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去る10月30日。

東京・練馬の光が丘公園で行われた第二回「ロハスフェスタ東京」に行ってまいりました♪

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練馬区在住のNちゃんを誘って、久々の大人の遠足!

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やってます、確かにやってます!!

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東京の銀杏の木、徐々に黄葉を始めていて、いいカンジ

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芝生の広場は万博会場と似た雰囲気で、なるほど、この公園が選ばれた理由がよくわかりました。
入場料200円を払ってLet's go!

万博より少し小さな規模ではありますが、
それでもこれからの可能性を十分に感じさせる盛況ぶりでした。
万博みたいにテントを持ってきてるファミリーもいましたよ♪

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万博の時はミニ切り株が入場証になっていたのですが、
こちらはこんな感じの首からぶら下げるタイプ。

ロハッチも来てましたよ♪

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そして、会場入ってすぐのところには、やはり万博でも人気の(と教えてもらった)グリさんのお店が!!

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完全なるウケウリであることを承知の助で、Nちゃんに「このお店すごいのっ!!」と力説する私。何者?

やはり東京でも人気で、わんさかと人が集まっていました。

ゆっくりと見れないほどだったので、とりあえず周辺を回ることに…。

と、こんなお客様を発見♪

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秋ですね。

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小腹がすいたので、こちらの「きなこ豆乳ドーナツ」をパクパクと食べながら見学。
なんたるフリーダム!

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べんさんの多肉ショップももちろん参加されていました。
ラインナップは万博のものと同じような感じでした♪期待どおり、めくるめく多肉ワールドでした。

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このブラックボードも欲しかったんだけどな~。
帰りに買おうと思って忘れてきてしまいました。

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このペンちゃんも可愛いすぎてどうしよう、でした。

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こんな手作り椅子とか、

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思わず見入ってしまう、アンティーク雑貨…。

見応えのあるお店がたくさんあって、ワクワクが止まりませんでした~。

で、今回ビックリしたのは、万博の時はフードはあまり見なかったのですが、
すごくたくさんのフードのお店が全国から集ってきていたコト!

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万博にもいたのかしら…、こんなスモークもくもくのソーセージのお店とか、

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伊勢のから揚げのお店。

カラアゲニスト、見過ごせず買ってしまいました…。
美味しかった♪

さて、次回は数々の「戦利品」と東京にしか出店していない!という
素敵なお店のご紹介をお届けしたいと思います♪

(その2につづく)

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オーストラリア・シドニーに3店舗。
今夏から、このお台場でも世界一の朝食、と称される「bills」のブレックファーストがいただけるように…♪

メニューはいろいろあって、見れば見るほど悩んでしまいそうだったので、
まずはスタッフさんのオススメを尋ねてみました。

やはり、噂に聞いていたスクランブルエッグの入った「フルオージーブレックファスト」と「リコッタパンケーキ」を勧められ…。

二人で半分づつにシェアできるくらいのちょうどいいボリューム、というのでそれと温かい飲み物を♪

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こちらがフルオージーブレックファスト。

フルオージーじゃなくってもフツウに
オーガニックスクランブルエッグwithトースト、というセットもあり。

そこに自分の好きな具を選んで追加することも。
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私たちは、とにかくお任せがいい、ということでフルオージーにして、
アボカドだけを付け足してみました。

フルオージーBFには、トーストのほかに、ガーリックマッシュルーム、ベーコンにローストトマト、そしてチポラータ、というハーブ入りのウィンナーが付きます。

フルオージーのセットにせずに自分で付け足すよりもお安い設定のようです。

ローストトマトは甘くて美味しい♪
チポラータもGood。

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そしてなんといってもこちら、オーガニックの卵を使ったスクランブルエッグ。

フワフワすぎてどうしましょ、という感じです。

久しぶりにこんな優しい卵をいただいた気がします。

ただ、あまりにもナチュラルなので、塩コショウは自分のさじ加減で、というところ。

いっしょに持ってきてくれる塩(岩塩)が超美味しかった…。
これを買って帰りたかったくらい…(笑)

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平日の早朝だったので、まだ空席もたくさんあって、
ゆっくりとくつろげました。
たぶん土日はかなり混雑するんでしょうが…。
店内の席からも海が見えますが、もっと存分に味わいたい場合はテラス席もあり。
お天気のいい日などは気持ちよさそうです。

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私はカフェラテ、夫はホットチョコレートにしました。
ほっこり。

そして、きました、名物?リコッタパンケーキ♪
ふわっふわです。

天使の布団です!

