上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
週末、ロハスフェスタ、行ってまいりました!

IMG_1459 (480x640)

東京は3年目を迎えた「光が丘公園」にて。

IMG_1461 (640x480)

快晴の秋空です。

IMG_1468 (640x466)

グリーンゲートから入場してみました。
9時半きっかり♪

今年の入場切り株はこちら。

IMG_1528 (640x480)

ウサちゃんでした。

約250のブーステントがズラリ。

IMG_1473 (640x480)

木工細工、テンションが上がります。

IMG_1479 (640x480)

今回、多肉は買わなかったのですが、

IMG_1483 (640x480)

このジャンクガーデンさんの多肉、気になったんですけどね…。

以前、季色さんで購入したウェルカムプレートが傷んでいたので、お直しに出しました。
快く対応して下さり、やはり感じのいいご夫婦です。
私が2年前に買ったウェルカムプレートはもう同じものが無いらしく、今では貴重な作品に♪
ますます大事にしなくちゃ~。
数日後には戻ってくる予定。楽しみです♪

小さな手作り家具があったり。

IMG_1513 (480x640)

ほっこりしますねぇ。

今年は初めてグリさんのお店であじさい、買いました!
とても素敵です。

1週間逆さまにして風通しのいいところに吊るして下さい、と言われたので、
現在我が家でドライフラワーに進化中。

IMG_1486 (480x640)

出来上がりが楽しみです♪

他にもいくつかエントランス用に珍しいものを購入。
あじさいが傷むといけないので、帰る間際まで荷物預かってもらいました。

で、お昼はなんと、下北沢の「ニックンロール」が出店してたので、迷わず♪

IMG_1493 (640x480)

「孤独のグルメ」でゴローさんが買い食いしてましたので。

けっこうコショーが効いてる感じで。
こんなところで出会えるとは!でした。

IMG_1499 (480x640)

あと、「あまちゃん」の舞台、久慈市でとれたぶどうで作られたぶどうサイダー。

芝生の上でモグモグゴックン。

さぁ、悩んでいたものを買うか、買うまいか…。
頭の中を整理しながら散歩再開。

IMG_1507 (480x640)

どうしても目をそらしきれなかったフェルトのサンタを連れて帰ることにし…。

IMG_1520 (480x640)

どうです、このヒゲ。
この風貌。

IMG_1496 (640x480)

そして、素敵なお店見つけました。
ドライフラワー グリュさん(大泉学園)。

お店の看板作品、という豪華リースをゲット!

IMG_1519 (640x480)

これで2500円でした。
いろんな実がたくさん付いていて、見ていて楽しく、
赤いリボンがクリスマスによさげです。

そして、こちら「アートクラフトパーティー」さん。

IMG_1508 (640x480)

姉妹で出店されていて、お姉さんがステンドグラス、妹さんが陶芸専門。

こちらの陶器がいたく気に入って、2セット購入。

IMG_1522 (640x480)

オニオングラタンスープや、ドリア、カレーを入れてもいいし、
なんと小鍋のようなカップはオーブンOK。
下のお皿とは土の種類が違うそうで、耐熱の温度が違うんだとか。
お皿の部分もとっても素敵なブルーで、これまたハートにガツンときました。

見た途端にいろんなものがここに入って食べる姿が目に浮かび、
置いて帰るわけにいかなくなってしまい…。
ありそうでないデザイン。
こだわりの土で作られたこのセット。大切に使います。

他の陶器作品もどれも素敵で、
アーティーチョークのような形の小さなフタ付きの花瓶?あれも気になったし、
あとブルーとパープルの色合いがなんともいえず素敵な花器など。
お姉さんのガラス工芸もかなり素敵です。
ほんと毎回チェックしたいお店になりました。
接客して下さったお姉さんが「代々木クラフトフェア」を教えて下さったので、
ぜひそちらにも行ってみたい~、と夢が広がりました。

おうちに帰って戦利品?を広げてニヤつくのもまた一興。

インディペンデンスデーに使えるアメリカンフラッグのジェルジェムはなんと200円!
ありえない!(笑)

IMG_1517 (640x480)

今年はお天気もよく、楽しいロハスフェアでした。

心をワシ掴みにされるモノとの出会いはほんとに楽しいです。
すべて買って帰るわけにはいかず、諦めたものも多くありますが、
心の琴線に触れる作品の作家さんと直接お話できる楽しみもあるし、
温かいものづくりをされている方は皆さんお話ししやすい方ばかりで、毎回とても豊かで楽しい気持ちになるフェスタです。

手をかけられた時間を受け継いで、
さぁ、大切に使いましょう。

スポンサーサイト
2013.09.26 STYLES CAKES & Co.
お茶の水。

訳あってこの夏、3度ほど散策をしました。

013 (609x640)

おかげでずっと行ってみたい、と思っていたケーキ屋さんにも足を運ぶことができました。

『STYLES CAKES &Co.』

御茶ノ水から山の上ホテル、明治大学のほうへテクテク。
あとちょっとで神保町、というところ。

010 (480x640)

人通りのそう多くない道に、数分おきにお客さんが吸い込まれてるドアがあります。

009 (480x640)

