あぁ〜、牡蠣また食べたいっ! 〜松島・独まん〜
松島の名所、「五大堂」のすぐ近くにある定食屋さん、「独まん」に足を運びました。
窓際の一等席に座りたくて、勇んで行ったら開店前。
1Fのお土産物屋さんでブラブラしながら開店を待ちました。
ようやく開店、で2Fに上がり、窓際の席へ。

外は良いお天気。松島の海岸や五大堂が見えて、いい感じでした。
人気の「松島膳」(\1970)をオーダー。

松島湾から毎朝届くプリップリのカキ。
大ぶりでビックリです。
牡蠣大好き人間にはたまりません。
おまけにジューシーなカキフライ、食べごたえのある牛タンも加わって、最強の定食でした。
しかし夫は牡蠣がニガテ。
なんてことォ〜!可哀想すぎる〜(本人は可哀想でもなんでもないのだが…)
私からすれば可哀想…。この幸せをかみ締められないなんて…。
というわけで彼のオーダーはコレ↓

名産、藻華を使った「藻華丼」。
こちらも東京じゃあ気軽には食べれないものなので、喜んでいました。
いやぁ〜、それにしても…このボリューム!

牡蠣…、生牡蠣よ…。じゅる。
もう「R」の付く月じゃなくなって、シーズンも終わってしまいましたが、最近は東京にもオイスターバーが増えたので、年中牡蠣は食べようと思えば食べれるんですが…。
でも、パートナーが「牡蠣ニガテ」だと、どうしても一緒に行こう!ってならないんですよね〜。
密かに牡蠣が食べれるところを旅行先に選んだりして…フフ。

少し歩くと、「福浦島」に通じる赤い橋が見えまして…。
遊覧船の出発まで時間があったので、橋を渡ってみました。
しばし島を散策。
良き眺めでした。
そして、遊覧船、「奥の細道」コース(塩釜行き)を体験すべく、船着場へ。

さすが、芭蕉の「奥の細道」のゆかりの地。

「松島や、あぁ松島や、松島や」の世界は数百年前も今も変わりません。
大きな遊覧船に乗り、一路「塩釜」方面へ。
地蔵島、夫婦島、仁王島、などなど。
大小の島々が点在し、飽きることがありません。
アナウンスに耳を傾けつつ、カモメと戯れるひと時でした。

カモメはすっかり餌付けされていて、
クルージングの船にもなんと好物だという「かっぱえびせん」が売られていました。
子供たちが手に手に「かっぱえびせん」を持ってカモメに食べさせるので、遊覧の途中、ずっとカモメが追いかけてきてくれて…。
ほんとに楽しかったです。
松島の牡蠣…、あぁ、また食べたい…。













































































































































