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夢を叶える1日も無事終わり、
最後は「おめで鯛焼き」で締めくくりました。

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ヒルズの中にある「トーキョータイヤキ」。

ネーミングのインパクトに惹かれて1尾づつ買ってみました。

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パパさん、ママさん、子どもなどの鯛焼きがあります。

ぬぼぉ~。

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夫は定番のあんこの鯛焼き(パパ焼き)を買いました。

私はお餅の入った「ママ焼き」を。

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リボン付いててプリティ。

モチモチしてて、なかなか美味しかったデス。

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ヒルズから見える東京タワーを眺めながら…。

めでたい一日でございました。

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モダンアート展をじっくり鑑賞した後、
地下の美術館ショップを物色。
珍しいものがたくさんあって、しばし目の保養。

その後、六本木ヒルズに移動して、ずっと行ってみたかった「南翔饅頭店」へ。

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こちらは、バナナマン・設楽さんのお気に入りのお店、と以前にテレビで紹介されていて、
ずっと気になっていたのです。

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小龍包がハンパなく美味しいらしく…。

ヒルズを訪れるたび、よく通りがかっていたお店ではあったのに、
今まで一度も入ったことがなく…。

小龍包大好きなので、ぜひとも!!!とトライしてみました。

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ムフフ…。

今思い出してもよだれが…。

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このフォルムもなんとも言えず萌え…。

こちらには3種類の小龍包が二つづつ入っております。

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ちょいと刺せばジュルルとしみ出る肉汁!!!!

逃がすまい、逃がすまいよ、一滴たりとも!!!!!

小さな肉まんに真剣に対峙する大人二人。

うまい、うますぎ良太郎!!!

で、私たちが今回見逃さなかったのは、こちらの小龍包!!

「期間限定 灌湯包(ガンタンパオ)」
大きな蟹みそスープ小籠包。

通常の小龍包のサイズの3倍、いや、5倍近くある、
コンビニの肉まんよりもややでかいくらいのサイズです。

もはや小龍包ではなく、大龍包ではないかと。

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デカイ!!!

でかすぎ良太郎です。

おまけに「火傷注意」!の真っ赤なメッセージがっ!!!

確かに、これをふつうの小龍包を食べるように突いて汁を吸おうものなら、
口の中が大やけど!!!

可愛らしい一口サイズの小龍包であれば、
れんげの上でちょっとつついて、肉汁をズズズッと吸うのですが、

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ガンタンパオはもうこれ、
ストローですから!!!!

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可愛げもなにもなく、
ただもうデカイ。

ストローも「黒タピオカ」のジュースを飲むような太いストローです。

これで吸えと?

何の説明もなくテーブルに運ばれてきましたが、
これで吸うのだ、と理解し、

火傷に注意しながら、
少しづつそっといただきました。

それでも熱い熱い!!といいながら。

爆笑必至です。

肉まんにストローを突き刺して汁を飲んでいる絵図がもう必死すぎて可笑しいんです。

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でも蟹みその詰まった肉汁は相当美味しくて、感激でした。

あ~もっかい食べたいっ!
(てか吸いたいっ!!)

「国立新美術館」の鑑賞チケットを見せると、ドリンクが付いてくる、という
コラボ企画に気づいた夫(知恵者!)の機転により、ラッキージンジャーも味わえて、
大満足でした~。

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帰りには窓から小龍包を作っている職人さんの姿が拝めます。

なんといっても小龍包専門店!!

種類が豊富で、味も間違いなし。

肉汁万歳!でした。

夢を叶える一日の第4弾は、「モダン・アート,アメリカン展」。
秋生まれらしく、芸術鑑賞を組み入れたコースになりました♪

首都ワシントンの中心地からほど近い、住宅街の一角にあるフィリップス・コレクション。

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美術館の多いワシントンの中にあって、アメリカ初の近代美術館として1921年にオープンした由緒あるミュージアム。
ワシントンに行った時には立ち寄る機会がありませんでしたが、憧れの美術館でした。

創設者のダンカン・フィリップスが夫人とともに収集した美術品の数々は、現在では3000点を超え…。
ポロックやモーゼス、オキーフ…有名な作家作品がたくさん所蔵されています。