「スタイルズケイクス」。

数々の雑誌で見かける、このタルトとキッシュの専門店に、
いつか行ってみたい!とずっと思っていました。

以前はイートインも出来たようですが、
現在ではテイクアウトのみ。

たまたま空いているタイミングだったので、
ショーケースを見つめて悩みに悩んでいる間も
お店の方が1つひとつ丁寧にケーキの中身を説明して下さいました。

やっと選んだ2つとキッシュ。

IMG_1290 (640x480)

季節のフルーツをふんだんに盛ったタルト。

そして、いちじくのタルト。

IMG_1289 (640x480)

おうちに持ち帰ってじっくりと味わいました。

素材がキラキラ光っていて、食べた瞬間、手足をバタバタさせてしまうほど美味しい。
頬っぺた落ちる!と叫びながらパクパク。

IMG_1291 (640x480)

タルト生地もそれぞれのケーキによって違う材料を使っていたり、作り方が違うようで…。
丁寧に説明していただきましたが、あらかた忘れてしまいました…あは。

しかし全体的に「しっかりどっしりがっちり」した感じ。

IMG_1300 (640x480)

タルトらしいタルト、というか、
簡単にはこれ作れないよね…という手の込んだ印象を受けました。

キッシュも有名なお店で、
この日は2種類のキッシュがありましたが、
野菜がたくさん入ったほうを選びました。

IMG_1306 (640x480)

これもまた美味しい!

こんなにいろんな野菜が入ったキッシュは初めていただきました。

いやぁ~、やはり多くのアマラーに高評価を受けているお店だけある!
わざわざ買いに行く価値ありました。

やっぱり美味しいスイーツは人を幸せにしてくれます♥


もうアイスのシーズンは終わった気もしますが、
どうしても気になって最近買ってしまったアイスがコレ。

もう召し上がりましたか?

IMG_1359 (640x480)

セブンイレブンで発見した、このとんでもなくインパクトのあるアイス。

「センタン」(大阪でアイスといえば…的なメーカー)

「大阪名物」

「みたらし庵」…?!?!?!

目に入った瞬間、一瞬のけぞりましたが、
数秒後には握りしめておりました…しっかと。

買わずにはおれなかった…。

このインパクト。

インパクト大・大・大!!!

大阪土産といえば、千鳥屋の「みたらし小餅」が有名ですもんね。

なるほど、みたらしをアイスにね…。できるんかい?!

しかしこれがもう、食べてみたら想像以上に「みたらし」でして…(笑)

IMG_1363 (640x480)

こんな絶妙の甘じょっぱさ、よくぞ再現しましたね、と。

ご丁寧にけっこうな面積で「モチ」が入ってるし!

アイスも美味しい、みたらし味のタレ?もイケる。

数年前に義母からもらった「アイスにかける醤油」を思い出しました(笑)

ヤマト醤油味噌 アイスにかけるしょうゆ(150ml×4本)ヤマト醤油味噌 アイスにかけるしょうゆ(150ml×4本)
()
ヤマト醤油味噌

商品詳細を見る


この斬新なアイス、
真夏というより、この初秋の時期に合ってる気がします。

味をうっすら忘れた頃に、また思い出したくて買ってしまいそう…。

とうとう『半沢直樹』が終わってしまいました…。

4月からの『あまちゃん』に加えて、今クールは『名もなき毒』(特に後半)、『半沢直樹』、『孤独のグルメ3』、と楽しみなドラマが日常を支えてくれていたのですが…。

次々に最終回を迎えて、オロロン。
寂しい…。

名もなき毒』は原田いずみ役の江口のり子さんに毎週圧倒され…。

名もなき毒名もなき毒
(2006/08)
宮部 みゆき

商品詳細を見る


孤独のグルメ3』も期待を裏切らないお店の連発でお腹いっぱい。

『あまちゃん』は月~土、夕飯を食べながら録画を観るのが日課になっていたので、
来週から夕飯時がもの足りなくなりそう…。

とりあえず対応策として10月からの『ごちそうさん』を引き続き録画してみることにしました(笑)

美味しい食べ物がいっぱい登場するお話は大好きなので、
素直な気持ちで見れたらいいな…と思いますが…。

それにしても『半沢直樹』、本当に見応えのあるドラマで、
初回からずっと釘付けでした。

ラストの終わり方は原作通り、とのことで、
100倍返ししてスッキリ!で終われないところに
いっそうの現実味があるのかもしれませんが、続編への期待を高まらせてくれましたねぇ。

ミタを超えたとか、ドラマ史歴代2位とか、
朝からネットニュースも賑わってて、とにかくすごい快挙のよう。

半沢直樹/倍返し饅頭(おまけステッカー入り)半沢直樹/倍返し饅頭(おまけステッカー入り)
()
TBS

商品詳細を見る


話題になった連日即完売の倍返し饅頭。
食べてみたい…。

ストーリー、キャスト、どれをとっても素晴らしく、
これほど多くの人が「分析」したくなるドラマも昨今なかった気がします。

あのラストの土下座シーンは、ドラマ界の伝説になるんじゃ、と思うほど
一秒も目をそらすことができない、息を飲むシーンでした。

テレビからは早くも「秋ドラマ」の番宣や予告CMが流れてきますが、
あの『半沢直樹』を観た後では、なんだかどれもぼんやりして見えてしまい…。

どうしてもあの半沢と比べてしまって、
色褪せて見えるというか、ちゃちく見えてしまうというか…。

あのレベルを期待しちゃダメ、と思いながら、
ホンモノを観た後、なんだかどれもつまらなく見えてしまいそうで…。

心広くいかないと…(笑)

あまロス、半沢ロス、こどグルロスに陥りそうなこの初秋…。

秋風が心の隙間に入り込んでいっそう寒くなりそうです…。
心の隙間を埋めてくれる秋ドラマに出会えるかしら…?!

