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イングリッシュマン・イン・ニューヨーク
(↑PVはコチラ。歌のモデルにもなったイギリス人作家、クェンティン・クリスプ(男性ですよ、見た目老婆ですが…女装家でもあったそうで)が登場します。)

1987年発表のスティングの代表曲。

コーヒーはいらない
紅茶をもらうから

トーストを焼くのは片面だけに

喋るときのアクセントでわかるだろう
私はエイリアン、ニューヨークにいる英国人

Nothing Like the SunNothing Like the Sun
(1987/01/01)
Sting

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スティングの枯れた声が昔から好きでした。
ポリスの頃から。

「エイリアン」の意味もよくわかっていなかった幼い私。
でもこの曲は大好きで、大人になってからも耳にするとなぜかホッとしたものです。

スティングの声に呼応するように、はかなく聴こえるサキソフォンの音色。
プォップォッと一定のテンポでオナラのように聴こえてくる謎の音は一体何の楽器なのか…。
考えて眠れないこともありました。

間奏でジャズモード全開になるあたりが何よりツボ。

海外で暮らしたり旅行をすれば、少なからず感じる孤独。

誰しも自分の国を出て外国に行けば「外人扱い」。
理不尽な目に遭うことも。

でも入国できる以上はよそ者だけれどもイリーガルじゃない。
「礼節人を作る」という言葉通り、無礼な扱いにも礼を欠くことなく接したい。

紳士のお国、英国VS人種の坩堝、NYの5番街はなんと対照的なことでしょうか…。

自分のことを誰も知らない「孤独」と背中合わせの「自由」。

なんだかしんみりしてしまいますが、秋冬に聴きたくなる歌。

このしっとりモードの名曲をPump It(派手にぶちかます)!しちゃってくれたのが、
コチラ。

Monkey BusinessMonkey Business
(2005/06/07)
The Black Eyed Peas

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ブラック・アイド・ピーズのバージョンも本家スティングお墨付き?なのですから…。
こんなノリもあっていいじゃない?

もともと、原曲がレゲエやジャズの要素を含んでいる、懐の広い歌なので、
こっち寄りのアレンジにも耐えうるのですね。
これはこれで愛聴しております。

山崎まさよしが数年前に、こちらのカバーアルバムで1曲目にカバーした時は
さすがにビックリしましたけど。

COVER ALL-YO!COVER ALL-YO!
(2007/10/31)
山崎まさよし

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好きだったんですね、まさやんも。

同時発売で、洋楽バージョンと邦楽バージョンがあって、
洋楽バージョンのこちらは、まさやんがレストランのコックに扮して(ジャケットしかり)、
名曲をアレンジしてくれる、という仕掛け。

楽曲のタイトルには必ず副題が付いていて、
Englishman in New York には ~ロイヤルストリングスとボサノヴァを一緒に~

となっており、その通り、ボサノバ調に味付けされています。

他にも Just The Two Of US ~サルサソース仕立て~やら、
Daydream Believer ~ウクレレの音色を添えて~など。

彼のギターの超絶技巧はもちろんですが、作品への愛と、ユーモアを感じるカバー集。


最近のお気に入りバージョンは断然コレですが。

LIVE IN LIVING’07LIVE IN LIVING’07
(2007/11/06)
羊毛とおはな

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羊毛とおはな。

デビューCDがヴィレッジバンガードで販売されたからか、今も「ヴィレッジバンガード」でアルバム販売されてる、羊毛とおはなさん。

羊毛さん(ギター)とおはなさん(ボーカル)のアコースティックギターデュオです。

ある時、おはなさんが富山県出身と知り、
無条件に室井滋を応援するがごとく、応援体勢に入りました。

羊毛とおはな」さん。

素敵なギターアレンジと、透明感のある歌声。

こちらのアルバムにはEnglishman In New Yorkなどのカバー曲5曲+オリジナル5曲がミックス。

私がヴィレッジバンガードで買ったアルバムはぢつはコチラで。

LIVE IN LIVING for Good NightLIVE IN LIVING for Good Night
(2011/08/23)
羊毛とおはな

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Englishman…以外にも好きな洋楽のカバーがたっぷり。

パッケージも変わっていて、
封筒みたいな入れ物に入ってるのです。

おまけに、はなさん直筆の歌詞カード(というか、便箋に書かれたお手紙風)。

とても素敵な贈り物を受け取った気分になれます。

歌のほうも文句なく素晴らしく…♪

オーガニック度、ロハス度、百点満点で癒されます。

まさにGood Nightのためのカバー集。

Englishman In New Yorkは2曲目です♪

10年経っても、20年経っても、多くの人にカバーされる曲は
やっぱり名曲です。

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えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、
踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン♪

本場徳島の「阿波踊り」に次いで、
日本三大阿波踊りの一つに数えられる「東京高円寺阿波踊り」。
(もう一つは埼玉・南越谷の阿波踊り)

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例年、同日に開催される浅草のサンバカーニバルは今年は中止になりましたが、
こちらは開催が決定。

引っ越す前も引っ越してからも、けっこうなご近所なのに、
130万人の人出!とか聞くたびに尻込みして、これまで間近で見たことがありませんでした。

よし、今年こそは見に行こうっ!と夫と二人、
自転車でサイクリング。

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「節電」に努めるため、
例年のような夜の開催ではなく、今年は午後3時~6時の明るいうちに行われることに…。

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1時間前には到着しましたが、
オープニングのセレモニーが行われる「中央演舞場」のある大通りは炎天下で暑い暑いっ!!!

一応ビニールシートは持っていったのですが、
10分も待機する気力がなく、「パル商店街」で観ることに。

なにせ幅の狭い商店街なので(逆にそれが迫力があっていいのですが)、
場所取りや座って観るのは禁止。

適当な位置で立ったまま、始まるのを待つ、という「忍耐」の小一時間。

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しかし始まればもうっ!!!!!