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フレッシュバナナとハニーコームバターが付いています。
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舌もとろけんばかりの味にノックアウト!

白いリコッタチーズ、見えますか?

パンケーキの中に入っています♪

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ホテル並みのお値段にとろけたはずの舌を巻きながら(クルクル)
一年に一度くらいなら…いいねぇ?いい?!

大満足でお店を後にしました。

(次回、「セレブの館、マダムタッソーを訪れる」の巻に続く)

グルメ批評でも辛口の『ニューヨークタイムズ』が、「世界一の朝食」と絶賛したスクランブルエッグ。

オーストラリアのシドニーにあるレストラン「bills(ビルズ)」が日本に静かに上陸したのが2008年。

オーナー、ビル・グリンジャー氏(オーストラリアの朝食に革命を起こした、と言われるシェフ)が日本の一号店に選んだのは、海が見える鎌倉の七里ヶ浜。

海が見えるレストラン、おうちにいるようにくつろげる店内。

そして、とろけるようなスクランブルエッグにフカフカのリコッタパンケーキ。

そのコンセプトと味は日本にも受け入れられ、やがて2号店が横浜の赤レンガ倉庫に、
そして、今夏、お台場にも3号店がオープンしました。

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さぁ、お店はドコ??。

横浜に住む同僚から、リコッタパンケーキ、美味しい!雰囲気も最高!(ちょっと高いけど)とその評判を聞いていて、行ってみたいわ~と思いながら…。
でもオープン当初は混雑しているかな…と様子を見ていました。
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デックス東京の海が見えるデッキにありました

トム・クルーズ、キャメロン・ディアス、ケイト・ブランシェット…名だたるセレブに愛されるこのお店。

何がそんなに魅力なの??

食べてみたいけど、土日は混んでるだろうと長らく敬遠してましたが、
とうとう平日にチャンスが!!

しかも、どこに行ってもいい、好きなものを食べたらいい、とプロデュースを任された平日がっ!!!

お値段がホテル並、とは聞いてましたが、誕生日ならばいいでしょう。
「世界一の朝食」を食べて迎える誕生日の朝、いいでしょう、ありでしょう。

と、勝手にプランニング。

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天高く馬肥ゆる(我肥ゆる)秋!

とにかく「百聞は一見にしかず」ということで、行ってみました♪

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ワクワク

お店の中は、思った以上に広々としていて、
清潔感に溢れ、様々な形のモダンなイスやソファー、テーブルが配され、
洒落た絵が飾られ、そしてスタッフさんたちの温かい笑顔。

大きな窓からはお台場の海、レインボーブリッジが臨める最高の空間。

いやもう、素敵な店内でした。

メニューは朝食、昼食、夕食、と分かれていて、
さすが「世界一の朝食」と称されるだけあって、気になるメニューがいっぱい。

どれにしようか迷いましたが、ここはスタッフさんにオススメを聞くのが間違いなかろう、
ということで、お姉さんと相談して決めさせていただきました♪

初めて来店する、というお客様が多いからか、親切なアドバイス◎
こういうコミュニケーションも楽しいものです。

さぁ、おなかが空いてきました。

(PartⅡにつづく)


けして避けては通ることのできない、一年に一度、毎年やってくるこの日。

幼い頃のように待ち遠しい日かといえば、とんでもない、
できるならば近づいてこないでほしいっ!と思ってしまうこの日。

けど、でも、どうせ迎えるなら楽しい思い出で満たしたい、そんな一日。

この日ばかりは
「ミリミリした仕事なんてやってられないっ!」
が信条。

ということで、毎年必ず有休をとるようにしています。
(お誕生日休暇がある会社が羨ましい…)

が、今年はやりたいこと(&食べたいもの)がなんだかたくさん溜まっていたので、
そうだ、この日に一気に消化?してしまおうっ!と。
夫を巻き込み有休を無理強い(笑)

「夢を叶える一日」

をセルフ(まさにセルフィッシュ)プロデュースしました(1年に1回なんだからと…開き直り)。

プレゼントは要らないから、と夫にも強く念を押しましたら、
スポンサーを買って出てくれました(やる~)。

で、どさくさ紛れに道案内(執事?)にもなってもらいました。

私はココとココに行きたくて、コレが観たくて、コレが食べたくて、コレもどうしても食べたくて…。

とそんな我儘を聞いてもらう…夢の一日。

親の財布も気にせず、あそこ行きたい、あれ食べたい…
一つひとつは小さなことなんだけれど、思いきってあれもこれもと欲張ってみる、
そんな子供みたいなことなんですが、やってみるとあら、すごく爽快。

夫も、どれもこれも私が喜ぶものだから(そりゃそうだ、自分で企画したんだから)
安堵&楽しかったようで…。

終わってみれば、いやこれ、なかなかのナイスコースじゃない?