秋の夜長…、早々に読書にシフトしたほうがいいかもしれませんが…
果たしてどうでしょう。

おうちの近所にこんなカフェがあったら…と夢見るような
素敵な古民家カフェが歩いて2分くらいのところに出来ました(出来てました)。

IMG_1444 (640x480)

昭和23年築の2軒長屋を改築した古民家カフェ。
今年の春、オープンしていたようです。

近所なのに営業時間に通ることが少ないので、半年も気づかずにいました…。
F様から教えていただけてほんと良かった♪

IMG_1443 (640x480)

『MOMO Garten』(モモガルテン)。

ガルテンはドイツ語で「庭」。

なるほど緑道側には大きな柿の木、
内側にも緑がたっぷりで、マイナスイオンに包まれています。

IMG_1441 (640x480)

ワンコちゃんもテラスでのびのびできるようですし。

カフェ内は禁煙。

ジャズが流れる中、木の温もりに包まれる居心地の良さ。

IMG_1442 (480x640) 040 (360x640)

コーヒーは「珈琲や」さんのお豆で挽かれた美味しいコーヒー。
パスタやサンドイッチ、チーズケーキなどのスイーツ♥ 

048 (360x640) 047 (360x640) 049 (360x640)

本日は限定スイーツの「桃とヨーグルトのスムージー」があったのでそれもチョイスしました。

とにかく和む。

癒される。

緑に包まれて、リフレッシュできる空間でした。

土日営業も有難いし、
金曜だけは夜9時までやってくれてるとのこと。

スタッフの方々も感じのいい方ばかり。

毎週通いたいくらい、リピート必至のご近所カフェです★★★★★




MOMO Garten
~以下、Facebookより~

桃園川緑道に面して立つ築65年の二軒長屋。定休日は毎週月曜と第二第四火曜日です。

説明
建築家・中西道也さんが9か月かけてセルフビルドで改築。昭和23年に建てられた二軒長屋が蘇りました。家具類も昭和の匂いのする調度類で構成。懐かしい雰囲気の「ボロカワイイ」(?)カフェができました。ウッドデッキはワンチャン同伴可。お散歩の途中にお寄りください。
ハンドドリップのコーヒーと手作りデザート、ランチ、ビールやワインも用意しております。

散歩の達人 2013年 10月号 [雑誌]散歩の達人 2013年 10月号 [雑誌]
(2013/09/21)
不明

商品詳細を見る


掲載されているようです♪

Eさんとウィークエンドランチ♪

南米旅行帰りで、旅のお話や写真もたくさん見せてもらってテンション上がりました~。

ご自身でガイドブックを研究、ネットを駆使しながら旅を組み立てられる個人旅行、
本当に素敵です。

いただいた超プリティなアルパカちゃんは
本棚の2段目に落ち着きました♪

IMG_1450 (640x480)

あつらえたように私のお気に入りの「おうち宝箱」の横、ピカーンとスポットが当たっておりました!

まるでアルパカちゃんの家のようにすでに馴染みすぎております。

か、かわいい…。

もっぱらツアー参加型の叔母が昨夏体験した南米ツアーでは、
途中具合が悪くなり現地入院というアクシデント発生。
おかげで「ナスカの地上絵」が見れなかった、という旅の空白があり…。

なので、私もナスカだけはどんなところなのか想像があまりできなかったのですが、
そんな空白を埋めてもらえるナスカ見学のリアルすぎるお話、写真たち!

ボリビアのウユニ塩湖の塩のホテルや(泊まってみたい!)、列車の墓場など、
叔母が訪れなかった名所の旅話もたくさん聞けて、とても楽しかったです~♪

そして、お邪魔するまで取っておいて下さった、現地のお土産、
マンジャーブランコ!

ありがとうございました♪

IMG_1406 (640x480)

MANJARBLANCO…、
聞きなれないこの食品、お菓子?

どんな味なんだろう…と興味津々。

現地ではとてもポピュラーなお菓子だったようなので、
正体が気になるご当地スイーツでした。

IMG_1407 (640x480)

真空パックに詰まった直方体のケーキのようなものを切り分けると
こんな断面が!

美しい。

ビスケットみたいな生地の間にミルククリームが挟まってるのかな…(推測)

なんとも懐かしいような、
でも初めて食べるような…

不思議な味のこのお菓子、気になってちょっと調べてしまいました。

どうやらこのManjar branco マンジャー ブランコ、
スペイン、南米、中央アメリカ、コロンビア、フィリピンなど、その他各地にも広がる
かなりシンプルなお菓子みたいで、各所によっていろんなバリエーションがあるようですね。

総称すればミルククリームみたいなものなのかな、と思うのですが、

材料はコンデンスミルク、コーンスターチ 、牛乳を基本にココナッツミルクを入れたりするものから、
バターが入ってたり、いろいろあるっぽく…。

材料をお鍋で混ぜながらドロっとクリーム状になったら冷やし固める、みたいな感じ?