ジョン・マリン、エドワード・ホッパー、スチュアート・デイヴィス…今ではアメリカを代表する作家も、当時はまだ無名。

評価の定まらない新しい芸術をいち早く発掘し、認め、収蔵したフィリップスの審美眼。

私は特にホッパーの作品とオキーフの作品を生で見てみたい気持ちが強く、
この企画展がこの秋あることを知ってすぐにチケットを買いに行きました。

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記念日に夫と一緒に観に行けて、とても嬉しかったデス。

国立新美術館の景観美はいつ見ても溜息が出ます。
あ~美しい。

チケットはこちら。

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エドワード・ホッパーの「日曜日」が採用されています。

看板もない暗い店の前にタバコをくわえて虚ろな目で座りこむ一人の男性。
単なる「休日」ではないような、景気の悪さを感じさせる不安な絵です。

ホッパーの描いた近代都市の絵で、もう一つ好きなのは
都会に近づく」という作品です。

これも生で見れて嬉しかったです。

あと、マンハッタンを描いたチャールズ・シーラーの「摩天楼」も印象に残りました。

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楽しみにしていたジョージア・オキーフの「葉のかたち」↑も数分間見入ってしまいました。

オキーフの作品はどれも魅力的で、自然に対する畏敬の念が感じられるものばかりで、すっかり魅了され…。

ランチョス教会、No.2、ニューメキシコ」という作品もニューメキシコのホワイトサンズを旅したことを思い出させてくれる風景で、強く印象に残りました。

フィリップスの妻であった、マージョリーも画家で、彼女の作品「ナイトゲーム」も展示されていました。

バッターボックスに立っているのはジョー・ディマジオ。
歴史が刻まれた一枚の絵を観ることが出来ました。

解説を聴きながらじっくりと鑑賞しましたが、どれも本当に素敵な作品ばかりで、
時間の経つのを忘れてしまいました。

最後のほうに出会った、ヘレン・フランケンサーラーの「キャニオン」はかなり存在感があり、私にとっては、キャンバス全体から「アメリカ」を感じられる作品でした。

芸術の秋を堪能した数時間でした

「トシ・ヨロイヅカ」。

一度でいいから行ってみたいスイーツのお店の一つでした。

それがやっとこの秋実現!

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六本木ミッドタウン、久々。

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本当にいいお天気で気持ちのいい一日でした。

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トシさんのオシャレなお店。

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デザートサロン、といって、パティシエがケーキを作る様子を
カウンター越しに眺めながらスイーツをいただける、というコンセプトのお店。

何度か入ろうとしたことはあるのですが、
いつも行列なので諦めてばかりでした。

でも今日こそは!!と平日、しかも
ランチタイムにトライ!

おかげでけっこうすぐに案内してもらえました。

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フルーティーな紅茶を頼んでご機嫌。

「デザートライブ」のメニューの中から選ぶと、
前菜?という名のスープが付いてきます。

この日は「きのこのスープ」(奥)。

これがとっても美味しくて、いいアクセントになりました。

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目の前のオーブンでは、お隣のマダムペアがオーダーした「スフレ」が焼かれていました。

私がオーダーしたのはコチラ。

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「パルフェ オ ショコラ TOSHI風」

ショコラとトンカ豆、杏とフランボワーズを使った、TOSHI風チョコレートパフェ。

なんと、オーダーの時に夫が「誕生日なので」と伝えてくれたため、
「Happy Birthday」のデコレーションがっ!!!

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そしてロウソクがっ!!!!!

多少こっぱずかしいながらも、涙がちょちょぎれる感動モノのスイーツでした!!

時々こちらの奥のキッチンでもお仕事をされているそうなので、
もしやトシさん本人が登場してくれるんじゃ?!
とか、淡い期待を抱いてしまいましたが…ご本人登場はなかったです(笑)

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夫がオーダーしたのはコチラ。
いちじくのケーキでした。
(私がこれと迷っていたからなのですが…)

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ちゃっかり私もお裾分けいただきました。
金箔キラキラ~★

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なんともいえず豪華、優雅!
プチセレブ気分満喫でした♪

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もちろんお味も最高!

ラズベリーがこれでもか、と入っていて、

甘酸っぱい誕生日を祝っていただきました♪

マダム・タッソー」後編です。

いきなり出てきてゴメンナサイ、

誰かわかるかしら?

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パンチある~!!!

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ビヨンセです。

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パンチありすぎです。
実物大ですから!!

リアーナの艶やかな姿!

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忠実にタトゥーも再現。

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すごい。
細かいです。

で、こちらが一番楽しみにしていたセレブ♪

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ご紹介するまでもないですね。

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オードリー・ヘップバーン…
永遠の理想の女性。

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隣に椅子が置いてあり、いっしょに並んで写真が撮れる、という
憎い演出!