というところに落ち着きましたので、ミリミリとご紹介したいと思います。

イントロ+5回シリーズ+おまけ、という構成です。
時々出てきますので?!

あの頃、いっしょに祝った皆さま、
いまもお祝いメールを送って下さる皆さま、
そして、あれ?もうそんな年になっちゃったの?と、
そのままぼやかしといてもよかったかな、という皆さま♪

陸の向こう、はたまた海の向こうで、
なかなかお会いすることもままならない、お互いに多忙な毎日ですが、
いっしょにバーチャルトリップできたら嬉しいデス。

てなわけで…。

朝8時半。

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お得意の「都営まるごときっぷ」を購入。
お台場へ向かいます。

車を使わない場合は、JRを使って、新橋から「ゆりかもめ」というのが
お台場への王道ルートではありますが…本日はあえて執事の演出により?このルートで。

よく見るとカードには自分の誕生日が!!!

刻印!!!

ふつうのきっぷだと回収されてしまうので(言えばもらえるんでしょうが、この年になってそりゃ恥ずかしい)。

ねずみの国の入場切符のように「日付刻印」されたパスはなんだか捨てられない。
なんかそれと一緒で、ちょっとした記念日にはなにげに嬉しいサプライズ。

ありがとう、執事。

「大門(浜松町)」駅で下車、世界貿易センターの地下からお台場行のバスに乗ります。

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この際、可能な限り、「左側」に座る、というのがポイント。
お台場の風景が2倍満喫できます。

が、なぜかうっかり「右側」に座ってしまいました。

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この場合、並走する「ゆりかもめ」を間近に見ることが出来ます。ゴゴゴー。

レインボーブリッジを渡り、都営みんくるバスのくせに、
はとバス気分を味わえる、お得なルートです。

車窓からの眺めを満喫して、乗るだけで気分が上がるバスを下車。

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さぁ、お台場に着きました。

向かうはオーストラリア・シドニー発、「世界一の朝食」と称される「bills」です。

(つづく)
2011.10.26 可愛い贈り物
10月もあっという間に後半となり…。

また一つ年を重ねさせていただくことに…。

サプライズで届いた友人からの贈り物の箱に、
小さな玉手箱を発見!!

こ、これは一体なにっ?!

見れば見るほど、そのフォルムすべてが可愛く…。
来年小学一年生になる小さなお嬢様からの贈り物でした。

お母さんである友人からのギフトももちろん
フルマラソンが出来そうなくらい元気をいただいたのですが、
これ、ご紹介せずにはおれない!!

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なぜか私とはメルヘン&ファンタジーの世界でつながっている?!
可愛い少女からの贈り物でございました。

鼻を膨らませながら、真剣に作ってくれたそうな…。ありがたや。

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ヒモをほどくと、
さらに微笑ましい贈り物が!(献上?)

もったいなくて、おばちゃん食べれませんっ!

書斎の机に飾らせていただいております~。

ありがとう~

歯医者さんの定期検診があり、吉祥寺へ。

ランチをどこで食べようか?
吉祥寺は美味しいお店、素敵なお店が多いので、いつも迷ってしまいます。

ふと思いたち、ずっと気になっていたカフェ、「くぐつ草」の門をくぐってみました。

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カレーとコーヒーが有名なのですが、地下の圧迫感が苦手で、これまで入る機会を逃してきました。

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今日こそは!と鼻息も荒く…。

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それはまるで商店街の喧騒からの「避難通路」のような…地下への階段(ドキドキ)。

一人でカフェやレストランに入るのはまったく平気ですが、
地下のお店は苦手なのでちょっと緊張します。

この、地下に続く階段も、何度か降りかけたことがあるのですが、
洞窟への入口みたいな雰囲気に気圧され気味で、引き返し…(笑)

でもなぜかこの日は「くぐつ草」!と強く思ってしまい…。
一歩前進!!