MANJARBLANCO」の作り方

異文化探究は本当に楽しいです♪

Muchas gracias!! ムチャスグラシアス!


2013.09.20 ロシア土産
「先日、ロシアに行ってきました!」

のお便りとともに届いた突然の玉手箱。

IMG_0773 (640x480)

この夏の驚きお土産ベスト1でした。

かねてより世界四大美術館を制覇したい、と切望していた叔母が最後の1つ、
「エルミタージュ美術館」を訪れるべく、夢を叶えた9日間。

いや、まさかあの遠い国を本当に旅するなんて…。

ビックリしました。

IMG_0774 (640x480)

とっても素敵なチョコレートの詰め合わせ。

各地の名所が描かれ、一つひとつの裏側には
ロシア語で場所が書いてあります(もちろん読めませんが~)。

モスクワ、スズダリ、サンクトペテルブルク。

面積が日本の約45倍!
訪れた土地はごく一部のエリアとはいえ、あちこちに世界遺産を擁する歴史ある国、ロシア。

IMG_0775 (640x480)

このシルエットは…。

IMG_0776 (640x480)

お約束ですよね。

IMG_0777 (640x480)

Здравствуйте! (ズドらーストヴィチェ!=こんにちは)

10人家族でした(笑)

後から頼んで写真を送ってもらいましたが、
まぁ、世界遺産の宝庫ですね。
修道院やらロシア教会関連の建物が多いこと多いこと。

念願のエルミタージュ美術館に至っては、レンズには収まりきらない規模で、
数枚の写真をつなげてようやく全貌がわかる規模。
で、で、でかい。

ラファエロの回廊の美しさ、
誰もが知っている名画の数々。

ルノワール「ジャンヌ・サマリーの肖像」、
ゴッホ「ライラックの木」、
マティス「赤い部屋」、
レオナルド・ダ・ヴィンチ「リッタの聖母」、「レヌアのマドンナ」。

間近で観れた感動は一入だったようです。

IMG_0778 (640x480)

クレムリン、赤の広場、エカテリーナ宮殿。
長い間の王政、農奴制度、世界を二分した共産主義。

ゴルバチョフ時代にペレストロイカで近代化を推進してきたロシアとはいえ、
レーニンの像は国の各地にまだたくさん残っているそうです。

お紅茶はもう少し寒くなってきたらいただこうかしら。

IMG_0780 (640x480)

トルストイ、ドストエフスキー、ゴーリキ、チェーホフ、プーシキン、ツルゲーネフ…ロシアの文豪たち。

バレエにサーカス、チャイコフスキー、文芸、舞踊、音楽…とまさに芸術の国。

冬はマイナス40℃になるところも多いらしく、
叔母曰く、そんな自然の厳しさが、人々に忍耐力と、じっくりと物事を考える時間を与え、
このような文化を育てたのかと思う、とのこと。

ロシアのハチミツ♪

IMG_0784 (480x640)

あちこちに偉人の銅像があったけれど、
地上30m以上の高さに伸びる、今にも宇宙へ飛び立っていきそうな、
世界初の宇宙飛行士、ユーリ・ガガーリンの銅像が特に印象的だったとのこと。

ユーリ・ガガーリンといえば、そうそう、「宇宙兄弟」15巻。

ロシアを舞台にヒビトとオリガのストーリーが展開します。

宇宙兄弟(15) (モーニングKC)宇宙兄弟(15) (モーニングKC)
(2011/09/23)
小山 宙哉

商品詳細を見る

ガガーリン像の前で二人が語り合うシーン、思い出します。

おろしや国酔夢譚 (文春文庫 い 2-1)おろしや国酔夢譚 (文春文庫 い 2-1)
(1974/06/25)
井上 靖

商品詳細を見る


こちらは、オススメ本。
大黒屋光太夫がエカテリーナ2世に拝謁し、帰国の許可を得たエカテリーナ宮殿が出てくるのでロシアに行くなら必読、とのことで。

当面行く機会はなさそうですが、未読なのでこれから読んでみようかしら~。

ボルシチのスープが入っていましたが、
作り方がロシア語でまったくわからず…。

なんとなくお湯を注いでボイルしたら出来そうではありますが…(笑)
ハロウィンにいただいてみたいと思います♪

спасибо!(スパシーバ!) ありがとう!

中秋の名月。

ぴったりと満月に当たる年のほうが少ない中、今年は3年続いた満月が見れる最後の年。
その次は2021年まで満月には当たらない、というので
必ず空を見上げよう、と楽しみにしておりました。

IMG_1385 (640x480)

家の南側にお月様が移動してきてくれるのを待ちます。
まだ8時前は東(新宿方面)の端っこにいました。

徐々に移動してきて、高さも高くなっていきます…。

10時過ぎるとさすがに団子も食べれない…ので、
とりあえず9時台にいったんお月見だんごタイム。

IMG_1392 (640x480)

真ん丸です!

月もだんごも!!

IMG_1394 (640x480)

ほんとになんと見事な満月なのでしょう~〇

中国ではお月見には「月餅」を食べるらしいので、月餅でも良かったのですが、
ゲットできず断念。

IMG_1397 (640x480)

でもこのお団子美味しかった♪

IMG_1400 (640x480)

白いほうも♪

お月様とそっくり。

空を見上げすぎて、ちょっと首が痛いくらい。

でも今夜のお月様、本当にきれいです!