すっごい迫力です!!
待った甲斐あった~

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手を延ばせば、演舞する連の人たちに手が届くんじゃ?
というくらいの至近距離で白熱する阿波踊りを体感できるのです。

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今年で55回目を迎える高円寺の阿波踊り。

戦災で一面の焼け野原となった東京がようやく復興してきた昭和32年。

この「パル商店街」の青年部の若者たちが、
徳島の阿波踊りを倣って始めたのがきっかけだといいます。

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「高円寺バカ踊り」と名乗って始まった阿波踊りは、やがて、
パル商店街からルック商店街、純情商店街へと広がり、高南通り、大演舞場の完成、と発展を遂げることに。

今では毎年100万人以上の観客と1万人の踊り子が熱狂する、
東京の夏の風物詩の一つに…。

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阿波踊りには一つひとつ「連」と呼ばれる踊りのグループがあり、
歌う歌も踊りもそれぞれに個性豊か。

「男踊り」と「女踊り」があります。

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「女踊り」は、浴衣に網笠、下駄を履くのが特徴。
艶やかに、上品に踊るのが粋。

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「男踊り」は、半纏(はっぴ)を着て踊る半天踊りと、浴衣を尻からげにして踊る浴衣踊りの2スタイル。

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激しく勇猛果敢に踊ったかと思えば、
笑いを誘うような滑稽な舞いを組み込んだり、迫力と面白さが味わえます。

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この男踊りを女性の踊り子や少女が舞うこともあり。
こちらが若い女性が踊る「半天踊り」ですね。

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うちわや手ぬぐいなどを使って盛り上げつつ踊る場合もあるようです。

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優雅で軽やかな「女踊り」。
惚れ惚れします。

黒繻子の半幅帯をお太鼓のように結ぶ場合が多いようです。

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軽やかに足が上がる上がるっ!
ピョンピョンっ!

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こちらまで自然と心が弾んできます。

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鳴り物と呼ばれる楽器部隊も迫力満点。

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三味線や笛、太鼓などなど。

大太鼓などはその振動がビシビシと体に伝わってきて、
大音量が耳をつんざく感じ。

鉦(かね)は指揮者の役目を果たすらしく、撞木(しゅもく)と呼ばれる棒を使って、
カラカラと音と鳴らすのですが、そのリズムが早くなると、
踊り子さんたちの振り付けが急に変わって、
アップテンポになったり、激しくなったり、クライマックスに♪

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各「連」には、沖縄のエイサー祭りにもあったように
それぞれの連の名前を記した幟が。

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現在、「高円寺阿波おどり連協会」には、29連も登録があるそうです。
古参、新参ありますが、それぞれ30名~150名のメンバーが名を連ねていて、
本場徳島と交流している連や海外で公演する連も。

それぞれに歴史があるようで、パンフレットを見ながら踊りを楽しむヒトトキ。

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金色の手甲を付けた「舞蝶連」。
カッコイイ~!
着物の着こなしにもこだわりがあるようです。

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まさに蝶が舞うごとし!

「男踊り」のほうもシブかったです。

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基本2拍子のリズムで踊る「阿波踊り」。

エライ・ヤッチャ・エライ・ヤッチャ・ヨイ・ヨイ・ヨイ・ヨイ。
 1 ・ 2 ・  1 ・ 2 ・ 1 ・ 2・ 1 ・ 2

ですね。

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イメージを覆されるのは、
ただこのリズムとテンポを保って延々と踊っているのではない、というところ。

鉦の指揮で、テンポが急変し、
メロディーが波打ち、うねるように男たちが踊り出す。

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阿波踊りってこんなすごいのっ????

初めて観る人は絶対に腰抜かします、っていう勇ましさ、面白さ。

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汗が飛び散ってきそうなくらいの至近距離で体感できるパル商店街での見物。

まさに「見る阿呆」になってポカーンと吸い込まれておりました。

と思ったら、
ボケッとしている私に

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グォオオオ~ン!!
ドンドコドコドコ~!!

ほんとにぶつかってくる勢いでこの集団が…。

向かってきました

ほんと、ただ手を右上、左上、へと振って前進しているだけじゃなく、
いろんなメロディーやリズム、テンポがあって、
踊りのパターンも数知れず。

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群舞の迫力を肌で感じられる阿波踊り、です。

優雅な女踊りあり、勇壮な男踊りあり。

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これまで「阿波踊り」に対して一面的なイメージしかなかった私でしたが、
こんなにバラエティ豊かなお祭りだったんだー!と新発見。

徳島に次いで第2位の規模を誇る「高円寺」の阿波踊り。

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原宿のスーパーよさこい、浅草のサンバカーニバル、
新宿のエイサー祭りとともに、東京4大夏祭り、にも数えられるビッグイベント。

来年はどこで見ようかな~。

パンフレットの地図を見ながらもう1年後の夏に想いを馳せておりました。

夏の終わり。

祭りの終わり。

えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ。

夏の疲れが出たのか、風邪を引いてしまいました。

いつもなら耳鼻咽喉科に行くのですが、
たまたま休診だったので、内科に…。

明らかに喉に痛みと違和感があったのですが、

喉?腫れてませんよ、

と言われ…。

一応薬を出してはもらってはみたものの、
単なる咳止め。

で、
5日経っても全然治んない~!!!

結局1週間後、耳鼻咽喉科に通い直して、

「喉真っ赤、鼻もパンパンです!!」と緊急治療。

も~!!