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この「くぐつ草」は、創立370年!にもなる江戸糸あやつり人形芝居の「結城座」さんが運営する、というカフェ(劇団員の人たちが働けるように、ということで)。

なので、劇のポスターが貼ってあったり。

限定のカレーセットがある、ということでしたが、
20食、というので、早めには入ったものの、心配しておりましたが…。

早めの来店だったので、わりと空いていて、
一番奥の座席も空いていました。迷わず前進。

うん、ふつうの(というより、ふつう以上に雰囲気のある)カフェでした。

奥行のある店内の突き当りには、
こんな小さなお庭が!!

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「洞窟」が暗くなり過ぎないように配慮されたかのように
白い明かりにグリーンが映える癒しの空間になっていました。

このフォーカルポイントのすぐ手前に腰をおろし、
限定20食のオムカレーセットをオーダー。

ものすごいシブーい声の店員さんがオーダーをとってくれました。
劇団員なのでしょうか、お腹から響く声!

コーヒーはストロングとソフトが選べるように聞いて下さいます。

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壁のデザインも本当に洞窟みたい。
外の喧騒が嘘のような異空間。

あらまぁ、灰皿まで「くぐつ草」!

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これはなかなか雰囲気のある小物。
シブイ。

ほどなくして、オムカレーセットが登場。

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ん~。なかなか美味しかったデス。

カレーのルーも程よい辛さ。
じっくり煮込まれているのがよくわかります。

まろやかな卵、可愛らしく飾り切りされたウインナーとプチトマトが添えられています。

食べている途中で、

オムカレーあと1食です!とカウンター後方から聞こえてきて…。

なんか「ニヤリ」としてしまう小市民、私。

しばらくすると、オムカレー終了です!と。

さらに「ニヤリ」としてしまいました。

けっこう早く来たつもりだったのに、あっという間になくなってしまったこのセット。
自分が食べれたのも素直に嬉しかったのですが、

「ほんとに20食だったんだ」

ということが嬉しかったのかもしれない…。

時々、「限定○食」とか書いてあって、
ずいぶん遅い時間に「もうないですよね?」とか聞くと、
意外に「まだ大丈夫です」
と回答が返ってくることがあり…。

ほんとに「限定」なんかい?と疑わしくなる店がある中!

どうやら本当に20食らしい、というところが、好感度アップー。
(自分が食べれたから、ですが。あくまでも)(笑)

さて、お待ちかねの食後のコーヒーです。

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これが予想を遥かに上回る美味しさ。

たいへん感動しました。

レシートの裏に書かれていた珈琲の紹介を読んで納得。

くぐつ草のブレンドは、オールドコーヒー(よく実った良質のコーヒー豆を2年以上自然乾燥させ、熟成したもの)を使用しております。
それにより、青豆をすぐ焙煎したコーヒーのような酸味や荒味がないフレンチローストのじっくりした味わいを得られます。
ネル使用のドリップ式で、ていねいにたてられた手作りの味を心ゆくまでお楽しみ下さい。



なるほどです。

本当に雑味がまったくない、
まろやかで優しいコーヒーでした。

尖ったところもなく、粘っこくもなく…。

ソフトなのにちゃんと珈琲。

本当に何倍でも飲めそうな、優しいコーヒーでした。

珈琲だけを飲みに行ってもいいな…

と思いながら、よくよく店名をもう一度見ると…

Coffee Hall くぐつ草」。

あ、ほんと、コーヒーホールだって。

まさに!

納得の店名でした。

(「くぐつ草」っていうのがいまだに謎だけど…。そんな植物があるのだろうか…)

昔も今も大好きな10月。

大ファンの画家、Mary Engelbreitさんのカレンダー(の絵の部分)を飾りたくて、
カレンダーに合う額縁をようやくゲットしました。

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アメリカのカレンダーは日本のカレンダーより大きめなので、
定番サイズの額縁が微妙に合わないんですよね。

でも、LOFTでようやくちょうどいいのを見つけることが出来ました。

Trick or Treatに出かける子供たちが描かれたMaryさんのイラスト。
気分はハロウィーンです。

帰省の折、義妹Mちゃんのご実家で獲れたというたくさんの「栗」をいただきました。

実りの秋に感謝!

