出したチョコレートだった、ということを初めて知りました。

ギーとリリアンでギリアンって!!!!!

大阪人もビックリの安直ネーミングにも驚かされましたが、

「金持ちの為ではなく、誰もが毎日食べられる、また明日も食べたくなる、そういうプラリヌ(ひと粒チョコレート)を作りなさい」

という父親の遺志を継いだ姿勢に感動しました。

昼夜なく働き、チョコレートの研究をし、夫婦でお店を出した、そんなギリアン夫妻の足跡を辿れて、なぜもっと早く知らなかったんだろう、あの貝殻に、あのタツノオトシゴに(笑)そんな秘話が隠されていたなんて!今まで知らなかったことが恥ずかしくすらなりました。

「Guylian」(ギリアン)の本社HPを見てみると、この「Opus」シリーズのコーナーもあり、一粒ひとつぶが紹介されていました。

IMG_0299_20101106081307.jpg

全部で8種類。

「Chocolate masterpieces」(チョコレートマスターピース)。

「チョコレートの傑作品」というキャッチコピーどおり、自信作のよう。
しかも、それぞれのチョコはなんと「有名オペラ・クラシック作品」に由来。

どおりでぇ~!!!!(合点)

それで、太鼓やら、蝶々(これは「蝶々夫人」に違いない)のチョコがあったわけです。

「Opus」はラテン語では「仕事,作品」の意であるとともに、
なんと「OPERA」 と同語源なんだそうです。

う~ん、深いです。

オペラにはさほど興味がありませんが、
こうなると俄然気になってきて、
一体どんな作品がモチーフになってるの???

と、調査意欲はさらに高まり…。

まず、私がチョイスした謎の「スフィンクス」は一体何のオペラなのか????

IMG_0307.jpg
これです、コレ。

小さなチョコにもちゃんと「ギリアン」の「G」マークが刻印されています。
(ゴディバじゃない)

これは、かのヴェルディが作曲した『アイーダ』、イタリアのオペラです。

1871年が初演。全4幕から成るオペラで、
ファラオ時代のエジプトとエチオピア、2つの国に引き裂かれた男女の悲恋を描いたもの。

ブロードウェイはもちろん、日本でも劇団四季が上演しています。

観た事がないので、一度劇団四季「アイーダ」、観てみたいかも。
「凱旋行進曲」、生で聴いてみたいです。

お味のほうはミルクチョコレートトリュフ。

IMG_0311.jpg
こわいよぉ~

横顔さえもリアルで、かじるのが申し訳なかったけど、
飾っとくのもどうか、なので、パクッと食べちゃいました

IMG_0320.jpg

後ろ姿はこんな感じ。
全方リアルです。

(つづく)

先日、我が家に届いた「ギリアン」のチョコレート。

突然訪れた、予期せぬ再会。

おそらく、その一瞬、どれだけの人にサプライズが起こっていたとしても、
世界で一番私が「驚いた」人間だったと確信してます。

IMG_0285.jpg

というのも、このチョコレート。

2、3ヶ月前に社長の出張土産で社員に配られたお土産と同じものだったんですが、
当時は数が少なかったので、一人1個のみ。

16個入りのダブルサイズの箱が座席に回ってきました。

IMG_0294.jpg
こちらが今回いただいた8個入りバージョン。全種類チャレンジできる~!!!

「ギリアン」といえば、貝がらの形をしたチョコが有名で、
「ギリアン=貝殻」みたいなイメージでした。

それが、一見平凡なプラリネチョコレートに見えるのですが、
よくよく見ると、スフィンクスの形をしたチョコやら、太鼓の形をしたチョコ、
蝶々の形をしたチョコなど、んん?なんか不思議!!!!

今まで見てきた「ギリアン」のチョコレートとはどれも違っていて、
え?こんなシリーズあったっけ?????

他の社員の人たちはフツーに「アリガトゴザイマース!」と言って
その異変?にも気づかず、パクパク食べていたのですが、
私は、「ギリアン=貝殻」の図式から外れたこのチョコシリーズがどうにも気になって仕方ありませんでした。

箱を見れば「Opus」(オーパス)と書いてある。

「Opus」といえば、音楽用語。

「作品」という意味に用いられ、Op.と略されることもあります。

「Brahms op. 77」 といえば、ブラームスの作品第 77 番、という具合。
大好きなホレス・シルバー(ジャズP)も「Opus De Funk」(オパス・デ・ファンク)という曲を作っています。

太鼓のチョコもあるし、もしかして、何か音楽と関係しているの???

全部食べてみたかったけど、そんなわけにもいかないので、
中でも一番釘付けになった「スフィンクス」の形のチョコレートを一つつまんで、隣に回しました。

IMG_0307.jpg

見れば見るほどリアルで、奇妙です。

かつてこんな形をしたチョコがあったでしょうか?