もぐもぐ。

夏の終わりに、相当インパクトのあるお土産をいただきまして…。

能登島にガラス細工修行に行ってきたSちゃん、
「のとじま水族館」でこんなもの見つけた、と他多数のお土産とともに
ダンボールに詰められておりました。

IMG_1422 (640x480)

もう「インパクト大」すぎて。

IMG_1424 (640x480)

いったいどんな味なのか?
いや、「ごましょうゆ味」と書いてありました。
ゴマフアザラシだけに…かけてるんでしょうか?!?!

IMG_1425 (640x480)

ペンギンLOVERとしては、このラーメンを食すべきかどうかでも迷いが出ますが…。
シーフード味らしく…。
うん、たしかにあなたは海の生き物。

IMG_1426 (640x480)

中身はいたってフツーのインスタントラーメンですが。
美味しくいただきました。

IMG_1434 (640x480)

白っぽいスープのこちらが「シーフード味」。
イカ入れてみました。

ごましょうゆ味は茶色っぽいスープ、なかなかの風味で美味しかったです。
ゴマもたくさん入ってて。

夫はペンギンのシーフード味のほうを気に入っておりました。
私はごましょうゆに1票。

はて、このパッケージ、見たことある!と
いただいた瞬間から思っていたのですが…。

それはコレ。

小笠原製粉 キリンラーメン しょうゆ 6食入り小笠原製粉 キリンラーメン しょうゆ 6食入り
()
小笠原製粉

商品詳細を見る


愛知県ではかなり有名らしい「キリンラーメン」。

以前、産直のお店で見かけて、1袋600円くらいしたのですが、
相当気になって購入したという…。

あの時のあっさりした麺と同じでございました。

確かに裏を見ると、愛知の「小田原製粉」という会社が製造しておりました。

Sちゃんの話によれば、ほかにも水族館にはいろんな生き物のラーメンが出揃っていたようで(笑)

ペンギンラーメンはサンシャイン水族館とのコラボで誕生したものらしいですね。
パッケージがほんとにCool&Cuteで心くすぐられます。

他のバージョンが気になって調べましたら

なんと「カピバララーメン」がありました。

埼玉のこども動物自然公園とのコラボみたいですが。
ゆず風味しょうゆ味、というのがなんともそそられるフレーバー。

前にクイズ番組で「埼玉の動物園である生き物が温泉に入ることで有名」ってことで、答えが「カピバラ」って問題があったんだけど、それでこのラーメン登場、なんですねぇ(笑)



カピバラが温泉でくつろいでる姿、生で見てみたい~。
このカピバララーメンも含め至極気になります…。

数カ月前から楽しみにしていた『アメリカンポップアート展』。

IMG_1330 (640x480)

週末のお休みに行って来ました。
ちょっと雨が降りそう…?!

IMG_1332 (640x480)

久々の国立新美術館。
大好きな美術館です。

個人所蔵としては世界最大級のパワーズ夫妻のコレクション。

その中からアンディ・ウォーホールの最高傑作と言われる
『200個のキャンベル・スープ缶』が来る、というので、とってもとっても観たかったコレクション。

IMG_1357 (640x480)

アメリカン・ポップアートがまだアートとして確立される前から、
アーティストたちを支援してきたジョン&キミコ・パワーズ夫妻。

アンディ・ウォーホールだけでなく、ラウシェンバーグ、ジョーンズ、リキテンスタイン、オルデンバーグ…。
1960年~現代を彩るアメリカンポップアートが集まるというので、ワクワク♪

IMG_1333 (480x640)

いや~、満喫しました!

リキテンスタインにしてもジャスパー・ジョーンズにしてもオルデンバーグにしても、
コレクションを見て回って思ったのは、
1つの傑作を生む前に何十、何百の「習作」があり、時間が費やされ、心血が注がれてきた、ということ。

そして、それら習作すらもコレクションの一部となり、美術館に展示されるほど素晴らしく、
見応えのあるものだということ。

赤・青・黄の3原色のみを使い、ベンデイ・ドットという印刷の網点を活用する「マンガ」の表現スタイルを多用したリキテンスタイン。

ロイ・リキテンスタイン Roy Lichtenstein: In the Car, 1963 アートポスターロイ・リキテンスタイン Roy Lichtenstein: In the Car, 1963 アートポスター
()
ロイ・リキテンスタイン

商品詳細を見る


ロイ・リキテンスタイン Roy Lichtenstein: M-Maybe a Girl's Picture, 1965 アートポスターロイ・リキテンスタイン Roy Lichtenstein: M-Maybe a Girl's Picture, 1965 アートポスター
()
ロイ・リキテンスタイン

商品詳細を見る

どうしても「POP!」な軽いイメージが強く、その「傑作」に至る作者の逡巡にはこれまで思いを寄せることも出来なかったのですが、居並ぶ連作や習作の数々を見て、見る目が変わりました。

彼がモネの「ルーアン大聖堂」にインスパイアされて、ベンデイ・ドットのみで描いた6点の『大聖堂』シリーズ。
角度と見る距離によって目に映る大聖堂の描かれた時間帯が違って見える、不思議な作品でした。
面白くて見入ってしまいました。