袋いっぱいの大粒の栗たち!!!

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なかなか、「栗」を自分で買う、ということがないので、
非常に珍しいこと♪

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見れば見るほど、つややで美味しそうな栗です。

さて、どうやっていただこうか…。

自分で調理をした経験がほとんどないので、とりあえずネットに頼る。

栗きんとん、栗ごはん、栗のコロッケ…いろいろお料理がある中で、
とある一文にビクッとする。

「中に虫がいると食べられてしまうので、とにかくもらったらすぐに火を通すように」

しぇ~!!!

そ、それは一秒でも早く茹でるか蒸すかしなければっ!!!

ということで、慌てて蒸してみました。

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しかし、何分蒸すとかってのが書いてなくて、
結局様子を見ながら適当に…。

結果、若干蒸し過ぎの状態に…(笑)

しかも、割ってみましたが、どこにも虫などおらず…。
ちゃんと大丈夫なのを選んで下さっていたようです。
栗知識が異常に低い自分を深く反省しつつ…中身をほじりだすことに…。

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蒸し過ぎのため、ホロホロホロホロとこぼれ落ち…。

あまりにも大量なため、猫の手ならぬ夫の手を借りることに…。

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テレビを見ながら二人でホジホジしました。

大量!!

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これどうするの?と聞かれるも、即答できない自分…。
火いれすぎて、モサモサだから、なんだろう…やっぱペースト状かね。
となると、コロッケか?
いや、栗きんとんだねぇ…。

しかし、すべてをきんとんにするのも惜しいので、
とりあえず比較的大きめの粒を拾い集め…。

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作りました、栗ごはん。

五穀米に混ぜてみました。

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うん、なかなかっ!

これは好評でした。

そして、問題のモサモサ栗はどうしたかというと…。

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じゃん♪

栗きんとんに変身。

作り方がこれまたよくわからないので、ネットで調べて、
どうやら砂糖を入れればなんとかなる、ということがわかり、
お鍋に栗と砂糖を投入、それだけだとまとまりが悪いので、
どこにも書いていなかったけど、ええい、ハチミツを入れてやれ、と
投入してしまいました…ハチミツ。

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でもこれが良かったみたいです。
しっとりねっとりと形もまとまって、
なんですか、ものすごい美味しい栗きんとんが出来ました♪

なかなか美味しくできたので、会社にでも少し持って行こうかとも思っていたのですが、
あまりにも栗が美味しすぎて、一つ減り、二つ減り…
気づいたら週末の間になくなっていました。わぉ。

秋の味覚、栗。

満喫させていただきました♪

いつか栗拾いにも行ってみたいです。

ごちそう様でした~♪♪♪
地元のイトーヨーカドーにて。

当然のように棚に並ぶ「サンミー」。

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おぉ、サンミーよ。

もちろんカゴに投入。

で、今回ふと横を見ると!!!

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これっ。

なんと

「マイケーキ」!!

思わず二度見してしまいました。

幼い日の思い出が蘇ります。

そういえば、よく食べてました!!!

すっかり忘れていたけれど…。

そういえば、これ東京では見かけない気がする…。

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見かける?
いや、見かけない…。

すっかり記憶から消えていたくらいなのだから…。

これも西日本限定なのだろうか…。

いや~、懐かしくてついこちらも買ってしまいました。

しかし、大人になって食べると、
クリームの重さが胃にしみます…。

ん~。マイケーキ!

マイマイマーイ、マイ大阪~!



考えてみれば、数か月に一度しか会えない人との再会というのは
子どもと大人では大きな違い…。

大人との再会は
太った?痩せた?縮んだ?老けた?

はたまた
薄くなった?
とか。

どちらかというとネガティブ寄りなこともしばしば…。

しかし、小さな子たちとの再会は

伸びた?
生えた?

とか。

ポジティブッ!!  

同じ「増えた」でも

皺か髪かでは大きな差ではないか?!

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帰省のお楽しみの一つ、姪っ子ちゃんとのランデブー

もう、可愛すぎてたまりませんっ!!!

なんでしゅか、このかわゆさはっ。(もちろん姪っ子ちゃんが!)犬<姪。

久しぶりに会うと、ちょこっとしゃべってくれたり、
とにかくなんでしょうか、笑顔がもうたまりませんっ。

絶大なヒーリング効果!(姪っ子が!)