お薬もテンコモリに出されてしまいました…。

でもおかげでスッカリ回復。

しっかりよくなってきた気がします。

夏の疲れが出やすい8月の終わり、でした。

東急ハンズで見つけた一品。

トランプに夢中になっていた甥っ子にピッタリ!かと思い、
夏の写真と一緒に送ることに。

オリジナルルールが5つ紹介されています。

おにぎりトランプおにぎりトランプ
()
アイアップ

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1)めし抜き(オリジナルババ抜き)
2)にくごはん(オリジナル豚のしっぽ)
3)おにぎりポーカー(オリジナルポーカー)
4)胃腸衰弱(オリジナル神経衰弱)
5)おにぎりダービー(投票ゲーム)

なんなの、「めし抜き」って!!(笑)

豚のしっぽのオリジナル?「にくごはん」って!!

見た感じ、なかなかに面白そう。

お米が大好きな甥と姪。

おにぎりはもちろん。

二人がキャッキャと喜ぶ姿が目に浮かびます。



以前、義母の誕生日にプレゼントした「キッチン便利グッズ」の詰め合わせに、
「トマトピーラー」なるものを入れていたのが好評を博し…。

最初はそんなに激しい反響はなかったのですが、
どうも使っているうちに「すごく便利!」ということにお義母さんが気付いたらしく…。

シェフランド トマトピーラー 4481-827シェフランド トマトピーラー 4481-827
()
GSホームプロダクツ ジャパン

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それから数年、長く愛用して下さっていました。

今回帰ると、どうも刃の切れ味が弱ってきているらしく、
新しいのを見つけたら是非買ってきてほしい、と頼まれました。

切れ味が悪くなったといっても、
キュウリなど、ちょっとした皮をむく時には重宝するらしく、活用しておられました。

東京に戻って、早速「東急ハンズ」に調達に。

ののじトマトピーラーIIののじトマトピーラーII
()
不明

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ありました、ありました。

残暑お見舞いのお手紙と、写真と一緒に送ろうと思います。

ついでに私も買っちゃいました。


OXO グッド・グリップス ソフトスキンピーラー 1061242OXO グッド・グリップス ソフトスキンピーラー 1061242
()
OXO (オクソー)

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こちらは大好きなアメリカの調理器具メーカー、「OXO」のもの。
「ソフトスキンピーラー」という名前で、桃の皮をむいている写真のパッケージで売られていました。

形が使いやすいかどうか一瞬ためらいましたが、
値段が上のものより安いのが気に入って、OXOのものだし、全幅の信頼から購入。

現在使っておりますが、なかなか活躍しております。

クイックイッとむいていく、
欧米の人のナイフ使いに近い世界があります。

▽型のピーラーに慣れている方は上の形のものがいいかもしれませんが。

柔らかい皮を身にまとった野菜や果物には、優しいピーラーがピッタリ。

2011.08.19 UNOアタック!
お正月以来、こちらも引き続き人気が続いているようで、
愛用してもらっていました。

「ウノアタック」!

ウノアタックウノアタック
(2001/12)
マテル

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変わった形の機械にウノカードをセットして、
持ち手のカードが出せない時にボタンを押すと、
不特定枚数のカードがシャシャシャシャシャ~ッ!!と飛び出てくる仕掛けです。

以前に見つけて、これは面白そう、と買ってみたらやっぱり。
ボタンを押してもまったくカードが出ない時もあれば、
恐ろしいほどの枚数が飛び出てくることもあり…。

なかなか終われないのが難点ではありますが…(笑)

確実に盛り上がります!!!

甥っ子の保育園で流行っているというアイロンビーズ。

以前、友人Aちゃんのお宅でもアイロンビーズのコレクションを見せてもらったっけ。

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これは甥っ子のコレクション。

ママと作ったり、お友達と交換したものもあるのかな。

急に「やりたい」と言い出したため、創作タイムに。

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プラスチック製のカラフルなビーズ。

説明書が英語でしたが、外国でも流行ってるのでしょうか…?(謎)

真ん中が空洞になっていて、白い突起のある台に1つづつ差込みながらデザインしていきます。

ビーズを色分けしていないので、まず同じ色を見つけるところからが大変!
分類する人と差し込む人に分かれて作業。

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最近、お祭りの屋台かなにかで、このアイロンビーズの「立体作品」を目にした義妹。

真似してみたい、と思ったらしく、
早速「図面」を起こしてパーツを作っていました。

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小さな家を作ろうとしていて、
青い屋根と壁のパーツが半分仕上がっていました。

しかし、私もお手伝いを始めたものの、すぐにお手上げ。
細かすぎてダウン!

ほんと、超細かい作業なんです。
無理ィ~!!!

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それでも夫と義妹の兄妹コンビで(甥っ子消える)コツコツと仕上げてパーツが出来上がりました。

組み合わせるとカワイイ家になっているので、
私も感化されて、ちょっと作ってみましたよ。

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プードルを。

適当に並べて、アイロンでくっつけて…。

黄色いハシゴも作ってみました。
(家の屋根の下が開いちゃってて…そしてドアがないので…笑)

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なんかよくわかんないけど、レゴグッズと混ぜて
箱庭チックに。

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細かい作業は苦手ですが、
小さな世界を創るのは楽しいですね。

夏休みの工作タイムでした。

「どじょうの蒲焼き」なるものを初めて夫の故郷で目にした時は、
かなりのフードカルチャーショックでしたが、
毎年2回は目にしているとすっかり慣れ、むしろ「旨い!」とも言いたくなる
マイソウルフードの一つに…。

石川県金沢市近郊のほか、富山県旧福光町・旧城端町(ともに現南砺市)で食されている
まさに北陸の「郷土料理」、どじょうの蒲焼き。

どじょうを開いて串刺しにし、甘辛いタレをつけて蒲焼きにした、
そのいわゆる「蒲焼バージョン」は見慣れていたのですが、
今回、なんと初めて生どじょうをスーパーで見かけてしまいました。

衝撃のご対面。

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出会いは突然やって来る。

蒲焼用のどじょうはもっと大きなサイズだと思うので、
おそらくこれは「柳川鍋用」?