私の好奇心は猛スピードで加速し、
その後密かに検索を始めました。

そうして様々なことを知ることに…。

(つづく)


海を越えて贈り物が届くって、本当に素敵

IMG_0223.jpg

先週末届いた荷物はBDギフト詰め合わせでした。

IMG_0225.jpg

傷みもなく、しっかり包装されてましたよ。
H&M!ZARA!
しかし重さから服ではないことにはすぐに感づきました(笑)

IMG_0228.jpg

なんだろなんだろ、袋の中に袋があるのって、ちょっとドキドキしますね。

っとその前に!

ちょぉ~っとちょっとぉ~!!!!!

IMG_0234.jpg

ギリアンの「Opus」じゃないの~!!!!!!!!!!!!!

私がこのチョコにどれだけ驚いたかわかります?????

一瞬で地球を一周したくらい、ビックリ仰天でしたよ。

なぜにそんなに驚いたかについては後ほど。

可愛い袋の中には

IMG_0229.jpg

え、手編み?

moblog_a34b27b7.jpg

あら、素敵なショール!
お揃いのを買ってくれたそうです。感激!

これからのシーズンに大活躍しそうです!

お洋服にも合いそうな色合い♪

そしてチョコファミリー。

IMG_0230.jpg

食べる前から確実に美味しいであろう、と想像できる「いちじく」のチョコやら、
マンゴとココナツのチョコ、
ベルギーの名物「スペキュロス」の入ったチョコ、
一風変わったキットカット、などなど…。

1個1個が珍しく、日本では見たことのないものばかり。

あぁ、秋生まれでよかった!

夏生まれだったら、絶対にチョコはプレゼントの箱に入ってないもんね(溶)

Merci beaucoup!

メルシーボクーです。

今年もいただきました、

「くりきんとん」。



栗100%のお手製「くりきんとん」です。



Sちゃんお母様、ありがとうございます




舌でとろけるまろやかさ。
優しい香り。

これぞザ・マロン!です。


2010.11.04 考える猫
通勤途中、見つけた猫ちゃん。



完全に景色に同化してしまってますが、いるんです、この中に。

それもかなり考え込みながら…。



いやいや、考えすぎでしょ!

(目座ってますよ…)


2009年に発売されたミスドの米粉ドーナツ。

なかでも「きなこ」の美味しさは絶品でした。

その後発売が終了し、もう見ることもないのか…と残念に思っていましたが、なんとっ!!

なんとなんとっ!!

この秋、「復刻シリーズ」として復活(4日~)。

なんという朗報!

その記念に「大試食会」と題して、全店舗で「米粉ドーナツ きなこ」の無料配布が行われました(先着200名)。



11月1日~3日までの3日間。14時からの先着200名のみ。

3日は祝日。
買い物のついでに「ちょっと覗いてみよう」となり…。

知らない人が多いので、行列といっても20人程度。
これならすぐゲットできるね、と列に加わり

IMG_0247.jpg

ゲット~!!!

なんと「きなこ」だけは先行販売で売り出されていたので、
タダでもらったのに、フツウにもう1個買ってしまいました。

だって、だって本当に大・大・大好きなんです。

復刻シリーズの中の「ポンデリングしょうゆ」も
先日ランキングで1位になっていたので、ヒジョーに気になりまっす。

高校の時は駅前にあったし、近所にもあったので、
若い頃はよく食べたミスドですが、最近は2個も食べると胃もたれが…(笑)

でもポンデリングや米粉ドーナツは軽いので、食べやすいですね。

特に「米粉ドーナツきなこ」はもっちりと「きなこ餅」のようで、かなりナイスな組み合わせです。
以前ほかの米粉ドーナツも試しましたが、なんといってもこの「きなこ」が秀逸。

米粉の材料が無くなり次第終了、という終了時期が不明、というのがドキドキします。

この「きなこドーナツ」が食べられるのもいつまでなんだろう…。

せいぜい販売中に味わいたいものです。

久しぶりにディズニーシーに行って、
何が驚いたって、そりゃあ「ダッフィー」の増殖ぶり。

「増殖」なんて言うとダッフィーファンの人には怒られちゃうかもしれないけど、
とにかくすれ違う人、カップル、みんながみんな
ダッフィーを抱っこやらおんぶ(肩ぐるま)して歩いていて、ちょっとビックリ。
面食らっちゃいました。

ディズニーに関心の無い人にとっては、ダッフィーって何?って感じなんだけど、
ミニーがミッキーにプレゼントしたクマのぬいぐるみ、
その名が「ダッフィー」。

IMG_0196.jpg

このダッフィーのぬいぐるみ、ショップでもわんさか売られていて、
大小さまざま。

このダッフィーにオリジナルの仮装をさせたり、キャラクターの扮装をさせて、
連れて来ている人の多いこと!