弟ファミリー+グランマとともに地元のモールへ。
お洋服を選んだり、お茶したり、姪っ子お気に入りのペットショップへも。

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ヨウコソわん!(お出迎え)

ちいちゃな姪っ子ちゃんは、さらに小さなワンちゃんたちに「カワユス!!!」と熱い視線を送っていました。犬>おば。
(私にも送って!!)

人は…より小さきものを愛するいきものなのですね…。

小さくなりたい…。

おっと、忘れてはいけません。

私の大好きな「もじゃげ」も!!

なんなりか~、このカワユサはっ!!(モコモコ)

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モラッテホシイわん!

もらって帰りたいけども!!!

ハァ~、また行きたいわァ~。

大阪への帰省中、スケジュールの空いた9日、
なんかイベントはなかろうか?と検索したところ、
ヒットしたのがコチラ、
ニットの伝道師、またはニットの貴公子と名高い「広瀬光治」氏のトークショー。

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ABCクラフトにちょうど用事があったので、ちょうどいいわ~、と立ち寄って来ました。

以前、かぎ針編みに目覚め(現在ブーム下火)た頃、
『ソロモン流』で広瀬さんの人生を知り、なかなかに感銘を受けた私。

金沢の「21世紀美術館」では、大掛かりなニット展を行われたこともあって、
これまたちょうど見に行くチャンスがあって、ニットってすごい!と感動させていただきました。

ちょっとお姉さま?キャラが立っている広瀬さん、
指編みでスイスイと編み物をする姿は、テレビなどで見かける機会もあるかも、と思います。

17歳で初めてセーターを編み、日本ヴォーグ社で編集の仕事に携わり数年、
その後独立してニットを世界に広める道へ。

かなり珍しいキャラと経歴の持ち主ですが、
さすがニットの伝道師として世界中を飛び回っているだけあって、
トークのお上手なこと!

小一時間、途切れることなくニットのお話をされていましたが、
テレビのお仕事の裏話や、21世紀美術館のニット展の苦労話が聞けたのは良かったです。

とはいえ、50うん歳になる貴公子、
ファンもそれなりにシニア族が占めていて、
座席の周辺は右を見ても左を見ても、
お母さん?いやおばあちゃん?
てな感じのメンツが揃っていました。

不思議な世界に入り込んでしまったかしら…私…?と思いながら…。

NHKの「すてきにハンドメイド」、10月に広瀬さんの作品が取り上げられていて、
そのお話もありました。

翌日、10月10日は「ニットの日」、ということもあって、
特別に企画されたトークショーのようでした。

終わって後ろを見れば立ち見がいっぱい。
このトークショーの後は講習会もあったのですがそちらはとっくに満員御礼!
残念~。

大盛況でした。

またかぎ針を取り出したくなりました…。

マイソウルフードの一つといえば、間違いなくお好み焼き。

大阪の家庭にはそれぞれの家に「お好み」の歴史がある気がします。

実家では、近所のお好み焼き屋、「菜津菜(なづな」」のおばちゃんが焼く、
サイコロ状のこんにゃくとジャガイモの入ったお好み焼きが定番でした。

食べに行くこともあれば、テイクアウト、はたまたデリバリー、ととにかくよく食べてました。

豚玉、イカ玉、焼きそば…。

シメには冷ごはんに温かいお茶をかけて、
お好み焼きのかけらと一緒にいただく、というのが…好きだったなぁ…(私)
まさに炭水化物×炭水化物!!

さて、ロハスフェスタの日はN邸にお泊まりさせていただくことになり、
昔懐かしのお好みナイト決行!

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買い出しに出かけたスーパー。
ありえない広さの「お好み焼」の売り場面積に遭遇!!!

「小麦粉・パン粉」の表示が遠いっ!!

ほかの地方ではこんなに広い売り場はないですよね。
小麦粉のコーナーにせいぜい数種類のお好み焼きの粉が並ぶ程度じゃないでしょうか。

それが堂々と「お好み焼」という一つのジャンルを確立して
下手したら小麦粉・パン粉のエリアよりも広く場所を有しているという!!!

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オタフクソースはもちろん、オタフクの出すお好み焼き専用の「お好みマヨネーズ」なるものや、
チキンラーメンの「お好み焼き」(お好み焼きに混ぜて焼くのか?!)、

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とにかく、脇役の種類も豊富で、その充実ぶりには目を見張ります。

今回はオリバーソースをチョイス。

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その名も「関西」!!
(これたぶん東京のスーパーには並んでないと思う…)

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私のあついリクエストで「コーン」入りのお好み焼きに!!