夫実家で「柳川鍋」が出てきたことは一度もないのですが…。
蒲焼きも出来合いを買ってくるだけで、家でさばくわけではなく。

しかし、蒲焼きを食すくらいなので、このタイプのどじょうも何かの料理に使われ、近所の食卓には登場しているのでしょうか…。

自分の地元ではないので、近所の食卓文化を知るわけでもなく…。
スーパーにはあるけど、夫の家では見かけない食材…気になります。

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秋田産、となっており、地元で獲れたものではないようですが、
パックにお水が入っていて、ニョロニョロと泳いでいました…。わぉ。

い、生きてるっ!!!

目撃した瞬間、思わず1mほど飛びのいてしまいました。
どじょうより素早い動きだったかも…。

そんなに驚くほどのものではないでしょうか?

しかし、東京ではこんな風に(いや、大阪でも)売られている姿を見たことがなかったので…。

かーなーりーの衝撃でした。

1パック398円が高いのか安いのかもサッパリわかりません…。

東京に戻る日の朝、雨が降りました。

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久しぶりに恵みの雨を受けて満足そうな庭の草花たち。

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水もしたたるいいお花。

おばあちゃんの畑めぐりは私の密かな楽しみ。

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ピーマンに

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なすび。

みんなつややかでイキイキとしています。

IMG_3703_20110821120526.jpg

これでもか、と虫に食われたキャベツは美味しさの証。

おばあちゃんから送られるキャベツは葉がビッシリ、何枚も重なっていて、密度が濃い。
近所のスーパーで買うスカスカのキャベツとは大違いなので、驚きです。

例えば「千切り」をするとよくわかるのですが、
おばあちゃんのキャベツだと同じように切っても、何倍にも千切りが出来てしまうという…。
しかもふんわりと柔らかく、しなやかな葉、甘みもあって。

おばあちゃんの愛情なのか、田舎の空気なのか…。

よくわかりませんが、私はおばあちゃんの愛するこの畑が大好きなのです。

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紫蘇(しそ)の畑も賑わいがありました。

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下のほうは緑の「大葉」状態ですが、
上はしっかりと紫色に色づいています。

今年いただいたおばあちゃんの「梅干し」。

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おもむろにおばあちゃんが
「荷物になるけどねぇ~。今年作ったのだから。」

と分けてくれました。

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畑で紫蘇から手作り。

「丹精を込める」

おばあちゃんの姿とおばあちゃんの畑から、想う言葉です。

ペコリ。

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甥っ子が「おじぎ草」を育てていました。

育てているというか、勝手に育ってるのかもしれませんが…。

でもちゃんと水を遣っているようです。

子どもの頃はこれが大好きでした…そういえば。

触れた途端に「シナシナ・ヘロヘロ~」っと萎れてしまう葉っぱ。

面白くておもしろくて、何回もヘナヘナさせた覚えがあります。

さて、心配していた蝉ですが、
やはり田舎は田舎なのですね、ちゃんといました。

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ご丁寧に甥っ子は抜け殻をコレクションしており…。
うぇっ。

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集めてどうする気なのかわかりませんが、
やはり集めたくなるものなのでしょうか…。

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探せますか?

こんな手の届くところにも脱いでいくんですもんね。

集めたくなりますね。

夫の祖祖母の命日でもある16日は、お寺からお坊さんも見えて、お経があげられます。

早朝、お墓参りもすませました。

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墓前にはすでに親戚から花が活けられていましたが、
おばあちゃんの井戸菊も追加でお供え。

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お墓周辺に咲いていた美しい花。

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家の近所では見かけないお花に出会うと嬉しくなります

お墓から戻って、夫と祖父と甲子園の「東洋大姫路VS新湊」戦を観ました。

8回までは頑張りましたが、その後ボロボロに負けて、
畳を何度も叩きましたが、叩いても勝てるものでもなく…。

でも、おじいちゃんと一緒に応援できて楽しかったデス。

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甥っ子たちは「トランプ」にハマッていて、
今回、何度トランプをやったかしれません。

ババ抜き、神経衰弱はもちろん、
甥っ子からは「豚のしっぽ」と「鼻ツマミ」というトランプ遊びを教えてもらい…。
私たちは「七ならべ」を教えてあげました。

「豚のしっぽ」と「鼻ツマミ」は、保育園で教えてもらって、よくやっているらしく…。
私が子どもの頃にはそんなのなかったので、新発見!

なかなか楽しいゲーム!!

現代ではけっこう浸透しているゲームなのでしょうか…。
私だけが時代遅れなの??

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おばあちゃんの甘いスイカをほおばり、

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少し早いのですが、出来立ての「さつまいも」を掘ってきました。

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さすがに柿はまだ早いですが、
もう形になっています。
秋にかけてだんだんと熟していくんですね…。

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2011年夏。

震災から5ヶ月が経ちましたが、
東北の被災地にも一日も早く美しい自然が戻ってくることを祈るばかりです。

今年の夏は趣向を変えて、庭でバーベキューをしました。

義妹ファミリーが故郷に帰って来たので、食事も賑やかになりました。

数年前では平均年齢が高すぎて、そもそもが野菜家族なので、
肉の姿をほとんど見かけることもありませんでしたが(笑)…。

うどんと米しか食べない炭水化物命の甥っ子姪っ子も、
やはりその若さからか、肉とウインナーはしっかり食べるようになり…。

時代は変わりました。

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こんなものを用意してみました(借り物)。

炭をかなづちで割り、着火材とともにセット。

点火すると、次第に火が回り、
見る間にもうもうと炎が…。

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アウトドアは好きなのですが、
インドア派の夫との二人暮らしのため、こういったアイテムに不慣れな私たち。