傑作の周辺にある習作。

ジャスパー・ジョーンズの「地図」、「旗」、「0~9」しかり。
オルデンバーグの「ソフト・ドラム・セット」、「ベイクドポテト」をモチーフにしたシリーズしかり。

そしてアンディ・ウォーホールの「キミコ・パワーズ」、「キャンベル・スープ」の連作の数々。

モチーフは一つでも、角度を変え、色を変え、素材を変え…。

それらを連続して鑑賞することで、時を経て作者の込めたメッセージや強い思い入れが伝わってくる気がします。

特に、『200個のキャンベルスープ缶』は今回のコレクションの中でも圧倒的に存在感を放つ作品。

キミコ・パワーズやマリリン・モンローのポートレイトも相当インパクトがありましたが、
やはり私はこの個人的にも馴染み深いキャンベルスープ缶のアートが好き♪

IMG_1329 (640x480)

縦182.9cm×横254.3cmという大きな面に
整然と並べられた縦10個×横20個の200個のキャンベルスープ缶の絵。

モノが大量生産、消費されるようになった1960年代を背景に描かれたこのキャンベルスープをモチーフにしたシリーズ。

シルクスクリーンを使ってそれこそ大量生産できるところをあえて1缶1缶、200缶分、
ステンシルの型でスプレーを使って描いていくという気の遠くなるような手法。

近づいてよく見ると、鉛筆の跡があったり、
色のムラや字体のゆがみなど、味わい深いのです。

1缶1缶にポップな温もりを感じるというか…。

出口のグッズコーナーではお約束のように「キャンベルスープ」が売られていました(笑)

IMG_1338 (480x640)

記念撮影コーナーまで(笑)

IMG_1336 (480x640)

今回のヘッドフォン解説。
「小林克也氏」が担当してくれていたのも
楽しく鑑賞できたポイントでした♪

またジャズピアニストの上原ひろみのスペシャルテーマソングも収録されていて、
絵画を観ながらジャズを聴ける、というお楽しみまで♥

このサービスはとっても良かったです♪

IMG_1358 (640x480)

アメリカンポップアートの黎明期にその真価を見抜いてパトロンとして作家を支えたジョンとキミコ。

各アーティストたちが彼らに送った季節ごとのカードや
小さな絵、大きな絵。
ポートレイト。

そこには洒落たメッセージやサインが添えられており、
とてもプライベートなものもありましたが、
惜しまず公開されていて、作家をより身近に感じることが出来ました。
個人コレクションの醍醐味ですね。

IMG_1334 (480x640)

絵画、彫刻、素描、版画等々、200点近い数の作品コレクション。
本国アメリカでも実現していないこの展覧会は10/21まで。

アーティストたちとの会話 アメリカン・ポップ・アート誕生の熱気アーティストたちとの会話 アメリカン・ポップ・アート誕生の熱気
(2013/08/08)
キミコ・パワーズ、林 綾野 他

商品詳細を見る


展覧会ホームページ: 「アメリカンポップアート展

2013.09.10 和菓子のアン
和菓子の写真集ではなく…。

人気の小説です。

和菓子のアン (光文社文庫)和菓子のアン (光文社文庫)
(2012/10/11)
坂木 司

商品詳細を見る


洋菓子に比べて地味に見える和菓子の奥深さ、
興味深いトリビアを織り交ぜつつのデパ地下ミステリー。

主人公、アンちゃんはもちろん、取り巻く脇キャラにも魅力があり、
美味しそうな和菓子が次々に登場。

ちょっと和菓子を見る目が変わります。

タイトルが大好き♪

2020年の夏季オリンピックが東京に決まった日。
この日、「奇しくも」な出会いがありました。

決定の瞬間。

歓喜に沸く日本招致チームの映像も印象的だったけれど、
一騎打ちになったイスタンブールの人たちが心配でした。

5回のチャレンジにも関わらずの落選。

2016年の招致に落選した時の落ち込みを経験しているだけに、
落選した国の悔しさや落胆が想像できるので、とても気になりました。

5回もトライしてるのに…。
いくら公平な投票とはいえ…3回目の日本のチャレンジの比でなく、
この落選の発表にはみんな落ち込んでいるだろう…と気になって見ていました。

発表の瞬間のパブリックビューイング映像。
みんなもちろんすごく落胆していたんだけれど、
それでも最後は自然と(健闘を讃える?)拍手が群衆から沸き起こり、
しかも日本の人たちには「おめでとう!」とたくさんの人が声をかけてくれた、
というエピソードが紹介されていました。

なんといういい国!

トルコはもともと親日国として知られているけれど、
そのエピソードを耳にして胸が熱くなりました。

日本の決定は嬉しいけど、
スペインとトルコの人たちには本当に残念でした。
申し訳ない気もするくらい…。
彼らが東京になって良かった、と思ってもらえるようないいオリンピックになるといいよね、などと夫とも話しつつ、予定していた美術鑑賞のため六本木へ。

IMG_1335 (640x480)

途中新宿に朝食を食べるため立ち寄ったのですが、
ここで道に迷う外国人男性二人を発見。

よほど急いでいない限りは「大丈夫ですか?」と声をかけるようにしているのですが、
この男性がた、なんとなんとスペインから旅行に来た方たちでした。

初めて日本に旅行に来たらしく、この日は2日目。
「明治神宮」に行く予定で、どの電車に乗ったらいいのか、迷っていたんです。

見せてくれたのは「地下鉄」の路線図。

大江戸線の改札前。
いや、ここからは行けないよ…。
JRで原宿まで行くように勧めたのですが、本人たち地下鉄で乗り換えるコースを考えていたらしく…。
ここから丸の内線?
遠いし…。
少し時間はかかりましたが、ここからだったらJRのほうが結局は簡単に行ける、という説明をし…。
最終的には心配なので改札までエスコートしました。