それにしても同伴してる人の数の多さがハンパない…。

なぜに??と思ったら…

IMG_0022.jpg

↑こんなものを発見。

IMG_0021.jpg

どうやら、マイダッフィーをこの台に載せて、写真を撮るフォトスポットらしく…。

歩いていると、ところどころにこの写真台が設置されており…。

IMG_0073.jpg

ここにも。

IMG_0148.jpg

あらここにも。

なるほど、それでダッフィーを連れて来ている人が多いのね~(納得)。

60過ぎに見えるおじいさんがダッフィーにオシャレさせて、
この台で写真撮影をしておられるのも見ました。
おそらくマイダッフィーなんでしょうね…。すごいわ。ダッフィーの繁殖力。

そんなみんなに愛されるダッフィーをテーマにしたショーがある、というので
行って来ました。

IMG_0043.jpg

その名も「マイフレンドダッフィー」。

ハンバーガーやポテトなどの食事をオーダーして、席に着くと、
前方のステージでショーが見れる、というコーナー。

「ケープコッドクックオフ」というレストランでやっています。

IMG_0033.jpg

周辺はハロウィーンムード一色。

IMG_0031.jpg

このあたりの雰囲気、本当に大好きです

IMG_0048.jpg

食事はアメリカンカジュアルなスタイルですが、
一つオススメは「シーフードチャウダー」(手前)。

えびや貝が入ったクラムチャウダーで、なかなかオイシイのです♪(300円)

この「マイフレンドダッフィー」のショー、
ミニーがダッフィーをミッキーにプレゼントするところから、
ミッキーとダッフィーが世界を回る旅に出るところまで、
2幕に分かれて繰り返し上演されます(2幕あわせても30分ほど)。

IMG_0044.jpg

レストランでは滞在できる時間が決まっていて(1時間ほど)、
初めにこの札を受け取ります。

ショーにはミッキーやミニーはもちろん、
ドナルドやデイジーたちも出てきてくれて、けっこう楽しめます♪

キャラクターのテーブルへのご挨拶はありませんが、
食事をしながらゆっくりとショーを楽しめる、という点ではなかなかです。

ダッフィーとの出会いのストーリーも詳しく知れてよかったです。

このレストラン、「ケープコッド・クックオフ」。

ショーも良かったんですが、
感動したのはレストランのエントランスにある壁画。

IMG_0036.jpg

四面の壁に大きく描かれた壁画。
色鮮やかで迫力があります。

アメリカ、マサチューセッツ州の東端にある、腕の形をした半島、ケープコッド。

IMG_0040.jpg

かつては捕鯨業もさかんだった土地でもありました。

IMG_0041.jpg

イギリスから清教徒たちがこの地に上陸し、先住民族と出会い、

IMG_0039.jpg

初めて収穫にこぎつけた秋。
11月はサンクスギビング(感謝祭)のシーズンでもあります。

そんなアメリカの歴史の一端に想いを馳せることのできるケープコッド。

ニューイングランドも今はすっかり秋景色、紅葉が美しい頃でしょうか。


10月31日が「ガスの日」だというのをご存知の人がどれほどいるか知りませんが…。

その日にちなんでというわけなのか、
東京ガスでは10月29・30・31日と「ガス展」を実施していました。

シーズンが近づくと、ガスの検針票とともに抽選券なるものが投函されます。

たまたま今年はその「抽選券」が目に留まって、
近くだし、行ってみようかな…と思いつき…。

新宿の東京ガスショールームへ。

IMG_0213.jpg

パークタワーの中に入っているので、「コンランショップ」や
その他、ちょっとした企画展も見れるのが良いところ。

IMG_0212.jpg

以前、お料理教室には来たことがあったのですが、
ガス展は初めて。

ミストサウナの「Misty(ミスティ)」の紹介を兼ねて、
「アロマスプレーを作ろう」という企画もあり、参加。

アロマエッセンスオイルから2種類、好きな香りを選んでブレンド。
ガラスのスプレーボトルにエタノールと精製水と混ぜて出来上がり♪

こんなにカンタンに作れるのぉ~?????

ビックリしました。

ボトルはお持ち帰りさせてもらえました♪
作り方をマスターしたので、いろいろおうちでも試してみたいと思います。

抽選会場では、いかにも!という感じの福引用のガラガラが…。



これって、正式にはなんていう名前なんだろう…。
まさか「ガラガラ」じゃあるまいし…。

ゆっくり一回まわして下さい~、と言われ、ガラガラ…。

赤い玉がコロコロ…。

カランカラン~♪
おめでとうございます~♪

え、なになに??
なんか当たったの~????



どうやら2等が当たったらしく、



ライオンの「洗剤セット」をいただきました♪♪

クジ運はいつもひどいので、こんな風に当たると嬉しいもんですねぇ…。
ディズニーのショーも当たったし、なんだか近頃、運が向いてきてるんでしょうか??

続いて、何か参加できるイベントはないかな~、と
ちょうどタイミングよく見つけたのがこちら。

IMG_0210.jpg

イタリアンレストランから先生が来られていて、デモンストレーション。

IMG_0211.jpg

試食もさせてもらえて、楽しいひと時でした♪

IMG_0209.jpg

秋らしいメニュー。

ご馳走様でした♪

「ガス展」、無料で楽しめるイベントがいろいろあって、
なかなか楽しいです。
毎月ガス代払ってるので、ちょっとは恩恵に与ってもいいですよね。

なにしろ洗剤セットが当たったのがラッキー♪
行った甲斐がありましたわ~。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。