大地震の津波の波が「東京には来ないの?」と質問したくらい、
「程度」というものがわからない私なので、
この炎が家屋に引火するのではとそれはそれは恐ろしく、
バケツに水をいっぱい汲み、おまけにジョウロにも水を入れて、にわか消防隊に変身。

BBQは炭が火に行き渡り、落ち着いた後で「ジワジワ」と焼くもの。

こんなにものすごい勢いで燃えているうちはまったく開始できません。

それにしてもなかなか火がおさまらないどころか、メラメラと燃え盛っているので、恐ろしくて…。

燃え広がったらこのジョウロの水をかけて…、とジョウロを持ち上げてアホなポーズを取り続けていました。

ようやく火も片方の火が落ち着いてきたので、
待ちきれない甥っ子たちのために肉を焼き始め…。

焼きそばはもっと後でやりたかったのですが、
子どもたちが食べたそうだったので始めてしまいました。

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しかし、もう片方の炭の落ち着き具合がやはり時期尚早だったか、
煙はモクモク、鉄板は反り返るわ、で大慌て。

肉や野菜を入れてからソバを投入するはずが、
慌てすぎた私が(犯人)早々に焼きソバを放り投げてしまい…。

もう慌てる慌てる…。

熱い熱い!と大騒ぎで、後から野菜や肉を放り投げて
調味料も超テキトウ。

写真では平和そうですが、汗と悲鳴にまみれた地獄のBBQでした。

ようやく正気を取り戻して、私たちも少しお腹に入れながら、
海の幸を焼き始め…。

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子どもたちはウインナーや焼きそばを美味しそうに食べ、
お肉もお腹いっぱい食べ、けっこう「にんじん食べたい!」と野菜も食べていたので、
やはり縁側と庭を使ったBBQは楽しかったんですね。

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私はもうなんか、消防隊(結局そんな事件は起きませんでしたが…)に成りきってる時点から
いろいろと消耗が激しく、食べた気がしませんでした(笑)

来年はもう少し勉強して、「余裕」を持ってチャレンジしたいものです。

日が暮れた後は、恒例の花火。

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これも夏のお楽しみの一つです。

日本では、ファミリーで楽しめる小さな花火がたくさん売られていて、いいですよね。

私自身が、小さい頃から夏の日は田舎で親戚のおじさんおばさんと花火をするのが楽しみでした。

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翌朝はこんな感じですが。

今夏、田舎で過ごす夜はこれが最後。

BBQに花火。

「火」に見とれた一日でした。

のとじまツアーの帰り道、
和倉温泉で有名な「七尾」に立ち寄りました。

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お目当ては「ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ」。

洋菓子界でその名を知らない人はいない、
辻口博啓パティシエのミュージアムカフェです。

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有名老舗旅館『加賀屋』など、温泉宿が集まる和倉。
すぐ側に海が見える場所に「辻口博啓美術館」があります。

辻口氏は石川県・七尾市の出身。
和菓子屋の長男として生まれ、18歳の頃から都内、フランスでフランス菓子の修業を積み、
5度の世界大会に日本代表として出場し、優勝経験を持つパティシエ。

現在も洋菓子を通して故郷の発展に寄与されています。

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スイーツとアートを融合させた珍しい美術館。
ゆっくり見学もしたかったのですが、
水族館&海水浴で日暮れも間近だったので今回は併設のカフェのみ。

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モダンな店内。

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壁には辻口シェフのケーキをデザインしたイラストが♪

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お洒落にパッケージされた焼き菓子やフィナンシェ。

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ケーキはショーケースから自由にチョイス出来ます。

悩みに悩んだ末、みんな1つづつお気に入りを選択。

自由が丘の『モンサンクレール』でいただけるケーキもありますが、
こちら七尾限定のケーキもあり。

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こちらは私の選んだ「リ・カッチキ」。

アプリコットの爽やかな酸味と輪島産の活地気(カッチキ)米のムース。

珍しさに惹かれて選びました。

爽やかなアプリコットの風味、とても美味しかったです♪

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添えられたマシュマロがなんとも愛らしい「わくたまオレ」。

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「わくたま」って何かい?と思ったら、
和倉温泉のキャラクター「わくたまくん」だそうで。

こちらは義妹が選んだ「セラヴィ」。

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ピスタチオの風味とベリーの酸味を
ホワイトチョコレートムースで包んだ一品。

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美味しすぎて大変なことになっていました。

隣のテーブルでは、夫'sいとこファミリーが和気あいあい。

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オシャレなケーキに魅了されていました。

大きな窓からは日本海が一望でき、素晴らしい眺め。

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デッキにも出ることができ、
少し子どもたちとデッキを散策してみました。

海を見ながら美味しいケーキ。

今度は美術館のほうも見学して、和倉温泉にも入って…と、
ついつい夢が広がりました。

大人5人、子ども4人が乗り込んだ大きなレンタカーで北陸道を能登島方面へ。

渋滞を懸念して早めに出発したのが良かったのか、
寄り道をしながらも特に混雑もなく♪

能登島大橋から見渡す風景は絶景で、息を呑む美しさでした。

好天にも恵まれ、子どもたちも意気揚々。

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かと思いきや、一番下の3歳の姪っ子、最後尾に座っていたからか、
途中休憩で飲んだイチゴミルクが悪かったからか、突然の嘔吐!