朝食を一緒に食べている感じで♪

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ハートがズキューン!です。

「東京」ということで、こんなキャラクターも。

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これも蝋人形!!!

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こちらはかなりリアル。

筋肉の線がスゴイ。

でもって、こちらが世界のジャッキー。

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なかなか生で会える機会はありませんが。

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超至近距離で、手の大きさをチェック!

デカイ。

でもって、このスタアが私の中では一番似ていた(葉加瀬太郎と同率で)ろう人形!

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ベッキャムっ!!

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思わず、「ホンモノ?」

と声を上げてしまいそうになるほど、本人ソックリ。

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この眼差し!

髪の毛、眉毛、まつ毛、一本一本、細部に至る手仕事の細かさ。

恐れ入りました。

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思わずヒゲ、撫でてしまいました…。

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無理やり握手も…。

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いやはや、ほんとに神々しさすら感じました。

ろう人形、恐るべし!!!

東京だけでなく、大阪やいろんなエリアで展示してほしいな~と思います。

世界の観光名所みたいに常設にしてくれてもいいのに。

1月までの期間限定なので残念ですが…。

20体弱の展示なので、あっという間に観終わってしまうかな、と思っていたのですが、
細部までよくできているので、じっくりと眺めたり、
いろんなポーズで写真を撮ったりで、予想以上に満喫できました。

セレブにお祝いしていただいた誕生日(勝手にお祝いしてもらったと思っている)、
ワンダホーな「夢を叶える」企画第二弾でした!

2011年10月のセルフプロデュースBD(笑)、
『bills』にて世界一の朝食?!を賞味した後、
同じく「お台場デックス東京」で期間限定公開されている『マダムタッソー』を覗いてきました♪

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マダムタッソー』は、イギリスにある「ろう人形館」。

蝋…ワックス。

アメリカにも「ワックスミュージアム」と呼ばれる「ろう人形館」があったので、
だいたいどんなものかはわかっていたのですが、「マダムタッソー」の技術は超絶で、
「蝋人形の館」の中でも抜きん出てリアル!

何度かその名を耳にしていたことはあったのですが、
まさか日本に上陸してくれるなんて♪

1月までの公開なので、絶対に期間内に観に行きたい!!!と熱望しておりました。

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オープン直後はTVでも取り上げられたりしていたので、
きっと混雑しているのでは…?と案じ、この「夢を叶える一日」企画に組み込んで、
平日オープン直後に行ってまいりました~。

おかげで20番目くらいには入れて、ゆっくりと見学することが出来ました♪
行くなら絶対平日がオススメです。

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入口ではこんな感じで坂本教授がお出迎え。
リ、リアル!

デジカメを持っていると、スタッフの白人女性がウェルカム!と声をかけてくれて、
早速、教授と並んでの記念写真を撮ってくれました。

受付で入館料(大人800円)を最初に払い、入館。

「思う存分、記念写真撮って帰って下さい♪」とお兄さんが勧めてくれました。

とにかくこの館は、本物かと見まごう蝋人形に触れたり、写真を撮ったり、というのがまったくの自由。
普段はとてもそんな至近距離で接近できないようなアーティストやセレブたちに
どこまでも接近できる、本当に出会ったかのような疑似体験ができるミラクルワンダーランド!

こちらはマスコミへのお披露目よりも先に見れてしまった、
「YOSHIKI」の蝋人形。

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ほんと、リアルすぎて怖かったです。

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もうどこまでホンモノに近いのかしら!!

ゾッとします。

でも、もっとゾッとするのはコッチです。

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葉加瀬太郎、リアルすぎて夢に出てきそうなくらいでした。

ほんと、もうみんな噴き出しながらも、ギャーギャー騒いでました(笑)

でもって、こちらはブランジェリー夫妻。

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ブラッド・ピッド、先日、映画「マネーボール」のプロモーションでアンジェリーナと子供たち全員を連れて来日してくれてましたね。

震災以来、来日する外国人俳優が少なくなった中、
風評を顧みず家族全員とやって来る、その心意気に胸打たれました。

ちゃんと一緒に写真が撮れるように、二人の間がちょこっと空いているのが嬉しい立ち位置!

でもってこちら、見目麗しい美女は

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ニコール・キッドマン!

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ほんとにソックリでした。

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後ろ姿がもうっ!