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タコも入って、食べごたえ抜群!

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ジューシーな豚肉とコーンのプチプチ感もあいまって、もう最高のホームメイドお好み焼きです!!

焼きそばも作ってくれて、
もうお腹いっぱい!

うま杉良太郎~!!

ありがとう!!!

家に帰ったら、こんなものがありました…。

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どこまでも大阪。

どこまでも関西。

粉もん文化は永遠に不滅です

帰省中、Nファミリーと「ロハスフェスタin万博公園」に行ってまいりました♪

噂には聞いていましたが、こんなに素晴らしいイベントとはっ!!!!

すっかり大ファンになってしまいました!

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キャラクターのロハッチがお出迎え。

大阪では15回目を迎えるイベントらしく、慣れた家族連れがロハスな感じで
敷物やテントを持って入場。
思いおもいにロハスな一日を楽しむイベントになっているようです。

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入場料200円。
この木のコインのようなのが入場バッジです。

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良いものはあっという間に売れてしまう、ということで、
9時半の開場より早く駆けつけましたが、すでに行列!!!
私は初めてだったので、人気ぶりにただただビックリ。

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さっそくEちゃんとお目当てのブースへ。

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次々に廻ります。
楽しい~!!!

「素敵~!」

これ何回叫んだことでしょうか!

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グリーンやお花だけではなく、木工や布小物などのグッズもたくさん!

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楽しくって仕方ありません!

青い空と緑の芝生に心も体も癒されて、最高の一日になりました。

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オーガニックの野菜やコーヒーのお店もあったり。

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300店も出店しているので、一つひとつ見て回るのも大変ですが、
それぞれに個性があって、楽しいテントめぐりでした。

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こちらはとあるお花屋さんの破格サービス!!!!
200円でこんな素敵なブーケをサササッと作ってくれるのです。

信じられない企画がさりげなく展開されていて度胆を抜かれます。

歩いていると、本当に心奪われる萌え萌えなものが次々に目に入ってくるのですが、
こんな素敵なイベントだとは知らなかった私、財布の中身が4000円!!!と乏しすぎて、
いくつも購入を諦める羽目に…(涙)

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この多肉植物のお店でもいろいろ買いたかったよぉぉおお…。

でも、そんな悲しい私に朗報が!!!

なんとなんと、このロハスフェスタ、今月末に「東京」でも開催されるということで♪

朗報すぎてどうしましょう!

しかも場所は練馬区光が丘公園(芝生広場)!

さっそく練馬在住の友人Nちゃんに口コミ作戦。

この日、気に入ったお店もいくつか東京上陸するようですし、
東京ロハスにしか出店しないお店もあるようなので、超楽しみです!!

東京版はまだ歴史が浅くて、今回が2回目。
大阪ほど規模は大きくないようですが、ワクワク。

10月31日、行ってまいります!!

長いあいだ、行ってみたいわぁ~、と思っていたカフェへ足を運ぶ。

1977年、大阪吹田にお店を構えて以来、30年以上の歳月を重ねて、
北摂エリアや兵庫に店舗を増やしていったヒロコーヒー。

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名前は聞いたことがあっても、
実家の近くには店舗がなかったので、これまで行く機会がありませんでした。

それがなんと、今年リニューアルした大阪大丸に店舗が入った、と聞き…。

「ヒロ」という名前にけっこう縁のある私。
ヒロコーヒーもその響きからずっと気になっていて、
いつか行ってみたい、と思っていたので、今度こそチャンス!とご訪問。

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コーヒーにこのテのカバーが付いて出てきたのを見たのは初めて(笑)

コーヒーにこだわるお店だけあって、たくさんの種類のコーヒーがあります。

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オーガニック・モカとケーキのセット(チーズケーキは「ひまわり」)をチョイス。
ぽってりとしたポットに癒されます。

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ケーキは本当は「チョコレート」のが食べたかったのに!!!!