ワタクシ、抱っこ担当中にて。

当然、ひざの上が大変なことに…。

車内は騒然。

借りてきたばかりのキレイなレンタカーも、砂浜の砂と、姪っ子の発した酸っぱい香り、
汚れた服などであっという間にグチャグチャに…。

しかし能登の美しい海景色に気も取り直し、なんとか「のとじま水族館」に到着。

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能登島の美しい自然をバックに、いくつもの水槽を配した青い屋根の水族館。
能登半島近海に生息、回遊する魚たちを中心に、約500種、40,000点を展示。
北陸エリアで人気の水族館です。

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なんと、ジンベエザメもおります。

成長すると10mを超える、世界最大の魚類、ジンベエザメ♪

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なんと、夏から秋にかけては、能登近海にまで回遊してくるそうな…。わぉ。

ジンベエザメは巨体のわりに食べ物はプランクトン、という穏やかな食生活。
優しいお魚。

悠然と泳ぐ姿に惹かれます。

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なにげにシューッっと泳ぐ「エイ」も好きですが…。

シルエットが近未来的でクールなのです。

水族館は大好きで、ついつい見入ってしまうのですが、
今回はカクレクマノミの水槽にいたく感動しました。

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大好きな「ニモ」たちですが、
ちょうど産卵期だったようで、
小さな岩場に卵が産み付けられていました。

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しかも、それを必死で守るニモパパ!!!!!

カクレクマノミはイソギンチャクと共生するので、やはりここにもしっかりイソギンチャクが…。

卵の周りを右へ左へとせわしなく移動して、一心不乱に我が子を守っていました。

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なんという美しい姿!

イソギンチャクにも守られて、凶悪な敵もいなさそうな平和な水槽なのですが、
カクレクマノミの習性なのでしょうか、パパは一生懸命に卵のお世話をしていました。

後ろから見ていたおばさんが「うちにもこんなお父さんがいたらねぇ…」と
つぶやきながら去っていったのが印象的でした…。

でもってこちらは「クラゲ」の水槽。

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圧倒的な極彩色!

サイケというか、いや幽玄というか…。

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クラゲにはなぜにこうも癒されるのでしょうか。

ユラユラと日がな「浮遊生活」をしているクラゲ。

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今回は、エイリアンばりにグニュグニュ~っとのびる触手もよく見えました。

あ~気持ちワル!
でも面白いっ。

よく見ると気持ち悪いのになぜかウットリ癒される、不思議な海中生物です。

でもって、なにげに、こういう「一歩も動かない系」も好きです。

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窓越しに「にらめっこ」対決すると面白いです。
どっちが先に動くか。
かなりの強敵です。

カレイやヒラメといった砂や泥の海底に生息する平べったい魚たち。
2、3匹いるのかな、と思いきや、数十匹隠れていて、
カモフラージュのうまさといったら天下一品。
恐れ入ります。

お昼にはイルカショーを鑑賞。

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アシカと4頭のイルカたちが楽しくエキサイティングなショーを披露してくれました。

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出待ちをしていたわけでもないのに、通りがかりに運よく出くわした
「ペンギンパレード」!

ヒャ~!!!

ペンギン好きの血が騒いで思わずカメラをバチャバチャ撮りましたが…。

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よく考えたら、異常な炎天下、短い距離でも裸足で歩かされるペンギンたちって…。
しかも1日に何回も…。

なんて気の毒なんだろう…。
交代制であってほしい…。

思わず同情してしまいました…。

さて、ここ「のとじま水族館」には、
直接海の生き物とふれあえるコーナーがけっこうあり、大人も子どもも楽しめます。

ヒトデやサザエ、巻貝といった海の小さな生き物はもちろん、
夏場はイルカに触れ合えるビーチもあります(こちらは予約っぱいでしたが…)。

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子どもたちはけっこう物怖じせず、こういった生き物を平気で触れるんですよね。

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こういうデザインのもあったり。
なんてカワイイんでしょ、これ。

「イルカたちの楽園」の水槽はトンネルになっていて、
明るい日差しが差し込む、素敵な水槽でした。

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魚たちに混じって、こんな生き物まで。

子どもたちは「ニンゲン!ニンゲン!」

と大騒ぎ。

(ニンゲンやけども!!)

無邪気な子どもたちの声が水槽の中に届いていないことを祈りましたが…。

子どもたちがジャンケンジャンケン!と
手を差し出すと、けっこうノリのいいスタッフの方。
手を出して子どもたちとジャンケンをしてくれたり。
私まで調子に乗って「あっち向いてホイ」を仕掛けてしまいました。

カメさんにエサをやれるコーナーもあり。

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水槽の縁からエサを投げ入れると、パクパク食べてくれます。

暗い海中で発光する魚や、ドクターフィッシュなどの海の変わりものたちから、
カワウソやラッコ、ゴマフアザラシなどの人気アイドル、
音と光に合わせてダンスをするマダイの群れなど。

興味深い海の生き物を学べる楽しい水族館。

暑い夏、プールや海水浴もいいのですが、
なんといっても水族館は「涼しい」のが魅力。

節電の夏で水族館人気も高いようです。

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楽しかったので、またいつか行ってみたいデス。
今度はイルカを触ってみたいかも。

お盆休み。

夫の故郷に3泊4日の予定で里帰り♪

可愛い可愛い甥っ子&姪っ子が出迎えてくれました~。

翌日は早速、夫のいとこファミリーと義妹、甥、姪、総勢9人で「のとじまツアー」に。

途中、立ち寄った「千里浜なぎさドライブウェイ」。

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海岸を車で駆け抜けます。

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かもめが逆方向に飛んでいきました。

車から降りて、しばし散策。

砂浜を駆けっこしたり、貝殻を拾ったり。

潮風が心地いい朝。

美しい日本海です。

まず始めに言っておかなくてはならない。
この本は「家事読本」ではない、と。

という冒頭で始まる、中島京子の「小さいおうち」。

小さいおうち小さいおうち
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中島 京子

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昭和の戦前から現代までを生きた女中(家政婦)タキさんの回想録。