蝋人形を作ってもらったセレブたちは、
自分の後ろ姿にビックリするそうですね。

普段、自分の後ろ姿を見る機会ってなかなかないですからね。

で、こちらは師匠!!!

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B・ウィリス!

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このように一人ひとり解説が付いています。
博物館のようです。

訪れた数日前に「一体増えました!」と発表があったのがコチラ。

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AKB48の大島優子ちゃん。
月9ドラマに出てますね。

なんかあんまりこの人形はソックリ~とは思わなかったんですが…。

でもこちらはどうでしょう、強烈似てる気がします。

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ジョニデ登場。

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やっぱり写真を撮りたい女性が行列になっていました。

なんとか私も順番を待って撮影。

夫と交代でパチパチ撮りました。

そして、こちらはレディー・ガガ!

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フフ、現実、ガガ様のこんな近くに寄れるなんて、ありえないこと!!!
でも、まるで「お誕生日おめでとう!マイリトルモンスター!」って言われちゃったくらい、
リアルで興奮しました。
(*「リトルモンスター」…レディ・ガガが親愛をこめてファンを呼ぶ呼び方)

で~。

お隣の部屋(それぞれのセレブのお部屋を訪問するみたいになっております)にはなんと!!

なんとっ!!!

KING OF POP、マイコーの姿がっ!!!!!

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フーッ!

もう、蝋人形でさえ、オーラでまくりです。

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このコーナーには、専属のプロのカメラマンが付いていて、
記念撮影をしてくれます。
あとで気に入れば購入できる、という、アミューズメントパークによくあるシステム。

なんと、マイコーとお揃いのジャケットと帽子を貸してくれるので、
マイコーになりきってマイコーと写真が撮れるという。

気恥ずかしさは置いて、とりあえず撮ってもらいました。

なかなかいい出来だったので(しかも3割引きの700円)、購入してしまいました。
ちゃんとした台紙に入れてくれて、いい感じ♪

とにかく、一つひとつ(一人ひとり?)が本当に丁寧に作られていて、
(髪の毛も1本1本植えていくらしいです)
本当にすごいリアルです。

夜中に動き出したら怖いっ!!

周囲のお客さんもみんな「セレブと記念写真を撮る」が目的なので、
みんなで交代して撮りあいっこしたり、なんか和気あいあい。

一風変わったテーマの館です。

ソックリすぎて、思っていた以上に、かなりテンションが上がりました

(後半へつづく)


秋ドラマ、「11人もいる!」が面白い。

クドカン演出冴えわたり、毎週楽しみに見ています。
キャストもいい。

で、星野さん。

いいですね。
ほんとあの「ため息ついてデジカメ貯金」笑えます。

星野さん、言わずと知れた(知れてない?)SAKEROCK(サケロック)のリーダーでもあり、
大人計画の役者さんでもあり。

映像、文筆、多方面で活躍され…aikoとも付き合っていると最近知り…(ザ・ショック)。

とにかく滲み出る「ほのぼの加減」が絶妙な役者さん&ミュージシャン。

「11人もいる!」でも劇中歌、家族なんです~(こないだは「親子なんです~」だったけど!)、弾き語りで歌ってくれています。

エピソードエピソード
(2011/09/28)
星野源

商品詳細を見る


9月に出たソロアルバム。

ファースト「ばかのうた」以上にとんでもないクォリティで登場!

よく見たら細野晴臣プロデュースだった!(雑誌、共同で連載されてるんですよね)。

長らくヘビロテが続いています♪♪♪

いつ聴いてもホッコリ。


もう十分お腹いっぱい的な感じもするのですが、
とりあえず「ロハスフェスタ東京(第二回)」の足跡、ということで。

このフォルム!
この色合い!

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やられました。
どうしても引き下がれず…。

お店はなく、愛知のご自宅で製作をやっておられる方の移動販売のお店。

前回、万博の時にアイアンでできた「Welcome」の飾りがとても素敵だったので買いたかったのですが、どうやら在庫はなくなってしまったらしく…。

でも、このキャンディーポットと出会ってしまいました。
しっかりとゴム吸盤が付いているところがGood。
アンティークな感じの器です。

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こちらは布地屋さんで。

可愛い生地がモリモリと数枚セットになっていました。
お安く買えて大満足。
カルトナージュ用に。

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で、この帽子。
年に必ず一つか二つは新調します。
でもなかなかフィットする帽子を見つけるのはタイヘン。
優しい毛糸で緩やかに編まれていて、とてもラクチンにかぶれます。
今季スタメン。

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でもってこれが手作りハンコ屋さんで出会ってしまった
バババ、バート君!
(スミマセン、うちで飼ってたオカメインコ(没))

オカメにはめっぽう弱いこの私。

このオカメインコも超リアルでキュート。

しかも、枠部分はスタンプのインク、
トサカとほっぺ(耳ですけど)、くちばしの部分はマーカーや色鉛筆で自分で色分けできるという!