母の「チョコレートはやめとき!!(太る)」

の一言で無しに…。

(何の権利があって…!!!涙)

あとからHPで見ると、チョコレートケーキも有名なようなので、
後悔の波押し寄せる…押し寄せる…。

(次回はこっそり一人で行く!!!誓)

でも、横っちょに付いていた逸品!
「ソルベ」とメニューには書いてあったんですが、
これは完全に「アイスクリーム」では?
という舌触りのミルク味のデザートに感動。

お口の中でとろけるウマサでした。

で、母はカフェラテを頼んだのですが、
届く直前に電話がかかってきて、店外へ…。

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長い電話で、その後何分経っても戻ってこず…。

ラテ冷めるやん…、

と思いながら、

届いたサンドイッチも

パサパサになるやん…、

と気になり始め、食べ始め…。

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おいちい…(パクパク)。

だいぶ経つのに戻る気配がなく、座席のラテは寂しそう…。

そこへ店員さんがやってきて、フタかぶせておきますね、と!!!

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なんたる親切!!

なんたるサーヴィス精神!!!!


外国にはあるまいよ、このフタは…!!

と思いながら…

湯気を受け止めるフタを眺めながらサンドイッチをパクパク…(なくなるで…)。

ケーキもパクパク…。

あんまり遅いので、店員さんがもう一度やってきて、

「お戻りになられたらまた新しいのをお持ちします」(笑顔)

ヒィィ~!!

ももも申し訳ございませんっ!!!

そのような温かすぎるサービスを受けたのは久しぶりでした。

ラテの器は下げられて、しばらくしてやっと母が戻ってきました。

ほどなく新しいラテが届き…。

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カップの上のハートは偽りない演出でありました

味もよかったのですが、
店員さんの配慮に感動。

今度はチョコレートケーキ食べに行きます。


2011.10.06 赤福茶屋
急きょ、今月6日~10日まで、大阪に。

夫は留守番で私だけおひとり様旅してきました。

連日秋晴れが続き、短期間ながら充実した毎日に♪
ヒマを見つけてチビチビレポートします。

まずは母と出掛けた大阪駅の三越伊勢丹にて。

伊勢の「赤福」が経営する赤福茶屋。

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平日だったので、少し並んだだけで入れましたが、いつもは行列みたい。

「赤福」は、過去にいろいろトラブルもありましたが、
やっぱり関西では根強い人気なのでしょうか。
母好みの味なのです。

私はお抹茶と赤福2個のついたセット。

これで400円チョイなので、お手頃!

赤福2個とお茶、というセットなどは200円足らずというご奉仕価格。

これでゆっくり座って食べれるのですから、買い物に疲れた小休憩にはもってこいですね。

もう10月だというのに、抹茶のかき氷を食べてる人たちがけっこういたのにはビックリ。

関西人はかき氷が好きなのでしょうか…?!

小学校の修学旅行は伊勢だったし、その時のお土産は確か赤福だった気がする…。
(事前注文のようなシステムで…)
駅には必ず「赤福」が並んでいるし…。

関東よりも関西人にとっては「赤福」は身近な存在。

でも、お土産に買う赤福よりも、お店で出てきたのはもっと柔らかくて、
出来立て~、って感じがしました。
気のせい?
いや、箱で買うのより柔らかく感じたなぁ…。

ごちそうさまでした♪

今年2月に仕込んだ我が家の手作り味噌。

熟成を続けて早や8か月!!

その間、一度もフタを開けることなく…。

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正真正銘の「ほったらかし味噌」が出来上がりました!

とうとう開けます。

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重しを取り外していざご対面!!

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わぉ~!
茶色くなってる~!!!

実は、5月頃に「天地返し」といって、
上下を入れ替えるように混ぜ返す作業が必要なのですが…。

フフフ…今回は放置してしまいました!!!

しかしなんでしょう、このいい香りは!!!!

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フチの部分に少しカビがありましたが、取り除いてしまえばOK。
大豆はしっかりと「味噌」に変身していました♪

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いや~、今年は去年に続いて2年目、ということで、仕込みも落ち着いて出来たように思いますが、
材料には富山の大豆を使い、なかなかこれがよかったんじゃないでしょうか。
すごくおいしそうな香り。
そして全体的に柔らかい感じです。

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タッパから普段用にさっそく小分けしてみました。
途中で敷いた「昆布」もいい感じです。

ときどき大豆のかけらが見えたりして、手作り感満載。

さっそくお味噌汁を作ってみましたが、この大豆のつぶつぶもかえっていい感じでした。

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これで来年も美味しく愛着のあるお味噌がいただけそうです。

大成功~♪♪♪

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