2人のうち1人しか英語が話せなかったようで、そのお兄さんとお話していたのですが、
スペインはバレンシア地方から来た旅行者で、東京各所を観光して水曜に帰国する、とのことでした。

あまりにもタイムリーだったので、スペイン、残念だったね、という話をしたら、

「でも、東京は素晴らしい、ここのほうがいいよ」
と言ってくれていました。

なんという謙虚な…。

東京、楽しんで帰ってもらいたいです。

切符はフリーのを持ってるから大丈夫、というので、
最後、改札で別れたんだけど、改札を通らずにマゴマゴしている姿が遠目に見えて、
どうしたのかな?と心配でもう一度近寄って聞いたら、

「パスモ」で通れるのかを疑問視していたのでした…。

そうそう、JRの改札、パスを当てる部分が「スイカ」の緑色マークになってるから、
ピンク色の「パスモ」だと大丈夫なのかがわかんないんですよね。初めての人は。

東京に住む私たちにはごく当たり前のことが、
外国からのお客様にはわかりづらい。

こんなこと、たっくさんあるんですよね、まだまだ。

これから7年の間に「お客様の立場に立って」過ごしやすくなる準備ができるといいんですけどね。

私は「酷暑」と言われる真夏の開催、というのもとっても心配です。

日本の湿気、ハンパないし!
気温だって、近年すごいし。
日本人でも「熱中症」「熱中症」と騒がれる夏なのに、
この気候に慣れない外国の人たちが「熱中症」にならずに過ごせるのか…。
10月くらいの開催にしてくれたらいいのに…と。

7年後ですが、早や心配はつきません。

さて、もう一つの出会い。

POPアート展の鑑賞を楽しんだ後、
私が朝から言い続けていた「トルコのケバブが食べたい!」の実現へ。

IMG_1348 (480x640)

六本木はインターナショナルな街。

世界各国の料理店がお店を出しているのですが、もちろんトルコも!

今日は、トルコには申し訳なかったけれど、
敬意を表して、なんだかトルコの料理を食べたかったのです。

IMG_1347 (480x640)

朝のニュースで見かけたような気がするトルコレストラン(笑)

IMG_1344 (640x480)

美味しいケバブをいただきました。肉はビーフに。

IMG_1343 (640x480)

夫はライスバージョンでチキン。

お店のご主人に「今日は本当に残念でしたね」と声をかけると、

「残念だったけど、日本に決まって嬉しい。スペインじゃなくて良かった!(笑)」と言ってました。

日本に住んでるトルコの人たちはトルコでも嬉しいし、
自分たちが住んでるから日本に決まっても嬉しいようです。

なるほど、確かに。

私ももし外国に住んでいたら、日本が決まっても嬉しいけど、
その第二の故郷とも言える滞在国が選ばれてもそれはそれで嬉しいもんね。

ちょっと心が救われた気がしました。

ケバブ美味しかったし!

なんだか、7年後にすっごくワクワクすることが待ってる、って思えるだけで、
生きることに張り合いが出ますね。

これからいろんなことが決まって、実現されていくんだろうな…と思うと、
これからの日本、東京を見つめていくのが楽しみです。

スペインとトルコと日本。

今日はこの3国のことを強く想った一日でした。

お蔭で?
奇しくもスペインの人たちをお助けすることが出来て良かった。

トルコレストランのご主人には「これからトルコ料理いっぱい食べます!」と宣言してきました(食べなきゃ)。

なんかスペインとトルコにお返しをしたい気持ちでいっぱいだったんだけど、
逆に「ありがとう」とか「大丈夫だよ」って言われて、励まされた感じ。

スペインとトルコの分まで素敵なオリンピックにできるよう、
「おもてなし」の気持ちを高めていきたいものです。

オリンピックまで「あと〇日」!



朝4時半くらいから、ニュースに釘付け。

2016年の招致活動の時から気持ちの上では応援してきたけれど…。

決まらなかった時のショックを考えて、
あんまりテンションを上げずにニュースに距離を置いておりました(笑)

しかしスペインが脱落してトルコとの一騎打ち。
にわかに東京決定が現実味を帯びて…。

ドキドキしながら発表の瞬間を見つめていました。ブエノスアイレス!

IOCのロゲ会長が封筒を開けた瞬間…

「TOKYO 2020」



歓喜!