ノンフィクションかと思えるほどのリアルなタキさん目線の日常、そして当時の社会。

戦前・戦中は激動の時代であるはずなのに、タキさんの口から淡々と語られる社会には、
翳りが見える前のハイカラな帝都東京やキラキラしたものがたくさんあって、不思議と温かい気持ちになれます。

持てる愛と情熱のすべてを注いだタキさんの「小さいおうち」。

読んでいるうちに手離したくない感覚に陥る、不思議な本。
今年上半期読んだ本の中で最も印象に残る本となりました。

そして、知っておくといいかもしれない。
この本と同じ名前の「絵本」がある、ということを。

ちいさいおうち (岩波の子どもの本)ちいさいおうち (岩波の子どもの本)
(1954/04/15)
バージニア・リー・バートン

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バージニア・リー・バートンの「ちいさいおうち」。

のどかな田舎の風景に溶け込む「ちいさいおうち」が
やがて近代化の波に飲まれて、気の毒なことに…。

この小説と絵本のタイトル、たまたま同じ、というわけではなく、意味あって同じ。
関連がある、というのがミソ。

出会えてよかった、中島京子の「小さいおうち」。

懐かしい再会も嬉しい、バージニア・リー・バートンの「ちいさいおうち」。

8月10日。

今日は朝から「勝って勝って勝ちまくり」の一日でした!!!

高校野球好きの夫が朝から応援していた「新湊(富山)VS龍谷大平安(京都)」。

もちろんふるさと富山の新湊高校を応援していたみたいですが、
4-1で勝ちましたっ!

初戦で消えていくことも多い、なかなか上位に食い込めない県ゆえ、
今日の初戦突破はとても嬉しかったようです

でもって、夜はサッカーワールドカップアジア地区3次予選を控えた韓国との強化試合。

なんとこれが3-0で日本快勝!!

急逝した松田選手への想いが込められた黒い腕章が印象的でした。

なでしこ優勝の流れに乗って、男子サッカーもすごいっ!
力を見せてくれています。


今日の勝利はこれだけじゃなく、

「WBC世界ミニマム級タイトルマッチ」!

井岡一翔くんの初防衛~!

この夏から始めた「なんちゃってボクササイズ」の影響で
にわかに「ボクシング」に興味を持ち始めた私。

やってみようとまでは思ってませんが、
「ボクシング」についてもっと知りたい、
という欲求が急速に高まってきております

なんなら「明日のジョー」も読みたいくらいです(基本?)。

あしたのジョー(1) (講談社漫画文庫)あしたのジョー(1) (講談社漫画文庫)
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ちば てつや

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いや、現代ならば「はじめの一歩」なのか…。

1ラウンド3分。

KOしなければ、この激しい戦いを12ラウンド続けるという、まさに死闘の世界。

胴着も身に着けず、上半身裸でグローブだけの攻守戦。

試合を見ながら小学生の頃、「プロレス」の試合を観るのがけっこう好きだった自分を思い出し、プロレス好きだったおじいちゃんの血が流れていることを改めて認識しました。

私、もしかしたら格闘技好きなのかもしれない…?(笑)

エクササイズをやる前の導入?に、
『Wiiスポーツ』のボクシングをやることが多いのですが、
たった3ラウンドでも息が上がってしまいます。

やみくもにパンチしまくるからかもしれませんが…(笑)

前半、後半ともに井岡の優勢で進みましたが、
チャレンジャーのエルナンデスも5年負け知らずのしぶとい相手。

8R中盤、聞こえてきた井岡コール。
後楽園ホール盛り上がってました。

ふと客席を見ると、まげを結った力士の姿…。

んん?お相撲さん?

え?あれ誰?把瑠都?

一瞬目を疑いましたが、けっこう前のほうに座っていらしたし、
完全にお相撲さんの格好だったので、井岡君を応援しながらも、そっちが気になって仕方なく…。

「お相撲さんがいる!!めっちゃボクシング見てる!!」

一人大騒ぎで夫に誰かと尋ねたら

「琴欧州」ではないかと…。

あ~、琴欧州!!

そうだ、そうだ、ディカプリオ似の。ブルガリアのお相撲さん!!

それから後はリングの下の琴欧州?が気になって仕方なく…。

四角いリングと丸い土俵。

二人の世界には何か共通するものがあるのかもしれない…。

さて、本当に琴欧州なのか確認したくて検索したら、
彼のなんとも愛らしい「ブログ」を発見してしまいました!

うん、あれはたぶん琴欧州!

たどたどしい日本語(ひらがな)で書かれているブログ!

地名などは漢字で出てくるのですが、
もう…一言ひとことが可愛いすぎて…

瞬時にハートをわしづかみされてしまいました。

このブログの可愛らしさはなんとも言えません。

みんなに見てもらいたいです。
思わず応援してしまいます。

井岡君を応援するはずが、琴欧州のファンにもなってしまった一夜でした。

先週までは台風が来たり、あまり真夏らしい感じがなかったのですが、
今週に入って一転!

アヅイ…アヅスギマス…(溶)

ランチタイム。
ちょこっとオフィスから外に出ようものなら…もぅ…

おうちに帰ると、もわもわ~っ。

なんでしょう、この茹だった感じは…。

夜ともなれば、南北と西の窓からいい風が吹いてはくるのですが、
やはり先週に比べると…暑い…。

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昨年から熱帯夜の夜に使っている「クールアイスまくら」

カチカチに凍ってしまうと、頭の下が痛くなるので、
このジェル状の柔らかいタイプがオススメ。

じかに頭の下に敷かなくても、
タオルに巻いて頭の上に置くだけでも、かなり暑さが和らいで、寝つきもよくなる感じ♪

節電の夏ですが、工夫して乗りきりたいものです…

以前から、ボクササイズに興味があって、
この夏のダイエットメニューに取り入れることに♪

フィットネス用のグローブセットはかなりリーズナブルに購入可能。
オススメです。

おもちゃのようなものかと思いましたが、
けっこうちゃんとサマになるのでこれはいいお買い物でした。

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南海キャンディーズのしずちゃんも今やロンドンオリンピックを目指すボクサー。
女子のボクシングもオリンピック種目に選ばれるようになって、
注目度がますます増していきそう。

ストレス解消にはもってこいの運動に違いないと思っていましたが、
まったくもって読みどおり!