なんたる優れもの!

イキイキとオカメがよみがえります。
大変気に入りました!!!

で、最後はこちら。

多肉ちゃんです。

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3ポット買って、並べてみましたが…。

後ろのデカイ(といっても10センチもないんですが)のは「プベッセンス」。

そして手前左が「星の王子」。
手前右が「ブロンズ姫」。

最初に「星の王子」を見つけて、
あらま「星の王子様~!」とかなり食いついた近くに「ブロンズ姫」発見。

Nちゃんが「王子と姫っていいね~」と一言。
ほんと!!!
これはセットだね、ということで。

少し姫のほうが背が高いところがなんかかえっていい感じ。
現在、南の窓辺でくつろいでいます。

ということで、以上、「第二回 ロハスフェスタ東京」のレポ終わります。

また来年も行けたらいいな~。
いや、絶対に行きたい。

万博も光が丘もそれぞれの良さがあって楽しいです。
これからもずっと続いてほしいワ♪

第15回を迎えた「ロハスフェスタ万博」に比べて、
「ロハスフェスタ東京」はまだ第二回目を迎えたばかり。

東京に初上陸したことがあるお店が二号店を大阪に、ということはよくあるのですが、
ロハスフェスタはその逆!

これからの発展が楽しみな東京でのイベントです。

今回、万博でも見た素敵なお店以外に、
「まだ東京にしか出店してないんです、今年初めてお話をもらって」
というようなお店もいくつかありました。

中でも、私がとても感動してファンになったお店が二つ!

こちらは多肉植物を扱う、浦安にあるお店「季色(ときいろ)」さんです。

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多肉ファンの方は絶対に足を止めてしまう、素敵なお店でした。

素敵なオーナーご夫婦、なにより作品がもう芸術の域!

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最初に目に留まったのが、この「ウェルカムボード」。
多肉があしらわれたボードはさりげなくお洒落で温かみにも溢れ…。

ご主人といろいろとお話しをさせてもらっているうちに、
やっぱりこれ連れて帰らせてほしい!と購入してしまいました。

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縦型のウェルカムボードは珍しいですよね。
WELCOMEの文字も粘土を焼いて一文字づつ作っているこだわりの昨品。
多肉のアレンジより時間かかってるそうです(笑)

ボードの板もペイントは3度も削っては塗り、削っては塗り、と
細かいニュアンスを出すために工夫を凝らしているそうで…。

どおりで、パッと見た瞬間に「どこでも見たことない!」という
出会いのトキメキを感じさせてもらえたんですね。

ボードの裏からお水を霧吹きでかけるような感じになりますが、
今は紅葉の時期なので、多肉も赤っぽくなっていて、とても素敵です。

次にご紹介したいのはコチラ、「SAKUJIRO」さん。

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なんだか雰囲気が素敵で、思わず足を止めてしまいました。

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この木の実やら松ぼっくりやらの秋気分セットがなんと300円で売っていたので即買い!

小皿に乗っていたはずのワタが「あらどこかへ飛んでしまいましたね」
と言って、新しいワタをプラスして下さったり、

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お店で扱っている、キャンドルやミツロウの説明を丁寧にして下さったり…。

とっても親切なオーナーさんでした。

ひとしきりのおしゃべりも楽しく、最後には白いキャンドルまでおまけに下さって♪

我が家に持ち帰った「秋の落し物」たちは、リスのエサに…。

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わかりにくいですが、松ぼっくりは漂白バージョンもあって、
椿の実もあって、なんだか盛りだくさんなんですよ。

季色さんもSAKUJIROさんもとても素敵なお店なので、
「ぜひ万博にも出店を♪」をリクエストしてしまいました。
作家さんと直接お話しができる、というのがこの「ロハスフェスタ」のいいところですね★

そんなわけで、我が家の11月はこんな感じになりました。

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NOVEMBER(11月)はアメリカでは感謝祭のシーズン。

Maryさんのイラストはターキーを担いでます(笑)

BOOKの置き物も今回の戦利品。
よく見るとロハスフェスタでゲットしたものがあっちにもこっちにも!

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