しばらくニュースに見入って過ごした週末の朝でした。

いやぁ、東京ですか、2020。

生きている間に(7年後はわかんないけど)
自国開催なんて、ほんと夢のようです。

国立競技場は8万人規模の超Coolなオリンピック会場に変身するらしいし、
世界各国からたくさんの人たちが日本を訪れてくれるなんて、ほんとに楽しみです。

でもでも、落選したスペインやトルコのことを思うとなんだか心が痛く…。

特にトルコの人たちは5回もチャレンジしていての落選…。
中東初のオリンピック開催に夢を抱いて長い間招致活動していたのに、実現できなくて…
どんなに落ち込んでいるだろう…と思うと、胸が痛みました。

この日は六本木の国立新美術館に「アメリカンPOPアート展」を観に行く予定だった私たち。

朝、新宿に立ち寄ると、号外を配っておりました。

IMG_1325 (640x480)

わぉ。

歴史に残る1日になりました。

これから7年間。

もう各所勝手な皮算用がされていると思うけれど、
私たちだって新しい行動を起こすとき、7年後のことを思い描きながら動くだろうし、
大げさだけど、生き方が変わる気さえする…。

すべてはこれからだけれど、
子どもたちに夢を、
被災地にも希望をもたらす大会になってもらいたい。

1年後、2年後の先を考えることはあっても、
10年後の漠然とした未来を考えることはあっても、

「7年後の7月~8月」という具体的な未来の日を常に見据えながら生きるって、
これまで無かったこと。

日々暮らす身近な東京で、オリンピックが開かれる…。

夢のような、でも「調印式」を見ながら現実なんだ…と、
今の現役選手や中高生たち、
自分たちの親や祖父母、
いろんな人たちの7年後を思い描いていました。

招致活動に尽力された方々、ロビー活動やプレゼンテーションに心血を注がれたスポーツ選手の方々や委員会の方々、本当にお疲れ様でした!と伝えたい。

舞台は用意されたわけだから、
これからは一般市民の私たちも無事成功できるように、応援していきたい。

2020年7月24日~8月9日、
1000万人という観客を見込んでいるという、この大会。
もうカウントダウンは始まっているのですね!

2020年オリンピックまで、「あと〇日」

(本日からあと2511日=6年と320日)

2013.09.04 琴欧洲関
今日、会社帰り、すごく急いでいたのでとても残念だったのですが
「琴欧州関」を見かける、というハプニングに!

大江戸線大門の駅構内にて。

斜め前方に背の高い力士とお付きの方発見!

あ、お相撲さんだ…。

東京にいると、たまにお相撲さんに遭遇することもあるので、
そんなに珍しくは思わなかったのですが、
ふと目に入った横顔が…

んん、琴欧洲???

絶対そう!!!

すぐに確信に変わりました。

前方から通り過ぎてくるオバサマたちが「琴欧洲さんやったね」と言い合っていたし。

琴欧洲といえば、

ディカプリオ似の人気イケメン力士。

ひらがな混じりのたどたどしいブログがとっても可愛くて、力士で誰が好き?と聞かれたら(そんなこと聞かれることないけど)相撲には疎い私も「琴欧洲かな?」と答えたいくらいちょっとファンなのに…あぁ、急いでいたのが悔やまれる…。

意外に早足で歩いて行ってしまったので、
後ろから声をかけるのもかけづらく…諦めました…。

あぁ、ショック…。

相撲が大好きな義祖父のためにサインでももらうべきだったか…。
悔やまれます…。
あの可愛すぎるブログからして絶対に声をかけたら優しく応えてくれるはずだったに違いない…琴欧洲関…。

また会えるチャンスがありますように…(祈)



余談ですが…

家が近所なのか、
あの占いの「ゲッターズ飯田」氏にはよく遭遇します…(笑)

どうやら利用しているコンビニが同じようです。


2013.09.02 半沢直樹
新しいドラマはだいたい初回は見てみて、「見る」「見ない」「とりあえず録画」と決めるのですが…。

このドラマは初回見てすぐ「リアルタイムで見る!」と心に誓ったほど、

面白すぎてツボでした。

その期待を裏切らない毎回の展開。

うなぎ上りの世間の評判!

もう半沢ファンとしては嬉しい限り。

オレたちバブル入行組 (文春文庫)オレたちバブル入行組 (文春文庫)
(2007/12/06)
池井戸 潤

商品詳細を見る

前半の5話のキャスティングも良かったけど(小木曽最高~。机バンバン)。
後半のキャスティングもこれまたナイス。

ここまで半沢が支持される理由はいろんなメディアで研究、解説されてきているけれど、
半沢の啖呵を切る場面、倍返しをやってのける場面には毎回スカッとさせられ、溜飲が下がる思い。

いや、久々に見応えのあるドラマで、
日曜夜が楽しみな最近です。
たまたま今シーズンは「Xファクター」も週末の朝放送だったし、見るものがなくて良かった(笑)

日曜劇場 半沢直樹 オリジナル・サウンドトラック日曜劇場 半沢直樹 オリジナル・サウンドトラック
(2013/09/04)
TVサントラ

商品詳細を見る


月~土は「あまちゃん」、日は「半沢直樹」、と
ヒットの作品を欠かさず見れているこの充足感は一体なに?!(笑)

ずっと最初から「面白いわ~」と思ってるものが
世の中でもジワジワと評価され、「いいね!」が増え…。

最初っから見てるもんねぇ~!のこの優越感たるや(笑)

不思議とこんなチビたことが、世の中で話題になればなるほど、
すごく「得した気分」につながるのですね…。

その昔、「篤姫」を見逃し、「梅ちゃん先生」を見逃してしまった悔しさというか
拭いきれない「損した感」が思い出されます。

あの時は乗り遅れすぎて(追いつきようがない大河と朝ドラの世界)、世の中で話題になればなるほど、取り残されたような、損したような気分に陥ったものでした…。

さぁ、倍返しなるか?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。