グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン @品川
ということで、去年のクリスマスに行き損ねたレストランへ。駅直結の「アトレ品川」はNYの街を演出した内装になっていて、
多くのお店がNYを意識した雰囲気。
4Fの「グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン」。

「グランドセントラル オイスターバー&レストラン」は、その名の通り、
NYのグランドセントラルステーションの駅構内にある90年の歴史を誇るレストラン。

グラセン本店には、その昔グルメなハウスメイトと気合いをいれて乗り込んだ思い出が・・・。
その世界初の2号店が東京にOPENしたのが去年の3月。
お店を見つけた時はホントに嬉しかった〜。
ここは本店同様のスタイルで、テーブルクロスまで同じものが使われています。
本場のインテリアそのまま。
NYにワープしたような感じになれます
。
メニューのスタイルも本店とおんなじ
牡蠣は世界から集まった新鮮なものが1ピースから食べれますが、
他にもシーフードやお肉類、ホームメイドデザートも豊富。
バーもあって、ワイン・ドリンクの種類も数知れず。
クリスマスのスペシャルディナーコースももちろん企画されていましたが、
私たちはお昼なので通常のランチコースで。
いつも混んでますが、特にシーズンとあって予約は満杯。
11時のオープンすぐに訪れればすぐ入れたと思うんですが、
11時半くらいだったので、名前を残して1時間くらいイーストワンタワーの本屋で時間つぶし。

イーストワンタワーのツリー(おまけ)
ちょうどランチタイムでいい頃に座れました。
コースはメインの「すずき」と「サーモン」に惹かれてAコースに。
コースとは別に「牡蠣の盛り合わせ」を。

オイスタープラッター(4pc)
パンは食べ放題。クセがなく、何枚でも食べれちゃいます。
牡蠣は奥から順に
* 三重の的矢(Matoya, Mie@Japan)
* 北海道・厚岸のカキえもん(Kakiemon, Akkeshi Hokkaido@Japan)
* タスマニアのピットウォーター(Pitt Water, Tasmania@Australia)
* 南オーストラリアのコフィンベイ(Coffin Bay, South Australia)
でございます。
「オイスタープラッター」は4ピース、8ピース、12ピースなど種類も選べます。
オススメの盛り合わせなので、単品でオーダーするより少しお得ですが、
何が盛られるかわかりません。
今日は幻の牡蠣、北海道・厚岸の「カキえもん」が食べれてラッキーでした♪
可哀想に主人はあまり牡蠣が好きじゃないので、生牡蠣はほとんど私が食べちゃいます(爆)。

牡蠣裏面!デカッ!
トマトソースとビネガーとワサビのディップがついてきます。

シーザーサラダ(ガーリックトーストのクルトンだった。香ばしい)

クラムチャウダー2種
主人:ニューイングランドクラムチャウダー(白)
私:マンハッタンクラムチャウダー(赤)

アメリカで出てくるクラッカーとおんなじ!(くずして混ぜます)
これ、気に留めたことなかったけど、Baked in Vermontだった!
〜メイン
〜
サーモンのグリル(夫)
サーモンの下には洋ナシときのこ(エリンギなど)のソテーが敷かれ、
そのまた下に粒コーンと「ポレンタ」。
このポレンタ、黄色っぽいつぶつぶが見えてオートミールみたいな食感。
聞いてみるととうもろこしが原料なのだという。ほ〜。
ヨーロッパではお肉のつけ合わせになったりしてよく食べられてるようです。
バルサミコソースと香草がアクセントになってて香ばしく美味しいサーモンのグリルでした。(ちゃっかり半分コした)

すずきのグリル(私)
こちらは黄色と緑のソースが鮮やかなすずきのグリル。
サフランソースの黄色と緑はスキャリオンソース。葱ソースですね。
茹でジャガも添えられていて、バランスGOOD。
夫はこっちのほうが気に入った様子。
スペシャルランチのAコースのデザートは「アイスクリーム」とあったのですが・・・
なぜか登場したのは「ラズベリーのシャーベット」でした。
え、ラズベリーはちょい苦手・・・。できればカシスかクランベリーで・・・。
ってそんなんムリ。