グローブをはめて、好きな音楽にのって右・左・右・左、と腕を交互に出すだけでもスカッとします。

実は調子に乗ってこんなものまで買ってしまいましたが…

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これは無くてもよかった…(爆)

もちろんそれなりに楽しめるのですが(キックも出来るし)、
けっこう場所を取るのでしばらくしたらトランクルームに移動しそうです。

ボクササイズは、グローブと全身を映す鏡があれば十分楽しめるものだということが
やってみてわかりました。

パンチの出し方は4種類。

ジャブ、ストレート、フックにアッパー。

ボクシングの基本はジャブだといわれますが、
ジャブ+ストレートの繰り返しでも汗がダラダラ…。

4種類を組み合わせてシュッシュッとやると、
適度なひねりも加わって、腕の筋肉、腹筋が鍛えられる気がします。

実際、ボクササイズはいいダイエットになるようです。

楽しみながら続けられそう♪

「Glee」の第2シーズン、終了してしまいましたー。

淋しすぎまする…。

最終回はNYロケで、いつもと違ったスペシャルな感じで素敵でした。

マンハッタンの街角、ガーシュウィンの「ラプソディーインブルー」で始まったオープニングシーン。

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いきなりズキューン!でした。

「ポーギーとベス」や「クレイジーフォーユー」など、
ミュージカル作品にも多く使われたガーシュウィン作品への敬意を感じるオープニングでした。

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オハイオの田舎からきらめくNYに出てきて、
テンション上がりまくりのメンバー。

「ティファニーで朝食を」を真似て、ティファニーの前でベーグルをかじる、カートとレイチェル。

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「ウィキッド」の劇場(ガーシュウィンシアター)に潜り込む二人。

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フィンとレイチェルが訪れたレストラン「Sardi's」。

スペシャルゲストにミュージカル界の大御所、パティ・ルポーンご本人が登場し、
レイチェルに温かい言葉をかけてくれるシーンは感動的でした。

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「レミゼラブル」、「サンセット大通り」、「スイーニートッド」、「ジプシー」、「エビータ」…数々のミュージカル作品に名を馳せたパティが、未来のミュージカルスター?レイチェルと言葉を交し合った一瞬。

素敵なサプライズでした。

全国大会はGleeオリジナルの楽曲で。

シーズン2最初に登場したフィリピンの歌姫、シャリース・ペンペンコちゃんが再登場、というのもなかなか粋な計らいだった気がします。

3年生たちはシーズン3で卒業してしまうので、そのことはもう考えたくないのですが…。

ともかくシーズン2、日本での放送も終了してしまいました。

楽しませてもらいました♪
コレクターズBOXは今冬発売。

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髪を切った私に~
違う女(ひと)みたいと~


なぜかこの世代の歌謡曲は記憶の奥に留まっているのか、
スラスラと続きが歌えてしまうのが恐ろしい…。

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来週は暑くなる、ということで…。
お盆の帰省も控えた私。

髪を切りました。

聖子ちゃんカットじゃないけれど。

美容院のシャンプーが大好きな私。

「かゆいところございませんか?」と必ず聞かれるけれど、

つい「ダイジョウブです」と答えてしまう…。

そんな人が多いのか、以前テレビで
関東の人はほとんど「大丈夫」と答えるが、
関西の人はけっこう痒いところを伝える、とやってました。

私もこれまで「大丈夫デス」しか言ったことがなかったのですが…

いつか具体的に言ってやりたい、と思っていました。

そこで、なんとなく今日がその日だったのです。

シャンプーが始まってしばらく経過。

私どこが痒い?
どこが洗ってもらい足りない??

美容師さんに頭を預けながら、自問しつつさらに数秒。

頭頂部?

耳のあたり?

いや、生え際だ、おでこの生え際がなんとなく、いやけっこう痒いかも!!!

痒いところを見つけた嬉しさで、

「痒いところございませんか?」の一言。

待ってました!!!



若干食い気味で!

「生え際が…おでこの…」

と申告しました。

一瞬美容師さんがビックリしたような気がしましたが、
こちらはうっすらマスクをかぶせられているため、そのビックリ具合は確認できず…。

心の中で
「えへへ…」
と舌を出していました。

恐らく、一日に何人いるかいないか、という珍しい
「痒いところ」のリクエストを聞いた美容師さん。

その後、ものすごく丁寧に生え際をゴシゴシ。

このお客さん、シャンプーを侮ってない!

と気付いたか、

もう十分洗えているのでは?と思う限度を超えて
ものすごい時間をかけて念入りに洗ってくれました。

なんだか申し訳ない気すらしましたが…。

しかし洗い上がりはサッパリ♪

フレッシュフレッシュフレッシュ~!

夏は扉を開けて、私をどこか連れていってくれるようでした。

2011.08.03 はちみつの日
8月3日はハチミツの日。

なんだか可愛い日です。

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Rちゃんからもらったオーストラリアのハチミツ。

いつOPENしようかな…と思ってましたが、そうだ「はちみつの日」がいいな、と思い…。

開けました!

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覗き込む顔が映りそうな…琥珀の湖。

透明度がスゴイ!

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トロトロ度もハンパなく…。

最上の天然食、ハチミツ。

今朝はイングリッシュマフィンにトロリとかけてみました。

So Good!

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