でもでも美味しかった〜。
なんですか、食べれましたわ。
グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン(Japanese/English)
http://www.oysterbartokyo.com/
テーブルにあったフランスの天日塩「バレンヌの塩」。
お店にあったのはデッカイものでしたが、アトレ品川の向かいにある
「DEAN&DELUCA」で帰りに小さい版を見っけたので買ってみました。

待ち時間の間に飲んだディーン&デルーカのホッチョコも美味しかった◎
お食事の帰りにアトレの3Fのクィーンズ伊勢丹をぶらっとするのもいいけれど、ディーン&デルーカも楽しい。
ま、どれも輸入物は割高なので、あまり買う気はしませんが・・・。
見ながらウンチャラカンチャラ、コメントするのもまた楽し・・・。
DEAN&DELUCAサイト
http://www.deandeluca.co.jp/
売ってるドーナツがバカでかくバカ甘そうな、まんまアメリカな状態なので、こんなん日本で作れんの?と思ったら、材料は全部輸入して、やっぱり日本で作ってるらしい・・・。
と話がそれましたが、以上です。
「r」の付く月はシーズン。ぜひ「海のミルク」、「(生)牡蠣」にトライを〜♪
スペシャルランチコース
Aコースはメインが「すずき」か「サーモン」でデザートはアイス(かシャーベットね)¥2,290
Bコースになるとメインが「マグロのグリル」か「サーロインステーキ」に。
デザートはケーキになります。 ¥3,150
お好みでチョイス♪
とにかくメニューの種類が豊富なので、お腹の空き具合にあわせて
生牡蠣を単品や盛り合わせでオーダーしたり、
アペタイザーやサイドディッシュを別に付けていただくのが楽しいかも、と思います。
今度はマッスル貝とか、大好きなシュリンプカクテルとかバラバラに頼んで、
チーズケーキとかシナモンアップルパイとかデザートに走ってもみたい・・・。
ブイヤベースをメインにしてみたりもいいわ〜。
「オイスターロックフェラー」なるメニューも気になる。
(NYでも日本でも「日付入りのメニュー」、もらって帰れますので、来店の際は是非記念に♪)
牡蠣(書き)忘れましたけども・・・(マイナス点になっちゃいますが)
スープは、ゼッタイに本場アメリカに負けると思いました。
銀色のカップに入れられて登場し⇒その後テーブルで
平たいお皿のほうに目の前で移されるのですが、
なぜにそのような・・・?という所作。
(アメリカでは見たことのないサービング)
最初から少々ぬるかった(と思われる)スープが更に
ぬる〜くなってました。
味もニューイングランドには負けるな〜。
「スキップジャック」や「マコーミック&シュミック」で食べたクラムチャウダーは
もっとコクがあって美味しかった〜。
何が違うのかはわかりませんが・・・、なんか違う・・・。
あとですね、座席の間隔が狭いので、最初座った席はお隣の人たちの会話が丸聴こえで
ちょっとこれには興ざめしました。
特にめちゃうるさいオバちゃんたちのお隣だったため。
結構端の席もちらほら空いていたので、すぐにチェンジしてもらいました。
私はレストランでは空間にもお金を払っていると思っているので、
こういう時は可能な限り主張します。
今回は端っこの落ち着いた席に移動してもらえたので、この後はキモチよくいただけました。
あと、もう1点だけ。
ウェイトレスさんがなんだか勉強不足なんでしょうか?
料理のことを聞いても、てんで(え、このくらいは知っててほしいワ〜ってレベル)理解できてなくて、
しかも私でも「え?その説明は違うのでは?」という解説が始まったりして、トンチンカンタイムが・・・。
何回か厨房に確認しに行っていたわ。
(最初、ポレンタのことを「サフランソース」と説明されて、
え、それはスズキのほうのお皿のことじゃあ・・・って感じだったんですね・・・)
もう少し教育が必要では・・・(っていうか食べさせてあげて下さいまし)。














































































































































